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2004年6月25日(金)
M・A店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有自由
 前回の日記にも書いたのだが、M・A店が昨年末のリニューアルオープン以来、2度目となる改装の為、先週の途中から一週間休業し、昨日営業を再開した。で、今回は何を改装したのかと言うと、何のことは無い、パチンコを1BOX(40台)減らしてスロットを1BOX増やしただけ。減らされたパチンココーナーは当然「新海」以外の機種。まったくを以って迷惑千万。一方スロットは「北斗」を増台。自分は打たないからどうでもいいけど、「北斗」の異常なまでの過熱現象にまた拍車を掛ける事になるんだろう。どうかお気をつけて。
 本日は正午開店だが、入場が開始されるのはその一時間前との事なので、それに合わせてカミさんと共に、バケツを引っ繰り返したようなどしゃ降りの雨の中、家を出た。やがてM・A店に到着したのは入場開始5分前のAM10:55。間もなく入場が開始された。参考までに記すと、今回の改装によりパチンコは合計240台になり、その内「
CR新海物語M56」が120台と「M27」が20台。それと「ハネモノ」が20台あるので、「その他の機種」は80台という事になる。8機種が各10台ずつ。
 まず例によって「
CR必殺仕事人VR」から。昨日(PM3時開店だった)も来たのが、見たところ釘は昨日と変わっているようには感じない。とりあえずその中から203番台に煙草と整理券を置いて、次に隣のBOXへ行き、「CRF・マジックパーティーJX」を見るとこちらも変わりが無い気がする。さらにその隣の、「CR花満開・極GS」へ。昨日はこのシマで打っていたのだが、ここは昨日全体的に出ていたせいか、若干ヘソが小さい気がする。そして次に「CR新海物語M56」へ。しかしこちらは普段から目をつけている台が4台あるのだが、その4台全てに先客が付いているのを確認しただけでチェック終了。で、普段はこんな感じでチェックは終わりなのだが、何せ今日は開店1時間前に入場となったので、時間が有り余っている。そこでいつもは殆ど見ない(新海以外の)他の機種もチェックしたのだが、その中で何台か気になる台があった。まず「CRドラゴンモンキーYJ」に一台(結果のみを先に言うとこの台はあまり出なかった)、そしてハネモノの「キングスター」にも一台(結果を先に言うとこの台は殆ど出なかった)、更に「レレレにおまかせ」にも一台(結果を先に言うとかなり出た)。しかしここのハネモノは日頃から殆どノーマークの上に、今回の改装で設置場所も変わっているので様子が全然わからないし、また、本日はこのパチ日記を書く事を前提で来たのだが、ハネモノを打つとどうも書くネタが薄くなるような気がする。まあ、いつかハネモノ日記もあるかも知れないけど、とりあえず本日はパスする事にした。で、結局有り余った時間中にさんざん考えた揚句、当初煙草を置いた203番台から、同じ「仕事人」の201番台に煙草を置きなおした。この台はレール出口の金具(跳ね返り防止用)が取れてしまっている為、「頭落ち」が酷くてあまり打ちたくないのだが、回り的にはこれが一番だと思う。ちなみにカミさんは隣の202番台を選択。
 ようやく正午になり遊技開始。201番台、いざ打ち始めると回りは良好。千円で約30回ペース。一方、隣のカミさんは202番台が思った程回らず、さっさと他の機種へ移動してしまった。自分は当然打ち続けていると、投資7,500円の211回転目にいきなり「
真剣フラッシュ予告」と共に「ゼブラ泥棒」が現れた。ステップアップは「召し捕り失敗」だったが、「1」でリーチになると、「せん」が(ムコ殿!)と登場して、さらに襖が開くと「頼み人」の変わりに「政の手槍」が置いてあった。そしてそのまま「政リーチ」に発展。期待を秘めながら見つめていると、何とこれが唖然とするような大ハズレ。思わず身体が仰け反った。正に痛恨の一撃。
 しかしこの直後、カミさんが(CRドラゴンモンキーで単発が当たった)と約1,000個の玉を持ってきてくれた。この店は出玉の共有が自由なので、僅かでも助かる。とりあえず自分の投資は8,000円で一時ストップ、カミさんが持ってきた玉で更に打ち続けるが、結局何の見せ場も無く、この玉もあっさり呑まれてしまった。結局またもや追加投資開始。相変わらず何事も無く、悶々としながら打ち続けていると、やがてまたカミさんがやって来た。しかし今度は手ぶら。何かと話しを聞くと(さっき当たった「ドラゴンモンキー」が、当たるまではよく回っていたけど持ち玉になってから全然回らなくなったので、ヤメようか迷っている)との事。そこで、俺が(それじゃあ、この台と交替するか)と聞くと、カミさんも(あの台回らないかもよ)と言いつつ、OKした。投資13,500円、プラスカミさんの玉1,000個で498回転。回りは多少落ちているが、それでも千円で28〜29回あれば、引き続きカミさんに打たせてもいいだろう。ここでカミさんと台の交替、これが(本日に限った)人生の転機と相成った。
 「
CRドラゴンモンキーYJ」の150番台、自分が開店前に目をつけていた台とは違うが、この際はいい。いざ打ち始めると意外とよく回る。こちらも千円で30回に近い。バシバシとスキップさせながらそのまま打ち続けていると、投資5,000円の138回転目をスキップさせた瞬間、いきなり(ジャ〜ン)と言う銅鑼の音と共に「8」が三つ揃いしてくれたではないか。この機種も「後抽選」があるのだが、この当たりは昇格せず単発だった。
 (大当りトータル2回目)出玉の共有の為、大当り消化後、約1,300個の玉をカミさんに渡しに行った後、席に戻りその後の時短を相変わらずバシバシとスキップさせながら消化していると、やがて保留玉に「
悟空が乗った筋斗雲」が出現した。この回転をスキップさせずに見ていると「6」でリーチが発生し「沙悟浄リーチ」に発展、それを確認したところでスキップさせるとこれが(ジャ〜ン)と見事に当たってくれた。しかし今回も昇格はせず単発。その後の時短は何事も無く終了。ちなみに今の時短消化中にカミさんがやって来て、「仕事人」で確変が入ったとの事。よし、これで暫くはお互い何とか粘れそうだ。
 (3回目)相も変わらずバシバシスキップさせながら打ち続けていると、282回転目(時短含む)のスキップ後に「
カウントダウン予告」が始まった。そしてその2回転後に「4」で無事に大当り。しかし今回も単発。
 (4回目)時短では当たらなかったのだが、終了直後の110回転目に「2」で大当り。しかし今回もまた単発で、これで単発4連発だったのだが、その後の時短16回転目、スキップさせるといきなり「5」がド〜ンと三つ揃いしてくれたではないか。ここで待望の確変突入。この確変は3回で終了したのだが、更にその後の時短、15回転目にも「6」で単発を引き戻した。この時点で持ち玉が約12,800個になる。
 (9回目)先に白状すると、この後も初当たりに恵まれた。話しが長くなってしまうので展開をサクサク書いていく。次は207回転目(時短含む)に「
ステップ3の悟空登場」から「右絵柄スベリ」が発生して「7」でリーチになり、これが「猪八戒リーチ」に発展したのを確認してスキップさせると、またもや見事に大当たり。確変突入。この確変は2回で終了。この時点での持ち玉は約15,000個。
 (11回目)時短終了直後の113回転目に「
カウントダウン予告」が発生し、その2回転後に「三蔵法師リーチ」から「2」が当たり。昇格は無し。
 (12回目)一体どうなってんの?今回も時短終了直後の111回転目に「
右絵柄スベリ」から「8」でリーチ、そして「悟空リーチ」から「岩龍」に発展したのを確認してスキップさせると、これも当たり。しかし今回も単発。これで持ち玉は約16,600個。
 (13回目)不思議なもんで、ツキが有る時は打っていて簡単に当たる気がする。232回転目(時短含む)をスキップさせると、銅鑼の音と共に「5」がジャ〜ンと三つ揃い。この確変は2回で終了。
 (15回目)大当り一回分を打ち込む寸前の285回転目(時短含む)に「2」で単発が当たり。ここまで単発が多いものの、これだけ順調に当たってくれれば苦にならない。この時点の持ち玉は約19,000個。
 (16回目)277回転目(時短含む)にまたもや銅鑼の音と共に「3」がジャ〜ンと三つ揃い。しかしこの確変も2回で終了。
 (18回目)いやはや今日はツイている。ここまで一度も確率を超えない。今回も278回転目に「
右絵柄スベリ」から「10」でリーチになると、これも「沙悟浄リーチ」で当たり。今回も単発。この時点で持ち玉は約21,000個。
 (19回目)もはや何かに取り付かれているかの如く、215回転目(時短含む)に「10」であっさり当たり。しかも今回は大当り消化中の「
再々抽選」で「1」に昇格してくれた。ちなみにこの時の画面下のアルファベットの表示は「N(黄)Z(緑)」。よくわからないが、組み合わせが複雑そうなので、確変と単発の判別は厳しいのかも知れない。この確変は4回続いてくれた。
 (23回目)時短の消化中にカミさんがやって来た。当初自分が打っていた「仕事人」の201番台でそこそこの出玉を交換して本日のパチは終了としたらしい。時刻はPM8:30。ならば自分もこの時短が終了した時点でヤメる、とカミさんに告げ、そのままカミさんも自分の後ろに立って時短の消化を見ていると、何と終了間際の98回転目、いきなり「
鳳凰」が登場したではないか!そのまま確変確定の「全回転リーチ」に突入し「7」で大当り。本日のバカツキの集大成。この確変は2回で終了、その後の時短を消化し終えたところで、本日のパチを終了とした。
 まあ、自分自身の悪運が強かったものの、元々はカミさんが座った台で勝つ事が出来たのだから、とにかく本日はカミさんに感謝、感謝・・・。
 
M・A店=総投資額18,500円 換金額93,600円 トータル75,100円のプラス
2004年6月17日(木)
G・H店=無制限2・27円交換
 この一週間も、相変わらず打つ店をその日によって決めているという立ち回りをしている。昨年末にリニューアルオ−プンして以来、数ヶ月間通い続けていたM・A店が、ここ暫く殆ど打てるような状況に無かったのがその理由だったのだが、それもそのはず。何とこのM・A店、本日より一週間休んで店内改装するんだと。ちなみに以前の日記でも触れた事があるのだが、リニューアルオープン以降、既に一度改装をしているので、今回が二度目という事になる。まだリニューアルして半年も経過していないのに、一体何をやっているのやら。二度目ともなると、別に根拠は無いのだが何だか陰謀のような憶測すら脳裏を掠めてしまう。
 まあ、とにかくM・A店が営業していないのなら、本日も他店に行くしかない。という訳で、本日向かったのは、毎週木曜日にイベントを行なう
G・H店
 G・H店は街の中心部にある店。駐車場が無いので近くの有料駐車場に車をブチ込み、フラフラと店まで歩いていく。そして到着した直後に開店の時間となった。ちなみに本日のイベントは、イチ押し機種が「
