| 2005年6月24日(金) |
| M・A店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有可 A・K店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有可 |
相も変わらず、数店舗のパチ屋の中からその日その日の判断で行く店を決めている、という状況が続いているのだが、その中でも一番行く日数が多いのはやはり「M・A店」。去年の大半通っていた店である。ただ別にこの店が一番マシだとは思っていない。自宅から比較的近い、といった安直な理由である。
そのM・A店、「社員研修」とやらで一昨日&昨日と連休を取っていたのだが、連休明けの本日にパチ&スロ一斉イベントを開催するとか何とか宣っていたので、本日もこのM・A店へと向かう事とした。
AM8:40に店に到着し、入口前で配布している整理券を店員から受け取ると、入場番号は148番。やはり普段よりも先客が多い。やがてAM9:00となり、入場が開始された。
例によって先客の大半はスロットコーナーへと向かう中、自分がまず向かったのは「CRぱちんこウルトラセブンL77」のシマ。ちなみに全40台中、普段自分がチェックしている台は約10台だけなのだが、ところがいざ釘を見てみると、どれも予想していたほどヘソが開けられていないではないか。と言うよりも、連休前にガッチリ「シメ過ぎ状態」にしたヘソを元の「シメ状態」に戻しただけ、といった感じ。・・・唖然・・・。この釘では千円辺り24回転まで届く台は無いと断言できる。
当然どの台も押さえずそのままスルーし、次に「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」のシマへと向かう。ちなみにこの機種は全40台中、自分が普段チェックしてるのは半分の20台だけ。ところがこちらに至っては連休前と殆ど変わらないではないか!更に唖然・・・。そしてこれを見た瞬間、(本日のイベントはガセの部類だな・・・)と悟った。
ただ次第に後から入場してくる客がパチンコの方へと流れてきていて、いつまでもどこも押さえない訳にも行かない雰囲気になってきたので「197番台」に煙草と整理券を置いて、そのまま今度は「CR大海物語M2」のシマへ向かう。ちなみにこの機種は全80台中、自分が普段チェックしているのはステージ癖が良いと認識している5台だけ。ところがその中のまず1台を見ると、やはりこちらも連休前の「シメ過ぎ」を元の「シメ」に戻しただけである。そしてその瞬間、他の台も見るだけ無駄と判断して、もうチェックはヤメにしてしまったのだが、どうせ見てもおそらく千円で23回に届く台は無いと断言できる。
で、本当は最後に「CRナナシーゲットF」(全10台)を見るつもりだったのだが、「セブン」「エヴァ」「大海」がこの状態である以上「ナナシー」なんか開けるはずがないと決め付けてこちらは省略。そのまま煙草を置いた「エヴァSF」の197番台へと戻った。
さて「エヴァ」の197番台。全40台中、自分が普段からチェックしている20台の中に限っては、現状ではこの台が一番回ると認識している台。と、言っても千円で23〜24回程度なのでウハウハ言いながら打てるというレベルでは無い。ところがいざ打ち始めると、最初の1,000円で16回転しか回らないではないか。経験上、これは回りの下ムラだとはわかっているものの、ここで早くもヤメ。
ちょっと余談だけど、他の客及び自分も含めて、後から台を選択する場合は、回転数表示がこの台のように「16」程度になって空いている台よりも、まだ誰も打っていない「0」と表示されている台の方を好んで座りたがるのは客の心理というもの・・、なんて言うのは大げさかも知れないけど、とにかくこの台は一旦手放してもすぐには誰も座らないと思うので、ここで「CRはちんこウルトラセブンL77」を試し打ちをする事にした。選んだ台は「124番台」。
しかしいざ打ってみると、やはり回らない。千円辺り20回転をかろうじて超えるというだけ。ちなみに元々この機種はワープ入賞口の基ゲージが辛いし、この店のワープの釘調整自体もお世辞にも良いとは言えないので、そうなると通常ルートからのヘソ入賞がメインになるのだが、本日の釘はヘソが平行に毛が生えた程度。加えて風車とその上の釘が殆どノーマル調整(どちらかと言うと若干マイナス気味)では、所詮(間違って回ってくれないかしら・・)というのは叶わぬ願いだと思う。
で、結局投資5,000円の111回転、当然の如くその間何事も無いまま、ここでこの台もヤメ。
この時点でまだ「セブン」には他に空き台がチラホラあったのだが、どうせ試しても無駄だと思うので、そのまままたもや「エヴァ」のシマに戻る。するとやはり先ほど打っていた「197番台」が空き台になっている。回転数表示を見ると案の定、自分が打った「16」のまま。と言う訳で、もう一度この台を打つべく上皿に煙草を放り込んだ。
197番台、再度打ち始めると、今回は自分が当初予想していた通り、千円辺り23〜24回転のペースで回っている。ところが何事も無いまま投資だけが増え続け、次第に悶々とし始めてきた投資12,000円(開店当初の1,000円分も含む)の286回転目に「シリアス系SU予告」が発生するとこれが「SU4」まで発展し「9」でリーチになると「背景予告・レイ」が出現したのである。そして「初号機リーチ」へと発展、微妙ながら本日初の「一応アツイ」リーチに固唾を呑んで見守っていると・・何の事は無い。敢え無くハズレだと。
悶々としながらも更に打ち続ける。すると投資16,500円の396回転目にようやく本日初の「リラックス系・SU予告」が発生したものの「SU2」止まり。そして「4」のリーチから「弐号機リーチ」へと発展したのだが、これは予想通りのハズレ。
お次は投資23,500円の567回転目、背景「ミサトの部屋」の真っ最中に「SU3・シンジ登場」から「4」でリーチになると、いきなり画面下からフワ〜ッと「アスカ群」が出現したではないか!これは(それなりに)アツイ。ところが発展したのは法則通りの「弐号機リーチ」。一気に信頼度が薄れる。案の定、結果は無残な大ハズレ。ガックリと肩を落とす。
どうでもいいけど、先ほどから自分の打っている両隣の台がプレミア当たりのオンパレード。右隣のオバちゃんは通常中に「全回転」を出せば、すぐさま左隣のオッサンの台には「ボクは君に会うために・・・」と言うクサイセリフと共に背景に「カヲル」が登場したり、とまるで自分への当てつけの如く、お互いに「エヴァ」を堪能し合っている。一方、自分の台はさっきから「ミッションモード」のオンパレード。5分経過しては消え、また数分後に突入する、の繰り返しである。
そんな展開の中の投資27,000円目の事。この時も「7でリーチを掛けろ」という「ミッションモード」の真っ最中だったのだが、それも既にカウントダウンに入っていた。ところが残り3秒前となった640回転目に突如「ミッション追加」と出たではないか!追加されたミッションは「6でリーチを掛けろ」。驚愕の大当り確定。と、ここまでは良かったのだが、掛かったリーチは何と「6,7」のダブル。要するに当初から出されていた「7でリーチを・・」というミッションも完遂しているにも拘らず、「6でリーチを・・」というミッションが追加されたって事は、いかにも「この当たりは単発だよ」と言われているような気がしてならない。案の定「初号機リーチ」から当たったのは「6」の方、そして再抽選に突入するも、大方の予想通り昇格は無し。ようやく本日の初当たりと相成ったものの、あまりにも痛恨の単発。その後の時短も何事も無く終了。
まあ、単発ではあるがとりあえず一時的に現金投資から脱出できたので少々気は楽になった・・、などと気を取り直して打ち続けると、ここから事態が一変する。何といきなり全然回らなくなってしまったのである。
で、結果を書くと、この単発一回分をあっさりと呑まれたのだが、回転数は時短分を含めてたったの245回転。千円辺り20回にも届いているかどうかといった有り様である。何でこうなるの・・・?
その後追加投資を2,000円してみたのだが、281回転。という事は、やはり2,000円で36回しか回っていないではないか。もう、回りムラだろうが何だろうが、そんなものに付き合っている程、今の自分には心の余裕は無い。
ヤメた。もうこの台はヤメた!頭にきた!こうなったらまたまた「セブン」を打ってやる!如何ともし難い窮地に立たされた今、救いの手を差し伸べてくれるのはもはや「アンヌ隊員」しかいない。
という訳で、意を決したかの如く、すわやと席を立ちそそくさと「セブン」のシマに向かうと、空き台は残り数台だけといった状況。その中で130番台に座ったのだが、回りはハナから期待はしていない。ところがいざ打ち始めると、投資2,000円の43回転目の変動開始と共に画面上のセブンの目が光る「セブンフラッシュ予告」が発生すると、直後に「アイスラッガー」も光る「ハイパー」に発展したではないか!更に「1」でリーチになるとセブンの「シルエット予告」までもが複合した。これは(多分)かなりアツイ。しかし発展したのは何と「イカルス星人リーチ」。(このリーチで大丈夫なのか・・?)と思いつつ眺めていると「VS系」にまで発展してリーチ絵柄も「7」に変化し、祈るような気持ちで心臓をバクバクさせながらこれを見ていると、何と見事に当たり絵柄とセブンも一緒に吹き飛ばされてしまったではないか!何やってんだ、モロボシダン!!この窮地の最中、あまりにも痛恨の大ハズレ・・。
その後投資4,000円まで打ってみたのだが83回転ではやはり全然回っていない。先ほどのリーチですっかりテンションも下がっているし、この台もここでヤメとした。そしてそのままこのM・A店で続行することも断念。今さらながら他店に移動する事とし、肩を落としながら店を後にした。PM2:00。
次に向かったのは前回の日記で書いた「C・S店」。前回の日記の冒頭でも書いたけど、しょーもない事情で足しげく通う事は出来ないのだが、困ったときにはちょくちょくと顔を出している店である。
M・A店からC・S店までは距離があるので、車で約30分くらいかけて店に到着したところが、何と駐車場に車が殆ど止まっていないではないか!愕然・・。往生際が悪く、念のために店の入口前まで行ってみたのだが、やはり「本日定休日」・・・。この店はHPの更新もあまりマメでは無い(近頃、人のことは言えないが・・)ので、普段から情報が分からず、もしかしたら・・とは思っていたのだが、ガックリ。何やら今日は歯車が噛み合っていないような気がする。
次に向かったのはこのC・S店から比較的近くにあるものの、当初の予定にはまったく入っていなかった「A・K店」。
フラフラしながら店内に入り、何気なく一周してみたのだが、期待感は殆ど無し。しかし「CRナナシーゲット」を500円(8回転)、「CRウルトラセブンL77」に2,000円(38回転)、そして「CR必殺仕事人・激闘編MR」で500円(7回転)と、小銭をドブに捨てるようにバラまいたところですっかり嫌気が差してヤメ。と同時に、もはや無駄な抵抗をする事を断念して、そのまま本日のパチもギブアップと相成った。PM3:10。
M・A店=総投資額38,000円 換金額ゼロ トータル38,000円のマイナス
A・K店=総投資額3,000円 換金額ゼロ トータル3,000円のマイナス |
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| 2005年6月16日(木) |
| C・S店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有可 |
前々回の日記に書いた「C・S店」。GW前にリニューアルオープンをしたものの暫くして客を飛ばしてしまい、それ以降再度客を集めようと比較的甘めの営業を続けている。その成果か、一時期に比べれば客が多くなってきているようだが、それでも地域のライバル店に比べればまだ今一歩といった状況である。
自分としては比較的甘めの営業にも拘らず、客足がイマイチ、といった店は本来ならば歓迎すべき事なのだが、実はちょっとしょーもない身内の事情というヤツがあって、残念ながらここの店には足しげく毎日のように通う事が出来ないのである。
で、現状ではこの店には週に2度くらいのペースで行っている訳なのだが、今週はまだ一度も顔を出していないからという理由で、本日はこの「C・S店」へと向かった。
C・S店は自宅から距離があって車で約30分以上かかるのだが、何故か本日はいつも以上に渋滞していて店に到着したのは既に開店時刻(AM9:00)を経過しているAM9:10。
そそくさと店に入り、まず「CR大海物語M56」へ。といっても自分の場合、全「4BOX」(160台)あるのだがチェックしているのはその中の「1BOX」の内の更に半分(20台)だけ。現時点では「大海」に関してはその程度でも事足りているのだが、しかし本日の釘を見た印象では、前回この店に来た時(先週の土曜日)に比べて、全体的にヘソがやや小さくされている。この店の調整は全体的にヘソ自体は大きめではあるものの、寄りや道釘はお世辞にも良いとは言えない、という特徴があるのだが、そのヘソを若干シメられるとなるとちょっと厳しいかも知れない。
とりあえずは351番台(ちなみに前々回の日記の時と同じ台)に煙草を置いて、次に「CRぱちんこウルトラセブンL77」のシマ(全40台)へと向かう。まだ先客は誰もいないので、端から順番にシゲシゲと釘を見ていくと、610番台でパタと足が止まった。この「セブン」は前回この店に来た時(先週の土曜日)にはチェックはしなかったのだが、それ以前の自分が記憶しているイメージよりも、本日のこの台のヘソに限っては明らかにデカイ。ちなみにこの台も前々回の日記で打った台で、その時は千円辺り27〜28回回っていたのだが、あの日のヘソから考えれば、これなら千円辺り30回くらい回るのではないだろうか。
と、いう訳で、とっさに上皿に車の鍵を放り込んで、そのまま「大海」のシマへ引き返し、351番台に置いた煙草を取り、その足で今度は「CRエヴァンゲリオンZF」もチェックしたのだが、こちらはほぼ壊滅状態。とりあえずチェックはここでヤメ、そのまま「セブン」のシマへと戻った。
610番台、いざ打ち始める。ところが、思ったよりも・・というか、全然回らないではないか。見た感じ前々回の日記の時よりも、風車からスロープを経由してヘソへと向かう玉が、スロープに付いている小さい風車のせいで、明らかに勢いが殺されている。よってしっかりとヘソまで届く玉が少ないのである。何故だ?・・・摩訶不思議。
で、一応ズルズルと4,000円まで打ってみたのだが86回転。玉の流れを考えると、やはりこれがこの台の実力のような気がする。よってここでヤメ。
釘を見た瞬間に「エヴァンゲリオン」に登場する「某オヤジ」の如く(勝ったな・・・)と心の中で呟いただけに、ちょっとショックを受けながら、真っ先に煙草を置いた「大海」の351番台にスゴスゴと出戻りすると、幸いにもまだ空き台となっていた。
351番台、いざ打ち始める。ところが「空き台が幸い」でも何でもなく、こちらも回らない。1,000円打って19回転。これは回りの下ムラの範囲かも知れないが、元々今日は前回よりもヘソが小さめだし、上がったところでたかが知れていると思うので、この台はここで早くもヤメ。
さて、打つ台に早くも困ってしまった。仕方が無いのでここで改めて店内を徘徊する。大ヤマト、ハッチ、超激海・・などなど。しかしこれといって打ちたい台が決まらず、尚も彷徨っていると、やがて「CRF・宝船SF−T」の釘を見て(・・ん?)と思った。ちなみに自分はこの店はおろか他店でもこの「宝船」は打った事が無いのだが、他店数軒でこの機種の釘だけはシゲシゲと見た事はある。その他店数軒でのイメージと比較すると各箇所は別段良いとは思わないものの、ヘソだけは明らかにデカイ。そこでとりあえず試しに打ってみようと思い、釘の見た目と過去二日間の履歴を考慮したうえで「1,617番台」を選びそのまま着席した。
3〜4行前にも書いたけど、自分はこの機種を打った事が無いどころか予備知識も皆無。「小当り」なるものがある事と「アタッカー」が盤面上部にある、という程度で、この「SF−T」にしてもスペックの詳細すら知らない。ただ「SF−T」というのだから「CRF・湯けむり紀行SF−T」と似たようなものだろう、と安直な考えの基、いざ打ち始める。
すると回りは良好、というか千円辺り30回を超えるペースでブンブン回っているので当然そのまま打ち続けていると、投資3,500円の105回転目に「宝箱予告」が出現。これは先ほどから頻繁に出ているのだが、今回も訳のわからぬままボタンを押すと、毎度の如く「巫女さん」が登場していたのが、今回は「射的」のようなものが出現した。これと同じく「巻系・SU予告」も発生し、カッパが巻かれて「カッパ巻」、虎が巻かれて「虎の巻」と、あまりにもベタ過ぎるキャラが登場していき、タツが巻かれて「タツ巻」という「SU3」にまで発展した。そして「7」でリーチになるとこれが「射的リーチ」へと発展。「宝箱予告」で出現したキャラ通りの発展先なのだが、法則崩れで「鉄板」というパターンはあるのだろうか?
