「過去のたまごろうパチンコ日記」一覧に戻る
「過去の日記」トップページに戻る
2002年 1〜3月 「嗚呼、パチンコ たまごろうのHP」トップに戻る
2002年3月28日(木)
G・S店=確変無制限2・27円交換 G・M店=確変無制限2・27円交換
 今日もG・S店へ。G・S店では、最近「CRバカ殿SP」の203番台ばかり打っている。「CRバカ殿SP」は近頃の台では久しぶりの技術介入(ストローク)が出来る台で、ストローク次第で回転率に大きな差をつけられる。面白い面白くないは抜きにして、たまごろうオススメの機種。天釘の右へのワープ入口部分がノーマル調整以上で入賞が多いようならブッコミ狙いで是非打ってみてください。ステージのクセが悪くなければ、狙わないで打っている人(結構います)よりもかなりの回転率アップが望めますよ。
 開店と共に入場。今日もまずは203番へ。見ると、天釘部分とヘソはそのままなのだが、左の風車上の二本釘の左側の方が思いきり外側にヒン曲げてある。それも左にあるサイドランプに釘のアタマがくっ付いて、もうこれ以上は曲げられないといった状況。唖然。確かにこの台はクセも良く、前日までは千円辺り45回転くらいという、ブンブン回り状態だったのだが、こんな大げさにネジ曲げる事はないだろう。しかも他の台を見ると全て据え置き。要するに203番だけシメられたという事。通路の向こうでは店長がこちらをシゲシゲ見ていて、自分とちょっと目が合ったら視線をそらされてしまった。よしわかった。俺はそれでも203番を打とうじゃないか。
 203番、打ち始めるが、やはり前日とは比べ物にならない。風車からボロボロ外側へ逃げてしまうし、左側ワープルートへも抜けやしない。回り具合はガタ落ち。千円辺り30までいかない。一応4000円まで打ったが台移動をする事にした。くだらない意地をはった俺がバカだった。
 移動を決めた頃には既に空き台があまりなかったが、それでも人が退いていく台も含めて4台程ウロウロするも、どれもこれも回らない。結局12,500円をあちらこちらにバラまいてヤメ。その後は半ばヤケ気味にパチスロ
「大花火」へ行き、こちらは5,000円でBIGを引くも、後は何も起こらずストレートに呑まれる。G・S店では今日はヤメ。昼チョイ過ぎ。
 近くのG・M店に移動する。この店も先週の新台入替で
「CRバカ殿」が入っているのは知っていたが、来る機会が無かったので当然様子はわからない。
 店内へ入ると、「バカ殿」の手前の方に
「CR巨人の星」がある。実は自分は「巨人・・」が世に出回るのを楽しみにしていたにも関わらず、体調不良でお休みしていた事もあって打ったことが今まで無い。で、まずは「バカ殿」の前に「巨人・・」を試してみようと思い立った。
 2,000円のカードをまず買い、適当に座って打ち始める。ちなみにこのシマには昼過ぎだというのに客は誰もいない。釘を見た感じ、ヘソが小さいのだが、ゲージが甘いのだろうか?それともただ渋いだけだろうか?結果は打ってみてすぐにわかった。やはり後者の方。
 500円打ってはカニ歩きをするが、どれも10回も回る台なんか無い。そんな事をしていた四台目の
113番、やはり回らないので「巨人・・」は諦めようと、点灯中の保留玉をほったらかして「バカ殿」をウロウロ見ていたところ、ふと自分の台を見たら台枠ランプが点滅しているので戻ってみると、「4」で(大リーグ養成ギブスリーチ)の真っ最中。立ったまま見つめていると当たったではないか。あわてて席に座り、再抽選をみていると何と「7」に昇格してくれた。これはラッキーと言うか、とにかく回らない台で無制限札が入った。
 確変中、なかなか当たらないのと、消化が極めて悪いのも手伝って、止め打ちを駆使したおかげで玉が400個以上増えた。しかし確変は二回で終わり。
 その後打ち続けるがやはりあまり回らない。ダラダラ打っていると123回転目に、のちに「花形満」夫人になっても泣いてばかりいた「明子姉ちゃん」がちゃぶ台に乗って登場し、(フライパン返しリーチ)に発展した。しかし結果はハズレ。
 今度は284回転目にまたも明子姉ちゃんの、今度は(お祈りリーチ)の最終形まで発展するが、祈り届かず、またハズレ。
 330回転目、「ドリャー」の掛け声と共に一徹がちゃぶ台に乗って登場、(一徹ちゃぶ台リーチ)に発展も、あえなくハズレ。しかしどうでもいいが、この台を故梶原一騎氏が見たら激怒すると思う。
