| 2008年6月30日(月) |
| A・K店=等価交換(200円・50個) |
まずは唐突に白状するけれど、近頃さっぱり「ツキ」に見放されている。もう少し具体的に言うと、どうにも「通常時の大当り」に恵まれず、ここのところ頻繁に「確率(分母)超え」を喰らってばかり…という憂き目に遭っているのである。
この発端は現在真っ只中の「新台入替自粛」に突入した頃。そしてそれに伴うかの如く、ここのところ「A・K店」ばかりに足を運ぶようになってから、更にその「A・K店」にて「必殺仕事人〜桜バージョン」を頻繁に打つようになってからである。
ちなみにこの日記の前日までの「A・K店」における「仕事人〜桜バージョン」の「実践データ」を大まかに白状すると、既に「約12,000回転(通常時)」ほど積み重ねているのだが、何故か収束へと向かうような気配を見せず、通常時の大当り確率は未だ「約1/470」。
まあ一口に数字だけで言ってしまえば、こんな短期間での「不ヅキ」はこれまでも何度か遭ってはいるものの、仮にこれを「週一」の頻度で打っているパチンカーに置き換えてみれば、(一日1,200〜1,500回転程度打つとして)約「二ヶ月」くらいの長きに亘るスランプという感じになる。
つまり「休日パチンコ」を楽しんでる人がそんなイメージを抱いていただければ、やっぱりさすがにヘコタレてくるのではなかろうかと思うのだが、加えて元々が「等価交換」という際どいパチンコを相手にしている訳なので、いくら日常的に「ボーダー」を多少なりとも上回る台を打つ事が出来たとしても、結果がここまで結びついてくれない事には「期待値」なんて「海の藻屑」。それどころか、ガッツリとお釣りがのしかかって来るような惨状に、元々の低い「モチベ」に追い打ちをかけるような近況なのである。嗚呼…。出るはため息ばかり也…。
さぞかし日常的にやってくる常連のオッチャン・オバチャン達には(いつもハマッてばかりで、ヘタな奴よのう〜笑)なんて思われてるんだろうな…。何だかここ最近は、打っている自分が「仕事人」達に仕事にかけられているような気になってくる。
…となると、その「仕事人」は誰なんだ?神様による「天罰」という名の「殺し技」か?はたまた「A・K店」による「陰謀」という名の「殺し技」なのだろうか…?
…とまあ、あまりこんな事ばかり書いてると「被害妄想のオカルトオヤジ」だと言われそうなので、この話しはこれくらいにしておくが、とにかくこの「A・K店」は「ツキ」云々を抜きにしても、元々の状況自体があまり芳しい店とは思っておらず、相変わらず居心地が悪くないという単純な理由だけで通っているので、今後いつまた「ネグラ替え」をするかは分からないのだが、現状では他に行きたい店も思い浮かばないので、惰性に身を任せるかの如く、とりあえず本日もまずはこの店に向かう事とした。
「A・K店」に到着したのは開店5分前となるAM8:55頃だったのだが、入口前に並んでいる先客は30人程度といったところ。その最後尾に就いて暫くボーッとしていると、やがてAM9:00となって入場が始まり、店員から「36番」という整理券を受け取った後、自分もそそくさと店内へ。
まずは「CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」のシマへと向かうのが近頃の習い。更にその中で先週の金曜日(27日)にも打っていた「134番台」へと直行し、早速「釘」を見てみると、(…ん?)ほんの僅かだけど金曜日よりも「ヘソ」が小さく見える。
ただ、その差は「電子顕微鏡」比較しなければ判らない…というのは勿論、大げさだけど「板ゲージ」に例えれば一枚分(0.25mm)にも満たない程度の違い。これは察するところ、一昨日・昨日(つまり土日)の間に一度「ヘソ」をシメ、そして今日になって金曜日のレベル程度に戻したのではないかと思う。
…と言っても、その真相は知る由もなく、もしかしたら単なる勘違いかも知れないけれど、だからといって別に他人に迷惑がかかるものでは無いし、自分が第一印象でそう感じたならばそれで決めてしまえばいい。そもそも「釘読み」なんてものは「自己責任」の世界なのである。
ただ、それでもこの台はこの釘でも千円辺り20〜21回転くらいあると思うのだが(ちなみに金曜日は平均で21〜22回転だった)、とりあえず本日は微妙な「シメ」という事実を以って、現時点ではこの台はパスをする。
そこで、その金曜日に自分の隣で誰かが打っていた「135番台」が少々気になっていたので、まずはこちらへと煙草と整理券を置き、その後は簡単に周囲を見回っただけで、その他の機種を含めたパトロールはとりあえず先送りとし、自分はこれまでこの「135番台」は一度も打った事は無いので早速試し打ちを開始したのだが、しかしこの台を皮切りに、その後、暫しの「放浪の旅」を余儀なくされる事と相成ったのである。
…で、ここから台が落ち着くまでの間の行動を出来るだけ簡潔に記していくと、
まずこの「仕事人〜桜」の「135番台」は投資1,500円まで打ってみたものの、27回転。まあ、まだこの数字だけで結論を出すのは尚早には思うけど、感覚的にはこれが精一杯。玉の流れやステージ上での動きから察するに、このまま打ち続けても回りが落ちていくだけのような気がするので、この台はここで早くもヤメ。
そして徐に席を立ったところで改めてグルリと周囲を見渡してみたのだが、やはりイマイチこれといった台が思い浮かばないのと、後から来店してきた客で次第に空き台が埋まり始めてきた事も手伝って、そのまま隣の「134番台」へと移動。つまり金曜日に打ち、様子がある程度解っている台を打つ事にしたのだが、しかしいざ打ち始めると、千円辺り20回転にも満たないペースと予想していた程は回らない。
そこで途中、一旦席を立ち、朝一の際に後回しとしていた「他の機種」のパトロールを行なうべく、簡単に店内を徘徊してみると、その中で「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び」の「511番台」が少々気になったのだが、それでもその時は頭の中に留めるだけにしてパトロールを終え、それまで打っていた「仕事人〜桜」の「134番台」へと戻って更に打ち続けてみたものの、相変わらず思いのほか回りが上がってこない事もあって、結局この台は投資4,500円の83回転でヤメ。
そのまま先程のパトロールで気になった「エヴァ4」の「511番台」へと移動したのである。
ところがこの「511番台」。いざ打ち始めると、こちらも回りが何だかパッとしない。ちなみにこの台は以前に何度か打った経験があるのだが、近頃ご無沙汰していた間にその頃に比べ「ステージ癖」が性悪になってしまった様子。
…で、結局この台でも何の見せ場もないまま投資4,000円の81回転でヤメとしたのである。
本日も何やら「暗雲」が漂い始める中、再度「CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」のシマへ足を踏み入れてみると、既に大半の台は埋め尽くされ、空き台はポツリポツリとしか無い状況。ただ、そんな中でも先程まで打っていた「134番台」が、自分がヤメてから手付かずのまま未だ空き台となっていたのは少々ラッキーと言うべきか。
まあそれは解らないが、とにかくそれを見て上皿へと煙草を放り込み、そのまま席に着いて再度打ち始めると、何故か今度は回りが悪くない。やがてこの台での再投資5,500円、そして先程の分を合わせ(この台だけでの)トータル10,000円まで打ち終えたところで、ピッタリ200回転となった。
ただ相変わらずその間もこれといった出来事は何も無かったのだが、それでも回り具合は当初の予想に近いペースまで回復してきたので、尚もこの台を打ち続けていると、やがて(この台だけでの)トータル19,000円の373回転目の事。
図柄停止時、「右図柄」に「秀スベリ」が発生すると、「四・事・二」の停止から「図柄全消灯」が発生し、これが「4」のリーチで「仕事人出陣チャンス」へと発展したのである。
登場したのは「秀・鉄・竜」の三人。そして当然の如く「竜」を選択すべく、狙いを定めて「ボタン」を(パシ〜ン!)と引っ叩くと、…ありゃ。「竜」からスベッて止まったのは「飾り職の秀」だと…。これは今までの経験上、当たってもおそらく「単発」のままだと思うけど、今はそれでも構わないのでとにかく心の中で祈りながら見つめていると、何とかこれが無事に大当りとなってくれたのである!
ただ案の定、これは単発で終わってしまったのだが、それでも本日の初当りにホッと溜飲を下げる思いがした。
(大当りトータル2回目〜以後、2R確変「突確」当たりは除く) その後の時短を消化していると、36回転目に「九・三・一」の図柄停止から、またもや「仕事人出陣チャンス」が発生。そして「9」のリーチで「秀・鉄・主水」の三択が出現し、今回は「中村主水」に狙いを定めて(パチ〜ン!)とボタンを引っ叩いたのだが、…ありゃりゃ。これまたズルッとスベッて停止したのは「飾り職の秀」。しかも今回は無残な大ハズレとなる。
しかし、それから間もない時短55回転目の事。変動が始まるや、いきなり「背景」が「主水釣りモード」へと移行したではないか!時短中のこれは驚愕の「大当り確定」パターン!それを見た瞬間、丸くなっていた背中がピンと伸びた。
やがて、これが「9」でリーチになり「秀SPリーチ〜屋根ver.」へと発展して大当り。更にその後の「ファイナルチャンス」で「仕」へと変化し、見事「確変」へと昇格してくれたのである!
そしてこの確変は(途中「突確」を1回挟んで)4回継続。その後の時短は当たらず終了したものの、初回の単発と合わせて計5連チャンとなり「約6,700個」の出玉を獲得。とりあえずこの時点でここまでの総投資分だけは挽回する事が出来たのである。
(6回目) 改めて回転率を調べるべく、時短終了からは上皿へと補給する「持ち玉」を手で数えながら尚も打ち続けると、やはり開始当初に自分が予想していた千円辺り20〜21回転といった感じで、やがて持ち玉2,500個を打ち終えたところで313回転(時短含む)。
ただ、相変わらずその間はこれといった出来事は無く、その後はいとも簡単に「確率分母」を超えるという近頃お決まりのパターンに、次第に悶々としながらそれでも尚も打ち続けていると、やがて463回転目(時短含む)に本日初の「刺客モード」が発生したのだが、これは「擬似連」にすら成らずにすぐさま「秀」が登場。そして「6」のリーチから、遅ればせながらこちらも(通常時では)本日初となる「豪剣フラッシュ」発生から「秀SPリーチ」へと発展したものの、大方の予想通りこれは敢え無く大ハズレとなる。
やがて持ち玉「5,000個(数えたので正確)」を打ち終えたところで、516回転(時短含む)。この台に限った事では無いけど、そもそも元々の出玉(大当り一回分で約1,400個)を考慮すれば、別段ウハウハ喜んで打てるようなレベルでは無いのだが、さりとてここで「かんしゃく」を起こしてこの台をブン投げたところで、どうせそこから「遭難」へと陥るのは目に見えているので、いよいよ頭から湯気を出しつつも、それでも更に打ち続けていると、やがて持ち玉も残り600〜700個程度となった574回転目(時短含む)の事。
この時はその少し前に移行した「主水釣りモード」の真っ最中だったのだが、「連続すべり予告〜3連続目」に「8」でリーチになると、これが「骨接ぎリーチ」へと発展した。ただ、変動時に「ボタン連打」から釣上げた「魚」も「普通の色」だったし、こんなリーチはどうせ当たる訳ないと高を括りつつ、焦点も定まらぬような視線で画面を眺めていたのだが、しかしこれが予想外の大当りとなってくれたのである!何とビックリ!
ただ昇格はせずこれは単発のまま。それでも持ち玉「殲滅」間際の大当りに、またしてもホッと胸を撫で下ろしたのだが、それでもこれがこの先訪れる、ささやかな「波」のきっかけとなったのである。
(7回目) その後の時短に突入すると、その18回転目に「擬似連」は絡まないまま「赤泥棒〜SU4」から「4」でリーチになると、ここで「豪剣フラッシュ」が発生。ただ発展したのは「秀SPリーチ」で、この時も殆ど期待もせずに黙々と「電チュー」の止め打ちに勤しんでいたのだが、案の定ハズレ…と思いきや、次の瞬間いきなり(シャキ〜ン!)と豪剣が開き、何と「二段階」大当り発生と相成ったではないか!
しかもこの大当りが「ファイナルチャンス(再変動)」で「7」に変化し、見事「確変」へと昇格。そしてこの確変が6回継続してくれたのである!
(13回目) 更にその後の時短を消化していると、先程とまったく同じく18回転目に「真剣フラッシュ」と「キャラ予告〜勇次&主水」から「6」でリーチになり、「頼み人〜おあき・涙」経由でこれまた「豪剣フラッシュ」が発生。そして「勇次SPリーチ」へと発展すると、これも無事に大当り。
ただ、この大当りは昇格は無く単発のまま。更にその後の時短は何事も無く終了したのだが、結局、時短での引き戻しを含めて計8連チャン。何とか「悪運」に救われたような展開に、またしても溜飲を下げる思いがしたのである。
(14回目) 相変わらず上皿へと補給する打ち込み玉を手で数えながらその後、尚も打ち続けたものの、しかし何故かここから回り具合が一変してしまい、やがて持ち玉1,000個を打ち終えたところで168回転(時短含む)と急降下。
まあ、おそらく一時的な回りの「下ムラ」だとは思うけど、先程の「マグレ」も相俟って、気持ちはすっかり及び腰。よって現時点での瞬間的な「プラス」を口実に、ここで本日のパチは終了。
出玉をカウンターへと流して換金を終えた後、そそくさと逃げるように帰路に着いた。PM4:30。
A・K店=総投資額 24,500円 換金額 43,200円(交換玉数 10,800個) トータル 18,700円のプラス |
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| 2008年6月20日(金) |
| A・K店=等価交換(200円・50個) |
今ではすっかり「ヘッポコパチンコ日記」のみの更新となり、我ながらいよいよマンネリ化してしまった観は否めませんが、おかげさまで当HPもこの先「6月下旬頃」を迎えると開設から「7年」を経過する事と相成ります。
この時期、毎年同じようなご挨拶にて誠に恐縮ではありますが、まずは私のような「場末のヘッポコパチンカー」如きのどーしようもない拙文にお付き合い頂いております皆様に、改めて深く御礼申し上げます。本当にありがとうございます。
いよいよ「ヘタレ」が絶頂に達しでもしない限り、とりあえず当HPは今後もしばらくは続けていく所存でおります。相変わらず月3〜4回程度の更新になるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
ところで上記にて「6月下旬頃…」と曖昧な表現をしているのは、要するに自分が立ち上げたHPにも拘らず、正確な「開設記念日」を覚えていないからである。
…と言っても、果たして自分のHP、またはブログ等を開設している人達がどのくらい「開設日」なるものを記憶しているかは存じ上げないけれど(例えば「ブログ」ならば初回の日付を見たりすれば判るのかも知れないが…)、とりあえず我がHPに関しては、過去の履歴を紐解くと、開設するにあたって利用させてもらっているプロバイダの「無料HPエリア」へ申請した日が「2001年6月28日」との事らしいので、何となく一番最初のファイルを転送したのはその数日後だったような気はするものの、とりあえず本日を以って我がHPの「開設記念日」はこの日に決める事としよう。
…と、まあそんな話しはともかくとして、とにかくこの「7年」の間にも何度もボヤいてきたけれど、自分にとっての「パチンコ」は様々な点において「改悪」を遂げていったようにしか思えてならない。
例えば機種自体の「スペック」やパチ屋の「換金率」なんかも、歳月を重ねる毎に自分の理想とはギャップが広がり続け、それに比例して「パチンコ」に対する情熱もかなり薄れてしまっているのが正直なところなのだが、それよりも自分にとってはそんな心境にさせられた最も大きい「元凶」が「パチ屋」そのもの。何よりもこの「7年間」で「パチンコ屋」が「大嫌い」になったのが最大の変化である。
…と言っても、自分の中にある「パチンコは勝算のある博打」という大原則が崩れない限り、おそらくはこの先もしばらくパチンコを辞めるつもりは無いし、加えて「博打」としてのパチンコを打つならば、現時点では「パチ屋」にて打つしかないのだが、さりとて読んでいるこっちが恥ずかしくなるような「熟語」を書き並べ、思わず「JARO」にでも訴えたくなるような「誇大広告」のオンパレードや、更に「天災」なんかは勿論の事、今や「人災」ですら何が起こるかわからないこの時代において、客の身の安全など一切顧みず、自店の「出玉」のイメージを植え付けようとしかしない今のパチ屋の「利益至上主義」にはただただ呆れるばかりであり、自分としてはもしも叶う事ならば、朝の「台選び」だけは店内へと入らなければならないけれど、後は自分が選んだ台だけ店の外へと持ち出して、駐車場の片隅あたりでのんびりと一人で打っていたい程、この7年間でパチ屋に強い「嫌悪感」を覚えるようになってしまったのが本音である。
そういえば、現在はサミットに伴う「入替自粛」期間の真っ最中だが、先日「某店」にて見かけた「全日遊連」のポスターに記載されていた内容を読んでみたところ・・・、
「パチンコホールは環境のために出来ることを考えました。〜中略〜 遊技機の廃棄によるCO2排出を減らすため、遊技機の入替をお休みいたします。」・・・だと。
さすがは「全日遊連」まったく以って、笑止千万。どうせ来月の今頃になればこんなポスターなんか丸めて捨てて、それと同時に「知らぬ顔の半兵衛」を決め込むクセに、正に「厚顔無恥」とはこの事である。
もしもそれが本音であるのなら、いっその事「新台入替は{1ホール}に付き、年に2〜3回まで」とか、或いは「新台の導入は年間100台まで」とかそういった取り決めでもすればいいじゃないか!偽善者ぶるのもいい加減にしやがれって言うんだ!コンチクショーめ!