CR新海物語M27」「CR松居直美S」、そしてオマケのイベント機種が「CR花満開・極VS」との事。とりあえず本日も「新海」はパス。とは言え、近頃でも他店で時々は「新海」を打つ日がある。ただ、その都度感じるのだが、何だか以前にも増して、台をバカスカ叩くジジババが多くなったような気がしてならない。まったく何を考えているのやら。台を叩いて絵柄が止める事が出来るのなら、その前に自分の頭でも思い切り叩いて、その悪化の一途を辿っている老化現象の方を先に止めてもらいたいものである。
 開店と同時にまず直行したのは「
CR松居直美S」。しかしこの機種は他店でもまだ一度も打った事が無いのはおろか、ゲージすらもよく眺めた事が無い。で、バタバタと急ぎ足で釘を見ていったのだが、ヘソ自体は大きいものの、何だかワープ入口がシブそうな基ゲージをしている気がする。打ってみなければわからないが、この機種ってゲージが辛いんじゃないだろうか。とりあえずその中から280番台に煙草を置いて、引き続きその隣の列にある「CR花満開・極VS」を見る。ここも本日のオマケのイベントコーナー。ただ、オマケなので大して期待はしていなかったのだが、見ると当初自分が予想していたよりもヘソが一回り大きい。ならばこっちの方が無難と考え、一通り見終えた後、最初に(CR松居直美)280番に置いた煙草を取り、そのまま「CR花満開・極VS」283番台の下皿へ放り込んだ。
 さて283番台、いざ打ち始めると、回りは千円で30回転には一歩及ばないペース。ただこれは大体予想通りだったのでそのまま続行。しかし簡単には当たらず、例によって黙々とスキップさせながら打ち続けていると、投資14,000円の409回転目に、ド〜ンといきなり「2」が揃ってくれたではないか。これもスキップさせたヤツなので当然リーチは見なかったのだが、ボタンを押した瞬間にステージが赤色になったのと、画面の背景から察するところ、「
光のリーチ」からの当たりだと思う。画面右下のアルファベットは「AD」でこれは単発。ハーフ時短機なのでその後の時短は無し。
 (大当りトータル2回目)さらに黙々と打ち続けていると、112回転目をスキップさせた瞬間、「0」が三つ揃った。これもステージの色と画面の背景から「
光のリーチ」からの当たりと推測出来る。今回の画面右下のアルファベットは「AA」、これも単発。よってその後の時短も無し。この時点での持ち玉は約2,600個。
 (3回目)回りは相変わらず千円辺り28〜29回転なのだが、単発のみでは如何せん苦しい。結局、この約2,600個の持ち玉は297回転の時点で全て呑まれてしまった。しかし回りにはそれほど不満は無いのでさらに追加投資をする。すると追加5,500円の420回転目をスキップさせると、ステージが青色に輝いた。これは(今の回転はリーチでしたよ)という合図。しかしそれにも拘らず、左中右ともリーチ形になっていない、まったくの「バラケ目」が出現したではないか。それを見た瞬間、驚いてハンドルから手を離すと、ワンテンポ遅れて三つの絵柄がドカ〜ンと砕け散り、画面上から舞ってきた花びらが「5」の三つ揃いを形成した。ようやく本日初の確変当たり。ヤレヤレ、ホッと胸を撫で下ろす。そしてこの確変が4回続いてくれた。その後の時短は当たらず終了。しかしこれで持ち玉が約7,500個になった。
 (7回目)さあこれから、と、ストップボタンを押す手も軽やかに打ち続けていると、174回転目(時短分含む)にいきなり「8」が三つ揃いしてくれた。今回のは推測しても「
風のリーチ」か「花満開リーチ」のどちらか区別がつかないヤツだったのだが、画面右下のアルファベットには「GA」と表示されたのである。これは確変の組み合わせ。心の中で「ヨシ」と気合が入った。案の定、大当り中の「満開チャンス」で「7」に変化。
 この確変は3回で終了。しかしその後の時短、78回転目をスキップさせると、いきなりド〜ンという轟音と共に「2」が揃ってくれた。アルファベットは「AD」でこれは単発。よってこの大当り終了と共に時短も終了。これで持ち玉は約13,800個になった。
 (11回目)さらに淡々と打ち続ける。しかし今回は簡単には当たらず、そのまま確率を超えてしまった。何となくイヤな予感が脳裏を掠めながら打っていると、ホッ、さほどハマる事無く、387回転目をスキップさせると、突如、シャキ〜ンだかナンだか忘れたが金属音のようなモノが鳴り、そのまま花びらの絵柄が消えると、一呼吸置いてから花びらが舞い降りてきて「2」の三つ揃いになった。これは推測するところ「
風のリーチ」からの当たりと思われる。アルファベットは「DF」でこれは単発。この時点で持ち玉は約12,000個。
 (12回目)この単発終了後、しばらく打ったところで腹が減ったので食事休憩。このG・H店の近くに最近オープンしたばかりの「吉野家」に行き、豚丼の並を単品で味噌汁すら付けずに注文。一気に平らげた後、まるでゴキブリの如くそそくさと店に戻り、遊技再開。すると、丁度確率ピッタリの315回転目に役モノがシャンシャンと動き始め、そのままスキップせずに打っていると、これが「
ステップアップ4」にまで発展、左絵柄テンパイで「2」のリーチになり、「花満開リーチ」へと発展した。そしてこれをスキップせずに見守っていたところ、無事に当たり。しかもアルファベットが「BD」を表示した。これは確変の組み合わせである。案の定「満開チャンス」で「7」に変化。この確変は3回で終了。その後の時短は何事も無し。この時点で持ち玉は約14,600個になる。
 ここまで鈍いペースではあるがそれでも特別深いハマリも無く、ジワジワと持ち玉が増えているのでまあヨシの展開だったのだが、何のことはない、ここからハマリを喰らってしまった。黙々とスキップさせながら打ち続けていると、まず294回転目に「
花満開リーチ」(と推測出来るヤツ)をハズシ、さらに426回転目、694回転目にも「花満開リーチ」(と推測出来るヤツ)をハズした。尚もしばらく悶々としながら打ち続けるも、945回転の時点ですっかり嫌気が差してしまい、これ以上粘る気になれずに、ギブアップと相成った。PM6:00。
 
G・H店=総投資額19,500円 換金額16,000円 トータル3,500円のマイナス
2004年6月9日(水)
M・A店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有自由 G・E店=無制限2・27円交換
 相変わらず、ここ最近もM・A店を含めた3〜4軒の店の中から当日打つ店を決める、というような立ち回りをしている。
 とりあえず本日はまずM・A店に行き、状況次第でさっさと他店に移動しよう、という考えで家を出た。ちなみに本日は夜にヤボ用があるので、夕方までのパチンコとなる。
 前回M・A店に足を運んだのは一昨日の夕方前という事になる。店に到着したのは開店7分前のAM8:53。入場を待つ列に並ぶが、今日は予想以上に先客が少ない。その数約20人。ついこの間までは平日でも100人以上の列が出来ていたのに、いつの間にやら随分と朝一からの客が減ってしまったもんだ、などと心の中でブツくさ考えているとやがて入場時刻になる。
 本日は「
CRF・マジックパーティーJX」がイベントコーナーという告知を入場前に見たので、まずはここからチェック。ところが別にどうって事はない、昨日はこの店には来なかったので比較は出来ないが、とにかく普段よりも若干ヘソが大きいのかそれとも変わりばえが無いか、という程度。とりあえずこの中から164番台に煙草を置いて他の機種もチェックする。しかし本日のイベントコーナーがこれでは他はもっと期待が持てないだろう、などと思いながら「CR花満開・極GS」「CR必殺仕事人VR」「CRドラゴンモンキーYJ」、そして最後に「CR新海物語M56」の中から数台を見て回るが、やはり予想通り。どれも自分の中でイメージしている「平常の釘」よりも少しずつヘソが小さい気がする。よってどこも素通り。結局、初めに煙草を置いた「CRF・マジックパーティーJX」164番台に戻った。
 さて164番台、ヘソは(どの台も全部そうだが)平行よりも毛が生えた程度の大きさ。しかしワープ入口は(どの台も全部そうだが)見苦しいくらいに捻じ曲がっている。これでどの程度回るのだろうと疑問を持ちつつ、いざ打ち始めると、最初の千円で27回転、意外にも回るではないか。と、喜んだのも束の間、何と次の千円でたったの13回転。トータル2,000円で40回転じゃ話しにならない。早くもヤメ。すぐ隣の
163番台に移動する。
 163番台、いざ打ち始めると、こちらは最初の千円で29回転も回った。いや、しかし今度は騙されないぞ、この釘でこんなに回る訳がない。それ見ろ、次の千円で15回転しか回らないじゃないか。この台にも嫌気が差してあっさりヤメ。
 このシマには他にも空き台はまだ沢山あるが、もういい。どうせこの釘ではどれを打っても期待出来るはずが無い。他の機種も全滅状態だし、こうなった場合の当初の予定通り、他店に移動しよう。という訳で、早くもM・A店を逃げるように後にした。近頃この店に来てもこうなる事がよくある。AM10:30。
 車に乗り込み、次に向かったのは「
G・E店」という店。地元の中心街を占拠している「G店チェーン」の中の一軒。本日は新台入替初日(開店時間は平常通りAM9:00)なのだが、それはさておいて、近頃顔を出す日が多くなっている。この店には駐車場が無いので、近くの有料駐車場に車をブチ込み、そそくさと店に向かった。やがて到着したのはAM10:15。
 新台は「
CRポパイHN」が10台。しかし空き台があったかどうかは知らないが、ハナから興味は無いので、こちらには目もくれずに本日のサービスコーナーとなっている「CRがんばれ!ロボコンMB」のシマへ直行し釘を見ると、なるほど、自分が記憶しているのよりもヘソが少しずつ大きいのがわかる。元々この店のこの機種はワープ入口もイジメていないので、これならある程度期待が持てると思い、空き台の中から160番台に煙草を置いた。
 いざ打ち始めると、回りは上々、千円で27〜8回転のペースで回っている。スキップ機能付きの機種ではいつもの如く、バシバシとスキップしながらそのまま打ち続けていると、投資6,000円の171回転目、変動開始と同時に画面が「
ダブルチャンスモード」に変化し、それを間髪入れずにスキップさせると、ロボコンが画面一杯に登場して「ヤッタ〜」と叫んで見事当たってくれた。揃った絵柄は「8」だが、とりあえず持ち玉になってホッと一息つく。
 (フル時短機なので)その後の時短は何事も無かったのだが、終了間もない133回転目(時短含む)をスキップさせると、またもやロボコンが「
ヤッタ〜」と登場して大当り。しかも今回は「3」。見事に確変を引き当てた。
 この確変は2回で終了したのだが、その後の時短38回転目をスキップした瞬間に、またしてもロボコンが「
ヤッタ〜〜」と叫んで大当り。しかも今回の絵柄は「7」で、見事に確変を引き戻した。この確変は3回で終了。その後の時短は何事も無く終わり。しかし今の確変引き戻しのおかげで、この時点で持ち玉が約10,500個になった。
 (大当りトータル7回目)最近はいわゆる「