 375回転目にも一徹が叫び声と共に現れ、(張り手リーチ)になるがまたまたハズレ。ハズレた後の「バカモン!」って誰に言ってるんだ。ふざけるな。
 ところで、ここまでリーチになって飛雄馬が何度投球をしても、壊れた左腕では捕手まで届く筈が無く、ノーマルリーチばかりだった。ようやく発展したのは450回転目。大リーグボール3号をオズマへ投げ込むが、あえなく打ち砕かれジ・エンド。結局514回転で呑まれた。
 最後はパチスロを5,000円、
「ドンチャン2」でREGが一回のみで本当に終わり。
 ふらふら千鳥足で家路に着いた。
 
G・S店=総投資額パチ12,500円 スロ5,000円 換金額ゼロ トータル17,500円のマイナス
 G・M店=総投資額パチ2,000円 スロ5,000円 換金額ゼロ トータル7,000円のマイナス
2002年3月21日(木)
G・S店=確変無制限2・27円交換
 ここ数回、日記でも書いている体調不良のせいで、パチンコは約二週間程何も打っていなかった。よってこの日記も全然更新出来ずにいたが、ここ数日ようやく安定してきたので、今日は久しぶりにG・S店へ。
 G・S店は本日新台入替。
「CRマスク」14台全てと「CRおとぎランド」が2台減って、「CREアドベンチャー」「CRF・バカ殿」が8台づつ導入された。ついでにパチスロ、「宝船」が無くなり、「ハウンドドック」とか言う台が入ったが、これは聞く所によるとストック機らしいけど、自分はストック機は大嫌いなので、今後打つ事は無いと思う。
 開店7分前に到着。入口前には既に20人位並んでいる。まあ、自分は新台狙いではないので列には加わらず、他の客が入場し終わってから最後に店内へ。
 とりあえず新台の通りを歩いてみる。するとゴチャゴチャしている中、なぜか一台だけ「Eアドベンチャー」に空き台がある。勿論打った事は無いが、なぜか反射的に煙草を置いてしまい、釘を見てみる。ゲージは「マスク」と殆ど同じようだが、だとすると、これではちょっとどうかな?と言う程度。一応、煙草はそのままにして他の台を見ると、「海物語」が普段より少し釘がデカい。どっちを打とうかと迷ったが、まずは新台を試してみて、ダメそうならすぐに「海・・」へ移動する、と言う順番で打つ事にした。
 
「Eアドベンチャー」の186番。2,000円位で判断するつもりで打ち始める。すると、僅か5回転目に盤面がフラッシュし、猿が出てきて「6」でリーチ。スーパーがコウモリリーチに発展して、さらに2匹目のこうもりで当たってくれた。再抽選は格上げならず単発。玉を換えたら2,200個。
 交換後、再度打ち始める。回り具合は思ったよりも良いので、このまま続行する事にした。すると3,500円の117回転目にまた盤面がフラッシュ、今度は何とも気味の悪いヘビが出てきて「3」でリーチになる。それがまたコウモリリーチに発展、すると最初のコウモリであっさり当たってくれた。これで本日はこの台で決定。しかしこの確変は2回で終わり。
 次、209回転目の開始直後にライオンと思しき雄叫びが聞こえた。そして単発絵柄のリーチがハリケーンに発展、「これはアツイか」と思いながら見ているとアッサリハズレた、と思ったら突然「ワニワニパニック」(他メーカー)に良く似たワニが出てきてリーチのやり直し、群集のようなリーチになり、それが当たり。しかも再抽選で確変に昇格してくれた。この確変は3回で終了。
 次は135回転目、久しぶりに盤面がフラッシュした、と思ったらアラッ?すぐに消えてしまった。何だと思って頭上に貼ってあるパンフを見てみると大当たり確定なのかよくわからないが、とにかく熱い予告らしい。それが「4」でリーチがかかったと思ったら何とノーマルのまま当たってしまった。昇格は無し。
 お次は179回転目、二回前の当たりと同じライオンの雄叫び・ハリケーン・ワニ・群集のパターンで「4」が当たり。また昇格は無し。
 その後は84回転打った所で、病人のせいか、ただ座っているだけなのに何だか疲れてきたのでヤメ。時間は二時。
 この台を打っていて思ったのだが、新台初日にも関わらず客の入れ替わりが激しかった。経験上こういう新台は客が飛ぶのが早い。近頃こういう機種が多いが、多分この機種も2〜3ヶ月の命だろう。
 G・S店=総投資額4,000円 換金額24,400円 トータル20,400円のプラス
2002年2月28日(木)
G・S店=確変無制限2・27円交換
 先週からの体調不良も、何とか多少回復し、家でくたばっているのにも、そろそろいい加減飽きてきたので、カミさんと共にG・S店へ向かう。