・・・とはいえ、いくら自分がここで不満を爆発させても、万一、関係者が迷い込みこれを読んだところで(どこかの名も無いサナダムシが何か寝言を言ってるぞ・・・)程度にしか思われないだろうから、そろそろ本題に入ると致します。
近頃は連日の如く「A・K店」で打っているのだが、別に状況が良いとかそういった意味ではなく、上記の「戯言」に関連付ける訳ではないけれど、今やこの「A・K店」は自分にとって希少な「居心地の悪くないパチンコ屋」であるという、そんな程度の理由で足を運んでいるだけ。
ただ、相変わらず全体的にパッとしない中「仕事人〜桜バージョン」の中の「マシ」と思える一台をここ3日ほど続けて打っていて、とりあえず本日もその台を第一の目標として「A・K店」に向かう事とした。
近頃、天候が悪くない日はお決まりとなっている「原チャリ」でフラフラしながら「A・K店」へと向かい、到着したのは開店6分前となる「AM8:54」だったのだが、この店は約700台設置の大型店にも拘らず、本日はいつも以上に先客が少ないようで、列の最後尾に就きながらその数を数えてみると、自分はたったの「11人目」。
やがてAM9:00となって入場が開始され、やはり同じく「11番」と書かれた「整理券」を入口前にて店員から受け取り、そのまま自分も店内へ。
そして当初の思惑通り、ここ3日間打ち続けている「CRぱちんこ仕事人〜桜バージョン」の「143番台」へとまずは直行し、早速「釘」を見てみると、昨日と変わらず据え置きとなっている。
ならば、昨日まで自分が打っていた経験に基づき、本日のこの台の実力は「千円辺り21〜22回転」という事になるのだが、まだ他の台の様子は把握出来ていないにしろ、全体的な「釘」の見た目からすればおそらくこの台の回り具合はシマの中でも上位クラスではなかろうか…と思っているので、本日も迷う事なく「入場整理券&煙草」を上皿へと置いた。
更にその後、自分がキープした「仕事人〜桜」の周辺の台を始め「エヴァ4」「冬ソナ2」「沖海」など、簡単に店内を巡回したのだが、相変わらず他の機種は殆ど使い物にならない事を確認しただけ。よってそのまま「仕事人〜桜」のシマへと戻った。
ところが「143番台」。いざ打ち始めると(…ありゃ?)、千円辺り18〜19回転をウロウロといった感じで、何故か見込みよりも回らない。
そこで一旦ハンドルから手を離し、改めて確認すべくもう一度「盤面」全体の「釘」を舐めるように見渡してみたのだが、やはり一本たりとも昨日と変わっていない。…という事は昨日までの経験上、やはり千円辺り21〜22回転がこの台の実力という事になる。
よって今は単なる回りの「下ムラ」と解釈し、尚も構わず続行すると、これといった出来事は無いままやがて投資10,000円を打ち終えたところで「190回転」。
相変わらず一向に回りが上がる気配を見せないが、それでも千円辺り21〜22回転がこの台の本性に間違いは無いので更に打ち続けると、やがて投資12,000円の231回転目に「連続すべり予告(擬似連)」が発生し、その「4連続目」に本日初となる「ゼブラ泥棒」が登場したのだが(リーチ図柄は「1」)、ただその他のエライ予告は絡まないまま「悪人リーチ」へと発展すれば、これまでの「仕事人V」でも典型だった「ゼブラ」絡みのハズレパターン。案の定、その後「悪人必殺リーチ〜鉄」へと発展したものの、これは敢え無く大ハズレとなる。
そしてまたもやここからは何事も無いまま、やがて投資20,000円を打ち終えたところで「418回転」と、やはり最初の一万円は一時的な「ムラ」だったらしく、当初の予想通り、回りは回復してきた様子。
そうだろう、そうだろう…。打つ前からこの台は千円辺り21〜22回転でいずれ落ち着く事になっているのである。
…と、まあそれはさておき、そろそろ当たってほしいところなのだが、その後、尚も打ち続けるもやはり何の見せ場も無いまま、やがて投資30,000円を打ち終えたところで「614回転」。ありゃりゃ…? 今回の一万円分もまた回りが落ちてきたぞ…?
…でも構わない。誰が何と言おうが、この台の実力が千円辺り21〜22回転なのは昔から「法律」で決まっている事なので、ヘコたれずに尚も打ち続けていると、やがて投資33,500円の703回転目。
変動開始と共に「背景」が遅ればせながら本日初となる「夜モード」へと変化して「真剣フラッシュ(擬似連)〜2連続目」に「2」でリーチになると、ここでこれまた本日初の「障子役モノ〜稲妻閃光予告」が発生。そして「豪剣フラッシュ」は複合しなかったものの「秀SPリーチ」へと発展し、これが待望の大当りとなってくれたのである!
その瞬間、思わず全身から安堵の汁が噴き出てきたのだが、ただこの当たりは昇格せず、痛恨とも言える「単発」。更にその後の時短も当たらず終了してしまう。
(大当りトータル2回目) 等価交換なので出玉を一旦カウンターに流してしまっても構わないのだが、ここはいつも通りに上皿へと補給する玉を手で数えつつ更に打ち続けてみたのだが、相変わらずその後もこれといった見せ場が訪れないまま、この単発分の出玉は敢え無く呑まれる事と相成る。
ちなみにその間、打ち込んだ玉は「1,457個」。そして回転数は時短込みで「220回転」。…という事は、この間の回りは千円辺り約20.5回転。
よって今回もまた、当初の自分の予想よりも若干ながら少なめという結果になるのだが、それでもこれも回りの「下ムラ」の範囲。この台の本来の実力は千円辺り約21〜22回転であるというのは「コペルニクス」が「地動説」を唱え始める以前から解り切っている事なので、ここからは再投資にて更にこの台を続行。
しかし、ここからも一向にアツイ予告やリーチが発生しないまま、やがて朝からのトータル投資額がとうとう「4万円」を突破する事と相成り、次第に(いつギブアップしようか…)などと脳裏を掠め始めた再投資8,500円目を打っている最中の事。
この時、胸ポケットに仕舞ってあった「携帯」が突然(プルプル…)と震え、取り出し確認してみると「友人」からの「メール」が入っていたのである。
そこで一旦ハンドルから手を離し、それに「返信」すべく、席に着いたまま(ゴソゴソ…)とうつむき加減で「入力」を終え、やがて「送信」を済ませたところでハンドルを握り直し、改めて遊技再開。
…と、その僅か一回転目(トータル390回転目)に「真剣フラッシュ〜1回目」と「勇次・障子予告〜恋に落ちたのは秀」の複合からの「2」のリーチが「簪リーチ」へと発展した。
ただ、こんなパターンはアツくも何ともある筈がなく、一応最終形までは発展したものの、案の定これはハズレ。「秀」は黒コゲになり、「町娘(名前は知らない)」の(あ〜あ…)という虚しいため息が流れ…と思いきや、次の瞬間、突如(シャキ〜〜ン!)と画面横の「豪剣」が開き、何とこれが驚愕の「二段階」大当り発生と相成ったのである!
これはビックリ!その瞬間、驚きのあまり思わず目が点になる。ただ、この当たりも昇格はせず単発のままだったものの、それでもとりあえずはホッと胸を撫で下ろした。
それにしても、一向に何事も起こらない展開に当たる気もすっかり失せていたのに、友人からのメールをきっかけに一旦ハンドルから手を離した後の「一回転」。いやはや…勿論、単なる偶然とはいえ、何だかメールをくれた友人に救われた思いがする。
(3回目) ところが、差し伸べられた「救いの手」はこれで終わりではなかった。その後の時短を消化していると、19回転目に「連続すべり予告」が発生し、その「4連続目」に「捕物ストーリー〜ゼブラ泥棒SU5」から「4」でリーチになると、ここで「稲妻閃光予告」から「頼み人〜おあき・涙」、そしてこれまた遅ればせながら本日初となる「豪剣フラッシュ」も発生し「主水SPリーチ」へと発展すると、これが無事に大当り!
更に「ファイナルチャンス」で「仕」に変化して、待望の「確変大当り」へと昇格してくれたのである!
(6回目) ただ、この確変は3回で終了となったのだが、しかし更にその後の時短に突入すると、その僅か9回転目の事。これといった予告は無いまま、まずは左が「仕」で「図柄消灯」。そして次に右図柄に「人」、更に中図柄が「事」でこれまた「消灯」が発生した次の瞬間、画面右の「豪剣役モノ」が(シャキ〜〜ン!)と開き、何とこれが驚愕の「主水豪剣リーチ」へと発展してくれたではないか!こ、これはビックリ!その瞬間、またまた全身から汗が噴き出た。
そしてこの確変は5回継続。その後の時短は当たらず終了したものの、初回の単発からトータルすると、実質「9連チャン」と相成ったのである。
(11回目) 友人からのメールが功を奏し、ちょっとした「時代」の到来に形勢が一気に逆転となってくれたのだが、しかし時短終了からまたしても何事も起こらない「まったりモード」へと突入。
それに加えて相変わらず千円辺り20〜21回転の間をウロウロといった回り具合に、ここでようやく「千円辺り21〜22回転」という自分が当初に立てた予想の「見込み違い」を痛感したのである。
う〜ん…たかが約1回転。…されど約1回転。それでもまだ「ムラ」の範囲だとは思うけど、自分の見込みと異なっているのは紛れもない事実。昨日と「釘」は据え置きなのは絶対的な自信があっただけに、この「見込み違い」はそのままモチベの低下へと繋がっていった。
…で、その後はと言うと、274回転目(時短含む)に「連続すべり〜4連続」「捕物ストーリー〜SU4」からの「4」のリーチが「稲妻閃光予告」経由で「主水SPリーチ」へと発展したのだが、これが無残な大ハズレ。そして強いて見せ場と言えるのはこれだけだった。
やがて546回転(時短含む)まで打ち終えたところで、すっかり「ヘタレ」が顔を出し、本日のパチはここで終了としたのである。PM5:00。
A・K店=総投資額 42,000円 換金額 28,000円(交換玉数 7,000個) トータル 14,000円のマイナス |
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| 2008年6月12日(木) |
U・S店=等価交換(200円・50個)
A・K店=等価交換(200円・50個) |
いやはや参った、まったく参った、ホントに参った…。
何がそんなに参っているのかと言うと、そのものズバリ「自分のパチンコの近況」。例えばここ1〜2ヶ月のこの「ヘコタレパチンコ日記」なんかでもそれが垣間見えるけど、近頃は一日で複数の店へと渡り歩かなければならないような日が頻繁にあり、とにかく自分にとってじっくり腰を据えて打ちたいと思う「店&台」を探すのに四苦八苦しているのである。
ちなみに自分の「拠点」と出来るような店が、未だ見つからない事もこの苦戦の要因になっているのだろうとは思うけど、それでも時折でも足を運ぶパチ屋に関しては、通常営業の時は勿論の事「イベント」などと謳っている日ですら、どこもかしこも全然「釘」をアケてもいない…といった状態ばかりで、通うパチ屋を絞ろうにも、とても絞れないのが実情なのである。
いやはやまったく、一体全体どうなってんの…? そういえば2〜3ヶ月くらい前、我が地元においては「釘」調整に対して「お上」がうるさくなった…といった旨の噂話をこの日記の中でも書いた事があったけど、最近になってまたまたそんな話しでも持ち上がってるのだろうか…? それとも世間で問題化している近頃の「物価高」に乗じ、パチンコの遊技代金も「値上げ」したとでも解釈すればいいのだろうか、或いは単純にどこのパチ屋も経営状態がそんなに切迫しているのか、はたまたもっと単純に自分が妥協できる台(店も含めて)を見つける事が出来ないだけなのか…。
まあその辺の実情は知らないが、とにかく近頃、我が地元の場合「等価交換」店では、それ相応の「玉削り」を考慮すれば、せいぜい「ボーダー」を1回転かそこら上回る程度の台しか打てず、はたまた「2円台」の低換金店の場合でも、出玉は多少まともではあれ「等価交換」店に比べこれまたせいぜい2〜3回転程度しか上回らないような台しか打てない有り様(ちなみに自分のテリトリーでは「3円台」という中間換金率の店は殆ど無い)。
また当然の如く、ここのところは戦績の方もそれに準じ、どうにも微妙な収支となっているのである。
それにしても、如何ともし難いこの状況は何なのか…。そういえば近頃パチンコを打っている最中に、ふと「人はどこまでシメればパチンコを打ち続けるのであろうか」というテーマの下、自分も含めたパチ客全員が実験台にされているような気持ちも脳裏を掠めたりするのだが、実は先に白状してしまうと、冒頭からこんな「愚痴」を零したのも今回の「ヘタレパチ日記」への布石という事。正に上記に挙げた近況の典型というべき一日となったのである。
では本題。例の「サミットに伴う入替自粛期間」の突入を寸前に控え、近頃はあちらこちらのパチ屋が競うように「新台入替」を行なっているのだが、さりとてやはり上記の「愚痴」でも記したように、自粛間際の「入替」だからといっても単なる「客寄せ」の材料でしかなく、打つ店に困っている自分もそんな一人ではあるものの、翌日もまた足を運びたくなるような店なんてまるで無し。
ただ、それでも一縷の望みを託してるって訳ではないけれど、今後「ベース」と出来るようなパチ屋を見つけるきっかけも他に思い浮かばず、本日もやはり「新台入替」初日とされている店に足を運ぶ事としたのだが、向かった先は去年の頭頃に数ヶ月間通っていた「U・S店」という店。
やはり「原油価格高騰」の影響で世間も極力「車」の使用を控えているせいか、近頃は朝の交通量なんかも明らかに減っている。
…と、言う自分もその一人で、ここのところ「原チャリ」での行動がもっぱらとなっているのだが、今朝は生憎の雨模様。よって仕方なく「車」で自宅を出ると、やはりこれまた世間の人も考える事は同じなのか、近頃では稀とも言える「大渋滞」に巻き込まれ、開店時刻(AM9:00)に余裕で間に合うように出発したつもりが、やがてようやく「U・S店」に到着したのは既に開店時刻を5分経過しているAM9:05だった。
ところが車から降り、そそくさと入場口の方へ向かってみると(…ありゃりゃ?)、時間的にはもうとっくに入場は始まっていると思っていたのだが、それでもまだ100人程度が入口前でこれまた「渋滞」しているではないか。
う〜ん…予想外に客が多くて入場に手間取っているのか、はたまた入場開始が遅れたのかは知らないが、とにかくその最後尾に就き、やがて自分も店内へ。
ちなみに、この「U・S店」という店は昨年の初め頃にもこの日記で書いていたように、その当時、数ヶ月間に亘って通っていた店だったのだが、ただ当時は「3・3円交換」だった換金率がやがて「等価交換」へと変更された事を機に、自然とそのまま足が遠のいてしまい、今では殆ど来店しないので普段の様子は知らないのだが、ところがまずは入口から最も近い「CRエヴァンゲリオン〜使徒再び」を皮切りにその後「仕事人V(桜ではなく、前作の方)」「冬ソナ2」そして「沖海」などを見て回ったものの、別段「入替初日」だからといって甘めの釘にしていると思えるような機種が無い。
…と言っても冒頭の「愚痴」で記した通り、これも各店における近頃のお決まりパターン。加えてこんな状況でも他に移動したい店も思い浮かばないのでとりあえずはこの店で打ってみる事とし、半ば無理矢理に「CR新世紀エヴァンゲリオン〜プレミアムモデル(ハネデジ)」の「437番台」へと、まずは煙草を置いた。
ところが、いざ打ち始めると投資1,000円の17回転目。「使徒予告〜マトリエル」からの「2」のリーチが「背景予告〜レイ」経由で「静止した闇の中で」へと発展し、これが幸先の良い大当りとなったのだが、この当たりは昇格せず単発のままだった。
(この台での大当りトータル2回目) それでもその後の「30回転時短」を消化していると、終了直前となる25回転目に「リラックス系SU3」からの「4」のリーチが「降下使徒迎撃」へと発展して大当りとなったのだが、しかしこれも単発。
(3回目) 初当りが早めだったので改めて回転率を把握すべく、只今の出玉は手を付けずここから尚も現金投資にて打ち続けると、再投資3,000円の63回転目の変動開始と同時に「学校モード」へ移行し、これが「2」のリーチになってこの時点で大当り確定。ただ、やがて「静止した闇の中で」で大当りとなったのだが、これまた昇格はせず単発のままだった。その後の時短は当たらず。
(4回目) 本来ならば、暫くこの先も現金投資にて続行しようと思っていたのだが、何だか先程から少々気になっている事がある。
…と言うのは大当り中の「アタッカー」への「寄り」もそうだけど、それよりも時短中の「電チュー」の拾い具合。元々「電チュー」周辺の基ゲージの辛さは「セカンドインパクト」の当時から重々承知はしていたのだが、打っていると見た目以上に拾ってくれず、僅か30回転の時短でも玉が面白いように減るのである。