スキップ機能」が付いている機種が増えてきた。また、自分も近頃そう言った機種を好んで打っているせいもあって、スキップ機能が無い機種を打つと、以前にも増して「じれったく」感じてしまう。先日、某店で成り行き上、仕方なく「CRリンダのどうにもとまらない」を打っていたのだが、すっかり閉口してしまった。スーパーリーチがいつまで経っても「どうにもとまらない」状態で、「リンダ、困っちゃう〜」なんて言われても、(困っちゃうのはこっちの方だ)、などと心の中でブツブツ文句を言いながら打っていた。ただ、どうしてもスキップ機能付きの機種はなかなか甘くしてくれないと言うのが現実。よって、あまりスキップ機能付きの機種に偏ってばかりいると、今後も苦戦を強いられる事になるだろう。余談になったが、実戦の方はと言うと、相変わらずビシバシとスキップしまくりながら黙々と打っていると、389回転目(時短含む)の変動開始時に画面が「ダブルチャンスモード」に移行し、その直後にこれもスキップさせるといきなり「1」が揃ってくれた。確変当たり。
 この確変は260回転程ハマッた後、2回で終了。しかしその後の時短54回転目をスキップした瞬間、またロボコンが「
ヤッタ〜」と登場して「2」で単発大当り。そしてさらに、その次の時短でも、23回転目にまたまた「ヤッタ〜〜」と叫んで今度は「9」が揃ってくれた。怒涛の確変引き戻し。今日は時短の引き戻しに恵まれている。今回の確変は4回で終了。さすがにその次の時短は引き戻す事無く終わり。しかし、引き戻しも合わせて実質7連チャンしてくれたおかげで、この時点での持ち玉が一気に20,000個チョイに増えてくれた。
 (14回目)さらに黙々と打ち続けていると、357回転(時短含む)の変動中にヘソに立て続けに入賞し、次の358回転目に画面が「
独立マルチライン変動」の「ダブルチャンスモード」に移行した。そしてこれを例によって何気なくスキップさせて消化すると、その次の359回転目に今度は数字が4つに分かれる「ミラクルチャンスモード」へと発展した。ちなみにこの機種は他店でも時々打つ機会があるのだが、いつもただ淡々と味気なくスキップしながら打っているだけなので、今まで自分の打っている台では「スーパーリーチ」というモノを見た事が無いのである。で、この時、初めてスーパーリーチなるモノを拝見しようと思い、ハンドルから手を離して見守る事にした。するとこの回転(359回転目)で「1」でリーチが発生すると、ドサドサと看板のようなモノが落ちてきて「4ラインスペシャルリーチ」へと発展した。まず最初の「ロボコンスロットリーチ」はお約束の如くハズレ。次の「ロボ根性リーチ」もハズレ。そして3つ目の「島田歌穂リーチ」(意味のわかる人は偉大かも知れません{笑})に発展すると、ここで見事に当たってくれたのである。確変突入。そしてこの確変が悪運強く6回継続してくれた。さらにその後の時短、終了直前の97回転目に単発当たりのオマケも付いて、この時点で持ち玉が約30,800個になる。
 そしてその後の時短を含めて423回転、約3,000個打ち込んだところで、時刻はPM4:30。冒頭にも書いたがこの後、夜にヤボ用があるので、本日のパチはここで終了とした。
 
M・A店=総投資額4,000円 換金額ゼロ トータル4,000円のマイナス
 G・E店=総投資額6,000円 換金額63,000円 トータル57,000円のプラス
2004年6月1日(火)
M・A店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有自由
 ここ数日、これまで通っていたM・A店に変わる、或いは掛け持ちで通えるような店がないものかと、他店を2〜3軒程模索している。そんな理由もあって、M・A店に前回来たのは先週のこのパチ日記の翌日(火曜日)が最後。その日も開店から一時間程でさっさと他店に移動したので、まともにM・A店で打ったのは前回のパチ日記が最後という事になる。そのM・A店が本日新台入替で正午開店というので、午前中を先日通知が届いていた免許証の更新に充て、その後M・A店に行く事にした。
 免許の更新は幸いにも長時間説教を聞かされる立場には無かったので、事なく終了。その後あちらこちらを適当にブラブラしながらM・A店へ。先客の列についたのは入場開始時刻5分前のAM11:25。
 やがて入場。いつものようにまず「
CR必殺仕事人VR」に向かう。さて、釘を見るとどの台も通常営業よりも若干ながら大きいものの、期待していた程ではない。で、一しきり悩んだあげく、カド台の201番台に煙草を置いた。このシマの現状ではおそらくこの台が一番回ると思うが、この台を選ぶのを少し躊躇したのには2つ理由がある。1つはこの台は弾いた玉が盤面に出る際のレール出口にある「玉のレール戻り」防止の為の金具(ストッパー?)が取れてしまっていて、打っていると跳ね返った玉がレールに戻る、俗に言う「頭落ち」が激しく、不快に感じる事。そしてもう1つは、普段からここの店ではカド台は出来ればあまり打ちたくないと言うのがそれ。理由は至ってくだらない事だが、運良くドル箱を積上げる事が出来た際に、他店でも時折見かける「アホみたいなドル箱の積み方」をされるのが非常に嫌いなのである。店員がまるで古代エジプト人の如く、ドル箱で「ピラミッド」を形成したり、はたまた「巻きウ○コ」の如く、弧を描いて塔のように積上げたり。いかにも出ているような「見せかけ」をされるのが非常に不愉快なのである。まあそれも、それだけ出れば、の話しではあるが・・。
 「仕事人」の次に、隣の列の「
CR花満開・極GS」と「CRF・マジカルパーティーJX」を見たのだが、こちらは普段と何も変わらないような気がする。そして最後に「CR新海物語M56」を何台か見ると、やはりここは普段よりもヘソが大きい。然るに、本来なら本日も「新海」から台を選択するのが最善だとは思うが、近頃ではもう台毎のクセすらもわからないので、クギを見てもどの台がどの程度回るかなんて殆ど見当がつかない。特に本日は入替初日でもあるし、こちらを試し打ちをしている間に、普段から素性がわかっている他機種の方が売り切れてしまうのを避ける為、「新海」は本日もパス。最初に煙草を置いた「仕事人」の201番台を打つ事にした。
 やがて正午になり遊技開始。回りは千円で25〜26回、大体予想通り。しばらく打ち続けていると、投資5,000円の頃に、今朝「今日はパチには行かない」と言っていたはずのカミさんが何故かやって来た。何やら気が変わったらしい。そして自分の隣の
202番台に座ってきた。そのまま二人並んで黙々と打っていると、(自分の)投資8,000円の213回転目に「真剣フラッシュ」が発生した。しかし泥棒すら出てこなかったので、次回以降の「連続予告」を期待していると、そのままこの回転で「2」でリーチになった。そして「悪人リーチ」に発展するとその後「」が登場して、何とこれが見事当たってくれた。昇格はせず単発だったがとりあえずまずは当たってくれればいい。この店は共有OKなので、カミさんに出玉の約半分を渡したのだが、さほどそれを使う間もなくカミさんの方にも単発が来た。
 その後の時短は当たらなかったのだが、190回転目(時短含む)に「
赤泥棒」が降りてくると、これが「2」のノーマルハズレから「出陣チャンス」へと発展した。選択したのは例によって「組紐屋の竜」。そしてこれが無事当たり。しかし今回も昇格せず単発。
 (大当りトータル3回目)その後の時短、94回転目に「
赤泥棒」が出現すると「ステップアップ5の桜吹雪」まで発展し、「トランペット予告」も複合した。絵柄は「7」。そしてこれが「竜リーチ」から見事大当り。時短引き戻しでの確変突入。
 (6回目)この確変は3回で終了したのだが、さらにその後の時短40回転目に本日初の「
ゼブラ泥棒」が登場した。この時、画面右側にある「桜」の花びらが散る、いわゆる小キャラ予告が発生していたのだが、これは当たりだろうがハズレだろうが、とにかく「左絵柄は必ず確変絵柄になる」という合図。しかしこれが何と「2」でリーチになった。という事はいわゆる法則崩れ。このリーチがこのままハズレて終了、は有り得ない。左絵柄がこの後、確変絵柄に変化するのは「再抽選で変化する」しか有り得ないので、よって「確変当たり確定」という事である。ホクホク顔で見ていると、「政リーチ」から案の定、当たり。再抽選中にふざけて「ボタン連打」をすると、ハンドルがブルブル震えた(「3」に昇格)。そしてこの確変も3回で終了。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約12,500個。隣のカミさんも順調に持ち玉を増やしているので、今日はこのまま何とかなりそうだ、と確信する。
 (9回目)時短終了間もない138回転目に「
真剣フラッシュ予告」から「1」でリーチが発生したのだが、この時も画面右側の「桜」が散っていたので、従ってまたもや驚愕の確変当たり確定。ついでにこの時も再抽選でボタンを連打したのだが、これまたハンドルが震えた(「人」に昇格)。まあ、どうでもいい事だが、この「裏ボタン」の余興、近頃コツを覚えた気がする。今回の確変もまた3回で終了し、その後の時短も何事も無く終了。この時点の持ち玉は約17,000個。
 (12回目)さらに打ち続けていると、275回転目(時短含む)に「
連続真剣フラッシュ予告」から本日2度目の「ゼブラ泥棒」が現れ「4」でリーチになった。そして「ステップ3の召し捕り失敗」ながら「鍛冶屋リーチ」に発展し、これが無事に当たり。今回は昇格はせず単発。その後の時短は当たらず終了。この時点で持ち玉は先程と同じ約17,000個。
 (13回目)176回転目(時短含む)に「
真剣フラッシュ」と共に「ゼブラ泥棒」(ステップ4・召し捕り成功)が現れ「トランペット予告」まで複合した「竜リーチ」が見事にハズレて、思わず仰け反った。京楽の機種特有の稀に有るパターン。しかしその直後の210回転目にまたもや「真剣フラッシュ」が発生、ステップは「田中様」までだったのだが、「9」でリーチになり「悪人リーチ」に発展すると、これが何と「全員集合」のプレミアで大当り。さらに再抽選で「仕」に昇格した。この確変もまたもや3回で終了。この時点で持ち玉は約20,800個。
 時短を何事も無く終了させたところで、カミさんと食事休憩を挟んだ後、再開。その後黙々と打ち続けていると、400回転(時短含む)に達した時に、隣で自分よりも順調に持ち玉を増やしていたカミさんが突如「席を替わろう」と言い出した。カミさんも只今550回転、小ハマリの最中。本人は多分気分転換の意味で、俺はカミさんが打っている202番台を試し打ちしてみたい、という思惑が一致して、(後のそれぞれの収支計算の都合上)手元にある箱を持って台を交替することにした。
 すると何とたったの3回転で、単発ながらカミさんに見事に「オカマ」を掘られたのである。これって女の感、ってヤツか?で、自分の方も(台を交替後)132回転目に単発が当たり。そして時短85回転目にも単発を引き戻した。さらに時短終了直後の112回転目にも「
ゼブラ泥棒」登場の「政リーチ」でこれまた単発が当たり。一方のカミさんは先程の単発の後、時短引き戻しを含めて計5連チャン。