 G・S店へは前回の日記、すなわち九日ぶりになる。本日この店は
「CR海物語3R」が特出しイベントとやらで、新聞広告にも掲載されていた。よって、今日は開店前から待っている人が多い。毎日のように見る顔やら、見た事ない顔やら・・これでは、のん気に釘を見ている余裕は無いだろう。
 開店と共に店内へなだれ込む。こんな状況なので、釘をろくに見もせず、台の性を考えて
163番をまずはキープ。その後に、見れる範囲で一応釘を見てみたが、全体的に期待していた程、開けてはいない感じ。自分が抑えた163番もさほどアキは大きくはないが、この台は性が良いのでこれで充分。千円30回転は楽にあると思う。
 その後、一応他の機種も見て歩くが、「バリバリ猛レース」「THE MASK」「おとぎランド」は九日前と全然変わっている気がしない。「忠臣蔵」だけが九日前よりも全体的にさらに小さい。
 何だかこの店も以前に比べて、釘を動かさなくなったもんだ。今のパチ屋にありがちな話だが、新台を導入しても、釘調整が安定すればそれで終わり、後は客に廃れて誰も座らなくなったら、また新台に入れ替える、の繰り返し。G・S店もそんな感じになってきたように思う。それなら、自分もこの店に通っている意味があまり無い。以前までのそういう釘の開け閉めのメリハリが自分の好みで、G・S店に足繁く通っていたのだが、それが無くなったら、自分にとってのこの店の魅力も殆ど無くなってしまう。もしかしたら他店に鞍替えした方が良いのかも知れないかな・・と考えたら、少し空しくなってきた。
 さて講釈が長くなってしまったので結果はズラズラ書いていく。と、その前にもう一つ、今日は夜に某ミュージシャン「○&○」のコンサートにカミさんと行く為に事前に前売りを購入。よって、長く打っても夕方まで。
 さて
163番台、打ち始めるとやはり回りは良好、千円30は軽く超えている。そして3,500円の126回転目に「5」のリーチが泡からの珊瑚で運良く当たり。その瞬間、ホッとして通路の入り口に立っていた副店長の方を見てニヤッとしてやった。すると、副店長が俺の方に歩いてきて、当たり絵柄を確認もせずに、何と「単発当たり」の札を刺していきやがった。オイ、ちょっと待ってくれよ。俺は振り返った副店長の背中をトントン叩いて、「オイ、違う違う」と言ったら、副店長はいかにもわざとらしく、「おー、何だ、確変かー」なんてヌカして無制限の札に刺し換えて去っていきやがった。コンニャロー。おかげでこの確変、二回で終わっちまったじゃねーか。
 しかもその後は当たりがなかなか来なかった。二回分の玉を全てノマレて、さらに2,500円買い足した606回転目にようやく当たり。「タコ」で確変。これが四回続いてくれた。
 お次は271回転目に「カニ」で当たり。しかし保留玉であっさり終了。その次は132回転目に小魚が出て「裏4」で単発。この時点で持ち玉は12,000発位。
 その次は266回転で小魚から今度は「表4」で当たり。持ち玉はさっきと変わらず12,000発。
 その次は241回転、泡からの波紋で当たり。絵柄はまたもや「裏4」。サメ三連発で、しかも持ち玉はまたまた元の12,000発。
 次はすぐには来なかった。時間は午後5時、そろそろコンサートの時間を気にし始めた379回転目に「2」で当たり。これで単発四連発。そして最後に53回転だけ打って、「おとぎランド」を打っていたカミさんと共にヤメ。
 途中、近くの食堂で特盛りチャーハンをガツガツ平らげて、コンサート会場へ向かった。
 
G・S店=総投資額6,000円 換金額25,200円 トータル19,200円のプラス
2002年2月19日(火)
G・S店=確変無制限2・27円交換
 前々回の日記にも書いたけど、もはや持病のような十二指腸潰瘍の按配が、最近特に非常に悪い。ちょっともう私生活にも影響が出ている状況。で、今後少しの間、パチを自粛しようと思っているが、とりあえず今日だけは短い時間になると思うけど、辛抱できる範囲でG・S店へ。
 到着したのは開店から既に30分も過ぎた時間。店内を一周してみて、前回(三日前)と変わっているのは
「海物語3R」が全体的にアキ、新台の「忠臣蔵」が全体的にシメ、といった状況。ただ「海・・」は既に客が12〜3人程座っていて、またよくしたもんで、普段、ステージ等のクセが良いと認識している台には、ことごとく客が付いている。
 仕方なしに、とりあえず選んだのは