…で、ここからは当初の予定を変更し、「持ち玉」を数えながら上皿へと補給しつつ「3回分」の出玉を調べてみると、やがて129回転(30回転時短含む)にて持ち玉が「殲滅」したのだが、その間、打ち込んだ「持ち玉」は990個。つまり単純に一回分の出玉を計算すると、何とたったの「330個」しかない事になったのである。
そして、その結果に気持ちがプッツン。ちなみにこの間の回りは千円辺り25回転という事になるのだが、出玉をここまで削られてるのであれば、もはや回り具合なんかどうでもいい。実際のところ「出玉」に伴う「ボーダー」は知らないが、この「出玉数」は自分の許容範囲を逸脱しているので、この台はここでヤメ。
そんな台を選んだ自分の責任は棚に上げ、ぶ然とした表情を浮かべ席を立ったのだが、ここから本日の「放浪の旅」が始まる事と相成る。
そのまま「ハネエヴァ」のシマを後にして、次に向かったのは「CRエヴァンゲリオン〜使徒再び」の方。そして「904番台」を選んだものの、しかし投資2,000円の33回転では話しにならず、この台もここでヤメ。
尚も「エヴァ4」をもう一台。「910番台」を打ってみたのだが、しかしこちらも投資3,000円の55回転では手応え無し。この台もヤメ。
それでも、未練がましく「エヴァ4」を更にもう一台。今の台の隣の「911番台」を打つものの、しかし投資2,500円の45回転ではこれまた話しにならず、敢え無くこの台もヤメとした。
…で、そのまま「エヴァ4」のシマをも後にして、その後暫く店内をフラフラと彷徨い歩いてみたのだが、やはりこれといって打ってみたくなるような台も見当たらず、結局ここで「U・S店」とはお別れ。店移動を決意したのである。AM11:20。
ただ「店移動」といっても次のアテが無いのは相変わらず。駐車場へと戻り、車に乗り込む前に煙草を燻らせながら少しの間「あ〜でもない、こ〜でもない…」と無駄とも言える思案を巡らせてみたのだが、結局のところ何故か近頃のこの日記でも足を運ぶ事の多い「A・K店」へと向かう事にしたのである。
ちなみに、この「A・K店」。自分にとってあちらこちらのパチ屋を徘徊している現状においては確かに最も足を運ぶ頻度の高い店となっているのだが、だからといって自分の「ベース」としているつもりはなく、また、通いたくなるような良い店だとも思っていない。
ただ、それでもこの店に足を運ぶのは「居心地」が悪くないというのが理由。普段は客も多くなく、また店員の接客態度も悪くなく、そして何より自分にとってはパチ屋の中で最も「不要の産物」だと思っている「コーヒーワゴンサービス」が存在しないのが些細なれど大きな理由となっているのだが、まあそんな他愛も無い事でもあちらこちらのパチ屋を転々とするよりも、この「A・K店」にでも通い続ければここまで現状のような苦労はしないのかも知れない…と思ったりする事もある。
…と、まあそんな話しはさておいて、「A・K店」に到着したのはAM11:45頃。ちなみにこの店も一昨日(10日・火曜日)に新台入替を行なって「必殺仕事人〜桜ver」を導入し、本日はその3日目という事になるのだが、店内へと入ると当然の如く、こちらのシマは満席の様子。
…と言っても、まあ現在のこのシブシブ状況において、導入から間もなく、今しばらくは放っておいても勝手に客が金を寄付してくれるような「仕事人〜桜」の釘なんかアケてある訳がないので、とりあえず今日のところはハナからこの機種は打つ気が無かったのだが、それを横目で見ながら簡単に店内をパトロールしてみたものの、しかしその他の機種も普段と同様。本日も相変わらず「店に入れば、後は勝手に客が金をバラ撒いてくれる…」という店長の声が事務所の中から聞こえてきそうである。
あ〜そうかい、そうかい…。ならばその思惑に歯向かうかの如く、自分はジタバタ抵抗してやろうじゃないか。…と言っても、まあどうせこの先「遭難」するのがオチのような気はするが、とにかくそんな状況の中、強いて上げれば最もマシか思える「CRスーパー海物語IN沖縄MTA」の「412番台」から打ってみる事とした。
ところが、いざ打ち始めると投資1,500円の27回転目の事。(海モードから)「4」でリーチになると、ここで早くも「魚群」が出現。そして「黒潮リーチ」へと発展し、これが見事に「表4」の方で大当りとなってくれたのである!
これはラッキー、出会い頭の交通事故! …と、とりあえずは喜んでみたものの、しかしこれは再変動はせず単発のままだった。
(この台での大当りトータル2回目) その後の時短を何事も無く消化し終え、ここから例によって上皿へと補給する持ち玉を手で数えつつ、更にこの台を打ち続けてみたものの、結局ここからも何の見せ場も無いまま、敢え無く持ち玉「殲滅」と相成る。
ちなみにその間、打ち込んだ持ち玉数は「1,492個」、そして回転数は「223回転(時短含む)」では「出玉数&回転率」共に打つ気になれない数字。よってこの台もここでヤメ。
更にもう一台。「419番台」を打ってみたのだが、しかしこちらも投資5,000円の103回転でヤメ。そして耐え忍んで「沖海」を打っていた気持ちがここでプツンと切れ、そのままシマを後にする事と相成る。
ここから再度「夢遊病者」の如くふらふらと店内を彷徨い歩き、やがて辿り着いたのは「CRスーパーバレリーナ」の「239番台」。ところが、いざ打ち始めると投資1,500円の事。初めて「手前役モノ」の「チャンス穴」に入賞した「ランプ抽選」が何とあっさり「6」で止まり、見事「一発ツモ」を果たしたのである!これはラッキー!
…と言うか、そもそもこんな「マグレ」に頼ろうとしている事自体が既に血迷っている証拠だとは思うけど、とにかくこの大当りからの「3回権利」を獲得し終え、その後、更に上皿にあった出玉だけ打ってみたものの、やはり無理矢理「釘」に理由をこじつけて選んだだけの台なので、手応えは無し。結局この台もここでヤメ。
店員を呼んでそのままカウンターに流し、この台で拾った「4,100個」分のレシートを無雑作にポケットに突っ込んだ。
まるで某「元サッカー日本代表」選手が過ごしている「旅人」生活の如く、尚も店内をユラユラと徘徊。やがて辿り着いたのは見知らぬどこかの「発展途上国」…ではなく、何故か誰もいない「CRエヴァンゲリオン〜プレミアムモデル(ハネデジ)」のシマ。まあ「釘」がそれを物語っているのだが、それでもこれまた無理矢理に「389番台」を選んでみだ。
ちなみに朝一に向かった「U・S店」とを合わせれば、これが本日合計「8台目」。まあ、もはやそんな事はどうでもいいけれど、いざ打ち始めると投資2,000円の38回転目に「リラックス系SU3〜セリフ・ロング」からの「8」のリーチが「零号機リーチ」へと発展し、これが大当りとなったのだが、しかし昇格はせず、単発のまま。これまたどうでもいいけれど、本日はここまで未だ「確変」に縁が無い。
(この台での大当りトータル2回目) 時短を含め、その後は何事も無いままこの出玉は「殲滅」したのだが、その間に打ち込んだ玉数は「443個」。そして回転数は「72回転(30回転時短含む)」。相変わらずこの店でも「出玉」に少々不満は感じるものの、とりあえず回り具合は千円辺り23〜24回転と、ここまでの状況&展開を鑑みれば、この台で燻っている間はこの先の「被害」が小額に食い止められそうな感じなので、ここから追加投資にて尚も続行。
…と、再投資2,000円のトータル112回転目(30回時短含む)に「シリアス系〜SU2」からの「3」のリーチが「静止した闇の中で」へと発展し、これがようやく本日初の「確変」と呼べる大当りとなってくれたのだが、しかしこの確変はあっさり2回で終了。
(4回目) その後の時短。14回転目に「使徒予告〜ゼルエル」からの「8,9」のリーチが「初号機リーチ」へと発展し「8」の方で大当り。しかしこれは単発のままで、その後の時短は何事も無く終了。
(5回目) 76回転目(30回時短含む)の変動開始と共に「3分ミッション」へと突入すると、表示されたのは「右図柄に6を止めろ」というヤツで、この時点で当たり確定。そしてミッション通りとなる「6,7」のリーチが「初号機リーチ」で大当りとなったのだが、当たったのは「6」の方でこれまた単発。
そして尚も打ち続けたものの、しかしその後の30回転時短を含め「106回転」にてまたしても持ち玉が呑まれ、ここで遂に気持ちが完全にプッツン。
もはやこれ以上ジタバタする気力も失せ、本日の「流離のヘボパチ」はこれにて終了と相成ったのである。PM3:30。
U・S店=総投資額 11,500円 換金額 ゼロ トータル 11,500円のマイナス
A・K店=総投資額 12,000円 換金額 16,400円(交換玉数 4,100個) トータル 4,400円のプラス |
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| 2008年6月4日(水) |
G・T1店=2・86円交換(200円・70個)、出玉共有・持ち玉移動可
A・K店=等価交換(200円・50個) |
一応ながら自分の中で定めているローテーションに従えば、今回の「ヘタレパチンコ日記」は昨日の分を更新するはずだったのだが、実は一昨日と昨日の二日に跨り「カミさん」と共に「伊豆」の方へと出掛けていた。
…と言っても勿論、そちらの方面にパチ屋が新規オープンしたからとかそういうような目的ではなく、単純に一泊しての「小旅行」。恥ずかしながら自分は長年、同じ静岡県民であるにも拘らず、これまで「伊豆」の先端の方までは一度も足を運んだ事が無かったのだが、数日前にふと思いつき、急遽、伊豆の南端にある「下田」に宿の予約を取って、この「原油価格高騰」の折、生意気にも「伊豆半島」一周のドライブと洒落込んだのである。
ところがその当日。数日前に宿の予約を取った際は一応その日に発表された「週間天気予報」を参考にして日取りを決めたつもりだったのだが、何と直前になるや「台風5号」がそちらの方面に接近するとの話しが急に湧き、結局、何とか初日(2日)の日中だけは小雨程度で収まってくれたものの、二日目(3日)は「風雨」に見舞われながらのドライブを余儀なくされる事と相成ったのである。
いやはや何とも…。これもこんな時期に外出を思いついたのが無謀だったのか、はたまた日頃の行いが災いしたせいかは知らないが、まあそれでもそんな中、「伊豆」の断崖絶壁に打ち付ける「荒波」などを堪能しつつ、それなりに満足し、ちょっとした気分転換が出来た「小旅行」にはなったと思っている。
そんな訳でローテーション的には一日順延となったものの、今回の「ヘタレ日記」更新のネタ作りも兼ねて帰宅翌日となる本日、気分も新たに元気良く「パチ屋」へ!
…と言いたいところだが、そんな意気込みとは裏腹に一昨日・昨日にかけ日常の数倍もの距離をうろうろ歩いたおかげを以って、今朝は「腰・ひざ・足首」がズキズキ痛んで仕方が無い。いやはや…これも寄る年波のせいなのか、はたまた日頃の「怠惰」のツケなのか…。
まあ、おそらくその両方だとは思うけど、とにかくこの「関節痛」も今日一日安静にしているだけでは回復するとも思えないので、老体に鞭打つかの如く、ギシギシと身体を軋ませながら「原チャリ」にて自宅を出発したのだが、ただこれとは別に、本日のパチを打つにはもう一つ悩むところがある。
…と言うのは、今月の中旬頃に突入する例の「サミット期間の入替自粛」の影響で、各パチ屋が期間突入直前となる来週あたりに一斉に目論んでいるのか、本日は我が地元において新台入替は皆無。
また必然的に今週は「入替」前に力を蓄える時期にあたる…と言うよりも、今ではどの店も殆ど毎日「力」を蓄えっ放しのような営業をしている気がしないでもないのだが、まあそれはさておき、とにかく本日はこれといった店も思い浮かばないので、とりあえずは「低換金店」でダラダラとやり過ごそうという目論みで地元中心部にある「G店チェーン」へと向かったのだが、先に白状するとこの選択は失敗だった。
ここから暫らくの間、市内のパチ屋を巡る「原チャリ」ツーリングを余儀なくされる事と相成ったのである。
まずは向かい合わせに二軒あるという理由から「G・S店」とその対面の「G・H店」へと向かってみたのだが、しかし開店4分前となるAM8:56に到着してみると、…ありゃ、何だか様子がおかしいぞ。
ちなみにさっきも触れたけど、来週あたりに一斉に行なうであろう「自粛」前の駆け込み入替を控え、今週はもう入替は殆ど無いと思っていたのだが、何と「G・H店」の方は今日は「定休日」となっているではないか(我が地元では入替前日は定休日とするよう定められている)。そうなると過去の経験上、G・H店が休みの日の「G・S店」はダメ。いわゆる「片休み」の時は単なる「ボッタクリ店」と化す場合が殆どなので、これはマズイ…。
そもそもネット等で店の情報を確認して来なかった自分が悪いのだが、とにかく早くも出鼻を挫かれた気分である。
それでももう間もなく開店時刻になるし、念の為に様子だけは見てみようと思い、やがてAM9:00となって「G・S店(2・63円交換)」へと入り、簡単に「釘」をチェックして回ってみたのだが、やっぱりダメ。
まあ勿論、こんな状況でも「マグレ勝ち」の可能性はあるけれど、「ツキ」をアテにするだけなら他の「高換金店」で使った方がよほどマシのような有り様なので、結局、数分ほど店内を散歩した末、そのまま打つ事無く「G・S店」を後にしたのである。
そして次に向かったのは、同じく街の中心部に点在している「G店チェーン」の一軒である「G・E店(2・63円)」。ちなみにG・S店とは駅の反対側に位置する店なので、迂回しながらやがて到着したのだが、しかし店内を簡単にパトロールするも、「海」を含めてやっぱりこちらも壊滅状態。
…で、結局この店でも一発も打たず、そのまま撤収する事と相成ったのである。う〜ん…一体全体、朝から何をやってるのか…。まだ一円も使ってないけれど、何だか早くも本日の雲行きが怪しくなってきた。
さて、またまた原チャリに跨って、駅を背にしながら「街の中心部」にある「G店チェーン」とはさようなら。そのまま今度は「街の郊外」にある「G店チェーン」へと向かったのである。ちなみに何だかこんな事を書いていると「アンタ、G店チェーンがお好きなのね…」といったツッコミが入りそうだけど、我が地元においては「低換金」で打つなら「G店チェーン」で何とかするしかないというのが現状なのである。
やがてAM9:30過ぎに到着したのは「G・T1店(2・76円)」という店。ところが、まずは簡単に店内を徘徊するもやっぱりあまりパッとせず、本来ならば更に他店へと移動した方が無難なような状況だったのだが、元々今日はお疲れ気味の身体も手伝ってもはやこれ以上「原チャリツーリング」をするのも億劫になってきたので、とりあえずはこの店で「ムダ」とも思える抵抗をしてみる事とした。
ただやっぱり自分で「ムダ」だと思うなら、打っても「ムダ」な事を確認するだけ。その後の「彷徨い」ぶりを簡単に記していくと、まずは「CRぱちんこ必殺仕事人V」の「202番台」を選んだのだが、こちらは投資4,000円の80回転でヤメ。
そしてまずは少量の持ち玉でもとりあえず作れれば…といった目論みの下、次に「CRA宇宙戦艦ヤマト(ハネデジ)」の「37番台」を打つも、こちらは投資500円の9回転で敢え無くヤメ。更に今度は「エヴァ〜プレミアムモデル〜(ハネデジ)」の「13番台」に手を出してみたのだが、この台も投資1,500円の29回転にて静かに席を立ったのである。
やっぱりダメだ…。換金率(2・76円)を踏まえれば、何だか打つ毎に金を捨てているとしか思えない。…で、ここで出入り口から外へ飛び出し(今日はもうパチをヤメようか…)はたまた(尚も他店へと移動しようか…)のどちらかを駐輪場にて暫し悩んでいたのだが、やがて出た結論は後者の方。もう少し気力を振り絞り、更に他店へと移動する事としたのである。
ただ根本的な発想自体は相変わらず。次に向かったのはこの店の近所にある同換金率の「G・T2店」だったのだが、まあこれも今に始まった訳ではないけれど、出す気の無い時の「G店チェーン」は半端じゃない事をここまで時間を掛けて再確認して回っただけだった。結局、この店も一通り徘徊するもやはり壊滅状態にあり、そのまま退店する事と相成る。
そしてまたまた駐輪場で煙草を燻らせつつ思案を巡らせていたのだが、考えてるうちに何だか段々頭から湯気が出始め、やがてこれが沸点へと達したのである。
こうなったら今日は「優良台」を求むべく、宇宙の果てまでパチ屋を回ってやる!そしてついでにこの後は「高換金店」に行ってやる!
