| 寛大な主人 | |
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| by なっちゃん - 2007/11/28(Wed) 09:30
No.302
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主人とは職場結婚でした。でも、出会ってから6年後に付き合いその1年後に結婚。 微妙な同期(主人は4月、私は6月採用)で就職。でも、主人には当時学生時代からの彼女がいました。きっとその彼女と結婚するだろう、と思って辛くなるのは嫌だから「この人は好きになっちゃいけない人」と思ってました。 その後、何でこんなことしちゃったんだろうと思うことになる上司との不倫。周りの人は気づいて避けられてたのに、主人だけは変わらず接してくれた優しさに惹かれ、3年のその関係にけりをつける。 工藤静香の「慟哭」が毎日のように頭の中を流れ、後悔するのは嫌だからと「返事はいらないから」と、バレンタインに告白。 でも、「どう思ってんのよ?」と、半分脅迫めいたメールを送り、ひとまずバレンタインのお返しという名目でドライブ(しかも私の希望で樹海)。 その後しばらく何もなく、夏に蛍を見に誘われる。すごい数の蛍に感激。でもこれはまだ好きかどうかのお試し期間。 その頃一人暮らしを始め、そこへ主人が遊びに来て、私の誕生日にゲットしました。週末は泊まりに来てました。そんな日が続いてたら1年後、小さな命が宿ってることが判明。そして結婚。
PC、TVが大好きで私の話もろくに聞いてくれないし、何かしてあげても「ありがとう」という言葉も出てこない主人だけど、こんな私をもらってくれて寛大な主人です。感謝してます。 |
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