とにかく適当にボタンを押すと、弾が左端へ当たるも案の定「的」は落ちずにハズレ・・・。と思いきや、画面に登場している名も知らぬお姉ちゃんが(今度は右端を狙ってね〜)とか何とか言いながら2度目のボタンを促しているではないか。その瞬間(・・ん?もしかして当たりなのか?)と淡い期待を抱き、言われるまま今度は右端を打ってみると・・・、何の事はない、左に傾いていた的が元の体勢に戻っただけの大ハズレだと。・・・絶句・・・。台の指示に思わず言いなりになって、瞬間的に踊らされた自分がアホに思えた・・・。
その後も黙々と打ち続けていると、投資8,500円の274回転目に昼なのか夜なのか区別がつかないがとにかく「背景変化」が起こり、「SU予告」は忘れてしまったが「2」でリーチになると、「巻物予告」が出現し「好機到来」の文字が「激熱」に変化したではないか。これは「激熱」だと言ってるんだからアツイと思う。するとこれまた「射的リーチ」へと発展して、2度目のボタンで今度は見事に的が落ちたではないか!自身この機種での初の大当たり。更に大当たり14R目での「福引チャンス」とやらで見事確変に昇格してくれたのである。この確変は2回で終了してしまったが、持ち玉になってとりあえずはホッとする。
その後の時短に突入。すると僅か6回転目に「ダルマ系・SU予告」が出現し「SU3・金ダルマ」まで発展して「1,2」でリーチになると「巻物予告」にまたもや「激熱」の文字が浮かび上がったではないか。これまたアツイ(と思う)。そして「みこしリーチ」から「2」の方で期待通りの大当たりとなった。この当たりは消化中にも昇格せず単発だったものの、これで持ち玉は約5,000個となる。
(大当りトータル4回目)その後の時短は当たらず終了したのだが、この機種は基ゲージの「小デジスルー」の場所が悪いせいか、確変・時短中に玉が面白いように減る。ちなみに今の時短消化だけで約200個の減。これはかなり気にはなるが、とりあえず回りは良好なので更に続行すると、199回転目(時短分含む)に「福引予告」に「まねき猫」が出現した。これは初めて見るキャラ。(まあ、小当り確定予告って程度だろう・・)などと思いながらボーッとこれを眺めていると、「3,4」のリーチがノーマルのまま延々と続くや、何と「小当りのまねき猫」が「大当り」と書かれた人相の悪い「金猫」に変身してビタッとど真ん中に停止したではないか!驚愕のノーマル当たり(って事になると思う)から「4」の三つ揃いに変化した。しかもこの当たりが消化中に確変に昇格すると、ここから怒涛の7連チャン(突確が1回あったがこれは除く)と相成ったのである。我ながら悪運強し。
(11回目〜突確分は除く)更にその後の時短。31回転目に「サル系SU予告」が出現すると「SU3」で馬と鹿が混ざった「馬鹿」とかいう、これまたあまりにもベタなキャラが出現した。この「馬鹿」とかいうキャラは初のお目見えだが、信頼度アップなのか、はたまた確定キャラなのか・・?相変わらず訳のわからぬまま見ていると、「3,4」でリーチから「めで鯛リーチ」とやらに発展するとこれが「3」の方で見事に当たってくれたではないか!驚愕の確変引き戻し。この確変は2回で終わってしまったが、前回の確変と合わせれば怒涛の9連チャンと相成った。その後の時短は何事も無し。ただやはり確変・時短中の玉減りが酷いので連チャン数ほど出玉は伸びず、この時点で持ち玉は18,000個弱となる。
(13回目〜突確分は除く)当然続行。すると224回転目(時短含む)の変動開始直後に「サル系・SU予告」が発生・・、と何故かその「SU1」で通常の「ミザル」ではなく、蕎麦を持ったサルが登場したではないか。画面左下に表示される名前をふと見ると「サルソバ」だと・・・。相変わらずベタベタなネーミングに思わず頭を抱えたのだが、その反面(これは確定キャラなのか・・?)と期待を抱きながら見ていると、「SU3・イワザル」から「6」でリーチになり「だるま落としリーチ」に発展したものの、何の事は無い、敢え無くハズレ。
更に直後の242回転目に「宝箱予告」で「ピコピコハンマー」のようなものが出現し「SU3・イワザル」も複合、「4」のリーチから「ピコピコハンマー」の法則通り(?)の「だるま落としリーチ」へと発展したのだが、これまたハズレ。
尚も淡々と打ち続けていると、397回転目(時短含む)に中絵柄が「小当り」で停止・・、と思いきや、何といきなり(福引券30枚で大当りに変化!)とか何とか表示された瞬間、画面全体が福引券で覆われ、やがて人相の悪い「大当り猫」が登場したではないか!更に大当り絵柄は「2」だったのだが、消化中に確変に昇格してくれたのである。この確変は4回継続(突確1回を除く)。この時点での持ち玉は約21,500個となる。
(17回目〜突確分は除く)その後の時短は当たらず終了したのだが、直後の117回転目、「サル系SU3・イワザル」から「2」でリーチになり、更に「福引券5枚でリーチ図柄が変化」と画面に表示され、リーチ絵柄が「3」に変化した。そして「射的リーチ」へと発展すると、例によって1発目はハズレたものの、画面に登場している名も知らぬお姉ちゃんがこの台の開始当初と同様(今度は右端を狙ってね〜)などとヌカしたので、ヘソ曲がりの俺は(今回は騙されるか・・)と言わんばかりに真ん中を狙い撃つと、何と見事に的が落下したではないか!それ見た事か!危うく小娘の口車に乗せられるところだった・・・、なんてアホな事を考えたかどうかはどうでもいいけど、とにかく怒涛の確変大当たりとなり、更にこの確変が5回継続してくれたのである。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は29,000個弱。
その後も黙々と打ち続けたのだが、これと言って何事も起こらず。強いて言えば423回転目(時短含む)に「宝箱予告」に「御輿」が出現し「サル系SU3・イワザル」から「5,6」のリーチになると、法則通り(?)の「みこしリーチ」に発展したのだが、これは敢え無くハズレ。
そして579回転を打ち終えたところで本日のパチを終了とした。PM6:30。
C・S店=総投資額13,500円 換金額73,000円 トータル59,500円のプラス |
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| 2005年6月9日(木) |
| U・N店=無制限3・51円交換、台移動・出玉共有可 L・C店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有可 |
本来なら、自分の中で取り決めているローテーションに基づくならば、今回は前日のパチンコを日記にするつもりだったんだけど、前日は普段自分が足を運ぶ事の多い数店舗のパチ屋の大半が休み(我が地元では組合の申し合わせで入替前日は休みなっている)という不運に見舞われた。
それでも営業していた店で何とかパチを打とうと思って、数店舗に行ってはみたものの、どこもかしこもまるで(勝てるものなら勝ってみろ!)と言わんばかりのケチョケチョ状態。店に入ってはすぐにお帰り、の繰り返しで、結局トータルでマイナス8,000円、実践時間が約1時間だけでは正直申し上げて日記のネタにならない。・・と、いう訳で、パチ日記は本日に順延と相成りました。
で、前日とは打って変わって本日は自分が普段行く事の多いパチ屋の新台入替のオンパレード。こういう日は分身の術でも使って各店に行きたいところなのだが、あいにくその術を知らないので、その中から一軒に絞るしかない。
候補は絞って二軒。まず平常通りAM9:00開店の「U・N店」、そして正午開店の「L・C店」なのだが、「L・C店」の方は普段日に打ってもはっきり言って話しにならないが、入替当日とか信憑性のあるイベントの際は期待できるのでどちらかと言えばこちらが本命なのだが、普段からあまり遅い時間まで打たない自分としては、正午開店というのがちょっと引っかかる。
よってとりあえずいつも通りの時刻に家を出て、まず「U・N店」で打ち、どうにかなればそのまま続行、またどうにかならなければ「L・C店」に移動、という思惑の元、カミさんと共に「U・N店」へと向かった。
U・N店に到着したのは開店10分前のAM8:50。この店は開店時はパチとスロの入場口を分けているので(店内でも一定時間内は仕切りを設けている)、パチの入場口へそそくさと向かうと、先客は約60〜70人といったところ。その列の最後尾に就きボーッとしながら待っていると、やがてAM9:00となり入場が始まった。
ちなみに今回の新台は「CRF・宝船」など数機種あるのだが、自分はあまり興味は無いので詳細はわからない。
当然の如く、先客の大半はその新台、そして人気機種の「CR大海物語M56」「CRぱちんこウルトラセブンL77」へと向かったようだが、自分の中の本命は本日のイベント機種となっている「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」と「CRF・大ヤマト2ZF」なので、まずは「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」のシマへと直行し、シゲシゲと釘をチェックすると、確かにヘソが平常よりは若干大きい。と言っても、この店は3・51円(28.5個)交換なので、店側としては奮発しているつもりなのかも知れないが、若干しか開けてくれないのは高換金率の悲しいところである。
で、とりあえずその中から「1,064番台」に煙草を置いて、今度は「CRF・大ヤマト2ZF」のシマへと向かい、釘を見るとこちらもヘソはいつもより若干大きめではあるものの、以前よりも全体的にワープ入賞口がシブくなっているのが気に入らないので、そのままスルー。他の機種のチェックは全てパスして、煙草を置いた「エヴァSF」の1,064番台から打ってみる事にした。
いざ打ち始めると、回りは良好。と言うか、千円で25回転を軽く突き抜け、30回転にも届きそうな勢いで回っている。
当然そのまま打ち続ける。すると投資6,500円の167回転目に「アスカ、来日」という「タイトル予告」が出現して「8,9」でリーチになり、やがてスーパーへ発展・・・と、何と発展したのは「零号機リーチ」ではないか!これはラッキー、驚愕の法則崩れである。これを余裕しゃくしゃくで見つめていると、しかし当たったのは「8」の方。しかも再抽選も無し。でもまあ、早目の当たりだから良しとしよう。ちなみにこの直後にカミさんも単発ながら当たりを引いたので、この時点での出玉のやりとりは無し。
その後の時短は何事も無し。尚も打ち続けると、先ほどの現金投資時は正直言って回り過ぎかと思っていたのだが、どうしてどうして。全然回りが落ちてこないのである。これはもはや「良好」、と言うよりも「優勝」と言った方が的を射ていると思いつつ、更に黙々と打ち続けていると、前回の単発分の玉が残り僅か約150個程度になった281回転目(時短分含む)の変動開始直後に、何と盤面右上の「初号機の役モノ」が(ガオ〜ッ)と吠えたではないか!これはビックリ、驚愕の「暴走モード」確定予告である。当然の如く「1,3,5」(順番は忘れた)が並ぶや、「シンジ」がヒステリックに喚き散らして「暴走モード」に突入。そしてこの確変が3回継続(途中で再度暴走モードを挟んだのだが、これは除外)してくれた。ちなみにこの確変中、カミさんが持ち玉を呑まれたので約1,000個の玉を渡したのだが、なんとかこの玉でまたもや単発を引き当てたので、出玉のやりとりはここで中断。
その後の時短は今回も当たらなかったのだが、確変・時短中の玉減りが大きく、この時点での持ち玉はカミさんに渡した約1,000個を差し引いても約4,000個チョイしかない。ただ、それを補って余りあるほどの回り具合なので、余裕で打ち続けていると、何と遂に馬脚を現すかの如く、ここから全然回らなくなってしまったではないか!千円で20回にやっと届くかどうかといった有り様。愕然・・・、さっきまでの回りは一体なんだったのよ?まあ、こういった事も珍しくはないのだが、経験上「エヴァ」の場合はステージの特性か何かはわからないが、これが特に多いような気がする。
この回りの落ち具合に少々悶々としながらも更に打ち続けていたのだが、その後はこの日記のネタになるような出来事もまったく無いまま、約4,000個の持ち玉をあっさり呑まれてしまったのである。回転数は435回(時短含む)。やっぱり千円辺り20回程度に落ち着いてしまっている。ちなみに自分が呑まれるのとほぼ同時に、カミさんも呑まれてしまったので、お互いに持ち玉は無し。
時刻は正午20分過ぎ。で、ここでカミさんと暫し作戦会議を開き、出した結論は開店時間は既に経過しているものの、今から「L・C店」に移動しようという結論に達したのである。という訳で、U・N店はここで終了。いそいそと店を後にした。
「U・N店」と「L・C店」は多少距離があり、「L・C店」に到着したのは開店時刻の正午を既に45分ほど経過した頃。
店に入ると、思ったよりも客が少ない。新台(らしき)コーナーは当然満席だが、1BOXある「CRぱちんこウルトラセブンL77」なんかはまだ半分くらい空き台がある。で、とりあえず店内を一周し、各機種の釘をシゲシゲとチェックをしたのだが、やはりどこも普段よりもヘソが大きい。こちらは3円(33個)交換という理由も手伝って「U・N店」よりもしっかり開けられている。その中で自分が挙げた候補は「CRF・大ヤマト2ZF」と「CRぱちんこウルトラセブンL77」そして「CR暴れん坊将軍C」。
「大ヤマト2」と「暴れん坊将軍」はまだガラガラなので後回しにしても大丈夫と思い、まず座ったのは「ウルトラセブン」の220番台。ところが玉を払い出す前に今一度盤面をグルリと眺めると、何と15R(ウルトラボーナス)時のアタッカーがある盤面右側の釘が上から下までグチャグチャにされているのに気がついて愕然・・・。それを見て、一気にやる気が失せた。15R当たりの長所は何と言っても消化が早いこと。ただ、元々が14個戻しだし、他の機種と違ってその間のヘソ入賞からの戻しが無いので、アッと言う間に大当たりを消化しても、その感覚ほどの出玉は得られないと思っている。その上、更に出玉を少しでも削ろうとは・・・。呆れ顔を浮かべて一発も打たずにヤメ。
次に「CRF・大ヤマト2ZF」のシマに向かう。ちなみにこの店の「ヤマト」の釘調整には特徴があるのだが、ワープの入賞口は悪く、代わりに風車上の釘が思い切り中に引っ張られている為、ヘソ方向へとバンバン進んでいく。よってワープからステージへよりも通常コースがヘソ入賞のメインとなっているのである。と、なると、本日のようにヘソそのものが大きくされれば効果は絶大、といった按配になる訳である。シゲシゲと釘を見て歩き、選んだのは106番台。
いざ打ち始めると、千円で30回に届くペースで回る。すると投資4,500円の129回転目の変動開始と共に「スペースゼロ」が1機だけ通過。しかしこれは珍しくも何ともないことなのでまったく気にも留めずにいたのだが、何とその直後にいきなり(ガィ〜ン!)という轟音が鳴り響くや「大ヤマト砲フラッシュ」が発生したではないか!これは一転して激アツ・・・、と言うか、この「大ヤマト砲フラッシュ」ってヤツは変動開始から3秒以内に発生すれば大当たり確定(らしい)なのだが、今のタイミングはそれに充分間に合っているだろう。そして「8」でリーチになり「スペースゼロリーチ」へと発展、他の予告は複合しなかったが、平静を装いつつ心臓をバクバクさせながら見守っていると、期待通りにこれが大当たり。更に再抽選で「7」に昇格してくれたではないか!これはラッキー、思わずホッと胸を撫で下ろす。
この確変は3回で終了したのだが、見事なまでのマグレ一発。しかし、これがこの先の怒涛のマグレラッシュへと結びつくのである。ちなみにカミさんも「CR新海物語M56」でほぼ同じ頃に大当たりをした為、出玉のやりとりはまったく無し。
(大当たりトータル4回目)その後の時短は当たらず終了。更に打ち続けていると、168回転目(時短含む)に「ウィンドウ予告」に「白雪」が出現した。これはアツイ。すると他の予告は複合しなかったものの「2,3」にリーチになり、そしてスーパーへ発展・・・と思いきや、何とこれがノーマルのまま「3」であっさり停止したではないか!これまたラッキー。柳の下に二匹目のドジョウがいた。しかもこの確変が何と9回も継続してくれたのである。正しく悪運炸裂。この時点で持ち玉は一気に約20,000個にまで膨れ上がる。
(13回目)その後の時短は当たらず。しかし終了直後の117回転目に「ワープ予告」が発生し「大ヤマト砲フラッシュ」も複合して「6,7」でリーチになると、「ワープリーチ」から「6」の方ながら見事当たり。しかし今回は昇格せず単発のまま。
(14回目)その後の時短は今回も当たらなかったのだが、またもや終了直後の114回転目に「6」のズレ目で停止し、カノン砲がズドンと撃ち抜いて「6」でリーチになると、これが「大ヤマト砲リーチ・横Ver」からまたしてもあっさり当たってくれたのである。ただ、今回も昇格はせず単発。しかし、いやはや何とも・・・、当たる時はいとも呆気ないものだと思う。この時点での持ち玉は約23,000個チョイ。
(15回目)時短は今回も当たらず終了。しかしまたしても終了間もない188回転目に「ビーム予告」が発生すると、「ウィンドウ予告」に「オキシンマ」が登場。そして「4」のリーチが「ワープリーチ」に発展してこれまた見事に大当たり。今回も昇格はせず炎の単発3連発ではあるものの、大当たり回転数がまるで「CRナナシーゲット」状態と化している。この時点で持ち玉は約24,000個。
(16回目)怒涛の大当たりラッシュはまだ終わらない。その後の時短は今回も引き戻さなかったものの、またまた終了間もない156回転目に「スペースゼロ5機」が出現すると、これまた「ウィンドウ予告」に「オキシンマ」が登場し「4,5」でリーチになると「ワープリーチ」経由の「大ヤマト砲・正面Ver」に発展して、これが「4」で大当たり。更に再抽選で「1」へと変化してくれたのである。・・・一体どうなってんの???この確変は3回で終了。
(19回目)もはや「ナナシー」をも超越している。その後の時短34回転目、大した予告も無いまま「3,4」でリーチになり「ワープリーチ」へと発展。期待もせずにこれを見守っていると、案の定ハズレ・・・と思いきや、何と(もらったぜェ〜!)と「ガッチャマンのニセモノ」が登場して、驚愕の確変(「8」)引き戻し!・・・この台は壊れている。それとに自分も壊れていく。この確変は3回で終了。
(22回目)まだ終わらない。その後の時短47回転目に「SU予告・2」から、何とまたまたウィンドウに「オキシンマ」が出現。「5」でリーチになるとこれがノーマルのままあっさり停止。この確変は2回で終わってしまったが、世の中全てが狂っているとしか思えなくなってきた。この時点で持ち玉は約38,800個。
まったくを以ってどうなってんの?と首を傾げるような展開なのだが、この後、別の意味で怒涛のラッシュを目の当たりにする。
まず時短終了直後の104回転目(以後全て時短含む)に「SU3」から「ウィンドウ・白雪」が出現し、「5,6」のリーチから「大ヤマト砲リーチ・横Ver」に発展するも、これはハズレ。
その直後の111回転目に「ビーム予告」が発生すると「ウィンドウ予告」も複合、しかし誰も登場せず、と思いきやいきなり「ガノンガイラー」が現れ、「3,4」のリーチから「スペースゼロリーチ」に発展したのだが、これまたハズレ。
またまたその直後の119回転目、これまた「ビーム予告」から「ウィンドウ・ハグロヨウ」が出現、「チャンス目」停止から「5」でリーチになると、「ティム群」が登場して「ワープリーチ」に発展したのだが、何とこれもハズレ。
怒涛のハズレラッシュはまだ終わらない。今度は158回転目にこれも「ビーム予告」が発生するとまたまた「ウィンドウ・白雪」が登場。ところが「5」のリーチから「大ヤマト砲リーチ・横Ver」に発展して、またまた見事に大ハズレ。
この台は一体何なんだ?直後の169回転目にも「スペースゼロ5機」が出現し「6,7」でリーチになると「ウエーブ予告」が複合して「ワープリーチ」へと発展したのだが、これもハズレ。日記を書く日はいつも見せ場があるとその都度予告やリーチの詳細のメモを取っているのだが、だんだん疲れてきた・・・。
お次は215回転目、「SU2」からもう何度目になるのかまたしても「ウィンドウ予告」に「オキシンマ」が登場。「2,3」でリーチになって「スペースゼロリーチ」に発展するも、これまた破竹の勢いで大ハズレ。・・・完全に好き勝手、やりたい放題である。
そしてその後、ようやくおとなしくなったところで本日のパチを終了とした。318回転。PM8:00。
自分が思うところ「フルスペック機」なんてものは、一日単位で考えればマグレが起きれば勝ちだし、マグレが起きなければ負けとなる。ただ、そのマグレに少しでもブチ当たるには、やはりより回る台を打つしかない、と考えているのだが、今日のようなマグレというのは本当に稀なケースだと思う。
U・N店=総投資額6,500円 換金額ゼロ(カミさんに渡した約1,000個は除く) トータル6,500円のマイナス
L・C店=総投資額4,500円 換金額111,200円 トータル106,700円のプラス |
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| 2005年5月31日(火) |
| C・S店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有可、パチスロ等価交換 |
今年の春先辺りから、我が地元では何故かパチ屋の「改装ブーム」が起きている。現在も店をリニューアルすべく、建物ごと一旦ブチ壊して大掛かりな工事の真っ最中、というところも幾つかあるのだが、まあどうでもいいけど、中には事情など知る由も無いけど(まだ改装するほど店が古くはないだろ?)と思うようなパチ屋もあったりする。パチ屋の建物ってそんなに長持ちしないのだろうか?
