| 2007年12月25日(火) |
| M・M店=3・03円交換(200円・66個)、持ち玉移動・出玉共有可 |
早いもので2007年も残り僅か。自分にとってはいつもの如く「馬齢」を重ねただけの一年が過ぎ去ろうとしているのだが、まずは改めて御礼のご挨拶をさせていただきたいと思います。
本年も一年間、私の拙文にお付き合いいただき本当にありがとうございました。このしょーもないHPも、年を追う毎に更新頻度が減り、今年一年間は殆どこの「ヘッポコ日記」を更新する程度となってしまいましたが、とりあえず来年もヘコタレない限りはHPを継続していく所存でおりますので、今後ともまた気が向かれた際に覘いていただければ幸いに思います。
さて、これまでこの日記の中でも何度か愚痴をこぼさせてもらっているけど、我が家にとって今年は春先から就任した「町内会〜組長」の任務に何となく振り回され続けて終わってしまったような感が否めないのだが、まあそれはさておいて、一応ながらこの日記は「パチンコ日記」と称しているので、ここで今年のパチンコについて少し振り返る事としてみる。
まず、全国的なものだったのかどうかは知らないけれど、少なくとも我が地元にとって「2007年」の最大の関心事といえば、やはり「1円パチンコ」の出現ではないかと思う。
それに加え自分にとって予想外だったのは、この「1パチ」が思いのほか反響が良かった事。正直言って自分の中の「パチンコ」というものはどうしても「博打」という意識が強く、「1パチ」についてはあまりにも「レート」が低過ぎて、さほど人気なんか出ないだろう…などと高を括っていたところが当初はあったのだが、いやはやどうして…。
まあ、そもそも「1パチ」なるものは当たり前の事だけど「玉単価」が大幅に安い訳で、パチ屋としては通常の「4パチ」よりも割数を抑え気味に営業するのは当然の事。加えて、パチ屋には「回転率」や「出玉率」云々…という「論議」自体から視点をそらす意図もある事は容易に推察できるので、自分としては「1パチ」に関しては「回る、回らない」或いは「勝てる、勝てない」を議論する事自体、少々「的外れ」に思えて仕方ないのだが、それでも純粋に「娯楽」として「1パチ」を好むファンは多く、なかなかの盛況ぶり。
またそれに伴い、近頃では我が地元においても「1パチ」を導入する店舗が徐々に増えつつあるのだが、こういった傾向がいよいよ来年あたりにはパチ屋のこれまでの構図に微妙な影響を及ぼす事にまで発展するのかどうか…。まあ以前、この日記の中でも同じ事を書いた記憶があるのだが、仮にパチンコが次第に「博打」から「娯楽」化へと移行していくならば、自分はそれを甘んじて受け入れ、パチンコそのものから尻尾を巻いて「退散」する事態になると思う。
次に、ここからは「手前ミソ」の話しになるけれど、自分にとって本年のパチンコは「エヴァンゲリオン〜奇跡の価値は」から「仕事人V」で終始してしまったのだが、それはさておき、とにかく「高換金店」にて打つ頻度が非常に多くなった事が大きな変化だった。
そもそも近年、自分は「7〜8時間」で遊技終了…なんて日が特に多くなってしまったので、それを踏まえればどちらかと言うと「高換金」で打つ方が向いているのかも知れないけれど、しかし自分は「パチンコは回ってこそ楽しめる」というのが持論なので、本来は「低換金」派。
…とはいえ、我が地元に関しては「低換金店」がそれ相応に回る営業をしているのかと言うとそうでもなく、特に今年になってからというものは徐々に「低換金店」=「出ない店」という公式が成り立ちつつあるような傾向を強く感じ始めたのである。
また上記に加え、我が地元では「低換金店」=「小規模店」という公式も言えるのだが、こういった「低換金店」のシブシブ傾向も、先に述べた「1パチ」の「娯楽性」と「高換金」の「博打性」の狭間に立たされている「小規模店」が苦戦を強いられている根拠の一つと言えるのかも知れない。
そして来年は一層、この「娯楽性」重視と「博打性」重視という「二極化」営業の傾向が強くなっていくような気がする。
ちなみにいつも自分はこの「年の瀬」の時期になると、翌年のパチンコを「ネガティブ」に予想してばかりいる気がするけれど、実際のところ年々、優秀台を探し当てるのが厳しくなっていると思うし、またそんな状況に伴い、パチ屋に足が遠のいてしまったファンも増えたのではないかと感じているので、強ち「ネガティブ」な予想もそう間違ってないのではないか、と自分では思っているのだが…。
…と、まあ今年最後の日記という事で冒頭の「戯言」が長くなってしまいましたが、ここからは「ヘッポコパチ日記」の本題。
前回の日記でも書いた「グランドオープン」間もない「M・M店」へと、この一週間も通い続けていた。
…とはいえ、前回の日記以降、やはり日を追う毎に「釘」が段階的にシメ続けられている傾向にあるのだが、それでもまだ他店で打つよりはマシと言える按配だし、そもそも自分は当面、この店を「ホーム」として通う事を前提に考えているので、よって本日もこの「M・M店」へと向かった。
ただ、まず今朝は「郵便局(ゆうちょ銀行)」に用事があって、パチ屋へ行く前に最寄の支局へと立ち寄った為、「M・M店」に到着した頃は既に開店時刻を10分経過していた「AM9:10」。
ちなみに前回の日記でも書いたけど、この店のパチンコは主に「3つ」のエリアに分類されている。まず同機種が「BOX」単位で設置されている「メインエリア」。更に何故かメインエリアにもある「仕事人」や「ハイパー海」なども含め「1BOX」に数機種が混在している「混在エリア」。そしてやはり「仕事人」「ハイパー海」などもある「禁煙エリア」。
…で、そそくさと店内へと入って真っ先に向かったのは「混在エリア」。前回の日記の時もこのエリアで打っていたのだが、それ以来、殆どここが自分の「テリトリー」と化しているのである。
これはこの店での「初打ち(前回の日記)」からの成り行きという理由も少しあるのだが、それより何より、自分としては「メイン」のBOXで賑やかに打つよりも、店の片隅でコソコソと打っている方が何となく気が落ち着く、という理由の方が大きい。これも以前は長きに亘り「小規模店」を好んで打ってきたせいもあるだろうし、元々の性格もあるだろうし…。
まあ、万が一にも有り得ない「例え話」を書くけれど、もしも自分が「豪邸」に住む事になったとしても、自分が普段使うのはおそらく数多い部屋の中の、一つ二つだけだろう。また広い「リビング」なんかを使うとしても、部屋の「角隅」に布団を敷いて寝ているタイプだと思う。
…と、まあそんな貧乏臭い話しはどうでもいいけれど、まずは「混在エリア」の「仕事人」から釘を見てみると、(…ありゃ)。ちなみに一昨日(日曜)、昨日(祝日)はパチを打たなかったので、釘は3日前(土曜日)との比較になるのだが、全体的にその日よりもまた更に「ヘソ」が一回り小さくされているではないか。
続けて同じ「混在エリア」の「ハイパー海MTA」「アクエリオン」などもチェックしてみたのだが、やはり3日前より「ヘソ」が明らかなシメ。中でも前回の日記で打っていた「仮面ライダー」に至っては、木っ端微塵のケチョケチョ状態にされている。
そこで仕方なく「メインエリア」の方にも足を伸ばし「宇宙戦艦ヤマト」やハネデジの「沖海」などを簡単にパトロールしてみたのだが、普段の様子はよくわからないものの、やはり釘は大したこと無く見える。
そして何となく店内を徘徊し終えたところで、暫しの長考へと突入。(う〜ん…そろそろこの店も平常営業モードに突入か…?)などと考えながら色々と思案を巡らせた結果、とりあえず例によってこれまでこの店でも一番打つ機会が多く、且つ最も「マシ」に見える「CRぱちんこ必殺仕事人V」から打ってみる事に決め、その中で「855番台」へと煙草を置いたのである。
ところがこの「855番台」。いざ打ち始めると、思った以上に回らない。ちなみにこれまでの経験も踏まえ、開始当初は千円辺り23回転くらいと予想を立てていたのだが、実際には20回転に届くのがやっと、といった按配。
ただ、打っていれば回りが上向いてくるだろうと信じていたのだが、しかし状況に大きな変化は無く、やがて投資10,000円を打ち終えたところで204回転。
相変わらず回転率が思うように回復せず、しかもこれといった見せ場も何も無いまま、それでも尚も打ち続けていると、ようやく投資20,000円の419回転目に「真剣フラッシュ〜2連続目」と「捕物ストーリー〜SU5・桜吹雪」から「人」でリーチになると「頼み人予告〜アイテム・簪」経由でようやく本日初となる「豪剣フラッシュ」が発生したのだが、しかし「秀SPリーチ」へと発展すると、これは無残な大ハズレ。その瞬間、ガックリと肩を落とした。
ただ、今度はそれから間もない投資20,500円の432回転目の事。「真剣フラッシュ〜2連続目」に「SU3〜捕物失敗」から「8」でリーチになる。…と、次の瞬間(キュイキュイ〜ン!)という軽やかな音色が響き渡り、驚愕の「P−フラッシュ」発生と相成ったのである!その瞬間、今回はビックリして椅子から腰が浮いた。
その後、これが「簪リーチ」へと発展して大当り。更に「ファイナルチャンス」で「仕」へと変化し、当然の如く確変昇格を果たしたのだが、ところがホッと胸を撫で下ろしていたのも、これは束の間だった。次の大当りが「4」の三つ揃いとなり、この確変は敢え無く2回で終了してしまったのである。
(大当りトータル3回目) それでもその後の時短を消化していると、61回転目に「障子予告〜赤障子・必殺」から「8」でリーチになり、ここで「豪剣フラッシュ」が発生。そして「秀SPリーチ〜屋根ver」へと発展し、これが無事に大当りとなってくれたのである!ただ、この当たりは昇格はせず、単発のままだった。
(4回目) しかししかし、更にその後の時短に突入すると、今度はその僅か9回転目。「真剣フラッシュ」発生の1回目に「赤泥棒SU5〜桜吹雪」も複合して「9」でリーチになると、「頼み人予告〜アイテム・刀」経由からこれまた「豪剣フラッシュ」が発生。そして「主水SPリーチ」へと発展し、これまた無事に大当りとなってくれたのである!
ところが今回の当たりも昇格はせず単発のまま。更にその後の時短は当たらず終了となったのだが、それでも時短引き戻しを含め、計4回の大当りを獲得。この時点で約6,000個の持ち玉が出来、とりあえず気持ちは少し楽になった。
(5回目) ただ、ここから改めて回転率を調べるべく、打ち込み玉を数えながら更に続行するも、やはり回り具合は予想していた程は上がらず、千円辺り21〜22回転の間をウロウロといった感じ。
しかもここからまたしてもこれといった出来事が無いまま、次第に悶々としながら尚も打っていると、ようやく526回転目(時短含む)の変動開始と同時に遅ればせながら本日初となる「刺客モード」が発生したのだが、しかし「擬似連〜3連続目」に登場したのは信頼度が最も低い「秀」。そして「1」のリーチが「頼み人〜赤着物おふゆ」から「秀SPリーチ」へと発展したのだが「豪剣フラッシュ」は発生しないまま、期待と不安が交錯しながら見守っていると、案の定、これは痛恨の大ハズレ。
そして、またしてもその後は何事も無いまま、やがて持ち玉が殲滅する事と相成ったのである。
ちなみに、この間に打ち込んだ持ち玉は「6,041個(全て数えたので正確)」。回転数は「626回転(時短含む」。計算すると千円辺り約21.7回転と、大当り時の出玉は良好ながら、やはり自分が当初思っていた程は回りが上がってこない。ただ、既に客も多く、加えてこれといって他に目ぼしい台も無いので、ここから追加投資を開始して、尚もこの台を続行する事としたのである。
…と、追加投資4,500円の720回転目(時短含む)の事。ここで遅ればせながら本日初の「夜モード」へと背景が移行すると、すぐさま「左右同時停止」から「8」でリーチになった。そして「頼み人〜おふゆ」から「豪剣フラッシュ」は無かったものの「極悪人〜ジジイ」が登場して「主水SP」へと発展すると、これが何とか無事に大当りとなってくれたのである!
ただ、この当たりは昇格はせず、痛恨ともいえる「ハマリ」後の単発と相成る。う〜ん…今日はどうもここまでイマイチ確変の「運」に恵まれない…。
(6回目) しかし、それでもその後の時短を消化していると、33回転目に「真剣フラッシュ〜1回目」から「風呂敷予告」が複合。更にボタンを押すと、中から「十手」が出現し「7」でリーチになると、ここで「豪剣フラッシュ」が発生。そして「主水SPリーチ」へと発展し、これを固唾を呑んで見守っていると、何と痛恨の大ハズレ!…と思いきや、「再始動」の瞬間を見計らい、「ダメ元」覚悟で(パチ〜ン!)とボタンを押すや、正にドンピシャのタイミングで(シャキ〜ン!)と「豪剣」が開き、そして「桜の花びら」と共に「夏川純」嬢の登場と相成って見事に「再始動」での大当りとなってくれたのである!驚愕の「確変」引き戻しにその瞬間、全身から安堵の汁が噴出した。
…で、ちなみにこの「裏ボタン」の「夏川純」嬢。各箇所でのタイミングさえ掴んでいれば、「チャルメラ」よりも容易にお目にかかれる「お遊び」である。
…と、まあそんなどうでもいい事はさておいて、喜んでいたのもしかしこれまた束の間だった。この確変もあっさりと2回で終わり。そしてこの時、本日は自分に風がなびいていない事を肌で感じ取ったのである。その後の時短は当たらず終了。
(8回目) 尚も打ち続けるも、回りは上がるどころか却ってまたまた怪しくなってきた。千円辺り20〜21回転といったところをウロウロしつつ、やがて208回転目(時短含む)。「左右同時停止」からの「9」のリーチが「豪剣フラッシュ」経由で「勇次SPリーチ〜屋根ver」へと発展したのだが、これは無情にも大ハズレ。
更に今度は324回転目(時短含む)。変動開始直後に「小キャラ〜スズメ&ツバメ2羽ずつ」が出現すると「図柄全消灯」から「チャンス目」が停止して、これが本日初の「仕事人出陣チャンス」へと発展した。
出現したは「勇次・鉄・主水」の三人。そして当然の如く「主水」を狙うべくタイミングを計りつつ、やがて意を決して(パシ〜ン!)とボタンを引っ叩くと…(ありゃ…)。「主水」がズルッとすべって「三味線屋・勇次」が選択された瞬間、典型的なハズレパターンを垣間見る。案の定「三味線」の糸がプツリと切れて、痛恨の大ハズレ。
そして、ここからはまたもや何事も見せ場が無いまま、やがて483回転(時短含む)にて、またしても持ち玉が殲滅したところで本日のパチンコはここでギブアップ。夢遊病者の如くフラ〜ッと席を立ち、重い足を引きずりつつ店を後にしたのである。PM5:03。
それでは、来るべく「2008年」も皆様にとって良い一年でありますように…。
M・M店=総投資額 25,000円 換金額 ゼロ トータル 25,000円のマイナス |
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| 2007年12月17日(月) |
| M・M店=3・03円交換(200円・66個)、持ち玉移動・出玉共有可 |
これまで、我が地元においては先々月に「A・K店」、そして先月は「M・S店」というパチ屋が立て続けに「リニューアルオープン」した事をこの日記の中でも書いてきたけれど、今度は先週の金曜日(14日)に大手「M店チェーン」による「M・M店」という店が「新規オープン」の運びと相成ったのである。
ただ、この「M・M店」の新規オープンに関しては、ちょっとした「大人の事情」により(…と言っても、別に怪しい理由ではないのだが)「M店チェーン」がそれまで近隣にあった「2軒」の支店をほぼ同時期に閉鎖し、その中間にあたる地点に新たに建設したもので、いわば統合に伴う「お引越し」とも言えなくもないのだが、とにかく「新規開店」には相違ない事。
ただ、自分としてはファン離れが進む今のご時世において、よくも次々とパチ屋を新築する気になるもんだ…と思ったりもするのだが、まあそんな余計なお世話な事はさておいて、この「M・M店」。全国的にはどうか知らないけれど、少なくとも我が地元においてはかなりの設置台数を誇る「大型店」としてオープンした為、ライバルと目される周辺、または地域全体の他店にとって多少の刺激になるかも知れないし、それより何より自分自身が近頃も相変わらずあちらこちらの店を流離っている現状なので、今後の事も踏まえて早速「オープン初日」となる先週の金曜日に、自分もこの「M・M店」へと足を運んでみたのである。
…と言っても、(台の確保も兼ねた)この日の「整理券」は既にその数日前に配布済みだったのだが、それを確保する努力も根性も元々持ち合わせていない自分は「整理券」なんか取得している筈が無く、この日は他店で打っていたパチを少々早めに切り上げ、「M・M店」が開店(PM1:00)してから数時間経過した夕方前にノコノコと見学のみで立ち寄ってみたのだが、当然の如く満席状態。
ところが大方の予想通り、大勢の見学者が店内をウロウロと徘徊している中、自分も何気なく通路を通りざまに打っている客の肩越しから「釘」を見てみると、何とビックリ!どの機種も「ヘソ」に関してはまるで「ゲームセンター」にあるパチンコの如く、アホみたいな「ガバ開き」状態とされていたのである!
