| 2008年3月24日(月) |
| G・T1店=2・86円交換(200円・70個)、出玉共有・持ち玉移動可 |
前回の日記でも告知していたけれど、まずはまったくを以って「どーでもいい話し」から…。
おそらくはあの「土井」さんもスペースシャトル「エンデバー」にて宇宙へと飛び立った際、唯一の心残りだったであろう銀河系的祭典「第61回日本選手権競輪」が先週の火曜日(18日)から6日間に亘り、我が地元にてその熱戦が繰り広げられたのである!
そして勿論、根っからの「競輪ファン」である自分としてはそれを見送るはずが無く、普段では開店時刻を5分程も待っているだけで苦痛極まりなく感じる「パチンコ」などとは対照的に、時には「豪雨」に見舞われながらも「第1レース」の発送までまだ1時間以上ある「開門」直後の時刻から本場へと足を運び、そして「特観席」へと陣取っては当然の如く「最終レース」まで居座る…という日々を繰り返し、通い続ける事「5日間」。ちなみにレースは一日「11R」まであるのだが、つまり「準決勝戦」までの5日間は全「55レース」を余す事無く「網羅」するという偉業を達成していたのである。
そして、いよいよ「決勝戦」となる運命の「最終日」!
…と言いたいところだったのだが、不幸は突如やってくるもの。実を言うと、何とその数日前の夜に親族から訃報が飛び込んで、あろう事か競輪「最終日」が葬儀の当日。しかも悲劇は重なるもので、葬儀の開始が決勝戦の発売開始時刻と見事にブッキングしてしまった為に、肝心要の「決勝戦」を生現場は勿論の事、TV観戦すらも出来ないという事態へと陥ってしまったのである!
く〜っ…! 今回の「ダービー」が地元開催と決まった一年以上前からこの日を楽しみにしていたのに、まったく何という事だ!
ただ、とりあえず決勝戦は事前に電話投票で参加する事だけは出来たのだが、それはともかく地元の英雄「渡邉晴智」選手優勝という歴史的瞬間を目の当たりに出来なかったとは…。加えて今回の親族の不幸については、詳細は割愛するけど殆ど「自爆」とも言うべき死因だったので尚更の事、自分はそれが悔しい。
…と、まあそんな訳で最後は心残りがあったものの、とにかく最終日を除く5日間は「村上義弘」の逃げに酔いしれ、「山崎芳仁」のパワーに脱帽し、「渡邉晴智」の差し足に感激し、「平原康多」の行きっぷりの悪さに悶絶しながら競輪を正に堪能させてもらったのだが、ついでなので今回の「競輪三昧」においての戦績と、それに関連する事を一つ書きたいので、もう少し「余談」にお付き合いを…。
今開催中、自分が打ったレースは全部で「58レース」。そしてこの「58レース」分を合算した場合、「投資総額」に対し「払い戻し総額」は「約78.1%」という結果と相成ったのだが、そもそも公営ギャンブルの「還元率」は「75%」とされているので、それと比較すれば結局のところ、公営ギャンブルでも試行回数を重ねる毎に「確率」へと収束していくものである…という事が、今回の自分の戦績でもそれなりに証明できると思う。
そもそも同じ「博打」の類でも、パチンコとは違って「公営ギャンブルは金を使って遊ぶ所」というのが、我が持論。よって自分は(今日は勝ってやるぞ!)というよりも(今日は勝てればいいなぁ…)程度の意気込みしか持ち合わせておらず、逆に(今日は最悪でも○○円の投資で抑えよう…)などと当初から負ける事を想定しつつ競輪を楽しんでいるのである。
…で、パチンコの場合は計算上、還元率が「100%」以上になる台を打ち続ければ、やがて「プラス収支」へ自ずと結びついていくものである…と、このHP内でも説いているけれど、その一方「公営ギャンブル」においてはどんな工夫を凝らしても「75%」という還元率は変えようが無く、それがやがて収束すれば「負債」になる訳なので、突発的に儲かる事はあるけれど、公営ギャンブルにて「金を稼ぎ続けよう!」などという考えは決して起こさない方が賢明だと言う事を、ここで改めて主張したいと思う。
ちなみに「競馬情報会社」なるものをスポーツ紙の広告で見かけたり、時折自分のところにもそれに関連する「迷惑メール」が届く場合があるのだが、裏を返せばそもそもそんな会社の存在自体が「公営ギャンブルは勝てない博打」を証明しているようなものである。
だってそうだろう? 「登録料」などと称する理解不能なモノについては論外だが、とにかく的中した際には「定額」或いは「定率」に基づき「情報料」なるものを請求するクセに、逆に外れた際は同様の条件に基づいて「賠償」する会社なんてあるかい?
…ある訳が無い。そんなシステムにしたら自分達の金がいくらあっても足りなくなるし、もっと簡潔に言ってしまえば本当に勝てる「情報」ならば自分達で馬券を買えば良いにも拘らず、それだと負債が嵩む一方なので他人から金を集めているだけの話しなのである。
ちなみに先の「賠償」についての補足をするが、外れた場合は次回の情報料が無料とかそんな触れ込みをよく目にするけれど、所詮は「自腹を切らない」行為であり、それは「賠償」とは呼ばない。
…と、まあ少し「説法」じみた話しになってしまったけれど、とにかく万が一「パチンコ攻略法」や「競馬情報提供」などの購入を前提としながらネットで調べつつ、何かの縁でこの日記に迷い込んだ方がいらっしゃったならば、果たしてそういう類の会社は本当に「貴方にお金を稼がせてあげたい」のか、はたまた「貴方の懐の中身に用がある」だけなのか…を今一度、冷静に判断していただくよう願います。
では「ヘッポコパチ日記」の本題。とりあえず本日も「低換金店」の状況を探るべく、根拠は何も無いものの「G・T1店」という店に向かってみる事にしたのだが、今朝は用事で少々立ち寄りたい所があった為それを済ませた後、店に到着したのは開店時刻(AM9:00)を既に経過したAM9:20。
そそくさと店内へ入り、まずは先日導入されたばかりで自分にとってはこの店では初顔となる「CRルパン三世〜ルピナスタワーのダイヤを狙え」のシマ(全10台)へ向かってみたのだが、ところが(…ありゃ?)。既に開店から20分ほど経過していると言うのに、先客はたったの一人だと…。
ちなみに店に到着した際、思いのほか駐車場に車が少ないとは感じていたものの、何だか拍子抜けな気分になりながらそれでも台は悠々と選べると思い、早速「釘」を見てみると、しかしこれまた(…ありゃ)。全体のバランス的にはおよそ「2円台」でのイメージには程遠く、等価の店に毛が生えた程度のレベルにしか思えない。
(う〜ん…)それを見て何となく客がいない理由が解った気がするが、とにかくこれでは喜んで打ちたいとは思わないので、ひとまず「ルパン」はそのまま素通りし、更にその後「仕事人」「エヴァ4」など簡単に店内を徘徊してみたのだが、しかしどの機種もやはり似たり寄ったりの印象。
そして一通りパトロールを終えたところで通路に佇み暫し思案を巡らせたのだが、期待は出来そうに無いけれど様子を知らない「ルパン」からまずは試してみる事に決め、もう一度シマへと舞い戻ってその中でも「釘」が最もマシに思えた「252番台」へと煙草を置いた。
ところが、いざ打ち始めると投資2,000円の39回転目の事。「2」でリーチになるとこれが「銭形パトカーリーチ」へと発展したのだが、これといった予告も無かったのでこれは当然の如くハズレ…と思いきや、「一コマ」過ぎでハズレたその直後、画面右へと去って行った「パトカー」が舞い戻ってくるや、何とこれが「不二子モード(突確)」への突入と相成ったのである!これはラッキー!マグレ一発!
…と同時に(う〜ん…これが等価交換の店ならば…)と脳裏を掠めかけたりしたのだが、すぐさまそんな思いはかき消した。
ただ、この「突確」。次は無事に「7」で当たってくれたものの、その次が「4」で当たって昇格もせず、実質2回で終了となってしまったのである。更にその後の時短では、50回転目に「投げキッス予告」からの「7,8」のリーチで本日初となる「タイプライター演出〜お熱い時間がやってきた」が発生したのだが、これは「次元VS銭形リーチ」へと発展した後、敢え無くハズレ。そしてその後は何事も無く時短は終了となった。
(大当りトータル3回目〜2R当たり「突確」は除く) 早い当たりのおかげを以ってまだ回り具合がよくわからないので、時短の終了時点から例によって打ち込み玉を数えつつ、更に打ち続けていると今度は162回転目(時短含む)。
変動開始と共に画面上にある「ロゴ」が振動して「擬似連」が発生すると、その「2連続目」に「投げキッス予告」経由の「消灯演出」が「侵入チャンス」へと発展。更に「ボタン」を押すと「直進」が選択されて「5」のリーチが「ルパンリーチ」へと発展すると、これが見事に大当りとなってくれたのである!よし!これまた早めの確変大当り!
ただ、この確変は3回で終わり。その後の時短は当たらず終了し、この時点で持ち玉は約6,700個となる。
(6回目) ここまで初当りには恵まれているものの、やはり大方の予想通り回り具合は怪しい雰囲気。千円辺り22回転程度といった感じなのだが、それでも構わず尚も打ち続けていると、お次は186回転目(時短含む)。
この時はその数回転前に突入していた「張り込みモード」の真っ最中だったのだが、変動開始時に「擬似連」が発生するや、これが何と「4連続」となったのである!
(…ナヌッ!)これまでの数少ない経験上、3連続までは何度もあるのだが「4連続」というのは初めての事。これは大当り確定なのだろうか…? その辺はよく知らないのだが、更にその直後、画面上にある「パトランプ」がいきなり光り、ここでようやく大当り確定を確信した。
そしてこれが「6」のリーチで「タイプライター演出〜3の付く日はルパンの日」とやらが出現し「ピンクダイヤ強奪リーチ」で大当り。更にその後の再変動で「7」へと変化し、確変昇格と相成ったのである!
(8回目) …と、喜んでいたのも、しかし束の間だった。この確変はあっさり2回で終了となってしまったのだが、それでもその後の時短に突入すると、今度は37回転目に「SU予告〜SU5・ルパン変装解除」から「8」でリーチになると、ここで「タイプライター演出〜お熱い時間がやってきた」が発生して「不二子横取りリーチ」へと発展すると、これが無事に大当りとなって見事「時短引き戻し」を果たしたのだが、ただ、これは単発のまま。
その後の時短は何事も無く、この時点で持ち玉は約10,500個といったところとなる。
(9回目) ちなみにどうでもいいけれど、ここまでの「確変・時短」中の大当りにおいては全て「電チュー」入賞からによるものなのだが、どうもイマイチ確変大当りに結びつかず、こちらは少々ツキには恵まれていない。
…と言っても、初当りに関してはそれを補って余りあるくらい恵まれているので、たかが千円辺り21〜22回転程度の実力以上に持ち玉を増やす事がここまでは出来たのだが、今回はそう簡単には当たってくれず、まず248回転目(時短含む)に「不二子スベリ予告〜白パンツ」からの「2,3」のリーチが「ピンクダイヤ強奪リーチ」へと発展したのだが、これは敢え無くハズレ。
更に今度は447回転目(時短含む)に「擬似連〜3連続目」から「手錠系SU予告」が発生すると、これが「トラ柄手錠〜SU5」が出現し「2」のリーチが「五エ門VS銭形リーチ」へと発展したのだが、これまた痛恨の大ハズレとなり、思わず身体が後ろへ仰け反った。
ただ、その後間もない455回転目(時短含む)の事。「擬似連〜2連続目」「手錠系SU〜逮捕失敗」からの「3,4」のリーチが「銭形パトカーリーチ」へと発展すると、これがハズレ…と思いきや、何と直後に「パトカー」が戻ってきて驚愕の「突確」当たりとなってくれたのである!
そしてこの「突確」。次が「3」で当たって正真正銘の「確変大当り」となると、(初回「突確」分は除いて)ここから怒涛の「10連チャン」を達成し、ちょっとした「時代」の到来と相成ったのである!
(19回目) 更にその後の時短を消化していると、残り僅かになってきた84回転目に「擬似連〜3連続目」「投げキッス予告〜赤服、背景・青」から「1,2」でリーチになると、ここで「タイプライター演出〜お熱い時間がやってきた」が発生。そして「ピンクダイヤ強奪リーチ」へと発展し、これが「2」の方で大当りとなった。ただこの当たりは昇格はせず、単発のまま。
(20回目) 更にオマケがもう一発。次の時短に突入すると、今度はすぐさまの9回転目。「SU5〜ルパン返送解除」から「3,4」でリーチになり、一旦「次元リーチ」へと発展した後、途中から「ピンクダイヤ強奪リーチ」へと変化すると、これが「4」の方で大当りとなったのだが、しかし今回も昇格はせず、単発。
その後の時短では当たらず終了したのだが、結局引き戻しを含め、計12連チャン。こんな事が起きると(う〜ん、これが「等価」であったなら…)とは思わないようにしたいところだけれど、回らない台を打っているだけにどうしても考えたくもなってくる…。この時点で持ち玉が一気に約24,000個。
その後、尚も暫く打ち続けたものの、相変わらず回りは千円21回転程度と一向に上がる気配を見せず、加えてここからは何事も無いままやがて持ち玉2,300個を打ち込み295回転(時短含む)まで回したところで、悪運だけに救われた本日のパチをここで終了。出玉を交換し、逃げるように店を後にした。PM4:45。
G・T1店=総投資額 2,000円 換金額 62,000円(交換玉数 21,700個) トータル 60,000円のプラス |
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| 2008年3月14日(金) |
G・T2店=2・86円交換(200円・70個)、出玉共有・持ち玉移動可
T店=2・5円交換(200円・80個)、出玉共有・持ち玉移動可 |
近頃は「低換金店」へと足を運ぶ回数を意識的に増やしている。これはこの日記の中でもここ何回かに亘って散々ボヤいているけれど、我が地元パチ屋が相次いで「高換金」営業へと移行した影響もあって連日の如く「回らないパチンコ」を相手にせざるを得ない状況に、自らのモチベーション自体もさっぱり上がらないという悪循環へと陥りつつあったのだが、そんな状況を打破すべく、昨年末のグランドオープン以降ここまで2〜3ヶ月間に亘り自分の「ベース」にしてきた「M・M店」とは願わくばこのままお別れを告げ、今後は「低換金」店を中心に立ち回る事が出来れば…という思惑の下、最近になってようやく重い腰を上げたという次第なのだが、しかし、いざ実行に移すと、いやはやどうして…。
今や我が地元では「希少」となりつつある交換率「2円」台の店の中から何軒かに足を運び、そして実際に打ってみたりもしたのだが、まるで高換金店のシブシブ状態だけは追随するかの如く、どこもかしこもおよそ妥協できる回り具合には程遠く、ただただ閉口させられるばかり。よって我がモチベーションは高まるどころか逆に下がる一方へと陥ってるのである。
いやはやまったく…。一体全体どうなってんの?これは果たして我が地元に限らずどこのパチ屋もそれほどまでに経営が厳しいという証なのか、はたまた自分がまともな台を見つけられないだけなのだろうか…。
ところで自分の場合、知人・友人なんかに「お前は理想のボーダーが高すぎるんとちゃうか?」などと言われる事が以前からよくあるのだが、別に自分は「ネス湖」で「ネッシー」を捕獲するようなレベルの事を言ってるつもりは毛頭ないし、ましてや今の状況は特にそれとは別問題。
例えば近頃よく打つ「エヴァンゲリオン〜使徒再び〜」で言うと、(勿論、出玉が普通にある場合で)等価ならば千円辺り20回転に届く台って「ヒマラヤ」で「イエティ」を捜索するようなレベルだろうか?また2・5円の店なら24回転くらいの台を探すのも「アメリカ」で「モスマン」を捕獲するような事を言ってる訳じゃないだろう。
また、これは別に結果に拘ってるという意味では無いのだが、大雑把な話し、「10回」当たるべきところを「9回」しか当たらなければそれだけで「期待値」分が全てフッ飛んでしまうような「際どいパチンコ」なんて、打ってても肩が凝って仕方が無いだけだと思ってる。
…と、まあ話しが少々脱線気味になってしまったけれど、とにかく自分が追い求めている「理想」の回りの台が、今や「妄想」と化しつつある現状に戸惑いつつ、それでもまだ「低換金」店を中心に「M・M店」を除く他店の「模索」を暫くは続けていこうと考えてる近況なのだが、ただ、もう一つついでに話しを大きく脱線させてもらうと、その「模索」に本腰を入れるのは「再来週」からにするつもり。
…と言うのも、実は「来週」は殆どパチ屋に足を運べない。…イヤ、もっと正確に言うとパチ屋になんか行ってる場合ではないのである。
それは何故か…。そう。それは来る「北京オリンピック」なんかをも遥かに凌ぐ、世界的祭典「第61回日本選手権競輪」が来週火曜日(18日)から我が地元にて開催されるからに他ならないのである!