…と、まあ要するに、これまたここ最近の日記にもある「ヤケになったら高換金」というお決まりパターンなのだが、そんな訳で次に向かったのは「A・K店(等価交換)」。
「A・K店」に到着したのはAM10:45頃。そそくさと店内へと入り、まずは簡単に一周してみると、中では「CRぱちんこ冬のソナタ2」だけは辛うじて(どうだろう…?)といった感じ。…と言っても、これが「4の付く日はヨン様の日」にちなんだイベントかどうかは知らないけれど(今日は4日)喜んで打てるレベルではなく、とにかくこの店も「海」も含めて他の機種はやはり壊滅状態にあるので、打つならば「冬ソナ2」しかない。
そこでとりあえず試し打ちだけでもしてみようと思い、現在「2/3」くらいある空き台の中からまずは「90番台」を選んだ。
ところが、いざ打ち始めると投資1,000円の14回転目の事。「背景・学生モード」移行と共に「擬似連」が発生し、その「3連続目」に「雪だるまSU予告〜レインボー雪だるまSU3」から「5」でリーチになると、ここで早くも「雪だるま群」が登場。そして「黒アルバム」経由で「塀のぼりリーチ」→「並木道リーチ」へと発展すると、これが何と大当り!更にその後の再変動で「タ」へと昇格してくれたのである!
こ…これはラッキー!正に出会い頭の交通事故! しかも何とこの確変が(途中、突確を1回挟んで)悪運強く、7回継続と相成ったのである!
いやはや何とも…。別に自分がここまで放浪しながら捜し求めていた「優良台」って「マグレ当たり」が起きる台と言う意味では無かったのだが、まあとにかくこれはここまでの「功労賞」を授与されたとでも都合よく解釈し、ありがたく頂く事にしよう。それにしても人間、ここぞと言う時は「頭から湯気」を出してみるものである。
(大当りトータル8回目〜2R確変「突確&潜確」は除く) 開始早々のマグレに救われたものの、とりあえずまだこの台の回り具合が判らないので、その後の時短を消化し終えたところから持ち玉はそのまま手を付けず、改めて「現金投資」にてこの台を続行すると、大当り中の出玉に少々難があったものの、千円辺り約22回転と思いのほか回るので、トータル的に考えても悪くない。
…と言っても、まあこれはおそらく回り過ぎだとは思うけど、やがて再投資5,500円の227回転目(時短含む)に変動開始と共に本日初となる「背景〜夜モード」が発生し、「擬似連〜3連続目」「サンヒョクSU4〜赤マフラー」からの「8」のリーチが「降雪機リーチ」→「高校再会リーチ」へと発展したものの、これは痛恨の大ハズレとなる。
しかし今度は再投資8,000円の273回転目(時短含む)。これまた変動開始時に「夜モード」が発生し「右図柄スベリ」から「6」でリーチになると「救出リーチ」更に「初雪リーチ」へと発展。そして今回は無事に大当りとなってくれたのである。ただ、この当たりは昇格はせず単発のままだった。
(9回目) それでもその後の時短に突入すると、40回転目の変動開始直後に「画面」が様々なカットに切り替わる「雪玉演出」が発生。ただ、これまでの経験上ではこれが発生してもいつも単なる「小当り」になっている為、あまり演出は気に留める事も無く「電チュー」の止め打ちに勤しんでいたのだが、ところがやがて盤面右下に視線をやると、点灯したのは「2R」ランプ!そう、つまり「突確」を引き当てたのである!その瞬間、思わず背筋がピンと伸びた。
更にこの「突確」。次が「ナ」の三つ揃いで「15R確変」となると、その後これを含めて計5連チャンを果たす。その後の時短は当たらず終了。
(10回目) 何だかここまで展開に救われてきたが、相変わらず持ち玉には手を付けず現金投資にて尚も続行すると、ここで遂に馬脚を現したのか千円辺り約18回転程度と、今回はさっぱり回らない。
ただ、先程までの千円22回はいかにも回り過ぎだけど、如何せん千円18回は回りの下ムラにも思うので、上がってくるのを信じつつ更に打ち続けてみたのだが、しかし思惑通りには回復しないまま、結局(再々)投資13,000円の338回転(時短含む)まで打ち終えたところで、静かにハンドルに挟んでいたコインを取り、頭上のNoランプを押したのである。
もういい…ヤメた。ここは出会い頭の事故に救われたのを善しとして、今日の「マグレ勝ち」を守る事にする。
そしてそのまま「冬ソナ2」のシマに別れを告げ、その後、将棋で例えるなら「形作り」のパチンコでもしようと考え「エヴァ〜プレミアムモデル(ハネデジ)」の「379番台」を打ったのだが、この台は投資4,000円の78回転であっさりヤメ。
更に同じ「ハネエヴァ」の「377番台」に手を出すも、投資1,500円の27回転目に「シリアス系SU3」からの「8」のリーチを「背景レイ」経由の「初号機リーチ」で外して、一件落着。
結局この台も投資2,000円の39回転でヤメとし、そしてこれ以上ムダな銭を使うのも惜しくなってきたところで、この店もヤメ。
その後、更に数軒のパチ屋を偵察がてら立ち寄ったのだが、やはりどの店でも試し打ちする事無く、そのまま本日の「放浪のヘボパチンコ」を終了する事としたのである。PM5:30。
G・T1店=総投資額 6,000円 換金額 ゼロ トータル 6,000円のマイナス
A・K店=総投資額 28,000円 換金額 73,400円(交換玉数 18,350個) トータル 45,400円のプラス |
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| 2008年5月26日(月) |
| G・E店=2・63円交換(200円・76個)、出玉共有・持ち玉移動は不可 |
前回の日記の冒頭で「しょーもない」ムダ話を書いたのだが、ついでなので今回ももう一つ。我が地元にある「しょーもないパチ屋」の話しをしようと思う。
別にこんな場末のHPの「ヘッポコ日記」で記したところで何の影響も及ぼさないと思うので「イニシャル」程度は書いてしまうが、その「しょーもないパチ屋」というのは先月(4月)に一度だけこの日記でも実践した「K店」という「閑古鳥の棲み処」と化している店の事。
ちなみにこの日記の当日は(2・67円交換で)千円辺り30回転近い「冬ソナ2」を打っていたのだが、つい先日、この「ヘッポコ日記」をきっかけに時折メールをいただいたりする「心優しい」お方から「その後、K店とかいうパチ屋はどう?もう通ってないの?」というご質問を承ったりもしたので、まずは簡単に「K店」での自分自身のその後を書こうと思う。
実はその日記当日以降、さほど日を置かずして更に2回ほどこの店で打ったのだが、その2回目に(つまり最後の日に)この店の「あるモノ」に関して強い「疑念」が生じたのである。
その「あるモノ」とは、出玉を交換する際の「計数機」。つまり「ジェットカウンター」の事。
ただ、これは証拠になるものは何も無いので、あくまでも自分の「疑念」を一方的に書くという事を前提として読んでいただきたいのだが、その日打っていた「冬ソナ2」で幸いにも展開に恵まれ、結局「約28,000個」の出玉を得る事が出来た。…と、自分の中の計算ではそう思っていた。
ところが、いざ店員を呼んで出玉を流すと、表示されたのは何と「約26,500個」。つまり自分の計算とは「約1,500個」もの「誤差」があったのである。
…とはいえ、これだけの話しだと読んでくれている人の中には「勘違いか、計算違いじゃない?」と思われる方もいるかも知れないので、ここで自分の「言い分」を主張するならば、普段から足を運びそれなりに「精通」している店なんかではその限りではないものの、この「ヘッポコ日記」を書く予定としている日なんかは出玉の途中経過を記す意味で。更にこの「K店」のように使用している「ドル箱の容量」を把握してない店なんかではそれを調べる為に、自分が定めた「摺り切り一杯」分のドル箱を「手にとって目で数えながら」打ち込んでいくのだが、しかもそれが一箱分だけだと「中敷き」の厚みなどで誤差が生じる可能性がある為、それを「三箱〜五箱」くらい繰り返し、それなりに把握したと思えるまで確認するのである。
要するに、ハッキリ申し上げて自分はこの「持ち玉数」の把握に関しては、ともすればパチンコの「台選び」以上に自信を持っているのである。
…で「約1,500個」の誤差と言えば、今時の小さめの箱ならばほぼ「一箱」に近いもの。加えてこの日は展開に恵まれたせいでほぼ終日、箱の容量を確認すべく打ち込み玉を数えながら打っていたので、それを踏まえて大当り一回分の「出玉」を計算してもこれまたやはり不可解。大当りの消化時間も早く、更に確変・時短中に玉が増えるような調整の「冬ソナ2」において大当り一回分が「1,400個チョイ」なんて有り得ない。
ただ、ちなみに他店でもこういった「鬼畜の所業」をやっている店も知ってたりしてとりわけ珍しい事でも無く、また、その場で猛抗議をしたところで店側が「はい。お客様の仰せの通りでございます…」などと言う筈は無く、却ってどうせ「逆ギレ」されるのがオチなので(事実、自分がまだ若い頃にそういう経験もしている)、とりあえずその場は店員に別件に関しての嫌味をチクリと言っただけで、その後、どうせアテにはならないと承知しつつも「某」組織に小耳だけでも挟んでおいてもらったのだが、とにかくそんな理由で自分はこの日を最後にこの「K店」とはお別れを告げるに至ったのである。
ところが、それから2週間くらい経過した頃の事。自分がこの「K店」へと何度か足を運んでいた際、それと時を同じくして以前から他のパチ屋で顔見知りとなっている「兄貴」という気の良い大将もこの「K店」に通っていたのだが、その「兄貴」と他店で偶然、顔を合わせたので自分の方から「近頃もまだK店に行ってる?」と話しを向けてみると、何と「あの店は{出禁}になったよ…」と言うではないか。
そんな思いも寄らぬ返答に「ナヌッ!何でよ…?」と自分が聞き返すと、思わず「兄貴」のその後の話しに愕然とさせられたのである。
…と言うのは、その「兄貴」が普通に打っていたにも係わらず突然「店員」がやって来て、いきなり「止め打ちは禁止だから出て行け!」と言われたらしく、まったく身に覚えの無い「兄貴」は当然の如く言いかえしたところ「リーチ中にハンドルから手を離しただろ!」と正に因縁としか思えない事で、結局「出禁」を喰らったらしいのである。
いやはや…呆れた、たまげた、顎が外れた…。今や「火星」に幾つもの「無人探査機」が着陸するこの時代において、まだそんな「チンピラ」なパチ屋があるとは…。ただただ唖然とするばかりである。
そしてまたその瞬間、どこかの「現メジャーリーガー」じゃないけれど、先に書いた自分の中の疑念に対する「自信」が「確信」へと変わったのである。
…と、まあとにかくこういったパチ屋は一日も早く「淘汰」される事を願いつつ、今回の「しょーもない話し」はこれで終わり。
では本題。近頃も相変わらず気の向くまま、足の向くままに4〜5軒のパチ屋の中から選んで打っているのだが、本日向かったのは「G・E店」という店。
店に到着したのは開店5分前となるAM8:55。ちなみに本日この店を選んだ根拠の一つに、先週の新台入替でハネデジの「エヴァ」が導入されたのだが、状況次第では打ちたい…という思惑もあった。
ところがやがてAM9:00となって数人ほどの他の客と共に店内へと入り、早速「ハネエヴァ」のシマへと行ってみると(…ありゃ)。これではおよそ打てるような釘では無いじゃないか。加えて無理に打ったところで、ハネデジなのでマグレ勝ちも期待薄。
…で、そんな「運」を使うくらいならいっその事、普通のCR機を打った方がお得と考え、結局この「ハネエヴァ」のシマはそのままスルーした。
更にその後「エヴァ4」「仕事人」「冬ソナ」などを見て回ったのだが、しかし本日はどれもイマイチからイマサン、といった状況。喜んで打ちたい台など見当たらなかったのだが、その中で強いて挙げるなら「CRぱちんこ冬のソナタ2」あたり。…で、とりあえずはこちらのシマを試すべく、まずは「126番台」を打ってみる事にした。
ただ、この「126番台」。いざ打ち始めると千円辺り25回転を超えるペースで回るではないか。…と言っても、まあおそらくこれは回り過ぎだと思うのだが、とにかく現時点ではヤメる理由は何も無いのでそのまま尚も打ち続けていると、やがて投資6,000円の149回転目の事。
変動開始と共に「雪降り予告(擬似連)」が発生し、その「3回目」に「SU予告サンヒョクver.〜SU4」から「4」でリーチになると、ここで本日初となる「ミニョン群」が出現。そして「降雪機リーチ」中に「チンスク&ヨングク」が登場して更に「カメラリーチ」へと発展すると、これが無事に大当り!
ただ、この当たりは昇格はせず単発のままだったのだが、本日の初当りにまずはホッと一息といったところ。
(大当りトータル2回目〜「2R確変」(突確・突時)は除く) しかしその後の時短に突入すると、その35回転目の事。変動開始と同時にいきなり(キュイキュイ〜ン!)というハデな音が鳴り響き、ハンドルの方は光らなかったものの、驚愕の「P−サイレン」発生と相成ったのである!その瞬間、思わず全身がビクッと震えた。
そしてこれが「2」でリーチになると、ノーマル一旦ハズレから「タ・1・2」の「降雪リーチ」へと発展して「1」で大当り。更にその後の再変動で「3」へと変化して見事、時短中の確変引き戻しとなってくれたのである!
ただ、この確変は敢え無く2回で終わり。その後の時短は当たらず終了となったのだが、それでも約4,700個の持ち玉が出来、とりあえず暫くは腰を据えて打てそうな状況になった。
(4回目) ここからは例によって上皿へと補給する玉を手で数えながら改めて回転率を調べると、やはり開始当初は少々回り過ぎだったのか、現在は千円辺り23回転程度といったところ。
加えてハデな予告やリーチばかりが繰り広げられる「冬ソナワールド」が相変わらず展開される中、尚も打ち続けていると、やがて261回転目(時短含む)に本日初となる「ミニョンモード」が発生したのだが、これは単なる「ガセ(小当り)」。更に417回転目(時短含む)にもこれまた「ミニョンモード」の「ガセ」を引き当てる。
そして今度は488回転目(時短含む)。変動開始時に「SU予告〜赤バス」が出現すると、それに続いて本日初の「ゼブラキャラ」となる「ユジン〜ゼブラマフラー」がここで登場。そして「SU2」からの「8」のリーチが「救出リーチ」→「ロッヂリーチ」へと発展すると、これが無事に大当りとなり、更にその後の再変動で「冬」へと昇格してくれたのである!