それは仮に千円辺り40回転を超えると言われれば(まあ、そりゃそうだろう…)と思えるし、50回転を超えると言われても(まあ、そりゃそうかもな…)と思うほど、とにかくもはや見た目では回転率を予想するのも難しい「未知」のレベルの釘だったのだが、願わくば(ちょっと打ってみたい…)という気持ちも抱きつつも、しかし当然そんな状況では席を立つ客など誰もいる筈は無いまま、結局15分ほど店内をフラフラと流離ったところで、この日は撤収と相成った。
…で、ちなみに翌日となるオープン2日目の15日(土曜日)、更にその翌日となる3日目の16日(日曜日)は両日共、当初から我が家は「町内会」の所用が入っていた為、打ちに行くどころか(…と言っても、やはり事前に「整理券」を配布してあったらしいが)偵察にすら行けず仕舞い。
しかし、本日からは平常通りの「AM9:00」開店。加えて整理券も必要無しの先着順入場との事なので、数日遅れの「初打ち」を試みるべく、カミさんと共にこの「M・M店」へと向かう事としたのである。
ただ、本日より平常営業と言っても、まだオープン4日目。よって当然の如く、朝から客が大挙押し寄せる事は想像に難くないところなのだが、何せ元々が根性無しの自分もカミさんも、この寒空の下、震えながら入場を待つ列に加わる気は毛頭無く、普段とさして変わらない時刻に自宅を出発し「M・M店」に到着したのは開店時刻ピッタリのAM9:00。
案の定、入口前で形成されている長蛇の列を尻目に駐車場の一角に車を止めた後、そそくさと入場口へと歩を進めると、既に入場は開始されている様子。その最後尾に就き、やがて入口前で店員から受け取った「整理券」の番号を見ると「450番」。やはりそれなりに客は多い様子なので(今日は最初の台選びに失敗するとマズイぞ…)と改めて「戦略」の思案を巡らせつつ、自分達も店内へと入った。
そして入場と共にまず自分が向かったのは、入場口から一番手前に位置する、数機種が5〜10台ずつ混在している「BOX」。
ちなみにこの店は同機種にも拘らず「設置」が複数の箇所に点在しているものが多く、例えば「仕事人」なんかの場合、大量に設置されている「BOXまるごとエリア」、更に我が地元には珍しい「禁煙エリア」、そして自分が真っ先に足を踏み入れたこの「混在エリア」の計3箇所に設置されているのだが、早速この「混在エリア」にある「仕事人(計10台)」の釘から見てみると、(…おっ!) 勿論、オープン初日に見た「ゲームセンター」レベルには程遠いものの、それでもまだそれなりに甘めの釘をしているではないか。これならば千円辺り25回転くらいの台は容易にあるのではないかと予想出来る。
…と思いつつ、とりあえずまだ他の機種も見てみたいので「仕事人」はそのままスルーし、更に「混在エリア(計3BOX〜60台くらい)」を簡単にチェックしたのだが、本日は時間的にものんびりとしてはいられないので、店の奥側にある「ハイパー海」「仕事人」などの「BOXまるごとエリア」の方には足を踏み入れず、ここでパトロールを終了としたのである。
そして少々思案を巡らせた結果、最終的に選んだのは「混在コーナー」の中にある「CRぱちんこ仮面ライダー〜ショッカー全滅大作戦」。
やはり本日は全体的に釘が甘めなのだが、「仕事人」や「ハイパー海」など、いわゆる「普通のCR機」を打った場合、例えばいきなり「千回ハマリ」でも喰らってしまったり、或いは「ハマリ」→「単発」→「ハマリ」という、合わせ技で「一本」負け…などと、せっかく回りは良いけれど見事に「不発」に終わりました、というのは悲しすぎるし、さりとて勝率は高いものの今日は「ハネデジ」を打つには少々勿体無い気もするので、そこでその中間を取って「ライダー」を選択したという次第なのである。
ただ今日のように、ある程度「お祭り」状態が予想出来る日に果たして「バトルタイプ」を打つのが正しい判断か…という観も否めないのだが、それでも推測するところ千円辺り25回転くらい。加えて「小デジスルー」や「アタッカー」もイジメられてはなく、止め打ちにて多少の「小玉」も稼げそうなので、本日においては「ライダー」を打つのが最も正解ではないかと自分は考えたのである。
選んだ台は「723番台」。ところが、いざ打ち始めると千円辺り27〜28回転と回りはやはり良好なものの、思惑とは裏腹に簡単には当たってくれず、加えてこれといった見せ場も無いまま、やがて投資10,000円を打ち終えたところで279回転。
ちなみにカミさんは某「ハネデジ」を選択し、既に多少の持ち玉はあるようなのだが、せっかくコツコツ増やしている出玉を自分が「ライダー」で散財してしまうのも何となく気が引けるので、ここは例外的に出玉の共有は遠慮をし、自分は尚も現金投資にて打ち続ける。
…と、投資14,000円の392回転目の事。変動開始時に「ベルトフラッシュ」が発生すると、更に「横切り予告〜ゲルショッカー3人」も登場。そして「4」でリーチになると「決戦!ブラック将軍リーチ」へと発展。これを固唾を呑んで見守っていると、何とか無事に「7R」大当りとなったのである!(ホ〜ッ…これは助かった…)その瞬間、全身からドッと安堵の汁が噴き出てきた。
更にその後の「バトルモード」で「7R」が4回、そして「15R」が「2回」の大当りを獲得。その後の時短は「10回転」で終了してしまったものの、とりあえずこの時点で「5,000個チョイ」の持ち玉が出来、とりあえず一安心といった気持ちになった。
(大当りトータル9回目〜2R単発「突時」1回を含む) 只今の初当りまでは千円辺り約28回転ペースと回り具合は順調だったのだが、持ち玉遊技になるや少々ダウンした様子。
…と言っても、それでもまだ千円辺り26回転くらいはあるのでさほど不満は無いのだが、ただ、今回も簡単には当たらず、そんな展開に次第に悶々としながらも更に打ち続けていると、やがて持ち玉が残り700〜800個と危うい状況となってきた450回転目(10回転時短含む)。
変動開始時に「ベルトフラッシュ」が発生し、直後に「ショッカー」が画面を駆け抜けて背景が「基地内」へと移行すると、扉から「地獄大使」が登場。そして「0」でリーチになり「決戦!地獄大使リーチ」へと発展し、これが「7R」大当りとなってくれたのである!
ところがその後の「バトル」に突入すると、次に「15R」当たりが来てくれたものの、しかしその次でライダーが敢え無く敗れ去り、確変は終了。初回分を含めても「7R」と「15R」共に1回ずつの大当りしか獲得出来なかったのである。
(12回目〜2R単発2回を含む) そんな儚い「バトル」終了に少々肩を落としつつ、その後の「本郷潜入モード(時短)」へと突入すると、ところがその僅か2回転目の事。
変動開始直後に左右からショッカーが現れ、それを蹴散らすと、何と更に(ジャ〜ン!)という効果音と共に「蝙蝠男」が登場したではないか!
(…ナ、ナヌッ!)さっきの「バトル」終了時に「7セグ」で「2R通常」だったのをしっかり確認したにも拘らず、いとも呆気ない「怪人」発見!要するにたった2回転で「時短引き戻し」に成功したという事である!
そして改めて「バトル演出」と突入すると、今回は見事に「蝙蝠男」をやっつけて「3」の三つ揃いとなり、これが「7R」当たり。更にその後の「バトルモード」に突入するや、ここから暫しの「時代」到来!(この初回分を除き)合計「7R」が16回、そして「15R」も3回の大当りを獲得し(ちなみにその間「2R確変」2回も挟む)、最後は「首領」の登場までに到る事と相成ったのである!
そしてその後の時短は「30回転」で終了。この時点で持ち玉は約14,000個まで増え、一気に気持ちが楽になった。
(35回目〜2R確変2回、2R単発3回を含む) 更に今度は146回転目(30回転時短含む)。変動開始時に「右図柄すべり小キャラ〜看板」が出現するも「横切り予告〜ゲルショッカー3人」登場から、そのまま右図柄がすべる事無く「2」でリーチになった時点で、驚愕の大当り確定(だと思う)。そして「決戦!地獄大使リーチ」へと発展して無事に「7R」当たりとなったのである。
ただ、今回の「バトル」はその後「7R」当たりを1回上積みしただけで、敢え無く「ライダー」敗北。その後の時短も20回転で終了となる。
(38回目〜2R確変2回、2R通常4回を含む) 先程から回りはまたもや回復傾向にあり、現在は千円辺り27〜28回転といったところ。当然の如く、尚も打ち続けていると今度は164回転目(20回転時短含む)。変動開始と同時に(キュイキュイ〜ン!)という軽やかな音色が響き渡り、驚愕の「P−フラッシュ」が発生したのである!その瞬間、思わず全身が(ビクッ!)と震えた。
…ところが、やがて「SU3」からの「4」のリーチが「コブラ男SPリーチ」へと発展して大当りとなったものの、これは「7R」当たり。しかもその後の「バトル」は一番手の「蜘蛛男」に何とあっさり倒されて、見事「初戦敗退」と相成ったのである。
(40回目〜2R確変2回、2R通常5回を含む) ただ、それでも今日の自分には何となくツキがある。その後の時短は20回転で終了したのだが、その際に既に点灯していた「時短終了時」の保留玉となる24回転目。「ベルトフラッシュ」発生から背景が基地内へと移行し、「扉」から「ブラック将軍」が登場。そして「8」のリーチが「決戦!ブラック将軍リーチ」へと発展し、これが見事に「7R」大当りとなったのである!
更にその後の「バトル」で(初回分を除き)「7R」が7回、「15R」が3回の大当りを獲得した。その後の時短は30回転で終了。
(52回目〜2R確変2回、2R通常6回を含む) 98回転目(30回転時短含む)の変動開始と同時にまたもや(キュイキュイ〜ン!)と「P−フラッシュ」が発生!その後「右図柄スベリ」からの「1」のリーチが「ベルト落下」のオマケ付きで「ドクガンダーSPリーチ」へと発展し、これが見事に「15R」当たりとなる。
ただ、今回の「バトル」は「7R」当たりを1回上乗せしただけであっさり終了。その後の時短も30回転まで継続するも当たらず。この時点で持ち玉は約24,500個といったところとなる。
(55回目〜2R確変2回、2R通常7回を含む) 本日は大当り確率が甘めという理由で「ライダー」を選択した自分の判断がやはり正しかったのか、はたまた「悪運」に恵まれているだけなのか…。まあ何となく「後者」のような気はするものの、とにかく今度は81回転目(30回転時短含む)。図柄変動中に「キャー!」とかいう「かけ声予告」が発生して「9」でリーチになると、これが「ライダーカードチャンス」経由で「コブラ男SPリーチ」へと発展。そして無事に「7R」当たりとなる。
更にその後の「バトル」では(初回分を除き)「7R」が6回、そして「15R」も3回の大当りを獲得。その後の時短は20回転で終了となる。
(66回目〜2R確変2回、2R通常8回を含む) またまた早い当たりがもう一発。68回転目(20回転時短含む)の変動開始と共に「特訓指令モード」が発生し「5の図柄でリーチをかけろ」という「指令」が出ると、その回転であっさり「5」でリーチになり、見事「ミッション完遂」。
やがて「サボテグロンSPリーチ」へと発展し、これが「7R」当たりになると、更にその後の「バトル」では(途中「突確」1回を挟み)「7R」が8回、「15R」が2回の大当りを上乗せと相成る。
そしてその後の時短を10回転で終え、更にその後10回転だけ何となく惰性で回したところで、時刻はPM9:00。これから閉店時刻(PM10:30)が近づくにつれ、出玉交換に長蛇の列が形成される事を憂慮し、ここで「ハネデジ」を打ち続けていたカミさんと共に本日のパチを終了としたのである。
M・M店=総投資額 14,000円 換金額 111,800円(交換玉数 36,894個) トータル 97,800円のプラス |
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| 2007年12月8日(土) |
| M・S店=等価交換(200円・50個) |
まずは「パチンコ」と何ら関係の無い「雑記」…と言うか、私生活での「ボヤキ」を少々。
この日記でも以前に何度か触れているけれど、我が家は本年度、当番制に基づき「町内会」の「隣組・組長」なる任務を今年の春から遂行させて貰っているのだが、我が町内会はとにかく「会合」やら「行事」やらが頻繁にあり、組長就任以降、正に閉口させられるばかりの日々を送っているのである。
ちなみに一年間で「定例」と名の付く「会議」は延べ「18回」。その中には2時間以上にも亘る会議もあったりしたのだが、それ以外にも「臨時会議」と称する召集もこれまでにあったし、更に「町内清掃」や、それとは別の「地区清掃」などの「行事」にも幾度と無く参加させられ、はたまた「町内夏祭り」の際には、町内会のただの「一兵卒」に過ぎない自分達にまで近隣の「事業所」へ「寄付金」のお願いにも足を運ばせる始末。
ついでに書くとこの間の日曜日も、来る「東海地震」に備えるべく「合同防災訓練」なるものに駆り出され、我が地区で指定されている避難場所に集まって、テントの設置作業や消火器やポンプを使っての放水訓練なども実践させられる事と相成ったのだが、自分は「救助班」なるものに任命されて「怪我人」役と称するどこかの「小僧」を「担架」で搬送。(いっその事、手が滑ったふりをしてこのまま田んぼにでも投げ落としたろか…)などという衝動を抑えつつ、「おサルの駕籠屋」よろしく(エッサ〜ホイサ〜)と救護テントまで運ばされたりしたのだが、それにしても、どうしたものやら…。
何れは「竹槍」でも持って(エイ!ヤ〜!トォ〜ッ!)と「藁人形」相手にやらされるのではないか?…という雰囲気の中、仕舞いには頭にきて「炊き出し」の実践で用意された「炊き込みご飯」を三人前も平らげてやったのだが、まあそれはどうでもいいとして、他の地域でも「町内会」というヤツはこんなに精力的なものなのだろうか…?
イヤイヤ、そんな事は無いだろう。現に我が家は約10年前にも「組長」を仰せ付かった事があるのだが、その当時はもっとのんびりとした雰囲気の「仲良し会」だった。
一体全体、今の我が「町内会」は何をそんなにハリキッているのかさっぱり解らないが、とにかくもはやついて行けない…と思いつつも、さりとてこの先「町内会」を脱会したりすれば、後々「村八分」にされるのでは…などと、カミさんと共に心の中で葛藤している、今日この頃なのであります。
閑話休題。ここで愚痴をこぼして少々気が晴れたところで、ここからは本題であるパチンコの話し。
先々月からベースとして通っていた「A・K店」も次第に足が遠のきつつあり、またもやあちらこちらの店を流離っているという近況なのだが、本日は他に行きたい店も無いので「M・S店」という店に向かう事とした。
ちなみに前回の日記の冒頭でも少し触れたけど、ここは先月の中旬頃に「リニューアルオープン」した店なのだが、しかし初めて足を運んだ際に(自分とは水が合わない…)という印象を抱いた店なのである。
さて、リニューアルオープンをしてからまだ一月も経っていない、大手「Mチェーン」の「M・S店」。まあ別にこれから通う事を模索している訳では無いけれど、今週の初めにもう一度この店に足を運んでいるので今日が「3度目」の来店となるのだが、本日は土曜日という事もあってさぞかし朝から大勢の客が足を運ぶだろうと考え、店に到着したのは(自分にとっては)いつもより早めとなる開店10分前のAM8:50だったのだが、しかし入口前で並んでいる先客の列を見てみると(…ありゃ?)、思ったほどの数ではなく、約100人といったところ。
少々拍子抜けな気持ちになりつつ、その最後尾に就いて暫くボーッとしていると、やがてAM9:00となって入場が始まった。
先客の多くが「アクエリオン」のシマへと向かう中、それを尻目に自分がまず向かったのは、どこの店に行っても相変わらずワンパターンである「仕事人」のシマ。ところがいざ釘を見てみると、またもや(…ありゃりゃ?)。自身二度目の来店だった数日前に比べると、明らかにヘソが小さいではないか。
これでは千円辺り20回転に届く台は容易には見つからないレベルだと思う。よって、とりあえずどこも押さえず「仕事人」のシマはそのままスルー。
しかし、次に「ハイパー海」を何となく見てみると、こちらは輪をかけてヘソが「ガチガチ」。更に他の客に遅ればせながら「アクエリオン」も見たものの、こちらも「ケチョケチョ」。更に更に、次に見た「倖田來未」に至っては、もはやヘソに玉が乗っかる寸前、唖然とする程の「ペチャンコ」状態にされているではないか!
そしてこの時点ですっかり他の機種をパトロールする気が喪失したのである。いやはや何とも…。まあ今日は土曜日でもあるし、こういう事態もある程度は想定していたのだが、それにしてもまだ「リニューアルオープン」から一ヶ月も経っていないのにこの惨状とは…。自分はともかく、淡い期待を寄せてやって来たであろう「休日パチンカー」の人達に、ちょっと同情したくなってくる。
…と、まあそれはさておいて、店内パトロールを簡単に終えた(中断した?)ところで暫し思案に暮れ、やがて出した答えは、いつもの如く「CRぱちんこ必殺仕事人V」を打つ事。毎度毎度の機種ではあるものの、今日は「ひいき目」を抜きにしても「仕事人」が一番マシに思えるので、とりあえずその中から「164番台」に煙草を置き、まずはここから打ってみる事としたのである。
ところがいざ打ち始めると、思いのほかよく回る。…と言っても、せいぜい千円辺り21回転に届くかどうかといった程度なのだが、それでも本日のこの店の状況を考えればこれが限界。欲張ってそれ以上の台を探そうとしてもどうせ「遭難」するのがオチなので、尚もこの台をそのまま打ち続けていると、やがて投資8,500円の174回転目の事。
変動開始と同時に「元締指令モード」へと移行。…と、「左右」両側に「影」出現から何気なく「十字キー」を押し「主水」が飛び出すや、あっさり「泥棒」を召し捕ってしまったのである!何とビックリ仰天!予想外の出来事にその瞬間、思わず瞳孔が(カッ!)と開いた。
その後「1」のリーチが「豪剣フラッシュ」のオマケ付きで「主水SPリーチ」へと発展して大当り。更にその後の「ファイナルチャンス」で「5」へと変化し、見事確変昇格と相成ったのである!これはラッキー!マグレ一発!
…などと喜んでいたのも、しかし束の間だった。この確変は大当り終了後の「保留玉1回転」で敢え無く終了だと…。
(大当りトータル3回目〜2R当り「突確」は除く) まあそれでも本日は「ノー和了」という事態だけはとりあえず回避できたので、少しだけ気持ちを楽にして更にその後の時短を消化していると、その34回転目に本日初となる「刺客モード」が発生したのだが、しかしこれは「擬似連」にもならずに「秀」登場となる典型的なハズレパターン。
…と思いきや、やがて「8」でリーチになると「頼み人〜赤着物おふゆ・涙」経由で「豪剣フラッシュ」が発生。そして法則通りの「秀SPリーチ」へと発展すると、何とこれが予想外の大当りとなったのである!ただ、この当たりは昇格はせず単発のまま。
(4回目) そしてその後の時短36回転目にまたもや「刺客モード」発生すると、これまた「擬似連」とはならずに今度は「勇次」が登場。やがて「6」のリーチが「頼み人〜アイテム・三味線」出現からまたまた「豪剣フラッシュ」が複合したのだが、しかし「勇次SPリーチ」発展の後、今回は敢え無く大ハズレとなる。
更に時短60回転目。変動開始時に「真剣フラッシュ」が発生すると、その「2連続目」に本日初の「ゼブラ泥棒」が登場。ところが「捕物ストーリー〜SU3・召し捕り失敗」から「4」でリーチになるも「豪剣フラッシュ」は発生せず。やがて「鉄SPリーチ」へと発展した後、これまた無残な大ハズレとなった。
そしてこのまま時短は終了。ちなみに台を選ぶ際、確変・時短中の「小デジスルー」もチェックしたつもりだったのだが、予想以上に「抜け」が悪く「玉減り」に遭ったせいもあって、この時点で持ち玉は約4,200個まであるかどうかといったところ。
それでもとりあえず持ち玉の交換はせず、上皿へと補給していく玉を手で数えながら尚もこの台を続行していると、今度は169回転目(時短含む)の事。
「真剣フラッシュ〜3連続目」に「捕物ストーリー〜SU5・桜吹雪」から「6」でリーチになる。…と、その直後に(キュイキュイ〜ン!)という心地よい音色が鳴り響き、何と「P−フラッシュ」が発生したのではないか!驚愕の「確変確定」予告!その瞬間、一斉にこちらを振り返る周囲の視線を肌で感じ取り、思わず身体が硬直した。
やがてこのリーチが「頼み人〜赤着物おふゆ」から、遊び心で「ボタン」を押すと「チャルメラ」のオマケも発生。そして「秀SPリーチ」で大当りとなり、その後の「ファイナルチャンス」で「事」へと変化して確変へと昇格。
するとこの確変が(途中、突確を1回挟んで)怒涛の「7連チャン」を果たし、更にこれが「時代」の幕開けと相成ったのである。
(11回目) その後の時短60回転目。「真剣フラッシュ」発生すると、そのまま「擬似連」にはならずに「勇次&主水」の両名が登場。やがて「事」でリーチになると「頼み人〜おあき」経由で「豪剣フラッシュ」も複合し「勇次SPリーチ」へと発展。そしてこれが見事に大当り。驚愕の確変引き戻しとなったのである。
しかもこの確変が(途中、突確を2回挟んで)嵐の「10連チャン」を達成!終には「せん」と「りつ」までさらわれて、正に狂喜乱舞のトータル「17連チャン」と相成ったのである!