とにかくそんな中で、GWの直前にやはりリニューアルオープン(店内のみの改装)をした「C・S店」という店があるのだが、なんだかGW以降、客がブッ飛んでしまい、その後甘めの営業を敢行しているものの相変わらず客足がさっぱりである、という話しを先日知人から聞いた。
ちなみに、改装以前からも自分はこの店にはまったくと言っていいほど足を運ぶことが無かったのだが、その話しを聞いて先々週の終わり頃にこの店に行ってみると、確かに甘めという印象はあったものの、やはり客がまるでいなかったのである。
そのC・S店、先週の金曜日に正午開店の新台入替を行い、翌日からの土日は平常どおりAM9:00からの開店だったのだが、昨日の月曜日はPM3:00、そして本日はまた正午からという、変則的な営業を行なっている。
で、昨日もこの店にきたのだが、PM3:00開店というだけあって、それまでよりも更に輪をかけて甘めの調整だったので、本日もそれなりに期待できると考え、カミさんと共にC・S店へと向かう。
先ほども書いたけど、本日の営業開始は正午。入場開始時刻はその30分前のAM11:30。で、自分達が店に到着したのはAM11:35。予定時刻に滞りなく入場が終了したらしく、既に入口前には後片付けをしている店員しかいない。それを横目に自分達もそそくさと店内へ入る。
まず向かったのは「CR大海物語M56」のシマ。その中で、昨日の様子を観察してとりあえず目をつけていた「351番台」へと直行すると、幸いにもまだ空き台になっている。ただ昨日は人様が打っていたのではっきりと釘は記憶していないのだが、道釘などはいくらでもケチは付けられるものの、本日もヘソだけは大きいのでそのまま上皿に煙草を置いた。
ちなみにこの店の「大海」は1ボックスに40台が4ボックス、計160台あるのだが、煙草を置いた351番台とその周辺の台の釘を簡単にチェックしただけで、他の「大海」のボックスのチェックはパス。
次に自分が前日打っていた「CR大わんわん楽園M2」のシマへ向かい、釘を見ると、アリャ・・・?自分が打っていた台(台番は忘れた)だけが、昨日よりヘソが小さい。もっと具体的に言うと、その他にもヘソを小さくされている台はあるのだが、自分が打っていた台だけは特に小さくされている。ただ昨日は結果的にも不発に終わったし、他の台は知らないが自分のこの台がとび抜けて回っていたとも思えないのに、何故だ・・?なんだか釈然としないが、そのままこのシマを後にする。
その後「CR華原朋美とみなしごハッチZV」「CR新世紀エヴァンゲリオンZF」「CRぱちんこウルトラセブンL77」などの釘を簡単にチェックしたのだが、こちらは昨日よりもヘソが若干小さい台が目立つ。ただ探せばそれなりに回る台はあると思うので、展開次第では記憶に留めておくとする。
やがて正午となり遊技開始。「大海M56」の351番台、いざ打ち始めると千円辺り28〜30回転といったところ。これだけ回れば充分なので当然そのまま打ち続けていると、投資6,000円目を打っている最中に、隣の350番台で打っていたカミさんに確変が来たのである。この店は共有がOKなので、これで現金投資はとりあえず止まる。まずはホッと一息。この時点の回り具合は、投資6,000円で175回転。
ここから早速カミさんの出玉を一箱(約1,700〜1,800個入)拝借し、更に打ち続ける。ところが相変わらず回りは良好なものの、どうにも自分の台はウンともスンとも言わない。魚群出現など、日記のネタになるような出来事が何も無いまま、借りた一箱が敢え無く終了。
カミさんの確変は6回続いてくれたので、更に一箱をおかわりして黙々と打ち続けるも、途中で一度だけ魚群無し(トレジャーモード)からの「宝の山リーチ」に発展したのだが、こんなものは当然当たらず。その後はやはり何事も起こらないまま、おかわりの二箱目もあっさりと打ち込んでしまったのである。
ここまで最初の投資は6,000円、更にカミさんから借りた玉が3,500個(数えていたので正確)。そして回転数は582回転。千円で29回あるのだから、当然、この程度で当たらないからといってヤメる理由にはならない。よってカミさんもその後は当たっていないのだが、おかわりの三箱目を拝借して尚も打ち続ける。
すると、その箱も何事も無いまま底が見え始めた738回転目に「4」でリーチになると、「トレジャーモード」からようやく本日初の「SU4・魚群」が出現したではないか!そして「宝の山リーチ」に発展した。これを固唾を呑んで見つめていると・・・、何と「裏サメ」が手前であっさりハズレだと・・・。ガックリと肩を落とした。
そして772回転のところで、遂にカミさんの持ち玉が無くなってしまったのである。ちなみにここまで自分が拝借した玉は合計5,125個(数えていたので正確)。カミさんには申し訳ないが、出玉共有OKというルールである以上、死なばもろとも。相変わらず回りも良好なので当たらないからといってヤメる理由にはならない、と再度気持ちを奮い立たせ、ここから二人で追加投資が始まる。
悶々としながら打ち続けていると、追加3,500円のトータル876回転目に「4」でリーチになると、ここで本日二度目の「SU4・魚群」が出現したではないか!そして発展したのは前回と同じ「宝の山リーチ」。しかもスローになったのも前回と同じく「裏4」の方。これをカミさんと二人で祈るような気持ちで見つめていると・・・、何と停止したのはこれまた前回と同様手前だと・・・。カミさんと共に思わず仰け反った。
遂に回転数表示が大台を突破。その後も二人とも当たらず、いよいよ悶々としながら打ち続けていたのだが、追加投資14,000円目の途中で保留玉を1個点灯させたまま、すわやと席を立ち(どうせ当たるわけねぇ・・)と思いながら、その保留玉の消化を待たずにトイレへと向かった。そしてため息混じりに用を足した後、席へ戻ると、何だかカミさんがニヤニヤしながらこちらを振り向くや「今ね、三回目の魚群がハズレたよ」だと。ナ、ナヌッ!?・・愕然・・。リーチ絵柄は「6」。画面を見れば一コマ過ぎでハズレたのはわかるが、どうせハズレたんだから発展先まではカミさんに訊ねてもしょうがない。1,184回転目の出来事。
いやはや参った。今日はせっかくのチャンスなのに、よもやいきなりハマろうとは・・。もはや半ば放心状態で打ち続けていると、追加投資17,500円の1,302回転のところで、ようやくカミさんに確変当たりがきたのである。カミさんは勿論、自分もホッと一安心ではあるが、内心なんだか申し訳ない気持ちになりつつ、またもやここから「ヒモ」状態に再突入。出玉をシズシズと拝借し、更に打ってはみたものの、もはや気持ちはヘコタレている。
そして1,348回転を打ち終えたところで一旦席を立ち、肩を落としながら足を引きずるように店内をフラついた。すると先週導入されたばかりの「CRぱちんこウルトラセブンL77」のシマを歩いていると、ポツンと一台空き台があるではないか。頭上の回転数表示を見ると1,572回転で当たりゼロ。(ヘヘ・・・、この台を打ってたヤツもご臨終か・・・)と思わず気味の悪い薄ら笑いを浮かべるや、何故か瞬間的に上皿に車の鍵を放り込んだのである。
もういい。マリンの面なんかもう見たくない。・・・というか、そういえばここまで「マリンリーチ」に発展したのは一度だけ。そうかい、そうかい、マリンが俺に会う気がないなら、こっちから縁を切ってやる。とにかく、もう「海」は打ちたくない。相変わらず回りは良好だが、当たらないからヤメる理由にする。などと意味不明な事を心の中でブツクサ呟きながらそそくさと「大海」に戻り、先ほどの確変がある程度継続し、現在時短中のカミさんに事情(?)を説明して、ここで「ウルトラセブン」に移動を決意した。
もはやこの窮地を救ってくれるのは「アンヌ隊員」しかいない。カミさんから拝借した軽めの一箱を持って「ウルトラセブン」610番台に移動し、いざ打ち始めるとこちらも回りは良好、千円辺り28回転くらいある。ところがこれまたこちらも何事も起こらず、またもや悶々とした気分になりながら更に打ち続けていたのだが、次第に回りが少しずつ落ち始め、結局持ってきた約1,400個の玉を打ち込んでしまったのである。この台だけでは146回転。ちなみにその間、「メトロン星人」の「ちゃぶ台リーチ」が一度きただけ。
すると丁度その時、カミさんが様子を伺いにやって来た。そして、もはやこのまま打っていても心底当たる気がしないという心境を伝えると、それならば自分がこの「セブン」を引き継いで打ちたいと言う。あっそうですか、わかりました。ワタクシはもう結構です。存分にワタクシのオカマを掘ってください。どうも本日は散々ご迷惑をお掛けしました。時刻はPM5:00。という訳で、ここで自分はギブアップと相成る。
・・・はずなのに、そのまま千鳥足でパチスロのシマへと足が向かうのは何故であろうか。もはや半狂乱状態。そして何を今さらという、先週導入されたばかりの「アントニオ猪木自身がパチスロ機」を打ち始めたのだが、結果は投資7,000円で「B1回、R2回」を引き当てるも、当然の如く「闘魂チャンス」なんか突入するはずも無く、呑まれてチョン。
カミさんは先ほど自分が打っていた「ウルトラセブン」を打ち続けているものの、未だ当たらず。で、(もう自分だけ先に帰ろうか・・)とも思ったのだが、カミさんも「もう少し打って当たらなければヤメる」と言うので、まるで亡霊の如く、更に店内をフラフラと彷徨う。
やがて「吉宗」のシマに足を踏み入れたのだが、既に客は閑散としている。しかし、その中でふと、一台の空き台のデータ表示を見て立ち止まったのである。
「B1回・R1回」そして現在のゲーム数が412回。(・・ん?)自分は吉宗は(というよりも今時のスロット全般だが)まったくを以って知識に暗いのだが、これっていわゆる「放出ゾーン」の真っ只中じゃないのか・・?なのに、いくら既に閑散としているといっても、まだ周囲にいる数人の客が何で見向きもしないんだ・・?なんか理由があるのか・・?何故だ?・・・わからん・・・。え〜い、考えてもわからんから座ってしまえ!