170番。この台は殆ど打った事がないのだが、他の常連さん達が比較的座っている事が多いので、多少台のクセが良いのかも知れないと予想した。
 さて、打ち始める。すると何と最初の一回転目にサメでリーチが来ると、小魚共がサーッと横切った。「お座り一発か?」などと思いながら見ていると、珊瑚リーチからスローになったのは俗にいう「裏4」の方。これで少なくとも確変の目は消えた。ちょっとガッカリしたが、とりあえず当たり。お座り一発の単発。終了後、玉を換えたら2112個。
 こういう時に無制限のルールでないのがチョッピリ残念、しかし、まあ幸先は良し、という事で気を良くして再度打ち始める。すると、1,000円の24回転目に、5と6のダブルリーチでまたも魚群が横切った。「これは確変で止まってほしい・・」と願いつつ見ていると、何とエビの手前でアッサリ止まりやがった。ハズレ。
 さらに170番を打っていたが、3,000円で84回転、千円辺り30回転いってないのでヤメ。まだ選べば30回転いく台はあると思う。で、次に選んだのは
162番。この台も常連さん達が比較的座っている事が多い。
 打ち始めると、500円の13回転目に、今度はカニのリーチでまたしても小魚共が現れやがった。ドキドキしながら見守っていると、何とまたハズレ。一つ通り過ぎやがった。
 その後、162番を少し打ち続けたがウンともスンとも言わず、4,000円でヤメ。
「忠臣蔵」に移動する。
 選んだのは
87番。先程まで、どこかの兄さんが打ち続けていたが、今は空いているので、チョット試してみる事にする。
 すると、以外に回る。千円で30は楽勝で有るが、しかし、簡単には当たらない。しかも、確率を超えた辺りから、ミゾオチの所がキリキリ痛みだしてきた。
 痛みを我慢して打っていたが、惜しいスーパーリーチや予告もまるで無く、台が「早く帰っておとなしく寝ろ」と言っているようなので、13,000円の456回転打った所でギブアップ。回りは千円で35くらいあるけど、もうダメ。体力の限界。
 負けるなら、家でおとなしくしていればよかった・・と結果論を後悔しながら、フラフラ帰路に着いた。
G・S店=総投資額20,000円 総換金額4,800円 トータル15,200円のマイナス
2002年2月12日(火)
G・S店=確変無制限2・27円交換 G・M店=確変無制限2・27円交換
 開店数分前にG・S店に到着すると、入口の前に{あさって新台入替、CR忠臣蔵導入!}の張り紙がある。それは知らなかった。と、言う事は、今日は入替前日、殆ど期待出来ないと言う事。無駄足を運んだと思いつつ、一応、店内を一通り見て歩くが、やはりどれも大した事はなさそう。ちなみにどうでもいいが、「CRハッピーハッピーJ」がお別れを言っている。釘がそんな感じ。
 「CRおとぎランド」の215番がマシな部類かと思い、2,000円打ってみたが、たったの42回転ではヤメ。これはさっさと店を移動した方が良いだろうと考え、コソコソと店を出た。滞在時間僅か15分。
 さて、どこの店に行こうかと考えた結果、G・M店を思い出した。たしか三日前に入替をしたばかりで、「
CR忠臣蔵」が入ったはずだ。どうせあさってG・S店に入るなら、いやでも打たなければならない事もあるだろう。まだ他店でも見た事もないし、今日はお勉強のつもりで打ってみようか、と思い、G・M店へ行く事にした。
 G・M店に来たのは今年になって初めて。当然、最後に来た時に比べて設置機種が様変わりしている。
 「
CR忠臣蔵」はまだ数人程度しか客がいない。当然様子などわからないが、まず選んだのは103番、しかし500円で10回転でヤメ。次は隣の102番に移動。しかしこれも大した事がなさそう。ところが、台移動をするつもりでいた1,500円の28回転目に、大石内蔵助が突如画面に乱入してきた。これがスーパーリーチに発展し、堀部安兵衛が吉良上野介を追いかけながら絵柄をブッタ斬り始めた(リーチの種類の名前がわからない)。そしてこれがスーパーのスーパーに発展する前に、そのまま当たってしまった。絵柄は太鼓で確変。これはラッキー。
 大当たり消化中の事。見ていてひとつ気になる事がある。小デジのスルーだ。元々のゲージがかなり悪い。見た目ではかなりのプラス調整ではあるが、今、打っていてもあまり通らない。
 そして確変中、困った事に想像以上に玉が減る。小デジの元ゲージも悪いが、電チューへのゲージもかなり悪い。ついでの事を言うと、確変中でも、やたら長いハズレリーチが頻繁に出現し、時間効率もかなり悪い。結果的には運良くこの確変は5回続いてくれたのだが、費やした時間は何と一時間半、しかも止め打ちの甲斐もなく、出玉は5回分で8,800発くらいしかない。