う〜ん、いやはや何とも…。まあ勿論、こんなのはマグレに決まっているのだが、所詮は今のパチンコ、…特に「等価交換」での回りが「極めて際どい」パチンコなんて、こういった「マグレ」に遭遇するか否かで勝敗が決するのは、ごく当たり前。日々の成績などというものは打っている間に「時代」の到来があれば勝って帰れるし、ちょっとした「波」すら訪れなければ惨敗するだけの事である。
ただ、そんな「マグレ」を引き起こす機会を少しでも増やす為に出来るだけ多く「ヘソ」に玉を入れる事が、打ち手に与えられる範囲。そんな地道な作業を極力尽くし、その後の結果については「神様にでも聞いてくれ…」とでも割り切らなければ、こんな「際どいCRデジパチ」なんかとても相手にしてられないと自分は近頃、特に思ったりするのである。
…と、まあそんな講釈はさておいて、更にその後の時短では32回転目に「小キャラ〜スズメ&ツバメ2羽ずつ」出現からの「チャンス目」停止が「仕事人出陣チャンス」へと発展。ただ「9」のリーチから「秀・鉄・主水」が登場し「中村主水」を選択出来たのだが、これは痛恨の大ハズレ。
そしてこの時短はそのまま当たらず終了となったのだが、それでも怒涛の「マグレ」を以って、この時点で持ち玉は約27,200個と相成った。
(21回目) 只今の「時代の到来」に、すっかり気を良くして(こりゃ今日は「大台」勝ちが見えてきたぞ…)などと、すぐさま頭の中で皮算用を始めるところが「博打打ち」の悲しい性というべきか…。しかし、そんな心理状態を見透かすかの如く、ここから暫くは何事も無いままやがて持ち玉2,500個(数えたので正確)を打ち込んだところで296回転(時短含む)。
何だか回り具合も怪しくなってきたが、それでも相変わらず「ニヤケ顔」で打ち続けていると、ようやく431回転目(時短含む)。この時はその少し前に移行していた「元締指令モード」の真っ最中だったのだが、「真剣フラッシュ〜2連続」からの「2」のリーチが「頼み人〜赤着物おふゆ」経由で久々に「豪剣フラッシュ」が発生したのだが、しかしその前に「指令モード」中にも拘らず「十字キー」で泥棒の召し捕りに「失敗」しているので、これは期待薄。案の定「鉄SPリーチ」へと発展した後、敢え無くハズレとなった。
やがて持ち玉約5,000個(この頃はもう数えてなかったのだが、ほぼ正確)を打ち込んだ時点で478回転(時短含む)。
いよいよどうでもいいような回り具合になってきたものの、さりとて既にこの頃には客も多くなっており台の移動もままならない状況となっていたので、惰性に身を任せるかの如く、ボーッとしながら更に打ち続ける。
…と、今度は585回転目(時短含む)。変動開始と共に「刺客モード」へと移行すると「擬似連〜2回目」に「勇次」登場からの「9」のリーチで「豪剣フラッシュ」が発生。ところが固唾を呑んで見守るも、これまた痛恨の大ハズレ。
更にそれから間もない608回転目(時短含む)には「真剣フラッシュ〜1回目」「捕物ストーリー〜SU5・桜吹雪」からの「9」のリーチが「ノーマル」一旦ハズレ後からという珍しいパターンで「仕事人出陣チャンス」へと発展。
三択は「秀・鉄・主水」。当然、狙うは「主水」と意気込み、気合を入れて(パシ〜ン!)とボタンを押すと(…ありゃ)。しかし選択されたのは「飾り職の秀」だった。そして結果も無残な大ハズレとなる。
やがて持ち玉約7,500個を打ち込んだところで641回転(時短含む)。ちなみに今の2,500個分に限っては、僅か163回転しか回らなかったという事。もはやボーダーすら届かないレベルにまで落ちている。
それでもこの直後の655回転目(時短含む)に「真剣フラッシュ〜1回目」「SU5・桜吹雪」からの「4」のリーチで「豪剣フラッシュ」が複合したのだが、これが「勇次SPリーチ」へ発展し敢え無く大ハズレとなったところで、すっかり戦意喪失。
そして696回転(時短含む)にて静かにハンドルから手を離し、店員を呼ぶ為に頭上のNOランプを点灯。
「マグレ」に救われただけの本日のパチンコをここで終了とした。PM4:15。
M・S店=総投資額 8,500円 換金額 76,600円(交換玉数 19,150個) トータル 68,100円のプラス |
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| 2007年11月30日(金) |
| A・K店=等価交換(200円・50個) |
前回の日記以降、特にここ数日はじっくり腰を据えてパチンコを打っていない。
…と言っても、中には所用で打てない日もあったりしたのだが、たとえ朝からパチ屋に出向いたところで、開始からイマイチ展開に恵まれない時は(もう、そろそろヤメようか…)という「ヘコタレ虫」が即座に顔を出し、はたまた悪運に恵まれてるような場合でも、それが一段落すると(もう、そろそろヤメようか…)などと「ヘッピリ虫」がすぐさま疼き始める始末。
よって朝一から打ち始めても、3〜4時間後には本日のパチを静かに終了…などという日が、ここ最近続いていた有り様なのである。
ただ、これは別に近頃スランプに陥っているとかそういう事ではなく、一言で片付ければ「倦怠期」というヤツ。まあ自分のようにいつもパチの事しか頭になさそうな「アホ」でも(ちなみに実際はそうでも無いと自分では思っている)、年に数回はこういった「パチンコに飽きる」という心理状態が周期的に訪れたりするのだが、ただ、今回のこれにはちょっとした「経緯」なるものがあった。
…と言うのは、先週の日記の冒頭でも少し触れたのだが、ここ暫くの「A・K店」の状況にいよいよに愛想を尽かし始めたところ、それに入れ替わるかの如く、同じく地元でもう一軒「リニューアル」を終えたパチ屋が先日オープンしたのである。
そこは今や全国的にも名が知れた「M店チェーン」の一店舗。ちなみにこの店が「リニューアル」を敢行したのには、ちょっとした大人の事情があった…と、知人から聞かされているのだが、まあその話しはここではさておいて(願わくば今後暫くの間、この店に通えれば…)などというスケベ根性を秘めつつ、自分も先日、一度だけこの店に足を運んでみたのだが、ただ、それから数時間後には「自分には水が合わない」という印象を抱きつつ、この店を後にしたのである。
まあ、これも自分の中の「M店チェーン」に対する根本的な印象もその一因かも知れないが、とにかく至るところで「癇に障る」点があった。例えば、高が200人程度の朝の入場に15分以上もの時間を要した事も然り、はたまた「賑やかし」の為に「1,300個」程度しか入らない「ドル箱」を使用している事もまた然り、更には「A・K店」では「31個」にて交換できる同じ商品の「ライター」がこの店では「50個」となっていた事も、またまた然り…。
…などと時間が経つにつれ、所々で不満が募り、終いには店員の「笑顔」まで「下心」にしか感じなくなってしまえば、もはや末期症状。加えてパチンコ自体もさほどウハウハ言いながら打てるような状況でも無かったので、結局のところ「居心地の良さ」という点のみで「A・K店」の方がまだマシ…と思えてきてしまったのである。
さりとて「A・K店」も肝心要の「パチンコ」が、どうにもこうにも好転する気配が一向に無く、だからといってまた新たに「ベース」とする店を模索するにも、もはや「面倒くさい」という気持ちしか湧いてこないので、その結果、そのまま「倦怠期」へと突入してしまったのではなかろうか…と我ながら分析しているのである。
…と、まあそんな訳で、冒頭でも書いたように近頃はあまり「まとも」にパチンコを打っていないのだが(注・自分にとっての「まとも」とは日没くらいまで打つ…という意味)、とにかく何とか本日はこの「ヘコタレパチンコ日記」の更新も兼ね、気持ちを奮い立たせてパチ屋へと出向く事とした。向かった先は性懲りも無く「A・K店」。
「A・K店」に到着したのは開店時刻3分前のAM8:57。既に入口前で並んでいる30人程の列の最後尾に就きボーッとしていると、間もなくAM9:00となり入場が始まった。
自分も店内へと入り、まずはいつものように入場口から一番手前に位置する「ハイパー海MTA」を見てみると(…ありゃ)。日頃の釘と比較するならば、何やら本日は「やる気が無い」レベルといった感じ。おそらくこの程度の釘では、回る台を探したところでせいぜいボーダーよりも1回転チョイ上回るのが関の山だと予想する。よって「ハイパー海」は通路から手前側の数台をチラチラと見ただけで、さようなら。
次に「仕事人」を見てみると、こちらは普段よりもほんの少しヘソがアケられている様子。ただ、その違いは「顕微鏡」で見なければわからない…と言うのは大げさだけど、とにかく毛が生えた程度のアケ具合なので、とりあえず一通りはチェックしたものの、結局どこも押さえずにこのシマも後にした。
…で、いつもならばこの後は「ライダー」「エヴァ3SF」「こくぱち」あたりを適当にパトロールしているのだが、本日、次に向かったのは先日導入された「CRF創聖のアクエリオンSF−TV」のシマ。ちなみに自分はまだこの機種を打った事が無いのだが、何やら大半の客が先程の入場開始と共にこのシマへと向かっていったようだったので、早晩満席にならないうちにとりあえず釘だけは見てみようと考えたのである。
ところが、いざ数台の空き台を見てみたのだが、(…う〜ん)ヘソは殆ど平行。加えて「寄り釘」も決してプラス調整とはいえないのだが、果たしてこの釘でいいのだろうか…?
或いは見た目よりも基ゲージが甘いのかも知れないが、とにかく「ハイパー海」「仕事人」に関しては別に喜んで打ちたいとも思わなかったので、ならばちょっと「アクエリオン」の初打ちをしてみようと…などと脳裏を掠め、空き台の中から「455番台」へと煙草を置いた後、そのまま普段から見ているその他の機種も簡単にパトロール。やがてまるでお話しにならない事を確認したところで「アクエリオン」のシマへと戻った。
しかしいざ打ち始めたものの、ここは早くも結果を記すと、投資3,000円の57回転にて徐に席を立ったのである。
よくよく考えれば(…と言うか、考える程の事でも無いが)、元々この「アクエリオン」というヤツは登場当初から興味自体が無いこともあって「突確」の割合や「ボーダー」も知らないし、「予告&リーチ」も信頼度がわからなければ、この日記を書く為のメモの取りようもない。
…と、まあそんな訳で「アクエリオン」はここで早々にヤメ。ここは下手に「スケベ根性」など出さずに普段通りのパチンコを打とうと気持ちを入れ直す。
さて、次に向かったのは「CRぱちんこ必殺仕事人V」のシマ。先程も書いたけど、本日「仕事人」は普段よりも若干「ヘソ」が開けられている。ただ、毛が生えた程度のレベルなので、千円辺り20回転の台を探せるかどうか…といった目安になると思うのだが、まず選んだのは「119番台」。
…ところが、この台もまた結果のみを書くと、投資5,000円で93回転。打っていて回り具合はこれが精一杯だと感じるので、この台はここでヤメ。
更に「122番台」も打ってみたのだが、こちらは投資5,500円で101回転。ちなみに先程から結果しか書いていないが、見せ場が何も無いので他に書きようがない。…と、まあそれはさておき、この台も手応えを感じないので、ここでヤメ。
何やら雲行きが怪しくなってきたが「A・K店」で打つ場合、こんな事は日常茶飯事。そして次第に自分の中の「やる気」が失せてくるのも、ここ最近の習いである。
最初の「アクエリオン」を入れて、早くも本日4台目。早くも揺れ始めつつある心を何とか奮い立たせ、次に選んだのは「88番台」。ところがいざ打ち始めると、この台は幸先良く千円辺り20回転を超えるペースで回っている。
…と、投資4,500円の98回転目の事。この時はその少し前に移行していた「中村家モード」の真っ最中だったのだが「真剣フラッシュ」から「SU予告」も発生すると、これが「SU5〜りつ登場」まで発展。更に「9」でリーチになると「お膳予告〜メザシ3匹」から「豪剣フラッシュ」も複合し、やがて「主水SPリーチ」へと発展すると、これが無事に大当り!しかもこれがその後の「ファイナルチャンス(再変動)」で「仕」へと変化し、見事確変へと昇格してくれたのである!その瞬間、全身から安堵の汁が噴き出てきた。
そしてこの確変は何とか4回継続と相成る。ホ〜ッ…助かった…。これで傾きかけていた心を少し修復出来た思いがした。
(大当りトータル5回目〜2R確変「突確」は除く) そして更にその後の時短へと突入すると、その45回転目の事。
変動開始と共に「小キャラ〜スズメ&ツバメ2羽ずつ」が出現すると「右図柄・主水予告」から「6」でリーチになり、これが「釣りリーチ」へと発展した時点で「突確」を確信したのである!
案の定、このリーチが一旦ハズレ後「おとつ」が登場して「おとつ追っかけチャンス」へと発展。そして当然の如く「主水」が召し捕って、見事「突確」当たりと相成った。
ただ、この「確変」。次に「9」で当たって、敢え無く終了。実質「単発」と同じ結果となってしまったのである。その後の時短は当たらず終了し、この時点で持ち玉は「7,100個チョイ」となった。
(6回目) とりあえず早めの当たりに救われ、少々肩の荷が下りる思いで更に打ち続ける。…ところが、そんな心のゆとりも束の間だった。現金投資時は悪くなさそうだったのだが、やはり回りが怪しくなってきたのである。
千円辺り19回転のあたりをウロウロとしながらそれでも尚且つ打ち続けていると、やがて持ち玉を2,500個(数えたので正確)打ち込んだところで291回転(時短含む)。
勿論、その間は何事も無く、ようやく多少の見せ場らしきものが訪れたのは473回転目(時短含む)。「真剣フラッシュ〜3連続」と「右図柄〜秀予告・炎」が複合して「9」のリーチになったのだが、しかし「頼み人〜おあき」が登場したものの「豪剣フラッシュ」は発生せず。そして「秀SPリーチ」へと発展した後、これは敢え無くハズレとなる。
その後、持ち玉5,000個の打ち込みに達したところで、501回転(時短含む)。先程までに比べると、幾分回りが上がってきたようなので、尚も打ち続ける。
すると、やがて持ち玉も残り1,000個程度と、いよいよ底を突き始めた586回転目(時短含む)。「真剣フラッシュ〜3連続」「捕物ストーリー〜SU3・召し捕り失敗」から「4」でリーチになると「頼み人〜アイテム・手袋」出現から、ここで久々となる「豪剣フラッシュ」が発生。やがて「鉄SPリーチ」へと発展すると、これが無事に当たってくれたのである!
更にその後の「ファイナルチャンス」で「3」へと変化し、見事に確変へと昇格してくれたのだが、ただ、この確変は(途中、突確を2回挟んだ後)敢え無く2回で終了。
(8回目) それでもその後の時短を消化していると、終了直前となる95回転目にまたもや「小キャラ〜スズメ&ツバメ2羽ずつ」が出現。そして今回は「チャンス目」停止から「仕事人出陣チャンス」へと発展したのである。
登場したのは「勇次・鉄・主水」の3人。そして当然の如く「主水」を狙うべく、タイミングを計って勢いよく(パシ〜ン!)とボタンを叩くと、(…ありゃ?)ちょっと気持ちが逸ったのか、選択されたのは一つ手前の「念仏の鉄」だと…。
それでもこれが何とか無事に当たってくれて、時短引き戻しと相成ったのだが、ただこの当たりは昇格はせず、単発のままだった。
(9回目) 更にその後の時短。58回転目に「真剣フラッシュ〜3連続」「捕物ストーリー〜SU5・桜吹雪」発生からの「仕」のリーチで「頼み人〜赤着物おふゆ」が登場したのだが「トランペット」は響き渡らず。そして「鉄SPリーチ」へと発展したものの、やはりこれは無残にもハズレ。
やがてこの時短は終了となり、ここで一旦、少しの休憩を兼ねて販売機の飲み物でも買おうかと考え、徐に席を立ちながら時短終了時点で既に点灯していた保留玉の消化を眺めていると、ところがそのラストとなる105回転目の事。
真剣フラッシュは無いまま「赤泥棒」が登場すると、これが「SU4〜召し捕り成功」から「6」でリーチになる。…と、次の瞬間(キュイキュイ〜ン!)という心地よい音色と共に「P−フラッシュ」が発生したのである!
何とこれはビックリ!驚愕の「時短終了後の保留玉連チャン」、しかも「確変確定」のオマケ付きと相成る!その瞬間、何も焦る必要なんか無いにも拘らず、慌てて席へと着き直した。
そしてこれが「頼み人〜おあき」「豪剣フラッシュ」経由の「鉄SPリーチ」が大当り。更に当然の如く「ファイナルチャンス」で「7」へと変化し、確変昇格を果たす。
…ところが、この確変も(途中、突確を1回挟んで)あっさり2回で終了となってしまったのである。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約8,000個となる。
(11回目) ここからはまたもや回りが少し落ちて、千円辺り19〜20回転といったところ。まあ、おそらくこの辺りがこの台の本当の実力ではないかと思う。
そして尚も打ち続けていると、その後暫くは何事も無かったのだが、やがて418回転目(時短含む)。「真剣フラッシュ〜2連続」「捕物ストーリー〜SU4・召し捕り成功」からの「6」のリーチが「悪人リーチ」へと発展。更に一旦ハズレから「悪人必殺リーチ〜勇次」へと発展すると、これが大当り。しかもその後の「ファイナルチャンス」で「仕」へと変化して、見事に確変昇格となってくれたのである!
ただ、この確変は3回で終了。その後の時短も当たらず終了し、この時点で持ち玉は8,500個弱となった。
その後、更に打ち続けたのだが、やはりイマイチ回りが上がらない事もあって、やがて201回転(時短含む)。ここで遂に心が折れ、何となく本日も中途半端なパチンコをこれにて終了としたのである。PM5:10。
A・K店=総投資額 18,000円 換金額 28,400円(交換玉数 7,100個) トータル 10,400円のプラス |
|
| 2007年11月21日(水) |
| A店=3・51円交換(200円・57個) |
先月上旬のリニューアルオープン以来、ダラダラと通い続けてきた「A・K店」とも、遂にと言うべきか早くもと言うべきかはわからないが、とにかく「お別れ」の時が訪れようとしている。
前回の日記以降も相変わらずパッとしない状況の中、それでも数日は通い続けていたのだが、やがて先週の金曜日(16日)の事。
この日は「全国パチンコファン感謝デー」の初日という事で、それも踏まえて一縷の望みを託し、いつものようにA・K店へと足を運んだのだが、しかし朝のパトロールを一通り終えた瞬間、遂に「緊張の糸」がプツリと切れたのである。
結局、この日は一発も打つ事無く、そのまま退店。以降、現在までA・K店へと足を運ぶ日が途絶えてしまっているのだが、「もう二度と行かない!」とまでは言わないものの、おそらくこのまま自然に「A・K店」とは疎遠になっていくのではないか…と自分の中で予想しているのである。
まあ、そもそも「改装」前は常時、客をブッ飛ばしていたA・K店が「改装」後にいきなり優良店になるとはさほど思ってもいなかったのだが、ただこれほどまでに「餌を撒かない」のは予想外だったのも、また本音。う〜ん…自分が考えている以上に今のパチ屋の現実は厳しいって事なのか…、はたまた改装により店内を小奇麗にさえすれば、後は餌を撒かずとも客は勝手に集まってくるとでも考えているのだろうか…?
…と、まあそれはどちらか知る由もないけれど、とにかくそんな訳で近況はまたしてもあちらこちらのパチ屋で適当にやり過ごすという日々へ逆戻りになってしまっているのだが、今回の「ヘッポコパチ日記」は「前置き」としてまず昨日(20日・火曜日)の話しを…。
この日はカミさんの所用に付き添って我が地元の「隣町」へと出掛けたのだが、カミさんがその所用を済ませている間、自分は約4時間ほど空いていたので、時間つぶしを兼ねて最寄の「A店」というパチ屋へノコノコと足を運んでみたのである。
ちなみにそもそも自分の普段のパチは、ほぼ毎回「地元」で済ませているので、「他市」のパチ屋の状況はまったく知らないのだが、この「A店」はここ「数ヶ月〜一年」の間に新規オープンしたばかりの店であるという話しだけは、以前に友人から聞いていた。…で、自分は今年の夏頃にちょっと「見学」のみで立ち寄った事が一度だけあるのだが、それ以来となる「A店」へと到着したのは開店から1時間近く経過した頃だった。
そそくさと店内へ入り、まずは「仕事人」のシマから何気なく釘を見ると、思いのほか悪くない。…で、更に「ハイパー海」「仮面ライダー」の釘を簡単に見たところで「仕事人」のシマへと戻り、「換金率」も知らぬまま徐に台を選んで打ち始めたのだが、その後の展開に恵まれた事も手伝って、結局、空き時間(約4時間)目一杯まで打ってみたところ、トータルで千円辺り「約25回転」平均という、回り具合にはストレスを感じない結果と相成ったのである。
ところがその後、驚愕の事実に遭遇する。…というか、まあこれは自分のミスとも言えるのだが、途中で「換金率」を店員に訊ねる事も無く、回り具合やアタッカー周辺、更に確変・時短中の玉の増減などから(換金率は多分「3円」だろう…)と自分で勝手に推測を立て終始打ち続けていたのだが、遊技終了後に持ち玉を交換すると(…ありゃ?)、手渡された「特殊景品」が予想よりも多い。そこで早速「携帯」の電卓機能を使って換金率を計算してみると、何とビックリ仰天!正に予想外と言える「約3.5円」交換だったのである!