と、いう訳で、とりあえずこの「ゾーン」とやらを抜けるまで打ってみることにした。しかしこれが思いもよらぬ結果をもたらすとは、この時は微塵も考えていなかったのである。
いざ打ち始めると、投資2,000円目で「R」が入るや、その後のゲーム数などの詳細は忘れたが、ここから全て130ゲーム以内に合計「B・6回、R・5回」を引いたのである。そして最後に約200ゲーム程打ってヤメ。
大げさに台車でコインを運ぶ店員の影に隠れ、コソコソと逃げるようにシマを後にした。
しかし、いやはや何とも・・・、パチンコでの苦労は一体なんだったんだ。それはともかく、正に棚からボタモチ。悪運に救われたと言うしかないだろう。
ちなみに、吉宗を打っている間にカミさんは既にヤメ、逆に自分が終了するのを待っていたので、精算が終わるやそのまま二人で店を後にした。PM8:30。
C・S店=総投資額 パチ〜23,500円+カミさんの持ち玉7,025個 スロ〜9,000円 換金額 パチ〜ゼロ スロ〜80,800円
トータル パチ〜23,500円+カミさんの持ち玉7,025個(25,000円分としてカミさんに終了後、渡す)のマイナス スロ〜71,800円のプラス |
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| 2005年5月23日(月) |
| M・A店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有可 |
本日も前回の日記同様「M・A店」へ。そしてこれまた前回の日記同様、本日も地元の「パチ&スロ・ホール情報誌」との提携イベントを行なうらしいのだが、本日はパチ&スロ全機種対象、すなわち店全体のイベントらしい。
ただ全機種対象というのもあまりに範囲が広すぎて、却って信憑性はどんなもんだろうか・・とは思うのだが、それでもやはり平常よりはかなり客は多いと予測できるので、普段よりもちょっとだけ早めにカミさんと共に家を出て、店に到着したのはAM8:37。車を降り、入場口前で店員が配っている整理券をそそくさと貰いに行くと、番号は「93番」。
やがてAM9:00になり入場が始まる。自分も店内へ入るや、まずは「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」のシマへと向かい、歩きがてらに3〜4台の釘を見てみる。
ちなみに自分がこの店を覗きに来たのは先週の金曜日の夜以来。ところが、(・・ん?)取り立てて普段にも増してヘソが大きいという印象ではない。その金曜日は、この「エヴァSF」に関してはどちらかというと普段よりもシブめという感じだったのだが、それに比べれば若干手直ししている気はするものの、それでも当初の予想よりはシブイ。
結局そのまま「エヴァSF」のシマはスルーし、今度は先週の水曜日に導入されたばかりの「CRぱちんこウルトラセブンL77」のシマ(全40台)へと向かう。ちなみに自分もその入替初日に打ったのだが、この店の「セブン」をまともに打ったのは、今のところその日一度だけ。
それ以降も一応釘をチェックだけはしているのだが、当然細かいところまでは記憶出来ていない。ただ本日の釘のイメージとしては、決してまともに開けているとは思えない。しかし、まずは試し打ちをしてみて、ダメなら客が混まないうちに「エヴァSF」へそそくさと移動しようという魂胆の元、とりあえず「157番台」に整理券と煙草を置いた。その他の機種のチェックは時間が勿体無いのでとりあえずパス。
さて157番台、いざ打ち始める。すると、投資1,000円の22回転目の変動開始時に、画面上にある「セブンの役モノの目」が光る「セブンフラッシュ予告」が発生すると、その直後に(デャ〜!)とか何とか言う「セブンの声」が聞こえ、同じく画面上にある「アイスラッガー」も光ったではないか。「ハイパーセブンフラッシュ予告」というヤツ。更に左絵柄に「7」が停止すると、右絵柄が高速変動と停止を繰り返す「あおり予告」が複合し、やがて「7」でリーチになった。これはそれなりにアツイパターンだと思う。そして「VS怪獣系・メトロン星人リーチ」へと発展した。(早くも当たりか・・・?)と固唾を呑んで見ていると、しかし何の事は無い。あっさりハズレだと・・・。今のパターンが信頼度が高かったのかどうかは知らないが、ハデな予告が複合しても、いとも簡単にハズレるのが京楽の機種の伝統。この「セブン」も受け継がれているって事だろう。
そのまま最初の1,000円を打ち終えると、回転数は何と37回!これは本日は優勝間違いなし・・・!なんて安易な考えを台に悟られたかどうかは知らないが、更に打ち続けていると、馬脚を露すかの如く、大方の予想通り回転率がどんどん落ちていった。
ところが(これ以上落ちるようなら、そろそろ「エヴァSF」への移動を考えよう・・)などと思い始めてきた投資8,500円の210回転目に画面上の役モノの「セブンフラッシュ予告」が発生し、画面に「UFO」が出現する「ステップアップ予告」も発生、更に画面左から「モロボシ・ダン」が現れ(SU2)、いかにも挙動不審な行動を見せるや画面右側に向かって銃を構えると、画面が右にスライド(SU3)して「シャドー星人」が現れた。しかも大勢(8人らしい)いる信頼度が高いパターン。そして「1」でリーチになるとノーマルで一旦ハズレ後、またもや「ダン」が画面左から出てくると、カプセルを投げ「カプセル怪獣リーチ・ミクラス」に発展したのである。そしてこれがダブルリーチになるや見事に当たってくれたではないか!更にその後の再抽選で「7」に変化し、15R大当たり(ウルトラボーナスというらしい)に昇格してくれたのである。スペック的に見ても、この機種を相手にするならそれなりの覚悟を決めて打っていただけに、当たった瞬間ホッと胸を撫で下ろした。
そしてこれが初当たりを含めて「15R」が4回続いた後、5回目に「出玉の無い単発」を引いて終了。
ちなみに他のページ(いずれ削除予定です)でも書いたけど、この「出玉の無い確変(以後{突確}と書く)」と「出玉の無い単発(以後{突単}と書く)」の判別法は、その後の77回転の「モロボシダンモード(モロボシチャンスとも言うらしい)」の最中に、盤面左下の[★・☆・▲]のランプを見て、[★]に点灯していれば確変、[▲]に点灯していれば単発、だと考えられる。
もう一つちなみに、この「モロボシダンモード」は、たとえそれが「突確」であっても、77回転を経過するとモードは終了してしまうのだが、その場合はこの盤面左下のランプが[★]から[☆]へと移行する。しかし当然の如く「確変状態」は継続しているので、万一この[☆]ランプが点灯しているまま捨てられている台があったら、間髪入れずに着席しましょう(笑)。まあ、そんな事はほぼ有り得ないと思いますけど・・・。
最後に一言付け加えさせてもらいますが、当然の如く、こんな情報は金を払って得るほど価値がある内容ではありません。
どんなにくだらない情報であっても、金を払って得るに見合うかどうかなんて事は、あくまでも購入する側ではなく、販売する側が決めている事である、という点を補足させてもらいます。
話しを元へ戻すけど、その後の「モロボシダンモード(時短)」は当たらず終了。ちなみに今の確変中に「エヴァンゲリオンSF」でまだ現金投資中だったカミさんに出玉を少々渡したのだが、その直後に当たったとの事で、渡した出玉はそのままあっさり返却された。よってこの時点での持ち玉は出玉そのままの約7,200個。
(出玉のある大当たりトータル5回目{15R4回}〜「突単」1回は除く)結局のところ、回り具合は千円辺り23回前後で落ち着きつつ、その途中に半端な予告やリーチはあったものの、やはり簡単には当たらず、尚も黙々と打ち続けていると、433回転目(時短77回転分含む)の変動開始時に「セブンフラッシュ」が発生すると「ステップアップ予告」も複合。これが前回の当たりと同じ「SU3〜シャドー星人・8人」から「5」でリーチになるとセブンの影がサッと横切る「シルエット予告」も出現した。この予告はアツイ・・と思う。そして「メトロン星人リーチ」の「突進パターン」から更に「VSリーチ」へと発展して、ハズレ、と思いきや、再始動のようなアクションが発生してこれが見事に大当たり。しかもその後の再抽選で「7」(15R当たり)に昇格してくれたのである。
そしてこの確変が「15R、7R(レギュラーボーナスというらしい)、7R、15R、突確、15R、15R、15R、15R、15R、7R、突単」と継続してくれたのである。いやはや何とも・・・、スペック通りの博打機種。と言っても、この程度の継続ならよくある事、というんだからいよいよ狂ってる。
その後の時短は当たらず終了。この時点で持ち玉は約17,000個となる。
(15回目{15R11回・7R3回}〜突確1回・突単2回は除く)本日はもうこの台を打ち続ける事に決める。すると143回転目(時短含む)に「セブンフラッシュ予告」と「赤UFO」からの「ステップアップ予告」が複合し、またもや「SU3〜シャドー星人・8人」が登場。そして「4」でリーチになると「エレキングリーチ」へと発展したのだが、しかしこれは敢え無く大ハズレ。
やがて375回転目(時短含む)にまたしても「セブンフラッシュ予告」と「赤UFO」からの「ステップアップ予告」が複合すると、今回は「SU3」で「シャドー星人」ではなく「メトロン星人」が出現したではないか。これは初めて見るパターン。おそらくこの後の発展先の予告だと思うので、法則崩れになれば当たり確定なのかも知れないが、「3」のリーチから発展したのは法則通りの「メトロン星人リーチ」。よってあまり期待せずに見ていたのだが、これが「VSリーチ」にまで発展して見事に当たってくれたではないか!
更に「7」へと昇格をして、その後この確変は「15R・突確・突確・7R・15R・突単」と継続。その後の時短は今回も当たらず。この時点で持ち玉は約18,000個。
(18回目{15R13回・7R4回}〜突確3回・突単3回は除く)今度は206回転目(時短含む)に「セブンフラッシュ」が発生すると、左絵柄に「7」が停止して「あおり予告」が発生。すると、右絵柄が高速変動と停止を何回か繰り返すのだが、その一回目の停止から「7」が表示されていたのである。
経験上、普通は別の絵柄が何回か停止した後、リーチになるなら最後に「7」が停止するというパターンばかりだと記憶しているのだが、今回のパターンは何か意味があるのだろうか?その辺はよくわからないくせに(これってプレミアなんじゃないのか?)などと勝手に都合良く解釈しながら見ていると、直後に画面上部から「ウルトラアイ」という、いかにもベタな役モノが降りてきて「VSイカルス星人リーチ」に発展、そしてこれが期待通りの大当たり。今のパターンの信頼度の真相は闇の中だが、信じるものは救われる。
この確変は「15R」が3連チャンした後、4回目で「突単」を引いてしまった。
ところがこの「突単」後の「モロボシダンモード」中、54回転目に画面左から「ダン」が不審人物の如くギグシャグと現れるや、ポケットからモゾモゾと「ウルトラアイ」を取り出して「セブン」に変身。「5」のリーチから「VSエレキングリーチ」へと発展した。そしてこれがハズレ、と思いきや再変動アクションで見事に当たってくれたではないか!盤面左下のランプは「▲」が点灯していたので、通常確率からの大当たり。すなわち時短引き戻し、という事である。更に再抽選で「15R」に昇格。
しかしこの確変は次に「突単」を引いてしまったので実質1回で終了と同じ。ところがところが、その後の「モロボシダンモード」の31回転目にまたしても「ダン」が登場し、「3」のリーチからまたまた「VSエレキングリーチ」へと発展して、これまた見事に大当たり!またまた怒涛の時短引き戻し!・・・と同時に画面左下の判別法の不安も少々脳裏を掠めた。でも今日まで出来る範囲でじっくりと観察していたので間違いない・・・と思う(汗)。
この確変は「15R」3連チャンで終了。その後の時短はさすがに当たらず終了。この時点で持ち玉は約28,500個。
(25回目{15R20回・7R4回}〜突確3回・突単6回は除く)218回転目(時短含む)に「赤UFO」からの「SU予告」が発生すると、「SU3」で「メトロン星人」が登場し、「2」でリーチになると「メトロン星人リーチ・ちゃぶ台」から更に「VSメトロン星人リーチ」へと発展したのだが、これはハズレ。
ところがその直後の220回転目に今度は画面上のアイスラッガーが光る「ハイパーセブンフラッシュ予告」が発生した。ついでに背景の「小キャラ」に「鳥の大群」も出現したのだが、これは意味があるのかどうかはわからない。そしてリーチへ・・・、となるべきところが、停止したのは出目は忘れてしまったが、とにかくバラケ目。(アラッ?)と思ったその瞬間、画面左から「ダン」がいそいそと現れると、「カード」のようなモノをヒョッ!と投げたではないか!これはいわゆる「出玉の無い大当たり」というヤツで、申し訳程度にアタッカーが開閉した後、そのまま「モロボシダンモード」へと突入した。その直後、ふと画面左下に視線をやると、点灯しているのは「★」の方。驚愕の「突確」突入である。
77回転の間には当たりを引けずにそのまま「モロボシダンモード」は終了するも、しかし先にも触れたが内部的には確変状態はそのまま。そして80回転目(時短含む)にようやく15R当たりを引き、これを含めて「突確・15R・15R・7R・突確・突単」で終了となった。
その後の時短は当たらず終了。更に102回転目(時短含む)に「ハイパーセブンフラッシュ予告」と「SU3・シャドー星人8人」が複合した「VSキングジョーリーチ」(絵柄は「5」)に発展するも、これは敢え無くハズレ。
そして132回転を以って、本日のパチを終了とした。PM7:30。
ちなみに本日のパチの大当たりの振り分けは「15R」が22回、「7R」が5回、「突確」が5回、「突単」が7回。完璧に悪運に助けられた結果だけど、中でも「突確」の比率が際立って高いのだが、これは完全に多すぎ。もっと突入率は低いと思いますので、悪しからず・・・。
M・A店=総投資額8,500円 換金額93,000円 トータル84,500円のプラス |
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| 2005年5月14日(土) |
| M・A店=無制限3・03円交換、台移動・出玉共有可 |
去年一年間は頻繁に通っていた「M・A店」。何だかまるで出戻りの如く、またまたここのところ足を運ぶ頻度が増えているのだが、この店、本日は地元の「パチ&スロ・ホール情報誌」との提携とやらで、スロットの一大イベントを行なうらしい。
近頃この「某情報誌」との提携イベントというヤツを地元の各店で行なっていて、自分の知る限りでは「M・A店」では初開催だと思うのだが、他店で開催されているのは何度か遭遇したことがある。まあ、このイベントの信憑性自体は店それぞれに格差はあるものの、どこの店で開催しても、いつも客が大勢集まることだけは共通して言える。また更に本日は土曜日でもあるし、より客が多くなることは間違いない。自分は近頃すっかりスロットは打たなくなってしまったし、またこのイベントに便乗してパチンコの方も甘くするのではないか?などという浅はかな考えを持ち合わせてもいないので、自分にとっては何の関係も無いイベントではあるが、とにかく本日もM・A店へ。
冒頭でも書いたけど、他店で遭遇した限りではこの某ホール情報誌との提携イベントにはいつも客が大勢集まるのだが、パチンコ目当ての自分には関係ない事なので、普段通りの時刻にカミさんと共に家を出発。
やがて店に到着したのは開店十数分前のAM8:43。ところが駐車場に入るや、普段から店員が整理券を配布している入場口前を見てビックリ仰天。予想よりもはるかに先客が多いではないか!更に周囲を見渡すと、所轄ナンバー以外の車も至る所に駐車されている。唖然・・。しかも店員から受け取った整理券の番号を見て、またもや愕然。何と「283番」だと・・・。ちなみに昨日もほぼ同じ時刻にこの店に到着したのだが、平日だったとはいえ整理券は「34番」だったぞ・・・。
いやはや恐るべし。地元は勿論、遠路はるばるからもこんなに客が大挙押し寄せるほど、このスロットのイベントって魅力的なのか?何だか狐に撮まれたような気分になりながら入場時刻を待った。
やがてAM9:00になり、入場開始。このころには客が既に400人を軽く超えている。ちなみにこのM・A店の設置台数はパチ・スロ共に240台ずつ。極端に言えば自分の前に並んでいるうちの240人はスロットのシマに一直線だと思うが、それ以降の客はパチのシマに流れてくる事、間違いなし。よって朝一の台選択に失敗すれば本日は大苦戦が予想される。
そんな事を考えながらやがて自分も入場。真っ先に「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」のシマに向かった。やはり自分が入った頃はまだ客が少なかったのだが、後続の客達が次々にこのシマに入ってくる。よってとりあえず釘のチェックはそこそこにして、まず「193番台」に整理券と煙草を置いた。経験上、自分の中ではステージのクセが悪くないと認識している台。ただ、このシマ全体(全40台)の中で1〜2を争うほどの台ではないとは思うのだが、比較的安全パイをキープしたといったところである。ところがいざ釘をチェックすると、前日よりもヘソが微妙ながら小さいではないか。本当に微妙。板ゲージ一枚分(0.25mm)か、それ未満な程度ではあるが、向かって左のヘソ釘が内側にシメられている。しかし周辺のどの台を見てもやはり前日よりも若干ヘソが小さくされているので、当初の予定通りステージのクセが比較的良いこの193番台を打つ事に決めた。ちなみにカミさんも同じ「CRエヴァSF」を一台キープ。