上記の通り、パチに対するモチベは下がる一方だが、それに比べてこちらの方は今から胸がときめくばかり。…だってそうでしょ? 例えば、今では人気アーティストのライブチケットなんか双眼鏡で見なけりゃわからない席でも「万金」くらいする場合があるし、プロ野球にしたってバッグネット裏でも5〜6000円くらい取られるのに、それに比べてこの「ダービー」は何とたったの入場料「50円」で一流スター選手の集結を金網越しに間近で見れて、しかも「お茶」も飲み放題! 更に早めに来場すれば「飴」や「煎餅」等の「手土産」までもが振舞われるという、ありとあらゆる物価が高騰している現在において、正に「至れり尽くせり」の厚遇なのである!
…と、まああまりこんな事ばかり書いていると、単に「バカ・クズ・ダニ」を露呈するだけなのでこのくらいでヤメておくが、とにかくそんな来週からの「ささやかな幸せ」を心に秘め、本日もいつもの如く「テンション」の上がらぬままパチ屋へ。向かった先は「G・T2店」という「2・86円」交換の店。
ちなみに我が地元においては「広告・HP・メール」などによる「イベント告知」が「自主規制」という名の下の「お上」の圧力で禁止とされているのだが、この「G・T2店」では一週間ほど前から「店内」のみにおいて「14日」をイベント日とする旨の告知がされていたので、とりあえずそれを信用してそのイベント当日となる本日、この「G・T2店」へと向かってみる事にしたというのがその理由。
G・T2店に到着したのは、開店2分前となるAM8:58。ちなみにこの店は入替初日を除く平常営業の場合、開店時は全ての入口を同時に開けるので、各箇所にてそれを待っている先客の総数はよくわからないのだが、推測するとおよそ20〜30人といったところ。自分もその中の一つの入口へトボトボと歩を進めるや、辿り着くと同時にドアが開いた。
そして自分も店内へと入り、まず向かったのは先週の入替で導入されたばかりの「CRルパン三世」のシマ。やはり各入口から入ってくる客の多くが「ルパン」を目当てとしている様子なので、先にチェックしておいた方が良いと思ったのがその理由だったのだが、ところが人混みを掻い潜るようにしながらいざ見てみると、(…ゲゲッ!)。何と全然「釘」を開けてある感じでは無いじゃないか!
…と言っても、別に近頃この店に通っている訳ではないので普段の釘は知らないのだが、それでも「ヘソ」を見ただけでそれが一目瞭然。
これではとても打つ気にならないので、結局「ルパン」はそのままスルーして次に「エヴァ4」のシマへと向かったのだが、しかし何とこちらも「ケチョケチョ」状態のまま。
更にその後、簡単に店内を徘徊してみたのだが、結局のところ(普段よりはマシにしたつもりなのか…?)と感じるのは「仕事人」と「沖海MTA」の2機種だけ。ただそれにしても、元々が風車周辺等の「寄り」部分を悪くされているので「ヘソ」を多少アケたところで回り具合はたかが知れていると思うのだが、さりとてそのまま他店へと移動するのも面倒臭いという意識が脳裏を掠め、暫しの長考の末、とりあえずは「CR必殺仕事人V」に手を出してみる事としたのである。
しかし、自分の第一印象で(ダメだろう…)と判断したならば、打ってもやっぱり「ダメ」な事を再確認するだけだった。
ここからは結果のみを記す事になってしまうが、まず最初に選んだのは「187番台」。しかし投資2,500円で45回転では話しにならないので、この台はここでヤメ。
そして次に同じ「仕事人」の「183番台」を打ってみたものの、こちらは投資1,000円でたったの14回転。正真正銘の「うんこ台」を確認しただけで、この台もヤメ。
更にその隣の「182番台」へと移動し、いざ打ち始めると、最初のうちは何となく回っていたのだが、これも一時の台の気まぐれ。(まあ、打ってれば落ちてくるだろうな…)と思っていたら、その予感通りにすぐさま「化けの皮」が剥がれ、結局この台も投資6,000円の115回転まで打ったところで静かに席を立ち、そしてそのまま重い足を引きずるように、早くもこの「G・T2店」から立ち去る事と相成ったのである。
いやはやまったく…。やはり「ダメ」と思いながらも散財を始めるところは、そもそも「モチベ」が低い証拠なんだろう。それにしても一週間前から「イベント告知」をしておきながらこの有り様って、一体全体どういうつもりなのよ…。何だかこれじゃまるで「人はどこまでシブくすればパチンコを打ち続けていられるのだろうか…」というテーマの下、その実験台にされているような気すらしてくる。
…などと、そんな愚痴を心の中で垂れながら、それと同時に(もう今日のパチはヤメにしようか…)とも脳裏を掠めたりしたのだが、さりとて冒頭の「戯言」にも書いたように来週はおそらく「競輪」三昧。そうなるとこの「ヘボパチ日記」の更新もかなり先になってしまうし、とりあえず本日はもう一軒だけ多少の「アテ」があるので、気持ちを奮い立たせるかの如く、次の店へと移動する事に決めた。
その多少の「アテ」というのは「T店」という「2・5円」交換の店。ちなみにこの店は以前から毎月「14日」を「月一イベント日」としているのだが、ただこれまでの経験上、先程の「G・T2店」のイベント日よりも信憑性に欠ける印象があるのでこちらの店は後回しにしたという次第。
よって少々不安な気もするのだが、とにかくその「T店」に到着したのは開店(AM9:00)から既に一時間以上経過している「AM10:15」。店内へと入り、まずは周囲をグルリと見渡すと、何やら今日は「仕事人」が特に「オススメコーナー」らしい。そこで早速このシマから見てみると、ところが(…ナヌッ!)。何とまったく釘をアケてないではないか!
ちなみにこの店も頻繁に足を運んでいる訳ではないが、普段のイメージくらいは把握しており、本日の釘は正しくそのまま。これでは一生懸命に探したところで千円21〜22回程度が関の山だと思う。それを見た瞬間、何となくクラッと「立ち眩み」を覚えた気がしたのだが、とにかくこれでは打つ気にならないので「仕事人」のシマはそのままスルー。まったく、どこもかしこも「詐欺イベント」ばかり打ちやがって…。
そして次に「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び〜」のシマへ行ってみると、こちらもやはりおよそ喜んで打てる程では無いのだが、ただ「仕事人」よりもマシに感じる。そこでとりあえずまだ2/3程ある空き台の中から「230番台」へと煙草を置いて、更にその後店内を簡単に徘徊したのだが、やはり他の機種は殆ど壊滅状態。よってそのまま「エヴァ4」のシマへと戻った。
ところがこの「230番台」。いざ打ち始めるもさっぱり回らず、それでもいずれ上がってくるだろうと思っていたのだが、結局投資10,000円の199回転では正直言って打ち過ぎだった。勿論、その間は何事も無いままここでようやく諦めて、この台はヤメ。
何だか己の「勘」まで狂ってきたような気がしつつ、更に今度は同じ「エヴァ4」の「226番台」へと移動し、いざ打ち始める。
…と、投資2,000円の37回転目の変動開始と共に画面奥から「キューブ」が飛んでくると、これが「連続予告〜シンジver.」の発生となってようやく本日初の見せ場が来たかと思ったのだが、しかしこれは連続とはならずその「1回目」に「5」でリーチになると、更に「背景予告」も無いまま「初号機リーチ」へと発展した後、これは敢え無くハズレ。
その後、この台も全然回らぬままやがて投資3,000円の53回転でヤメとしたのである。何だか知らないが、いよいよ腹が立ってきた…。
…と、何となくパチに対する「テンション」の上げ方を間違えている気がしないでも無いのだが、既に頭の中は「暴走モード」突入。ぶ然とした面持ちを浮かべながら、次に選んだのはやはり「エヴァ4」の「224番台」だったのだが、しかしいざ打ち始めると、この台は千円辺り24〜25回転ペースとようやく手応えを感じる回り具合。
…と、投資4,500円目を払いだした直後となる101回転目の事。変動開始直後に本日初の「リラックス系SU」と「押しボタン予告〜加持」が発生し、ボタンを押すと「こんちまたご機嫌斜めだねぇ」という、まるで今の心中を見透かされたようなセリフが出現したのだが、更に「リラックス系SU3」から「8」でリーチになったその瞬間の事。何といきなり(ピョイ〜ン!チュチュチュ〜ン!)という轟音と共に「台枠」上部分にある「パトランプ」が眩く回転を始めたのである!驚愕の「確変大当り確定(だと思う)」!その瞬間、驚きのあまり椅子から腰が浮き上がった!
その後このリーチが「背景予告〜レイ」のオマケ付きで「三機殲滅リーチ」が大当り。更に再変動で「9」へと変化し、確変昇格を果たす。
そしてこの確変は4回継続。その後の時短は何事も無く終了したものの、正に紆余曲折。ここまで道のりは長かったけれど、とにかくようやくとなる本日の初当りにドッと安堵の汗が噴き出てきた。この時点で持ち玉は約6,200個。
(大当りトータル5回目) この台に関してはとりあえず初当りまでは回りに手応えを感じていたのだが、その後打ち込み玉を数えながら改めて回転率を調べてみると、何の事は無い。早くも正体を現したらしく、時短終了からは千円辺り21〜22回転で落ち着いてしまった感じ。
さりとて、もはや持ち玉移動をしながら改めて他の台を物色するのも億劫になり、その間は何の見せ場も無いまま悶々しながら尚もこの台を打ち続けていたのだが、やがて473回転目(時短含む)。
「SU予告」も「ボタン予告」も無く、そのまま淡々と「左図柄」から変動停止…と思いきや、その直前にいきなり「さあ行こう…」とか言う「セリフ」と共に「キール予告」が出現すると、何とこの変動が「2」の「下段」でリーチとなり、この時点で「大当り確定」と相成ったのである!
更にこの「左右停止」直後にリーチ図柄となる「加持」君が何か(ゴニョ…)と喋る「確定」演出のオマケ付きで「単機迎撃リーチ」へと発展。そして「弐号機」が「アラエル」をやっつけて大当りとなったのだが、ただこの大当りは昇格はせず、単発のままだった。
(6回目) それでもその後の時短を消化していると、やがて56回転目の事。変動開始と同時に「背景」が切り替わると、何と出現したのは「初号機格納庫」!驚愕の「確変確定」と相成る!
そしてこの「格納庫」出現と同時に「連続予告〜シンジver.」も発生したのだが、これがそのまま変動「1回目」に「6,7」でリーチになると「背景予告〜レイ」経由で「初号機リーチ」へと発展し、当然の如く「7」の方で大当り。
ただ、この確変は3回で終了。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約7,800個となる。
(9回目) 更に打ち続けるも、ここからまたもや何事も起きない「まったりモード」へと突入。加えて、相変わらず回り具合は千円辺り22回転に届くかどうかで落ち着いてしまうと、いくら持ち玉遊技と言えども「2・5円」交換を考えれば打っていても「モチベ」が上がるはずが無い。
そんな状況にいよいよ以って悶々としながら、それでも我慢して打っていると、やがて370回転目(時短含む)にようやく「キール予告」発生からの「6」のリーチが「リフトオフ発進」経由で「初号機リーチ」の「タイマー演出〜赤文字」へと発展したのだが、いくら中途半端にアツイ演出が複合しても「確定」演出が出現しなければ簡単に当たらないのが、この「エヴァ4」の悩ましいところ。そして大方の予想通り「サハクィエル」に弾き返され、このリーチは無残な大ハズレとなる。
もはや今日の投資分を挽回する気も失せつつ、それでも惰性で448回転(時短含む)まで打ってみたのだが遂に気持ちの糸がプツリと切れ、ここで本日の「ヘタレパチンコ」を終了としてしまったのである。PM4;20。
何だかパチに対する「モチベ」はいよいよ日を追う毎に下がっていくばかりだが、そんな気持ちをリフレッシュすべく、来週は「競輪場」の美味い空気を吸いに行こう…。
G・T2店=総投資額 9,500円 換金額 ゼロ トータル 9,500円のマイナス
T店=総投資額 17,500円 換金額 9,400円(交換玉数 3,760個) トータル 8,100円のマイナス |
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| 2008年3月6日(木) |
| M・M店=等価交換(200円・50個) |
ここ最近のこの日記でも「戯言」として書いてきたけれど、我が地元にある大手チェーンが軒並み「高換金」化された事に伴う「状況の悪さ」と、自分自身の元々の「体調不良」や「モチベの低さ」が相俟って、展開が良くも悪しくも、とにかく早めに手仕舞いとなるパチンコが未だ相変わらず続いている。
まあ一応「開店」から足を運ぶものの、切り上げるのは殆どがPM1:00〜2:00頃。言うなれば連日の如く「半日パチンコ」どころか「1/3日パチンコ」と化しているのだが、当然の如く、遊技時間が短くなれば「戦績」もそれに比例するのは当たり前。そしてそんな状況に、ようやく最近(せっかくパチンコを打つなら、そろそろ何とか現状を打破せねばイカン…)と思い始めてきたのである。
…で、上記に挙げた「状況の悪さ」とそれに伴う「モチベの低さ」の理由なるものを自分なりに見つめ直したところ、何やらその要因は昨年末のグランドオープン以降、半ば惰性で「M・M店」に通い続けてる事にあると感じる。
…とは言え、これも元を糺せば他に自分に合うような新たなる店を探そうとしないという「自分のやる気の無さ」が元凶となっている訳で、我ながら(何を今更…)といった感も否めないのだが、まあそれはさておいて、以前にもこの日記の中で書いた事があるけれど、この「M・M店」は今や全国的にも名の知れた「M店チェーン」の一店舗なのだが、ただ、元々自分は「M店チェーン」のほぼ全店に対し、ある象徴的なイメージを抱いてるのである。
それはあらゆる点において「間違い」をしない店、そして常に「一手先」の事を読んでる店…というもの。ただ、これはあくまでも我が地元においての自分個人の印象であり、他の都道府県の「M店」はどうか解らないし、表に見えないところではどんな「間違った」事をしているかは知らないが、とにかく「宣伝」「接客」「営業形態」など全体に亘り、(店にとって)良かれと思う事は他店よりも先に取り入れ、そして後に他店が追随すると、また次の手を考える…といった「M店チェーン」に対してそんなイメージを自分はかなり昔から抱いてるのである。
これをもう少し具体的に言うと、これまた「あくまでも我が地元においては」の話しだが「高換金」営業の先陣を切ったのも「M店」。また、それに伴い「アタッカー」や「電チュー」で出玉を削るような調整を始めたのも「M店チェーン」からだったのだが、やがてそれが他の「高換金店」でも常識化してくると、逆に今度は客にとって極力「不快」と取られない程度に抑えるような調整へと切り替えたり、また「イベント」の打ち方なんかにしてもこれと同様の印象があるのだが、とにかく「集客」という点においてプラスになるような「案」は率先して取り入れ、やがてその案が客に気付かれ始め、通用しなくなりそうな頃を見計らうと、更に次の「案」を打つ…。
そして「釘調整」に関しても大きな「間違い」をしないのも「M店チェーン」の特徴の一つ。いわゆる「割り数を一律に揃える」ような調整手段の典型であり、同機種内でも回転率がちょっとマシな台を見つけたかと思えば、出玉がそれなりに削られていたり…。とにかく全体的に見れば「頭一つ」は稀にあっても「二つ」抜けてるような台を探すのは極めて困難といったのも、これまでの経験から「M店チェーン」の特徴と自分は捉えているのである。
まあ「人類、みな平等」と言うべき調整の方針は、裏を返せば「集客」にとってプラスになるのだろうし、現にそんな経営手法が功を奏し、やがて全国規模の大手チェーンへと拡大するに至ったと自分はそんなイメージを抱いてるのだが、それはさておき(自分が打つ台さえ良ければ、他の台はどうでもいい…)という発想を基本としている者にとっては、あまり「M店チェーン」を「良い店」と感じないかも知れないと思う。そして自分もその類であり、言うなれば「M店チェーン」は「可も無し、不可も無しの店」といった印象をこれまで長きに亘って抱いてきたのである。
…と、まあここまでそんな「M店チェーン」に関するどうでもいい「講釈」を垂れてきたけれど、とにかく現状を打破する為には、振り出しに戻るかの如く今一度「自分に合う」ような「ベース」とする店を見つめ直さねば…という気持ちを抱き始めつつ、その一方で「やる気の無さ」が邪魔をして、なかなか実行に移せないという悪循環へと陥っているのが現状。
そして本日は「新台入替」初日という事も手伝って、惰性に身を任せるかの如く今日も「M・M店」へと向かったのだが、加えてこれも先に白状すると、今回もまた「1/3日」の「ヘッピリ腰パチンコ」と相成ったのであります。