(ゲゲッ!)我が地元のパチ屋には「3・5円交換」で「仕事人」の「25回転」レベルに匹敵する台なんて、今から探してもおそらく明日の朝まで見つからないぞ! しかも周囲を観察していた限り、自分が打っていた台がとび抜けて優秀台だったとも思わなかった。
果たしてこの店の今日(つまり昨日の事)の「仕事人」が「格別なイベント機種」だったのだろうか…?店内告知もされていなかったのでそれもよくわからなかったのだが、とにかく出玉をカウンターへと流す際、店員が「明日は仕事人がイベントとなってますので、またお願いします…」とか何とか言ってたので、ならば明日(つまり本日の事)もこの目で確かめに来るしかないだろう。
…と、まあそんな訳で、本日も遠路はるばる「隣町」の「A店」へと、カミさんと共に足を運んでみる事としたのである。
ちなみに自宅から「A店」までは車でおよそ1時間チョイ。よって開店時刻(AM9:00)に合わせるべくAM7:50頃に自宅を出発すると、やがて店に着いたのは、正に予定通りとなる開店3分前のAM8:57だった。
ただ、到着した際は既に他の車が何台か駐車場に停まっていたものの、店の周辺には人影が無し。…で、開店時の入場口がどこかわからない自分とカミさんは店の周囲をオタオタ歩き回っていたのだが、間もなくAM9:00になると同時に先客達が各々の車から降り始め、一箇所の出入口へと向かって行く光景を見たところで、ようやく入場口が判明。それに遅れるように自分達も店内へと入っていった。
そしてまず最初に向かったのは、当初の予定通り「CRぱちんこ必殺仕事人V」のシマ。更にその中から昨日自分が打っていた「252番台」の釘を早速見てみると、ところが(…ん?)。何だか昨日よりもヘソが少し小さく見えるではないか。
う〜ん…さっきも入場口前で店員が「本日は仕事人がオススメとなっております〜」と叫んでいたのに昨日より小さいという事は、やっぱり昨日は何か特別な日だったのだろうか…?
何だかよくわからないが、それでもまだ今日もこの釘ならば千円辺り22〜23回転くらいありそうな気がするので、そのまま「252番台」へと煙草を置き、更に他の「仕事人」を何となくチェック。更にこれまた昨日と同様「仮面ライダー」と「ハイパー海」を簡単にパトロールしたところで「仕事人」のシマへと戻った。(ちなみにカミさんも同じく「仕事人」を選択)
さて「252番台」。本日は如何に…と、いざ打ち始めると、それから間もない投資1,500円の31回転目の事。変動開始直後に「小キャラ〜スズメ&ツバメ・2羽ずつ」が出現すると、これが「チャンス目」停止から「仕事人出陣チャンス」へと発展したではないか!これは早くもアツイ…。
そして「9」のリーチから登場したのは「勇次・鉄・主水」の3人。…で、当然「主水」を狙うべくタイミングを計り、やがて意を決したかの如く(パシ〜ン!)と軽やかに「ボタン」を押すと…、ところが(…ありゃりゃ?)。見事に「主水」からスベって、止まったのは「三味線屋・勇次」だと…。しかも「三味線の糸」がプツリと切れ、これが無残な大ハズレとなったのである…。
なんか開始早々「出鼻を挫かれた」気分になりつつ、それでも打ち続けてみたものの、何だか思った以上に手応えを感じない。…で、やがて投資5,000円・108回転のところで、静かにハンドルから手を離した。
まあ、換金率を考えればこの程度でも打てない事は無いのだが、まだ他の台を打ってみたい気もするので、縁があったらまた後で…という事にして、とりあえずこの台はここでヤメとしたのである。
次に選んだのは同じく「仕事人」の「263番台」。いざ打ち始める…と、その直後、投資500円の3回転目に「真剣フラッシュ」発生と共に背景が「夜モード」へと移行したではないか!更にこの「擬似連」が「3連続」した後「赤・障子予告〜心配無用」から「8」でリーチになると、これが「鉄SPリーチ」へと発展したのだが、何とこれまた見事なまでの大ハズレ。今回もまた出鼻を挫かれた気分になる。
…で、この台も結局、投資4,000円の73回転でヤメとしたのである。う〜ん…一応、釘の見た目で台を選んでいるつもりなのだが、これまた思ったよりも回らない。
そしてまたまた移動を試みるべく、シゲシゲと近辺の台を物色していると、その途中、いきなり胸ポケットに入れてある「携帯」がプルプルと震えた。見ると、自分がいる「隣のBOX」でやはり「仕事人」を打っているカミさんから(確変が当たった)という連絡だったのである。
そんな訳で、そのままカミさんの許へと向かいつつ、今度は「隣のBOX」の方をふらふらと徘徊。その中から「210番台」の上皿へと煙草を放り込み、そしてカミさんの出玉を拝借して、ここから「出玉の共有」の開始と相成る。
カミさんから借りた玉を手で数えつつ「210番台」を打ち始める。すると約900個打ち込んだ74回転目に、これといった予告も無いまま「8」でリーチになると、これが「釣りリーチ」へと発展した。更に大方の予想通りハズレ…と思いきや、上から「おとつ」が落ちてきて「おとつ追っかけチャンス」へと発展すると、何と見事に「主水」が召し捕ってしまったのである!驚愕の「突確」当たり!その瞬間、予想外の「主水」のお手柄に思わず背筋がピンと伸びた。
ただ、この「突確」。次の当たりは無事に「3」が揃ったものの、その次で「8」が揃って敢え無く終了。実質2回の継続のみとなったのである。
(この台での大当りトータル3回目) それでもその後の時短を消化していると、54回転目。「真剣フラッシュ〜2連続」「捕物ストーリーSU4〜召し捕り成功」から「1」でリーチになると、ここで「豪剣フラッシュ」が発生。そしてこのリーチが「主水SPリーチ」へと発展し、これが無事に大当り!しかもその後の再変動で「事」へと変化し確変昇格。見事、時短引き戻しと相成ったのである!
ただ、この確変も敢え無く2回でチョン。その後の時短は何事も無く終了となったのだが、それでもカミさんから玉を借り、出玉の共有を始めたところだったし、時短引き戻しを含め4連チャンとなってくれたので、とりあえず暫くは一安心といった気持ちになる。
そして只今の時短を消化し終えたところで、カミさんから借りた分の出玉を返却し、手元に残った持ち玉はおよそ5,000個弱。
(5回目) ここから改めて回転率を確認すべく、例によって打ち込み玉数を数えながら尚も打ち続けたのだが、何だかこの台も回らない。
やがて持ち玉を1,000個打ち込んだところで、178回転(時短含む)。やはり回り具合がパッとしないので、ここでまたまた台移動をする事としたのである。う〜ん…どの台も釘の見た目に比べて回らないのは、自分に見る目が無いという事か…?
そんな想いが脳裏を掠め、次第に台の選択に迷いが生じ始めてきたのだが、ただ、そんな時は「初心に帰る」のもまた一策。持ち玉4,000個弱を運びつつ、次に選んだのは、昨日そして今日の朝一番でも打った「252番台」。
改めて、いざ打ち始める。…と、その僅か15回転目の事。変動開始と同時にいきなり(キュイキュイ〜ン!)という心地よい音色が響き渡り、何と驚愕の「P−フラッシュ」が発生したのである!
こ、これはビックリ!正に出会い頭の交通事故!その瞬間、一斉に刺すような周囲からの視線を感じ取り、身体が硬直した。
やがてこれが「風呂敷予告〜一分銀」からの「1」のリーチが「簪リーチ」へと発展し、一旦ハズレ後「豪剣」役モノが(シャキ〜ン!)と開いて大当り。更に当然の如く、再変動で「5」へと変化し確変へと昇格。そしてこの確変が(途中、突確を1回挟んで)5回継続と相成ったのである。
(この台での大当りトータル6回目〜2R当り「突確」は除く) その後の時短を消化していると、22回転目に「真剣フラッシュ〜3連続」「秀&主水登場」からの「4」のリーチが「頼み人〜おあき・涙」経由で「豪剣フラッシュ」が発生。そして「秀SPリーチ」へと発展し、これが無事に大当りとなる。ただ、この当たりは昇格はせず、単発のままだった。
更にその後の時短を消化していると、27回転目の変動開始直後に「小キャラ〜スズメ&ツバメ2羽ずつ」が出現し「チャンス目」停止から「仕事人出陣チャンス」へと発展した。
三択は「秀・鉄・主水」の三人で、主水を狙うべくボタンを押すと…しかし止まったのは「飾り職人・秀」。そして「秀」の「簪」がポキリと折れて、これは無残な大ハズレとなる。
その後は何事も無く、時短は終了。この時点で持ち玉は12,000個チョイといったところ。
(7回目) 朝一の際は打っていてあまり手応えを感じなかったのでこの台を一旦ヤメとしたのだが、やはり出戻りとなった今回も当初の予想よりも回らない。千円辺り20〜21回転の間をウロウロといったところ。
それでも尚且つ打ち続けていたのだが、その後暫くは何事も起こらず、ようやく381回転目(時短含む)に「カットイン予告〜秀」からの「4」のリーチで「豪剣フラッシュ」が発生したものの、これは「秀SPリーチ」へと発展して敢え無くハズレ。
更にその後ももう暫く打ってみたのだが、やはり一向に回りが上がる気配を見せず、結局5,000個打ち込んだところで、506回転(時短含む)。ここでこの台を諦める事としたのである。う〜ん…元々自分の「管轄外」のパチ屋にて、もはや完全に「難民」の様相を呈している。
本日4度目の台移動。またしても「仕事人」のシマをふらふらと徘徊し、やがて7,000個チョイの玉を持って次に選んだのは「259番台」。
ただ、いざ打ち始めると、この台は千円辺り22回転くらいと、何となくこれまでの台に比べて手応えを感じる。
すると(この台だけでの)298回転目に「赤泥棒〜右図柄スベリ」で「8」にリーチになると「頼み人予告〜おあき」から、ここで「豪剣フラッシュ」が発生。そして「極悪人〜ジジイ」経由で「主水SPリーチ」へと発展し、これが無事に大当りとなったのである。
その瞬間、ホッと胸を撫で下ろしたのだが、ただ、この当たりは昇格はせず単発のままだった。
(この台での大当りトータル2回目) その後の時短は当たらず終了となったのだが、それから間もない122回転目(時短含む)。「真剣フラッシュ〜2連続」「赤泥棒〜SU4・召し捕り成功」からの「4」のリーチが「悪人リーチ」へと発展すると、何とこれが珍しいことに、そのまま大当りとなってくれたのである!
ただ、これも昇格は無く単発。その後の時短も当たらず終了し、この時点で持ち玉は約7,500個。
(3回目) これまた時短終了間もなくの125回転目(時短含む)。「真剣フラッシュ〜2連続」から、ここで遅ればせながら本日初となる「ゼブラ泥棒」が登場。しかし「SU3〜召し捕り失敗」からの「6」のリーチが「頼み人予告〜アイテム・三味線」経由で「勇次SPリーチ」へと発展するも、これは痛恨の大ハズレに終わる。
それでも今度は166回転目(時短含む)の事。変動開始と共に「元締指令モード」が発生すると、何とこれがその突入一回転目で見事に召し捕り成功!驚愕の「指令達成」と相成る。
そして「9」のリーチが「豪剣フラッシュ」のオマケ付きで「主水SPリーチ」へと発展し、当然の如く大当り。更にその後の再変動で「人」へと変化して確変昇格となってくれたのである!
そして今回の確変は3回継続。その後の時短は何事も無く、この時点で持ち玉は11,000個チョイとなった。
(6回目) 尚も打ち続けていると、今回は249回転目(時短含む)。「真剣フラッシュ〜1回目」に「風呂敷予告〜三味線」が複合して「2」のリーチになったのだが、やがて「頼み人予告〜赤着物おふゆ・涙」経由で「豪剣フラッシュ」も発生すると、何と発展したのは「主水SPリーチ」。つまり「風呂敷予告」で「三味線」出現からの「主水リーチ」という事は、この時点で「法則崩れ」が成立。驚愕の大当り確定である!
更にこれが当然の如く大当りになると、その後の再変動で「仕」へと変化して確変に昇格したのだが、ただ、この確変もあっさり2回で終わり。その後の時短も当たらず。この時点で持ち玉は12,500個チョイとなる。
(8回目) 結局のところ、千円辺り22〜23回転くらいがこの台の実力に思う。尚も打ち続けていると、237回転目(時短含む)に「左右図柄同時停止」からの「人」のリーチが「頼み人〜おあき」経由で「主水SPリーチ」へと発展すると、これが見事に大当りとなってくれたのだが、ただ今日はこの後の「確変継続」にイマイチ恵まれていない。この確変もまたまた2回で終わってしまう。
(10回目) それでもその後の時短。45回転目の変動開始時にいきなり(キュキュイ〜ン!)と「P−フラッシュ」が発生し、驚愕の「確変大当り」確定!そしてこれが「1」のリーチから、これまた「主水SPリーチ」で大当りになり、再変動で「3」に昇格。更に今回は3回継続となり、引き戻しを含め実質5連チャンとなってくれた。
そして、その後の時短を何事も無く消化し終えたところで、本日の悪運に救われた「放浪のパチンコ」を終了とし、自分よりも一足先にパチを切り上げていたカミさんと共に、帰途に就いた。PM8:10。
A店=総投資額 9,000円 換金額 68,200円(交換玉数 19,437個) トータル 59,200円のプラス |
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| 2007年11月13日(火) |
| A・K店=等価交換(200円・50個) |
惰性に身を任せるかの如く、先月の上旬にリニューアルオープンをした「A・K店」にダラダラと未だ足を運び続けているのだが、近頃になってようやく(このままこの店に通っていていいのだろうか…?)といった疑問を抱き始めるようになってきた。
理由は「良い台が無い…」という至って単純なものなのだが、元々この店は「等価交換」なのである程度厳しい事は承知の上とはいえ、さりとて(他の「等価」の店でも、もう少しマシな台を見つけられるのではないか…?)などと、近頃はよく思ったりするのである。
ちなみに、そんなにキッチリと定義付けている訳では無いのだが自分としては「等価」の店で打つ場合、台毎による大当り出玉や電チューでの玉の増減を考慮した上で算出した「ボーダーライン」よりも「3回転」くらい上回っているような台でなければ、打っていてもイマイチ張り合いが無い…というのが本音なのだが、ただ、いかに現状はどこのパチ屋も厳しいとはいえ、これは決して「ネス湖」で「ネッシー」の姿を追い求めているような難しいレベルではないと思っている。
事実、昨日は「A・K店」が休みだったので、代わりにやはり同じ「等価」の他店へと足を運んだのだが、この店の普段の様子を知らないにも拘らず、日常「A・K店」で探すには精一杯のレベルを上回る台を比較的容易に探し当てられたりしたのだが、そうするとより一層「A・K店」が悩ましくなってくる。
ただ、今年の初め頃に足を運んでいた「U・S店」では、(あ〜だこ〜だ)といったあまりに過剰な接客態度やドル箱の「バカ積み」に連日の如く店員に文句を垂れつつも、「成績」自体は幸いにも恵まれていたので何とか数ヶ月間、我慢しながら通っていた事が思い返されるのだが、それに比べるとこの「A・K店」は「居心地」だけは悪くない。
ん…待てよ…?たった今、これを書きながらふと気付いた事がある。そういえば「A・K店」には「コーヒーワゴン」のお姉ちゃんがいない…。
もしかして自分が「A・K店」は居心地が良いと思っているのは、頼んでもいないのに唐突にメニューを目の前に差し出してくる、あのウザイ「コーヒー姉ちゃん」がいないからだろうか…?
本当に今の今までそれに気付かなかったのだが、そうなると益々(そんな理由だけでこの店に通っていていいのだろうか…?)という疑問が増幅してきた。う〜ん…困ったもんだ…。
…と、まあ今はとりあえずそれはさておいて、本日は「A・K店」が新台入替初日。よって、いつものように足を運ぶ事とした。
店に到着したのは開店5分前となるAM8:55だったのだが、先客の数は約50人。ちなみに「ハイパー海」が導入された前回の新台入替初日もやはりほぼ同時刻に到着したのだが、その時の先客は既に約150人。それに比べるといかにも寂しい光景ではあるが、本日はそれも仕方が無いところ。今回の新台が今更ながら「花の慶次」では客寄せの材料になるはずも無く、やがてAM9:00になり入場が始まったのだが、自分の入場順でも「新台整理券」はまだ売れ残り、当然の如く、自分もそれを受け取らずに店内へ。
まず向かったのは入場口から一番手前にある「CRハイパー海物語INカリブMTA」のシマ。ところが早速見てみると(…ありゃ?)。本日は入替初日なので多少は期待していたのだが、さほどヘソがアケられてはいないではないか。…と言うよりも、自分の尺度で判断するに、これは「ケチョケチョ」を少し直した程度であって、決して「アケた」という部類には入らない。よってとりあえず「ハイパー海」はそのままスルーし、今度は「仕事人」のシマへと向かう。
ちなみにこの店の「仕事人」は「1BOX〜40台」が「2BOX」計80台あるのだが、普段、自分が使っているのはその片方のBOXだけ。
その理由は、もう片方は「カミさん」がよく打つので、台選択の「ブッキング」を防ぐべく、自分が一人で勝手に「BOX」を分別している…という事なのだが、しかしいざ「自分の方のBOX」を見てみると(…ありゃりゃ?)。何とこちらは殆ど普段の「ケチョケチョ」状態のまま変わらないではないか。よって、これでは打ちたい台が無いので、仕方なく「仕事人」のシマも素通り。
その後、更に「ライダー」「エヴァ3SF」等、簡単に店内を徘徊したのだが、強いて挙げれば「沖海MTA」が「ハイパー海」と同様「ケチョケチョ」を「ケチョ」に「手直し」された…という程度で、他はほぼ壊滅状態といった有り様だったのである。
う〜ん…チョイと困ったぞ。特別に大きな期待までは抱いてなかったものの、これほどのチンケぶりもまた想定外だった。さりとて、あまり他店に移動する気にもなれないので、とりあえずは本日釘をアケられている…という程でも無いけれど、とにかく「CRハイパー海物語MTA」から手を出してみる事とした。
しかし、まず最初に「64番台」を選んだのだが、こちらは早々に結果のみを書くと、投資6,000円で117回転。
ちなみにこの台はこれまで何度か打った事があるのだが、この後、回りが上がったとしても千円辺り21回転には届かないだろうといった程度の手応え。加えてこれまでの経験上、この台における1回の大当り出玉は約1,500個あるかどうかくらいしか見込めないので、やはりとても喜んで打ちたいレベルには無いと思う。よってこの台はここでひとまずヤメとした。
そして早くもそのまま「ハイパー海」のシマを後にして、次に「CRぱちんこ必殺仕事人V」の「126番台」を打ってみたのだが、こちらも投資4,000円の77回転で打ち出しを止める。まだこのくらいでは見切りをつけるには早いように思うが、ただこれはいかにも回り過ぎに感じる。所詮、釘を開けてもいない台を打ってもダメなものはダメだと思い直し、この台もここでヤメ。
そしてこれまた「仕事人」のシマも早々に立ち去り、今度は「CRスーパー海物語IN沖縄MTA」のシマへと足を踏み入れる。選んだ台は「532番台」。
…というのは、我がHPをきっかけに知り合った「パワーパパ」さん「ご夫妻」が先日この店に訪れた際、「奥様」がこの台を打ち、その日お二人は早めに帰宅されたものの「沖海」の釘が開いていた事もあって(千円で26回くらい回りますから、よろしければ後で…)という「助言」を頂いていた台なのである。
ただその日も含め、自分はまだこの台を打ってみた事は無いのだが、本日は早くも「流離人」となりつつある中、先程、ふとその日の「助言」を思い出し、この際なのでチョイと失礼してこの「532番台」を打たせて頂く事にしたのである。
ちなみに「パパ」さんの「奥様」が打った当日は一応、釘だけは見ておいたのだが、本日の「ヘソ」はその日よりもやや小さめ。それでもまずは試し打ちのつもりでいざ打ち始めると、何と予想以上によく回るではないか。千円辺り25回転に届く勢いなのだが、何より「ステージ癖」が抜群に良い。
…と、投資7,000円の167回転目の事。「海モード」で打っていたのだが「4」でリーチになると、ここで本日初となる「魚群」が出現。そして「珊瑚リーチ」へと発展し、これが「裏4」の方で無事に大当り!更にその直後に「再変動」も発生し、見事「タコ」へと昇格してくれたのである!その瞬間、全身から安堵の汁が噴き出た。
ただ、この確変は敢え無く2回で終了してしまったのだが、それでも本日の初当りにまずはホッと溜飲を下げる思いがしたのである。
(この台での大当りトータル3回目) しかしその後の時短へと突入すると、その17回転目。「2」でリーチになると、これが「泡」からの「黒潮リーチ」が何と大当りになってくれたのである!