で、本来ならばその後「CR大海物語M2」「CR超激海SB」「CRF・大ヤマト2ZF」を簡単にチェックして回るのだが、今日は朝一から客が多いので省略。
そのまま193番台に座り、いざ打ち始める。すると投資2,000円目を打っている最中に、自分の数台横の方で打っていたカミさんに何やら早くも当たりがきたようで、頭上のランプをチカチカやっているではないか。それに気付いてちょっと様子を見るべく席を立とうした瞬間、既に点灯していた保留玉で「瞬間、心を重ねて」という「タイトル予告」が発生した。しかし(どうせシンクロリーチに発展してチョンだろう・・・)などと、殆ど信用せずに席を立ったまま見ていると、間もなく「6」でリーチになるや「背景予告・レイ」が出現したではないか!これは一転して激アツ。そして法則通りに「ユニゾンリーチ」に発展すると、見事に当たってくれたのである。慌てて席に座り直したのだが、しかしこれは昇格せず単発。でもまあ早い当たり(43回転目)だったので全然OK、ホッと胸を撫で下ろす。ちなみにカミさんの当たりは確変だった。
その後の時短は何事も無し。更に打ち続けていると、206回転目(時短分含む)に今度は「使徒、襲来」という「タイトル予告」が発生し「9」でリーチになったのだが、法則通りの「初号機リーチ」に発展した後、これは敢え無くハズレ。
そしてその後は何事も無いまま、先程の単発一回分の出玉が呑まれてしまったのである。この時点で回転数は260回(時短含む)。自分の当初の予想では一回分で170回転くらいではないかと思っていたので、それよりはやや回っていないものの、まあこれはムラの範囲内だと思うのでそのまま続行・・、と言うか、既に空き台を探している客で溢れているので続行するしかないのだが・・・。で、初回の確変の後も順調に出玉を増やしているカミさんのところへ行き、持ち玉を一箱拝借する。
(大当たりトータル2回目)尚も淡々と打ち続けていると、429回転目の変動開始と共に背景が「ミサトの部屋」に移行した。すると何とこれが「9」でリーチになったではないか!移行一回転目のリーチという事で、驚愕の大当たり確定。そして「背景予告・レイ」から「初号機リーチ」に発展して一旦ハズレの後、当然の如く「シンジ」が喚き散らして大当たり。この確変は2回で終わってしまい、その後の時短も当たらず終了してしまったが、とりあえずカミさんの出玉を拝借という「ヒモ」状態からは一時脱却して、これまたホッと胸を撫で下ろした。で、借りた分の出玉を早速カミさんに返し、手元に残った玉は約1,700個となる。
(4回目)なんとかこの持ち玉で運良く当たってくれれば、と思いながら打ち続けていると、188回転目(時短含む)に「リラックス系・ステップアップ予告」が発生したのだがこれは「SU2」止まり。しかし「2,3」でリーチになり「弐号機リーチ」に発展すると、何とあっさり「3」の方で当たってくれたではないか!全然期待していなかっただけに、ものすごく得した気分になる。この確変は3回で終了したものの、とりあえずこれでしばらくは自分の持ち玉で打てる。その後の時短は今回も何事も無し。この時点で持ち玉は約5,900個。
(7回目)253回転目(時短含む)にまたもや「リラックス系・ステップアップ予告」が発生したのだが今回は「リツコさん」だけ。ところが「8」でリーチになってスーパーへ発展、とその瞬間、恐怖の「オヤジ二人組」が(勝ったな・・・)(あぁ・・・)とボソボソ呟きながら登場したではないか!これまた驚愕の大当たり確定予告。そして「ヤシマ作戦リーチ」で当たり、更に再抽選で「9」に昇格してくれたのである。しかしこの確変は大当たり後の保留玉であっさり終了。
(9回目)その後の時短を淡々と消化していると、87回転目の変動開始直後に盤面右上の「初号機」の役モノがいきなり(ガオ〜〜)と雄たけびを上げたではないか!怒涛の「暴走モード」確定予告。しかしこれまた「暴走」→「確変」→「単発」と実質2回であっさり終了。
(11回目〜以降、暴走モード分を除く〜)その後の時短、40回転目に「8」でリーチになると「背景予告・レイ」が出現し「弐号機リーチ」へと発展したのだが、これは敢え無くハズレ。更に88回転目には「リラックス系・ステップアップ予告」が発生し「SU4」からの「4」のリーチが「弐号機リーチ」に発展するも、「アスカ」に「アンタ、バカァ〜?」と言われて損をしただけの大ハズレ。
そのまま時短は終了したのだが、その後間もない150回転目(時短含む)に「ミッションモード」に突入し「5でリーチを・・・」と表示されるや、これがそのまま「5」でリーチがかかってあっさり「完遂」。「ユニゾンリーチ」から見事大当たり。ところが(今度こそ何回か継続してくれれば・・)という願いも空しく、この確変もまたまた2回で終わってしまったのである。今日は確変初当たりには恵まれているものの、ここまで「2回・3回・2回・2回・2回(暴走モードを除く)」とイマイチ継続には恵まれていない。この時点で持ち玉は約14,000個。
(13回目)その後の時短は当たらず。更に打ち続けていると278回転目(時短含む)に「シリアス系・ステップアップ予告」の「SU3」から「3」でリーチになると「背景予告・レイ」が出現し「零号機リーチ」に発展したのだが、これはハズレ。しかし間もなくの322回転目、「ミサトの部屋」の真っ最中だったのだが、突如「赤ペンペン」が出現し「8」でリーチになった。そしてスーパーに発展、とその瞬間、またもや「オヤジ二人組」が「勝ったな・・」「アァ・・」とボソボソ言いながら登場したではないか!更に「ヤシマ作戦リーチ」から大当たりすると再抽選で見事「9」に昇格してくれた。ところが(よし今度こそ大連チャン・・)と意気込んでみたものの、何とこの確変も地獄のワンセット・・・。意気込んだって、どうにもならないものはどうにもならない。その後の時短は今回も当たらず。持ち玉はこの時点で約15,000個。
(15回目)何だか、およそ04タイプのCR機を打っているとは思えないような地味な持ち玉の増え方である。尚も黙々と打ち続けていると今度は334回転目(時短含む)の変動中に「使徒、襲来」という「タイトル予告」が出現し「8」でリーチになると、やがて「初号機リーチ」へと発展した。ただ法則通りの発展先なのであまり期待せずに眺めていると、何と「バルディエル」がクネクネしながら登場したではないか!これは一転して激アツ。そしてこれがハズレ、と思いきや「シンジ」がヒステリックに喚き散らして「9」で当たってくれた。ところがところが、何とと言うか大方の予想通りと言うか、この確変も涙のワンセット・・・。その後の時短も当然当たらず終了。この時点で持ち玉は約16,000個となる。
その後、271回転目(時短含む)に「シリアス系・ステップアップ予告」の「SU4」から「6,7」でリーチになると「背景予告・レイ」が出現するも、これは「弐号機リーチ」で敢え無くハズレ。
更にボーッとしながら打ち続けていると、401回転目に「チャンスボタン予告」に「シンジ」が現れ、ボタンを押すと「エヴァンゲリオン初号機、起動!」とか何とか言って「2」でリーチになるや、まるで400回転に到達するのを待っていたかの如く「シンジ群」が出現。そして「ヤシマ作戦リーチ」に発展した。これを固唾を呑んで見守っていると、何と見事にバリアに跳ね返され、「シンジ」が(ウワ〜!)と悲鳴を上げているのに「レイ」は盾になる気がまったく無しの大ハズレ。
本日のここまでの大当たりは、確変絵柄が8回。単発絵柄も8回。ついでに暴走モードは1回。初当たりにはかなり恵まれていたのが確変継続率には恵まれず、何だか一進一退の攻防を繰り広げていたような展開だった。で、終盤のここにきて確率超えを喰らってしまったので、もう本日の大勝は諦め、収支的にプラス三万円をキープ出来るところ(換金額32,000円)まで打ち込んでヤメようと決断。その後574回転(時短含む)の時点で本日のパチはここで終了。ちなみにカミさんはまだもう少し続行するというので、お先に失礼と相成る。
出玉を交換すると、予想の玉数(10,560個)とほぼピッタリ。余り玉が9個だけだった。非常にくだらない事ではあるが、ささやかな自己満足に浸りながら店を後にした。PM7:00。
M・A店=総投資額2,000円 換金額32,000円 トータル30,000円のプラス |
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| 2005年5月6日(金) |
| G・H店=無制限2・27円交換 G・M店=無制限2・27円交換 |
盆、正月、そしてGWと、長期休暇の最中は昔からパチ屋はケチョンケチョンの回収モードに突入するのが当たり前、というのが通例だったのだが、今年のGWは長めだったせいか、序盤は却ってエサを撒くかの如く、イベントやらでちょっと甘めの営業をする店なんかもあった。
そしてその後GWも中盤に差し掛かればいよいよ以って大回収モード突入!・・と思いきや、さにあらず。自分がその間立ち寄った店がたまたまそうだったとも思わないのだが、特別普段にも増してケチョンケチョンにするような店は多くなかった気がする。
というのも、今では日常的に回収モードのようなものなので、普段の休日以上にシメたりしたら、ヘソに玉が通らなくなってしまうからじゃないのだろうか・・・。まあ、これは大げさだけど、とにかく今年のGWはそんな印象を持った。
そんな訳で、例年ならGWは家で引きこもり生活のようなものなのだが(これもやや大げさ)、今年は期間中にも拘らずここまでパチ屋に行った日が例年よりも多い。
そんな中、昨日今日と地元の中心街にある「G・H店」がイベントを行なっているので本日はこのG・H店へと向かった。ちなみに本日のイベント機種は「CRF・大ヤマト2ZF」「CRF・ネオパワフルSF」「CR華原朋美とみなしごハッチSE」。
GWの真っ最中といっても今日は暦の上では平日。そのせいか予想よりも車が混雑していて、G・H店に到着したのは開店から既に5分経過したAM9:05。
そそくさと店内へ入り、まず向かったのはイベント機種の「CRF・大ヤマト2ZF」。既に先客で半分以上の台が埋まっている。実は昨日もこの店に来たのだが、昨日の「大ヤマト2」はイベント機種ではなかったとはいえ、酷いなんてものを通り越してまるでこの世の終わりのような釘をしていた。それに比べれば今日はイベント対象ということでマシな釘はしているのだが、それでもちょっと足りない気がする。よって空き台をバタバタチェックしながら結局そのままスルー。
次はその奥にある「CRF・ネオパワフルSF」。見るとここもヘソはそれなりに大きくされているのだが、ただ自分は今までこの店ではこの機種を打った事が無いので、これでどの程度回るのかわからない。で、とりあえず見た目だけで283番台に煙草を置いて、次に「CR華原朋美とみなしごハッチSE」のシマへ向かう。
ここも全体的にヘソはそれなりに大きい。しかし、上の「ハッチシステム」いわゆるワープ入口なのだが、そこがメチャクチャ。殆ど通常ルートからのヘソ入賞しか望めそうに無い。ただ、それでもこのヘソの大きさならある程度は回るとは思う。で、少々迷ったのだが、とりあえずこのシマは後回しにしてもすぐに客は埋まらないと思い、まずは「CRF・ネオパワフルSF」を試すべく、そのまま煙草を置いた283番台へと戻った。
さて283番台、いざ打ち始めたのだが何だかステージからの入賞がシックリ来ない。で、結論から言うと投資2,000円で49回転、ステージからの入賞があまり無いので、この台はここでヤメ。
その後ちょっと考えた挙句、やっぱり「ハッチ」を打とうと決め、まだ空き台はいくらでもあるが「ネオパワフル」自体もここで早くもヤメ。そそくさと「CR華原朋美とみなしごハッチSE」のシマへ移動すると、まだ客が誰もいないので再度一台ずつシゲシゲと釘をチェックし、その中から「206番台」に煙草を置いた。
ところでちょっと余談だけど、この「ハッチSE」というのは、いわゆる「確変非報知」タイプである。揃った絵柄に関係なく、大当たり終了後に「確変」に突入するか「単発」なのかは見た目ではわからない、というヤツ。ただ実際は、本来のメインデジタルである盤面右下の2つの小さいデジタルの組み合わせで確変か単発かが判別されている。ちなみに「ハッチSE」の場合、このデジタルの組み合わせは全部で100通りあって、そのうち55通りが確変である。
ところで、自分が経験上おそらく間違いないんじゃないか、と思っている事がある。
まず同じく「非報知」タイプである「CRF・大ヤマト2SE」も全100通りのデジタルがあるのだが、その組み合わせが全て同じであるということ。そして「大ヤマト2SE」の方はそのうち30通りが確変なのだが、少なくともこの「大ヤマト2SE」の30通りの確変の組み合わせが、この「ハッチSE」でも全て確変だと思う、ということを感じているのである。
で、実を言うと自分は「大ヤマト2SE」の確変の組み合わせ全30通りを何故か知っているので、この「ハッチSE」の確変の組み合わせ55通り中、30通りは確変であるという判別が出来る。でもまあ、たとえそんな判別が出来ても、最後のヤメ時に迷わないで済む、といった程度しか役に立たないのだが・・・。
余談はこれくらいにして本題。206番台をいざ打ち始める。すると投資1,500円の35回転目の変動中に突如「朋ちゃんカットイン」が出現し、「5」でリーチになると「花びら」がヒラヒラと舞い降りてきた。ところが「傷だらけのバレリーナ」に発展したのだが、パピーが無残にもハサミムシに鋏まれるというお約束のパターンで敢え無くハズレ。
回りは千円辺り29〜30回ペース。これだけ回っていれば上等。当然そのまま打ち続けていると、投資7,500円の219回転目に「1」でリーチになると、ここで本日初の「パピー群」が出現した。ところが発展したのはまたしても「傷だらけのバレリーナ」。期待感が一気に薄れる。案の定ハサミムシにまたもや鋏まれて、ご臨終。身の危険を感じつつも何故に踊り続けなければならないのか、まったくを以って理解に苦しむ。
やがて投資が10,000円に到達したのだが、この時点で291回転。回りに文句は無いので尚も打ち続けていると、投資12,500円の355回転目の変動中にまたもや「朋ちゃんカットイン」が出現し「2」でリーチになる。するとこれが「ロングリーチ」から当たってくれたではないか!既に確率は超えていたものの、大したハマリにはならず、ホッと胸を撫で下ろす。盤面右下のデジタルを見ると[9U]。これは少なくとも「大ヤマト2SE」では単発の組み合わせ。よって確変か単発かはわからないのだが、その後の55回転の時短は当たらず終了。
(大当たりトータル2回目)更に打ち続けるも、簡単には当たらないところを見るとなにやら単発だったのだろうか。しかし170回転目(時短55回転分含む)の変動開始直後に(ハッチ、あっちでママを見たわよ・・)とかいう「音声予告」が発生し「クモおばさん」とやらが出現する「ステップアップ予告」も複合、これが左右共に「クモおばさん」が出現する「SU2」まで発展し「6,7」でリーチになった。するとその瞬間、何と「スズメバチ群」が横切ったではないか!これは驚愕の「確変確定予告」・・、と言いたいところだが、これはフルスペックである「ZV」タイプならば・・であって、この「SE」では確変確定かどうかは知らない。とにかく「朋ちゃんスーパー」に発展した後、「7」の方で大当たり。画面右下のデジタルを見ると[32]。これは「大ヤマト2SE」では単発の組み合わせ。
(3回目)今の「スズメバチ群」が確変確定なのかどうかわからないが、その後の時短を消化していると、26回転目の変動開始直後に(魔の沼を抜けろ)という「音声予告」が発生し「7」でリーチになると、これがそのままノーマルですんなりと当たってくれたではないか!しかもデジタルを見ると[45]。これは「大ヤマトSE」では確変の組み合わせだ!よって過去の経験上、この「ハッチSE」でも確変だと思う。この時点で持ち玉は約4,500個になる。
(4回目)今回は確変中・・、だと思って打っていたのだが、その後の55回転時短を何事も無く終了し、更にその後も何故かすぐに当たらない。次第に自分の中の確信が揺らぎ始めてきた122回転目(時短含む)に「朋ちゃんカットイン」から「6」でリーチになると「傷だらけのバレリーナ」に発展。期待と不安の気持ちで見ていると、何と珍しく今回はパピーのダンスが滞りなく終了したではないか!画面右下のデジタルは[6E]。これは「大ヤマト2SE」では単発の組み合わせ。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約5,800個になった。
地味ではあるがここまでジワジワと持ち玉は増えつつあるし、回りは相変わらず悪くない。加えて比較的確率が甘い機種を打っているので、まあ今日はどうにかなるだろう・・、なんて思っていたら、いやはやここからがとんでも無かった。
まず65回転目(以降、時短含む)に「ステップアップ予告」で左から「赤色クモおばさん」が出現すると、次いで右からも「赤色クモおばさん」が登場。これはかなりアツイ。そして大きなクモの巣の「SU3」まで発展し「1,7」でリーチになると「ロングリーチ」へと発展。ところがこれが敢え無く大ハズレしたのを皮切りにハマリに突入したのである。