店に到着したのは開店時刻7分前となるAM8:53だったのだが、しかしいざ入場口前へと向かってみると(ありゃりゃ…)。やはり今日は入替初日とあって普段よりも先客ははるかに多く、この時点で既に約300人。その光景を目の当たりにし(今日は朝一で台選びに失敗するとその後は苦戦を強いられるかも知れないな…)という予感を抱きつつ、その列の最後尾に就くと間もなくAM9:00を迎え入場が始まった。
やがて自分も店内へと入り、まずはいつものように「仕事人」のシマから通過がてらにチェックすると、(…ん?)何やら今日は若干ではあるが全体的に「ヘソ」がアケられている様子。
ただ「ヘソ」は手直しされても、この店の「仕事人」の最大の難点は「風車」とその上の「ヨロイ」の方の釘。…と言っても、特別「木っ端微塵」にされている訳では無いのだが、元々「仕事人」の基ゲージからして「風車」周辺のマイナス調整は「致命的」と考えており、そしてこの店の場合、普段から「最悪」とまでは言わずとも、どの台もそれなりのマイナス調整にされている為、今日の釘ではまだ不十分。「ヘソ」が多少アケられたところで玉が集まらない事には回り具合に劇的な変化は無いだろうと考え、とりあえず今は「仕事人」は素通りに留める事とした。
更に店の奥へと進み、次に向かったのはこれまたいつものように「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び〜」のシマ。…と言っても、前回の日記でも書いたけど、この店は「エヴァ4」が「2BOX(全80台)」あるのだが、自分が「管轄」としているのは片方の「1BOX」だけ。
ちなみに何故か知らないが、いつも朝一はもう一方である「管轄外」としているBOXの方へと向かう客が多く、すぐさま半数以上の台が埋まるのだが、こちらのBOXは暫くの間は数人程度のガラガラ状態といった傾向があり、そんな流れに身を任せているうちに、自分はいつしかガラガラの方のBOXだけしかチェックしなくなってしまったのだが、今日もその「管轄」としている方のBOXだけを一通り見てみると、こちらもやはり「ヘソ」が若干アケられているものの、ただそのアケ具合は「仕事人」と比べるとかなり控えめ、といった感じ。
それでも「道」を含め全体的な釘を考慮すると「仕事人」よりは多少マシに思えるので、まずは「エヴァ4」から手を出してみる事とし、その中から「585番台」に煙草を置いて、更に他の機種もパトロール…と行きたいところだったのだが、しかし今日は朝から客が多く、早くも「管轄外」の方のBOXに溢れた人達がこちらのBOXへと流れてきている為、早々に試し打ちを始めた方が良いと考え、他の機種のパトロールは一旦後回しにする事とした。
ところが、この早々の遊技開始の判断は正しかったと喜ぶべきかどうかはわからないが、まず選んだ「エヴァ4」の「585番台」、いざ打ち始めると全然回らない。
出だしから千円20回転すら怪しく、それでも打っていればやがてある程度までは回復するだろうと思い、尚も暫く打ち続けてみたものの、回りは上がるどころか逆に下がっていく一方。加えてこの間は何事もないまま、結局、投資5,000円の87回転にて、敢え無くこの台をヤメとしたのである。
ただその後、「管轄BOX」内をウロウロ往復してみたものの、既にこの時点で大半が埋まっており、ポツリポツリとある空き台も、よくしたものでどうでもいいヤツばかり。そんな状況に仕方なく、ここで一旦そのまま「エヴァ4」のシマを後にしたのである。
何だか早くも暗雲が漂い始める中、その後、朝一に省略していたパトロールを兼ねて店内をふらふらと徘徊したのだが、これといって食指が動く台は無く、やがて「CRぱちんこ必殺仕事人V」のシマに辿り着いた。…と、こちらはまだ人影はまばら。ただ、先にも述べたようにこのシマは朝一の時点で本日「ヘソ」が少しアケられているのは確認したものの、ただこれでは足りないと感じてはいたのだが、もはや仕方が無い。既に他の機種はそれなりに客が付いている状況も踏まえ、とりあえず今度はこのシマを打ってみる事としたのである。選んだ台は「167番台」。
ところがいざ打ち始めると、投資1,500円目の「玉貸ボタン」を押すとほぼ同時となる21回転目の事。変動開始と共にいきなり(キュイキュイ〜ン!)というけたたましい音色が響き渡り、驚愕の「P−フラッシュ」発生と相成ったのである!何とこれはビックリ!その瞬間「玉貸ボタン」を押したばかりの指先が(ビクン!)と震え、それに続いて全身から安堵の汁がドッと噴き出てきた。
やがてこれが「左右図柄同時停止」からの「人」のリーチが「頼み人〜おあき・涙」「豪剣フラッシュ」経由の「主水SPリーチ」で大当り。ただ、この確変は3回で終了となったのだが、それでも正に「出会い頭の交通事故」のような本日の初当りに、ひとまず気持ちは楽になった。その後の時短は何事も無く終了。
(この台での大当りトータル4回目) 早い当たりに助けられたおかげを以ってまだ回り具合がわからないので、とりあえず出玉はそのままに、ここから改めて「現金投資」にて続行したのだが、ところがやはりこの台も回りがパッしない。
そして早くもその後の結果を記すと、再投資5,000円のジャスト200回転(時短含む)にて静かにハンドルから手を離し、頭上の「NOランプ」を点灯させてそのまま「持ち玉」交換に至ったのである。何やら千円17〜18回転が関の山では、打っていても張り合いが無い。よって「マグレ当たり」に感謝しつつ、この台もここでヤメとした。
先程の3回分の出玉をカウンターに流し、「4,400個」のレシートと「余り玉21個」を店員から受け取って、次に選んだのは同じく「仕事人」の「172番台」。しかしこちらも結果のみを書くと、投資1,000円(と、余り玉21個)で15回転では、まるでお話しにならない。よってこの台もここでヤメ。そしてそのまま「仕事人」のシマも後にしたのである。
既に店内は客でごった返しの状態。もはや自分は完全なる「難民」と化し、(今からでも店を移動しようか…)と脳裏を掠めつつ、それでもウロウロと店内を徘徊していると、やがて「エヴァ4」の中で一台だけポツリと空いていた台の前で、パタリと歩みを止めた。
「403番台」。ちなみに先程もこの件について触れたけど、ここは自分の「管轄外」としている方のBOXにある台なのである。
ただ、今から「一ヶ月」位前の話しへとさかのぼる事になるけれど、導入当初はどちらのBOXを自分の「管轄」にするといった妙な垣根なんかは設けず、今では「管轄外」のBOXとしている「エヴァ4」の方も手を出したりしていたのだが、その頃に一度だけこの「403番台」を打った事がある。…で、その日は(これはステージ癖が悪くない…)と感じ、実際に回り具合もそれなりの感触を得たのだが、ところがもう一度この台を追いかけてみようと思い、その翌日にも朝一で台を確保したのだが、いざ釘を見ると、何とビックリ。ヘソを閉められたのは勿論の事、風車上の「ヨロイ」も思い切り外へと振られ、「ワープ」周辺までもイジられていたのである。
その様はまるで「当て付け」のようだったのだが、さりとて店に怨まれるような覚えは無く、とにかくその日は結局打たずじまい。
そしてそれ以降、いつしかこの台の存在すら忘れてしまい今日に至る…といった経緯なのだが、只今ポツンと空いていた「403番台」の釘を久々に見ると、あの日シメられた「ヨロイ釘」がプラス調整とまでは行かないものの、いつの間にやらある程度「マシ」に直されているではないか。
そしてそれに気付いた瞬間、とっさに煙草を置いた。これがいつ頃「手直し」されたものかは知らないが、もはや「難民」と化している本日は仕方が無い。「一ヶ月前との比較」という少々危うい理由を以って、ここはこの台を打ってみる事とする。
しかし、いざ打ち始めるとやはり「空き台」となっていただけあって、千円辺り20回転にもまるで届かない回り具合。ただ先程も書いた「一ヶ月前」に打った際の「ステージ癖」は今も相変わらず悪くない様子なので、そのまま尚も打ち続けていると、やがて投資6,000円となる99回転目の事。
変動開始と同時に「予告」の文字が出現して「次回予告」が発生すると、色々な画像に切り替わっていくその中に何と「カヲル」くんの「カットイン」を見たのである!それに気付いた瞬間(カッ!)と瞳孔が開いた!
やがて流れ行くそのカットのラストで、当然の如く「最後のシ者」の表示と相成り、驚愕の「確変確定」。そして「4」のリーチが「弐号機リーチ」で大当りになると、当然の如くその後の「再変動」で「3」へと変化したのである。本日「二度目」の交通事故発生。いやはや、これは助かった…。
…と、ホッとしたのも、しかし束の間だった。この確変はあっさり2回で終了。
(この台での大当りトータル3回目) ところが(まだ、苦しい状況は続くか…)という気持ちを引きずるままに、その後の時短を消化していると、その終了間際となる91回転目の変動開始と共にまたもや「次回予告」が発生した。そしてこれを「二匹目のどじょう」を待つかの如く(またカヲルくんが出て来い…)と食い入るような眼で見つめていると、何と本当に出てきた!驚愕の「カヲル」くんカットイン!やがてこれも当然の如く「最後のシ者」が表示され、怒涛の「確変」引き戻し確定と相成ったのである!
その後「8」のリーチが今回は「零号機リーチ」へと発展して大当り。そして「再変動」にて「7」への変化を果たすと、今回の確変は何とか4回継続。その後の時短は当たらず終了したものの、トータル6回分の出玉を獲得し、これで一気に気持ちが楽になった。
(7回目) …と言うよりも、近頃の自分の心理を汲み取れば、これで一気に「逃げる態勢が整った」といった方が的を射てる気がするが、とにかくそんな気持ちを振り払うようにもう暫く打ってみようと考え、今回はそのまま「持ち玉」を打ち込みながら尚も続行。
すると146回転目(時短含む)に「シリアス系SU3」から「8」でリーチになると、ここで「背景予告〜レイ」が出現したのだが、これは単に「綾波」さんが間違って出て来ただけ。やがて「零号機リーチ」へと発展し、これは敢え無くハズレとなる。
その後も暫く打ち続けてみたのだが、先程、打ち始める前に書いたこの台に関する「経緯」を「講釈」の如く垂れた自分が恥ずかしくなる程、回らない。その数、千円辺り約16〜17回転。ちなみに相変わらず「ステージ癖」は悪くないので、通常ルートだけでは「穴」があったら入りたくなる程、情けない回り具合である。
やがて、このあまりの回らなさに遂に愛想を尽かし、結局2,900個(数えたので正確)打ち込み293回転(時短含む)にてこの台もヤメ。更にこれ以上ジタバタしても仕方が無いと考え、今日もまたまた時間は早いが、先程の連チャン終了後に脳裏を掠めた通り、そそくさと「逃げ」を決め込む事と相成ったのである。PM1:40。
M・M店=総投資額 19,000円 換金額 41,000円(交換玉数 10,250個) トータル 22,000円のプラス |
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| 2008年2月27日(水) |
| M・M店=等価交換(200円・50個) |
近頃、パチ屋にある洗面台で手を洗ったりしてる際、ふと顔を上げると、疲れた表情をした「オヤジ」がいつも鏡に映って見える…。
ここ最近の日記でも書いているように、我が地元にある「大手パチンコチェーン」が一斉に換金率を「等価」或いはそれ近くへ引き上げてからというもの、正に連日の如く「ボーダーライン」を巡る攻防という「際どいパチンコ」を強いられているのである。
そもそも自分は以前から「パチンコは回ってこそ楽しめる」という持論の下、「高レートの博打」など望んでいないのだが、しかしその一方で年々「体力」と共に「気力」の低下も手伝って遊技時間が短くなっているせいもあり、特に近年「高換金」店で打つ機会が多くなっていたのは事実ではある。ただ、それでも「ボーダーライン」を多少なりとも超える台を打てる機会がこれまでは比較的頻繁にあったので、やがていつしか自分も(高換金に慣れさせられてきたな…)などと思い始めていたのも正直なところ。
そういったこれまでの経験もあり、今回の我が地元各店における「高換金」化現象に対しても「遊べるパチンコ」なるものを推奨する近頃の「業界」と、未だ「高レートの賭博」へ突き進む「現場」という、相変わらずの「本音と建前」に呆れる思いを抱きつつ、それでも自分自身のパチンコに関しては上記の通り「高換金」に対する「免疫」のようなモノが出来つつあったので(まあ、これからも何とかなるだろ…)などとお気楽に構えていたところがあったのだが、いやはやどうして…。
果たして自分が妥協できる回りの台を見つけられないのか、それとも店内に存在しない台を一生懸命探し求めているのかは知らないけれど、とにかくここ最近「M・M店」に限らず複数の店を巡回したりしているのだが、これほどまでにどの店も全体的に「シメシメ状態」にされているとは思っていなかったのが率直な感想なのである。
更にそんな状況を連日の如く繰り返しているうちに、次第に自分自身のやる気まで萎えてきて、近頃はすっかり「短時間勝負」が定着してしまい、そしてこれまた実を言うと今回のパチンコ日記も「4時間チョイ」程度の実践日記となってしまう事を、先に白状しておきます…。
何だかこのままだと自分もパチンコからいよいよ「置いてきぼり」を喰らいそうな予感が漂うものの、さりとてこれが現状なのだから、この日記のネタにするからといって無理に虚勢を張っても仕方が無いと思う。
さて本題。本日も惰性に身を委ねるかの如く、向かった先は「M・M店」。普段とほぼ同じAM8:57頃(開店3分前)に店に到着し、入場口の方へトボトボと歩いていくと、先客の列は100人弱といったところ。その最後尾に就くと、間もなくAM9:00となり入場が始まった。
やがて自分も店内へと入り、まずはいつもの通り「仕事人」のシマへと向かったのだが、しかしいざ見ると「釘」の方もいつもの通り。ちなみにここ数ヶ月、他店でもこの「仕事人」を自分の立ち回りの主体としていたのは過去の日記でもお察しになられるかと思うけど、この「M・M店」に関しては「仕事人」が殆ど使い物にならないのも、近頃の「戦意喪失」の要因の一つになっているのかも知れない。そして現状では千円辺り17〜18回転に届く台は無いとキッパリ断言出来るので、当然の如く、今日もそのまま素通り。
そして次に「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び〜」のシマへと向かうのも、近頃の習い。ちなみにこの店の「エヴァ」は全80台あるのだが、そのうち自分の管轄にしているのは半分(40台)だけ。しかし見ると、これまた本日もとりわけ釘をアケたような台は見当たらない。(ハァ〜…)いやはや何とも…。出るは「ため息」ばかりなり…。
こちらにおいての現状は千円辺り20回転に届く台は無いと、これまたキッパリ断言出来るのだが、何故かその一方で「自分の読み違い」に期待を寄せて「598番台」へと煙草を置くのだから、要するに自分の中では開始前から既に「マグレ一発」狙いの構えに入ってるという事なのだろうか…。
その後、店内を簡単に徘徊したのだが、大方の予想通り全体的にガチガチ状態にされているのを確認しただけ。…と思いきや、最後に「CRスーパー海物語IN沖縄MTA」の通路に近い数台の釘を何となく覗き込むと、(…ん?)。何となくここだけはヘソが大きめに見える。
…と言っても、元々の「海」嫌いに加え、今はパチンコ自体に対する「モチベ」も下がっている事も手伝って、近頃はこのシマのパトロールすら省略してしまう日も多く、これが実際に今日「ヘソ」をアケられたものなのかどうかはわからないのだが、とにかく自分の「第一感」では(ここが一番マシなのか…?)と思った。
ただ、それでもやはり「思った」だけだった。胸を張って堂々と「勝つパチンコを打つ!」などと言える自信があるならいざ知らず、まるで潮の流れに身を委ねるだけの「プランクトン」のような今の自分には「海」を打ったところでそのまま「藻屑」と消えてしまいそうなので、簡単にシマを巡回した後、結局そのまま立ち去り「エヴァ4」のシマへと戻ってしまったのである。
さて、入場から10分近くかけたパトロールを終えたところでようやく「598番台」を打ち始めたのだが、しかし早くも結果を書くと、投資1,000円にてあっさりハンドルから手を離す事と相成ったのである。その間、たったの13回転。まるで話しにならないのでこの台はここでヤメ。
何だか早くも暗雲が漂い始める中、次に座ったのは同じ「エヴァ4」の「567番台」。ところがこちらは出だしは何となく回っていたのだが、やはりすぐさま馬脚を現し、結局、投資6,000円を打ち終えたところで113回転。そしてこの台もここでヤメとしたのである。
(だから現状では千円20回に届く台は無いと、言っただろ…)などと心の中で自責の念に駆られつつ、しかし更に「エヴァ4」の「576番台」に座ったりするのだから、開店から数十分にして早もはや「遭難」寸前。
ところがいざ打ち始めると、投資1,500円の30回転目の変動中にいきなり「タイトル予告〜奇跡の価値は」が出現したのである!