この時、持ち玉も残り数百個程度となりその後の追加投資が脳裏を掠め始めたところでの「九死に一生スペシャル」! …なんて浮かれていたのも、しかし束の間だった。この確変もあっさり2回で終わり。
(6回目) その後の時短は当たらず終了したのだが、それから間もない119回転目(時短含む)。変動開始と同時にいきなり(キュイキュイ〜ン!)という心地よい音色が響き渡るや、またまた「P−サイレン」の発生と相成って、驚愕の大当り確定!
ただ、ちなみに「P−サイレン」の場合は「確変確定」じゃない事は承知はしているものの、やがて「ゼブラバス〜SU4」からの「1」のリーチが「コンサートリーチ」経由の「初雪リーチ」で大当りとなったのだが、これは単発のまま。関係ないけど(キュイ〜ン!)の音に驚いた分だけ、何となく損した気持ちになる。
(7回目) ところがその後の時短は今回も当たらなかったのだが、これまた終了直後の111回転目(時短含む)。変動開始と共に「擬似連」が発生すると、その「4連続目」にまたしても(キュイキュイ〜ン!)という轟音が響き渡り、更に今回は「ハンドル」も眩い光を放って怒涛の「P−フラッシュ」発生!正真正銘「確変確定」と相成る!
ただ、やがてこれが「7」でリーチになると「ミニョン群」出現からの「運命の再会リーチ」で大当りとなったのだが、無残にも今回の確変も2回で終わりだと…。
う〜ん…今日は何となく確変継続の「ツキ」にイマイチ恵まれていない。
(9回目) しかしその一方で、今日はここまで初当りが軽いのでトータル的には「ツキ」に恵まれていると言えるのだろう。今回も時短では当たらなかったのだが、またしてもそれから間もない131回転目(時短含む)。
変動開始時に背景が「学生モード」へと移行すると、これが「7」のシングルラインの「枯葉リーチ」へと発展し、更にその演出中に「流星群」も出現。そしてこれがハズレ…と思いきや、何とその直後に「チュンサン」がトラックに撥ねられて「突確」当たり!驚愕の「10年後再会モード」へと突入したのである!
…と喜んだのも、これまた束の間だった。確変継続の「ツキ」の無さは相変わらずのようで、この「突確」は次に「1」が揃って敢え無く終了。実質、単発と同じ結果となったのである。その後の時短は当たらず終了し、この時点で持ち玉は約9,200個。
(10回目) それでも、またまた今回も早い当たりに恵まれた。154回転目(時短含む)に「SU予告・チェリンver.〜SU2」から「6」でリーチになり、これが「降雪リーチ」へと発展。…と、ユジンが登場するや何とその首には「ゼブラマフラー」が巻かれているではないか!
ちなみに前作の「冬ソナ」ではこのパターンは「突確確定」だったような記憶があるのだが、案の定、これも「6」のシングルラインで一旦ハズレた後、またまた「ミニョン」さんがトラックに撥ねられて「突確」当たり!今回は社会人モードからの突確なので「入院モード」への突入となった。
…しかし、確変がどうにも続いてくれないのも相変わらず。次の当たりが「ソ」の三つ揃いになってくれたものの、その次は「4」で敢え無く、ジ・エンド。実質2回で終了となってしまった。
(12回目) 何だかさっきから同じような展開を繰り返し書いてるだけのような気がするが、今回もまたまた早い大当り。
その後の時短を何事も無く消化すると、直後の120回転目(時短含む)の事。この時はその数回転前に移行した「マルシアンモード」の真っ最中だったのだが、これといった予告も無いまま「2」のシングルラインの「降雪リーチ」へと発展。…と、これを何の期待も無しに眺めていると、何とそのままあっさり当たってくれたのである!
何とも予想だにしない出来事に思わずビックリしたのだが、しかしこれは昇格せず、単発で終わったのは何となく予想していた通りだった。
(13回目) 一体全体どうなってんの? 通常時に戻るや否や、まるで「ハネデジ」の如く当たる展開は尚も続く。これまた時短終了間もない134回転目。変動開始と共に背景が本日初となる「夜モード」になると「擬似連」も発生。…と、これが「4連続目」の開始と同時にまたまた(キュイキュイ〜ン!)という音色が鳴り響き、またしても「P−サイレン」が発生したのである!
やがて「6」のリーチが「ミニョン群」「ミニョンカットイン」経由の「街角リーチ」で大当り。更に今回は再変動で無事に「7」へと昇格した。
…で、この確変は本日初となる継続を果たしたのだが、それも今日の自分には一度きりが精一杯。敢え無く3回で終了となる。
(16回目) すっかり「ハネデジ・冬ソナ」と化した展開に、ここまで回り具合がイマイチ把握し切れていないのだが、もはやどうでもいい事。自分は「回る台」を打つのは好きだが「当たる台」を打つのはもっと好きなのである。
…と、そんなアホな話しはさておいて、今回も時短では当たらなかったものの、時短終了の際に既に点灯していた保留玉となる106回転目に久々の「ミニョンモード」が発生したのだが、何となくそんな予感を抱きつつ、盤面右下のランプを注視していると、…ソレ見ろ!点いた、「2R」のランプ!
見事「潜伏確変」を引き当てたのである!人間の思い込みとは恐ろしいもの。信じる者は救われるのである。
ただ確変に突入すると、その心境は一転。これまたあまり継続する気がしない「思い込み」が働き初め、この「潜確」は次が無事に「冬」で当たってくれたものの、これを含めて3回の継続が精一杯。その後の時短はまたも当たらず、この時点で持ち玉は約21,500個となった。
(19回目) その後の時短はまたしても当たらず終了。更に今回はさすがに時短終了後すぐさまの大当りとは行かず、加えてここから暫くはこれといった見せ場も無いまま、やがて247回転目(時短含む)に「ミニョンモード」が発生するも、これは単なる「小当り」。
ちなみに今更だけど、結局のところ千円23回転まで届くかどうかといった程度がこの台の実力のようなのだが、別段ウハウハ喜んで打ちたいようなレベルにも思えない事も手伝って、やがて337回転(時短含む)まで打ったところで本日のパチは終了。
展開的に救われた事に感謝しつつ、出玉を交換した後、そそくさと逃げるようにして店を後にしたのである。PM6:00。
G・E店=総投資額 6,000円 換金額 49,600円(交換玉数 18,919個) トータル 43,600円のプラス |
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| 2008年5月16日(金) |
A・K店=等価交換(200円・50個)
G・T2店=2・86円交換(200円・70個)、出玉共有・持ち玉移動可 |
先日、パチ屋で「知人」と偶然出会い、そこから暫し「しょーもない会話」を交わしたのだが、その話しがまったくを以って「しょーもない」内容だったので、今回はまずこの件を掻い摘んで書きたいと思う。
その日「某店」でのパチを終え、換金を済ませるべく表に出たところ、背後から「おーい、たまちゃん!」という声が聞こえた(ちなみに実際は「○○ちゃん!」と本名を呼ばれたのだが、ここでは敢えて「たまちゃん」としておく)。
…で、自分を呼ぶ声にふと振り向くと、そこにいたのは以前からパチ屋での知り合いとなっている「Aさん」。そこで「おー、Aさん。久しぶりですね〜」「どうよ、たまちゃん。最近パチンコは」「いや〜どうにも大変ですわ〜」などと、まずはありきたりの挨拶を交わしたりしていると、やがてAさんが「ねえねえ、ところでちょっと面白い話しがあるんだけど…」と、笑みを浮かべながら話しを切り出してきたのだが、その意味ありげな表情から何かを感じ取った自分は「ん〜?何よ、何よ…」と興味を抱き、とりあえず店内の休憩所へと引き返して話しを聞いてみる事としたのである。
{ここから以後の会話は自分を(たま〜)、そして「A」さんは(A〜)として、要点を掻い摘んで記していく}
(A〜)「あのさ、自分の知人で○○という人がいるんだけどさ。今、その人が通ってるパチ屋でね、そこの店長からその日に設定を入れてる台の情報を仕入れてるらしいんだよ…」
それを聞いた瞬間、心の中で思わず、ガクッ…。なんだ、その手のお話しか…。そんな類のお話しは自分も普段からパチ屋に出入りしてれば稀だけど、どこからともなく噂を耳にする。
…で、(A〜)「もし今、たまちゃんも苦戦してるようだったら、俺からその人に口を利いてあげるけど、どうよ?」などと、大変ありがたいお誘いを頂いたのだが、(たま〜)「間に合ってるから、俺はいいよ。それに設定入れてるって事はパチスロの方なんでしょ?俺、最近はもうスロは全然やらないし…」などと何が間に合ってるのかよくわからないが、とにかくそんな言い回しでお断りを申し上げると、すぐさまAさんは「違うよ〜。スロじゃなくてパチンコの方だよ」と切り返してきたのである。
(ナヌッ!パチンコ…?)パチンコで「設定入れてある台」ってどういう意味よ? もしかして未だに初代の「源さん」か「バトルヒーロー」が残っている店でもあるとでも言うのか?…ある訳ねえだろ。
…などと心の中で一人で勝手にツッコミを入れながら、そこで(たま〜)「ふ〜ん。…って事は要するに簡単に言えば何か仕込んでるって訳?」と、尚も探りを入れてみると「そう…」と、Aさん。そしてそれは「海」を主体とし(ちなみに何の「海」かは聞かなかった)、他にも数機種に亘っての事だと言うのである。う〜ん…ホンマかいな?
そんな話しの内容に少々困惑しつつ、ついでなので更に(たま〜)「ところでさ、それ、どこの店の話しよ?」と訊ねてみると、(A〜)「○○にある○○店」と返してきたのだが、その返答にまたまた(ナヌッ!!)。
それは某「大手チェーン」での事。う〜ん…そんなパチ屋でやってるのか…。あまりにも表現は古いが、これは正に「驚き、桃の木、山椒の木」である。
ちなみにその店は自宅から少々距離があるので、普段から自分の中では「管轄外」としているパチ屋なのだが、それはさておき、とにかく「○○店じゃ足運ぶのも面倒だし、やっぱり俺はいいよ」と改めてご遠慮申し上げ、その後、話題を変えて暫し談笑したところで「んじゃ、気が向いたらいつでも口を利いてあげるから…」との言葉を残し、やがて「Aさん」は去っていったのだが、それにしても何とも…。
まあ、これまで自分はこのHP内でも「完全確率論者」などと称しているけれど、さりとてこのような「陰謀」渦巻く胡散臭い業界において、それが「店ぐるみ」であろうがなかろうが、とにかく世の中の全てのパチ屋でまっとうな営業をしているとは到底、自分も思ってないし、実際に店長(マネージャー)クラスがいわゆる「打ち子」を使って「お小遣い稼ぎ」…といった噂なんかも、これまでに時折耳に入ったりしているのだが、とにかく今回の件についてはそれが大手チェーンでの事というところが、自分としては何とも遺憾である。
ただ、自分はあくまでも「完全確率論者」。まあ普段友人なんかと会話をする際は、ふざけて結構な「オカルト論」を展開するし、この日記の中でも意味不明な立ち回りもする時が多いけれど、あくまでもパチンコの基本は「完全確率論」なのである。
ちなみに自分はこれまで「約9年」に亘り、都合「数百万回転」にも及ぶ全ての「実践データ」を取ってきているのだが、実際、殆どの「店&機種」において確率へと収束に向かおうとする結果が出ているので、ここでそれをお見せ出来ないのは残念だけど、自分にとってはそれが「完全確率」の何よりの「証拠」だと思っている。
ただ正直なところ、ごく少数だけど自分の地元にも(ここは…?)と疑念を抱く店もあるのだが、それを探る意味でも大切なのは「実践データ取り」。皆様に改めてこれを推奨し、今回の「戯言」を締めたいと思うのだが、それにしても、ちなみに自分の許にも時折「打ち子」勧誘のメールが来たりするけれど、こういった事は何とかならないものだろうか…。
では本題。本日のパチンコにおいて、自分の中で候補に挙げているパチ屋は「2軒」。一つは前日(15日・木曜日)も打っていた「A・K店(等価交換)」、そしてもう一つは本日新台入替初日の「G・T2店(2・86円交換)」なのだが、朝、自宅を出る前に一頻り考えた結果、まずは「A・K店」の方へと向かう事としたのだが、先に一つ白状するとこれは失敗だった。この選択がこの先、本日の「放浪の旅」へと結びついく事と相成る。
ここのところの「原油価格高騰」の折、近頃は「原チャリ」で行動する事が多いのだが、ちょっと早めに自宅を出発したつもりが「A・K店」に到着したのは開店時刻ピッタリのAM9:00。既に始まっている入場の列の最後尾に就くと、入口前で店員から受け取った「整理券」は「42番」だった。
ちなみにこの「A・K店」は昨日と今日の2日間を「イベント」などと称しており、そんな理由もあって昨日に続き本日も足を運ぶ事に決めたのだが、しかし、まずは「冬のソナタ2」からチェックすると、…ありゃりゃ。昨日よりもヘソがシメられているではないか。この釘ではダメ。おそらく千円辺り17〜18回転の台を探すのも一苦労だと思う。
よって「冬ソナ2」はスルーして次に「仕事人」を見たのだが、ここは昨日もダメだった釘が今日もそのままなので、同じくこちらもスルー。
更に今度は「エヴァ4」のシマへ行ってみると、こちらも昨日より若干「ヘソ」がシメられ気味の様子だが、ただ、その中で「511番台」だけは少し気になる釘に思えたので、まずはとりあえずこの台に「煙草」と「入場整理券」を置き、尚も今度は「沖海MTA」をチェックしてみたのだが、こちらもやはり昨日よりも若干ヘソが小さめ。
そしてここでパトロールは終了としたのだが、結局のところ「2日間イベント」だのと言っても今日は全体的にシメただけという事。先にも書いたように今朝はこの「A・K店」と本日入替初日の「G・T2店」のどちらかで迷ったのだが、要するに本日はこの店を選んだのは失敗だったという事である。
そんな後悔の念を抱きつつ、とりあえず煙草を置いた「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び」の「511番台」は打ってみる事とし、何となく肩を落としながらシマへと戻った。
ところが、いざ打ち始めると千円辺り22〜23回転ペースと、この台は回りはそんなに悪くない。…と、やがて投資4,500円の95回転目に本日初となる「リラックス系SU」が発生し、これが「SU3」から「2」(上段)でリーチになったのだが、背景予告は絡まず「零号機リーチ」へと発展し、これは敢え無くハズレ。
そしてこの辺りを境にまるで馬脚を現すかの如く、回りが一気に急降下。それでも投資10,000円まで打ってみたのだが、この時点で204回転。ただ打っている感じではもう少し回りが回復しそうな気はするのだが、仕方が無いのでこの台はここでヤメとしたのである。
…で、ここで「A・K店」自体を諦めるのも含めて少し考えたのだが、とりあえずもう少しジタバタする事とし、次に「CRスーパー海物語IN沖縄MTA」のシマへと足を踏み入れ、普段の様子は知らないものの「設定」が良さ気な台を求めるべく(もちろん嘘)、「413番台」を選択。
しかし、いざ打ち始めると釘の見た目よりも回らず、やがて投資5,500円の111回転目に(海モードからの)「7,8」のリーチで本日初の「魚群」が出現したのだが、これを「マリンリーチ」であっさりハズして一件落着。結局、投資7,000円の142回転にて、この台もヤメ。
…で、打つ台が無ければさっさとこの店に見切りを付ければ良いものを、尚も悪あがき。更にもう一度、先ほどの「エヴァ4」の「511番台」へと舞い戻り、再度打ち始める。…と、再投資の1,000円、この台でのトータル11,000円の223回転目に「ウインドウ予告〜ゲンドウ&冬月」から「2」(中段)のリーチで、本日初の「背景予告〜レイ」が登場。そして「初号機リーチ」へと発展したのだが、これまた敢え無く大ハズレ。
その後、未練がましく尚もズルズルと打ち続けてみたものの、やがて再投資10,000円、この台でのトータル20,000円で結局、407回転。ここでようやく自分の「見込み違い」を痛感し、この台は今度こそヤメ。
そして「A・K店」自体も、ようやくここでギブアップする事としたのである。ハッキリ言って打ち過ぎ。自分の首を絞めただけだった。この時、時刻はAM11:20。
駐輪場に置いてあった「原チャリ」で、ノロノロと次に向かったのは当然の如く、本日のもう一つの候補として挙げていた「G・T2店」。
そもそも自分の中で「甲乙」つけ難かったのなら、初めに「等価交換」で打って次に「2・86円交換」の店へと移動するというのは順序として逆だったような気がするが、とにかく本日新台入替初日とはいえ開店時刻は通常通りのAM9:00だったので、既にそれから2時間半以上経過したところに「G・T2店」に到着。
ところが、まずは現在半分程度の空き台がある「CRぱちんこ冬のソナタ2」から釘を見ると(…ムムッ!)。何と普段よりも明らかに「ヘソ」がアケられているではないか! く〜っ…。やっぱり店の選択を間違えた…。
ちなみに「A・K店」で既に27,000円の負債を抱えてきたのでこれはかなりのハンデキャップだが、さりとて今更、過ぎた事は悔やんでもしょうがない。気を取り直すように、とりあえず空き台の中から「130番台」へと煙草を置いて、更に「仕事人」「エヴァ4」「ルパン」など簡単に店内を徘徊したのだが、やはり今日は「冬ソナ2」を打つのが最も無難な様子。そのまま「冬ソナ」のシマへと戻った。
ただ、煙草を置いた「130番台」。いざ打ち始めたのだが、投資1,500円で33回転。これだけではまだ回り具合はわからないけど、それよりも何だか椅子の座り心地が良くないので、それを理由にこの台はここでヤメ。
更に今度は同じ「冬ソナ2」の「173番台」へと移動して打ち始めると、こちらは千円辺り25回転以上と、感じは悪くない。
…と、投資4,500円の114回転目の事。変動中に「擬似連(連続スベリ予告)」が発生したのだが、これが3連続目の変動が始まると同時にいきなり(キュイキュイ〜ン!)という軽やかな音色が響き渡り、何と驚愕の「P−フラッシュ」が発生したのである!