ただ、この当たりは昇格はせず単発のままだった。そしてその後の時短は当たらず終了となる。
(4回目) 今にも「遭難」しそうな状況の中、「パパ」さんの「奥様」のおかげを以って何とか回る台にたどり着く事ができ、かなり気持ちを楽にして更に続行。
…ところが(ありゃりゃ…?)先程までの現金投資時とは打って変わって、全然回らなくなってしまったではないか。
それに加えて暫く何事も無いまま、やがて持ち玉を2,500個(数えたので正確)打ち込んだところで、回転数は時短含めてたったの289回転。ちなみに現金投資時はステージ癖が抜群だという印象を受けていたのだが、持ち玉になったら一転。唖然とするような極悪ステージへと変貌してしまったのである。
(…何でこうなるの?)そんな状況に悶々としながら、それでも尚且つ打ち続けていると、やがて333回転目(時短含む)に「4」のリーチからここでようやく「魚群」が出現したのだが、しかしこれは「黒潮リーチ」へと発展するも敢え無くハズレ。
更に今度は386回転目(時短含む)。「3,4」でリーチになるとまたもや「小魚」が出現し「マリンリーチ」へと発展したものの、しかし「裏4」の半コマ手前でこれまた無残な大ハズレとなる。
そしてその後はまたもや何事も無いまま、やがて534回転(時短含む)にて持ち玉が全て呑まれる事と相成ったのである。
ちなみにその間打ち込んだ持ち玉は「5,075個」。計算すると千円辺り「約21,4回転」と、先程までよりは幾分上向いてきたものの、やはり当初の現金投資時には程遠い。ただ、釘の見た目だけで言えば、どちらかというと本日の場合は現時点がこの台の実力に近いようにも思う。
さりとて、他に打ちたい台も無いので、ここから追加投資にて更に続行を試みてみたものの、しかしこれも追加4,500円の637回転(時短含む)にて、ハンドルに挟んでいたコインを静かに外したのである。
まあこの台は今日はここまでで良しとしよう。本日の状況を考えればこの台に留まっている方が身のためかとは思うが、俺は敢えて「いばらの道」を歩む事を選ぶとする。
…とか何とか強がりを言いながら、要は単に「沖海」に対して心が折れただけなのだが、そのままふらふらと「CRハイパー海物語MTA」のシマへまたしても舞い戻り、今度は「30番台」へと投げやり気味に腰を下ろす。
いざ打ち始める。すると(パイレーツモードでの)投資5,000円の93回転目に「背景変化」から「2」でリーチになると、ここでいきなり「虎柄地図」が出現。更に激アツ(だと思う)の「剣バトルリーチ」へと発展し、固唾を呑んで見守っていたのだが…、しかしこれは「ワリン」が「ビート」に敢え無くやっつけられ、一件落着。それと同時に自分もガックリ肩を落とした…。
回りは千円辺り20回転の前後をウロウロと、大方の予想通り、別にこの台もどうでもいいレベル。それでも自分自身も半ばどうでもいい気持ちで尚も打ち続けていると、今度は投資7,000円の131回転目の事。
「背景変化」から「4」でリーチになるも「ノーマルリーチ」のまま、…と思いきや、何とこれがそのまま「裏4」であっさり当たってしまったのである!その瞬間、鼓動が一発大きく(ドキッ!)、続けて(ホォ〜)と大きくため息を吐いた。
ただその後、大当り中の昇格アクションで「剣バトルパターン」が発生したのだが、ここでもまた「ビート」と相対した「ワリン」が脆くも膝から崩れ落ちて、ご臨終。昇格はならず、単発のままとなる。
(この台での大当りトータル2回目) 更にその後の時短に突入すると、その僅か3回転目に「2」のリーチが「銀色地図」から「嵐リーチ」へと発展し、ここで「魚群」が出現したのだが、しかしこれは敢え無く大ハズレとなる。
それでも今度は時短73回転目。「密談予告〜銀色地図」からの「9」のリーチが「嵐リーチ」へと発展…と、その直後の事。このリーチの最中に「コンパス役モノ」が(キュイ〜ン!)と回り、そしてこれが待望の確変大当りと相成ったのである!
更にこの確変が5回継続。その後の時短は当たらず終了したのだが、これで都合大当り6回分の持ち玉ができ、気持ちが一気に楽になった。
(7回目) ただ、ここからいつものように持ち玉を数えつつ尚も打ち続けるも、やはり相変わらず回らない。そして、その後2,500個まで打ち込み、293回転(時短含む)まで回したところで、ハンドルに挟んでいた「ギターのピック」をこれまた静かに外したのである。
ちなみに先日、自分の友人である「元ギタリスト」そして現在は粘りと根性の「パチンカー」である友人「T」から「ハイパー海」を打つ場合は「ギターのピック」を挟むのが有効だと教えられ、それ以来自分も「小銭入れ」に忍ばせており、これがなかなか重宝している。
…と、まあその話しはさておいて、例えば「ハイパー海」は一回分の出玉が「1,500個」で計算した場合、ボーダーラインは「約18.4回転」になる(と思う)のだが、それを1回転上回るかどうかといった程度の微妙な台を打っていてもしょうがないだろう。それならば家に帰って寝ていた方がよほどマシに思うので、よってこの台もここでヤメる事としたのである。
そして残った持ち玉をカウンターへと流し込むと、その数「6,850個」。計算すると大当り一回分の出玉はやはり「1,550個」チョイ程度。…とはいえ、この店の「ハイパー海」は「小デジスルー」が渋いので「止め打ち」を駆使しても出玉はどれでもマシな部類である。
その後、今度はまたもや「CRぱちんこ必殺仕事人V」のシマへと向かい「114番台」を打ってみたものの、投資3,000円の54回転では、やっぱり家で寝てる方がマシ。
そんな訳でこの台もここでヤメとし、そしてこれにて本日のパチも終了とする事にしたのである。PM4:15。
これから家に帰って「A・K店」にこのまま通い続けていいのか否かを、寝ながらもう一度考える事としよう…。
A・K店=総投資額 31,500円 換金額 27,400円(交換玉数 6,850個) トータル 4,100円のマイナス |
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| 2007年11月5日(月) |
| A・K店=等価交換(200円・50個) |
今週に入ってから我が地元でも「CRハイパー海物語」の導入が始まり、相変わらず未だダラダラと通い続けている「A・K店」も、やはり今週の火曜日(30日)に「MTA」が「120台」もの大量導入を敢行したのである。
…で、この日の事を少し書くと、やはりいつも通りノコノコと店へと足を運んだのだが、普段からあまり入場待ちの列に長時間加わる事を好まない自分は、当然の如く「ハイパー海」など確保する気はハナから無く、店に到着したのは開店時刻(AM9:00)4分前となるAM8:56。
ところが、この頃にはおよそ150人の先客が既に長蛇の列を形成していたのだが、何せ導入された台数が「計120台」もあれば(勿論、先客の中にはスロや他のパチを目当てにしている人もいるので)自分が入場する頃でも、まだ「ハイパー海」が売り切れ前であるのは確実。
そして更に、いざ入場しようとした際、入口前に立っていた店員が「まだ、ハイパー海物語の整理券がありますけど…」などと言いながら、自分の目の前に「新台整理券」とやらを差し出すものだから、ついそれを受け取ってしまい、結局その日はそんな成り行きに身を任せ、終日(…と言ってもPM7:00過ぎ頃まで)「ハイパー海MTA」を打つ事となったのである。
…と、まあそんな訳で、普段から「海嫌い」を自称している自分としては、不覚にも既に「ハイパー海」は実践済み…という事となるのだが、ただ、この「ハイパー海」という機種はどうなんだろうか…?
実際に打ってみた感想としては「基ゲージ」「ステージの形状」、はたまた「演出面」においても、これまでの「海」とは別機種を打っているような印象を強く抱いたのである。
…で、ここで更なるどうでもいい話しをするけれど、これまでの「過去の海」を自分の偏見も踏まえて少し振り返ってみると、まず「海物語3R」が言わずと知れたブレイクの始まり。更に次の「新海」が登場すると、「3R」に比べ格段に鮮明になった液晶表示や、「時短」機能搭載なんかも手伝って、「海」人気は頂点へと達したと記憶しているのだが、ただ、次の「大海」に関しては「3つのモード」という新鮮さもあって、まだ人気は持続していたような気はしたものの、それに陰りが見え始めたのは「スー海」の頃。
…というのも、確かに液晶表示はより一層、綺麗になったと思うけれど、他にこれといった「ウリ」は無く、結果的にそれまでの「海」ファンがただそのまま「引越し」をしたというだけで、新たなるファンの開拓とまではならなかったように思えたのである。
そして「沖海」に関してもこれまた同様と自分は解釈しているのだが、ただ今回の「ハイパー海」は、そのマンネリ化を打破すべく、新たな試みのようなモノを感じたのである。
それは「パイレーツモード」というヤツ。まあ自分のような元来の「海」アレルギーの客にとっては、先にも書いたように別機種を打っているようで少々新鮮味を感じたのだが、逆にこれまでの「海」ファンはこのモードはどう受け止めているのだろう…?
何となく「京楽」化したとも言える「予告」や「擬似連」などの演出が、果たして従来の「海ファン」に受け入れられるのか甚だ疑問ではあるのだが、とにかく「海」系はこれからも相変わらずパチ屋の主力機種として君臨する事に違いはなく、今後のパチンコ全体にも大きな影響を及ぼす事は確かだと思うので、果たしてこの「ハイパー海」の登場が、吉と出るか凶と出るか…。
まあ別に自分はこの機種に期待を寄せている訳ではないのだが、今後の客付きの動向だけは興味津々…といったところなのであります。
では本題…と、もう一つ前置きを書かせていただくと、自分が取り決めているこの「ヘッポコ日記」のローテーションに遵えば、本来ならば今回は先週の金曜日(つまり2日)の実践分を更新するつもりでいたのだが、遺憾にも本年度、我が家で勤めさせてもらっている「町内会・組長」の所用に伴い、この日は「A・K店」にて正味5時間程度のパチンコしか打てなかったので、ネタ不足と判断し、日記は当初から翌日に順延のつもりだった。
ところが、更にその翌日(つまり3日)もやはり「A・K店」へと足を運んだものの、この日は祝日だった事も手伝って、店内はどこもかしこもシメシメ状態。それでも半ば無理矢理手を出してみたのだが、やはり無駄な抵抗だった。千円辺り18〜19回転程度の「仕事人」を主体に打ってみたものの、大した事の無い回り具合に加え、終始「まったりモード」の展開にもダメを押され、結局、PM1:00頃に早々とギブアップに至ったのである。
そんな訳で、この日(つまり3日・土曜日)も話しのタネになるような展開では無かったので、収支としてはトータル「マイナス34,000円」、そして「単発」1回の大当りのみだった…という事だけをここで白状して、今回の「ヘボ日記」は週明けとなる本日(つまり5日)へとまたまた延期する事としたのである。向かった先はいつものように「A・K店」。
今朝は身支度に少々手間取ったせいで、店に到着したのは既に開店時刻(AM9:00)を過ぎているAM9:06。掃除のおばちゃん達が先客の入場を終えた後始末に追われる中、邪魔にならぬよう通路の隅からコソコソと店内へと入り、まず向かったのは「CRハイパー海物語MTA」のシマ。
ちなみに冒頭でも書いたけど、この店の「ハイパー海」は先週の火曜日に導入され、自分も初打ちとなったのだが、その導入初日は全体的にそれなりに悪くない釘をしていた(…と思う)ものの、しかし翌日以降は「ヘソ」や「風車&ヨロイ」は勿論の事、「ワープ」「アタッカー」はたまた「小デジスルー&電チュー周辺」に至るまで、段階的にあちらこちらの釘を連日のようにシメられ続けてきたのだが、さて本日の釘は如何に…と、いざ見てみると(…オッ!)今日は「ヘソ」を少しだけアケ直されているではないか。
…と言ってもそこは勿論、初日のモノには遠く及ばず、せいぜい導入から3〜4日後のレベルといったところなのだが、それでも一応、導入以来初めての「アキ」とされた事には間違いない。ちなみに、昨日は(またしても町内会の集まりがあった為)店に足を運ばなかったのだが、おそらくこれは本日アケられたのだろう。
ただ、ヘソ以外の箇所は本日も改善されている様子は無いので、大当り出玉や電チューでの玉減りなど、一抹の不安はあるけれど、(まだ台毎の様子を把握していない為)とりあえず釘の見た目だけで「22番台」へと煙草を置いた。
その後「仕事人」を筆頭に「ライダー」「エヴァ3SF」「サクラ大戦」などを簡単にパトロールしたのだが、どれも殆ど壊滅状態。よって(今日は「ハイパー海」で何とかするしかなさそうだ…)などと心の中で呟きつつ、煙草を置いた「22番台」へと戻る。
しかしこの「22番台」。いざ打ち始めると、何だかパッとしない様子。一応「風車&ヨロイ」がプラスの形なので選んだつもりだったのだが、思いのほかこの部分で死に玉が発生するようなので、よってこの台は投資1,000円の18回転にて、早々と見切りを付ける。
そして、そそくさと台移動。次に選んだのは同じ「ハイパー海」の「27番台」。ところがいざ打ち始めると、やがて投資3,500円の71回転目の事。
(パイレーツモードでの)変動開始時に「占い予告」が発生すると、その中央に「マリン」が登場。更に「キャラ〜魚群」出現から「6,7」のリーチが「イカリーチ」へと発展すると、ここで表示キャラ通りの「魚群」も発生。そしてこれが「6」の方ながら無事に大当りとなったのである!これはラッキー!その瞬間、本日の初当りにホッと胸を撫で下ろした。
…と安心したのも、しかしこれは束の間の事だった。この当たりは昇格せず、単発のままとなったのは仕方がないとして、その後の時短中の「小デジスルー」が予想以上に厳しく、それ相応の「玉減り」に遭ってしまったのである。
う〜ん…これはマズッた。一応、開始当初に「小デジスルー」をチェックした際、電チューは止め打ちを駆使しても「現状維持くらいがやっとだろうか…(と言っても、この台に限らずだが)」などと、およその見当を付けてはいたのだが、実際はそれをはるかに下回り、面白いように玉が減ってしまったのである。
…で、この時短を何事も無く消化し終えたところで、出玉を全て「カウンター」へと流してみると、表示された数は「1,381個」だと…。ちなみに今の単発が当たった時点で上皿に50〜60個の玉が残っていたのでそれを差し引くと、何とたったの「1,300個チョイ」しかないという事になる。…こりゃ全然ダメだ。
…と、そんな訳で、台へと戻るや上皿に置いてあった煙草をそのまま手に取り、この台は即ヤメする事としたのである。う〜ん…不覚。明らかに台の選択ミスである…。
そして次に選んだのは、今の台のお隣の「28番台」。只今の出玉交換の際、店員から受け取った「端玉」31個を上皿へと(ジャバッ)と放り込み、そのまま(ドッカ)と腰を下ろしていざ打ち始めると、この台は千円辺り22回転前後と、さほど回りは悪くなさそう。
ただその後、暫くは何事も無かったのだが、やがて(この台だけでの)投資11,000円の231回転目の事。(パイレーツモードでの)「8.9」のリーチから「地図予告」が発生すると「キャラ〜子分」が表示される。…と、これが「子分リーチ」へと発展するや、ここでいきなり「魚群」が登場。そして「8」の方ながら見事に大当りとなってくれたのである!
ただ、この当たりも昇格は無く、単発のままだった。そしてその後の時短を何事も無く消化したところで、やはり前回同様にそのまま一旦出玉を全てカウンターへ流してみると、今回の出玉は「1,611個」。ちなみに当たった時点で上皿に残っていた玉が約100個ほどだったので、純粋な出玉は「1,500個チョイ」といったところになる。
ちなみに導入初日は電チューの止め打ち効果などにより、平均出玉が「約1,750個」だった事と比べると、いかにそれから小デジスルーやアタッカーなどがイジメられているかが想像に難くないとは思うけど、現状のこの店の「ハイパー海」では「1,500個チョイ」でもマシな部類。よって「11個」の端玉を店員から受け取り、更にこの台を続行する事とした。
(この台での大当りトータル2回目)ところが改めて現金投資にて打ち始めると、(再)投資4,500円の203回転目(時短含む)に驚愕の出来事に遭遇する事と相成る。
変動開始時に「密談予告」が発生すると、画面右横に「ワリン」が登場。すると「これはLuckyよ」とか何とか言うセリフが表示されたのである。
…ん?なんだこりゃ…?「Lucky」という事は「Lucky」が起きると信じていいのだろうか…?何だかよくわからないが、その後「地図」上に「キャラ〜巨大イカ」が出現し「6」のリーチが「イカリーチ」へと発展。…と、次の瞬間、いきなり「野郎」の雄たけびのような掛け声と共に「ヤツ」が現れたではないか!
そう、驚愕の「サム」である!それを見るや思わず背筋がピンと伸び、瞬間的に座高が15cmほど高くなった。
何とビックリ仰天!まだ、さほどこの機種を打ち込んでいない中、早々に「サム」との対面を果たす事と相成った。…と言うか、もしかするとこの機種は「サム」の出現率が高いのだろうか…?
まあ、その辺はよくわからないが、これが当然の如く大当りとなって更に再変動で「7」へと変化。本日待望の確変大当りと相成り、全身からドッと安堵の汁が噴き出たのである。
…とはいえ、いくら派手な当たり方をしたところでその後に影響を及ぼす訳では無し。次の当たりで「サメ」があっさり揃い、この確変は敢え無く2回で終了となったのである。
(4回目) しかしその後の時短を消化していると、間もなく終了という87回転目の変動開始と共に、画面右上にある「コンパス」役モノが(チュイッ!)と回り始め、やがて「7,8」でリーチになると「地図予告〜銀色」から「子分」が出現。更に「子分リーチ」へと発展すると、ここで「魚群」の登場。そしてこれが「8」の方で無事に大当りとなったのだが、ただ、この当たりは単発のままだった。
(5回目) それでも更にその後の時短。今回は開始僅か9回転目に「密談予告〜マリン登場」から「巨大イカ」が表示され「4」でリーチになると、「イカリーチ」発展からここでまたもや「魚群」が出現。そしてこれまた無事に大当りとなる。
ところが今回もまた昇格は無く、単発のままだったのである。う〜ん…今日は(今日も?)どうも確変に恵まれない。
そしてその後の時短を消化し終えたところで、時短引き戻しを含め計4連チャン分の出玉をこれまたそのままカウンターに流すと、今回の出玉は「5,941個」。単純に割ると、今回に関しては一回分の出玉平均が「約1,485個」となるのだが、おそらくこの辺の出玉がこの台の実力だと思う。
(6回目) ここからは画面を「アドベンチャーモード」へと切り替え、またまた現金投資にて尚も続行すると、投資7,000円の249回転目(時短含む)の事。これといった予告も無く「4」でリーチになると、これが「ノーマル」のまま、淡々と図柄が進んでいく…と思いきや、最長でも「7」の左端までに止まるはずの図柄が更に進み続け、そしてこれがそのまま何と驚愕の「突確」当たりとなったのである!