その後何事も起こらず回転数だけを積み重ね、次第に悶々としながら打ち続けていると、453回転目、更に571回転目と連続して「ママをたずねてチャンス」をハズし、更に582回転目には(チャ〜ンス!)という朋ちゃんのセリフ付きの「朋ちゃんカットイン」が発生し、「1」のリーチから「魔の沼へ抜けろ」に発展。しかも「妖精朋ちゃん」のオマケも連れ添っていたのだが、助けることも無く「ハッチ」を見殺しにして大ハズレ。
更に更に666回転目には「傷だらけのバレリーナ」という「音声予告」から「5」でリーチになると、法則通りの「傷だらけのバレリーナ」に発展したのだが、何回殺されても懲りないパピーは今回も犬死に。ナニやってんだ!たまには逃げることも考えろ!などと心の中で叫んではみたものの、そういえばダンスを成功させなければ大当たりにならないんだから、逃げてもダメか・・・、などと訳のわからないことを考えているうちに、その後間もなくの686回転で持ち玉が全て呑まれてしまったのである。PM2:30。
上皿に煙草を置いたまま、ここで一旦席を立ち、暫し考える。回りは相変わらず悪くはないし、本来ならばまだ続行なのだろうが、今日は谷間の平日とはいえGWの真っ最中。だからといって別に用事は無いのだが、自分も当初からそんなに粘り倒すつもりで店に来たわけでは無い。
という訳で、中途半端な時間ではあるが、本日の「マジメ(なつもり)」なパチンコはここで敢え無く終了とし、この後は「趣味」のパチンコを打とうと決めたのである。まあ、GWでもあるし、たまには息抜きのようなパチンコもいいだろう(実は普段もかなり多いのだが・・・)。結局、この「ハッチ」はここでヤメ。そのままG・H店を後にしたのである。
向かったのは街の中心部にあるG・H店から駅を挟んで反対側にある、同じチェーン店の「G・M店」。「趣味のパチンコ」と決めているので目的は一つ。自分にとっては名機であるのだが、もはや殆ど姿を消しつつある「CR必殺仕事人・激闘編MR」を打ちにきたのである。
ちなみにこの「G・M店」、パチンコの設置台数が84台だけという小さな店なのだが、その中で「海系」の機種は「CR超海」と「CR超激海」だけ。要するに「三洋」の台が一台も無いという、全国的にも珍しい店である。
意気揚々と店内へ入り、当然の如く他の機種には目もくれず「仕事人」へと一直線。大方の予想通り誰も人影は無し。と言っても計6台しかないのだが、その中で30番台の上皿へと煙草を放り込んだ。経験上、この店の「仕事人」で打てるのはいつもこの台だけ。
早速打ち始めたのだが、投資1,500円目に「真剣フラッシュ予告」が連続して発生し、これが4連続から「1」でリーチになるもあっさりとノーマルでハズれて、まずは軽くジャブを貰う。次に投資3,500円の94回転目には「赤泥棒」「SU5・桜吹雪」「トランペット予告」が複合した「4」のリーチを「政リーチ」の発展系でハズして、右フックが入る。更に投資5,500円の148回転目に「ゼブラ泥棒」出現から「SU4・召し取り成功」の「6」のリーチを「悪人リーチ・政登場」でものの見事にハズして、アッパーを喰らってノックアウト。
もういい。「趣味のパチンコ」を凝縮して充分に堪能した。という訳で、投資6,000円の161回転でヤメ。
時刻はまだPM3:20だが、本日のパチはこれにて一件落着、と相成った。
G・H店=総投資額14,500円 換金額ゼロ トータル14,500円のマイナス
G・M店=総投資額6,000円 換金額ゼロ トータル6,000円のマイナス |
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| 2005年4月28日(木) |
| M・A店=無制限3・03円交換、出玉共有・台移動可 |
先週から今週にかけてあちらこちらの店で新台入替を行なっている。そしていよいよ明日からGWに突入するのだが、数年前まで連休前のこの時期というものは、この先の大型連休に備えてちょっと餌を撒くというか、甘めの営業をしていたものだが、いつの間にやらそういう傾向も薄れ、さりとて連休期間中だけは昔のままキッチリ客から搾り取る、という感じになっている気がしてならない。いやはや何とも・・・。
まあ、ボヤキはこのくらいにして、去年の終わり頃まで頻繁に通っていた「M・A店」が本日新台入替。導入機種は「CR大海物語M2」40台と「CRF・ネオパワフルSF」「CRスパイダーマンN91R」が各10台。何を今さら、という感の「ネオパワフル」「スパイダーマン」はともかくとして、「CR大海物語M2」は聞き捨てならない。と言うのも、自分は「大海」は発表当初から「M56」よりも「M2」の方のスペックに魅力を感じていたのである。個人的意見を言わせてもらうと、確変率がアップしたことなんかよりも、大当たり出玉が少なくなったという方がどうにも引っかかる。
しかし自分の意に反してというか、大方の予想通りというか、どこの店も導入するのは「M56」ばかり。少なくとも地元ではこれまで各店で導入された全てが「M56」の方だったのだが、今回地元で初となる「M2」をM・A店が導入するという事であれば早速打ってみたい。ただ明日からGWに突入するのだから、打つなら本日しかないだろう。という訳で、入替初日で混雑が予想されるが本日はM・A店へ。
新台を打つならば、早めに整理券を確保しなければならない。で、自分にしては珍しいことだが、チョイと普段より早起きをして開店一時間前のAM8:00に配布が開始される整理券を貰うべく、ピッタリAM8:00にM・A店に到着。ところが先客の列を見てビックリ。何と既に7〜80人はいるではないか!唖然としながら列の最後尾に就く。まもなく配布が始まると、受け取った整理券は72番。まあ、いかにもスロットのシマに一目散、という雰囲気の兄ちゃん達も多かったが、全40台の「大海」を確保するには微妙な順番に思う。
ちなみに自分の地元のパチ屋では、組合の申し合わせ(だと思う)でAM9:00以前の店内の入場は禁止されている。で、整理券は確保したものの、この先一時間も店の外で待っているほど自分は根性が無いので、ここで一旦帰宅して、スポーツ新聞で楽天と巨人の見事な負けっぷりなどの記事をボーッと読みながら、整理券順の整列時刻に合わせて再度家を出た。
二度目の到着はAM8:50。店員がせっせと客を整理券順に並ばせ、やがてAM9:00となり入場開始。自分も店内に入り、早速お目当ての「CR大海物語M2」のシマへ直行すると、アラッ?思ったよりも先客がいないではないか。何とも拍子抜け。おそらく大半の先客がスロットへと走ったって事だろう。いやはや、そういう時代なんだろうね・・・。とにかく後から押し寄せてきた客達を掻い潜りバタバタと空き台の釘をチェックすると、ナヌッ?予想よりも釘が悪いではないか!これではステージのクセ次第では千円辺り20回に満たない可能性も充分ある。・・・これは参った。AM8:00に寝ぼけ眼で整理券を貰いに来た意味が薄れた気がして、少々ぶ然としながらも、とりあえず「75番台」に煙草と整理券を置いた。
そして今度は他の機種の釘をチェックしに向かう。と言っても、見たのは「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」を全40台中10台程度と、「CR超激海SB」を全40台中、数台だけ。その他は今はとりあえず全てパス。実は三日前の月曜日もこの店で打っていたのだが、しかし見た感じ全体的にその日と変わっていないような気がする。要するに大したことが無いという事。これまたぶ然としながら、そのまま「大海」のシマへ戻った。
さて75番台、ある程度ステージのクセが良い事を願いながら、いざ打ち始める。ところが最初の1,000円を打ち終えたところでたったの18回転しか回らない。しかもステージ穴から入賞した玉は、何と一発も無し。この瞬間、開始僅か数分で(この台はダメだ・・・)と早くも悟ったのである。AM8:00に整理券を取りに来た苦労が水泡に帰す・・・。
その後、悶々としながら打ち続けてみたのだが、やはりステージからの入賞は500円分で1個あるかどうか。やがて投資6,000円の129回転を打ち終えたところで一旦席を立った。まあ多少は回りは上がったものの、これはおそらく回り過ぎだと打っていて感じる。もはやこの台には夢も希望も持っていない。そしてそのまま「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」のシマへ様子を見に行った。
既に「エヴァ」のシマもある程度席が埋まり始めていたのだが、その中で「193番台」が空き台となっているのを見て、瞬間的に上皿に車の鍵を放り込んだ。この台は三日前(月曜日)に自分が打っていた台。その日は千円辺り23〜24回転の回りだったのだが、開店時にチェックした際、本日もその日と比べて釘が変わっていないように感じた。ならば、この後ズルズルと期待が持てない台を打ち続けて、挙句の果てに台にあぶれる前に、ここで台移動を決意した方が得策だと思う。という訳で、「大海」の75番台に置いてあった煙草を取りに戻り、そそくさとシマを後にした。何とも不名誉な「新台ギブアップ」第一号と相成る・・・。
さて「エヴァ」の193番台、気を取り直して打ち始める。と、開始500円の8回転目に背景が「ミサトの部屋」に変化した。当然これはリーチにはならなかったのだが、次の回転が始まるや、何といきなり「赤ペンペン」がヒョコッと顔を出したではないか!これは激アツ!そして「SU3・シンジ登場」から「1」でリーチになる。しかし発展したのは「零号機リーチ」。(このリーチでいいのか・・?)と少々不安に駆られつつ、それでも固唾を呑んで見守っていると、何の事は無い、敢え無く大ハズレだと。不安的中。加えて痛恨の一撃。そしてこのまま僅か2回転であっさり「ミサトの部屋」も終わったのである。何とも「赤ペンペン」をハズす為だけに背景が移行したようなものだった。
回りは千円で20回転をやっと超える程度。思ったほど回らないがまあいずれ上がってくるだろうと思いつつ更に打ち続けていると、投資4,000円の83回転目に何も予告が無いまま「8」でリーチになる。そして「シンクロリーチ」に発展したのだが、こんなの当然当たるはずがないので、焦点も合っていないような視線で絵柄が停止するのをただボーッと待っていると、中絵柄が「8」に到達したところで何とそこから動かないではないか!(エッ?)その瞬間、当たったというよりも(バグッたんじゃないのか?)などという疑念が先に脳裏を掠めたのだが、そんな訳が無い。正真正銘の大当たりである。しかもその後の再抽選で「9」に昇格してくれたではないか!これはビックリ、「シンクロリーチ」なんて当たり確定パターンでしか当たらないもんだと思っていた。いやはや何とも・・・棚からボタモチが落ちてきた気分だが、とにかくこれは助かった。
そしてこの確変が5回続いてくれたのだが、ちなみにそれとは別に確変中に「暴走モード」が2回挟まっているのだが、自分にとっては出玉の無い当たりなんて当たりだと思ってないので、この後の記述でも継続回数には含めません。
その後の時短は何事も無し。この時点で持ち玉は約9,000個弱となった。
(暴走モードを除いた、大当たりトータル6回目)まあ回り過ぎだと思うが、回りが千円辺り25〜26回転くらいまで上がってきた。ただその後これといった見せ場も無いまま黙々と打ち続けていると、491回転目(時短分含む)に「使徒予告」が発生し「第6使徒ガギエル」が表示された。更に「9」でリーチになると画面下から「シンジ群」が出現したではないか!・・・ん?待てよ?「第6使徒ガギエル」って事は「弐号機」だろ?でも「アスカ群」ならともかく「シンジ群」が出たって事は「弐号機」は法則崩れ・・?って事は、これって当たり確定じゃないのか・・・?「エヴァ」の原作やこの機種の法則性などよく理解していないせいか、はたまた元々頭の回転が悪いせいかは知らないが、とにかくそんな事を考えながら眺めていると、これが「初号機リーチ」へと発展したのを見てようやく法則崩れによる当たり確定を確信した。そしてこの確変が4回続いてくれたのである(暴走モード2回を除く)。その後の時短は当たらず終了。この時点で持ち玉は約12,500個。
(10回目)その後もこれといった出来事も無いまま黙々と打ち続けていると、432回転目(時短含む)に「ステップアップ予告・シリアス系」が発生するとこれが「SU5」まで発展。すると「6」でリーチになった瞬間またもや「シンジ群」が出現した。そして「初号機リーチ」に発展したのだが、これは法則通りなので半信半疑で眺めていると、現れた使徒は「バルディエル」の方ではないか!一転して激アツ。そして期待通りに当たってくれたのである。しかし昇格はせず単発のまま。
その後の時短中、35回転目に「シリアス系・SU2」から「4,5」でリーチになると「背景予告・レイ」が出現し「弐号機リーチ」に発展したのだが、これは残念ながらハズレ。その後は何事も無く時短が終了。この時点で持ち玉は約11,000個。
(11回目)更に黙々と打ち続けていると、344回転目(時短含む)に「レイ、心のむこうに」というタイトル予告が発生し「8」でリーチになったのだが、これは法則通りの「零号機リーチ」で敢え無くハズレ。しかしこの直後の348回転目、今度は「リラックス系ステップアップ予告」が発生し「SU4」まで発展した。そして「7,8」でリーチになるや、何と背景に「渚カヲル」がニヤケながらヌボ〜ッと登場したではないか!驚愕の確定予告。しかも「弐号機リーチ」から「7」の方で当たってくれたのである。この確変は3回で終了(暴走モード2回を除く)。その後の時短は今回も当たらず。この時点で持ち玉は約13,700個。
(14回目)ただ「ミッションモード」と「ミサトの部屋」が交互に発生するだけのような展開で、その後何事も無いまま回転数を黙々と重ねていくと、546回転目(時短含む)、「ミサトの部屋」の最中だったのだが「SU1・ペンペン」のみから「9」でリーチになると、またしても「シンジ群」が出現したではないか!・・・ところがこれは「初号機リーチ」に発展した後、敢え無くハズレ。
しばらくすると今度は「5でリーチを・・・」という「ミッションモード」に突入。これを淡々と消化していると、585回転目に左右同時停止から何といきなり「5」のリーチが来たではないか!驚愕の「完遂」。そして「ユニゾンリーチ」から当然の如く大当たり。この確変は3回で終了。その後の時短は今回も何事も無し。この時点で持ち玉は約14,000個チョイ。
(17回目)持ち玉になって以降、大きなハマリも無いが特別早い当たりも無かったのだが、今回は早い当たりが来た。133回転目(時短含む)に「リラックス系・SU4」から「4」でリーチになると、遅ればせながら(通常時では)本日初の「ヤシマ作戦リーチ」に発展して無事当たり。しかし昇格はせず単発。
その後の時短をまたもや何事も無く消化し、更に158回転(時短含む)まで打ったところで、PM8:00。久しぶりに(自分にとっては)遅い時間までパチンコを打っていたせいで肩はパンパンに張っているし、目はチカチカする。という訳で、ここで本日のパチを終了とした。
M・A店=総投資額10,000円 換金額45,200円 トータル35,200円のプラス |
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| 2005年4月19日(火) |
U・N店=無制限3・51円交換、出玉共有・台移動自由 A・K店=無制限3・03円交換、出玉共有・台移動可
M・A店=無制限3・03円交換、出玉共有・台移動可 |
この日記だけを読むと何だか「U・N店」にマメに通っているような感じがするのだが、実際のところこの店には週に一度行くかどうか、という程度。ただのめぐり合わせであるという弁解をまずはさせてもらいます。
で、その「U・N店」が本日より三日間、「大海」「新海SP」「超激海」のイベントを行なうとの事なので、パチンコ日記を書く予定としている本日も「U・N店」へ向かう事にした。
ちなみに自分が日頃よく行く数店舗のパチ屋の中では、このU・N店が最も「ガセイベント」をやると認識している。前回の日記もそうだったのだが、たださすがに今回のイベントは三日連続と言ってるので、初日早々「ガセ」という事は無いだろう、などと予測を立てながら店に到着したのは開店5分前のAM8:55。車から降りるや、そそくさとパチ(この店は開店時はパチとスロの入場口が違う)の入場口へ向かうと、先客は予想よりも少ない十数人だけ。その最後尾に就き(開店の頃には約30人程になった)、やがてAM9:00になり入場開始。
まずは、大半の客が向かうので後回しにするわけにはいかない「CR大海物語M56」へと自分も向かう。ところが端の台からいざ釘を覗き込むと、何だコリャ!ヘソがほぼ平行じゃないか!愕然・・・これで開けたつもりなのか・・・?とりあえず通路の奥へと進み、空き台をバタバタと見ていったのだが、やっぱりどこも打ちたい台は無い。ぶ然としながらそのままシマを通り抜け、今度は「CR超激海MB」のシマへ向かうと、こちらにはまだ誰も客がいない。ところが釘を見るとこちらはほぼ平行、というよりも平行そのもの。ただ、この機種のスペックと、一応ワープ入口は潰されていないのを理由に、悩んだ挙句「929番台」に渋々煙草を置いて、次に「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」のシマへ向かう。しかし元々イベント対象機種では無いので、こちらも当然ダメ。もう一つのイベント機種の「新海SP」はどうせ見るだけ無駄とそのままパス。(やっぱり今日も騙された・・・)と思いつつ、煙草を置いた「CR超激海MB」929番台へと戻った。