その瞬間、思わず背筋がピンと伸びた…のだが、すぐさま(ハッ)と我に帰った。…あぁ、そうだった。今回の「エヴァ4」ではこの「奇跡の価値は」は大当り確定でも何でも無かった…。やっぱり頭の中はもはや「マグレ一発」に洗脳されているから瞬間的に勘違いをしたという証だろう…。
ただ、その後「4(下段)」でリーチになると「背景予告〜レイ」も出現。更に「初号機リーチ〜F型装備演出」へと発展し、それなりの期待を抱かされたのだが、しかしそんな一喜一憂する自分の気持ちを台に見透かされているかの如く、このリーチは痛恨の大ハズレと相成る。
やがて投資3,000円を打ち終えたところで56回転。この時点ではまだ一縷の希望もあるように思えるが、それでも打った手応えからするとおそらくこれが精一杯。やはり千円20回には届かないと断言出来るので、この台もここでヤメとしたのである。
だから無理だと言ったじゃないか…。例えそれが思い違いであろうと、誰に迷惑を掛けるものでも無いし自分が最初にダメだと思ったらダメと結論付けてしまえばそれでいいんだよ…。
…と、まあそんな訳で、結局「3台」合わせて「1万円」の「授業料」を払い、それを確認しただけとなった「エヴァ4」のシマをここでようやく後にしたのである。
その後、改めて店内を徘徊するも「仕事人」は「エヴァ4」と同様、ひいき目に見ても使い物にはならないし、さりとて「アクエリオン」はガチガチ。「宇宙戦艦ヤマト」もケチョケチョ。「ハネデジ」コーナーも時間潰しが精一杯…。それとついでに言うとこのM・M店は「花の慶次」が人気があるのだが、元々自分は管轄外としているので打つ気にはならないし、大体「釘」自体も足りないと思う。
…と、まるで夢遊病者の如く、暫くあちらこちらをフラフラ彷徨っていると、やがて「CRスーパー海物語IN沖縄MTA」のシマに辿り着いたところで、ふと、ある事を思い出したのである。(あぁ、そうだった…)そういえば朝のパトロールの際(ここが一番マシかな…)と感じた機種がこれだったんだ…。
ちなみにこれまた白状すると、これまで「M・M店」では「沖海」も「ハネデジ」の方ならば消極的に打つ事があるのだが、通常の「MTA」の方は今日まで一度も打った事が無い。そのくらい普段から敬遠している機種なのだが、ただ、もはや「海」が嫌いだの、「ノーマル二段階」が心臓に悪いだの、「ワリン」は身も心もドス黒いだのと言ってる場合じゃない。ここで腹を括るかの如く「沖海」を打つ事に決め、普段の様子はまったく知らないが「釘」の見た目で何となく「58番台」を選んでみた。
ただ、この「沖海MTA」58番台。いざ打ち始めると、投資1,000円目の玉を打ち終えたところで既に点灯している保留玉を含めて18回転と、思ったほど回らない。そんな状況に次の「玉貸ボタン」を押そうかどうしようか迷っていたのだが、ところがその最後の保留玉となる18回転目の事。
(海モードから)「5」でリーチになったのだが、これは「ノーマル」のまま淡々と中図柄が流れていった…と思いきや、これがやがてリーチ図柄である「エビ」を通り過ぎると更に「アンコウ」も通過し、何と次の「ジュゴン」までをもそのまま通り過ぎていったではないか!
これはビックリ仰天!驚愕の「突確」である!正にマグレ一発!その瞬間、出会い頭の交通事故に思わず背筋がピンと伸びた。
ただ、この「確変」は次に何とか「タコ」で当たってくれたものの、その次に「サメ」が揃って実質「2回」で終了となる。でもまあ、それでも本日は「ノー和了」でギブアップとなる事態も脳裏をチラついていたところでの出会い頭の当たりだったので感謝の気持ちに変わりはなかったのだが、しかしこれがこの先、更なる「多重事故」を呼ぶ引き金となる事と相成ったのである。
(大当りトータル3回目〜突確「2R当り」は除く) その後の時短に突入すると、66回転目に「5,6」のリーチから本日初の「魚群」が出現。そして「マリンリーチ」へと発展すると、これが「5」の方で大当りとなってくれたではないか!見事「時短」での確変引き戻し!
…と喜んでいたのも束の間で、この確変も敢え無く2回で終了。それでも都合4連チャンとなり、気持ちは一気に楽になった。
(5回目) しかし更にその後の時短。46回転目に「1」でリーチになると、ここでまたもや「魚群」が登場。そして「黒潮リーチ」に発展し、何とこれまた大当りとなってくれたのである!怒涛の再度「確変」引き戻し達成!
…と浮かれていたのだが、しかしながらこの確変もあっさり2回で終わり。そしてその後の時短は何事も無く終了したのだが、とにかくトータル6連チャンのおかげを以って、かなり目の前が明るくなってきたのは間違いない。
(7回目) …ところが「マグレ」はこれで終わりではなかった。尚も「海モード」のまま続行していると、時短終了から間も無い117回転目(時短含む)に「4」でリーチになると「泡」から「珊瑚リーチ」へと発展し、これが「表4」の方であっさり当たってくれたのである!
しかもこの当たりが「再変動」で「エビ」へと変化し、驚愕の確変昇格を果たすと、しかもしかもこの確変が4回継続してくれたのである!
う〜ん、いやはや何とも…。何だか今日は大当り中の画面に現れる「マリン」が「天使」のように見えてくるが、それはともかく、これがあるからみんな平気な顔をして「等価」のパチンコを打てるのだろう。まったく「パチ」の世も末なり…。その後の時短は当たらず終了し、この時点で持ち玉は約16,500個。
(11回目) そんな事を思いながら、更にオマケがもう一発。136回転目(時短含む)に「4,5」でリーチになると、これが「ノーマル」のまま「裏4」であっさり停止と相成るが、これは単発のまま。その後の時短は当たらず。
開始早々からのちょっとした「時代」の到来により、回り具合は二の次のようになってしまったが、結局のところこの台は千円辺り22〜23回転くらいかと思う。…で、相変わらず「海モード」のままその後も更に打ち続けていると、259回転目(時短含む)に「7」のリーチで「魚群」が発生したのだが「珊瑚リーチ」へと発展した後、これは「一コマ」通り過ぎての大ハズレ。
更に今度は295回転目(時短含む)。「6」のリーチでまたまた「小魚」が出現したのだが、今回は「黒潮リーチ」がこれまた「一コマ」通り過ぎて無残な大ハズレと相成った。ただ、実を言うとこの頃は既に先程のまとまった大当りにすっかり満足し、もはや頭の中は(どこまでで勝ち逃げを決め込もうか…)としか考えていなかったのである。
まあ、回り的には打ち続けてもいいかとは思うのだが、一時の「時代の到来」ですっかり満足するのが現状の自分。
結局、その後332回転にてハンドルから手を離し、静かに頭上の「NOランプ」を点け、まだ時間は全然早いがここで「マグレ」のみに救われた本日の「ヘタレパチンコ」を終了としたのである。PM1:20。
今の我が地元におけるパチンコの現状と、現在の自分の心境とを考えると、この先かなり道が暗い気はするが、とにかく今日は「三十六計、逃げるに如かず」。そそくさと隠れるように店を後にした。
M・M店=総投資額 11,500円 換金額 60,400円(交換玉数 15,100個) トータル 48,900円のプラス |
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| 2008年2月18日(月)&19日(火) |
18日〜M・M店=等価交換(200円・50個)、T店=2・5円交換(200円・80個)
19日〜A・K店=等価交換(200円・50個) |
昨年末のグランドオープン以降ダラダラと通い続けていた「M・M店」が前回の日記の当日、「新台入替」と同時に「換金率」も「3円」から「等価交換」へと変更され、またこれに加えてここ最近、我が地元パチ屋の各店がまるで競い合うかの如く、換金率を「高騰化」させている事についても前回の日記で少々触れたのだが、今回はこの話しの続きをもう少し…。
まず、我が地元におけるパチ屋の現状を簡単に説明すると、まあこういった「構図」は我が地元に限った事では無いかも知れないけれど、市内または近隣に数店舗しかないチェーン店や或いは一店舗のみを細々と経営しているようないわゆる「中小」規模のパチ屋と、その一方で「県内各地」または「近県」、はたまた「全国規模」にまで亘り、数十店、或いはそれ以上の店舗を展開している「大手チェーン」がいくつか混在し、また「換金率」も中小規模店が「低換金」、そして大手チェーンが「高換金」といった二極化も表れていた。
ところがここ最近、元々高めに設定していた「大手チェーン」の各店が、一斉に「等価」或いは「3・5円」交換へと更に一層の換金率の引き上げにかかったのである。
ちなみにその昔、確かこのHPを立ち上げる数年前までだったと思うけど、我が地元パチ屋は全て「2・27円」交換という換金率で均一されていた。ところがある頃を皮切りに、まるで競い合うかの如く各店が換金率を次々に引き上げ始め、正に「高換金」へ移行する店の雪崩現象とも言うべき時期があったのだが、ただ少なくとも自分がこれまで見てきた限りでは、最終的に「等価交換」にまで引き上げた事例に関してはそれが集客に「成功」したと言えるような店は最近に至っても殆ど無いと感じてきたのである。
そんな過去の記憶も手伝って、近頃のこういった現象に(遂に地元パチ屋も血迷ったか…)と自分が困惑したのは当然の事。
まあ、これも何年も前からこの日記の中で散々「愚痴」を零してきたけれど、等価交換という極限にまで達したパチンコを「高レートの博打」と歓迎するファンよりも、「遊べない」「金が持たない」と敬遠して去って行くファンの方が多いのは、現状のパチンコ人口現象や、はたまた「1パチ」人気から見ても至極当然の結論だと思うのだが、それを何故ゆえ今頃になって各店が一斉に「等価交換」へと移行しているのか…。
そんな不可解と言えるこういった現象について、数える程の知人・友人から今回の経緯に至るいくつかの「説」なる話しを聞いてみたものの、いずれも間接的に聞いた噂であって「推測」の域は出ず、現在のところ自分は事の「真相」を把握出来ていないのだが、ただその「説」の中で一つ気になる話しはあった。
それは大雑把に言うと「所轄の公安当局が釘調整に関しての規制をこれまで以上に厳しくする為、今後は釘の調整が出来なくなり、地元の遊技業協同組合が全ての店に等価交換の営業を推奨しているらしい…」とかいう内容なのである。…はあ?…なんじゃ、そりゃ?
そもそも店が独自に日頃の「釘調整」をする事自体「風適法」第2章「構造及び設備の変更等」の「第9条」にある「無承認の設備変更」とやらに抵触するらしいのは自分も多少は承知しており、現状は黙認されている…との話しも以前から聞いていたのだが、そもそもこれが事実なら、まあどこのパチンコも打った事が無いような無知・無能が決めた法律かは知らないが、自分から言わせれば「釘調整」が無いパチンコなんて「出走表」すら見せないで馬券を買わせる「競馬」と同じじゃないかと思っている。
…ただそれでもそんな馬鹿げた法律がある以上、この件については百歩譲ったとしても、だからと言って何故それが「等価交換」の営業に結びつくんだ?「釘調整」がNGという事は「保通協」の検定に合格した「基ゲージ」そのままで営業しろって事だろう?でも、そもそも「保通協」の「実射試験」は出玉率100%以下を基準と定めているものなのか?
ちなみに規格が大幅に改正された「2002年基準機」以降、更に自分が知らぬ間に改正されてないのであれば、「10時間」の実射試験による「出玉」は最大打ち出し玉数の「1/2(30,000個)」から「2倍(120,000個)」が合格の範囲。当然こんな試験はその時の運・不運でその都度結果が全然変わってくるけれど、それでも出玉率が100%を超える頻度が高くなるであろう「基ゲージ」の甘い機種なんていくらでもあるだろう。
ただ、店が赤字になる分には自分も勿論「お客」全員にとっても知ったことではないのだが、それとも出玉率100%を切らせる為の「釘調整」に関しては「お上」は「(風適法・第9条に記載されているのだが)軽微な変更」に該当するとして黙認するとでもいうのだろうか?
まあこれまで業界と警察の関係なんて、底に「小判」でも敷き詰めた桐箱入りの「お饅頭」が「お代官様」の前に差し出されるような話しは自分も何度も耳にしているし、「警察」なんて「業界」と「お客」の果たしてどちらの方の味方なのか、甚だ疑問に思っているのだが、とにかく昔から「公安」の規制が五月蝿い我が地元において、今後の動向が気になるところ。
本当はこの件についてもっと言いたい「愚痴」は沢山あるけれど、今回は我が地元でこんな動きがあったという旨をお伝えし、とりあえずまた今後「変化」があれば書かせてもらいたいと思います。
さて、ようやく「ヘタレパチンコ日記」の本題へと入るけど、冒頭の日付を見ればお気付きの通り今回は18日(月)と19日(火)の2日分の更新となる。
…とはいえ、2日分ならば内容も2倍なのかと聞かれると、さにあらず。実は先に白状してしまうと、2日分を合わせても実践時間は正味7時間チョイ程度。要するに1日分だけではネタにもならない「ヘタレ」た内容なのであります。
2月18日(月) M・M店=等価交換 T店=2.5円交換(200円・80個)
前回の日記でも書いたように、その当日に換金率が「3円」から「等価交換」へと変更された「M・M店」。近頃は当然の如く「釘」も段階的に「等価」モードへと移行しつつあり、(果たしてこのまま通っていて良いのだろうか…)と言う疑念を抱きつつも、相変わらずこの店に足を運び続けているのだが、さりとて他に目ぼしい店も思い浮かばず、半ば惰性に身を任せるかの如く、本日も「M・M店」へと向かう。
店に到着したのは普段と同じくらいの時刻となる開店2分間のAM8:58。車から降り、トボトボと朝の入場口前へと向かうと、先客の数は約70〜80人といったところ。やはり「3円交換」だった頃に比べれば、どう見積もっても朝からの客は減少しているとしか思えないのだが、とにかくその列の最後尾に就くとほぼ同時に入場が開始された。
やがて自分も店内へ。まずは入場口から入って手前の方に位置する「仕事人」のシマを何となくチェックしながら歩を進め、特に気に留まるような台が無ければここから更に店内の奥側に設置されている「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び〜」のシマへと向かうのが近頃の朝のパターンとなっているのだが、しかし本日は普段にも増して(…なんじゃこりゃ)。ちなみに一昨日と昨日(土・日)はパチンコを打たなかったので、釘は3日前となる先週の金曜日との比較になるのだが、その日に比べて「仕事人」「エヴァ」両機種ともヘソが小さくなっているではないか。
それが果たして土・日にシメられたものか今日になってシメたのかは知らないが、ソレ見たことか。まさか土日の間にみんなで打っているうちに、玉に弾かれた勢いで全台ともヘソの釘が自然に悪い方へ動いてしまった訳でもあるまいし、今日だって普通に釘の「アケ・シメ」がされてるじゃないか(ちなみに近頃のM・M店はシメる一方だが…)。冒頭の「噂」の信憑性は定かではないが、もし事実ならさっさと摘発しに来いって言うんだよ。
…などと一人、心の中でどこにも届く筈の無い「悪態」を吐きつつ、ならばヤメれば良いものを、(…でも、とりあえず)と「エヴァ4」の「589番台」を選んで上皿に煙草を置くのだから、つくづく我ながら言ってる事とやってる事が矛盾していると思う。
まあそれはともかくとしてその後、更に店内を簡単に徘徊し、やはり本日は全体的にシメ状態なのを確認したところで「エヴァ4」へ戻った。
しかし「589番台」。いざ打ち始めると想像していた以上回らず、早くも結果のみを記すと投資2,000円の33回転で打ち出しストップ。玉の動き自体も手応えを感じないので、この後、もし回りが上がったとしても千円20回転は絶対に無理と判断し、この台はここでヤメとした。
…で、この時点で早くも(エヴァはダメだろう…)と思いつつ、更に「584番台」も打ってみたのだが、やはりダメと思って打ったところで、ダメなものはダメ。こちらは投資1,500円で23回転でヤメ。そしてここでようやく、本日は「エヴァ4」においてボーダー程度の台を探すのはかなり困難と踏ん切りを付けシマを後にしたのである。
さりとて「エヴァ」にも増して今日は無理と判断した「仕事人」はとても打つ気にはなれず、仕方が無いので朝一の徘徊において(適当にやり過ごすだけのパチならココかな…)と感じていた「CRスーパー海物語IN沖縄SAD(ハネデジ)」のシマへと足を踏み入れ、その中で「846番台」を選んで打ち始めたのだが、しかしこちらも投資2,000円の48回転まで打ったところで静かにハンドルから手を離してしまったのである。
…やっぱりヤメた。少額ながらも打った感じでは、本当に今日のパチンコを適当にやり過ごすだけならこの台でも構わないとは思うが、相変わらず体調もイマイチなので適当にやり過ごすくらいなら家に帰って寝てる方がよほどマシ…と、そんな事が脳裏を掠め、この台もここでヤメ。そしてそのまま「M・M店」も後にしてしまったのである。
…などと考えたのだから、ならばそのまま帰宅してしまえば良いものを、何故か向かった先は「T店」という、現在も「2・5円」の店。イマイチ心が煮えきらず、今度は低換金の店で今日のパチンコをやり過ごそうと考えての行動なのだが、やはり自分は言ってる事とやってる事が矛盾していると、つくづく思う。