そしてこの「確変」。次の当たりが「7」の三つ揃いとなったのだが、その次で「6」が揃い、敢え無くドボン。実質2回で確変は終了となる。その後の時短は何事も無し。
(8回目〜2R当たり「突確」は除く) 大当り終了毎に玉を交換するのも次第に面倒になってきたので、ここからは普通に持ち玉を使って、更に打ち続ける。
すると211回転目(時短含む)に「チャンス目」停止から「擬似連」が発生。そしてその「2連目」に「6,7」でリーチになると「SU2〜クラゲ」から「マリンリーチ」へと発展したのだが、これは敢え無くハズレ。そして強いて話しのタネになるような出来事はこの程度で、やがて346回転(時短含む)にて先程の2回分の出玉が全て呑まれてしまう事と相成る。
ちなみにその間、打ち込んだ玉は「3,004個(数えたので正確)」。計算すると千円辺り約20,4回転という事になるのだが、おそらくこの台は20〜21回転程度が回り具合の実力だと思う。
まあこんな程度では決して喜んで打てる台ではないのだが、それでも半ば惰性に任せ、追加投資にて更に続行を試みたものの、相変わらずこれといった出来事は無く、まるで「ボウフラ」の如く「マリン」が水中を彷徨い続けるだけ。
そして4,000円まで追加してところで428回転(時短含む)。何やら嫌気が差したところで、今日もまたまた時間は早いがここで本日のパチを終了としたのである。PM3:15。
A・K店=総投資額 31,000円 換金額 35,400円(交換玉数 8,850個) トータル 4,400円のプラス |
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| 2007年10月25日(木) |
| A・K店=等価交換(200円・50個) |
半ば惰性の感は否めないものの、今月初めのリニューアルオープンをきっかけに相変わらず「A・K店」に通い続けているのだが、今回は普段の朝の日課としている「店内パトロール」の様子について(特別な意味は無いけど)順を追って少し具体的に書いてみたいと思いますので、いつも好き勝手にここで書いている、どうでもいい冒頭の「戯言」は省略して、早速本題へ…。
開店4分前となるAM8:56に「A・K店」へと到着すると、既に入口前で形成されている先客の列は約40人。その最後尾に就き、ボーッとしながら開店時刻を待っていると、やがてAM9:00となり入場が開始された。
自分も店内へと入り、まず向かったのは「CRぱちんこ必殺仕事人V」のシマ。普段からここがパトロールの開始ルートなのだが、更に自分が主にチェックしているのは、全80台設置されている「仕事人」の中の「30台」だけ。なかなか覚えきれないので現時点は台数を絞っているというのがその理由なのだが、こういうところも「寄る年波」というヤツの影響なのだろうか…。
まあそれはともかくとして、前日との比較をすべく早速釘を見てみると、(…オッ!)ほんの少しではあるものの、全体的にヘソがアケられているではないか。やがて自分の管轄としている30台をチェックし終えたところで、自分の頭の中で候補に挙げたのは「4台」となったのだが、ただ、どの台もコレといった決め手は無く、おそらくは全てが千円辺り20〜21回転の間で収まるレベルだと思う。
それでも、とにかく「仕事人」を打つならこの「4台」のどれかだと思うので、まずはその中から「122番台」へととりあえず煙草を置いたところで、更に他の機種のパトロールを続行。
…で、ちなみに普段ならば次に「仮面ライダー」へと向かうのだが、本日は「CRこくぱちDW」のシマに少々寄り道。…というのも、実は前日、夕方過ぎ頃になってちょっと試し打ちのつもりで初めてこの機種を1台だけ打ってみたのだが、釘の見た目に比べると意外に回りは良好だったのである。
ただ、実際に打った時間はさほどでもないので、単なる回りの「上ムラ」だった可能性は充分あるものの、それでも今日も据え置きか、或いは間違って釘をアケてあるようであれば、この台も本日の候補に…などと考えて立ち寄ったのだが、いざ覗き込むと(…ありゃ)。何と逆に風車上の「ヨロイ」が外向きに叩かれているではないか。
それじゃあダメだ…。よって淡い期待が一つ消え去ったところで、この台も含めて「こくぱち」とはここでお別れ。そして普段の散歩道へと戻るべく、そのまま「CR仮面ライダー」のシマへと向かった。
さて「ライダー」の方は、昨日ヘソを少しアケられたのだが、釘を見ると本日も殆ど前日と据え置きのままなのは、ちょっと意外。
ただ、昨日もそうだったのだが、実際の答えは知らないけれど少なくとも自分はこの釘では千円辺り20回転に届く台を見つける自信が無い。よって「ライダー」も、そのままスルー。とりあえずこのシマは「次点」的な候補として記憶に留めておく事とする。
次のパトロールルートは「エヴァンゲリオン〜奇跡の価値は〜SF」。しかしこちらはいつも殆ど壊滅状態で、本日も同じ。当然、スルー。
今度は「CRサクラ大戦FVW」のシマ。ところが何気なく釘を見ると(…ヌヌッ!)。こちらは全体的にヘソが開けられているではないか。昨日までと比べ、板ゲージ2枚分くらいのアケ幅。ただ、自分は普段からこのシマは殆ど打たないので、これでどのくらい回るか明確な予想を立てられないのだが、それでも本日の「仕事人」のチンケなアケ幅に比べると、もしかしたらこちらの方が期待出来る台があるかも知れない。
…と思いつつも、しかしそのままスルーしてしまうところが、我ながら良い性格だと思う。ハッキリ申し上げて、この機種は面白くない。…というよりも、一たび「まったりモード」なんぞへ突入すると、もはや「拷問」に近いほど打っていて苦痛極まりないデキだというのが、自分の中でのこの機種の印象なのである。
それでも仮に「本日、最善の立ち回りをしなければ殺す」と言われれば、まずはこのシマから試してみると思うのだが、不運にも誰からもそんな事は言われてはいないので、本来ならば「本命」的な候補という位置付けのまま、とりあえず今は記憶に留めるだけとする。
…という訳で、まだまだその他の機種はあるのだが、自分の「朝の散歩」はここで終了となる。
ちなみに数日前までは、散歩の最後に「沖海MTA」も一部の台だけを何となくチェックしていたのだが、今週に入った辺りから、ここは除外としている。我が地元ではまだ「ハイパー海」の導入が始まっていないのだが(自分としては再来年くらいからの導入でも一向に構わないのだが)、導入されればどうせこの「沖海」がお払い箱になるのは必至。仮に生き残っていたとしても、もはや店が愛情を注ぐとは思えないので、この先状況が一変するかも知れないけれど、現時点ではこの店の「沖海」はもう記憶から排除しても差し支えは無い、と自分は考えているのである。
さてパトロールを一通り終え、煙草を置いた「仕事人」の「122番台」へと戻っていざ打ち始めると、回りは千円辺り約20〜21回転といったところ。ただ、これは正しく自分が当初から見込んでいた範囲内なので、構わず打ち続けていると、やがて投資8,000円の161回転目の事。
変動開始と同時に障子役モノが閉じ「元締指令モード」へと突入したのだが、まずこの回転では障子に「影」は写らず。よって殆ど期待も持たぬまま、何となく「十字キー」を押すと「青泥棒」出現からすぐさまお約束どおりに「主水」が飛び出てきた。…と、ところがこれが何とあっさり召し捕ってしまったではないか!
これはビックリ!これまでの経験上、突入1回転目の「障子〜影無し」パターンはまず滅多に召し捕る事など無いのだが、正に予想外の「指令達成」にその瞬間、思わず背筋がピンと伸びた。
ただ、リーチ図柄は「1」で、その後「豪剣フラッシュ」経由の「主水SPリーチ」で大当りとなったものの、この当たりは昇格はせず、単発のままだった。更にその後の時短も何事も無く終了となる。
(この台での大当りトータル2回目) 改めて回転率を調べるべく、時短終了から上皿へと補給する玉を数えながら尚も打ち続けるも、しかしその後は何も見せ場が無いまま、やがてこの単発分の出玉は敢え無く呑まれる事と相成る。
ちなみにその間の打ち込み玉数は「1,439個」。回転数は時短を含めて「218回転」。計算すると千円辺り約20.5回転。相変わらずこれは当初の予想通りの回り具合なのだが、う〜ん…心中するには何とも際どい。願わくば自分が思っていたよりもよく回る、といった台が他にあれば嬉しいのだが…。
…という訳で、とりあえず朝の時点で候補に挙げた他の台も少し試してみたいと考え、この台はここでヤメとした。
そして次に同じ「仕事人」の「135番台」へと移動して、いざ打ち始める。…と、早速となる5回転目の変動中に画面が暗転すると「カットイン予告〜主水」が出現したのだが、しかし(これはアツイ…)と思ったのもこれは束の間だった。やがて「事」でリーチになると「頼み人〜おふゆ」から「主水SPリーチ」へと発展したものの、結果は痛恨の大ハズレとなる。
しかし、それから間もない投資1,500円の25回転目の事。変動開始と同時に「おとつ」が登場したのだが、ただ「小キャラ」は何も出現しなかったので殆ど期待もせずにこれを眺めていると、勢いよく「主水」が飛び出してくるや何とあっさり「召し捕り成功」となったのである!
これまたビックリ!見事「突確」突入!先ほどの台での単発当たり同様、何とも呆気ない大当りにその瞬間、目が点になった。
ところが、この「突確」も次の当たりが「6」となり、敢え無く確変は終了。実質、今回も単発と同じ結果となったのである。更にその後の時短も当たらず。
(この台での大当りトータル2回目) そして先程の台と同様、打ち込み玉を数えながら更に続行するも、見せ場となるような出来事が何も無いまま、あっさりこの単発分の出玉が呑まれたのも、やはり先程と同じ。
ちなみにその間の打ち込み玉数は「1,460個」。そして回転数は時短含めて「217回転」。計算すると千円辺り約20回転と、これまたこの台も相変わらず当初に自分が予想していた程度で納まっているのだが、う〜ん…やっぱり打ち続けるには際どい。願わくば、自分に幸運をもたらしてくれる台にめぐり会えると嬉しいのだが…。
…という訳で、朝の時点で候補に挙げていた台はあと2台なのだが、その内の1台は既にどこかのお兄ちゃんの手に落ちてしまっているので、残っている1台を試すべく、この台もここでヤメとした。
さて、残りの1台となる「130番台」へそそくさと移動し、いざ打ち始める。…と、投資1,500円の23回転目の事。変動開始時に「真剣フラッシュ」が発生すると、これが「3連目」に「障子予告〜赤障子・南無阿弥陀仏」から「仕」でリーチになる。更に「頼み人〜おあき・涙」から「豪剣フラッシュ」も発生し「勇次SPリーチ」へと発展すると、これが見事に大当りとなってくれたのである!
よし来た!マグレ一発!移動から間もなくの、そして待望となる本日初の確変大当りに、その瞬間、全身から安堵の汁がこみ上げてきた。
ただ、この確変は3回で終了し、更にその後の時短。14回転目に「図柄全消灯」経由で「仕事人出陣チャンス」が発生し(リーチ図柄は「4」)「秀・鉄・竜」の組み合わせから、当然「竜」を狙うべくボタンを押したものの、ズルッとスベッて選択されたのは「飾り職の秀」となって、しかも結果は大ハズレ。そしてその後は何事も無いまま、この時短も終了となる。この時点で出玉は約4,300個。
(この台での大当りトータル4回目) 前の2台同様、打ち込み玉を数えながら更に打ち続けると、175回転目(時短含む)に他の台も含めて本日初となる「刺客モード」が発生し、「2連目」で「勇次」登場からの「4」のリーチが「勇次SPリーチ」へと発展したものの、これは敢え無くハズレ。
更に今度は339回転目(時短含む)。変動開始と共に「真剣フラッシュ」が発生すると、ここでこちらも本日初となる「ゼブラ泥棒」が登場。ところが「SU3〜召捕り失敗」から「1」でリーチになると、発展したのは期待薄の「悪人リーチ」。それでもここから更に「悪人必殺リーチ〜主水」へと発展したのだが、これまた痛恨の大ハズレとなる。
ただ、何やらこの台に関しては当初自分が予想していたよりもよく回るようで、千円辺り23回転に近い状態で安定している。そしてお次は373回転目(時短含む)。変動開始時にこれもまた本日初となる「夜モード」が発生し「真剣フラッシュ〜3連目」で「障子予告〜裏か表か」から「9」でリーチになると「頼み人〜赤着物おふゆ」経由で、久々の「豪剣フラッシュ」が発生。そして「主水SPリーチ」へと発展し、今回は無事に大当りとなってくれたのである!
更にその後の「再変動」で見事「5」へと変化し、確変昇格と相成ったのだが、しかしこの確変もあっさり2回で終了するところが、本日はなかなか一進一退の攻防から抜け出せない展開である。
そして、その後の時短は52回転目に「SU4〜召捕り成功」からの「4」のリーチが「豪剣フラッシュ」付きの「勇次SPリーチ」へと発展するも、これが無残なハズレとなり、そのまま時短は終了。この時点で持ち玉は約4,100個となる。
(6回目) 尚も黙々と打ち続けていると、284回転目(時短含む)に「8,3,6」の「チャンス目」から「全消灯」が発生して「仕事人出陣チャンス」発展したのだが、「秀・鉄・主水」の三択がズルッとスベッて停止したのは、またまた「飾り職の秀」。そして結果はこれまた予想通りの大ハズレとなる。
既にこの頃は持ち玉を数えながら打っていた訳では無いのだが、何やら回りが少々落ちた様子。それでも尚も打ち続けていたものの、その後は何事も無いままやがて450回転(時短含む)にて、今回も持ち玉が殲滅に到る事と相成った。
ちなみにこの間の持ち玉は約4,100個(目分量だけど殆ど誤差は無いと思う)。これを踏まえて計算すると、今回に関しては千円辺り約21.3回転という事になるのだが、結局のところ、このくらいがこの台の本性だと思う。
ただ、さりとて最初に打った2台も含め、もはや他の「仕事人」へと移動する気にもなれないので、ここから追加投資を開始して更に打ち続けていると、やがて再投資6,500円の589回転目(時短含む)の事。「右図柄〜青泥棒&秀スベリ」で「1」のリーチになると「頼み人〜アイテム・刀」出現から「豪剣フラッシュ」が発生。そして「主水SPリーチ」へと発展し、これが無事に大当りとなってくれたのである!
しかしこれは昇格せず、単発のままだった。その後の時短も当たらず終了。
(7回目) ここから再度、打ち込み玉を数えながら尚も打ち続けるも、やはり今回も何事も無いまま、またまた敢え無く持ち玉が殲滅。
ちなみに今回の打ち込み数は「1,423個」で回転数は時短を含めて「216回転」。千円辺り約20.4回転は結局のところ、始めの2台と殆ど同じレベルまで落ち込んだ、という事である。
くっ…うぬぬ…。たとえ当初から自分が立てていた予想の範囲とはいえ、展開に恵まれずとも徹底抗戦で挑みたい…という気にはどうしてもなれない回転率である。
そこで一旦、上皿に煙草を置いたまま気分転換も兼ね、全体的な様子を窺うべく改めて店内をふらふらと徘徊したのだが、やがてとあるシマでふと足が止まった。そう、それは「CRサクラ大戦FVW」のシマ。…ん?この店に、こんな機種あったっけ…?
…と、まあこれは大げさだが、朝のパトロールの時点で本日全体的にヘソをアケられている事を認識しておきながら、時間が経つにつれていつの間にやら記憶の中から半分くらい消えかかっていた機種である。
ちなみに全20台中、現在打っているのはたった一人だけなのだが、そんな中、暫しシマの中を行ったり来たりした結果、やがて「477番台」の上皿へと徐に車のキーを放り込んだのである。
よし決めた。この際(この機種はつまらない…)などと戯言を言ってる場合ではないだろう。いつまで経っても「夏川純」が自分に救いの手を差し伸べてくれないのなら、ここはもはや「アイリス」ちゃんにすがりつくしかない。
そんな訳で、既に時刻はPM5:00に近いのだが、ここでようやく何かを振り払うかの如く「サクラ大戦」への移動を決心したのである。
そして「仕事人」に置いてあった煙草を取りに引き返した後「サクラ大戦」の「477番台」を、いざ打ち始める。
すると投資3,000円の62回転目の事。変動開始と共に「帝劇モード」とやらに背景が移行すると、これが「擬似連〜2連目・中庭」で「アイリス」が登場し「アイリス強いんだよ」とか何とか言うセリフが出現したのである。
こんなガキからそんな誘いを受けてもおじさんとしては対処に困るのだが、まあそんなバカな事はどうでもいいとして、これが「ドデカ図柄」から「6」でリーチになると、やがて「黒之巣会決戦〜叉丹〜」とやらに発展。そしてこれが何と見事に大当りとなってくれたのである!
これはラッキー!ちなみに自分はこの機種をあまり腰を据えて打った事がないのだが、これってアツイパターンだったのだろうか?まあよくわからないけど、とにかく願い通り「アイリス」ちゃんに救われた。
ただこの確変はあっさり2回で終わり。その後の時短も当たらず終了したものの、これで何とか少しの間は打ち続けられそうである。
(この台での大当りトータル3回目) 先ほどから何度も言ってる通り、このシマは本日ヘソをアケられているのだが、いざ打ってみると千円辺り25回転くらいと、予想以上によく回る。
そして今度は226回転目(時短含む)。変動開始時に「ドデカ図柄」が発生すると、これが「擬似連」へと発展。そして「2連目」に「4」でリーチになった次の瞬間、色々なキャラを織り交ぜた「群予告」が出現したでないか。…何だこりゃ?これはアツイのだろうか…?
そんな事を考えつつ画面を眺めていると、今回も「黒之巣会決戦〜叉丹〜」へと発展して、無事に大当り!更に大当り消化中に「最終決戦」という文字が出現するや、これが見事に「後昇格」を果たしたのだが、しかしこの確変もまたまた2回で終了するのが、イマイチ今日は波に乗り切れないところである。
(5回目) それでもその後の時短へと突入すると、その58回転目。「リラックス系」だか何だか知らないが、とにかく「激熱ver.」の方の「SU予告」が発生すると、これが「SU3」から「ドデカ図柄」で「6」のリーチになる。更にその直後に何だかよくわからない「三人娘」の「背景予告」も複合し、これまた「黒之巣会決戦〜叉丹〜」で大当りとなった。
ただ、この当たりは昇格はせず、単発のまま。その後の時短も当たらず終了し、この時点で持ち玉は約6,700個。
(6回目) 回りは相変わらず千円辺り25回転ペース。う〜ん…これだけ回るなら、好きだ嫌いだ、などと言わずにさっさと打てばよかったのだが、これも自業自得である。
尚も打ち続けていると、今度は275回転目(時短含む)。変動中に突如、画面いっぱいに「鉄板」という文字が表示されたのである!その瞬間、思わず背筋がピンと伸びた。な、なんじゃこりゃ…?自分はこの機種についての予備知識が殆ど無いのだが、「鉄板」と言うのなら「鉄板」だって事だろう…?