あまり期待は出来ないが、とりあえず試し打ちだけのつもりで打ち始める。ところがいざ変動が始まると、何とバカみたいに音がデカイではないか!まだ他に客がいないとはいえ、この音量では3シマくらい向こうにいる客にもこの台の変動音が聞こえるぞ。これでもしも俺の苦手な「プレミア・爆発音」でも発生したら、心臓が止まるかも知れない。やかましい事、この上なし。で、悶々としながら打ち続けるも、投資2,000円で39回転。もう少し手ごたえがあれば店員を呼んでボリュームを下げてもらおうかと思っていたのだが、打っていた限りではおそらくもっと回りが下がると思う。よってこの台はここでヤメ。
次に2台隣の931番台に移動。いざ打ち始めるとこちらは音量は普通。すると投資1,500円の26回転目に「4」でリーチになると早くも「魚群」が出現したではないか!そして「深海リーチ」へ発展。(これは出会い頭の何とやら・・か?)などと思いながら固唾を呑んで見つめていると、何の事は無い、一コマ過ぎて見事にハズレてしまったではないか。ガックリ肩を落とす。その後、もう少し打ってみたのだが、投資2,500円で46回転では話しにならないので、ここでこの台もヤメ。
おそらく他の台を打っても同じようなもんだと思うので、そのまま「超激海」のシマを後にして、ついさっき見た時に(ダメだ)と思ったにも拘らず、フラフラと「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」のシマへ足を踏み入れる。そして1,055番台に座った。
(ちょっと打ってみて、やはりダメならもう店を移動しよう・・・)と考えながら、いざ打ち始める。すると投資1,500円の32回転目に「ステップアップ予告・シリアス系」が発生すると、これが「SU4」まで発展して「4」でリーチになった。しかしその他の予告は絡まなかったので殆ど期待もせずに見ていると、スーパーへと発展するその瞬間、何と「オヤジ二人組」が登場し、(勝ったな・・)(あぁ・・)なんてブツクサ言っているではないか!驚愕の確定予告。そして「初号機リーチ」に発展して大当たり。正しく出会い頭の交通事故、という感じではあるものの、店移動が脳裏をチラついていたところだったので、この当たりが昇格せず単発となった瞬間、ちょっと気持ちが複雑になった。
その後の時短は何事も無かったのだが、この時短中の玉減りと元々の大当たり時の寄りの悪さで、この時点での持ち玉は1,700個にも届いていない。で、一瞬(これをさっさと流して他店に移動しちまおうか・・)とも考えたのだが、結局そのままこの台を打ち続ける事にした。するとまもなくの116回転目(時短含む)、背景が「ミサトの部屋」の最中だったのだが、「SU2・アスカ」から「5」でリーチになると、これが「ヤシマ作戦リーチ」に発展したではないか。これはアツイ。ところが(もう一発マグレを・・)などと考えながら見守っていると、何の事は無い、バリヤーで(カチ〜ン)と跳ね返されるや「シンジ」が(ウワ〜ッ!)と叫んで終わりだと・・・。
その後、幾度と無く台移動も脳裏を掠めたのだが、かと言ってどれを打っていいのか解らず、そのまま悶々としながらこの台を打ち続けたのだが、やがて持ち玉を呑まれてしまったのである。時短を含めてたったの235回転。やっぱり全然回っていない。クソ。ゴミ。フンコロガシ。話しにならないので当然ヤメ。そしてここでようやく店移動を決意したのである。AM10:20。
表に出るや(またしてもこの店の「ガセイベント」に騙された・・・)なんて考えると思わず(ハ〜・・・)とため息が出た。嗚呼・・・学習能力の無い「ヘッポコパチンカー」、たまごろう・・・。
次に向かったのはこのU・N店に程近い「A・K店」。どうでもいいけど、これじゃあ前回の日記と同じパターンじゃないか。
店に到着したのはAM10:25。店内に入ると相変わらず客はまばら。でも殺伐とした鉄火場よりもこういう店の方が清々しているし、店員も愛想が良いので自分としては嫌いな店ではない。ただ、打つ台にちょっと困るだけの店である。
早速、ウロウロと釘を見て歩く。実は前日もこの店で打っていたのだが、ざっと見たところ昨日よりも「大海M56」「超激海MB」は全体的にヘソを若干シメ、代わりに「大ヤマト2ZF」「エヴァZF」「怪物くんFN66」のヘソを若干開けてある、といった感じ。
まずは「CR新世紀エヴァンゲリオンZF」の110番台に煙草を置く。ちなみにこの台は過去に打った事は無いのだが、様子を見るべくいざ打ち始めると、何と全然回らない。1,500円で24回転。ヤメ。
次に座ったのは112番台。この台は以前打った事があるのだが、あまりステージのクセが良くないという印象があるものの、釘の見た目は良いのでとりあえず打ち始めると、よく回る。千円辺り30回近くあるので、そのまま打ち続けていると、投資3,500円目を打っている最中に「8でリーチを・・」という「ミッションモード」に突入すると、更に投資4,000円の113回転目に突如「ミッション追加」と出たではないか!ついでにこの時、画面右下に「アスカ」が出現したのでボタンを押すと「グ〜デンモ〜ゲ〜ン」というプレミアセリフのオマケ付き。追加されたミッションは「5でリーチ」で、「5,6」のリーチからの「シンクロリーチ」が当然の如く「5」で大当たり。いやはやこれは助かった。この確変は3回で終了したのだが、とりあえず持ち玉が出来たのでホッとする。ちなみに前回の日記で説明したけど、この店はいわゆる「出玉を積まないシステム」を使っていて、時短を何事も無く消化した後、出玉を一度手元から更にその奥へと流すと、5,201個と表示された。
(この台での大当たりトータル4回目)現金投資の時の回りは何処へやら、持ち玉遊技になってからは千円辺り23〜24回転で推移している。更に黙々と打ち続けていると、352回転目(時短含む)に本日初の「リラックス系ステップアップ予告」が発生するとこれが「SU4」まで発展し「4」でリーチになる。やがてスーパーへと発展、とその瞬間、驚愕の「オヤジ二人組」が登場したではないか!そして「ユニゾンリーチ」で大当たり。更にその後の再抽選、初号機の羽根がバッと開いて「3」に昇格してくれたのである。
この確変は前回同様、3回で終わってしまったのだが、その後の時短、僅か5回転目に「使徒、襲来」という「タイトル予告」が出現して「1,9」でリーチになる。しかし発展したのは法則通りの「初号機リーチ」。で、これを見た瞬間は(こりゃハズレだな・・・)なんて思ったのだが、現れた使徒が何と「バルディエル」の方ではないか!一転してこれは激アツ。固唾を呑んで見守っていると、見事に当たってくれたのである。約1/500の機種で、アッと言う間の時短引き戻し。そしてこれが怒涛の大連チャンで本日は大勝利確定!・・・なんて頭の中で勝手に描いていたのだが、世の中そこまで甘くない。この確変はあっさり2回で終わり。その後の時短は何事も無く終了。この時点で持ち玉は11,231個。
(9回目)開始当初の千円辺り30回は回り過ぎにしても、さっきまでの23〜24回はどちらかと言えば下ムラだろう、なんて思っていたのだがとんでもない。今は千円辺り20回にもおぼつかない状況。以前打った経験でこの112番台はステージのクセがあまり良くないのは承知していたのだが、今は中央の穴に収まるどころか、殆ど近寄りもしない。
で、こうなると考えるのは台移動。ちなみに前回の日記でこの店の複雑な「台移動のルール」を説明させてもらったが、その後一つだけ変更があった。それは移動の際の「一箱だけ」という制限が無くなったのである。つい先日、改めて店員に聞いたところ「お客さんからの評判があまりにも悪いので変更しました(汗)」との事だった。そりゃそうだろう。「1/400〜500」の機種ばかりがひしめく昨今、一箱だけの玉でどうしろって言うのよ。ただこれはカードの設定の変更ではなく、あくまでも「玉そのものを持って」というのは変わりなし。要するにカードに収めた持ち玉を、払い出しボタンを連打していちいち出さなければならないのだが、「一声かけていただければこちらで全部やります」と店員は言うものの「10,000発全部払い出してくれ」というのは如何せん言い難い。ただ、フルスペックを相手にしている以上、ヘタに遠慮して少ない玉で移動すると後悔する可能性は大。
そんな訳で、台移動を迷いつつ、悶々としながらも更に打ち続けていると、237回転目(時短含む)に背景が「ミサトの部屋」に移行するや、早速「6」でリーチになったではないか!これは当たり確定(だと思う)。案の定、「ユニゾンリーチ」に発展した後、大当たり。しかし昇格はせず痛恨の単発。その後の時短は当たらず終了。この時点で持ち玉は11,201個となる。
尚も続行。現時点の回りは千円辺り23〜24回転。おそらくこの辺がこの台の本性だろう。正直言って全然褒められる台じゃないと思いつつ、(面倒くさいからもういいや・・)とズルズルと打ち続けていたものの、今回は簡単には当たらない。まず357回転目(以降、全て時短含む)に「1,2」のリーチで「背景予告・レイ」が出現するも、「弐号機リーチ」で敢え無くハズレ。更に569回転目には「レイ、心のむこうに」という「タイトル予告」から「6」でリーチになったのだが、法則通りの「零号機リーチ」でハズレ。そして823回転目にも同じ「タイトル予告」が出現したものの、レイが心のむこうに何を考えてるのか知る由も無く、これも「零号機リーチ」でハズレ。
そして838回転、約11,000発あった持ち玉をストレートで呑まれるのはシャクに触るので、3,300個(換金一万円分)をセコく残して、ここでギブアップと相成った。PM4:40。嗚呼・・・まるで根性の無い「ヘタレパチンカー」、たまごろう・・・。
その後、今日は「M・A店」で打っているカミさんの様子を見るべく、店へと向かった。到着したのはPM5:00。
店内に入り、カミさんを見つけて話しを聞いたところ、(もう少し打ってヤメる)と言うので、自分は既に本日のパチは終了のつもりだったのだが、カミさんがヤメるまでの間、ちょっと暇つぶしと、本日この店のイベント機種である「CR華原朋美とみなしごハッチMN」の空き台に何気なく座り、2〜3千円ドブに捨てるような気持ちで打ち始めたところ、投資2,000円の46回転目に「チャンスボタン予告」が発生したので押してみると、何と画面下から「ママ」がヒョッコリ顔を出して(大当たりですよ)なんてヌカしたではないか!これはビックリ。そして「7」でリーチになって当然の如く大当たり。いやはや何とも・・・本日何度目かの、出会い頭の交通事故。しかもこの確変が6回も続いてくれたのである。怒涛の大マグレ炸裂。
そして確変終了後23回転(この機種は時短は無し)だけ打ったところで、カミさんがヤメるというので自分も早々と終了。PM6:15。
どうでもいいけど、こんな勝ち方もCR機では稀にある事とはいえ、夕方までの苦労は一体なんだったんだろう・・・。嗚呼・・・悪運だけの「デタラメパチンカー」、としか言いようがない一日だった。
U・N店=総投資額6,000円 換金額ゼロ トータル6,000円のマイナス
A・K店=総投資額5,500円 換金額10,000円 トータル4,500円のプラス
M・A店=総投資額2,000円 換金額31,400円 トータル29,400円のプラス |
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| 2005年4月11日(月) |
| A・K店=無制限3・03円交換、出玉共有・台移動可(制限有) |
組合の申し合わせか、はたまたオカミの横やりかは知らないが、我が地元のパチ屋では新台入替の際はその前日を定休日とするようになっている。そうなると、前日の日曜日を定休日とするようなことは有り得ないので、毎週月曜日に新台入替を行なう店は皆無。当然の如く、本日もそう。で、未だ通う店を絞りきれていない現状では、入替の無い毎週月曜日は各店でイベント告知をしている中から信憑性の有りそうな店を選択する、という感じになっている。
先週の月曜日の話しだけど、他店で打っていたその帰りがけに、毎週月曜日にイベントを行なっている「U・N店」の様子を見るべく、ふと立ち寄ったのだが、その印象が悪くなかった。という訳で、本日はまずこの「U・N店」へ行くこととした。
自宅から車で数十分の道のりを渋滞に巻き込まれながら向かい、U・N店に到着したのは開店時刻ちょうどのAM9:00。この店は開店時はパチンコとスロットの入場口が違うのだが、パチンコの入場口となっているのは駐車場の真裏にある。雨の中、車から出るや傘も差さずに真裏の入場口へそそくさと走り、既に入場が始まっている先客の列の最後尾に就き、そのまま店内へ。
まず向かったのは早めに台が埋まってしまうと予想される「CR大海物語M56」。案の定、先客でごった返す中空き台をチェックすると、何と予想していたよりもはるかにヘソが小さいではないか!愕然・・・。当然どこも押さえず、BOXを1/3ほど奥に入ったところでクルッと退き帰した。ここでこのシマのチェックはヤメ。
次に向かったのは「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」のシマ。ところが何とこちらもヘソが小さい。実は先週の金曜日にこの店でこの機種を打っていたのだが、その日と比較しても明らかに閉められている。当然、このシマでもどこも押さえず、次に「CRF・大ヤマト2ZF」も見たのだがここもダメ。
この3機種がケチョケチョなら、もう他は見るだけ無駄だと思う。要するに週一イベントなどと言いつつ、どこも打てる台は無い。この店に来たのは完全に失敗だった。(これで週一イベントだって言うなら、明日になったらヘソが玉が通る幅なんか無いんじゃないか・・・)などと心の中で文句を垂れつつ、結局このU・N店は諦め、一発も打つ事無く駐車場に近い開店時のスロットの入場口からそのまま店を出てしまったのである。いやはや何とも・・・、入場から僅か5分でのお帰り。
車に乗り込み、次に向かったのはこのU・N店から程近い「A・K店」。店に到着したのは開店から既に15分が経過したAM9:15。この店の本日のイベント機種は「CR大海物語M56」との事なので、店内に入るや「大海」のシマへ直行すると、何と(1BOX)全38台中、先客がたったの4人しかいないではないか。まあ自分としては好都合なので、早速シゲシゲと釘を見ると、まあ普段よりはヘソが若干大きめ、といったところ。とりあえず「606番台」の上皿へと煙草を放り込み、その後「エヴァZF」「大ヤマト2ZF」などを簡単にチェックすると、「大海」以外には「エヴァZF」に先客が2人いるだけ(スロットの方は見ないので知らない)。いやはや何とも・・・、でも自分にとってはこの店は清々していて居心地は悪くない。これで、打つ台に困らなければ尚良いのだが・・・。
煙草を置いた「CR大海物語M56」606番台に戻り、いざ遊技開始。ところが何と全然回らないではないか。1,000円でたったの13回転だと。話しにならないのでここでヤメ。こんな台を選んだ自分が恥ずかしい。
次に座ったのは同じ「大海」の601番台。いざ打ち始めると、こちらは出だしは悪くない。と、投資1,500円の38回転目に「8」でリーチになった(選択モードは「トレジャーステージ」)。しかしステップアップ予告は「SU1・ブクブク音のみ」でスーパーに発展するはずもなく、ノーマルのままあっさりハズレ、と思いきや何と次の瞬間、轟音けたたましく「ノーマル二段階」になったではないか!その瞬間、いつもの如くビックリして椅子から飛び上がった。再変動は無く単発のまま。まあ早い当たりで助かったものの、しかしこの轟音には毎度驚かされる。願わくば「大海」では少しは改善してほしかった。これに遭う度に、いつも寿命が10分くらいずつ削られているような気がする。その後の時短は何事も無し。
ここでこの「A・K店」のシステムとルールの話しをさせてもらうんだけど、説明しないとこの後の話しの意味がチンプンカンプンになってしまうので、解りにくいかも知れませんがご了承ください。
この店はいわゆる「箱を積まないシステム」を導入していて、(当たった際なんかに)玉を下皿から手元の箱に落とす、と、これは普通の場合もそうだが、この手元の箱の底がスライド式になっていて、それをスライドさせると玉が更にその下に流れる、という仕組みになっている。要するに一台一台全ての手元にジェットカウンターがあると同じ。これを予め台横サンドに挿入しておいた「会員カード」に記録させて、遊技を続ける際には台横サンドのボタンを押すと、玉が500円分ずつ(これはその店の設定によって違う)現金機のようにノズルから上皿へと玉が払い出されて、またヤメる際は会員カードを返却ボタンで取り出して、そのままカウンターへ、というシステム。まあ、ご存知の方も多いと思います。
このシステム、会員カードに記録させた玉数は台横サンドに表示されるので、常時持ち玉が把握できるのでこのシステム自体は自分は好きである。と、ここまではいいのだが、この後が問題。