これはビックリ!その瞬間、思わず全身が「ビクッ!」と震え、それに続いて今度は安堵の汁が「ドッ!」と噴出した。
やがてこれが「SU予告〜チェリンver.SU4」からの「5」のリーチが「ミニョン群」経由で「降雪機リーチ」→「初雪リーチ」へと発展して大当り。更に当然の如く、その後の再変動で「冬」へと変化して見事に確変昇格。そしてこの確変は何とか4回継続と相成ったのである。
(大当りトータル5回目〜以後「2R確変」(突確・潜確)は除く) とりあえずこれで暫くは腰を据えて打つ事だけは出来そうなので、肩の荷が下りた気分でその後の時短を消化していると、その終了直前の90回転目。「擬似連〜4連続目」に「タイトルカットイン〜二度目の事故」発生から「4」でリーチになるとまたもや「ミニョン群」も複合。そして「空港リーチ」へと発展して、これが見事に大当り。更にその後の再変動で「3」に昇格し、怒涛の「確変引き戻し」となってくれたのである!
そしてこの確変は(途中、突確を1回挟み)3回継続。その後の時短は当たらず終了したのだが、トータル「7連チャン」を果たしてこの時点で持ち玉は「11,000個」弱。
正直なところ、この台を打ち始める時点では本日の負債を全て取り戻すのはもはや諦めていたのだが、何だか希望の光が見えてきた。
(8回目) 例によって上皿へと補給する玉を手で数えながら尚も打ち続けると、回りは千円辺り25〜26回転といった感じ。やがて224回転目(時短含む)に本日初となる「ミニョンモード」が発生したのだが、しかしこれは単なる「小当り」。
ところが、その「ガセ」ミニョンモードがまだ継続中の231回転目(時短含む)の事。大した予告も無いまま「2」でリーチになると、これが「黒アルバム」経由で「降雪機リーチ」→「初雪リーチ」へと発展し、そして何とめでたく「ユジン」さんは「チュンサン」との再会を果たしたのである!う〜ん何とも…。これは「ガセ」ミニョンモード中の「ガセ」的な15R大当り引き戻しとでも言えばいいのだろうか…?
…と、まあそんな意味不明な事はどうでもいいが、ただこの大当りは昇格はせず単発のまま。その後の時短は当たらず、この時点で持ち玉は先ほどよりも少々増えて「11,000個」チョイとなる。
(9回目) 更に打ち続けると、150回転目(時短含む)にまたもや「ミニョンモード」が発生したのだが、何気に盤面右下の「ランプ」に目をやると、点灯したのは何と「2R」ランプ!要するに今回は正真正銘「潜伏確変」を引き当てたのである!
そしてこの「潜確」。当然の如く「電チュー」のサポートが無いのだが、持ち玉を「700個」ほど打ち込まされた後、ようやく「7」で大当り。そしてこれが3回継続となったのである。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約14,500個。
(12回目) 174回転目(時短含む)に「ハングル予告〜赤文字・降雪」から「6」のシングルラインの「降雪リーチ」へと発展すると、これがあっさりハズレ…と思いきや、何と直後に「ミニョン」さんが車に跳ねられ、今度は驚愕の「入院モード(突確)」突入と相成ったのである!
ただこの「突確」。「ミニョン」さんの意識は戻る事無く「6」が揃って、そのままご臨終。敢え無く1回で終了と相成る。
(13回目) それでもその後の時短に突入すると、その僅か11回転目に「擬似連〜4連続」から「1」でリーチになり「雪だるま群」「ミニョンカットイン」「黒アルバム」が複合して「カメラリーチ」へと発展し、これが無事に大当り!更に再変動で「タ」へと変化して確変昇格となった。
ただ、この確変はこれまた敢え無く2回で終了。その後の時短は当たらず、この時点で持ち玉は約18,000個。
その後、更に打ち続けるも、回りは千円辺り25回転くらいだったのだが、中途半端にアツイ予告やリーチは何度か発生したものの当たる事は無く、結局、485回転(時短含む)まで打ったところで本日のパチを終了としたのである。PM6:20。
A・K店=総投資額 27,000円 換金額 ゼロ トータル 27,000円のマイナス
G・T2店=総投資額 6,000円 換金額 40,400円(交換玉数 14,171個) トータル 34,400円のプラス |
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| 2008年5月8日(木) |
G・S店=2・63円交換(200円・76個)、出玉共有・持ち玉移動は不可
G・H店=2・63円交換(200円・76個)、出玉共有・持ち玉移動は不可
A・K店=等価交換(200円・50個) |
近年は特にそれが強くなっていると自覚はしているのだが、普段から自分は手を出す機種を限定する傾向にある。
まあ当然、限定する機種自体はその時々で移り変わっていくが、例えばここ数ヶ月で言うと、日常的に好んで打つ機種は「仕事人」と「エヴァ4」が中心で、ちょっと前まではこれに「ルパン」が加わっていたのだが、ここのところそれが「冬ソナ2」へと移行し、近頃はこの3機種だけで立ち回る日が殆どとなっている。
ちなみにここ数ヶ月、多くの店に導入された機種を例に挙げると「春のワルツ」なんかは未だかつて一度も打った事は無し。更にその少し前にさかのぼると「アクエリオン」や「宇宙戦艦ヤマト」は、どちらも一応打った事はあるものの、片手で足りる程度しか当たった経験の無いまま、まもなく世間からお別れを告げようとしている…といった有り様なのである。
これも相変わらず上がらない自分自身のパチに対するモチベーションと、こちらも相変わらずの登場してはすぐ消えるといった寿命の短いパチンコ機種に、(どうせ、ややこしいスペックを憶えたところで…)といった気持ちが働いて、元々興味の無い機種に関しては設置当初から自分の中で排除してしまうのが、結果的に自身の選択肢を狭めてしまっている要因なのだが、そんな中で実は最近、少々その存在に「困惑」を覚え始めた機種がある。
それは「花の慶次」。実のところを白状すると、この機種も登場当初は(どうせすぐに…)の類だと勝手に思い込み、加えて元々の「荒いスペック」もあまり好みでは無かった事や、更には小僧の頃から「日本史(世界史もそうだが…)」なるものにまったく興味が無い事なんかも手伝って、自分はこれまでこの機種に殆ど見向きもせず、それどころか「スペック」自体もあまりよく知らないのだが、ついでだから白状すると、元々「原作」自体も知らないので、恥ずかしながらこの「慶次」さんとおっしゃるお方がいつの時代のどちら様なのか未だに存じ上げない次第なのである。
…と、まあそれはともかくとして、そんな自分の中の存在とは裏腹に、この「花の慶次」。まだまだ設置は伸びる一方で、もはや今では「海物語」系をも凌ぐ勢いでパチ屋の主力機種へと成りつつあるのだが、そんな状況に近頃になってようやく(そろそろ、この機種も視野に入れなければ…)と思い始めてきているのである。
しかし、まあ何とも…。このHP内でもパチンコに対する講釈をあ〜だこ〜だと垂れておきながら、今時「花の慶次」をよく知らないとは、まったく我ながら「愚の骨頂」。正しく時代の流れに取り残された「オヤジ」を痛感する、今日この頃であります。
さて「ヘッポコパチ日記」の本題へと入るけど、いつもより前回との間隔が空いたのは、当然その間の「G・W」の為。
一応、暦の上では平日だった期間の半ば頃には二日ほどパチ屋に出向いたのだが、その後の「四連休」は全てパス。
そして「G・W」明けとなった昨日は、一応パチを打つ事を前提に数軒の店をパトロールしたのだが、どこもかしこも「G・W」の延長戦といった状況で、ろくに打つ事も無いままやがて「某店」に立ち寄ったところ、知人とバッタリ出会って、ここから「世間話」が開幕。そのままパチを打つ気力も自然に萎え、結局この日のパトロールはここで終了へと至ったのである。
まあ予め承知している事だけど、暦の上では「G・W」は終わってもパチ屋は次回の新台入替辺りまで「シブシブモード」を継続させるというのが近年の傾向なので、あまり状況は変わらないとは思うが、とりあえず本日もパチに出掛ける事とした。
向かった先は地元中心部にある「G・S店」と、その真向かいにある同系列の「G・H店」という店。ちなみに選んだ根拠は特に無し。
「原チャリ」でノロノロと店に向かい、到着したのは開店3分前となるAM8:57だったのだが、「G・S店」の入口前で待っている先客は数人程度。一方、真向かいにある「G・H店」の方は20人くらいいるようだが、とりあえず自分の中では「G・S店」の方が本命。やがてAM9:00となり、G・H店へとなだれ込む客を尻目に自分は「G・S店」へと入る。
そしてまず「CRぱちんこ冬のソナタ2」の釘を見ると、こちらに関してはこの店における普段のイメージよりも今日は「ヘソ」を開けてある様子だが、ただそれは(果たしてこれで足りるのか…?)といった程度。あまり喜んで打つようなレベルではないけれど、それでもとりあえずはその中から「61番台」へと煙草を置いて、その後、更に「ルパン」「エヴァ4」「仕事人」という順番でバタバタとチェックして回ったものの、こちらは全てご臨終といった状態。
…で、G・S店のパトロールはここまで。「冬ソナ2」61番台へと置いた煙草はそのままに、表へと飛び出して今度は向かいにある「G・H店」へ。道路を渡って店内へと飛び込み、この店ではまず「仕事人」を皮切りに、その後「エヴァ4」「冬ソナ2」そして最後に「花の慶次」を簡単に見て歩くと、その中でも少々気になったのが「エヴァ4」。ちなみに近頃はこの「G・H店」自体で打つ事が無いので普段の様子はよく知らないのだが、それでもおそらく本日はこの「エヴァ4」のヘソを少しだけ開けてあると感じる。
ただ、それもやはり喜んで打つようなレベルではないと思うので、とりあえず今は頭の隅に留めるだけにしておくとするが、それよりも更に印象に残ったのは「花の慶次」の方。ヘソが結構開いているのだが、果たしてこれでどうなのだろうか?
ただ、そう思うと同時に脳裏を掠めるのは、やっぱり(う〜ん、慶次か…)という気持ち。経験不足と勉強不足、そして「えり好み」が相俟って、どうにも躊躇が先立ってしてしまうのである。
…と、まあそんな訳で少し迷った挙句、結局「慶次」もスルー。そのままG・H店を出て、また「G・S店」へと舞い戻ったのである。
ところが、先ほど煙草を置いた「冬ソナ」へと戻る前に、まずは「お茶」を購入すべく「G・S店」の店内に備え付けられている自動販売機へと立ち寄ろうとしたのだが、その途中、最初のパトロールでは見向きもしなかった「CRハイパー海物語INカリブMTB」の釘を何気に覘いてみると、次の瞬間(…ヌヌッ!)。何と「ヘソ」がガッツリと開いているではないか!
まあこの店の「ハイパー海」は「寄り釘」に少々難点がある台が多いのだが、その中で「88番台」に関してはこの「寄り釘」の方も悪くない。
…と言っても、それを見たところですぐさま台をキープしないのが、自分の良いところ。相変わらず機種の「えり好み」が邪魔をしたのだが、その代表格はやっぱり「海」。台の前に立って腕組みをしながら暫し「躊躇」の時間を挟んだ後、やがてまとわりつく何かを振り払うかの如く、意を決して上皿へと原チャリの鍵を放り込んだのである。
…仕方が無い。今日の状況を考えれば、イヤでも何でもこの台を打つのが「正解」だと思う。
そんな訳で台を選ぶのに紆余曲折があったものの、ようやく一台目として「ハイパー海」の「88番台」を打ち始めたのだが、しかし回り具合は千円辺り25回転前後といった感じ。…と言っても、まあこのくらい回れば悪くはないとは思うが、ちなみに開始当初はもう少し回るのではないかと「見込んで」いたのが正直なところである。
ただ、こんな「見込み」も本意ではない機種を相手にすると、知らず知らずに自分の心の奥底で「妥協」の範囲を押し上げているといった表れなのかも知れないが、そんな自分の心を見透かすかの如く「台」の方もやる気が見えず、暫く打ち続けても一向に「見せ場」と言えるような出来事が無いまま、やがて投資10,000円を打ち終えたところで248回転。ここでシビレを切らし、徐に席を立ってしまったのである。
今日の状況を考えれば、おそらくはこの台を打ち続けているのが賢明だと思う。ただ、そうは思うけど、もういい。自分も元々「海」を打つ気が無いし、台の方もイマイチ「やる気」が無いのなら、双方「決裂」という事で丸く収まるじゃないか。
…と、心の中で意味不明な事を呟きながら「ハイパー海」のシマとはここでお別れするところが、自分の「ヘコタレパチンカー」たる所以。
その後「冬ソナ2」のシマを覗いてみると、朝一で煙草を置いた「61番台」は、どこかのお兄ちゃんが只今ランプをチカチカさせている真っ最中。それを見たところで「G・S店」ではこれ以上打ち続ける事を断念し、そのまま店を出て重い足を引きずるように今度は向かいの「G・H店」へと入っていったのである。
ただ、店は変えても「手ぬるい」台選びは相変わらず。こちらの店での行動を簡潔に記すと、朝一で最も(どうか…?)と思った「花の慶次」はまたしてもそのまま素通りし、「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び」の「322番台」を選んでみたのだが、この台も打ち始めから何事も起こらない「まったりモード」へと陥り、結局、投資17,000円の389回転でヤメ。この頃はもはやすっかりやる気も萎え、ここで「G・H店」も後にする事と相成ったのである。
いやはや何とも…。「手ぬるい」パチンコばかり打っている自分が一番悪いのは解っている。解ってはいるが、もう頭に来た。頭に来たから、この後は「等価」の店でここまで「ストック」させてきた本日の大当りを放出させてやる!