そして胸をときめかせながら眺めていると、これが一旦「2,3」でリーチになるや、更に驚愕の「全回転リーチ」へと発展!そして見事に「3」で大当りとなる。
ただ、この確変もまたしても2回で敢え無く終了。
そしてその後の時短を消化し、心の中で「真宮寺さくら」さんにお詫びとお礼を言いつつ、ここで本日のパチを終了とした。PM7:30。
A・K店=総投資額 20,500円 換金額 32,400円(交換玉数 8,100個) トータル 11,900円のプラス |
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| 2007年10月17日(水) |
| A・K店=等価交換(200円・50個) |
いつもこの日記の中で、ヤレあっちが痛いだの、こっちが痒いだのと嘆いてばかりいるけれど、ここ最近また新たに悩まされているのが「左ひざ痛」と「左足首痛」。別にぶつけたとか捻ったとか、そういった心当たりはまったく無いのだが、何故かこの左足の両箇所に痛みを覚え始め、近頃はパチ屋の開店前に数分間立っている事すら億劫に感じているのである。
更にこれも「寄る年波」とでも申しましょうか、「身体のガタ」もさることながら「頭のガタ」を痛感させられる事も、歳を重ねるに従って多くなっている。
この「頭のガタ」というのは要するに「記憶力の低下」という意味なのだが、まあ、四十も半ばに差し掛かろうという歳になれば、「身体」や「頭」にガタがくるのも致し方がない事なのだろうと、近頃は半ば諦めの境地といった心境である。
まあ、若かりし頃と現在を比べる事自体、まったくを以って「愚の骨頂」という観も否めないのだが、ここでちょっと「昔話」をさせていただくと、今から約20年前となる20代の半ばの頃に通っていた店で、普段から自分の「テリトリー」と定めていたシマが「計120台」あったのだが、当時はその全台の釘の詳細を記憶に留め、中でもいつも微妙に釘調整が行なわれていた「権利モノ」なんかでは「0.1ミリ」の変化でも決して見落とす事が無かったくらい、その当時はいわゆる「タテの比較」には自信があったのだが、そんな些細な「自慢」も今や過去の遺物。
近年は長きに亘って一軒のパチ屋に通い詰める事が出来ていないし、また当時と比べると「視力」も格段に低下しているのだが、それを抜きにしても今ではとてもそんな芸当は無理だと思う。
…と、まあそんな「過去の話し」を今回の「戯言」で書いたのは、一応本日のパチ日記と少々話しが関連する意味があっての事なのだが、それでは本題へ…。
前回の日記でも書いた、先日リニューアルオープンしたばかりの「A・K店」へと相変わらず足を運んでいるのだが、ここまでの手応えは何とも微妙といったところ。まあ「等価交換」故に当然と言ってしまえばそれまでなのだが、台選択を一歩間違えればすぐさま「遭難者」と化す、といった状況の毎日なのである。
そんな訳で未だ手探り状態のまま通っている…という次第なのだが、本日はリニューアルオープン以来初となる新台入替との事なので、普段よりは若干の期待を心に秘めつつ、本日も「A・K店」へと向かった。
店に到着したのは開店5分前となるAM8:55だったのだが、しかし初の入替初日にも拘らず、入口前で列を形成している先客は約70〜80人といったところ。ちなみにこの「A・K店」は元々の総台数が800台(らしい)。加えて本日の新台は(パチ&スロ合計で)約80台くらいある(らしい)ので、それを踏まえるとこの先客の数は正直なところ、何とも拍子抜けといった感じである。
まあそれはどうでもいい事だが、とにかく自分も列の最後尾に就き、暫くボーッとしていると、やがてAM9:00になり入場が開始された。
並んでいる順番を考えれば新台も確保出来そうな気はするものの、そちらにはまったく目もくれずに自分が真っ先に向かったのは「CRぱちんこ必殺仕事人V」のシマ。更にその中の「139番台」へと直行した。
…と言うのも実はこの139番台。一昨日も打ち(ちなみに昨日は定休日)、その時は終日平均で(…と言ってもPM6:00頃にヤメたのだが)千円辺り約22〜23回転という回り具合だった台なのである。
加えて入替初日である本日、もうワンランク釘をアケてくれれば、一昨日の回転率に更に上乗せが期待できるという思惑も秘め、早速釘を見てみたのだが(…ありゃ)、ヘソは勿論、ワープや風車の周辺も全て一昨日と変わりが無い様子。う〜ん…やっぱりそこまで甘くはないだろうな…。
ただ、これも想定内。等価の「仕事人」で千円辺り22〜23回転くらい見込めるなら悪くはないと思うし、釘をシメられてさえいなければ本日もこの台が第一候補と当初から決めていたので、そのまま上皿に煙草を放り込む。
その後、更に店内を簡単にパトロールしたところ、(他に打つならここ辺りか…?)と感じたのは「CR倖田來未MF−T」と「CRぱちんこ仮面ライダー」の2機種。逆に本日、釘をシメたのは「CRエヴァンゲリオンSF」。ただ、ちなみにこの店に足を運ぶようになってから現在まで、その大半を「仕事人」ばかり打っているせいで他にこれといってアテになりそうな台はよくわからない。よって当初の予定通り「仕事人」139番台を打つ事とした。
ところが、いざ打ち始めると、(ありゃりゃ…?)。何と全然回らないではないか。まず初めの1,000円で16回転。更に次の1,000円に至ってはたったの13回転しか回らない。ハテ、何故だ…?
そこで、この計2,000円を打ち終えたところで、改めて全体の釘をジロジロと確認したのだが、やはり一昨日との違いは感じない。…という事は、これは単なる「回りの下ムラ」としか思えないので、更に次の「玉貸ボタン」を押す(つまり投資2,500円目)。
すると、その直後となるトータル34回転目。「真剣フラッシュ」が発生すると、これが「擬似連」となる。…と更に(ヌヌッ!)その「3連目」に「ゼブラ泥棒」が登場したではないか!これは早くもアツイ…。
そしてこれが「SU4〜主水召し捕り」から「4」でリーチになり「頼み人〜おあき・涙」も出現したのだが、しかし「豪剣フラッシュ」は発生せず。しかも発展したのは「秀SPリーチ」で、期待から一転して不安に苛まれながらこれを見守っていると…案の定、結果は痛恨の大ハズレと相成り、思わず身体が後ろに仰け反った。う〜ん…ここまでの回り具合といい、何だか出鼻を挫かれた気分である…。
そんな事を考えつつ更に打ち続けるも、やはりどうも回りが上がってこない。やがて投資10,000円を打ち終えたところで190回転。おかしい…何故だ…。
しかし今度は投資11,500円の223回転目。「真剣フラッシュ」を伴わずに「右図柄・主水スベリ」が発生して「2」でリーチになると、これが「悪人リーチ」へと発展。更に一旦ハズレ後に「悪人必殺リーチ」へと発展すると、登場したのは「主水」。そしてこれが見事に大当りとなってくれたのである!
まるで期待せずに見守っていたのに加え、相変わらず回りに不満があるところでの大当りに、その瞬間ビックリ仰天し、続けてホッと胸を撫で下ろしたのだが、ただこれは昇格はせず、単発のままだった。そしてその後の時短も何事も無く終了となる。
(大当りトータル2回目) この店は等価交換なので、普段ならばそのまま出玉を一旦交換したり、或いは出玉はそのまま手を付けずに現金投資にて打ち続けたりするのだが、本日は日記で出玉の推移を記す為、等価交換以外の他店の場合と同様、打ち込み玉数を数えながら尚も続行したのだが、しかしその後は何も見せ場が無いまま、結局、今の単発分の出玉をあっさり呑まれる事となる。
ちなみに、その間の打ち込み玉数は「1,511個」。そして回転数は時短を含めて232回転。計算するとこの間の回転率は千円辺り約21.8回転という事になるので、それでも当初の予想に近い回り具合にまでは回復してきた様子。よって当然の如く、ここから追加投資にて戦闘を続行する。
すると再投資3,000円目、トータル295回転目(時短含む)の事。変動開始と共に「元締指令モード」が発生すると、まずは右側の障子のみに「影」が写り、更に「主水」が飛び出すや、何とあっさりと召し捕りに成功!見事、突入1回転での「指令達成」と相成ったのである!その瞬間、全身から安堵の汁が噴出した。
ただ、これが「8」でリーチになると「豪剣フラッシュ」のオマケ付きの「主水SPリーチ」で大当りとなったのだが、この当たりも昇格はせず、単発のままだった。
更にその後の時短11回転目に「右図柄〜秀スベリ・炎付き」「頼み人予告〜アイテム・簪」と「豪剣フラッシュ」経由の「2」のリーチが「秀SPリーチ」へと発展したのだが、これが無残な大ハズレ。そしてその後は何事も無いまま、この時短は終了となる。
(3回目) 相変わらず打ち込み玉を数えつつ、尚も続行。…と、今度は146回転目(時短含む)の事。変動開始と同時にいきなり(キュイキュイ〜ン!)というけたたましい音が鳴り渡るや、何と「P−フラッシュ」が発生したではないか!
驚愕の「確変大当り確定予告」。ちなみにどうでもいいけどこの「P−フラッシュ」の(キュイキュイ〜ン!)には普段は驚いたりはしないのだが、この時ばかりは(ボ〜ッ)と瞑想に耽りながら打っていたせいで、その瞬間、椅子から飛び上がる勢いで全身が(ビクッ!)と大きく反応したのである。
その余韻で手の震えが収まらぬ中、これが「図柄全消灯」から「仕事人出陣チャンス」へと発展し、選択されたのは最上部の「中村主水」。そして「6」が三つ揃いし、更に当然の如く、その後の再抽選で「5」へと変化した。
ただ、ここで一気に勢いに乗りたいところだったのだが、そんな願いも届かず、この確変は敢え無く2回で終了。その後の時短も当たらず、この時点で持ち玉は約3,500個となる。
(5回目) 相変わらず上皿へと補給する玉を数えながら更に打ち続けるも、どうにも未だに思った程の回り具合に落ち着いてくれない。加えてこれに追い打ちを掛けるかの如く、今回もまったく見せ場が無いまま、またしても持ち玉が全て呑まれる事と相成ったのである。
ちなみに今回打ち込んだ持ち玉は「3,569個」。そして回転数は「406回転(時短含む)」。計算すると千円辺り約21.4回と、やはり一昨日よりも1〜2回転くらい少ない。う〜ん…何とも微妙な感じである。
それでも(打っていれば、やがて上がるはず…)と、ここから尚且つ「再々投資」を開始すると、(再々)投資7,500円の542回転目(時短含む)の変動開始時に、遅ればせながら本日初となる「夜モード」へと背景が移行。更に「真剣フラッシュ」も発生して、これが「3連目」に「SU3〜召し捕り失敗」から「8」でリーチになる。ところが発展したのは「悪人リーチ」から「悪人必殺リーチ〜秀」。それを見て、ガクッと肩を落とした。案の定、結果は予想通りの大ハズレ。
やがて(再々)投資10,000円分を打ち終えたところで、599回転(時短含む)。ちなみに406回転目からこの再々投資をスタートしているので、この間はまたしても千円辺り20回転を割り込んでいる事になる。
う〜ん…何故だ…。やはり一昨日と比べて、どこか釘を叩かれたのだろうか?尚も打ちながら、嘗め回すように改めて盤面を見渡す。
そういえば今日は風車の振り分けで死に玉が少し多い気がするが、風車上のヨロイ釘が叩かれたのか?…イヤ、やっぱり一昨日と変わりが無い。
そういえば今日はワープの抜けも少ない気がするが、ワープ入口やその周辺でも叩かれたのだろうか?…イヤイヤ、やっぱりここも一昨日と同じ…だと思う。
それとも、もしかして肝心の「ヘソ」が一昨日よりも板ゲージ一枚分くらい小さいのだろうか?…何だか段々、自信が無くなってきた…。
そんな盤面との睨めっこを繰り返しているうちに、今度は次第に一昨日の釘の記憶が霞んでいく。こうなると、もうダメ。元々「タテの比較」というものは、その日の第一印象が最も正確。あまりジロジロ眺めていると、それと共に「前日の記憶」がかき消されてしまうものなのである。
そんな半ば錯乱状態の中、それでも尚も暫く打ち続けていたものの、やがて(再々)投資19,000円の789回転目(時短含む)に「真剣フラッシュ〜2連続」「SU3〜召し捕り失敗」からの「2」のリーチが「頼み人〜赤着物おふゆ」「豪剣フラッシュ」経由の「秀SPリーチ」が無残にハズレたのを見たところで、自分の中の心がポキリと折れた。
そして再々投資の21,500円、トータル832回転(時短含む)まで打ち終えたところで、手元のドル箱の中で散乱していた煙草、ライター、携帯電話などの荷物を静かにまとめ始めたのである。…もういい、ヤメた。
結局、この台の回転率を朝からトータルすると、千円辺り約20.5回転だった。う〜ん…果たしてやはり釘の変化があったのだろうか。…とは言え、もはやその真相は店の釘調整担当のみが知る事。展開的にも恵まれず「金」も失ったが、それ以上に「自信喪失」に陥りつつ、ふらふらと千鳥足で「仕事人」のシマを後にしたのである。
そのまま次に向かったのは「CR倖田來未MF−T」のシマ。朝のパトロールで(どうか…?)と感じたので、この際だから今後の為にも試し打ちをしてみようと考えたのだが、しかし既にこのシマは満席に近い状態。
それでもとりあえず「519番台」を打ってみたのだが、ほぼ満席状態の中、ポツンと空いている台なんかに座っても「くぅちゃん」が自分に救いの手を差し伸べるはずも無く、投資1,000円の15回転でこの台もあっさりヤメ。今後の参考になんか何もならなかった…。
更に今度はこれまた朝のパトロールで少々気になった「CRぱちんこ仮面ライダー」のシマへと向かい、半分近い空き台の中から「424番台」を打ってみたのだが、こちらも投資3,000円の57回転にて静かに席を立ったのである。…もうヤメた。とっくにテンションも下がっている事だし、今後の参考なんかどうでもいい。今日はもうギブアップをしよう…。
…という訳で、本日の「ヘタレパチンコ」は、これにて終了。おぼつかない足取りでユラユラと店を後にしたのである。PM15:20。
A・K店=総投資額 40,000円 換金額 ゼロ トータル 40,000円のマイナス |
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| 2007年10月9日(火) |
| A・K店=等価交換(200円・50個) |
まずは我が地元にある「A・K店」という店の話しから…。この店は今年の春頃から休業に入り、以後、数ヶ月に亘って全面改築に着手していた。そして先頃、それがようやく完了し、先週の木曜日(5日)に晴れて「リニューアルオープン」と相成ったのである。
ただ、オープンから最初の3日間は事前に全て入場整理券を配布するとの事だったので、入手に手間をかけるのが億劫な自分は3日間とも様子すら見に行く事も無く、全てお見送り。
更にその翌日となる一昨日(7日・日曜日)も所用があった為にやはり店には行けず、そしてオープンから5日目となる昨日(8日・月曜日)になって、ようやくこの「A・K店」へ足を運んでみたのである。
この日(つまり昨日)の開店時刻は既に平常通りのAM9:00で、自分が到着したのはその直前。
ところが、新鮮な気持ちで真新しい店内へ意気揚々と足を踏み入れたのだが、いざ釘を見た途端(な、なんじゃこりゃ!)、最初に見た「沖海MTA」はケチョケチョ、更に「仕事人」もクチャクチャ、そしてその他の機種も殆どが完膚なきまでにブッ潰されており、これならばそこら辺の「等価」の店で打った方がまだマシじゃないか…?と思わせる程の惨状だったのである!
ただ、そんな中で「エヴァンゲリオン奇跡の価値は〜SF」と「サクラ大戦FVW」だけは(多少マシか…?)と感じたのでとりあえず試し打ちを開始し、そして安い投資で初当りに恵まれた事も手伝って、その後この両機種をしばらく打ってみたのだが、「エヴァ3SF」は大当り出玉約1,700個で回転率は千円辺り約21回転。更に「サクラ大戦」は大当り出玉約1,600個で同じく千円辺り21回転くらいと、やはりこれならば普段から他店でも頻繁に打つ事が出来る程度のレベルとしか、感じ得なかったのである。
…とはいえ、まあ「釘の見た目」が物語っていたのでこれは承知の上だったのだが、それとは別に今度は打っている途中で、自分の体調に変化が訪れる事と相成る。
朝起きた時から何となく「喉」に違和感があったのだが、これが次第に「ヒリヒリ感」へと変化。更に時間が経つと妙な寒気も覚え始め、いわゆる「風邪」の初期のような症状が勃発したのである。
やがてこれに軽い「頭痛」が加わったところで、この日のパチは静かに終了。そして、ふらふらになりながらも何とか帰宅し、早速、冷蔵庫に入っていた「葛根湯」をカッ喰らってそのままダウン。以後、翌朝(つまり今朝)まで、殆ど「寝たきり老人」と化したのである。
いやはや…相変わらずの「虚弱体質」ぶりには我ながらまったくを以って関心するしかないのだが、まあそれはともかく、正直言って相変わらずここ最近も「ベース」とする店を絞り込めていないのが現状なので、このリニューアルオープンをきっかけに「A・K店」へと、ある程度通う事が出来れば…などという思惑も抱きつつ足を運んだ次第なのだが、いくら昨日(8日・月曜日)が3連休の最終日となる祝日だったとはいえ、まだリニューアルオープンから5日目でのこの惨状を目の当たりにして、そんな思惑も根底から覆された気持ちになった。
ただ、さりとて(この「A・K店」は全然ダメだ…)と結論付けるのも、まだ尚早にも思うので、今後も何回か足を運んで動向を探ってみようと考えているところであります。
さて、ここからは本日(9日)の話し。まだ多少の「咳」や「喉の痛み」はあるものの、今朝になってとりあえず「風邪」は回復の兆しが見えている。…で、朝起きるや早速「葛根湯」と「(少々高めの)ユンケル黄帝液」を共に飲み干すと、やがて顔が(カッカ)と火照り始め、更に(フンフン)と鼻息を荒立てつつ、本日も「A・K店」へ。
ただ、これに手間取ったせいで自宅を出たのが少々遅くなってしまい、「A・K店」に到着したのは既に開店時刻(AM9:00)を過ぎたAM9:08。当然の如く、先客はとっくに入場を済ませているようで、忙しなく「後片付け」を行なっている店員達を横目に、そそくさと自分も店内へ。
ところが、まずは入場口から最も手前にある「沖海MTA」のシマから入ると(ありゃりゃ…)、そこには人っ子一人、客の姿は無し。う〜ん…早くもみんなに愛想を尽かされてしまったのか?
…とはいえ、まあそれも当然のような気はするが、とにかく釘を見てみると(オッ!)、ケチョケチョだった前日に比べて全体的に少し「ヘソ」が開け直されているではないか。ただ、そこは「等価交換」なので(ガバッ!)という訳ではないのだが、それでも探せばそれなりに妥協出来る台はあるような気がする。
ところがそんな事を思いつつ、そのまま「沖海」のシマをスルーしてしまうのが、自分のいいところ。「海」以外の機種で打てそうな台を見つけられればそれに越したことは無い…と言うのが本音なので、更に店内パトロールを続行する。
ただ、残念ながらこれは徒労に終わっただけだった。次に向かった「仕事人」は前日同様、クチャクチャのまま。更に前日(多少マシか…?)と感じて打った「エヴァ3SF」と「サクラ大戦」は、いずれも「ヘソ」を叩かれて本日はご臨終。その他もやはり打てるような機種は無い。
はてさて…。ハッキリ言って「海」以外の機種に手を出せば、その時点で結果はともかく、計算上は「負け」になるのが必定。
よって選択肢は2つに絞られる。さっさと他店へと移動をするか、それともこの店で「沖海」を打つか…。う〜ん、困った…。
…と、暫しそんな事で悩んでいたのだが、よくよく考えれば何も困った事ではない。大人しく「沖海」を打てばいいだけの話しなのである。そんな訳でやがて気持ちを入れ直し、改めて「CRスーパー海物語IN沖縄MTA」のシマを物色。そして、まずは「30番台」へと煙草を置いた。
さて、いざ打ち始めると回りはそんなに悪くない。…と、投資3,500円の84回転目に(海モードで)「6」でリーチになると、ここで本日初の「魚群」が出現。しかし「黒潮リーチ」へと発展するも、これは大ハズレとなる。
やがて投資8,000円の180回転を消化したところで、打ち出しをストップする。現時点での回転率ならば尚も続行してもいいとは思うが、どうも打っていてこれは単なる回り過ぎとしか思えない。更に本日のこの店の「沖海」ならば、もう少し上の台もありそうな気もするので、よってこの台はここでひとまずヤメ。他の台も試し打ちをしてみて良い台が無ければ、また後で出戻る事とする。
続いて同じ「沖海」の「19番台」を打ってみたのだが、こちらは投資2,500円で40回転。話しにならないのでこの台もここでヤメ。
更に今度は「10番台」へと移動し、打ち始める。…と、投資1,000円の18回転目の事。(海モードから)「7,8」でリーチになると「泡」から「マリンリーチ」へと発展し、何気なくこれを眺めていると、何と「7」の方であっさり停止!見事確変大当りとなってくれたではないか!これはビックリ!その瞬間、思わず瞳孔が開いた(ような気がした)。
そしてこの確変は3回継続。その後の時短は当たらず終了したものの、本日の初当りにまずはホッと胸を撫で下ろした。
(大当りトータル4回目) この店は等価交換なのでここで一旦持ち玉を流しても良いのだが、出玉の推移を日記に記す為、ここは普通に持ち玉を打ち込みつつ更に続行。
すると179回転目(時短含む)の事。「2」でリーチになると、泡も出ないまま「ノーマルリーチ」が淡々と進行。…と、何とこれがそのままあっさり大当りとなってくれたのである!それを見て思わず呆気に取られていると、更に「再変動」の発生と相成り、見事に「3」へと変化してくれたのである!これまたラッキー!
