泥棒!

  民家越しに(8k)    2004年2月17日、CD前で「泥棒!」と叫ばれた老人が誤認逮捕され、翌日死亡した。その現場は、郊外型スーパーである。その店は、遠くからも看板が見える(左の写真)。  
   高い建物のあろうはずもない郊外に、そびえる威容は最早異様である(右の写真)。   ほぼ全体を正面から(9k)  
  中心部(8k)    それは、ジャスコ四日市尾平店である。小奇麗な看板と外壁が、道路に面している(左の写真)。  
   低層ながら広がった建物、そして、広大な駐車場が、そこにはある(右の写真)。   側方から(8k)  
  大駐車場(8k)    広い敷地は、看板がかすむ距離まで広がる(左の写真)。  
   そして、駐車場は、建物の上にまである(右の写真)。自家用車の奴隷たちが、この店の想定顧客層なのだ。   駐車場入口(8k)  
  キャッシュサービスコーナー入口(11k)    その建物の中央部に、例の場所の入口がある(左の写真)。  
   そこ(右の写真)を利用する人は、曜日と時間の関係か、あまりいない。   キャッシュサービスコーナー(9k)  
  正面入口(11k)    そもそも、外を歩く人が、あまりいないのだが(左の写真)。  
   看板も、歩く人のいない道路にだけ向いている(右の写真)。それが、地方の現実である。   大看板(9k)  
  川向こうから(7k)    建物と駐車場がどこまでもついてくる。そんな風景(左の写真)の中を去る、われわれ取材班であった。  
(2004年2月下旬取材)

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