…と、まあ要するに、ここから単なる「血迷いモード」に突入しただけなのだが、次に向かったのは郊外店の「A・K店」という店。当然、これまた根拠は無し。
「A・K店」に到着したのは既に正午に近い頃。そそくさと店内へと入り、まずは簡単にパトロールしたのだが、チェックしたのはこの店でも例によって「仕事人」「エヴァ4」「冬ソナ2」の3機種だけ。相変わらずこの「えり好み」は、我ながら如何ともし難い気はするが、ただ、その一方でこの店に関してはこれだけ見れば充分なのも事実。設置台数が多いこれらの機種がどうって事無ければ、他の機種なんか開けてある訳が無いと断言できるからなのだが、やがて一通りこの3機種を徘徊したところ、この店も未だ本日も「G・W」の延長戦といった感じ。
(これは…)と思える台なんか皆目見当たらない中、それでも半ば無理矢理にまずは「CRぱちんこ必殺仕事人V」の「122番台」を選んでみたものの、しかし投資2,000円で27回転ではまるで話しにならず、この台は早くもここでヤメ。
そしてそのまま「仕事人」のシマを後にし、次に座ったのは「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び」の「558番台」。
ところがいざ打ち始めると、まず投資2,000円の37回転目。変動開始と同時に「次回予告〜涙」が発生して「1,2」のリーチから「零号機リーチ」へと発展したのだが、これは敢え無くハズレ。
更に投資3,000円の65回転目には「シリアス系〜SU4」からの「6」のリーチで「背景予告〜レイ」が複合して「初号機リーチ」へと発展したものの、これまた、無残な大ハズレとなって一件落着。
そしてこの辺りを境にして回りが一気に怪しくなり、結局投資5,000円で97回転。千円20回転ペースを割り込んだ事を理由にして、この台もここでヤメとした。
いよいよ暗雲が垂れ込める中、次に「CRぱちんこ冬のソナタ2」のシマへと向かい「105番台」を打ってみたものの、この台も投資2,500円の40回転では単なる「うんこ台」。当然の如く、ここでヤメ。
もはや完全に砂漠を彷徨う「遭難者」。在りもしないオアシスを求め、千鳥足になりながら再度ふらふらと店内を徘徊し、やがてたどり着いたのはまたもや「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び」のシマ。こうなると既に「回る台」というよりも、自分に「幸運をもたらす台」を探し求めているだけのような気がするが、そんな精神状態の中、今度は「516番台」へと座り、いざ打ち始める。…と、投資2,500円の44回転目の事。
変動開始直後に「ウインドウ予告〜リツコ」が発生したのだが、さりとてこんな予告は日常茶飯事。殆ど気にも留める事なく、無意識のうちに「ボタン」を押したのだが、次の瞬間「セリフ」は出現せずに突如「画面右上」の「初号機役モノ」が(ガオ〜ッ!!)と吠えたのである!
その瞬間、正にビックリ仰天!この頃は既に焦点の定まらぬ視線を泳がせながら打っていたのだが、その「轟音」に椅子から腰が浮くほど飛び上がり、それと同時に目の前には「砂嵐」が広がった! ちなみにこの店は「固定式」の椅子なのだが、それでなければ椅子ごと後ろにひっくり返っていたのではないかというくらい、不意の出来事に驚いたのである!
そしてこの変動がそのまま静かに「1,3,5」の停止となり「暴走モード」突入。ここまでかなりの紆余曲折があったが、ようやく待望の本日初当りを獲得する事と相成ったのである!
更にこの「突確」。次の当たりが「タイトル予告〜雨、逃げ出した後」のプレミア(だと思う)からの「零号機リーチ」で「1」が揃って正真正銘の「確変大当り」を獲得すると、この確変が(初回の突確を除いて)計「8連チャン」を達成。(等価でストック分を放出してやる…)などという考えは勿論、単なる「戯言」に過ぎなかったのだが、これが正夢となり一気に形勢逆転と相成ったのである!
いやはやまったく…我ながら「悪運」強し。窮地に立たされても、人間「ヤケクソ」になってみるものである。
そしてその後の時短は64回転目に「擬似連〜レイver.3連続」からの「6」のリーチが「零号機リーチ〜マステマ演出」へと発展したのだが、これは敢え無くハズレとなって、そのまま時短は終了。
更に、改めて回転率を調べるべく、出玉はそのままにここから追加投資にて打ち続けたのだが、追加2,000円で134回転(時短含む)。ちなみに時短終了時点で保留玉が計8個あったので、それを差し引けばまるで話しにならないので、ここであっさりこの台もヤメとしたのである。
そして只今の「マグレ」に救われた事に満足…というよりも「正気」に戻ったといった方が的を射てると思うが、とにかくこれ以上ジタバタしても、また半狂乱状態へと陥るのがオチなので、冷静さを失わないうちに本日の「デタラメパチンコ」はここで終了。そそくさと逃げるように店を後にしたのである。PM2:45。
G・S店=総投資額 10,000円 換金額 ゼロ トータル 10,000円のマイナス
G・H店=総投資額 17,000円 換金額 ゼロ トータル 17,000円のマイナス
A・K店=総投資額 12,500円 換金額 45,000円(交換玉数 11,250個) トータル 32,500円のプラス |
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| 2008年4月26日(土) |
| G・T2店=2・86円交換(200円・70個)、出玉共有・持ち玉移動可 |
ここ最近「首」が回らない。…と言っても、いよいよ金のやり繰りに首が回らなくなってきたとかそういった話しではなく、実は今週の火曜日(22日)から「寝違え」による首の痛みに苦しめられているのである。
この日の起床時には既に「違和感」を覚えていたものの、ただ当初は(まあ、あまり大した事じゃないだろう…)と安易に受け止めていつもの如くパチ屋へ出掛けたのだが、しかし、やがて時間の経過と共にこれが「違和感」から「痛み」へと見事に昇格。まずは「上方向」へ首を向けるのが苦痛になってくると、次第に今度は「左方向」にも激痛が走るようになり、これが翌日には「肩」へ。更には「背中」にまでその痛みの勢力が広がって、ここ数日はもはやパチ屋で台と対峙する事さえ困難な状況へと陥ってしまったのである。
それにしても、いやはや何とも…。この日記の中でも頻繁にアッチが痛いだのコッチが痒いだのと嘆いてばかりいて、我ながらこの「身体のガタ」には情けない事この上ないのだが、とかく人間の身体というヤツは、一つの「ガタ」が他の箇所にも飛び火するのはよくある話し。そして今回の「寝違え」も自分なりに元を辿っていくと、以前から慢性化している「十二指腸潰瘍」へと結び付いていくのである。
ちなみに人から聞いた話しによると、そもそもこの「寝違え」というヤツは「横向き寝」による「腋下」神経の圧迫が原因の一つでもあるらしいのだが、もしも「寝違え」の発症に憧れている人がいるならば、首を痛めたい方向の「腕」(例えば右向きに影響を及ぼしたいのなら右腕)を身体の下敷きにしながら一晩寝れば、翌朝にはかなりの高確率で「寝違え」られるとの事。但し、これを試しても自分は一切の責任を負わないので、あしからず…。
…と、まあそんなバカな話しはさておいて、もはや持病と化してた「十二指腸潰瘍」。こちらに関してはここのところ再発が無く幸いしているのだが、この影響で寝る際は「仰向け」になると背中が圧迫され「みぞおち」のあたりに激しい鈍痛を覚えたりした為、いつも「横向き」になって寝ていたのだが、その「癖」が未だに抜けず、それが今回の「寝違え」と関連している…という事なのである。
そんな訳で、ここ数日は「首痛」に悩まされている近況のだが、それでも人一倍「責任感」の強い自分は(嘘)、自身が定めているローテーションに従って今回の「ヘタレパチンコ日記」の更新を果たすべく、昨日(25日・金曜日)も「首・肩・背中」が硬直した身体を引きずるようにしながらパチ屋へと出向いたものの、しかしやはり無理なものは無理だった。
ちなみに某「等価交換」店で千円辺り20回転くらいの「冬ソナ2」を打っていたのだが、こんな体調の時に付き合わされる「予告&リーチ」が長い「冬ソナ」ワールドは、もはやただの拷問でしかなく、投資14,000円の281回転まで打ったところで精も魂も尽き果てて敢え無く退散。そしてそのまま帰宅し、結局「寝たきり老人」と化す事と相成ったのである。
…で、こんな体調ならば本当はこの「首痛」が直るまでパチなんか打たない方がいいとは思うのだが、さりとて今日(26日・土曜日)から始まる「G・W」を考えると、今回の「ヘタレパチ日記」の更新がかなり先延ばしになってしまいそうなので、どうせ日記の「ネタ作り」をするのなら「G・W」期間も序盤のほうが良い。
…と、まあそんな訳で、多少ながら昨日よりも「首痛」が和らぎつつある事も手伝って、本日も「パチ」へ出掛ける事とした。向かった先は今日が新台入替初日(AM9:00開店)の「G・T2店」という店。
「G・T2店」に到着したのは開店7分前となるAM8:53だったのだが、やはり今日から「G・W」突入、更に入替の初日という事もあって、既に先客の数は普段日よりもはるかに多い「約30人」といったところ。
ただ、現在「首痛」を抱えている自分にとっては入場開始までの残り数分を入口前で待つのすら苦痛なので、そのまま運転席を倒し、車内で寝そべりながら待機。やがてAM9:00を見計らい、ノソノソと車から降りて列の最後尾へ就くと、ほぼ同時に入場が開始された。
ちなみに本日の新台は「冬ソナ2(20台)」。ただ当然の如く、こちらは先客で売り切れ必至の為、自分はまず入場口から近い位置にある「CRぱちんこ必殺仕事人V」のシマへと向かい、早速「釘」を見ると(…ヌッ!)。別に近頃この店に通い詰めている訳ではないので台毎の詳細までは知らないが、それでもこの店の普段のイメージから比較すると、本日は「ヘソ」がややアケられているではないか。
…と言ってもこの店の「仕事人」の場合、問題は「ヨロイ釘」の方。まあ普段から極端に殺してるという訳ではないものの全体的にマイナス気味にされており、加えてこちらの釘はいつも殆ど動かす事が無い。そして本日もそんな状況は変わらないのだが、とりあえず「ヘソ」だけはアケられたという事実を以って、その中から一先ず「232番台」へと煙草を置いて更にパトロールを続行。
そして今度は「CRルパン三世」のシマへ行ったのだが「釘」を見ると(…ありゃ)。こちらに関しては普段のイメージと比べるとやはり今日はヘソが多少大きめなものの、ヨロイの方は最後に自分が見た時と比べると明らかに殺されているではないか。よってこれでは打つ気になれないので、一通り簡単に見たところで、このシマはスルー。
更に今度は「エヴァ4」のシマへ足を踏み入れたのだが、こちらは何故かいつも「釘」がケチョケチョのクチャクチャ。そして本日もそれと殆ど変わらず、これでは「等価」の店で打った方がよほどマシに思える有り様なのだが、果たしてここの店長は「エヴァンゲリオン」に何か怨みでもあるのだろうか…?
まあ、そんな事はどうでもいいけれど、結局このシマは通路から近い数台を見ただけで、さようなら。
…で、本来ならばこの後は念の為に「沖海」や新台の「冬ソナ2」の方も覘きに行きたいところだったのだが、相変わらず「首・肩・背中」がズキズキと痛むので、今日のパトロールはここで打ち切り。そのまま「仕事人」のシマへと戻った。
ところが、まず煙草を置いた「232番台」。いざ打ち始めるも、何だか玉の流れがパッとしない。「道釘」で勢いが無くなって「ヘソ」まで届かないような玉が多く感じるので、結局この台は投資2,000円の41回転にてあっさりヤメとしたのである。
そして次に選んだのは、隣の台となる「233番台」。一応、これも当初から自分の頭の中で挙げていた候補の台には入っていたのだが、それよりもこの台へと移動した主な理由は、やっぱり「首痛」。近場への移動で済ませたかった…というだけである。
ただ、いざ打ち始めると、この台は千円辺り23〜24回転と本日の状況においては妥協すべき範囲内で回っている。
…と、やがて投資8,500円の189回転目に「左右同時停止」で「7」のリーチになると、「頼み人〜おあき」からここで本日初となる「豪剣フラッシュ」が発生して「主水SPリーチ」へと発展したのだが、これは無残にも大ハズレ。
更に投資11,500円の257回転目にはこれも本日初となる「ゼブラ泥棒」が登場したのだが「捕物ストーリー」は「SU2」止まり。そして「7」のリーチが豪剣フラッシュの発生も無いまま「秀SPリーチ」へと発展し、これも大方の予想通りのハズレとなる。
更に更に、同投資額の269回転目には「SU5〜桜吹雪」からの「9」のリーチが「頼み人〜おあき」「豪剣フラッシュ」経由で「鉄SPリーチ」へと発展するも、これまた敢え無く大ハズレとなったのである。
相変わらず「首」から「背中」にかけての鈍痛に顔を歪めつつ、それでも我慢しながら尚も打ち続けるも、こういった体調が思わしくない時に限って早めの当たりにも恵まれず、やがて(もう今日もパチはヤメにして、家で寝転がってようか…)などと脳裏を掠め始めた、投資16,000円の382回転目の事。
変動開始と同時に「青泥棒」と「小キャラ〜スズメ2羽&ツバメ1羽」が出現すると、これが「風呂敷予告」へと発展したのだが、ちなみに「小キャラ〜スズメ&ツバメ」の同時出現は「スーパー確定」ではあるものの、ただ、如何せん「青泥棒」からの「風呂敷予告」は期待薄。どうせ「古銭」か精々「大判」程度しか出ないだろうと思いつつ、何気にボタンを押したのだが、ところが何と「風呂敷」の中からは「何も出てこなかった」のである!
な、何と! 「スーパー確定」小キャラ出現から、リーチになれば大当り確定の「空っぽ風呂敷」が発生したという事は、要するにこの時点で大当り確定という事になるではないか!
それを見た瞬間、驚きのあまり思わず背筋がピンと伸びるや、それと同時に「首」から「背中」にかけて電気が走った。
やがてこれが「9」でリーチになると「釣りリーチ」へと発展してそのまま大当りとなったのだが、ただ、残念ながらこれは昇格はせず単発のまま。
そしてその後の時短に突入すると、14回転目に「真剣フラッシュ〜3連続」「捕物ストーリー〜SU5」からの「6」のリーチが「頼み人〜赤着物おふゆ・涙」そして「豪剣フラッシュ」経由で「鉄SPリーチ」へと発展したのだが、これは無残な大ハズレ。その後は何事も無いまま、この時短は終了となった。
(大当りトータル2回目) 本来ならば、ここから改めて回転率を調べるべく、この単発分の持ち玉を打ち込みながら数えていくところなのだが、しつこいけれど何せ本日は寝違えによる「首痛」。出来るだけ首や肩を動かしたくないので、今回はごく普通に「計量カップ」を使ってそのまま玉を上皿へと補給しながら更に打ち続けると、151回転目(時短含む)の変動開始と同時に本日の「背景〜夜モード」が発生。そして「左右同時停止」から「8」でリーチになると「頼み人予告〜アイテム・三味線」経由で「勇次SPリーチ」へと発展し、これが無事に大当りとなってくれたのである!
ところが今回も昇格はせず、単発のまま。その後の時短も当たらず終了し、この時点で持ち玉は約2,500個となった。
しかしその後、相も変わらぬ苦痛のせいで眉間にシワを寄せながら尚も打ち続けたのだが、次第に回りも怪しくなり、加えてここからは何の見せ場も無いまま、結局317回転(時短含む)にてこの持ち玉は敢え無く「殲滅」。
更に追加投資までして続行する気力もとっくに消えうせているので、たった3時間余りの実践にしかならなかったのだが、本日のパチはここで終了。まるでロボットの如く、ぎこちない足取りで店を後にしたのである。PM12:10。
G・T2店=総投資額 18,000円 換金額 ゼロ トータル 18,000円のマイナス |
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| 2008年4月17日(木) |
| K店=2・67円交換(200円・75個)、出玉共有・持ち玉移動可 |
確か「2ヶ月」くらい前の事だったと自分は記憶しているのだが、我が地元に「K店」というパチ屋が「新規開店」を果たした。
…と言うか、それまで既存していた某「スロ専門店」の系列が今度は「パチ&スロ」店としてオープンしただけなので、新規開店と言うよりも、単なる「屋号」を変えての「リニューアルオープン」といった方が的を射ていると思うのだが、「確か…」と冒頭でも書いたように記憶が曖昧なのにはそんな経緯もあって、自分はこの「K店」のオープンには当初からさほど興味は無かったのである。
それでもオープンから4日目。他店で打っていたその日のパチを終え、帰宅途中となる「夕方」頃に(一応、見学だけでも…)という軽い気持ちで「K店」へと初めて足を運んでみたのだが、ところがいざ到着するや、何故か駐車場はガラガラ。更に店内へと入ると、パチ&スロで「全400台」くらいの設置にも拘らず、総勢「約20人」といった見事なまでの「閑古鳥の住家」たる光景に、自分はただ呆然と立ち尽くすばかりだったのである!
そんな閑散とした状況の中、試しに店員に換金率を尋ねたところ「等価交換です」との返答。更にそれを踏まえて各機種をパトロールしてみると、まだオープン4日目という事もあって「釘」はそんなに悪くないのである。それなのに何故、ここまで客がいないのだろうか…?