…などと喜んでいたのも、しかし束の間だった。この確変は敢え無く2回で終了となる。
(6回目) ところが「悪運」はまだ続く。その後の時短は何事も無く消化し終えたのだが、時短終了時に既に点灯していた保留玉の2回転目(つまり時短込みで102回転目)。「8」でリーチになると、これがまたまた「ノーマル」のまま、静かに大当りと相成ったのである!
更にこの大当りも「再変動」が発生して「9」へと変化し、見事に確変へと昇格してくれたではないか!う〜ん…何やら本日は自分になびく「風」を感じる。そのまま「嵐」の到来と相成るのであろうか…?
…なんてアホな事を考えつつ、ニヤつきながらこの確変を消化していると、何の事は無い。今回もあっさり2回で終了だと…。
(8回目) しかししかし、柳の下に2匹目のドジョウがいた。その後の時短は当たらず、時短終了時点で既に点灯していた保留玉を見届けたところでトイレへと向かうべく、一旦席を立つ。
やがて用を済ませ、爽快な気分で遊技再開…と打ち始めた、その1回転目(つまり時短含めて106回転目)の事。早速「8」でリーチになると、いきなり「魚群」が発生。そして「珊瑚リーチ」へと発展して、これが大当りとなったのである!何とこれまたビックリ仰天!
ただ、この当たりは単発のままだった。その後の時短も何事も無く終了したものの、この時点で持ち玉は約12,000個となる。
(9回目) 確変には特別恵まれていないものの、それでも怒涛の「初当り」ラッシュのおかげでとりあえず暫くは打ち続けられそうな展開である。そして気持ちも新たにここから「マリンモード」へとチェンジして、更に続行。
…と、それから間もない117回転目(時短含む)。マリンの「仕草」はよく見ていなかったのだが「アングル予告〜右・ヒラメ」が発生して「4」でリーチになると、ここでまたもや「魚群」が登場。そして「珊瑚リーチ」へと発展すると、「表4」の方でこれまた見事に大当りとなったのである!
更にまたまた「再変動」も発生し、確変昇格と相成った。う〜ん…何だか今日はここまで本当に初当りが軽い。
ただ、ここで更に確変がある程度継続してくれれば言う事無しなのだが、そこまでは波に乗り切れず、この確変も敢え無く2回で終了となる。その後の時短は当たらず、この時点で持ち玉は約15,000個。
(11回目) ここまで初当りに恵まれているせいで、この台の回転率がまだよくわからない。よって打ち込み玉を数えながら尚も続行すると、今回も僅か135回転目(時短含む)。「アングル予告〜右・ヒラメ」から「1,2」でリーチになると、ここでまたしても「魚群」が登場。そして「マリンリーチ」が「1」で大当りとなってくれたのである!う〜ん…一体全体、どうなってんの?
しかし今回の確変もあっさり2回で終わるところが、これまた悩ましい。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約17,800個となる。
(13回目) さすがの初当りラッシュも、ここでようやく一段落。そしてこの台の回り具合は千円辺り22〜23回転といったところ。正直、もう少し回るのではないかと思っていたのだが、それでも更に打ち続けていると、今度は292回転目(時短含む)。
変動開始と同時に「ズームアップ予告〜微笑む」が発生すると、「チャンス目」停止から「ワリンチャンス」へと発展し「4」でリーチになる。そしてこれが「泡」ながら無事に大当りとなったのだが、昇格はせず、この当たりは単発のまま。
(14回目) その後の時短。77回転目に「4」のリーチから「小魚」が出現し「珊瑚リーチ」へと発展したものの、これは敢え無くハズレ。
しかし今度は90回転目。「2,3」でリーチになると、これが「ノーマル」のままあっさり「2」で止まり、単発ながら引き戻しとなる。その後の時短は何事も無し。この時点で持ち玉は約19,000個。
(15回目) ここからはモードを「沖縄モード」へとチェンジ。…と、またまたそれから間もない156回転目(時短含む)の事。「SU2〜エイサー娘4人」から「2」でリーチになると、これが「ノーマル」のまま淡々と図柄が進み、そしてハズレ…と思いきや、「爆音」を轟かせながら「二段階」が発生して大当り!その瞬間、例によってその音に驚いて椅子から飛び上がり、更に(クラッ…)とめまいを覚えた。
ただ、この当たりも単発のまま。そしてその後の時短は当たらず終了となる。この時点で持ち玉は約20,000個。
(16回目) 回りは若干上がり、千円辺り24回転前後といったところ。今度は306回転目(時短含む)、「SU3〜エイサー娘5人」から「2」でリーチになり「シーサーリーチ」へと発展。更に「ボタン」を押すと「魚群」が出現し、これが無事に大当りとなる。
ところがこの当たりも単発のままだった。途中、時短の引き戻しで実質的な「2連チャン」はあったものの、とりあえず通常確率時からの大当りにおいては、これで単発4連発という事になる。
(17回目) その後の時短に突入すると、16回転目に「SU1〜エイサー娘1人」から「2」でリーチになる。するとこれが「ノーマルリーチ」中に(チュイン!)と「ハイビスカス」が光り、驚愕の大当り確定と相成る!
…しかし、この大当りも何と単発。時短での引き戻しではあるが、これで地獄の単発5連発。
(18回目) そしてまたまたその後の時短。29回転目に「SU1」から「6」でリーチになると、これが「ワリンリーチ」へと発展。ただ「ボタン」を押すと「泡」でさほど期待はしなかったのだが、それでもこれまた大当り!いやはや何とも…、まるで「ハネデジ」状態である。
ただ、この当たりも単発。これで怒涛の単発6連発と相成るのだが、もはやそんな事はどうでもいい。やっぱり今日はツイている。その後の時短は当たらず終了。この時点で持ち玉は約22,700個となった。
そしてその後236回転(時短含む)まで打ったところで、ハンドルに挟んでいるコインを静かに抜く。
風邪のせいで未だ「咳」がイマイチ抜けないので、時間は早いが本日のパチをここで終了としたのである。PM4:40。
A・K店=総投資額 11,500円 換金額 85,400円(交換玉数 21,350個) トータル 73,900円のプラス |
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| 2007年10月1日(月) |
T店=2・5円交換(200円・80個)、持ち玉移動・出玉共有可
G・T1店=2・86円交換(200円・70個)、持ち玉移動・出玉共有可 |
我が地元パチ屋の組合の申し合わせによる「イベント告知」自粛の件について、前々回そして前回に亘ってここで触れましたが、先頃これに新たなる「自粛」項目が加わった(らしい)ので、今回はその件ついてまた少し話しを…。
まずは「ドル箱」の「空箱使用禁止」。これはご存知の通り、足元に並べるドル箱に対して予め下段に空箱を置き、その上に本来の玉が入っているドル箱を積み上げるという、要するにいかにも出ているように見せかける為の「賑やかし演出」の事なのだが、これについての「空箱使用」が一切禁止になったのである。
そしてもう一つ、「別積みの禁止」。こちらは足元に置き切れなくなったドル箱を「メイン通路」などに持って行っては「古代エジプト人」の如く「ドル箱のピラミッド」を築くといった、これまた定番の「賑やかし演出」なのだが、これも我が地元においては、今後一切禁止になったとの事。
…で、先達ての「イベント告知禁止」については、前々回の日記で自分は肯定的な意見を書いたのだが、今回の両件については更にそれを上回る気持ち。…というか、初めてそれを聞いた瞬間、思わず「万歳三唱」をしたくなった程である。
そんな訳で、ここで改めて唱えさせて貰います。万歳!バンザ〜イ!!ばんざぁ〜い!!!それと同時に、そんなくだらない「賑やかし」にばかり情熱を注いでいたパチ屋に対しては「この度はどうもおめでとう!」と、そしてそんな演出を、さも経営戦略の如く指導していたアホな「コンサルタント」には「どうもお疲れ様でしたぁ〜ん」という言葉を送りたいと思う。
気になる人は気になるもので、とにかくこの「空箱」演出というのは「ウザイ」事、極まりなし。自分も近年、何度この件で店員に文句をタレただろうか。また更に呆れることに、中には「何故、空箱を使うと文句を言われるのか」が本気で解らない店員も居たりして、まったく以って閉口させられた事なんかもあったりしたのである。
そもそも、店がこの「空箱」を使用したがる理由は今更説明するまでも無いが、裏を返せばパチ屋が如何に「客の安全性」、もっと極端に言えば「客の命」よりも「店の利益」の事しか考えていないのがよく解る。
パチ屋に居たって何時「突発的有事」が発生し、すぐさま避難を余儀なくされる可能性だって少なからずあるだろう。天災は勿論の事だが、血迷ったヤツが店内に火を放ったり、包丁を振り回したり、うんこを撒き散らす事だって、絶対に無いとは言い切れない。
更に「別積み」にしても同じ。シマの通路に置き切れなくなったからといっても、メイン通路のど真ん中にピラミッドを築いていれば意味が無い。そもそも「上げ底」の「バカ箱」なんかを使わなければ、足元でも3万発くらいは十分に置けるはず。普通はこれくらいあれば、持ち玉遊技に不足は無いので、いよいよ置き切れなくなったのならば、その分のみを「途中交換」すればいいだけの話しだと思う。店からすれば少しでも出玉感とやらをアピールしたいのだろうが、そんなもの客が協力する筋合いは無い。
まあ、またしても悪いクセで次第に一人でアツくなってきたので、この話しはここまでにするとして、とにかく我が地元でこんな「規制」が入った旨を聞かされると、こういう時に限っては「昔からパチンコ(勿論スロも)の規制が日本一厳しい(らしい)静岡県、万歳!」などと思ったりするのであります。
閑話休題。自分は「イベント告知」の禁止以降、ベースに出来るような店を見つけたいという気持ちが一層強くなり、近頃は「数軒のパチ屋」に絞ってその中から日々適当に足を運んでいるのだが、しかし今のところどこもあまり「手応え」は感じていない。まあ、元々通えるような店があるならば「イベント告知の禁止」前から通っている訳だから、これも已む無しかとは思うが…。
それはともかく、本日向かったのも「数軒のパチ屋」の中の「T店」という店なのだが、ただ、ちなみに今晩はまたしても自治会による「防災会議」とかいう会合に出席しなければならないので、本日は遅くても夕方頃までのパチンコという事に相成るのだが、いやはやまったく…。どうでもいいけど本当に我が町内は「会議」が好きで、参った…。
開店5分前となるAM8:55に「T店」へ到着すると、入口前で待っている先客は僅か3人。ただ自分はその輪には加わらず、駐車場の脇に腰を下ろしつつ暫し日向ぼっこを楽しんでいると、やがてAM9:00となって店のドアが開き、それに気付いて自分も先客の後を追うように店内へ。
ところが、まずはいつもの如く「仕事人」を手始めに、店内をその後ザッと一周してみたのだが、本日はこれといって(アケた!)と思えるような機種も、また個別に台も無い。
それを確認し終えるや、本日もこの店に朝一で出向いた事を少々後悔する。…と言っても、イベント告知が禁止になった近頃ではこんな事はよくあるパターンなのだが、とにかく理由をこじつけて若干なりとも脈があるかも…と思った台をとりあえず打ってみようと考え、中から「CRぱちんこ必殺仕事人V」の「128番台」を選んでみた。
ところがいざ打ち始めるも、やはり無駄な抵抗だったらしい。まず、この「128番台」は投資2,000円で38回転。まあもう少し回りは上がりそうな気はするものの、それでも千円辺り20回転を超えるのがやっと…といった程度の手応えなので、よってこの台はここでヤメ。
次に座ったのは同じく「仕事人」の「143番台」。しかし、こちらに至っては投資2,000円で31回転ではお話しにならない。選んだ自分が恥ずかしく感じただけで、この台も当然ここでヤメ。
更にもう一台。やはり「仕事人」の「129番台」を打ってみたのだが、こちらも投資5,000円、107回転を打ち終えたところで、ハンドルに挟んでいたコインを静かに外した。この台もこの程度の回りが限界と思うので、ここでヤメ。
そのまま「仕事人」のシマを後にして、改めて店内をフラフラと徘徊したのだが、やっぱり打ってみたくなるような台は無い。そして、こうなると(やっぱりこの店はダメだ…)という結論に達し、続けて(さっさと店を移動しようか…)と考え始めるのも、近頃のお決まりコースとなっているのである。う〜ん…まだ暫くは「ベース」にする店を絞り込むのに時間が掛かりそうである…。
そんな訳で、この店はここでヤメ。脱兎の如く、店を飛び出して、次に向かったのはやはりここのところ頻繁に顔を出している「G・T1店」という店。これまた近頃お決まりのパターンである。
ふらふらと強風に煽られながら原チャリで「G・T1店」へと向かい、到着したのはAM10:25頃。しかし例によってまずは店内を簡単に一周したものの、やはりこれといって食指が動くような台は見当たらない。それでも先程の「T店」同様、半ば無理矢理に理由を付けるならば「CR倖田來未MF−T」あたりがどうかと思ったので、まずはその中から「125番台」を試し打ちする事とした。
ところが、いざ打ち始めると投資2,500円の44回転目の事。変動開始と同時に「ミニキャラSU予告」が発生すると、まずは「SU1」で「ロン毛・倖田來未」が登場。更に「SU2」では「犬2匹」、そして「SU3」では「青フリスビー」が出現し、締めくくりの「SU4」で「花火」が打ち上がって「4」でリーチになると、その直後に「蝶群」も登場したではないか!これはアツイ…んだろう?
やがて「Crazy 4 Uリーチ」とやらに発展し、更にこのリーチ中に「冬ソナ」の「ポラリス」宜しく、画面右にある「ステラ」役モノが回転して「PV系〜Selfishリーチ」とやらへと変化すると、これが見事に大当りとなったのである!これはラッキー!
更にこの大当りが消化中の「バタフライチャンス」とやらで確変へと昇格してくれたのである!いやはや…何だか雲行きが怪しくなってきたところだったので、マグレでも何でもとにかく助かった…。
そしてこの確変は3回継続。その後の時短は当たらず終了し、この時点で持ち玉は4,500個チョイといったところとなる。
(この台での大当りトータル4回目) 出会い頭の事故のような大当りに救われた後、改めて回転率を調べるべく、例によって打ち込み玉を数えながら尚も打ち続けていると、それからさほど間を置かない181回転目(時短含む)の事。
「連続スベリ予告」が発生すると、その「4連目」に「SU1〜ロン毛」「SU3〜サクラ柄フリスビー」「SU4〜花火」からの「4」のリーチが「Butterflyリーチ」へと発展。更にその途中で「ステラ」が回って「PV系〜キューティーハニーリーチ」へと変化すると、これがまたもや大当りとなってくれたのである!
ただ、この当たりは昇格はせず、単発のままだった。その後の時短は何事も無し。この時点で持ち玉は5,000個チョイとなる。
(5回目) 只今の単発当たりまでもそうだったのだが、何だか回りがかなり怪しい。千円辺り20回転程度といったところをウロウロしている感じ。それでも、もう少しでも回りが上がってくれないかと思いつつ打ち続けてみたのだが、その祈りは届かず、やがて時短終了から1,000個(数えたので正確)の持ち玉を打ち込んだところで、静かにハンドルから手を離した。この時点で179回転(時短含む)、…こりゃダメだ。やっぱりこの台も脈は無い。
そんな訳で徐に席を立ち、持ち玉はとりあえずそのままにして、またしてもフラフラと店内を徘徊。やがて今度は「CRリングG」の「160番台」の上皿へと、原チャリの鍵を放り込んだ。
ちなみにこれまでこの日記では「リング」の実践は書いた記憶が無いのだが、この「G・T1店」では時折、手を出す機種。そして過去の経験上、この「160番台」はそれなりに「ステージ癖」が良いと認識している台なのである。…で、本日の釘の見た目から推測するに、千円辺り23回転くらいではないかと思うのだが、こんなレベルでも仕方が無い。冒頭でも触れたように、本日は夕方までのパチンコでもあるし、もはやジタバタする気にもなれず、この時点で半ばギブアップという精神状態でこの台への移動を決意した。
さて約4,000個チョイの出玉を持って「リングG」の「160番台」、いざ打ち始める。ところが(…ありゃりゃ?)、何だかステージ上の玉の動き方がこれまでと違うぞ?玉が中央の穴に収まらず、ただの「凡機」と化している。これはいよいよ以ってマズイ…。
正に四面楚歌の状態に陥りつつ、悶々としながらそれでも尚も打ち続けていると、やがて176回転目の事。「呪いの電話予告(擬似連)〜1回目」に「SU予告」が発生すると、これが「SU4」まで発展。更に「2」でリーチになると、その途中で画面右上の「貞・眼役モノ」が(ガッ!)と開いて「貞・眼予告」も発生し「井戸SPリーチ」へと発展すると、何とこれが無事に当たってくれたのである!ホ〜ッ、これは助かった…。
ただ、この当たりは単発のままだったのだが、それでも持ち玉が首の皮一枚繋がっただけでもありがたい。
(この台での大当りトータル2回目) そんな気持ちでその後の時短を消化し始めると、それから間もない21回転目の事。
変動開始時に「呪いのビデオ予告」が発生し「ボタン」を押すと、映像に「貞子」の実写らしきものが登場したではないか!これはアツイ…のかどうかはよく知らないが、とにかく「2」でリーチになると、更にまたもや「貞・眼予告」が発生。そしてこのリーチが「貞子覚醒リーチ」へと発展し、見事に大当りとなってくれたのである!
更にこの大当りが消化中の「貞子チャンス」で確変へと昇格。そしてこの確変は3回継続し、この時点で持ち玉が約8,200個。一段と気持ちが楽になった。その後の時短は何事も無し。
(5回目) 回り具合は千円辺り22回転で落ち着いた感じ。ただやはり相変わらずステージからの入賞がイマイチなのだが、クセが変わってしまったのだろうか。…とはいえ、まあそんな頻繁にこの台を打っている訳では無いので、しっかりこの台のステージ癖を掌握していたのか怪しい感が無いでもないが、とにかく尚も打ち続けていると、やがて305回転目(時短含む)。
「呪いの電話予告〜2連目」に「SU」が発生すると「SU5〜貞子登場」まで発展。そして「6」でリーチになると、その瞬間(Uuh〜きっと来る〜♪)という例の曲と共に「きっと来る予告」も発生。やがて「新聞SPリーチ」へと発展したのだが、ところがこれは単なる予告の賑やかしパターンだけの、痛恨の大ハズレとなる。
しかし今度は413回転目(時短含む)。変動開始と共に「呪いのビデオ予告」が発生し「ボタン」を押すと「ぼうこん」の文字が浮かび上がった。…と、それを見るや、思わず丸くなっていた背筋がピンと伸びたのである。実はこの少し前に「ぼうこんリーチ」がハズレていて、今は画面下に「前回 ぼうこん」と表示されている最中だったのである。
いわゆる「貞子リーチ監視システム」の中の「弱リーチが連続すると激アツになる」という「同一リーチ回避機能」とやら該当する事になるのだが、やがて4」でリーチになると、やはり「ぼうこんリーチ」へと発展し、そしてこれが期待通りの大当りと相成る。
ただ、この当たりは単発のままだった。その後の時短も当たらず終了し、この時点で持ち玉は約6,200個となった。
そして、その後172回転(時短含む)まで打ったところで、PM4:10。まだ時間的にはもう少し打てるのだが、元々回り具合も張り合いが無いものなので、ここで本日のヘッポコパチンコを終了とした。
T店=総投資額 9,000円 換金額 ゼロ トータル 9,000円のマイナス
G・T1店=総投資額 2,500円 換金額 15,400円(交換玉数 5,390個) トータル 12,900円のプラス |
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