 いやはや、カミさんに虫が知らせたのかどうかは知らないが、結果的に台の交替が大成功となった。すると、カミさんが連チャンの後の時短が終了して一段落したところで、またしても台を交替しようと言う。何やら満足したらしい。ああ、そうですか、いいですとも。という訳で、202番台は時短を含めて161回転で、最初の
201番台に戻った。ところがこれがまたもや信じられないような幸運をもたらす事となる。
 台を交替して、再度打ち始めると、何と最初の1回転でいきなり「
真剣フラッシュ」と共に「ゼブラ泥棒」が降りてきたではないか。これが「ステップ4・召し捕り成功」から「事」でリーチになると「主水リーチ」に発展した。そして驚愕の大当り。隣のカミさんもビックリ。一体どうなってんの?嘘みたいな本当の話し。女の直感かなんかは知らないが、カミさんの一声でまたもやドラマが起きた。そしてこの確変が強運にも6回継続してくれた。
 尚も強運継続。時短66回転目に「9」でリーチが来ると「
鍛冶屋リーチ」に発展、すると何と後ろに「ビッグスズメ」が通って唖然とするような当たり確定。しかも再抽選で「事」に昇格してくれた。
 時刻はすでにPM8:30。カミさんは自分が確変を消化している途中でヤメと相成る。すると何だかそれを待っていたかのようにどこかのオヤジが、カミさんが打っていた202番台に座ると、何とたったの2回転でオカマを掘られたのである。いやはやパチンコって摩訶不思議。これも嘘みたいなホントの話し。そして自分の引き戻した確変が3回で終了し、時短も終了したところで本日の悪運に恵まれたパチンコはヤメと相成った。PM9:15。
 
M・A店=総投資額8,000円 換金額104,200円 トータル96,200円のプラス

2004年5月24日(月)
M・A店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有自由
 いきなり関係無い話しだけど、今日は朝から胃痛と、ついでに頭痛が加わって体調が最悪。頭痛というのは俗に言う「偏頭痛」というヤツで、いつの間にやら月に2〜3度、これに悩まされるようになってしまった。それと胃痛というのは俗に言う「十二指腸潰瘍」とかいうヤツ。医者の話しだと、何だか自分は十二指腸の「球部」とかいう箇所が潰れているとかで、そのせいで十二指腸の間口が狭くなっていてその部分が胃酸の影響をモロに受けて潰瘍になり易い、という説明を受けた事がある。ついでに「この潰れている球部はもう直らないよ」とも言われた事があるので、何とも医学の事なんかよくわからないが、そんな訳でこの「胃痛」ともう10年くらい付き合っている次第。他にもいろいろと欠陥箇所もあって、とにかく身体の不健康さには自信がある。そんな自分が言うのもなんですが、健康にはくれぐれも注意しましょう。
 家に居たからといって体調が改善されるわけでも無いので、本日も
M・A店へ。重い足を引きずるようにして店に到着したのは開店7分前。やがてAM9:00になり入場開始。前回に来たのは一昨日の土曜日なのだが、この日は前日(金曜日)よりもどのシマも全体的にヘソをシメられたせいで、いきなりスロットなんぞに手を出して、あげく僅か30分足らずでお帰り、と相成った。で、まずはいつもの如く「CR必殺仕事人VR」から。見ると、休日にシメたヘソをまた金曜日の大きさ程度に戻した感じ。これはこの店に限らずよくある話しだと思う。しかし、そんな中で一台だけ気になる台がある。206番台。この台だけ金曜日のヘソよりも若干大きい気がする。台の前で足を止めて少し考えたのだが、どうせこのシマには朝から来る客はいないのでとりあえず今はスルー。
 この通りには他に「ライダー」と「イエローキャブ」があるのだが、こちらはいつも見ないので、そのまま隣の通りへ行き「
CR花満開・極GS」をチェックし終えて、ふとその横の先週導入されたばかりの「CRF・マジックパーティーJX」の方を見ると、何と一人も客がいないではないか。先週まではそれなりに客も付いていたので釘すら見た事が無かったのだが、早くも客が飛んでしまったのか・・?。それならば、とシゲシゲと釘を見てみると、何だコリャ!ワープの入賞口が見苦しいくらいに捻じ曲がっているではないか。ヘソ自体も平行に毛が生えた程度。この機種ってこんな釘にしなければならないくらい基ゲージが甘いのか?何だかよくわからないが、この見た目の悪い釘でどの程度回るのか、と何故か試したくなり、その中から169番台を打ってみる事にした。
 いざ打ち始めると、何とヘソにスポスポ入賞するではないか。最初の千円で31回転。何故だ?別にゲージ的にも特別甘いようにも見えないのだが・・。とにかくこれだけ回れば続行するしかない、と首を傾げながらさらに打ち続けると、何の事は無い、その後の二千円でたったの26回転。何のこっちゃ?最初の千円は何だったんだ・・。とにかくトータル三千円で57回転では話しにならない。ヤメ。くだらない台に銭を使ってしまった。そのまま席を立ち、朝一で気になった
「CR必殺仕事人VR」の206番台にそそくさと移動した。
 206番台、いざ打ち始めると、回りは悪くない。千円辺り25回転ペースを保っているので、そのまま打ち続けていると、投資5,500円目に「
真剣フラッシュ連続予告」が発生し、やがて「1」でリーチになった(トータル132回転目)。そして「悪人リーチ」に発展した後「」が登場してこれが無事に当たり。再抽選での昇格は無かったものの、とりあえず持ち玉になってホッと一息つく。
 その後の時短は引き戻しは無かったのだが、時短終了直後にまたもや「
真剣フラッシュ連続予告」が発生した。するとその数回転後(110回転目)にいきなりハンドルがブルッたではないか。大当り確定。リーチ絵柄は「4」、そして「主水リーチ」に発展して当たり。しかし今回も昇格はせず単発。
 さらにその後の時短、22回転目に「2」でリーチになると、これが「
政リーチ」に発展して無事当たり。今回も昇格はせず単発だったものの、とりあえず時短の引き戻し。そしてさらにその次の時短38回転目に「4」でリーチになると、「主水リーチ」に発展してこれも無事当たり。しかも今回は再抽選で「3」に昇格してくれた。またもや時短引き戻しで、待望の確変突入。何やら俺の「時代」が到来したかも知れない。と、この時はそう思ったのだが、しかし、この後、俺のパチンコ人生始まって以来の前代未聞の「事件」に遭遇したのである。
 今の確変大当りの消化中、携帯に友人から電話が来た。しかし、今大当り中なので、数分後にもう一度頼むと言って切ってもらい、大当り消化後に一度外に出て、友人と5〜6分ほど携帯で談笑した後、席に戻った。そして確変中の自分の台を打ちながら、ふと視線を上皿の方へやると、アラッ?・・・無い・・・。差し込んだままになっていたはずの俺の余りカードが無いではないか!この店はICカード(当日清算が出来る)なるものを使用していて、朝一に「マジックパーティー」を打った時に、台横のサンドに一万円を投入し、そのカードを持って、二台目となるこの「仕事人」に移動してきたのだが、2台で8,500円使った。よって残高1,500円分のカードが無くなっているのだ。慌ててポケットを弄ってみたものの、自分は抜き取っていない自信があるので、入っているはずはない。そして瞬間的に思った。(誰かに抜き取られたかも知れん・・・)と。先程の大当り中にも何気なく見て、その時は入っていたのをはっきりと記憶しているので、今の電話で外に出た5〜6分の間にカードが無くなったのは間違い無い。な、何という事だ・・。
 とりあえず近くをウロついていた店員を捕まえて事情を説明し、「悪いケ〜が、ちょっくら防犯カメラのビデオを観てきてくれヤ〜(静岡弁丸出し)」と頼む。その間に確変中の台を打ちながらボーッと考える。ちなみに「仕事人」を打っているのは俺一人。背中の「イエローキャブ」には数人いるのだが、そんなの見てた人なんかいないだろう。まあ、もし本当に誰かが持っていったとしても、どうせそいつはさっさと清算して今ごろ店内にいるとも思えない。しかし、万一まだ店内にいたら、警察の世話になる気は元々無いので、相手の出方次第ではちょっと善からぬ事をしてあげよう、などとニヤニヤと妄想に耽りながら確変を消化していると、ケチが付いたせいでもないだろうが、この確変はあっさり2回で終わってしまった。
 やがて店員が戻ってきた。しかし何と、特に不審な人はいなかった、との事。その返事を聞いた瞬間、ふと思った。(ああ、ろくに確認して来なかったな・・)と。俺の勘違いじゃない事だけは断言できるので、誰も映っていないなら、あとは透明マントを被ったドラえもんが犯人としか考えられないじゃないか。もういい、今日は元々体調も悪いしもう面倒臭い。どうせこれ以上事を荒立てても時間のムダになるだけだし、元を正せば自分の油断と不注意も悪い。店員にわかったからもういいと告げる。
 まあ、今回は自分の不注意だから自業自得だが、しかし考えてみると、通い始めてまだ五ヶ月だというのに、この店は何かとトラブルが多い。他の客が店員とトラブっている光景もしばしば見かけるし、恥ずかしながらそういう俺自身も店員を怒鳴りつけた事がもう過去に三回もある。原因は全て店員の致命的ミスによるもの。ちなみに去年まで数年間通っていたG・S店ではそんな事は一度も無かった。やっぱり自分はこの店には向いていないのかも知れないと思ったりもする・・。
 しょーもない話しで恐縮でした・・。話しはパチに戻るけど、今の確変が2回で終了してこの時点の持ち玉は約8,300個。その後は296回転目(時短含む)に本日初の「
ゼブラ泥棒」が登場して「7」でリーチになり、これが「竜リーチ」に発展して見事大当たり。この確変はまたもや2回で終了するも、その後の時短88回転目に「6」でリーチになるといきなり画面隅に「金鯉」が飛び跳ねて当たり確定。これは昇格はしなかったのだが、さらにその後の時短、僅か9回転目に「仕・事・人リーチ」が発生すると、これがドカンと爆発して大当り。しかし絵柄は「1」、今回も単発。この時点で持ち玉は約12,800個。その後の時短は何事も無し。
 体調は相変わらず最悪だが、何としても「使途不明金1,500円」を取り返すべく、さらに打ち続けると、今度は201回転目(時短含む)に、「2」のリーチが「
鍛冶屋リーチ」に発展、しかし予告が薄かったので期待せずに見ていると、これがハズレと思いきや「主水」がアシストして大当り。さらに再抽選で「人」に変わってくれた。そしてこの確変が5回継続。この時点の持ち玉は約20,400個。その後の時短は当たらず終了。
 (大当りトータル15回目)332回転目(時短含む)に「
出陣チャンス」が発生した。絵柄は「2」で単発絵柄だったので、単発の場合は「」を狙うのが自分のいつもの考え。そしてその「竜リーチ」から無事当たり。昇格は無し。
 (16回目)いよいよ以って頭痛が酷くなってきた。まるで頭の中で象が運動会をしているよう。で、(もうヤメようか・・)と考えていた444回転目(時短含む)に「2」のリーチが「
政リーチ」から当たり。しかしこれも単発。
 そしてその後の時短を何事も無く消化させたところで、もはや体力の限界、という訳で、実戦以外の事で波乱万丈だった本日のパチを終了とした。PM5:30。フラフラになりながら帰路に着いた。