まあそれはともかくとして、「T店」に着いたのは既に開店から1時間チョイ経過しているAM10:05。早速、店内へと入り周囲を軽く見渡すと、何やら今日は「仕事人」がイベント対象機種にされている様子。
そこでまずはこのシマからチェックしてみたのだが、ところが(…はぁ〜ん?)。近頃はこの「T店」に足を運ぶ機会が少ないので台毎の釘の詳細は記憶に留めてないのだが、それでもイメージ的には普段のレベルとまるで変わらないではないか。
う〜ん…。これも冒頭で書いた「釘調整」の規制のせいなのか、はたまた単なる「ガセイベント」なのか…。まあ自分には真意の程など知る由も無いのだが、とにかくこれでは「仕事人」は打つ気にならないので、そのままスルー。
そして次に向かったのは、これまた「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜」のシマ。…と、こちらに関しては何となく釘がマシに思える。ただ、日頃「M・M店」を筆頭とした「等価」の釘ばかり見ているので多少「錯覚」に陥ってるのかも知れないが、とにかく打ってみようと考え、未だ「2/3」程ある空き台の中からまずは「233番台」を選んだのだが、しかしこちらは早くも結果を記すと、投資2,500円で50回転。打っていて手応えも無く、この台はここでヤメとした。
更に「エヴァ4」から次に選んだのは「231番台」。ところがこちらは投資3,500円の64回転。玉の流れを見ていても、この台も話しにならないのでヤメ。
(これでは等価に毛が生えた程度じゃないか…)などと首を傾げつつ、尚も「エヴァ4」をもう一台。「237番台」へと座り、いざ打ち始めると、この台は何となくマシな感じ。やがて投資5,000円を打ち終えたところで121回転。
…と、この直後となる投資5,500円の123回転目に「警報」の文字が出現すると、これが「使徒予告」へと発展したのだが、ただ登場したのは信頼度低めの「第16使徒アルミサエル」。そして「7,8」でリーチになるも「背景予告」は無いまま「零号機リーチ」へと発展し、案の定これが無残な大ハズレとなった。
アツめの予告が発生してもその後の予告やリーチの発展先で期待が一気に萎んでいくのは、相変わらずこの機種のいかんともし難いところだが、それはともかく、この辺りを境にして回り具合も一気に急降下する事と相成る。
やがて投資10,000円の時点で216回転。更にその後も何事も無いまま、投資16,000円の341回転まで打ち終えたところで静かに席を立った。
実を言うと今朝、目覚めた瞬間、頭に(ピリッ)という違和感を覚え、自宅にあった市販の「頭痛薬」を服用して家を出たのだが、先程からまたもや頭痛がし始めてきている。しかも、それを我慢してまで打つには到底及ばないレベルの台でもあるし、もはや挽回したいというモチベーションも無いので、本日のヘタレパチンコはここで終了としたのである。時刻はまだ正午を20分ほど過ぎた程度だが、今度こそ帰宅して寝込む事としよう。
M・M店=総投資額 5,500円 換金額 ゼロ トータル 5,500円のマイナス
T店=総投資額 22,000円 換金額 ゼロ トータル 22,000円のマイナス
2月19日(火) A・K店=等価交換(200円・50個)
前日の日記の冒頭にも書いたように、現在は「M・M店」を主体として打っているのだが、それに次いで足を運ぶ回数が多いのはM・M店の新規オープン前に数ヶ月ほど通っていた「A・K店」。ここ最近、また時々顔を出したりしているのだが、前日のM・M店の惨状を考えると本日も殆ど期待なんか出来そうにないので、ならば本日「新台入替」の初日(AM9:00開店)らしい「A・K店」の方へと向かってみる事とした。
「A・K店」に到着したのは開店時刻1分前のAM8:59。入口前に並んでいる先客は約90人。そしてM・M店での先日と同様、車から降りてその列の最後尾に就くと同時に入場が始まった。
ちなみに新台は何が導入されたかは興味が無いので知らないが、自分がまず向かったのはやはり「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜」のシマ。…と言っても「エヴァ4」が特に近頃のお気に入りという訳ではなく、客付きを考えて「仕事人」よりも先にこちらをチェックした方がいいかな…という理由からなのだが、しかしシマに入ると(…ありゃ)。先客はたったの一人だと…。やっぱり自分が見る限り、客の飛ばし具合からしても「エヴァ」シリーズの中では今回が一番の失敗作だと感じる。
まあ、それはともかくとして早速「釘」を見てみると、う〜ん…まあこの店では今日はマシな部類だろうか。…と言っても、別に大した事は無いのだが、とりあえず「514番台」に煙草を置いてその後「仕事人」もパトロールしたものの、こちらは全然どうって事無し。そしてその他の機種は殆ど見ずに「エヴァ4」のシマへと戻った。
さて「514番台」。いざ打ち始めると回りは何とも微妙な感じで、千円辺り21〜22回転の間をウロウロしたまま、やがて投資10,000円で217回転。
その間、相変わらずこれといった出来事は何も無かったのだが、しかし投資13,500円の288回転目。変動開始と共に「擬似連〜レイVer.」が発生し「3連続目」に「6」でリーチになると「背景予告〜レイ」も複合したのだが、やがて「零号機リーチ〜マステマ」へと発展するも、これは痛恨の大ハズレとなる。
まあ所詮そんな事だろうと思いながら眺めていたのだが、要するに「エヴァ4」は予告&リーチ中に確定パターンが出現しない限り、あまり過度の期待は持たない方が身の為なのである。
相変わらず千円辺り21〜22回転のペースを保ったまま、やがて二人目の「諭吉」さんも終了…と思いきや、その直前となる投資19,500円の413回転目の事。変動開始と同時に「警報」の文字が出現すると、これが「ミッションモード」へと突入したのだが、現れた演出は何と「1分ミッション」だったのである!驚愕の「大当り確定」!その瞬間、全身からドッと安堵の汁が湧き出てきた。ソレ、やっぱり「エヴァ4」は確定パターンが出なければ当らない。
その後「1分ミッション」の演出を一通り見せられたところで「6」の三つ揃いとなったのだが、しかしこれは昇格はせず、単発のままだった。その後の時短も何事も無く終了。
(大当りトータル2回目) 「等価交換」ではあるものの、とりあえず今の単発分を数えながら打ち込み、そのまま続行したのだが、今回も何の見せ場も無いまま、やがて持ち玉があっさり呑まれる事と相成る。
ちなみにその数「1,411個」で220回転(時短含む)。アタッカーの寄りに難がある事もあって出玉はかなり少ないし、回りは相変わらず千円辺り21回転をかろうじて超えるペース。とても喜んで打てるような台では無いけれど、さりとてこの頃には客もかなり増えて来ているし他に打ちたい台も無いので、ここから追加投資を開始する。
すると追加6,000円のトータル345回転目(時短含む)に「シリアス系〜SU2」から「4」の中段でリーチになると、ここで「背景予告〜レイ」が出現したのだが、これは「綾波」さんが出番を間違えただけ。これは「ノーマル」一旦停止から「弐号機リーチ」へと発展したのだが、敢え無くハズレ。
その後、追加投資10,000円を打ち終えたところで434回転(時短含む)。ところが、何故かここを境に回りが一気に急降下となったのである。その間に限っては千円辺り16〜17回転と、ボーダーにもまるで届かない状態でと陥り、加えて何事も無いまま、やがて追加投資18,000円の574回転(時短含む)にて静かにハンドルから手を離したのである。…もういい。ヤメた。(やる気が無いならヤメろ…)と、パチンコ台も言っている。
ちなみに今日は特別、パチンコに支障をきたすような「体調不良」は無いのだが、それより何より嫌気が差した。心が折れた。昨日同様、この先まだジタバタしてまで挽回しようとも思わないので、本日も時刻は早いが「ヘタレパチンコ」はここでヤメとしたのである。PM1:00。
A・K店=総投資額 37,500円 換金額 ゼロ トータル 37,500円のマイナス |
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| 2008年2月8日(金) |
| M・M店=等価交換(200円・50個) |
先日までトップページの「ムダ話」でもお詫びしていたけど、先週はこの「ヘタレパチンコ日記」の更新が出来ずに終わってしまいました。これは例によって「体調不良」がその理由なのですが、今回は「二つ」の要因が重なる事態と相成り、まずはこれについて「ボヤキ」を少々…。
最初は先日の「ムダ話」でも書いていた「喉」に発症した「ヘルペス」の件。これは当時の日記でも書いていたけれど、去年の5〜6月頃に初めて患ったもの。…で、その当時に医師から「疲労が溜まったりすると、今後また再発する可能性がある…」と言われていたのだが、今回はそれが現実となったという事である。
さりとて別に自分は日常生活において疲労が溜まるような事なんて何もしていないのだが、ここのところ少々寝不足気味だったのが祟ったのかも知れないと言う気はする。
…と、まあ原因はさておいて、とにかくこれが発症すると「飲食」の際は勿論の事、ツバを呑みこむだけで喉に飛び上がるような激痛が走り、正に「悶絶」状態へと陥るのだが、それでも今回は早めの服薬が功を奏し、こちらに関しては前回(去年)と比べれば何とか軽めの症状で収まりつつあるのだが、ただその一方で、今回はこれとはまったく関係の無い、新たなる「体調不良」についても医師の診察を受ける事と相成ったのである。
…と言うのは、こちらも過去の日記を振り返る事になるのだが、昨年「10月17日」付けの冒頭の戯言にて(ここ最近、また新たに悩まされているのが「左ひざ痛」と「左足首痛」…)などといったボヤキを書いたのだが、その当時はもはや持病と化している「腰痛」の影響か何かで(歩き方がおかしくて無理に負担でもかかったのだろうか…?)程度にしか思っていなかった。
ところが、それから1〜2ヶ月程経つと、この「両箇所」の痛みは少しずつ和らいでいったものの、それと入れ替わるかの如く今度は「右足首」に痛みを覚え始め、更に年明け頃には「両手」に違和感をも覚えるようになってきたのである。
これをもう少し具体的に言うと、両手を「グー・パー・グー・パー」と繰り返すと「手のひら」がこわばっているような感覚があり、更に(ギュッ!)と「握り拳」を作ってみたりすると、指の関節全体に「痛み」も感じる…というもの。実を言うと、只今この日記を書いて(打って?)いても、元々基本を無視した自己流のせいで「タイピング」に無駄な動きが多い事も手伝って、1時間も打っていると両手に違和感を覚えてくる…という有り様なのである。
そこで先日、自分の身体の異変について「ネット」でちょっと調べてみたところ、とある「病」について読み進めていくうちに(…ヌッ!)。症状に思い当たるフシがいくつかある。しかもこの病はそのまま放置していると、やがて少々厄介な事態にも成り得るらしく、仕方が無いので先週、以前から自分が何かにつけお世話になっている地元の「某総合病院」へと足を運び、レントゲンやら何やらも踏まえて一通り検査してもらったのだが、とりあえず現時点では明確には表れていないものの、医師から「関節リウマチ」の可能性を否定出来ない…という診察結果を頂戴した次第なのである。
実は自分がネットで調べた「思い当たるフシ」がこれだったのだが、やっぱりそうかも知れないって事か…。う〜ん、困ったもんだ…。いやはやまったく…こんな予感は的中するならば、普段の「競輪」の予想がもっと当たってほしいものである。
…と、そんなバカな話しはどうでもいいけれど、とにかく医師の話しによると「リウマチ」に係わる薬というヤツは「副作用」がそれなりにあるらしいのだが、現段階ではまだ自分はそれとは断定できないので、とりあえず痛み止めの「錠剤」と消炎剤の「軟膏」だけを貰った上で、暫くの間は様子を見よう…という事でこの日は帰宅したのだが、とにかく、もし本当に「関節リウマチ」を患っているならば困るなぁ…。
更に今後、益々進行するハメに遭ったらどうしよう…。万が一そうなったら、ヤケクソでこのHPのタイトルを「嗚呼、リウマチンカー・たまごろうのHP」にでも変更してやろうか。…なんてくだらない事を言う以前にパソコンのキーボードなんて易々と打てなくなるかも知れないなぁ…。いやはや何とも…。それもこれも積年の「怠惰」のツケがいよいよ回ってきたって事なんだろうなぁ…。
…と、まあこれ以上嘆いていると、いよいよ以ってヘコんでくるので、そろそろパチンコの話しに戻すとする。
前述の通り、二つの体調不良のせいで前回の日記以降は殆どパチンコどころの騒ぎではなかったのだが、とりあえず双方の体調不良が一段落(?)した今週明けから、またパチ屋に足を運び始めている。
ただ、元々体力が無いところに数日間も寝込んでいたので、パチンコ台に相対すべく椅子に座っているだけにも拘らず、ここ数日は2〜3時間も経過すると、地球の「引力」なるものが何とも辛く感じ始め、それと同時に(もう帰って横になりたい…)という衝動に駆られて、それまでの展開云々など問わずに正午頃になると敢え無く「撤収」という日が続いているのである。
それともう一つ付け加えておきたい事がある。復帰後となる今週は「等価交換」の某店で主に打っていたのだが、これは去年の終わりから通っている「M・M店」が今週明けから数日間の「休み」に入っていたのがその理由。
…で、本日(8日・金曜日)の正午から新台入替を兼ねて営業を再開するとの事なのだが、聞いたところによるとそれまで「3円交換」だったものが、何と本日より「等価交換」へと変更するらしいのである。…と言うか、我が地元では最近になって各店が次々と「換金率」を「高騰化」させている傾向にあるのだが、今回の冒頭の「戯言」は自分の体調不良の話しでここまで長くなってしまったので、この件についてはまた次回以降に書かせてもらいたいと思います。
では、ようやく本題を…。前述の通り、数日間の休みを経て「M・M店」は本日「新台入替」正午開店となる訳なのだが、これに照準を合わせて自分も今朝は自宅でゆっくり過ごし、店内への入場開始は「AM11:15」からとの事らしいので、とりあえず入場開始20分前となる「AM10:55」頃に店に到着したのだが、ところが入場口の前を見ると(…ありゃりゃ!)。何ともう既に300〜350人くらいの行列が形成されているではないか!
う〜ん…。念の為、今日は(自分なりに)早めに来てみたものの、まだ体調も万全では無いし、願わくば入場開始時刻近くまで車の中で待機していようかとも考えていたのだが、この状況でそんな呑気に構えていると台の選択もままならない事態へと陥りそうなので仕方が無い。自分も列に加わろうか…。
そんな訳で車から降りて気だるそうに歩を進め、列の最後尾に就くやこれまた気だるそうにボーッと佇んでいると、やがてAM11:15となってようやく入場が始まった。
それから数分後に自分も店内へと入り、まず向かったのは「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜」のシマ。ただ、既に自分の前に300人以上の先客が入場を済ませている為(まあ、空き台は無いだろうな…)などと思っていたのだが、しかし、いざシマに入るや(…ありゃりゃ?)。何と「エヴァ4」はまだガラガラ状態ではないか!
確かにこの「M・M店」は元々の総設置台数が多い「大規模店」だし、本日の新台(「GOGO郷〜2」など)もそれなりの台数が導入されているらしいのだが、それを踏まえてもこのガラガラ状態は予想外。う〜ん…。前回の日記の冒頭でも書いたけど、やっぱり「エヴァ4」は客が飛ぶのが早いかも知れない。
ただ、そのおかげを以って比較的ゆっくり台を見て回る事が出来たのだが、本日はそれなりに「ヘソ」は開けてあるが「等価交換」へと変更された事があってまだ「鬼畜の所業」というレベルまでは行かないものの、早速、どの台も「アタッカー」周辺がイジメられている。
それでも全体的な釘の見た目だけで「577番台」へととりあえず煙草を置き、更に本日は遊技開始時刻まで余裕があるのでその後ゆっくりと店内をパトロールしてみたのだが、本日「エヴァ4」以外で「ヘソ」をそれなりにアケてあると感じたのは「仕事人」と「宇宙戦艦ヤマト」と「沖海MTA」あたりといった印象。その一方「ハイパー海MTB」に関しては、既に店が半ば諦めているのか知らないけれどアケ幅はイマイチ。更に「スーパーバレリーナ」そして「ハネデジ」の各種に至っては殆どアケられている様子は無し、といったところだった。
…と、まあそんな事を心の中でブツブツ言いながら店内をフラフラと徘徊した後、煙草を置いた「エヴァ4」の「577番台」へと戻って大人しく席に座りながら暫くボーッとしていると、やがて遊技開始時刻となる「正午」を迎えた。
そしていざ打ち始める。…と、投資2,000円の50回転目の事。変動開始と共に背景が「レイちゃんステージ」へと移行すると、これがそのまま「1」でリーチになったのである!(ナヌッ!)
実を言うと、ここのところの体調不良も手伝って、未だ自分はこれまでトータルしても10時間くらいしかこの「エヴァ4」を打っておらず、「レイちゃんステージ」移行1回転目のリーチというのは初めての経験なのだが、このパターンは「当たり確定」になるのだろうか…?