この店は一応「台移動自由」という事になっているのだが、玉を記録したカードをそのまま他の台に挿入して打ち始めると、しっかり「手数料」なるものが削られてしまうのである。要するに出玉を一度清算して、再度現金投資を始めるのと同じ。で、台移動する際は玉そのものを持ってすればOKという事になっているのだが、これも(底にスライドの付いた)箱一つで、という制約があるのである。このルールでは「台移動自由」とは言えず、自分としてはどうにも腑に落ちないので過去に幾度となく店員に確認しているのだが、バツが悪そうに(システムの設定を変更するまでは・・・)と返答はいつも同じ。しかし一向に設定変更をしない。
したがって、この店で台移動をするならば、一箱をてんこ盛りにしても、せいぜい2,500個くらいまで。それ以降は続行するならば現金投資と同様で、という事になってしまうのである。
ちなみに出玉を共有する時は面倒臭いながらも一応「自由」というようには出来るのだが、本日は自分一人なのでこちらの説明は省略。長々と説明、失礼しました。
さて話しは実践に戻る。先程の単発分を一旦全て手元に流すと、出玉は1,699個。大当たり出玉の少ない「大海M56」では普通だと思う。ところがその後この601番台を続行するも、全然回らない。打ち込んでいる途中、ずっと(台を移動しようか・・)と迷いながらズルズルと打ち続け、結局移動する事無く228回転(時短分含む)で持ち玉を全て呑まれてしまったのである。千円で20回転にも届いていないのならば、さっさと見切りをつけて移動すればよかったのだが、呑まれたところでようやく台移動を決断する。これまた恥ずかしながら判断ミス。
お次に選んだのは、やはり同じ「大海」の625番台。いざ打ち始めると、回りは千円辺り23〜24回といったところ。ちょっと中途半端に思いつつもそのまま打ち続けていると、投資6,500円の149回転目(選択モードは「トレジャーステージ」)に「2,3」でリーチになると、ここで本日初の「SU4・魚群」が登場した。そしてマリンが出てきて「2」の方ながら無事当たり。今回も単発だけど、とりあえず当たったのでホッと一息。
(この台だけでの大当たりトータル2回目)そしてその後の時短、31回転目に「カニ、タコ」でリーチになったのだが、ノーマルのままハズレ、と思いきやこれが轟音と共に二段階となって「カニ」で見事大当たり。時短中のリーチだったので、二段階に備えて身構えてはいたものの、やっぱり発生した瞬間は驚いて背筋がピンと伸びた。この確変は3回で終了。その後の時短を消化したところで、一旦出玉を全て手元に流すと6,612個と表示された。
(5回目)「トレジャーステージ」に飽きたのでここで「アトランティスステージ」にチェンジ。それはいいけど、何だか回りが落ちてきた。千円辺り21〜22回転といったところ。しかしさっき長々と説明したように、安易に持ち玉移動は出来ないのでそのまま仕方なく打ち続けていると、338回転目(時短含む)に「1」でリーチが発生。ただスーパーには発展せず、ボタンを押すことも無いまま見ていると、何とこれがそのまますんなりとノーマルで当たってしまったではないか!これは何か得した気分・・、と思いきや何の事は無い、この確変は2回で終わり。その後の時短も当たらず終了。この時点で持ち玉は7,160個。
(7回目)(アトランティスステージのまま)回りが千円辺り20回にやっと届いているかというくらいまで落ちてきた。いよいよ以ってこれは我慢の限界。で、打ちながら悶々と考える。もしここで台移動するならば、「エヴァZF」に一台気になる台があるのでそれになる。ただ、さっきから書いているように、約2,500個だけ持って移動しても「ZF」じゃあ簡単には当たらないだろう。その後を追い金するのもシャクだし、そうなると路頭に迷う事になってしまう。ならばいっその事、元々が台移動禁止のルールだと割り切ってしまえばいいものの、やっぱり中途半端なルールながら出来るのが現実だから、いやはや何とも悩ましい。結局決断出来ないまま、心の中で悶絶しながらそのまま打ち続けていると、322回転目(時短含む)に「8」でリーチが発生するや、またもやボタンの出る幕の無いままノーマルで当たり。再変動はせず単発。その後の時短は今回も何事も無し。この時点で持ち玉は6,589個となる。
(8回目)169回転目(時短含む)に「3,4」でリーチになると「マリンリーチ」へと発展。すかさずボタンを押すと「泡」が出ただけだったのだが、「裏4」でスローになってこれが見事に当たってくれた。更に次の瞬間、あろうことか「マリン」が「サメ」の尻を左手で一撃喰らわすや、「裏サメ」がビュンと走って「カメ」に変化してくれたではないか!「マリンちゃん二段階」とかいうヤツ。この確変は「大久保嬢」登場一歩手前の4回で終了。その後の時短は今回も当たらず。この時点で持ち玉は12,205個となる。
(12回目)272回転目(時短含む)に「4」でリーチになると「黒潮リーチ」へと発展。そしてボタンを押すとここで「魚群」が出現し、「裏4」の方で無事当たり。再変動は無し。その後の時短もまたもや何事も無し。この時点で持ち玉は12,040個。
(13回目)どうでもいいけど、自分は根っからの飽き性。またぞろ「アトランティスステージ」が飽きてきたので、ここでまた「トレジャーステージ」にチェンジ。ちなみに「ラグーンステージ」は「新海」でイヤという程体感しているので選ばない。回りは幾分上がってきて、現在は千円辺り25回転前後となっている。このくらいなら台移動はする必要が無いので、更に黙々と打ち続けていると188回転目(時短含む)に「7」でリーチになると「SU4・魚群」が登場して「宝の山リーチ」に発展したのだが、これは敢え無くハズレ。しかし間もなくの232回転目に「8,9」でリーチになるやこれも「SU4・魚群」が出現し、今回は「9」で見事に当たってくれた。しかしこの確変はまたもや「大久保嬢」登場一歩手前の4回で終わり、時短の引き戻しも今回も無し。この時点で持ち玉は17,661個。
更に打ち続けたのだが、193回転目(時短含む)に「7,8」のリーチで「SU4・魚群」が出現するも、これはハズレ。そしてその後は何事も無いまま523回転(時短含む)まで打ち、持ち玉の表示を見てキリが良かったので、本日のパチをここで終了とした。PM6:20。
A・K店=総投資額8,000円 換金額40,000円 トータル32,000円のプラス |
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| 2005年4月1日(金) |
| A・Y店=無制限3・03円交換、出玉共有・台移動自由 A・K店=無制限3・03円交換、出玉共有・台移動可(制限有) |
前回の日記の冒頭と重複する話しになるけど、ここのところ「A・Y店」という店に行く事が多い。自分が頻繁に行く数店舗の中ではこのA・Y店が期待収支的には一番マシな状況なのだが、ただこの店の設置機種はいわゆる「04基準機」のフルスペックタイプが主体になっているので、この店のみに通う、というところまではいかないのが現状。毎回のように約1/500の大当たり確率に付き合っていたら精神的にもたない。
ただ、今日は毎月1日に行う全機種対象のイベントとの事なので、本日はこのA・Y店へ。
カミさんは他店に行くと言うので、本日は別行動。で、自分は普段あまり使っていない車を使って店に向かおうとしたところ、何とガソリンが殆ど入っていないではないか。仕方なく行きつけのスタンドに立ち寄り給油し、しかもスタンドの兄ちゃんと暫し話し込んでしまった為、A・Y店に到着したのは既に開店時刻を過ぎたAM9:07。
そそくさと店に入り早速釘をチェック。ちなみに自分がこの店でチェックするのは簡単に見る程度のものも含めて、どれもフルタイプの「大ヤマト2」「エヴァ」「うる星やつら2」「キカイダー」。やはり今日は全体的にヘソがやや大きめとなっている。で、その中から「CR新世紀エヴァンゲリオンZF」の309番台に煙草を置いた。
この309番台、普段そんなに頻繁に打っているわけではないのだが、本日の釘を見た感じでは千円辺り27〜28回転くらいあるだろうと予想し、いざ打ち始めると、やはり千円辺り27回転で推移。ほぼ予想通りの回りなのだが、しかし黙々と打ち続けるも何事も起こらない。チャンスボタン予告で「シンジ」が(使徒・・?)なんて言っても使徒なんか現れず、「ミサト」が(出撃よ!)なんて言っても出撃なんかせず、発展するのは「シンクロリーチ」ばかり。で、そのまま投資が10,000円に達したところで、回転数は271回。
その間、見せ場は全然無いものの、回り自体には不満は無いので更に打ち続けていると、投資11,500円の304回転目の変動中の事。ボーッとしていてすぐには気が付かなかったのだが、ふと画面を見ると何と!知らぬ間に背景が「エヴァ格納庫」になっているではないか!その瞬間(ハッ)と手を離した。開始から何事も起きない中での突然の出来事だからって訳ではないが、おそらく普通の人と比べて気が付くのが3秒は遅かったと思う。そんな事はどうでもいいけど、とにかくこれは助かった。「7」のリーチから「ユニゾンリーチ」へ発展して当然の如く大当たり。この確変は3回で終了したのだが、約5,400個の持ち玉が出来たのでとりあえずはホッと一息。
(大当たりトータル4回目)その後の時短中も相変わらず何事も無し。更に打ち続けていると、225回転目(時短含む)に「シリアス系ステップアップ予告」が発生したのだが、その「SU3」で何と!黒い背景を背に「笑い顔のレイ」が出現したではないか!これまた驚愕の大当たり確定予告。これが「SU4・冬月コウゾウ」まで発展した後、「4」でリーチになり「初号機リーチ」で大当たり。しかし再抽選は発生したものの昇格はせず単発。その後の時短は今回も当たらず終了。この時点で持ち玉は約5,900個。
206回転目(時短含む)に遅ればせながら〜アスカ、来日〜という本日初の「タイトル予告」が出現し、「3」でリーチになる。しかしこれは法則通りの「弐号機リーチ」に発展して、順当にハズレ。それ以降、またもや「何も起こらないモード」に突入する。たとえチャンスボタン予告で「ゲンドウ」が(ああ間違いない、使徒だ・・)なんて言い切っても、発展するのは「シンクロリーチ」のみ。
(5回目)そんな展開に悶々としながら尚も打ち続けていると、412回転目(時短含む)、「ミサトの部屋」の真っ最中だったのだが、「SU1・普通のペンペン」のみから「2,3」でリーチが発生。すると直後に「レイ群」が出現したではないか!しかもノーマルからスーパーへと移行する際、「オヤジ二人組(ゲンドウ&コウゾウでいいのか?)」が登場し、「勝ったな・・」「ああ・・」なんてセリフを吐いたのである。これも驚愕の大当たり確定演出。そして「零号機リーチ」に発展した後「2」の方で大当たり。ところが今回は再抽選もしないまま、またしても単発ではないか!痛恨の単発2連発・・。その後の時短は勿論何事も無し。この時点で持ち玉は約4,600個となる。
どうでもいいけど、さっきから「大当たり確定予告」絡みでしか当たらない。というか、この「エヴァンゲリオン」は自分の場合の経験上、当たる時の大半は「確定予告」或いは「法則崩れ」絡みなのである。もっと極端に言うと、「SF」の場合はまだ確定予告が絡まなくても、予告やリーチの発展先の信頼度次第では多少期待を抱きつつ眺めていられるのだが、本日打っている「ZF」に至っては「確定予告」や「法則崩れ」でも無い限り、見ていても全然当たる気がしない。ついでにご承知の通り「SF」(SNもそうだが)には暴走モードがある。俺から言わせると、あれは次回の大当たりが約束されるというだけで大当たり回数の表示にカウントされるのは解せないと思っているんだけど、演出自体は面白いと思う。しかしこの「ZF」にはそれが無い。店の立場で考えても、どうせこの「エヴァ」を導入するなら「ZF」じゃなくて「SF」を入れるのが正解だったんじゃないか、と自分は思う。
まあ余談はこのくらいして、更に黙々と打ち続けていると、244回転目(時短含む)にこれまた遅ればせながら本日初となる「ステップアップ予告・リラックス系」が発生、そしてこれが「SU5」まで発展した。これはアツイ(と思う)。しかし「1」でリーチになるも他の予告は複合せず「零号機リーチ」に。少々不安に駆られながら見ていると、案の定見事にハズレ。
回りは当初よりも幾分落ちてきて、千円辺り25回転くらい。予想では27〜28回くらいだと見込んでいたし、ハッキリ言ってこの程度の回りでは決して台の選択がベストだったとは思わない。で、その後366回転(時短含む)、持ち玉が残り約2,000個となったところで一旦席を立ち店内をウロウロする。
既に客は多いのだが、そんな中まるで客が座っていない「CRうる星やつら2PSF」のシマをシゲシゲと物色し、その中から287番台の上皿に車の鍵を放り込んだのである。もういい、「エヴァZF」はヤメた。ここでちょっとでも確率分母の高いこちらに移動する事に決めた。
287番台、いざ打ち始めると86回転目に突如「サクラさん」が登場し「スイングライト予告」が発生するも、表示されたのは「星一つ」。「2」のリーチが「温泉マークリーチ」に発展後、大方の予想通りハズレ。強いて見せ場はこれだけ。結局持ち玉を1,270個(数えたので正確)使ったところで120回転、ここでこの台もヤメ。
残り約750個の玉を持って今度は「CRF・大ヤマト2ZF」のシマへ。そして数少ない空き台の中から90番台に座って打ち始めたのだが、たった750個の玉では見せ場なんかある訳も無く、74回転で遂に持ち玉が無くなってしまったのである。
時刻はPM2:45。今打っていたヤマトも千円辺り25回程度回っていたものの、当初から目をつけていた台でも無いし、釘を見た感じでもこれ以上は望めそうに無い。よってまだ時間は早いが本日のパチはここでギブアップと考えたのである。で、帰宅するまでの残りの時間は他店でもパトロールしようとそのままA・Y店を後にした。
そして向かったのは「A・K店」という店。イニシャルからお察しかも知れないけど、さっきまで打っていた「A・Y店」と同じチェーン。ちなみにこのA・K店は数週間前に換金率を「3・5円(200円57個交換)」から「3・03円(66個交換)」へと引き下げた店である。本来、自分は一応、低換金派(最近の立ち回りからすると大きな声では言えないが・・・)なので、換金率を下げた事に関しては歓迎するところなのだが、ただパチ屋が換金率を下げるというのは、一般的にはただの暴挙と受け取られかねない。そして自分もそれ以降この店に幾度か足を運んでいるのだが、実際のところそれと言わざるを得ない状況なのである。店から言わせれば多少なりとも回転率を上げているつもりなのかも知れないが、あまり実感は出来ない。多分、一般客もやはり暴挙と解釈しているのだろう。事実、換金率変更前から客はブッ飛んでいたのだが、それも相変わらず。
元々打つ気は無いが、とりあえず店内へ。客は相変わらずあまりいない。つい先日導入された「CRF・ネオパワフル」はそれなりに多いものの「CR大海物語M56」は半分以上が空き台。その他の機種に至っては閑古鳥が鳴いている。
で、何気なく「大海」を見てみると、前回自分が来た時よりもヘソが大きいではないか。次いで「閑古鳥コーナー」に足を運ぶと、やはりこちらもそれなりにヘソが開けられている。それを見て気が変わった。時刻は既にPM3:00過ぎ。このまま閉店近くまで粘る気は無いが、とりあえず早めの当たりが来ればそこそこ時間はある。と言う訳で、ちょっと打ってみる事としたのである。選んだのは「CR人造人間キカイダーGSV3」の76番台。
いざ打ち始めると回りは上々、千円で25回転以上はある。すると投資3,000円の73回転目に「背景変化」と「スケルトン図柄予告」が発生し、「2」でリーチになると(オホホホホ〜)と言う甲高い笑い声と共に「ビジンダーハーフリーチ」へと発展した。しかしこれは敢え無くハズレ。このリーチ、ビジンダーの登場時の笑い声がどうも・・・(汗)。
尚も打ち続けると、投資4,000円の91回転目に、先程と同じく「背景変化」と「スケルトン図柄予告」から「5」でリーチになる。するとまたもや決して美人だとは思えない「ビジンダー」が出現し、「ビジンダーハーフリーチ」へと発展した。しかしこれまた一コマ手前であっさりハズレ。
更に上皿の玉を打ち切る直前の104回転目にも「5」が左テンパイするや、またしても(オホホホホ〜)と「ビジンダー」が現れたではないか。いい加減にしろ!笑っている場合じゃない!案の定(間違って当ててくれよ)という願いなんか届くはずも無く、これもハズレ。
その後悶々としながら打ち続けていると、今度は投資6,000円の166回転目に「ステップアップ予告」が発生すると、これが「SU4・スモーク」まで発展し「0」でリーチになった。ところが何と現れたのはまたしても(オホホホホ〜)と「ビジンダー」・・・。もういいです・・。勘弁してください・・。当然の如く、これがハズレたのを見て、ここですっかり戦意喪失。
回りは千円で28回くらいあるが、今日はもういい。残りの玉を打ち切ったところでヤメ。今度こそ正真正銘、本日のパチを終了とした。PM3:45。
A・Y店=総投資額11,500円 換金額ゼロ トータル11,500円のマイナス
A・K店=総投資額6,000円 換金額ゼロ トータル6,000円のマイナス |
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