 M・A店=総投資額8,500円(その他使途不明金1,500円) 換金額53,000円 トータル44,500円(実質43,000円)のプラス
2004年5月14日(金)
M・A店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有自由
 ここのところ、M・A店での成績が悪い。確かに最近あまりツキ自体が無い事もあるのだが、他に大きな理由があるのも自分ではわかっている。
 それは、台選択の段階で「新海」をあまりにも無視し過ぎているという事。去年の末にリニューアルオープンをしたM・A店だが、今ではすっかり回り具合もごく普通の店に落ち着いている。そうなると、客寄せの意味でも比較的甘めの調整とするのは、やはり「新海」のみになるのはどこの店でもよくある話し。よって、その「新海」をハナから排除するような台選択をしていれば、なおさら苦戦を余儀なくされるのは当たり前である。
 ならば「新海」をもっと打てば良いのだが、なかなか足がそっちへ向かない。理由は単純、別に「新海」自体は特別に嫌いなわけでは無いのだが、そこにいる「海教の信者」のジジババが特別に嫌いだからである。自分の台に向かって手招きをしたりするくらいならまだ可愛いが、人の台を視界を遮るように覗き込んだり、ましてや横で台をブッ叩かれたりする度に、俺の毛細血管がブチブチと切れる音がする。まったく、やりきれない事この上なし。「新海」を打つ時は「無の境地」にならなければいけないのが、何とも・・・。ちなみに本日はその「新海」のイベント日なのだが、とにかくとりあえず本日もM・A店へ。
 店に到着したのは開店7分前。やがてAM9:00になり入場開始。まずは普段どおり「
CR必殺仕事人VR」、そして「CR花満開・極GS」、「CRブルースリー」をチェックした。最近ではチェックするのはこれだけ。しかしやはり今日もこれといって打ちたい台がどこにも無い。それならば「新海」に行けば良いのだが、しかしやっぱり今日も足がそちらへは向かず、そのまま「CR花満開・極GS」の176番台から始める事にした。
 いざ打ち始めるが、やはりあまり回らない。しかしだからと言って他に回る台は無いのもわかっているのでそのままダラダラ打ち続けていると、投資3,500円の78回転目に、変動開始と同時にいきなり役モノがシャンシャンと鳴り続ける「
乱れ咲き予告」が発生したではないか。これはアツイ。ちょうど保留玉も無かったのでスキップせずに見ていると、これが「6」のリーチから「花満開リーチ」に発展した。しかしその瞬間、殺気を感じたのでフッと横を見ると、何と俺の三台隣で打っているどこかのオヤジが、椅子の背もたれから思いっきり身体を仰け反らせて俺の台のリーチを覗き込んでいるではないか。それを見て思わずカチンと来た。冒頭にも書いたが、人のリーチをマジマジと覗かれると気分が悪い。理由は単純、こうやって覗いたりするヤツはどうせ心の中で(ハズレろ〜)と念じているに決まっているからである。冗談じゃない、オヤジなんかに俺の台の「花満開リーチ」を見せてたまるか。で、とっさにストップボタンを押すと、何と「ポン」という空しい音が鳴っただけで見事にハズレてしまったではないか。その瞬間また横を見ると、オヤジは何事も無かったように涼しい顔をして正面を向きなおした。コ、コロシテヤロウカ・・・。
 この直後に頭を冷やすべく一旦席を立つ。そして店内を彷徨っていると、
「CR新海物語M56」の98番台が空き台になっているのを通路越しから見て、ふと思い出した。この台は俺の友人の、「粘りと根性の男(T)」の近頃の専用台である。しかし本日は「T」は店に来ていない。ならばこの際だからこの98番台を打たせてもらおうか。で、とりあえず携帯で「T」にメールで連絡を取ると、やはり今日は来ないらしい。その後「花満」の176番台に戻って少しだけ続行するも、結局投資4,500円の101回転のところでこの台はヤメ。「新海」の98番台へと移動した。
 この
98番台は友人「T」によると日常的によく回るとの事。早速打ち始めると、なるほど千円で25回前後のペースで安定して回っている。で、そのまま黙々と打ち続けていると、投資8,500円の203回転目に「6」のリーチが来ると本日初の「魚群」が現れた。そして「珊瑚リーチ」に発展してこれが無事に当たり。再変動はせず単発だったが、とりあえず持ち玉になってホッと一息ついた。その後の時短中、55回転目に「3,4」で「魚群」が出現するもこれはハズレ。そのまま時短は終了。
 さらに淡々と打っていると、221回転目(時短分含む)に「サメ」のリーチから「
魚群」が出現、そしてこれも「珊瑚リーチ」に発展した後、無事に当たり。しかし今回も昇格はせず単発。
 さらにその後の時短、29回転目にまたも「サメ」でリーチが発生。しかしこれはノーマルでハズレ、と思いきや、飛び上がるような轟音とともに
二段階になって当たり。しかしこれまた単発。まあ今回は時短引き戻しではあるが、これで単発三連発。この時点で持ち玉は約4,500個になる。
 (4回目)その後の時短は見せ場無く終了するが、その後まもなくの143回転目(時短含む)にまたも「サメ」のリーチで「
魚群」が出現し、今回は「黒潮リーチ」から当たり。しかし今回も昇格せず。これで炎の「サメ」三連発、ついでに単発当たりは怒涛の四連発。そしてさらに、その後の時短17回転目に「8,9」でリーチが発生すると、これがあっさりとノーマルのまま「8」で停止した。またもや単発。今日は初当たりには恵まれているものの、これで涙の単発五連発。
 その後の時短は何事も無し。しかしこの時点で持ち玉が約7,800個となり、これで当分は大丈夫、かと思っていたら、いやはやとんでもない。悶々としながら打ち続けるも、なかなか当たらない。ジャスト400回転目(時短含む)に「9」のリーチでようやく「
小魚」が来たかと思ったら、これが「黒潮リーチ」で見事にハズレ。さらに悶々としながら打っていたのだが来るのはノーマルリーチのオンパレード。そして798回転の時点ですっかり嫌気が差してしまい、ここで一旦席を立ってまたもや店内をパトロール。何気なく「CR必殺仕事人VR」を見ると、ポツンと206番台が一台だけ空いている。それを見て瞬間的に上皿に車の鍵を放り込んだ。別に根拠は何も無いが、今日は「新海」をこの先一か月分くらいは堪能したから、もういい。残り僅かな玉(約800個)を持って「新海」のシマを逃げるように後にする。PM2:30。
 「仕事人」206番台に移動。しかし、当然ここに書くような出来事は何もあるはずが無く、あっさりと持ってきた玉を呑まれてしまった。そしてまたもや店内をウロつき、若干脈があるかも知れないと思っていた「
CR花満開・極VS」の171番台に座り、打ち始めると投資2,000円の36回転目をスキップした瞬間、(ド〜ン)という効果音とともに、何と「1」が揃ってくれたではないか。ようやく本日初の確変当たり。ところがホッと胸を撫で下ろす間もなく、この確変は保留玉であっさり終わってしまった。しかしその後の時短、86回転目に単発を引き戻す。この時点で持ち玉は約5,300個。
 さらに打ち続けると、スキップせずに見ていた436回転目(時短含む)に「6」のリーチから「
花満開リーチ」に発展した。固唾を呑んで見ていると、これが「6・5・6」でハズレ、と思った瞬間に、何と左右の「6」絵柄がヒラヒラ散って見事「5」で当たってくれたではないか。確変当たり。しかしこの確変も2回で終了。どうもここまで確変に縁があまり無い。この時点で持ち玉は約5,100個。
 回りは決してよくないが、かと言って他に打ちたい台も無いのでそのままダラダラ打っていたのだが、遂に我慢の限界、ヤメ。392回転(時短含む)のところで残り一箱の玉をカウンターに流してしまったのだが、しかしここで何故か魔が差したような行動を取ったのである。普段は専用の会員カードに玉を全て入れてしまうのだが、この時は何故か普通にレシートと余り玉を受け取ったのである。そして日中に打っていた「
CR新海物語M56」の98番台が空き台になっていた為、余り玉約50個を上皿に流し込み何気なく打ち始めると、その6回転目に「1,2」でリーチが発生し、「泡」からながらマリンが降りてきた。当然まったく期待せずに見ていると、何とこれが「タコ」でピタリと止まってしまったではないか。これにはビックリ。正に交通事故のような確変当たり。昼間はあれだけ苦労をしていたのに、まったくパチンコとは摩訶不思議。しかし何だか雰囲気的にこの後、「俺の時代」が来るような気がしてならない・・。
 ・・何の事は無い。やっぱり「俺の時代」は気がしただけだった。結局この確変は2回で終わり、更に時短を含めて328回転させるも、何事も起こらず。もういい、今の出来事で「新海」をこの先更にもう一か月分は堪能出来た。今度こそ本日のパチはヤメ。残り1,250個の玉をカウンターに流し込んで店を出た。PM7:00。
 
M・A店=総投資額15,000円 換金額9,000円 トータル6,000円のマイナス
2004年5月6日(木)
G・H店=無制限2・27円交換
 G・Wの期間中、序盤だけは一応M・A店に朝一から足を運んでみたものの、イヤハヤとても打てるような状況に無かった。
 まあ大型連休中はどんな娯楽施設も特別料金と言うのはよくある話しだが、M・A店もご多分に漏れず。どの台もこれ以上ヘソをシメたら玉が通らなくなるんじゃないかと思う程だった。結局、G・Wは5月1日の朝一に足を運び、釘だけは見たものの一発も打たずにお帰りしたのが最後。また、翌日以降は幸い(?)な事に持病と化している胃痛でダウン。おかげで他の行楽地にて人ごみに揉まれる事も無く、G・Wをスルーする事と相成った。
 さて、本日は連休明けの初日。しかしM・A店はおそらく来週早々にも新台入替を行なうと思うので、それまではシメ状態が続くと予想。それよりも、毎週木曜日にイベントを行なう
G・H店の方が期待出来ると見込んで、本日はG・H店へと向かった。
 店に到着したのは開店5分前のAM8:55。先客は30〜40人程。やがて開店時間となる。この店は行儀良く順番に入場させていくような店では無いので、入口前に群がっていた客が一斉に店内へとなだれ込んでいく。自分もそれに流されるように入場し、本日のイベントコーナーの一つである「
CR花満開・極VS」へと向かう。そしてその中から306番台をキープした。この台は先週カミさんが打って、好感触だったと聞いていたのだが、今日はカミさんが所用で来られないので、ならば本日は自分が打ってみようと、当初から狙っていた台。よって、本日はとりあえず他の機種をチェックするのはパス。
 早速打ち始めると、回りはなかなか良好。千円辺り30回をちょっと越えるペースで、これと言ったムラも無く回っている。で、相変わらず大半をスキップしながら黙々と打ち続けていると、投資ジャスト10,000円の315回転目をスキップした瞬間、いきなりドーンと「1」が揃ってくれた。ピッタリ確率の線上での確変当たり。この確変は3回で終了したのだが、これはこの後訪れる「半狂乱の一日」の序章だった。
 その後の時短をスキップしまくりながら打っていると、18回転目に「4」で時短引き戻し。しかし画面右下のアルファベットは「CE」で、これは夢も希望も無い単発の組み合わせ。この機種はハーフ時短機なので、これで時短は終了。今の計4回分の出玉は約7,600個。