…と、顔では平静を装いつつ、内心では胸をときめかせながら見守っていると、やがて「三機殲滅リーチ〜単機Ver.シンジ」へと発展し、そしてこれが無事に大当りとなってくれたのである!よし来た!「出会い頭の交通事故」発生!しかもこれがそのまま多重事故へと繋がり、この確変は(突確を除いて)6回継続してくれたのである!
ちなみにこの確変の間、途中「突確」を2回挟んだのだが、これはいずれも「電チュー」入賞からのもの。すなわち「3%」しか振り分けのない「突確」を2回も引いたという事になるのだが、う〜ん…。何となく微妙に損をしたような気がしないでも無いが、まああまり贅沢を言うとバチが当たる。
そしてその後の時短は何事も無く終了したのだが、この時点で約8,400個の出玉を獲得し、早くも気持ちが楽になった。
(大当りトータル7回目〜2R確変「突確」を除く) 開始早々の当たりに恵まれたのも然る事ながら、回り的にも出足は良好といった印象だったのだが、ここから打ち込み玉を数えながら改めて回転率を調べてみると、今回は千円辺り22〜23回転のあたりをウロウロといったところで落ち着いた様子となり、やがて持ち玉2,500個を打ち終えたところで322回転(時短含む)。
加えてその間は何事も無いまま、それでも尚且つ打ち続けていたのだが、ところが387回転目(時短含む)の事。
変動開始と同時に何と背景が「プロトタイプ零号機格納庫」とやらが出現したではないか!何とこれまたビックリ!驚愕の「確変確定」!その瞬間、知らず知らずに丸くなりながら打っていた背筋がピンと伸びた。
そしてこれが本日初となる「リラックス系SU」のオマケも付き「SU5」から「3,4」でリーチになると、「初号機リーチ」から当然の如く「3」の方で大当りとなったのだが、ただこの確変は敢え無く2回で終わりとなった。その後の時短も当たらず終了し、この時点で持ち玉は約8,200個。
(9回目) どうでもいいけど今度の「エヴァ4」も、前作と同様に何事も無い時はまったく何事も無い「まったりモード」を継承しているという印象をこれまでのところ抱いているのだが、本日もそんな感じ。相変わらず千円辺り22〜23回転を間をウロウロしつつ、その後は何の見せ場も無いままそれでも黙々と打ち続けていると、ようやく321回転目(時短含む)の事。
この時は、その数回転前に移行した「リツコの研究室」の真っ最中だったのだが、ミサトが入れたコーヒーを「リツコ」さんが素直に受け取り「マグカップ予告」が発生するや、何とそのマグカップには「大当り」の文字が書かれていたのである!ナ、ナヌッ!「大当り」の文字という事は、これはもう「当たる」って事だろう?
う〜ん…。これまた驚愕の「大当り確定」予告発生。どうでもいいけど、さっきから当たる時は全て「大当り確定」からのパターンとなっているのだが、要するにこれまた前作同様、今回の「エヴァ4」も図柄の変動開始から停止までの間に、何かしらの「当たり確定」が出現するか否かが演出のポイント。ある意味「一発告知」タイプと同様に心得た方が「エヴァ」を楽しむ為の「肝」だと思う。
…と、まあそんな事はどうでもいいけど、その後「6」のリーチが「三機殲滅リーチ〜マルチver.」へと発展し、「シンジ」くんが「ゼルエル」を見事にやっつけて大当りとなったのだが、しかしこれは昇格はせず単発のまま。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約7,500個。
(10回目) 次は185回転目(時短含む)。変動開始直後に「警報」の文字が出現すると、本日初の「使徒予告」が発生した。そして「第16使徒アルミサエル」が登場し「7,8」でリーチになる。…と、その直後、何と「背景予告〜ゼーレ」が出現してこれまた驚愕の「一発告知」。見事に「大当り確定」と相成る。ただ、やがて「零号機リーチ」へと発展して大当りとなったのだが、今回も昇格はせず単発のままだった。
(11回目) 遊技開始前から「スルー」の見た目である程度は予測していたのだが、この台は時折「確変・時短」中に「小デジ」の保留が途切れがちになる。…と言っても、まあ「等価交換」にもなればそんなに「電チュー」にて玉がサクサク増えるような調整なんかする訳が無いのだが、ただ、特にこの「エヴァ4」の場合は「小デジ」の通りがあまりにも悪いと致命的。単に「玉減り」だけでなく、2R当たりを除いた「確変継続率」にも影響し、如いては「ボーダーライン」も大きく変わってしまうので、今後このM・M店の「等価交換」営業スタイルが落ち着いてきたら、台を選ぶ際は勿論、打っている間も「小デジ」がそれなりに回っているか、細心の注意を払っていかなければならないだろう。
話しは戻ってその後の時短を消化していると、(電チュー入賞からの)64回転目に「リラックス系SU」が発生し、これは「SU1」止まりだったものの「4,5」でリーチになると、ここで遅ればせながら(通常確率時では)本日初となる「背景予告〜レイ」が登場。そしてこのリーチが「シンクロリーチ〜アスカ」へと発展したところで、これまた驚愕の「大当り確定」パターン。
ただ、このリーチが無事に「5」の方で当たって見事に時短での「確変引き戻し」を果たしたものの、この確変は敢え無く2回で終わりとなった。その後の時短は何事も無く終了し、この時点で持ち玉は約10,700個。
尚も打ち続けていると、今度は149回転目(時短含む)に「シリアス系SU」が発生。するとこれが「チラリツコ」さんからいきなり「SU5〜シンジ」が出現し、「1」でリーチになるとここでまたもや「背景予告〜レイ」が登場。そしてこのリーチが「三機殲滅リーチ〜単機Ver.アスカ」へと発展し、固唾を呑んで見守っているたのだが、ところが「弐号機」は無残にも「第14使徒ゼルエル」に吹っ飛ばされ、これは痛恨の大ハズレとなる。
更に今度は187回転目(時短含む)。変動開始と同時に「予告」の文字が出現し、こちらも遅ればせながら本日初となる「次回予告」が発生。そしてこれが「せめて人間らしく」というタイトルが表示された後、「1」のリーチから「単機迎撃リーチ〜アスカVer.」へと発展したのだが、ただ、そもそも「エヴァ」の原作自体をよく知らない自分にとってはこれが法則通りなのかどうかさっぱり解らず、疑心暗鬼でこれを眺めていると、何とまたもや「弐号機」が今回は「第15使徒アラエル」に敗北を喫し、「アスカ」の悩ましい悲鳴と共にこれまた痛恨の大ハズレとなってしまったのを見届けたところで、一気に気持ちがプツンと切れた。
実を言うとこの一時間くらい前頃からまたもや「喉」に引っ掛り感を覚え、しかもこれとは別に「肩」も妙に凝り始めていたのである。
それでも(もう少し…)と辛抱しながらここまで打ち続けていたのだが、やはりどうやら今の自分にはこの辺りが体力の限界らしい。
およそ5時間半程度パチンコを打っていただけなのに身体のあちらこちらが変調をきたすとは、我ながら何とも情けない限りではあるが、上記の2度の「ストーリー系リーチ」をハズした事を理由にこじつけ、そして193回転(時短含む)にて本日のパチを終了とした。PM5:45。
M・M店=総投資額 2,000円 換金額 38,600円(交換玉数 9,650個) トータル 36,600円のプラス |
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| 2008年1月23日(水) |
| M・M店=3・03円交換(200円・66個)、持ち玉移動・出玉共有可 |
今週に入り、いよいよ我が地元でも「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び」の導入が始まっている。
思えば前作「奇跡の価値は」の登場から一年弱。確かあの時「エヴァ、最終章」やら何やら、メーカーはそんな謳い文句をほざいてたような気がするのだが、そんな「宣言」も都合が悪くなれば「知らぬ顔の半兵衛」を決め込むところは、パチ屋やメーカー、はたまた関連する様々な組織に至るまで、この業界全体の得意技というべきだろうか。
…なんて事を言ってる自分も、これまでこのHP内で「様々なコンテンツを更新・充実させて…」などと散々書いてきたにも拘らず、見事なまでの「有言不実行」を決め込んでいるので、そんなイヤミなんて言えた立場ではないのだが、まあそんな話しはどうでもいいとして、今回導入される「SFW」に関しては、自分の中では(スペック的にどうなんだろうか…)と思っているのである。
要するに「電チュー」からの入賞時は「突確」割合の大半が普通の「15R確変」になるという、近頃ある仕様についてなのだが、そもそもこれって多くのユーザーが望んでいる仕様なのだろうか? 例えば「Gメン」とか「銀河英雄伝説」とかそういったタイプで、これまで実際に客付きが良かった機種なんて少なくとも自分の記憶には無い。
もう一つ、これまた個人的な意見だけど、当然の如く「電チュー」からの15R確変率が高くなると言っても、その分のリスクは「大当り確率」「通常時の確変率」「大当り出玉」なんかに反映されているので特にスペックが甘くなっている訳ではなく、却って「確変継続」に伴う爆発力というメリットよりも、その「リスク」部分に嫌気を感じる機会の方が多いと思うので、ひょっとしたら今回の「エヴァ4」は意外と早めに客足が遠のいてしまうのではなかろうか…という気はしている。
まあ、これまでの「エヴァ」系で採用していた「ごく一般的なスペック」を何故今回は変更したのか、その経緯は素人の自分になんか知る由も無いのだが、まあそれはともかくとして、前作までの「エヴァンゲリオン」を好んで打っていた自分にとっては、今作も登場を心待ちにし、そして今後の動向に興味がある機種ではあります。
話しは少し変わって、とりあえず未だ通い続けている「M・M店」。この店も本日は新台入替初日でこの「エヴァンゲリオン〜使徒、再び」が大量導入されるとの事なのだが、思い返せば約一年前。この日記でも書いたけれど、その当時通っていた店で導入されたばかりの「エヴァ〜奇跡の価値は」を確保すべく、気合を入れて開店40〜50分前に並んだりした記憶があるのだが、今回に関してもそんな気持ちは同様ながら、ちょっと事情があって勝手は違っている。
…というのは、2日程前(21日の事)に、もはや持病と化している「腰痛」の具合が思わしくなく、只今のところ開店待ちの為に数十分も立っている事が苦痛な状況なのである。
またこれとは別に、ここのところ新たなる箇所に「ガタ」が来ており、それに関しては近々医師の診断を仰がなければ後々に厄介な事に(…と言っても、命に関わる事では無い)なるのではなかろうか…と懸念している部分もあるのだが、まあとにかく何と申しましょうか…。
ちなみに自分は「一の位」を「四捨五入」すれば、まだ「四十歳」(かなり強引な解釈ではある)。本当に我ながらこの身体の「ヘタレ」具合には閉口させられる事が多すぎる。
閑話休題。そんな「老兵」の愚痴はこのくらいにして本題へと入るけど、前述の通り「腰痛」の影響であまり立っているのは辛いので、さほど普段と変わらない時刻(AM8:52頃)に「M・M店」へと到着すると、やはり入替初日とあって先客の数は普段よりも多めとなる、およそ「200人」といったところ。その列の最後尾に就いて暫く寒さに震えながらボーッとしていると、やがてAM9:00になり入場が始まった。
そしてまもなく自分も店内へと入ったのだが、当然の如く「エヴァ4」なんか確保できる訳が無いので、今はそちらはお見送りとしていつものルートでパトロールを開始。
しかし、まずはこの店の「メインエリア」にある「仕事人」からチェックしていくと、(…う〜ん)。ちなみに昨日は定休日だったので、釘は一昨日(21日・月曜日)との比較になるのだが、まあ入替前の「回収日」という状況だったその日に比べれば幾分手直しはされているようだが、それでも自分の予想よりも戻し具合は小さく、「ケチョケチョ」だったものがただの「ケチョ」になっただけ…といった感じにしか思えない。よって今は「仕事人」のシマはそのまま素通り。
そして次に向かったのは「CRスーパーバレリーナ」のシマ。しかし釘を見ると、こちらは特に大きな変動は無し。ただ、そんな中で「413番台」だけ「スタートチャッカー」横の釘が少々気になったので、とりあえず「試し打ち」の候補として上皿へと煙草を置き、更にパトロールを続行。
ところが次に向かった「混在エリア」を見てみると、(…ありゃりゃ?)。何と自分が普段から最も様子を知っていた(つもりの)、このエリアにあった「仕事人」が綺麗さっぱり無くなっているではないか!
更に周囲を見渡すと、同じ「混在エリア」内にあった「ハイパー海」や「アクエリオン」も無くなっていて、代わりに設置されているのは「こくぱち」やら「倖田來未」やらのハネデジばかり。つまり「混在エリア」が「ハネデジエリア」へと変貌を遂げていたのである。
あっ、そうですか…。それならば本日この機会を以って、このシマを朝のパトロールルートから外す事とする。
その後「沖海SAD」「宇宙戦艦ヤマト」などの釘を簡単に見たのだが、どうも食指が動く機種は無く、結局そのまま「スーパーバレリーナ」のシマへと戻った。
さて、先程煙草を置いた「413番台」。ちなみにこの台は前回の日記でも打っていた台なのだが、ただ、だからと言って別にこの台が普段からのお気に入りとかそういった訳ではなく、逆にその際(つまり前回の日記の日)に「回転盤」役モノの「クセ」がイマイチの印象だった事もあって、この台を打つのはその日以来になるのだが、いざ打ち始めると、う〜ん…。スタートチャッカーへの入賞もそうなのだが、電チューの拾いも何だか思ったより芳しくない。
それでも尚も打ち続けていると、投資5,500円目の「スタート」入賞70回目に本日初となる「バレリーナチャンス」が発生したのだが、これは敢え無くハズレ。
そして、やがて投資10,000円を打ち終えたところで「スタート」入賞は154回。その間「電チュー」入賞は52個、更に「役モノ・奥」振り分けをクリアして中央の「回転盤」に到達したのは17個、更に更に回転盤の「チャンス穴」に入賞して「ランプ抽選」が行なわれたのは4回(バレリーナチャンスは除く)と、やはりどうも芳しくない手応えにも拘らず、どうにも踏ん切りが付かないままダラダラと打ち続けていたおかげを以って、いつしか客も多くなり始め、やがて身動きが取り難い状況になってきてしまったのである。
しかし、そんな周囲を見渡しつつ(こりゃ、ちょっとマズッたかな…)などと脳裏を掠め始めた投資10,500円の「スタート」154回目に、またしても「バレリーナチャンス」が発生した。
…と、ここで余談になるのだが、自分はこの「バレリーナチャンス」の「確率〜1/397」というヤツは単純に「(直撃)大当り確率」を言ってるのだと思っていたのだが、何だか知人から聞いた話しによると「チャンス」の発生率自体の事だとか…。すなわち「実質」の大当り確率は「約1/1,100」のになるらしいのだが、それって本当なの…?
ちなみに自分はこれまで体感的には「直撃大当り」そのものの確率がそれに近い感じだったのだが、単にツキに恵まれていただけだったという事なのだろうか?
…とはいえ、例え勘違いをしていたとしても損害を被るのは自分自身なのだから別にどっちでもいいのだが、「逆変動アクション」へと発展した今回の「ランプ抽選」を見守っていると、ホラ、やっぱり当たったではないか!そうだろう、そうだろう。「信じるものは救われる」のである。
…と、まあそんなアホな言い回しはさておいて、とにかくマグレに救われた本日の初当りに、とりあえずホッと溜飲を下げる思いがした。そして「3回権利」を消化し終えたところで、持ち玉は約4,400個。
(この台での大当りトータル2回目) 尚も打ち続けるも、相変わらず状況に変わりは無い。それでも「スタート」140回目の「電チュー」入賞50個、「回転盤」到達17個、そして「ランプ抽選」3回目となる「当たり・ハズレ」の「左右点灯アクション」が無事に大当りとなる。その後の3回権利を消化し、この時点で持ち玉は約6,300個。
(3回目) ここまで運に救われて持ち玉遊技になっているものの、やはり相変わらずとても喜んで打てるシロモノではない。
ただ、既に空き台を探すのもままならず、時折、台を離れては店内をウロウロと徘徊し、また戻っては打ち始める…という事を繰り返しつつ、その後も暫く打ち続けていたのだが、次第に持ち玉もいよいよ心細くなってきたところで再度店内をウロウロしていた際、「メインエリア」にある「CRぱちんこ必殺仕事人V」の数少ない空き台の中の「287番台」の前でふと足が止まったのである。
ちなみにこの台はこれまで打った事が一度も無いのだが、釘の見た目だけではマシな部類に思える。そして暫く台の前でボーッと突っ立ちながら(う〜ん…どうしよう)などと考え込んでいたのだが、やがて意を決したかの如く、上皿へと車のキーを放り込んだのである。
もはや仕方が無い。ここまで打っていた「バレリーナ」も大した台ではないし、それに加えて本日の入替を以って自分が最も様子を知っていた「混在エリア」の「仕事人」も無くなってしまったので、この後は残り少ない持ち玉を使いつつ、今後の事を踏まえてこの「メインエリア」の「仕事人」の様子を探ってみるとしよう…。
…と言う訳で、「バレリーナ」の413番台はここでヤメ。参考までに最後は持ち玉「約4,700個」を打ち込んで「スタート」317回、「電チュー」入賞122個、更に「回転盤」到達は36個、そして「ランプ抽選」は10回で全てハズレ、という結果だった。この頃、既に時刻はPM1:05。
さて、持ち玉残り約1,600個を持って「仕事人」の「287番台」へと移動し、いざ打ち始める。ところがこれまた(…う〜ん)。玉の流れ自体は何となくマシに感じるのだが、肝心要の「ヘソ」に思いのほか決まらず、千円辺り20回転にも届かないではないか。
それでも周辺の台の様子なんかも伺いながら今後の為にももう少し…などと、本日のパチンコに関しては半ば諦めムードを漂わせつつ尚も打ち続けていると、やがて持ち玉も残りが600個程度になってきた78回転目の事。変動開始と共に背景が「夜モード」へと移行すると「カットイン予告〜秀」出現から「4」でリーチになり、やがて「頼み人予告〜アイテム・簪」から「秀SPリーチ」へと発展した。ただ、豪剣フラッシュの発生が無かったのであまり期待せずに見守っていたのだが、何とこれが無事に大当りとなってくれたのである!