 これでは、仮に確変中に玉を減らないように店側が調整するには、小デジスルーの入賞口がプラス調整どころか、ガバ開き状態にしないと、とても無理。いくらミズホが初のパチンコ機と言えども、ズバリ、設計ミスの部類に入ると思う。
 再度打ち始めた34回転目に、右スベリから御寝所襲撃リーチになり、当たり。単発絵柄が再抽選で確変に昇格してくれた。ところがこの確変、玉を400発も減らしたあげくに2回で終了。
 この台は元々あまり回らないようだし、確変中の玉減りも考慮すると、あまり続行の意味もなさそうという事で、その後は169回転打った所でさっさとヤメにした。
 あさってからのG・S店、新台の「CR忠臣蔵」にはあまり期待出来そうにない・・・。
 G・S店=総投資額2,000円 換金額0 トータル2,000円のマイナス
 G・M店=総投資額2,000円 換金額26,000円 トータル24,000円のプラス
2002年2月4日(月)
G・S店=確変無制限2・27円交換

 前日からミゾオチの辺りがキリキリ痛む。自分は十二指腸潰瘍がもはや持病のように、悪化しては回復し、また悪化しては回復するという事を繰り返して、もうかれこれ何年も経過しているのだが、前日からまた体調が悪い。ならば、家でおとなしくしていればいいものを、家にいても暇だからという理由をこじつけてG・S店へ向かう。
 G・S店は先週新台入替をし、「パワプロくん」を外して
「CRおとぎランド」を入れた。しかし同じ日に「海物語3R」の釘が開けられ、前日までほぼ据え置き状態で、自分はそちらばかり打っていたので、「おとぎランド」はまだトータルで2,000円しか打った事がない。
 開店と同時に入場。まず「海・・」から見て行くと、全体的に昨日よりも、ヘソが少し小さい。まだ打てそうな台が有るには有るが、昨日まで4日間も大嫌いな「海・・」を我慢して打っていて、前日あたりは頭の中が半狂乱状態に陥っていたので、今日はパス、新台「おとぎランド」へ向かう。
 客はまだ二人しかいない。とりあえず様子を知らないので、釘の見た目だけで
207番を打ってみたが、1,000円で16回転ではお話しにならない。
 続いて隣の
206番、こちらはよく回る。千円30回転を超えているので、そのまま打ち続ける。ところが、勿論この機種の知識などないのだが、役モノがガチャガチャ動こうが、画面がチェンジしようが、殆どスーパーリーチにならない。その割には時間の回転効率が遅い。開始一時間で270回転しか回らない。何だかウンザリし始めた12,000円の355回転目、背景は洋風ステージで初めて後ろにガリバーとおぼしき奴が出た。「これはスーパーには発展するだろう」と思いながら画面をもう一度よく見ると、手前の城壁に(あたり)と書いてあるではないか。これはプレミアムか?とにかくこれなら当たるだろう、と思い見つめているとロングリーチから「4」が当たり。再抽選するが、変わらず「4」。
 出玉を交換し再度挑戦。回りは相変わらず上々、しかしまたもや簡単には当たらない。どうでもいいがこの機種は「海・・」に輪をかけてつまらない。そうしているうちに、ミゾオチの辺りがいよいよキリキリ痛みだしてきた。もうやめようか・・と思い始めた251回転目、何だかキャラクターがワサワサ出てきて、しかも役モノもガチャガチャ動いた。そして「7」の桃太郎絵柄のリーチがスーパーに発展、桃太郎リーチになった。その瞬間思った。「桃から生まれるのは桃太郎というのは世間の常識。ならば、今は桃太郎絵柄でリーチになっているんだから、これってもしかしたら当たり確定なんじゃないのか?」。ところが、見つめていると、何と、桃から飛び出てきたのは、あろうことか「白雪姫」。唖然。世界の昔話の定説を根本から覆す出来事。もうやる気が失せた。261回転でヤメ。
 2,000円のカードを買い、
海物語のシマへ。155番に座りボーッとしながら打っていると、最後の500円でサメのリーチがきて小魚共がサーッと横切った。波紋リーチに発展したが、スローになったのは俗に言う「裏4」。ガッカリして見ていると、何と一つ過ぎてハズレてしまったではないか。もう駄目、これは家に帰っておとなしくしていろ、という事だろう。いよいよ体調も悪いし、本日はここまで。一回分の単発の景品を交換して、オンボロバイクにまたがり、フラフラしながら帰路についた。
 