 (大当りトータル5回目)さらに打ち続けていると116回転目、この時は保留玉が無かったせいもあって、ボーッとしながらスキップせずにいると、いきなり画面に
「PUSH」という文字が現れたではないか!これは大当り確定予告。いざスキップすると、「3・8・5」というハズレ目が出た後、これがドカーンと爆発して「9」の三つ揃いに変化した。見事に確変での大当たり。この確変は3回で終了。その後の時短は引き戻し無し。
 (8回目)414回転目に「6」で当たり。画面右下は「BB」。これは単発確定。ところがこの当たりを「
満開チャンス」の夢も無く淡々と消化していると、何と途中でいきなり役モノの桜が(サ〜ク〜ラ〜)のメロディに合わせて「シャンシャン」と動き出したでは無いか!これはビックリ。これが発生すると、保留玉内での確変当たりが確定する(らしい)。案の定、この単発当たり終了後の保留玉3回転目に「7」が揃って、驚愕の保留玉連チャン。しかしこのラッキーな確変はあっさり2回で終了してしまった。
 (11回目)その後の時短では当たらなかったのだが、時短終了直後の123回転目(時短分含む)をスキップすると、(ポロロ〜ン)という琴の音色と共に「1」で当たり。またもや確変突入。しかしこれもまたもや2回で終了。その後の時短は何事も無く終了。この時点での持ち玉は約18,400個。
 (13回目)217回転目(時短含む)をスキップすると、いきなり「5」が揃ってまたしても確変突入。この確変は3回で終了するも、その後の時短、86回転目に「4」で当たり。しかし右下のアルファベットは「CE」でこれは単発。この時点の持ち玉は約24,300個。
 (17回目)今度も僅か38回転目。これはスキップせずにいると、「6」でリーチになり、これが「
花満期リーチ」に発展した。ここで手を離し、本日初の「極ちゃん(ほのかという本名らしいが自分はこう呼んでいる)」に見とれていると無事に大当たり。そして画面右下に視線をやると、一瞬止まったアルファベットの組み合わせは「DB」。ヨシ来た、これは確変だ。「満開チャンス」を見る前から昇格を確信する。案の定、その後の「満開チャンス」で「9」に変化した。さらにラッキーな事に、この確変が6回続いてくれた。今日は完全に自分に風がなびいている。その後の時短は当たり無し。この時点の持ち玉は既に約35,000個なのに時間はまだPM2:30。
 (23回目)今回は簡単には当たらなかったが、それでも黙々と打ち続けていると、706回転目(時短含む)をスキップするとこれが「5」で大当り。この時PM4:00。という事は、前回の当たりから90分間で約600回転させられた事になる。やっぱりスキップ付きの機種はこういう時には強い。この確変は4回で終了。その後の時短は何事も無し。この時点での持ち玉は約37,500個。
 (27回目)今回も確率は越えてしまったが、それでも486回転目に「7」で大当たり。まったく今日は初当たりが確変に恵まれている。そしてこの確変は3回で終了したものの、その後の時短39回転目にまたもや「3」で確変を引き戻して、こちらは2回で終了。その次の時短は当たらなかったが、とにかく、完全に「オレの時代」に突入している事は間違い無い。これで持ち玉は約41,000個になる。
 (32回目)時短終了後100回転程回した後、ここで余裕の食事休憩。まるで自分がどこかの王様にでもなったかの如く、意気揚々と勘違い甚だしい態度で店を出て、近くのラーメン屋で一番安いラーメンを食って店に戻る。そして遊技再開。すると、再開直後の213回転目(時短含む)をスキップした瞬間、ステージが青く光り「3・3・1」のリーチハズレ目で停止、と思いきや、右の絵柄がドーンと吹き飛んで「3」に変化してまたもや確変大当り。なんとも、調子が良い時は当たりを引くのがいとも簡単に思えてくる。この確変は4回で終了。これで持ち玉が約50,000個になる。
 (36回目)いやはやまったくどうなってんの?その後の時短では当たらなかったが、終了直後の121回転目に今度は「8」で当たり。しかし今回は単発かと思いきや、右下のアルファベットは「CC」。何とこれはまたもや確変の組み合わせである。そして大当り中に「3」に変化。この確変は2回で終了したのだが、さらにその後の時短38回転目にも「4」で当たり。右下は「FH」でこれは単発。この時点の持ち玉は約55,000個。
 (39回目)今日は本当に運が良いと思う。ただ欲を言うと、願わくばこういう展開は高換金の店で打っている時にお願いしたいとは思うが、まあそんな事を本気で考えるとバチが当たるから、考えるのはヤメにする。とにかく今日はこうなったら俺には珍しい事だが、閉店時間も考慮して最後まで打ち切るようにしよう、などと思いながらさらに黙々と打っていると、343回転目をスキップすると、ステージが一瞬赤く光り、「8・4・9」のバラケ目で停止した、と思いきや全絵柄がドカ〜ンと爆発して「5」の三つ揃いに変化。またしても確変。しかしこの確変は2回で終わり。その後の時短は何も無し。
 (41回目)時刻は既にPM9:00を回っている。このG・H店は、以前毎日のように通っていた街の中心地にある
G・S店の向かいにあるのだが、実を言うとG・S店も含めて、今まで街の中心地のパチ屋では、この時間まで粘った事が無いのである。で、本日初めて知った事なのだが、既に閉店まで一時間ちょっとしかないこの時間だというのに、未だカードを購入して打ち始めるサラリーマンの何と多い事か・・。しかもこの店は2・27円交換。これにはちょっと驚いた。これも中心街のパチ屋の特徴なのか、などと考えながら打ち続けていると、245回転目(時短含む)に「8」で当たり。右下のアルファベットは「GB」でこれは単発。
 その後、106回転打ったところで時刻はPM9:45。閉店まで一時間を切ったので、本日の狂ったようなパチンコはここでヤメとした。
 
G・H店=総投資額10,000円 換金額125,200円 トータル115,200円のプラス

2004年4月23日(金)
M・A店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有自由
 一応、このパチ日記を書く「日にち」というのは、自分なりの決め事がある。それに従うと本来、今回のパチ日記は昨日のもの、という事になるのだが、実は昨日は見事に朝寝坊をしてしまい、さらに遊技時間の大半をスロットに現(うつつ)をぬかしていた為、はっきり言ってパチ日記にならない。ついでに白状すると、自分程度の実力のヤツがスロットに手を出して勝てるなら世の中のスロッターはみんな勝っちまう、という事で、結果は当然の如く完敗に終わった。まあそんな訳で、本日は仕切り直しのパチ日記の日と決め、メモ帳と筆記用具をポケットに突っ込み、家を出る。
 本日も
M・A店へ。到着したのは開店3分前。先客の列の最後尾に付くや、幾ばくもなくAM9:00になり入場開始。
 本日は「新海」のイベント日なのだが、いつもの如くまずは「
CR必殺仕事人VR」からチェック。しかし別段どれも変わったようには思えない。とりあえず打ちたい台は無いのでそのまま素通り。この通りで最近まともにチェックしているのはこの「仕事人」だけ。で、隣の通りに行こうとして、ふと振り返ると、「仕事人」の向かいに設置してある「CRイエローキャブVR」が今日は何故かまだ客が3人しか付いていない。いつもは朝から満席状態なので、釘すらまともに見た事が無いのだが、(試しに打ってみようか・・)と一瞬思い、立ち止まった。しかし、普段自分が「仕事人」を打っていると、背中の方から「ゴメンネ!」とか言うリーチが外れた時(だと思う)の、猫なで声のようなセリフが聞こえてくる度、ゾクッと虫唾が走ることを思い出すとやっぱり打つ気になれず、やっぱりお見送り。先の事はわからないが、この機種はもしかしたら今後も打つ事は無いかも知れない。次にその隣の通りにある「CR花満開・極GS」、「CR大工の源さんM56」、「CR猛獣王FN」とチェックするが、これといって打ちたい台は無し。
 こういう時は仕方がないので本日のイベント機でもある「
CR新海物語M56」をチラホラと見る。しかし、数台だけを見た感じ、イベント機種と言うには「?」が付くような釘。最近思っているのだが、この店もやはりオープン当初に比べればかなり厳しくなっている。「新海」もまた然り。同じイベント日と比べても、以前のそれよりもヘソが一回りからヘタをすると二回りくらい小さい。まあリニューアルしてまだ月日が浅いと言っても、そんなにいつまでも甘いまんまでいる訳も無いが・・。
 とりあえず普段の様子はわからないが、
101番台を試し打ちをする事にした。しかし、結果は1,000円打ってたったの17回転。話しにならないのであっさりヤメ。この時点で、自分なりに時々打ったりしてクセが悪くないと思っている数台には既に客が付いている。その他の台は普段、釘すら見ていないので、どれが良いのかさっぱりわからない。よって早くも「新海」に見切りをつける。
 次に座ったのは「
CR花満開・極GS」の178番台。しかしこれも結果だけ書くと、3,000円打って66回転。ヤメ。
 もう、この時点で早くも打ちたい台が無い。困った。で、一しきり考えたあげく、ふと「
CR仮面ライダーVR」の230番台の事を思い出した。この台はイベント対象だった三日前(火曜日)とその翌日の二日前(水曜日)に打っていたのだが、この時は千円で27回転くらいの回りだった。で、まだ空き台になっている230番台の席に腰をおろし、そのままジッと釘を見る。一昨日までの二日間、睨めっこしていたので釘ははっきり覚えている。今日はその時の釘と比べると、若干小さい。と、言っても板ゲージ一枚程度。でもこれならまだマシな回りだと思う。しかし実を言うと、この「仮面ライダー」はあまり好きでは無い。と言うのも、どこかのパチ雑誌によると、この機種にはリーチの発生率が違う「3つのモード」があるらしく、いわゆる「強制的に発生するリーチ」の存在を知ってから、それがすっかりウザくなってしまい、結果、この機種自体がイヤになってしまったのである。しかし、今日は他に打ちたい台も無いのでそんな事も言ってられない。よって少々ウンザリしつつ、この230番台を打つ事にした。
 いざ打ち始める。すると投資3,000円目を払い出してまもなくの66回転目にいきなり
「ライダーベルト」の発光予告が発生し、ステップ(ST)2で「黄色い女子大生」が「助けて〜」と叫んだ。さらにST4の「ライダー変身」まで発展し、直後に「ライダーベルト」が回転したではないか。リーチ絵柄は「4」。このリーチは前回発生したリーチから16回転目以内に発生したヤツで、いわゆる「通常リーチモード」からのリーチなのでアツイ。そしてこれが「蜘蛛男リーチ」の最終形まで発展した。しかも後ろに「ショッカー」まで立っていたので(どう考えてもこれは当たりだ・・)と確信しながら見ていると、何と結果は見事な大ハズレ。ガ〜ン!大ショック。その瞬間、後ろに仰け反り、思わず椅子から転げ落ちそうになった。まったく、この機種はこれもあるからますますイヤになる。