しかしこの大当りは昇格はせず単発のままだったのだが、それでも持ち玉が危うくなってきたところでの当たりだったので、とりあえず何とか首の皮一枚は繋がった気持ちになる。
(この台での大当りトータル2回目) しかし、更にその後の時短へと突入。…と、29回転目に「刺客モード」が発生し、「擬似連〜2連続目」に「鉄」登場から「2」でリーチになる。そして「頼み人〜老人」登場から「鉄SPリーチ」へと発展すると、今回も豪剣フラッシュが絡まないまま、これまた無事に大当りとなってくれたのである!
ただ、その後の「ファイナルチャンス」での昇格は無く、今回も単発…と少々肩を落としつつ、何気に「7セグ」の方に視線をやると、何とそこに表示されていたのは「7」の文字! そう、これは目くるめく「確変」の記号なのである!それに気付いた瞬間、思わず丸くなっていた背筋がピンと伸びた。
やがて大当りを消化し終え、余興でボタンを押すと「夏川純」嬢の(危なかった〜…)の画面登場と共に「確変」へと昇格。そしてこの確変は3回継続となったのである。
その後の時短は当たらず終了したのだが、この時点で持ち玉は約6,600個となり、ようやくホッと胸を撫で下ろした。
(5回目) 回りは多少回復したものの、それでも千円辺り20回転に届くのがやっと、といった按配。ただ、構わず更に打ち続けていると、193回転目(時短含む)の事。「真剣フラッシュ〜2連続目」に「障子予告〜リーチの気配」が複合して「4」でリーチになると「頼み人〜赤着物おふゆ」経由から、ここで(通常時では)本日初となる「豪剣フラッシュ」が発生した。そして「秀SPリーチ」へと発展すると、これが無事に大当りとなったのである。ただ、これは昇格はせず単発のままだった。その後の時短も当たらず終了。
(6回目) 今度は196回転目(時短含む)。「真剣フラッシュ〜2連続」「捕物ストーリー〜SU5・桜吹雪」から「1」でリーチになると「豪剣フラッシュ」経由で「主水SPリーチ」へと発展し、これも大当りとなる。しかし今回も昇格はせず、これまた単発のまま。
(7回目) 更にその後の時短54回転目に「刺客モード」へと移行すると「擬似連」にはならずそのまま「鉄」が登場し、「事」のリーチが「豪剣フラッシュ」発生から「鉄SPリーチ」へと発展したのだが、これは痛恨の大ハズレ。
しかし、それから間もない69回転目に「真剣フラッシュ〜1回」「捕物SU5〜桜吹雪」からの「2」のリーチでまたしても「豪剣フラッシュ」が発生すると、「秀SPリーチ」発展から今回は無事に大当りとなる。
ただ、この当たりもまたもや単発。その後の時短は何事も無く終了し、この時点で持ち玉は約9,000個となった。
そしてその後も暫くこの台を打ち続けていたのだが、回りは千円辺り22回転近くまで上向いてきたものの、ここからは何の見せ場が無く、やがてようやく409回転目(時短含む)に「刺客モード〜3連続」からの「6」のリーチで「豪剣フラッシュ」発生から「秀SPリーチ」へと発展したのだが、これはあっさり大ハズレ。
そして456回転(時短含む)まで打ったところで、静かにハンドルに挟んでいた「コイン」を外した。
元々喜んで打つほどの回りの台でも無いし、ここのところ状態が思わしくない「腰痛」が先程からまたまた疼きだしてきたようなので、時間は少し早いがここで本日のパチを終了する事としたのである。PM4:45。
M・M店=総投資額 10,500円 換金額 15,000円(交換玉数 4,950個) トータル 4,500円のプラス |
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| 2008年1月15日(火) |
| M・M店=3・03円交換(200円・66個)、持ち玉移動・出玉共有可 |
ここ最近も相変わらず「M・M店」へと通っているのだが、先月のグランドオープンから年を跨ぎつつ、早一ヶ月が経過するや、すっかり近頃はどれを打っても「どうでもいい」レベルの台ばかりと化してきた。
…と言うか、ちなみに数回前の日記でも書いたけど、この「M・M店」というのは今や全国的にもご存知かと思われる大手「M店チェーン」の一店舗なのだが、これまでの経験上、少なくとも我が地元における「M店チェーン」では、どこの店舗もシマ全体で回転率を均一に揃えるような調整の傾向にあり、メリハリを求めるような打ち手にとってはイマイチ手応えを感じない「チェーン店」…といった印象を以前からは自分は抱いてたのである。
そしてやはり「M・M店」も同様。ここ最近まで相変わらず「仕事人」を中心として打ってきたのだが、普段から他店の場合でも自分が探し求めている、シマの中でも「半車身」くらい抜けているような台がまるで無く、一生懸命に探したところで「1/2車輪」くらい抜けている台があるかどうか。中にはステージ止めなんかを駆使して、ようやく「1/4車輪」程度の差しか付けられないような台を打つ日も頻繁にあったりするのである。
…と、まあ「競輪」なんか知りたくもないような人には、何を言ってるのかさっぱり意味不明だと思うのだが、要するに簡潔に言えば回転率が「頭一つ」抜けた台を見つけられないという意味。
ただ「回り具合」を均等にし、出来るだけみんなに公平に遊んでもらう…といった営業手法が功を奏し、これまで「M店チェーン」が大きくなったのだろうと自分も承知しているのだが、ただ、それでも自分としては「M・M店」を地元パチ屋全体でランク付けをした場合、いよいよ以って「可も無し、不可も無し」レベルに落ち着いてきてしまったと感じている近況。それと同時に今後、立ち回りに苦労するかも知れないとも思い始めている。
では、ここから本題。いつもの如く本日も「M・M店」へと向かい、店に到着したのは開店時刻ピッタリのAM9:00。
車を駐車場に入れ、そそくさと入場口へと向かうと、既に先客の大半は店内へと入場済み。その僅かに残っている列の最後尾に就いて歩を進め、そのまま自分も店内へと入った。
…で、「朝のパトロール」となる訳だが、実を言うと、ここ数日における立ち回りの成り行き上、前回の日記と比べるとそのルートに少し変化がある。
まずはこれまでの同様、入場口から近い位置にある「メインエリア」の「仕事人」のシマを通りがてらに何となくチェックしていくと(…う〜ん)。ちなみに昨日(14日)までの「3連休」は全てパチ屋には足を運ばなかったので、釘は先週の金曜日との比較になるのだが、その日どうでもよかったような釘が、本日も殆ど変わりの無いレベル。まあ、まだ台毎の「釘」の詳細まではイマイチ把握していないものの、これといって打ちたい台も見当たらないので、そのまま「仕事人」のシマは素通りする。
そしてここから少々ルートに変更があり、次に向かったのは「CRスーパーバレリーナ」のシマ(全10台)。
実を言うと、この店でも新規開店時からこの機種が設置されていたのは承知していたものの、ただオープン当初は(さほど出ていないにも拘らず)何故か客付きが良かった事も手伝って、最近までこのシマを管轄外としてきたのだが、ここのところ客が飛び始めた状況と入れ替わるかの如く、遅ればせながら自分は先週辺りから手を出すようになってきたのである。
ちなみに昔の「バレリーナ」はあまり好きではなかったのだが、自分は元々「デジパチ」なんかよりも「一発台」系、もしくは「役モノ」重視の「権利モノ」といった機種の方がパチンコの理想としており、そんな機種も殆ど登場しなくなった昨今、今回の「スーパーバレリーナ」に関しては「役モノ」の動きやら「釘」のキモやらを模索しながら打っているとなかなか面白い機種ではなかろうか…という印象を抱いている。
…と、まあそんな話しはさておいて、いざ本日の釘を見てみると、これまた(…う〜ん)。その前に見た「仕事人」が良くない状況において、こんな機種なんかアケてる訳がないだろうと予想していた、正にその通り。殆ど変わり映えの無い釘に思える。
ただそんな中、これまで一度も打った事は無いものの、数日前から見た目だけでは「413番台」の釘が少々気になっていたので、本日は他に打ちたいような台が無いのでとりあえず試し打ちが脳裏を掠め、上皿に煙草を放り込んで更にパトロールを続行する。
しかしその後「混在エリア」の「仕事人」「アクエリオン」「ハイパー海」「沖海SAD」、そして「メインエリア」に戻って「宇宙戦艦ヤマト」なんかの釘も簡単に見て歩いたのだが、やはりどれもイマイチといった印象。よって先程考えた通り、煙草を置いた「バレリーナ」の「413番台」から打ってみる事にした。
さて「スーパーバレリーナ」。ちなみにこういった機種は台毎に「役モノ」の「癖」がそれなりにあると思っているので、「デジパチ」とは違って自分は「スタート」入賞の「ボーダー」を明確に定めず、打っている上での「感触」的な部分にもある程度は任せているだが、ただ、いざ「413番台」を打ち始めると、何故か釘の見た目よりも「スタートチャッカー」に玉が入らず、よって「電チュー」があまり開かない。
それでもダラダラと投資5,000円まで打ってみたものの、その間「スタート入賞」65回で「電チュー入賞」は32個。更にその内、奥にある1/3(外見上)の縦回転「役モノ」での振り分けが12個。そして中央にある1/4(外見上)の「回転盤」による「チャンス穴」入賞からの「大当りランプ(およそ1/8の確率らしい)」変動は2回発生したのだが、いずれもハズレという結果に終わり、結局この台はここでヤメ。
それに加えて、このまま早いペースで散財してしまう事態を恐れ、とりあえず「バレリーナ」自体もヤメとしたのである。
…と言っても、さりとて他に打ちたいような台も見当たらず、ここから暫し「放浪の旅」に出る事と相成ったのだが、これについては結果のみを記していく。
まず始めに打ったのは「CR宇宙戦艦ヤマトFPH」の「422番台」。しかしこちらは投資2,000円の37回転では話にならず、この台もヤメ。ついでにここで「ヤマト」自体も早々にお別れとした。さらば地球よ…。
…旅立つ船が目指したのは「イスカンダル」には非ず、「メインエリア」にあるいつもの「CRぱちんこ必殺仕事人V」のシマ。
そしてその中からまずは「287番台」を打ってみたのだが、投資4,000円の72回転はちょっと粘り過ぎ。当然、この台もヤメ。
更にもう一台、同じ「仕事人」の「304番台」も打ってみるも、こちらは投資1,000円の18回転。玉の流れからしてこの台もいかにも脈が無さそうなので、こちらもここでヤメ。そしてそのまま「仕事人」のシマともお別れを告げたのである。
何となく怪しい雲行きを漂わせつつ、その後、店内をウロウロと徘徊しながら思案を巡らせる事、約10分。しかしいくら考えたところで、元々打ちたい台が無いのだから結論など出るはずも無く、そんな中、やがて始めに打った「CRスーパーバレリーナ」の「413番台」にたどり着くと、ここで足が止まって暫く考え込む。そして開店時と同様、徐に上皿へと煙草を放り込んだのである。
彷徨い始めた時は最初の台に戻る…というのは、日頃から自分の中で対処法の一つにしているのだが、本日は正にそのパターン。朝一は打っていて思ったより手応えを感じなかったけれど、(もう少しだけ…)と脳裏を掠め再度打ってみようと考えた次第だったのだが、しかしこの後、結果的にはこれが幸いする事と相成ったのである。
再び「413番台」。いざ打ち始めると再投資1,000円目の事。「スタート入賞」9回中「電チュー入賞」3個、その内「後方役モノ」振り分け2個目となる玉が最初の「回転盤」チャンス穴へと入賞し「ランプ抽選」が始まった。…とその時、何気に盤面右下にある「7セグ」へと視線をやったところ、何とこれがこれまで数少ない経験において記憶していた「大当り確定」の記号が表示されていたのである!
これはラッキー!マグレ一発、交通事故!その瞬間、まだランプ抽選が終わっていないにも拘らず、思わず背筋がピンと伸びた。
案の定、これが「6」で止まって大当り。その後、右打ちにて「3回ワンセット」の権利を消化したところで約4,400個の持ち玉を獲得と相成り、一先ずは溜飲を下げる思いがした。
(大当り2回目) 先程から書いているのでお察しかと思うけれど、自分の場合「スーパーバレリーナ」に関しては「電チュー」の入賞個数、更に奥の「役モノ」による振り分け個数、更に更に中央の「回転盤」によるランプの変動回数を数えながら打つようにしている(ちなみにスタートチャッカー入賞は頭上の回転数表示でわかる)。
…で、尚も打ち続けていると、やがてスタート53回目の入賞と同時に、まるでどこかの「韓流ドラマ」のタイアップ機を彷彿させるような(シャンシャ〜ン!)という変動音が鳴り渡り、これが本日初となる「バレリーナチャンス」へと発展。
ところが、固唾を呑んで「ランプ変動」を見守っていると(ちなみにこの「バレリーナチャンス」の場合は盤面右下の「7セグ」がすぐに表示されない)、これは痛恨の大ハズレとなった。
それでも尚も黙々と打っていると、今度は「スタート」106回目、「電チュー入賞」44個、「奥・役モノ」振り分け14個にて、7回目の「ランプ」変動が始まると、これが無事に「5」で止まって大当り!
その後、3回ワンセットの権利を消化し、この時点で持ち玉は7,000個弱となる。
(3回目) 何となく「スタート」入賞は物足りないような気がするものの、更に黙々と打ち続けていると、やがて「スタート」70回、「電チュー」入賞24個、「奥・役モノ」振り分け8個目に、ようやく1回目の「ランプ変動」が始まると、これが「逆変動」アクションから「4」で止まり、見事に大当り。
その後、3回権利を消化したところで、持ち玉は約10,000個となる。
(4回目) 何だか自分に追い風が吹いている。今度は開始早々の「スタート」7回目に初めて「電チュー」に拾われた玉が、そのまま「ランプ変動」まで到達すると、何とこれが「5」で止まってまたまたまた大当り!しかも今回は驚愕の「一発ツモ」と相成った!
そして、その後の3回権利を消化し、この時点で持ち玉は14,000個チョイといったところ。
(5回目) ここまで悪運のみに恵まれて持ち玉は順調に増えたものの、やはり「スタート」入賞は物足りないようで、千円辺り14回程度しか「電チュー」の開閉がない。
ただ、それでもストロークの効果もあって「電チュー」の拾いはマシな按配で推移しているので、尚且つ打ち続けていると、やがて「スタート」81回目に「バレリーナチャンス」が発生し、「当たり」と「ハズレ」が交互に点灯する「ランプアクション」へと発展したのだが、これは痛恨のハズレ。
更に「スタート」148回目にもやはり「バレリーナチャンス」が発生。そして今回は逆変動の「ランプアクション」へと発展するも、しかしこれまた無残な大ハズレとなる。
更に更に、今度は「スタート」281回目。これまた「バレリーナチャンス」が発生すると、これまた前回と同様「逆変動ランプアクション」へと発展。そしてこれを固唾を呑んで見守っていると、今回は無事に「6」で止まって大当りとなってくれたのである!