G・S店=総投資額23,000円 総換金額5,000円 トータル18,000円のマイナス

2002年1月27日(日)
T・K店=無制限2.27円交換
 昨夜から降り始めた雨が、今朝もまだ降り続いている。カミさんと共に車で家を出て、自分だけT・K店の前で車を降りる。前日もT・K店に来た。「CRナナシー」の105番台を打ち、千円30ちょいの回りだったのだが、確率まで回して当たらず、時間も無かったのでヤメ。今日もこの台をアテにこの店を選んだ。ちなみに、G・S店は今週新台入替の予定で、今日辺りは行っても打てる台は無いと思う。
 到着したのは開店10分過ぎ。でも、いまさらT・K店の「CRナナシー」を朝から打ちに来る客はいないので、当然まだ誰もいない。昨日の105番の釘はそのまま。一応他の釘も見るが、この店の「CRナナシー」は殆ど打った事がないのでよくわからない。
 さて105番台を打ち始める。回りは昨日と変わらず千円30回転以上は有る。そして、4,500円目、146回転にきたリーチが拡縮リーチに発展して、見事当たり。しかも単発の組み合わせが、再抽選で確変に昇格してくれた。
 ところが、大当たり消化中の事。今日この日記を書くつもりでいたので、この台の正式な名前を覚えようと、盤面右側に目をやると、
「CRナナシーS1」と書いてある。(ふーん、ナナシーS1って言うのか・・)と思ったのもつかの間、「ナニ?S1!?」「確かS1と言ったらマリンロックの場合は出玉が少ないタイプだったぞ」と気が付いた。そして、ラウンド中の入賞数を数えてみると、やはり9個でアタッカーが閉まるではないか。何と、この店のナナシーは出玉が少ないタイプだと今日まで全然気が付かなかった。確かに今までこの店は勿論、他店でもナナシーを打つ機会があまり無く、セル盤のデザインの違いも記憶していなかったのだが、それより「CRナナシー」に出玉の少ないタイプが有るとは知らなかった。うーん、「たまごろう」何ともお恥ずかしい不覚。
 確変中、元々小デジスルーの場所が悪いので仕方がないが、止め打ちをしても玉が減る。しかし、出玉が少ないタイプだと、この玉減りは痛い。結局、この確変は2回で終わり。出玉は3,500個位しかなかった。
 持ち玉にはなったが、なんか初歩的なミスに気が付いたら、やる気が失せてきた。すると、台も俺のやる気を察してか、なかなか次が当たらない。そして何とか当たったのが365回転目の拡縮リーチからの単発。持ち玉残り500個チョイの所。
 また大当たり消化中の事。ふと余計な事が脳裏をかすめる。「そういえば今日は小倉競輪祭の決勝の場外発売が有ったな」。GTの決勝が日曜日の場合は、(前売りを買って家に帰ってもテレビで放送が無いから)自分は通常は参加しないのだが、今日の決勝は俺の地元のエース「渡邉晴智」が乗っている。これはかなり気になる。そうなるともう駄目、何だか気持ちがソワソワ落ち着かなくなってきた。
 しかし今日は雨も降っているし、競輪場までの足が無い。ところが大当たり終了後にふと外を見ると、知らぬ間に晴れているではないか。それを知ったらもう全然駄目。一応打ち続けるも、つまらないパチンコなんか既に目に入っていない。
 その後、77回転打った所で、我慢の限界。一箱だけジェットカウンターにザバッと流し入れ、店を出て足早に最寄の駅方面へ向かう。向かう先は駅前から出ている競輪場への無料送迎バス。ちなみに競輪へは普段は、車かバイクで行くから送迎バスを利用した事なんか無い。
 駅前のロータリーに到着すると、異様なオーラを漂わせているバスがいる。近づいてみると、やはりそのバスがそれ。中に乗りこむと、独特な雰囲気の、およそ汚れ(けがれ)という言葉を知り尽くしたオヤジ達ばかり乗っている。殆どの連中が新聞とにらめっこ。中には「オイ早く出ろよ」なんて運転手に文句たれているジジイまでいる。
 自分も席に座り、バスは出発。窓枠に肘をかけ、揺られながらふと考える。「機から見ると、俺もこの車内の雰囲気に溶け込んでいるんだろうな・・・」
 
T・K店=総投資額4,500円 換金額4,700円 トータル200円のプラス
2002年1月20日(日)
G・S店=確変無制限2・27円交換
 前々日からのお話。G・S店で「ハッピーハッピーJ」を打ち、途中までは調子が良かったのだが、最後に707回転ハマッてギブアップ。そして昨日は、「海物語3R」の156番台で朝からハマり、23,000円の736回転で諦めギブアップ。足掛け二日間で只今、合計1,443回転当たりが無い。まあ、いつもやっていれば、こういう事はよく有るけど、やはりこんな時は打っていて当たる気がしなくなってくる。今日は是非とも、早くに当たってほしいと願いつつ、G・S店へ。