 さらに悶々としながら打ち続ける。やがて10,000円打った時点で246回転。この機種を打つ時は25回転近くはほしいと思っているのでギリギリの範囲。さらに続行していると、12,000円の285回転目に「9」でリーチがかかり、ST4の「
ライダー変身」から「ベルト回転予告」が複合して「蜘蛛男リーチ」の最終形に発展した。そして今回は無事に当たってくれた。昇格はせず単発だったものの、とりあえずホッと一息。
 さらにその後の時短の41回転目に「4」でリーチになり、ST2止まりから「
ショッカーリーチ」に発展すると、何とこれがそのまま当たってしまった。今回も単発ながら、とりあえず時短中の引き戻し。さらにその後の時短、90回転目に「4」でリーチになると、今度は「首領リーチ」に発展した。予告が薄かったのであまり期待をせずに見ていたのだが、これも運良く当たり。しかし今回も昇格は無し。時短の引き戻しではあるが、これで単発3連発。
 さすがにその後の時短は当たらず終了。この時点で持ち玉が約4,900個。単発ながら実質3連チャンをしたにも拘らずこの玉数と言う事は、要するに一回分の平均が1,600個チョイと言う事になる。これは元々この機種が出玉の「超」少ないタイプなのと、小デジスルーが狭く、時短中に玉が減るせい。だから、たとえ3円交換のこの店でもこの機種を打つ時は千円で25回近くほしいと思う。
 その後さらに悶々と打ち続けるも、信頼度の殆ど無い、強制的に発生するリーチの繰り返しにすっかり嫌気が差していた頃に、ふと斜め後ろにある「仕事人」を見ると、何と客が誰もいないではないか。これはマズイ。これでは近いうちに台を撤去されてしまうかも知れない。やはりこういう時は俺が打ってこのシマを守らないと・・、などと要するに、単に「ライダー」から逃げたいだけなのだが、デタラメな理由をこじつけて230番台は381回転(時短分含む)でヤメ。
 残り約2,200個の玉を持って「
CR必殺仕事人VR」の208番台に移動し、打つも1,000個(手で正確に数えていた)の玉を使ってたったの82回転。回らずヤメ。さらに今度は204番台に移動するも、310個(手で正確に数えていた)使って21回転ではお話しにならない。(やっぱりこのシマはダメか・・)と思いつつ、さっきまで打っていた「ライダー」の230番台をふと見ると、もうどこかのオヤジに座られている。どうやら行き場が無くなったようだ。仕方なく今自分が座っている隣の205番台に移動し、何となく打ち始めると、たったの3回転目から「真剣予告」が発生して、さらにこれが連続予告になると、5回転目でいきなり「ゼブラ泥棒」が出現したのである。リーチ絵柄は「8」。そして「主水リーチ」に発展した後、見事に当たってくれたではないか。昇格はしなかったものの、正に出会い頭の交通事故。
 さらにその後の時短14回転目に「
連続真剣予告」から「人」でリーチになり、「政リーチ」に発展すると、これも見事に大当たりしてくれたではないか。待望の確変引き戻し。しかもこの確変が5回続いてくれた。その後の時短は何事も無く終わったが、本当にラッキーな出来事だった。この時点で持ち玉は約10,800個。
 回りは千円で21〜22回転くらいだが、もうこの際はこれでいいと、さらにこの台を続行するも、今回は簡単には当たらない。そして前回の当たりから(食事休憩も挟んで)2時間半くらい経過した頃、点灯している保留玉を回しっぱなしにしたまま、飲み物を買いに席を立った。そして自動販売機の前で商品を選びながら、ふと「仕事人」の列の方に視線をやると、俺の2台隣で打っているどこかのお姉さんが、自分の台を打ちながらも自動販売機の前でモタモタしている俺の方を覗き込んでいる。(何だ?俺に気があるのか・・?)、まあ、それは彼女が気でも違っていない限り有り得ないが、飲み物を買い終わって自分の席に戻ろうとすると、俺の台の台枠が何だか派手にチカチカやっている。慌てて戻ると、丁度再抽選が終わり、「4」での当たりが確定したところではないか。よって予告やリーチの種類は全然わからないがとにかく単発。657回転目。この時点の持ち玉は約7,000個。
 その後の時短は当たらず終了。さらにその後100回転ほど回したところで、あまりの回りの悪さに嫌気が差して今日のパチはヤメとしてしまった。PM5:40。
 
M・A店=総投資額16,000円 換金額17,600円 トータル1,600円のプラス
2004年4月14日(水)
M・A店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有自由
 本日はM・A店の新台入替初日。開店時間は通常と同じくAM9:00。カミさんと共に向かい、到着したのは開店5分前。入場を待つ先客の数は約120人。その列の最後尾に付く。
 今回の入替状況を説明すると、導入された新台は「
CRぱちんこイエローキャブVR」と「CRマジカルランプ」が各10台ずつ。その分「CR大工の源さんM56」が20台有ったのが10台に減り、ハネモノ「デビルマン倶楽部」が10台まるごと撤去された。さらにその他、現存の機種が一部、配置が変更されたとの事。
 やがてAM9:00になり入場が始まり、いざ店内へ。先にも書いたが一部の機種の配置が変更された為、今日から自分がチェックしていくルートも変わる事になる。
 まずは「源さん」が10台撤去された場所に移動した「
CR花満開・極GS」から。この機種はつい最近から見るようになったので、正直言ってまだイマイチ記憶が曖昧なのだが、本日見た限りではどれもあまり釘が良くない。しかしこの機種、実を言うと近頃自分の中では非常にお気に入りの機種で、ただ打ちたいと言う理由で、なかでも釘の見た目がマシに思える172番台にひとまず煙草を置いて、さらに他の機種もチェックに向かった。
 「花満開」の向かいには「源さん」の残り10台があるのだが、見た感じここもイマイチ。さらにその隣にある「
CR猛獣王FN」(10台)もまた然り。その向かい(花満開の隣という事になる)には今まで「CR必殺仕事人VR」があったのだが、今回の入替で隣のBOXにあった「CR力道山」と配置がそっくり交替された。しかしこの機種は導入当初からまったく見向きもしていなかったので本日もパス。多分明日以降も見ないと思う。
 次に隣のBOXに行き、「
CR必殺仕事人VR」へ。設置場所は移動しても台毎の設置順は変わっていない(筈)ので、釘の記憶に影響は無いのだが、ところがいざ見ようとすると、その向かいに今回の新台である「CRぱちんこイエローキャブVR」が設置されていて、通路にまで人が溢れている。中には「仕事人」の椅子に座って見物を決め込んでいる奴までいる。(朝から長蛇の列に並んでいたクセに、いきなり見学かよ・・。)なんて考えているうちに、何だか仕事人をチェックするのがイヤになってしまい、端から3台見ただけでヤメ。そのまま通路に突っ立っている奴らの隙間を掻い潜り、隣にある「CR仮面ライダーVR」を何となく見て歩くが、ここも特別打ちたい台は無し。そして別のBOXにある「CR暴れん坊将軍C」と「CR新海物語M56」はパスして、チェックはこれにて終了。
 「
CR花満開・極GS」に戻り、もう一度簡単に釘を見ると、何だか最初に煙草を置いた172番台よりも、177番台の方が良さげに見えたので、瞬間的に気が変わって172番台に置いてあった煙草を177番台に移した。
 177番、いざ打ち始めると、まもなく、立て続けにヘソに3個入賞した。この機種にはストップボタンがあるのだが、1回転目、2回転目とボタンを押してあっさりスキップして消化。ところが3回転目もスキップしようとして思わず手が止まった。通常、回転開始直後に液晶上部の役物が動く時は、(シャン)とまずは一回だけ動くはずのものが、いきなりシャンシャンシャンと、まるで壊れたかの如く動き続けているではないか。これは少なくとも自分には今まで経験が無いパターン。ストップボタンを押すのも忘れ、呆然と口を半開きにしてバカ面で見ていると、そのまま全ての絵柄が画面の奥へと吸い込まれていくと、何と「
極{きわめ}ちゃん」(勝手に俺がつけた名前。パンフによると本当は「ほのか」と言うらしい)が冠姿のゴージャスな格好をして登場し、背景が煌びやかな宮殿へと変化した。すると何といきなり絵柄が「7」の三つ揃いで出てきて当たってしまったではないか。何だかよくわからないが、プレミアだと思う。とにかく究極のマグレ一発。投資たったの500円で確変突入。さらにこの確変が4回続いてくれた。正に出会い頭の交通事故と言う他ない。ちなみにこの店は出玉共有がOKなので、確変の途中でカミさんに出玉を約800個渡す。
 さらに終了後の時短。よそ見をしながらストップボタンでスキップしていると、僅か7回転目にいきなり「ドカ〜ン」と轟音が鳴り響いたのでビックリして画面を見ると、何とまたもや「7」が揃っているではないか。驚愕の確変引き戻し。何だか車に跳ね飛ばされ、さらに対向車にも跳ね飛ばされたような気分。とにかくラッキー2連発。この確変は2回で終了し、その後の時短は当たらず終了したが、早くも楽な展開になった。ちなみにこの確変の途中でカミさんにさらに約2,000個程の玉を渡したので、この時点で自分の手元にある持ち玉は約8,500個。
 ここまでマグレの連発で、殆ど通常状態で打っていなかったのではっきりとはわからなかったのだが、何やらこの台は全然回らないようだ。大当り一回分の出玉で約150回転にも届きそうに無い。(これは早いうちに台移動だな・・)などと思いながらズルズルと打っていると、丁度一回分の出玉を使ったころの241回転目(時短分含む)をスキップすると、またも「7」が揃ってくれた。しかしこの確変も2回で終了。その後の時短も何事も無し。ちなみに、この途中でカミさんにさらに約1,800個の玉を渡した為、この時点の出玉は前回の当たり終了後と同じくらいの約8,500個。
 さらに続行。しかしいよいよ以って回らなくなってきた。しかも殆どをスキップさせて打っているので、回っていない時の間隔が長い事・・、もはや苦痛を通り越して拷問に遭っているような気分。我慢しながらしばらく打ってみたのだが、結局、前回の当たりから約2,500個の玉を打ち込んで回転数は何とたったの175回(時短含まず)。とてもじゃないがやってられない。ここで席を立ち、空き台を物色しに行く。そして
「CR必殺仕事人VR」の210番台に煙草を置いた。
 約6,000個の玉を持って210番台に移動。冒頭にも書いたが、この機種は今回の入替に伴って隣のBOXから設置場所を移されたのだが、この210番、今まではこの店の「仕事人」の中でワープの入賞口の釘が一番良く、そしてステージのクセが一番悪い台だった。ワープ入賞口を含めて釘は据え置き。今までならば、この釘なら千円で22回前後と心得ているのだが、本日より設置場所が変わったので、ステージのクセに変化があるかも知れない、と思い、この台を試す事にしたのだが、いざ打ち始めると何のことは無い、ステージのクセは微妙に良くなったのか?と感じる程度。回り自体は今までと変わらない。まあ、ステージのクセなんてそんなに簡単には変わらないのかな、などと思いながらそのまま打っていると、持ち玉を約4,000個打ち込んだ364回転目の変動開始時にいきなり