参考までに、この間「電チュー」入賞98個中、「奥・役モノ」振り分けは28個。そしてバレリーナチャンスを除く「ランプ」変動は7回だった。その後、3回権利を消化したところで持ち玉は約13,500個。
(6回目) またしても早い当たりが来た。「スタート」23回目、そして「電チュー」入賞9個目に初めて「奥・役モノ」で回転盤へと振り分けられた玉が「チャンス穴」へと入賞すると、これが「8」で止まってまたまた「ランプアクション」一発ツモと相成る。やがて権利を消化した時点で、持ち玉は約17,500個。
(7回目) 「スタート」96回目にまたしても「バレリーナチャンス」が発生したのだが、これは「ランプ逆変動」から敢え無くハズレ。
更に「スタート」262回目。電チュー開閉時に(ポロ〜ン)と「ハープ音」が響くと、この時「電チュー」に拾われた玉が「ランプアクション」にまで到達し「激アツ」パターンとなったのだが、しかしこれも痛恨の大ハズレとなる。
それでも今度は「スタート」304回目。「電チュー」入賞126個、「奥・役モノ」振り分け49個、そして「ランプ」変動13回目に、ようやく「6」が止まって大当りとなってくれたのである。その後の3回権利を消化したところで、持ち玉は約16,700個となる。
その後、尚も暫く打ち続けたのだが、ここから状況が一変する。「スタート」193回中、「電チュー」入賞が79個に対し、「奥・役モノ」振り分けにて21個が関門を通過したにも拘らず、何故かタイミングが合っていても肝心の「チャンス穴」に蹴られまくるという、いかにも「クセ悪」回転盤へと変貌し始め、その間「ランプ」変動が発生したのはたったの1回だけ。
(何でいきなりこうなるの…?)と首を傾げつつ、それでも元々がここまで「ツキ」に恵まれたおかげで打ち続けられたことに感謝する事とし、ここで本日のパチを終了としたのである。PM5:40。
M・M店=総投資額 13,000円 換金額 42,800円(交換玉数 14,124個) トータル 29,800円のプラス |
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| 2008年1月7日(月) |
| M・M店=3・03円交換(200円・66個)、持ち玉移動・出玉共有可 |
まずは遅ればせながら、且つ、紋切り型の挨拶ではありますが、新年明けましておめでとうございます。
いつもこの日記の中で、新しい年を迎える度に「今年はパチンコにとって激動の一年になるでしょう…」などと予言めいた挨拶ばかり言ってきたのですが、更に今年はこれに加え、「パチ屋」に、そして「メーカー」なんかにとっても「勝ち組・負け組」がハッキリ分かれるといった「二極化」傾向が一段と強くなる一年になるような気がします。昨年あたりから減少の一途をたどっている「パチ屋」の店舗数は勿論の事、もしかすると「中小メーカー」あたりも会社の存亡をかけての改変すら起こり得るかも…。
…と、まあとにかく業界全体にとって、決して「追い風」ムードが漂っているとは思えない現状だと思うのですが、今年ものらりくらりと、このHPを継続していければと考えております。どうぞよろしくお願い致します。
さて、まずは昨年末の話しから。思い起こせば12月30日、自分なりに命を賭けた「競輪グランプリ」。トップページの「ムダ話」の欄でも書いていたけれど「伏見俊昭」が思惑通りの優勝を飾ったまでは良かったものの、2着に「小嶋敬二」が入ったのはまったくの想定外。
そして見事なまでの「抜け目」で決まったその瞬間、自分はすっかり「真っ白な灰」と化し、やがて傷心癒えぬまま晴れて「松の内」を迎えるという、毎年お馴染みのパターンと相成ったのである。
…と、まあそんな話しはさておいて、新年最初となる今回の「ヘッポコパチンコ日記」は前回から少し間が開いてしまったのだが、実のところを白状すると、既に2008年の「初打ち」は数日前に消化済み。
当然、正月休みの「ガチガチ」モード真っ只中なのは承知の上で、普段のローテーション通りにこの日記のネタでも作ろうかと「1月3日」にノコノコと「M・M店」へと足を運んだものの、やはり全体的にシブシブ状態。
それでもこの日記のネタ作りと、せっかく本年の初打ちとして出向いた以上、願わくば早々から負けたくないという思惑が絡み、手堅く「沖海SAD(ハネデジ)」を選択したところ、幸いにも千円辺り26回転前後の台を見つけたまでは良かったのだが、ハネデジにも拘らず「ハマリ・ハマリ」のオンパレードという展開に悶絶しながら打つ破目に遭い、結局、正午前に早くも嫌気が差し、不発のままスゴスゴと退散。ただ、金額的には正味3時間足らずのハネデジなので一万円程度の負けで済んだのだが、しかし本年の初打ちはこの日記のネタにもならないような実践で敢え無くヘコタレという、何とも今年の凶兆を予感させるようなスタートと相成ったのである。
…と言う訳で、休み期間中の厳しい状況を改めて痛感したところで、翌日以降はパチ屋に足を運ぶこと無くこの「正月WEEK」をやり過ごし、そして週明けとなった本日に至った次第なのである。
さて、この「M・M店」。この先いつまで続くかはわからないけれど、今後しばらくはこの店に通ってみるつもりでいるのだが、ただ一応、日付け的には正月休みが明けたとはいえ、パチ屋の「シブシブ期間」は年明け一発目の「新台入替」までそのまま継続されるパターンが多いのが近年の傾向。それを考慮すると本日も状況が改善されているとは思えないのだが、さりとてこれ以上この日記も延期をしたくはないので、とりあえず苦戦は承知の上で「M・M店」へと足を運んでみる事とした。
店に到着したのは開店4分前となるAM8:56。ちなみに前回の日記でこの店の「朝の入場口」を記したのだが、何故か年末になってそれまでの箇所とまったく裏側の出入り口が朝の入場口へと変更された為、その影響でパトロールの順序も少し変わっている。
…で、約140〜150人程の先客の列の最後尾に就き、まもなく自分も入場したのだが、まず向かったのはこの店の「メインエリア」にある「仕事人」。ところがいざ釘を見ると(…ヌッ)。大方の予想通り、全体的にシブシブ状態のまま。よってこれといった台も無いので、このシマは簡単に徘徊したところで、一先ずそのままスルーした。
続いて(朝の入場口から見て)店内奥へと進み、今度は「混在エリア」にある「仕事人(全10台)」もチェックしたものの、やはりどれもダメダメ状態。しかもこちらに至ってはこれまでの経験上、全体的な台の素性を承知しているつもりなので、それを踏まえると益々打ちたい台が無い。よってこちらも素通り。
そして、その後は簡単なチェックも含めると「混在エリア」の「ハイパー海MTA」「アクエリオン」。更にもう一度「メインエリア」に戻って「沖海SAD(ハネデジ)」「ヤマト」「アクエリオン」などを巡回したものの、どれもイマイチからイマサンまでといった状態。
やがてパトロールを適当に終えたところで暫し熟考へと入ったのだが、その中で釘のシメ具合で言うと一番マシに思えたのは「宇宙戦艦ヤマト」。ただ、昨年は後半も相変わらず「仕事人」に現{うつつ}を抜かしてばかりいたせいで、恥ずかしながら「ヤマト」は予告やリーチの信頼度はおろか、名称すらさっぱりわからない。よって日記のネタの「メモ」を取るのが大変だという、しょーもない理由でパス。
…で、出した結論はと言うと、やはり「CRぱちんこ必殺仕事人V」。「年末年始も仕事だぜ!」とCMでも言ってたし、例え言ってなくても自分はそれに従事する。
ところが、まず「メインエリア」の「244番台」を選び、いざ打ってみたのだが予想以上に回らず、結局は投資4,500円の89回転にてこの台は早くもヤメ。
それと共に(やっぱりこの釘では厳しいか…)といった心境へと陥り、そしてそのまま「仕事人」に見切りを付ける。
次に向かったのは「CRスーパー海物語IN沖縄SAD」のシマ。そう、ここで早々にハネデジを打つ事にしたのは、要するに今日のパチを何となく「やり過ごそう」と考えたからである。
全体的に厳しい状況の中でヘタにジタバタと喘いでも、却って大怪我を招くのがオチ。ちなみに新年初打ちの日(3日)も同じ心境でやはりこの「ハネ海」に手を出したのだが、野球で例えるならいつも同じところに目標を置いて打席に立つのではなく、状況次第では「セーフティーバント」狙いと言うべきか…。まあとにかくパチンコでもそういった臨機応変な対応は大事なのである。
…と、まあそんな訳で「ハネ沖海」の中で選んだのは「702番台」。すると、いざ打ち始めるや千円辺り27回転ペースで回る。加えてステージ癖もなかなか良さそうなので、当然の如く、更に打ち続けているとやがて投資4,500円の117回転目に(以後、全て海モードからの)「1」のリーチが「泡」からの「珊瑚リーチ」で無事に大当り。(ちなみにこれを含め、以後の当たりも全て「5R」)
更に大当り終了後の「5回転の確変」にて、最初が「4」で次が「5」と、計2回の大当りを上乗せし、その後の45回転時短は当たらず終了したものの、都合「3連チャン」により持ち玉が1,500個となってくれたのである。
(この台での大当りトータル4回目) 改めて回転率を調べるべく、時短終了から打ち込み玉を数えながら更に打ち続けると、(…ありゃ?)千円辺り23〜24回転と、何だか回りが怪しくなってきた。
ただ、それでも構わず続行していると、やがて104回転目(45回転時短含む)に「7」のリーチで「魚群」が出現し「黒潮リーチ」で大当り。そしてその後の「5回転確変」で「2」が揃い、今回は計「2連チャン」となったのである。
(6回目) その後の20回転時短では当たらなかったものの、52回転目(時短含む)に「2,3」のリーチが「魚群」からの「マリンリーチ」で「2」が当たり。ただ、これは確変・時短中に当たりは来ず、実質的に「単発」となる。
(7回目) やはり現金投資時は回り過ぎだったのか…。相変わらず千円辺り23〜24回転で推移する中、それでも尚も打ち続けていると、149回転目(20回転時短含む)に「2」のリーチが「泡」からの「珊瑚リーチ」でようやく大当り。そしてその後の「確変」で1回の大当りを上乗せし、計「2連チャン」となる。この時点で持ち玉は約1,700個。
(9回目) 何とか千円辺り25回転くらいまで回復はしてきたものの、今回も簡単には当たらない。そういえば本年初打ち(3日)の時もこんな展開だった…と思い返しつつ、次第に悶々とし始めた頃の153回転目(45回転時短含む)。「7」のリーチで「魚群」が出現し「珊瑚リーチ」で無事に当たりとなったのだが、ただ、これも連チャンは無し。
(10回目) 一体全体、何でこうなるの?やっぱり自分と「海」とは互いに通じ合うモノが無いのだろうか…。今回もまたもや簡単には当たらないまま、やがて174回転(45回転時短含む)にて、結局持ち玉が呑まれる事態と相成ったのである。
ちなみにその間、打ち込んだ玉は「1,297個」(数えたので正確)で、計算すると回転率は千円辺り25回転くらいで落ち着いたものの、今回の「ヘボパチ日記」を将棋で言う「形作り」程度で終えるならばこのままこの台を打ち続けるという手もあると思うけれど、それ以前に「ハネ海」に対して自分がもはや「投了」状態。ダラダラとした展開にすっかり嫌気が差してしまったのである。
…と、まあ開始前の「セーフティーバント」狙い…などという思惑などすっかりどこ吹く風。既に頭の中は一発ホームランしか無く、そんな訳でここで「ハネ海」をヤメとしたのである。
その後、フラフラとした足取りで向かった先は、今度は「混在エリア」の「CRぱちんこ必殺仕事人V」。ちなみに自分がこの店の中で最も台毎の様子を知っている(つもりの)シマであり、朝一のパトロールの際は喜んで打てる台なんか無いと思っていたのだが、既に客も多くなってきてしまっている現在、ヘタに様子も知らない台を打ってもあちらこちらに散財するのがオチだろうし、もはやこのシマで何とかするしかないと考えたのである。
そして(全10台中)現時点で4台ある空き台の中から、まず選んだのは「860番台」。
…と、いざ打ち始めるや、投資1,500円の31回転目に「図柄全消灯」から「チャンス目」停止となり、これが「仕事人出陣チャンス」へと発展したではないか!これは早くもアツイ…。
…なんて思ったのも、しかしこの時だけだった。「秀・鉄・主水」の三択から当然「主水」を狙うべく、タイミングを計って(パシ〜ン!)とボタンを叩いたものの、ズルッとすべって選択されたのは「飾り職の秀」。案の定、これが「4」のリーチから無残な大ハズレと相成る。
更にその後、暫く打ち続けてみたものの、やはり回り具合は芳しくなく千円辺り20回転に届くかどうかといったところ。やがて投資9,000円の179回転にて、この台もヤメとしたのである。
いよいよ雲行きが怪しくなってきた中、次に座ったのは同じ「混在エリア」の「仕事人」の「857番台」。まあ、おそらくこの台も大した事は無いだろう…などと思いつつ、それでもいざ打ち始めると(…ありゃ?)、何故か出足は良好。最初の500円で19回転も回ったではないか。
すると、その直後となる投資1,000円の25回転目。変動開始時に「真剣フラッシュ」が発生するや、それと同時に背景も「夜モード」へと移行した。…と、その「擬似連〜2連続目」に「SU5〜桜吹雪」から「8」でリーチになった次の瞬間、いきなり(キュイキュイ〜ン!)と軽やかな音色と共に、驚愕の「P−フラッシュ」の発生となったのである!何と、これはビックリ!正に出会い頭の衝突!その瞬間、思わず椅子から腰が浮いた。
やがて「頼み人予告〜アイテム・三味線」経由の「勇次SPリーチ」で大当り。更に当然の如く「ファイナルチャンス」で「7」へと昇格したのである。
そしてこの確変が4回継続となり、その後の時短では当たらなかったものの、マグレ一発のおかげを以って、とりあえずこの時は溜飲を下げる思いがしたのだが、しかしこのデタラメにバットを振ったら当たって飛んで行ったボールが、この先そのまま「外野席」へと消えていく事と相成ったのである。
(この台での大当りトータル5回目〜2R確変「突確」は除く) やはり初めの回りは何かの間違いだったらしく、千円辺り20回転にも届くかどうかといった、大方の予想通りにまで落ち込んできたものの、しかし196回転目(時短含む)の事。
「真剣フラッシュ〜3連続目」と「赤泥棒SU5」からの「6」のリーチが「頼み人〜おあき・涙」経由で「豪剣フラッシュ」は無かったものの「秀SPリーチ」へと発展すると、何とこれが予想外の大当り!しかもこれまた「ファイナルチャンス」で「7」へと昇格となったのである!そしてこの確変は3回継続となる。
(8回目) 更にマグレは続く。その後の時短80回転目に本日初の「ゼブラ泥棒」が登場し、「右図柄〜勇次スベリ」から「7」でリーチになると「頼み人〜ジジイ」経由で「豪剣フラッシュ」も発生。そして「極悪人〜ジジイ」登場から「セリフ」を聞くべく「チャンスボタン」を押したその瞬間、(シャキ〜ン!)と豪剣が開くや、何とこれが驚愕の「主水豪剣リーチ」へと発展したのである!
そして若かりし頃の「中村主水」が悪人をバッタバッタと斬りまくり、やがて確変大当り。更にこの確変も3回継続し、この時点で持ち玉が約13,500個となった。
(11回目) まだまだマグレは続く。その後の時短は当たらなかったものの、それから間もない150回転目(時短含む)。変動開始と同時に背景が「夜モード」へと移行すると、「真剣フラッシュ〜2連続目」にいきなり(キュイキュイ〜ン!)と「P−フラッシュ」が発生し、確変確定!
そして「ゼブラ泥棒SU3〜召し捕り失敗」からの「4」のリーチが「悪人リーチ」→「悪人必殺リーチ〜勇次」へと発展して大当りとなり、「ファイナルチャンス」で「事」へと昇格した。
(13回目) ただ、この確変は敢え無く2回で終わってしまったのだが、その後の時短。終了直前となる93回転目の変動開始と共に「小キャラ〜スズメ&ツバメ2羽ずつ」が出現し、これが「チャンス目」経由で「仕事人出陣チャンス」へと発展。やがて「1」のリーチが「秀・鉄・竜」の三択となり、当然の如く「竜」を狙うべく「ボタン」を押したのだが、これはズルッとすべって止まったのは「飾り職の秀」。それでもこれが何とか大当りとなり、単発ながら時短引き戻しを果たしたのである。
(14回目) 一体全体、どうなってんの?やっぱり自分と「仕事人」とは互いに通じ合うモノがあるのだろうか…。その後の時短は何事も無く終了したのだが、その直後となる110回転目(時短含む)に「SU4〜召し捕り成功」から「1」でリーチになった次の瞬間、(キュイキュイ〜ン!)とまたしても「P−フラッシュ」発生!
やがて「頼み人〜おあき」「豪剣フラッシュ」経由の「秀SPリーチ」で大当りし、「ファイナルチャンス」で「人」へと昇格。更にこの確変が(途中「突確」を1回挟んで)6回継続となったのである!本日の悪運ここに極まる!
…と言うか、何となく本年度の「ツキ」を一気に使ってしまっているような気もするけれど、とにかくその後の時短を何事も無く消化したところで、ハンドルに挟んでいたコインを静かに取った。
ここまでマグレに救われたとはいえ、所詮は千円20回転にも満たない台。とても喜んで打てるような台ではないので、ここで意地汚く「三十六系、逃げるに如かず」を決め込む事としたのである。
PM5:50。マグレに感謝しつつ、そそくさと逃げるように退店する。
M・M店=総投資額 19,000円 換金額 79,600円(交換玉数 26,268個) トータル 60,600円のプラス |
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