 開店と同時に入場。G・S店は、四日前に新台を入れ替え、「CR花満」が無くなり、
「CRバリバリ猛レース」を導入したのだが、自分はまだ合計で2,000円しか打っていない。理由は「ハッピー・・」と「海物語」の釘を開けたから。よくわからない新台よりも、普段様子がわかっている旧台の方がカタいと思ってそっちを打っているのだが、どうも結果が付いてこない。
 今日も新台は無視して
「海物語」から見る。すると、昨日打っていた156番台はほんの少しだけヘソが小さい。しかしこんな程度なら、まだ良しという事で、昨日の敵討ちとばかりに、煙草を置いた。
 いざ打ち始めると、思ったよりも回らない。しかし、心配になる間もない27回転目に魚群が現れる。ところが結果はハズレ。昨日からのイヤーな予感が脳裏をかすめる。と、直後の32回転目に「7」のリーチが泡から珊瑚に発展する。あまり期待はしないで見ていると、やはり手前で止まった。か、と思ったらヒョコッと再始動して当たってしまった。1,500円目。ホッと一息、当たる時なんてこんなものだ。
 この確変は二回で終わってしまったが、とりあえず持ち玉になったので、これからが勝負。そして一回分を打ち込み、二回目の玉を打っていた所の289回転目に魚群が出てマリンから「3」で当たり。四回続いてくれた。
 この後は17回転目に泡の波紋から単発、次は32回転目に魚群からマリンで確変、二回で終わり。その次は137回転目にタコがノーマルでそのまま当たり、三回で終わり。何か昨日までのハマリが一気に確率に収束していくような当たり方をしている。
 で、その後は73回転打った所で、一緒に来ていてあまり調子が出なかったカミさんが帰ると言うので、自分も今日は満足という事でヤメ、帰路に着いた。
 G・S店=総投資額1,500円 換金額45,400円 トータル43,900円のプラス
2002年1月14日(祝)
PN店=無制限3・51円交換、台移動自由、出玉共有自由
 普段行っているG・S店は今週開店予定で、昨日あたりからシメ状態。今日行ってもやる台なんか無いので本日はパス。かと言って他に行く店も無いので、本日はどうしようかと考えた結果、たまには朝からハネ物に挑戦してみようかと思いつき、近頃行った事も無いPN店に向かう。
 PN店には、ハネ物の「玉ちゃんファイト」「バンバンジャンプ」がある事だけは、以前新聞に入っていたオリコミ広告で知っている。
 開店時刻二分前に到着したつもりだったのだが、店に入ると何故か既に皆、遊技を開始している。自分は当初の目的通りハネ物のシマへ。見ると、「玉ちゃん」も「バンバン」も六台ずつしかない。まあ、「玉ちゃん」は今更打つ気にもならないので、あまり打った事のない「バンバンジャンプ」を見る。ただ、見るといっても、当然普段の様子など知らないので、釘を見てもあまり参考にはならないのだが、とりあえず最初に選んだのは70番台。選んだ理由は前日の大当たり回数が多かったというだけ。
 70番、いざ始めてみると、オトシには入るものの、さっぱりハネに拾わない。元々この機種はハネがゲージの見た目よりも拾わないというのが自分の印象なのだが、この70番はちょっと拾わな過ぎる感じ。それでもズルズル打ってみたのだが、4,000円スッた所でヤメ。
 次に選んだのは65番台。選んだ理由は、オトシは他の台よりも小さめだが、ヘソ(2チャッカー)が他の台よりも良いような気がしたから。打ち始めると、やはりヘソに時々入る。そして、初のV入賞は2,000円目、ラウンド振り分けで15Rになってくれた。まずはホッと一安心。
 その後、150個位打ち込んだ所でV。振り分けはまた15R。これで出玉は2,000個弱。
 次がなかなか入賞せず、1,500個打ち込んだ所でV。しかし振り分けは3R。「これはマズイ、突っ込むかも知れない」とその時は思ったのだが、上皿の玉でハネが6回鳴いた所で運良くV、15R。この時点で持ち玉は約1,800個。
 これまでは比較的順調な感じだったが、この後があまり良くなかった。三回連続15Rが出たにも関わらず、何故か持ち玉は先程のまま約1,800個。ようするに、あまりVに入賞しないと言う事。チャッカー入賞約40回に1回程度のV入賞しかない。元々「バンバンジャンプ」は役物が辛めの機種という印象があるのだが、この65番台は中でもあまり役のクセが良くないようだ。役物に入賞しても、ステージに登れない玉が頻繁にある。