ハンドルがブルッたではないか。大当り確定。しかしリーチ絵柄は「6」。そして「政リーチ」で当たり、再抽選に突入するも昇格はせず単発。
 しかしその後の時短中、28回転目に「
真剣フラッシュ予告」が発生し「仕」でリーチになった。しかし泥棒すら出てこなかったので殆ど期待せずに見ていると、「悪人リーチ」の「主水登場」に発展すると、何とこれが見事に当たってくれたではないか。これはラッキー、確変を引き戻した。
 この確変は3回で終了し、その後の時短は何事も起きなかったのだが、しかし時短終了直後の111回転目(時短分含む)に「人」でリーチがかかると、「
トランペット予告」から「竜リーチ」に発展して、これが見事当たってくれた。この確変は2回で終わってしまったが、殆ど引き戻しのようなものだからよしとしよう。この時点で持ち玉は約12,500個になった。
 その後の時短中に本日初の「
ゼブラ泥棒」が登場するも、これは痛恨のハズレ。そのまま時短も終了し、さらに黙々と打っていると、292回転目(時短含む)に「真剣フラッシュ予告」が発生すると、「赤泥棒」が現れた。リーチ絵柄は「仕」。そしてこれが「政リーチ」に発展して無事大当り。
 しかしこの確変も2回で終わってしまい、その後の時短を淡々と消化していると、81回転目にまたもや「
ゼブラ泥棒」が現れたではないか。ところが「悪人リーチ」に発展した後、何と痛恨のハズレ。仰け反りながら打っていると、その直後の85回転目にもまたしても「ゼブラ」が現れたではないか。しかし、何とまるで今のVTRを観ているかの如く、これも「悪人リーチ」に発展して見事大ハズレ。またもや身体が仰け反った。ところがこのまま時短終了か、という97回転目にいきなりハンドルがブルッたのである。一体何なんだ・・。とにかく「仕事人リーチ」から「6」で当たり、単発。この時点で持ち玉は約15,200個になる。
 その後の時短は何事も無く終了し、さらにダラダラと打っていると、278回転目(時短含む)に何とまたまた「
ゼブラ泥棒」が登場したではないか。しかし主水が召し捕りに失敗した瞬間、イヤ〜な予感がした。案の定、今回も「悪人リーチ」から「」が現れるも結果は大ハズレ。どうやらこの台の「ゼブラ泥棒」はやる気が無いようだ。
 さらに打ち続けていると、459回転に予告やリーチは忘れてしまったが、とにかく「4」で当たって単発。その後、時短を含めて208回転打ったところで本日のパチは終了とした。
 一足先にギブアップをしていたカミさんと共に店を後にする。PM6:30。
 
M・A店=総投資額500円 換金額36,200円 トータル35,700円のプラス 
2004年4月6日(火)
M・A店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有自由
 まず余談を一つ。自分にとって、過去のパチンコの一日の最高の負け金額は48,000円である。今時のパチンコではこの程度は日常的に起こりうる金額とは思うのだが、どうしてこの程度の金額なのかというと、理由は単純、これ以上打たないからである。この自己記録を樹立したのは今から約十年ほど前。機種は「スーパーアレパチ」という、読んで字の如く、アレパチを打って、見事48,000円ストレート負け。そして、それ以降今日に至るまで、その日の負けが48,000円に達すると本日のパチは終了、という事を幾度となく体験してきた。よって、マイナス48,000円という日が何回もあるという事である。
 本日も
M・A店へ。カミさんとともに店に向かい、到着したのは開店時刻丁度のAM9:00。そそくさと店内へ入り、まずはいつもの如く「CR必殺仕事人VR」からチェック。この機種は昨日はサービスコーナーだったのだが、見ると本日は端から端まで全てヘソが小さい。昨日はサービスコーナーだったので、今日はシメられるのは予測していたのだが、ただ、予想以上に小さくされているのがちょっと誤算。本日のこの釘では、良く回る台でも千円で23回転程度だと思う。よって素通り。次にいつもの順路に従って「CR大工の源さんM56」、「CR猛獣王FN」と見て歩くが、昨日からここは両機種ともどれもイマイチで、本日も変わらず。よってここも素通り。次に隣のシマに行き、「CR仮面ライダーVR」をチェック。と言っても、ここは最近では見るのは全20台中、たったの5台だけ。この機種も昨日はサービスコーナーだったのだが、やはり本日はヘソをしっかり叩かれている。従ってここもダメ。
 チェックするのはこれで終了。さて、打つ台が無い。と、こういう時は、「
CR新海物語M56」のシマに行き、過去に打った経験でステージのクセが良いと認識している台を数台だけ見る事にしている。で、「新海」のシマの方へトボトボと歩いて行くと、普段自分がチェックしているシマ(仕事人等があるシマ)と、新海のシマとの間に設置されている「CR暴れん坊将軍C」が視界に入り、思わず足が止まった。ちなみにこの機種は先週導入されたばかりなのだが、自分は昨日までまったくノーマーク。打った事はおろか、釘すら見た事も無いシマ。しかし、今日は他に打ちたい台も無いし、このパチ日記を書く日と決めていたので、その話しのタネにでも、などと考え、試しに打ってみようと思い立った。台毎の様子なんか知る由も無いので、何となく釘を見て選んだのは132番台。それにつられたかのように、カミさんが隣の131番台に座ってきた。
 いざ打ち始めると、回りは最初の千円で26回。そして次の千円、合計2,000円の時点で50回転。思った程悪くない。よってそのまま続行。やがて5,000円を打ち終えた時点で125回転。どうやら千円辺り25回転で落ち着きそうだ。まあ、今日はこの程度の台に座れれば良しとしようと思い、そのまま打ち続けた。
 ちなみにこの機種は他店で2,000円打った事があるだけなのだが、予告やリーチの要点だけは雑誌等で承知している。しかし、黙々と打ち続けるも、これといって話しのタネになるような予告やリーチがまったく来ない。隣で打っているカミさんもまた然り。ただ、自分の台は投資5,000円を超えた直後から、バカみたいに回るようになり、そして合計10,000円を打ち終えたところで回転数は301回転。と言う事は、何と投資5,000〜10,000円の間の5,000円分で176回転も回った事になる。これはいただき。この時は、ある程度粘れば今日は勝てるだろう、と思っていた。そう、この時は・・。
 当然、続行。しかし投資10,000円をピッタリ境に、何といきなりまるで回らなくなってしまったではないか。悶々としながら打ち続けると、投資合計15,000円を打ち終えたところで総回転数は何と398回。って事は、10,000円目以降、今の5,000円でたったの97回転しか回らなかった事になる。何でやねん?あまりにも回りムラが大きすぎる。ここまで、開始から5,000円づつ区切ると、125回転・176回転・そして97回転。ちなみに自分は、バネの強弱によるストロークの微妙な変化で大きく左右されるような基ゲージの機種でも無い限り、いわゆる「回りムラ」などというモノは単なる偶然による誤差にしか過ぎない、というのが持論なのだが、少なくともこの機種はそんな基ゲージではない。よって、当然これは単なる偶然だと解釈するのだが、それにしても・・。なんか狐に摘まれたような気分になりながらも、さらに続行。
 ここまで自分もカミさんもまだ当たらない。投資は二人合わせれば既に30,000円を超えている。周囲は順調に大当りを引いている中、ウチら二人が並んで打っている一角には暗雲が垂れ込めている。そんな雰囲気の中でさらに悶々と打っていると、投資16,500円の431回転目に「4」でリーチになると、吉宗公が(
余の顔を見忘れたか!)といきなりカットインし、初の「決め台詞予告」が出現したではないか。ちなみに自分はTVの「暴れん坊将軍」をまったく一度も観た事が無く、「暴れん坊将軍」とは「ただの暴れん坊な将軍」だとばかり思っていて、「吉宗公」だとは、ついこの間までまったく知らなかったのである。
 まあそんな事はどうでも良いが、とにかくここは絶対の勝負所。そして「
扇子リーチ」に発展し、祈るような気持ちで見ていると、何と見事、完璧なまでの大ハズレ!隣で見ていたカミさんと共に、ガラスに顔を押し付けるように悶絶した。今日は完全にヤバイ。
 淀んだ空気を振り払うかの如く、半ばヤケクソ気味にカミさんと二人でヘラヘラしながら打ち続ける。回転数表示を見上げると、二人合わせて約1,300回転。投資も二人合わせて約50,000円。すると、(自分だけの)投資25,500円目に「
扇子連続予告」が発生し、644回転目に「4」のリーチになると、またもや「扇子リーチ」に発展した。しかし結果は敢え無くハズレ。
 投資が30,000円に達しようとしている。しかし相も変わらず二人とも当たらない。それどころか二人ともここまで殆どアツイ演出も無い。もはやこれまで。そして遂に30,000円目を打ち終えたところで気持ちがプッツリ切れた。カミさんより先に、762回転でこの台を投げる事にした。本日初打ちのM・A店の「
CR暴れん坊将軍」、まったく暴れる事無くギブアップ。
 その後、「
CR新海物語M56」で2台、計2,500円を打つもまるで回らずヤメ。さらに千鳥足になりつつ「CR必殺仕事人VR」のシマに行き、161番台を打っていると、投資5,500円の時点で、カミさんが約1,500個の玉を持って自分のところにやってきたではないか。聞くと、あの後カミさんも「暴れん坊将軍」を諦め、「CR新海物語M56」に何気無く座ったら、何とお座り一回転で確変が当たったとの事。何じゃそりゃ、それまで苦労していても、当たる時はそんなもんだ。まあとにかく、この店は出玉共有自由なので、俺自身も助かった。カミさんから約1,500個の玉を受け取る。
 しかし、161番台を打ち続けるも、やっぱり当たらない。結局これといった見せ場も無く、カミさんから受け取った玉も敢え無く呑まれてしまった。この台での回転数は218回転。最初の現金投資と今の玉を合計すると、千円で約22〜23回転といったところ。ヤメ。
 その後、さらにカミさんから玉を借り、「
CR新海物語M56」の85番を打つも、約2,200個使って204回転。見せ場無く、ヤメ。さらにさらにまたもや仕事人に戻り、164番台を打つも、約800個の玉を使って74回転打つも、当然の如く当たらず。もはやどの台を打っても、明日の朝まで当たる気がしないので、カミさんにギブアップを告げた。PM2:45。
 とりあえずカミさんのおかげで総投資は38,000円で済んだものの、カミさんから約4,500個の玉を借りて打ったので、これを現金で打ったと仮定すると、約18,000円。って事は合計すると約56,000円分打ってストレート負けという事。実質的には負けの自己記録を更新したと解釈をしてもいいだろう・・。
 ちなみに、カミさんもその後持ち玉を呑まれ、結果的に道連れという事と相成った。二人合わせて75,500円のマイナスである。めでたし、めでたし。
 
M・A店=総投資額38,000円+カミさんの玉約4,500個 換金額ゼロ トータル38,000円&カミさんの玉約4,500個のマイナス
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