 その後の展開をザッと書くと、3R,15R,3R,ときて、この時点で2,500個。そして、15Rが三回連続したのだが、この時の持ち玉は3,000個程度。合計15Rが9回、3Rが3回、7Rはゼロと、ラウンド振り分けにはかなり恵まれているのに、なかなか玉が増えていかない。で、自分なりに考えた結論は、この台は大した事がない、という答えになり、少し打った所で、他に良さそうな台も無い(ちなみに自分の台以上に出ていた台は無かった)のでヤメ。玉を換えたら2,793個。
 やはり、今の状況ではハネ物はキツい。日頃感じてはいたのだが、大昔の定量制の時代では、4,000個打ち止めも別に当たり前のようにあったのに、今は4,000個位玉を持っていると、「すごいなー」って思う程、希少な存在に見えてしまう。それだけ現在では、ハネ物で勝っていくのは難しいと言う事だろうか。
 
PN店=総投資額6,000円 換金額9,800円 トータル3,800円のプラス
2002年1月4日(金)
P店=無制限2・27円交換、台移動自由、出玉共有自由
 2002年の幕開け。「嗚呼パチンコたまごろうのHP」への希少なお客様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
 本年初打ち。やはり初打ちはいつも行っているG・S店で、と思い、G・S店へ向かう。
 開店と共に入場、普段と変わらず順番に釘を見ていくと、大方の予想通りというか、正月バージョンの釘調整。どれもこれもケチョンケチョン、「ハッピーハッピーJ」なんか導入以来最悪の釘をしている。強いてどうしても打つなら「マスク」あたりだが、今日は本年初打ちなので、どうしても勝ちたい。縁起担ぎみたいなもので、毎年、初打ちはたとえ金額が小さくても勝ちに拘っている。よって、G・S店での初打ちはまた後日、と決めて、店員と新年の挨拶もろくにせず、何も打たずに店を出た。イヤな常連客だと自分でも思う。
 次に向かった先はP店。もし、この店もシメシメ状態なら、今日のパチンコはヤメ、初打ちはまた後日にしようと思う。
 店内へ。既に開店から45分程経過しているが、この店は普段から客がいないのだが、今日もまだ客は殆どいない。しかし、見ると釘はそんなに悪くはないので打つ事にした。
 まず最初に選んだのは
「CR海物語3R」の右から2番目。1000円で26回転、ヤメ。次は「CRエキサイト麻雀」の120番台。この台は去年の最後に見た時と比べて、際どくヘソが開いている。
 いざ、打ち始めると、わずか2回転目に鳳凰が予告で現れた。これだけなら気にも止めないのだが、「2」でリーチになると突如、万点棒が出てきた。発展したのは鳳凰リーチ、ハズレそうな雰囲気だったが、結果は見事に当り、昇格はせず単発。でも、まずは一安心した。
 回りは上々、何とかこの玉で増えていってほしいと思いながら続行。ところが、その後しばらくの間スーパーリーチなんか一度も来ない。そして持ち玉もかなり減り、追加投資をしようかと考え始めた176回転目の「發」のリーチで万点棒が出現し、ようやく龍のスーパーリーチに発展した。ところが結果は無惨にハズレ。さらに、追加投資を覚悟し始めた195回転目の「中」のリーチでまたも万点棒が出て、今度は鳳凰スーパーに発展。祈る気持ちで見守っていると、何とまたもハズレた。大ショック。
 結局持ち玉が無くなり、仕方なく500円買い足した256回転目に、なんの予告もない「2」のリーチが、信頼度の低い虎リーチに発展。殆ど気にも止めずに見ていると、何とそのまま当ってしまった。しかもめったに昇格しない再抽選で、「中」で止まり、見事確変に昇格してくれた。九死に一生の気分。
 この確変が4回続き、初期投資も少ないので、これでプラスは確定したかと思い始めると、途端に気持ちが守りに入ってきた。で、本当は続行するのが当然なのだが、何せ今日はプラスで帰りたいという目標があるので、その後は204回転させた所であっさりヤメ。
 まだ昼チョイ過ぎだが、今日はこれで良い。幸先の良いスタートに一人で満足して、帰路に着いた。
 
P店=総投資額2,000円 換金額15,800円 トータル13,800円のプラス
「過去のたまごろうパチンコ日記」一覧に戻る 「過去の日記」トップページに戻る 「嗚呼、パチンコ たまごろうのHP」トップに戻る