…と、首を傾げながら店内をウロウロ徘徊していると、やがて通路に置かれていた「ホワイトボード」に気付いた瞬間、(はぁ〜ん、これが原因かもな…)と思わず納得させられたのである。
それは「全台禁煙」の文字。ちなみに都会ではどうか知らないが、少なくとも我が地元では「BOX」単位で「禁煙コーナー」を設けている店はあるものの、「全台禁煙」としているパチ屋はおそらくここが初めてだと思う。ただ、確かに近年は各所において喫煙に対する規制も厳しくなってきているし、パチ屋に限らず「店内禁煙」にするのは店の勝手なので、自分は「喫煙者」ではあるものの、それを否定も批判もする気は毛頭無いのだが、それでもパチ屋で「全台禁煙」にするのは店にとって大きな「賭け」であるのは確か。そしてこの店に関しては結果的に大きな「裏目」に出たのだと思う。
…と、まあそんな訳で、結局この日は打つ事無く帰路についたのだが、それから再度この店を訪れたのは今から2〜3週間前の時刻はやはり夕方頃。もはや客も数人だけという相変わらずのガラガラ状態だったのだが、ところが店内を見渡すとこの日は何故か各台の手元に「灰皿」が置いてある。そこで、いかにも暇そうに立っていた近くの店員に訊ねたところ、何と「喫煙はご自由にどうぞ」だと…。
う〜ん…。いとも簡単に「全台禁煙」を撤回するとは、一貫性が無いと言おうか何と言おうか…。まあそれはさておいて、結局この日もそのまま帰路につき、その後もこの「K店」で一度も打つ機会が無いまま、今度は一昨日(15日・火曜日)の話し。
この日は「K店」の新台入替初日(正午開店)だったのだが、自分も等価の他店で「コソ泥(本当に盗みを働いた訳ではなく、要するに勝ち逃げ)」を決めた後、開店時刻から一時間チョイ遅れで「K店」に行ってみると、何やら今日は別の意味有り気な「貼り紙」がある。…で、またもや店員に聞いてみると、何と「今日から交換率が等価から2・7円になりました(正確には2・67円)」だと…。
う〜ん…。今度は「換金率」を下げるとは、優柔不断と言おうか何と言おうか…。まあ、要するに「迷走」しているに他ならないのだが、とにかくこの日の新台である「CRパチンコ冬のソナタ」のシマを覘いてみると、入替初日の開店から一時間以上経過しているにも拘らず「全36台」の半分以上が空き台となっている。
ただ、釘に関しては別に悪くはなかったので、自分もその中から一台を選んでようやく「K店」での初打ちを果たし、更にその翌日となる昨日(16日・水曜日)は朝一から来店。結果的に連日の実践と相成ったのである。
…と言っても、今後この店に通う事を前提として足を運んでいる訳では無く、おそらく来週の今頃は既にお別れを告げている可能性が高いのだが、とりあえず一時的に「使えそうな」今だけこの店でやり過ごそうと考えており、そんな訳で本日も「K店」へ。
ちなみに今朝は少々の用事があって最寄の郵便局に立ち寄った為、「K店」に到着したのは開店時刻(AM9:00)を既に経過したAM9:06。
…と言っても、どうせ今日もガラガラだろうし、少人数で開店を待ったところでどうにも間が持たないだろうと考えての余裕の行動だったのだが、ところが店内へと入り、まずは昨日も打っていた「CRぱちんこ冬のソナタ2」のシマへ向かってみると、(…ありゃりゃ?)。全36台中、既に先客が10人ほどいるではないか。こりゃまた何とも誤算…。
ただそんな中で昨日、自分が打っていた「260番台」が空き台になっているのは幸いと思い、早速「釘」を見てみると、(…ん?)何となく昨日よりも「ヘソ」が小さく思える。
…と言っても、それは板ゲージに例えれば1枚分(ここでは0.25mmを示す)にも満たないのではないかという程の微妙な差で、やがてマジマジと眺めているうちに真相がよく判らなくなってしまった程なのだが、それでもこういった場合はとにかく「第一印象」を尊重するのが自分の流儀。それが例え勘違いであっても誰にも迷惑をかける訳でも無く、単に自分が失敗を被ればいいだけの話しなので、とりあえずその第一印象を以って、この台は一先ずスルー。
その後、他の「冬ソナ」もチェックしてみたのだが、同じく「ヘソ」更に「風車上」あたりも少し叩かれたと思われる台が多く、やはり日を追う毎に段階的な「シメ」に入っている様子。それでも現時点で「2/3」以上ある空き台の中から、まずは「231番台」へと煙草を置いて、その後、他の機種も簡単にパトロール。その中では特に「エヴァ4」あたりが気になったのだが、今はとりあえずこの後「遭難」した際の「避難場所」程度に留めておいて、そのまま「冬ソナ2」のシマへと戻った。
さて、最初に煙草を置いた「231番台」。これまでこの台は打った事が無いものの「釘」の見た目が最もマシに感じたので選んだという次第なのだが、しかしいざ打ち始めるも、投資2,000円で44回転。早くもここで静かに席を立ったのである。まあこの後、もう少し回りは上がるとは思うのだが、とりあえずこの台はヤメ。
そして次に座ったのは、昨日打ち今朝も最初に釘をチェックした「260番台」。ちなみに今の231番台が千円22回転ペースからもう少し上がると予測を立てたにも拘らず、それでもこちらに移動したのは、実は昨日、終日計算で(…と言っても夕方過ぎにヤメたのだが)千円辺り30回転に届いていたから。
ただ、朝一番の印象ではヘソが若干シマッたように感じたものの、先程の231番台を打った感触ではやはり本日もこちらの方が上だろうと見込んでの算段である。
…で、この「260番台」。いざ打ち始めると、まずは投資1,000円の18回転目。変動開始と共に画面右から「4WD車」が現れて「ミニョン」さんが登場し、これが「ミニョンモード」への突入となったのだが、しかし盤面右下にある「ランプ」に視線をやると、点灯したのは「2Rランプ」の一つ上で、つまりこれは単なる「小当り」。(ちなみに、この店の回転数表示は小当りも全てカウントしてしまうので「ランプ判別」が必須)
お次は投資2,500円の64回転目。変動開始と同時に「連続スベリ(擬似連)」が発生すると、背景も「学生モード」へと移行。そして「擬似連〜4連続」から「ソ」でリーチになると「赤アルバム」経由で本日初となる「ミニョンカットイン」も登場したのだが「転校生リーチ」へと発展した後、これはハズレ。
何やら本日も回りは良好なのだが、実際は「釘」が変わっていないという事なのだろうか? もはや真意の程は伺えないが、そりとて別にそれで困っている訳でも無いので構わず尚も打ち続けていると、今度は投資3,000円の79回転目の事。
先程に移行した「学生モード」がそのまま続いていたのだが、ここで元の「社会人モード」へと戻ると同時に「4WD車」が現れた。…と、その直後に車から降りてきた「ミニョン」さんが、何とそのまま後続のトラックに(という事になるのだろうか?)はねられ、これが驚愕の「突確」当りとなったのである!これはビックリ!正に出会い頭…と言うか、あまりにも「ミニョン」さんの不注意としか言いようのない交通事故発生である!
ただ、喜んでいたのも束の間だった。車にはねられ床に臥した「ミニョン」さんは、そのまま意識を取り戻す事無く、ご臨終。この「突確」は敢え無く1回で終了となり、実質「単発」当たりと同じ結果となったのである。その後の時短も当たらず終了。
(大当りトータル2回目〜以後、2R確変「突確」は除く) 改めて回転率を調べるべく打ち込み玉を数えながら更に打ち続けるも、しかしここから暫くの間は例の「京楽ワールド」を堪能する事と相成る。
まずは216回転目(時短含む)。変動開始と共に本日初となる「タロットモード」が発生したのだが「擬似連〜4連続」からの「4」のリーチが「カットイン」の無いまま「高校再会リーチ」へと発展した後、これがあっさりハズレ。
更に225回転目(時短含む)には「ミニョンモード」が発生したものの、点灯したランプは「2R」の一つ上で、今回も単なる「小当り」。
やがてこの一回分の持ち玉は敢え無く呑まれる事と相成るのだが、ちなみに「大当りアタッカー」への寄りと「時短中」の止め打ちでしっかりと玉が増えたのも手伝って、打ち込んだ出玉は計「1,715個」。そして「275回転(時短含む)」まで回ってくれたので、計算すると千円辺り約25.5回転となるのだが、昨日よりも少し回りが足りないのはやはり「ヘソ」をシメたという事なのだろうか…。まあ、とにかくヤメる理由は何も無いので、ここから追加投資にて更に続行。
…と、追加投資1,500円のトータル298回転目(以後、時短含む)にまたもや「ミニョンモード」が発生したのだが、これもただの「小当り」。更にその「ガセ・ミニョンモード」の継続中となる308回転目にも、これまたもう一発「小当り」。
お次は再投資3,000円の346回転目。「雪だるまSU予告〜レインボーSU3」からの「6」のリーチが「赤アルバム」「ミニョンカットイン」経由で「空港リーチ」へと発展したのだが、これも何と大ハズレ!その瞬間、思わず顎が外れそうになった。
更に、その次の回転(347回転目)にまたしても「ミニョンモード」が発生したのだが、これまた単なる「小当り」。
何だかこうして「痛恨のハズレ」の連続を記していくのも億劫ではあるけれど、せっかく「メモ」を取ってきたのでこの際だからズラズラと書き並べていく。
今度は再投資3,500円の366回転目。背景が本日初の「夜モード」へと移行し「キャラSU予告〜SU4」から「6」でリーチになるも、これまた「空港リーチ」で大ハズレ。
お次は再投資5,500円の426回転目。「雪だるまSU3」からの「1」のリーチで本日初となる「群予告〜雪だるま群」が出現したのだが「高校再会リーチ」へと発展した後、これもまたまた大ハズレ。
尚も「ユジン」と「チュンサン」の悲しい恋物語は続く。再投資6,000円の439回転目には「タロットモード」が「擬似連〜4連続」となったのだが、「4」のリーチが「高校再会リーチ」でこれもハズレ。更に立て続けとなる440回転目にも「雪だるまSU予告〜赤・雪だるまSU3」からの「4」のリーチで「雪だるま群」が登場したものの、「コンサートリーチ」が一旦ハズレ後の「空港リーチ」で、これまた大ハズレ。
次は再投資9,000円の547回転目。「擬似連〜4連続」「赤・雪だるまSU3」からの「タ」のリーチが「ミニョンカットイン」経由で「初雪リーチ」へ発展するも、今回も「携帯電話&ポラリス」が虚しく砕け散り、唖然とするような大ハズレと相成る。
再投資を開始してからは千円辺り28〜29回転と、前日に近いレベルまで上がってきたのだが、もはやそんな事はどうでもいい。あまりにも切なすぎる「冬ソナ」ワールドに、いよいよ怒髪を逆立てながら尚も打ち続けていると、やがて再投資17,000円の742回転目の事。
変動が開始するや、いきなり(キュイキュイ〜ン!)という心地良い音色が鳴り響いたのである!驚愕の「P−フラッシュ」発生!次第に当たる気がしなくなってきた頃の不意の出来事に、その瞬間、思わず椅子から腰が浮いた。やがてこれが「冬」がリーチになると「初雪リーチ」へと発展して大当りとなる。
(5回目) ただこの確変は3回で終了したものの、その後の時短を消化していると75回転目の変動開始と同時にこれまた(キュイキュイ〜ン!)という轟音が鳴り響き、何とまたしても驚愕の「P−フラッシュ」の発生と相成ったのである!
立て続けの「P−フラッシュ」、更に怒涛の時短での確変引き戻し確定に、平静を装いつつも煙草に火を点けるライターを握る手をプルプルと震わせながらこれを眺めていると、「5,6」の「降雪リーチ」が「6」で大当りとなり、当然の如く「再変動」で「7」へと昇格してくれたのである。
そして今回の確変は無事に7回継続。その後の時短は当たらず終了したものの、時短引き戻しを含めて計10連チャンを果たし、この時点で持ち玉は約16,500個となった。
(12回目) 只今のささやかな「時代」の到来にホッと胸を撫で下ろし、気持ちも新たに尚も打ち続けるも、まるで「ユジン」の気まぐれに振り回される周囲の人々の如く、ここからまたまた「冬ソナ」ワールドが展開される。
まずは時短終了早々の110回転目(以後、時短含む)。「学生モード」から「社会人モード」への移行一回転目に「右図柄〜ミニョンスベリ」で「6」のリーチになると、ここで「ミニョン群」が出現し「運命の再会リーチ」へと発展したのだが、これは敢え無くハズレ。
更に121回転目の変動中には本日初となる「名シーンカットイン」が発生し、「2」のリーチから「ミニョンカットイン」も複合したのだが、「ロッヂリーチ」へと発展するもこれも大ハズレ。
更に更に、156回転目には「ミニョンモード」が発生したのだが、これまた単なる「小当り」。
お次は198回転目。「擬似連〜3連続」「ハングル予告〜赤文字・衝撃」からの「4」のリーチでこれまた「ミニョン群」が登場したのだが、「降雪機リーチ」経由の「初雪リーチ」がまたもや無残な大ハズレとなる。
これだけ「ハズレメモ」を取りつつ打っている自分を我ながら偉大に思う。266回転目にまたまた「ミニョンモード」が発生したのだが、これもただの「小当り」。
相変わらず回り具合は千円辺り28回転くらいで安定する中、魂が抜けたような表情を浮かべつつ尚も打ち続けていると、やがて451回転目に「レインボー雪だるまSU予告〜SU3」からの「5」のリーチで「雪だるま群」の登場。そして「コンサートリーチ」経由で「運命の再会リーチ」へと発展すると、何と今回は予想外?の大当りとなってくれたではないか!
正に「ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる」といった感じだが、更にこれがその後の「再変動〜ポラリスチャンス」では昇格しなかったものの、大当り終了後に「エンディング昇格」が発生して確変へと昇格してくれたのである!
…と喜んだのもしかし束の間で、この確変はあっさり2回で終了。その後の時短は当たらず、この時点で持ち玉は約17,000個。
(14回目) 時短終了直後の114回転目に「ミニョンモード」が発生するも、今回も単なる「小当り」。更に271回転目(時短含む)にも、これまた「ミニョンモード」からの「小当り」が発生。
お次は316回転目(時短含む)。「擬似連〜3連続」「赤・雪だるまSU3」から「4」でリーチになると「黒アルバム」「雪だるま群」経由で「救出リーチ」へと発展したのだが、ただ「雪だるまSU予告」の際、ボタンを押したら画面に表示されたのは「コンサートリーチ」の一場面。これが「法則くずれ」という事になるのかはよくわからないが、とにかくこのリーチが無事に大当りとなってくれたのだが、これは昇格はせず、単発。
(15回目) それでもその後の時短を消化していると、57回転目に「擬似連〜3連続」「キャラSU予告〜チェリンver.SU4」からの「5」のリーチが「黒アルバム」経由で「降雪機リーチ」へと発展すると、何とこれまた予想外の大当り。ただ、今回も昇格はせず、単発のままだった。
そしてその後の時短を何事も無く消化し、更に上皿分だけ打ち終えたところで(時短含めて137回転)体力的に限界を感じ、ここで本日のパチを終了とした。PM7:00。
K店=総投資額 22,000円 換金額 44,600円(交換玉数 16,725個) トータル 22,600円のプラス |
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| 2008年4月9日(水) |
A・K店=等価交換(200円・50個)
G・E店=2・63円交換(200円・76個)、出玉共有・持ち玉移動は不可 |
近頃は「高換金店(等価)」か「低換金店(2円台)」のどちらかという、その日によって両極端な換金率の店でパチンコを打っているのだが、何故かは知らぬが、その「結果」も両極端。「低換金店」では総回転数から計算した期待値よりも足りず、逆にその不足分を「高換金店」で補っているといった、正に理想的な「確率の収束」を演じているのである。
…と言っても勿論こんな事は意図してやっている訳では無いのだが、とにかくこういった近況に、収支的には非常にありがたい反面、相変わらず「遊技時間」(ちなみに、ここでは「稼動時間」と言った方が解りやすいかも知れないけど、自分はこの言葉をパチで使うのはあまり好きじゃないので…)が短くなってしまっているのも、また事実。
元々、最近のパチに対するモチベが上がらない事も手伝って、「低換金店」では持ち玉が「殲滅」すると同時に心も折れ、そして「高換金店」ではちょっとした時代が到来し、それが一段落すると共に「臆病風」に吹かれてこれまた心が折れるという、如何ともし難いパチが続いているのである。
さて、話しは少し変わるけど、今週に入り我が地元でもあちらこちらの店で導入が始まった「CRぱちんこ冬のソナタ2」。まあ、自分としては「冬ソナ2」自体には特別に興味は無いのだが、ただ、こういった大量導入が予想される機種が登場する時期は「店選び」に影響を及ぼす。
…と言うのは、今のご時世では新台入替だからといっても甘めの営業なんてあまり期待は出来ないが、それでも逆に考えた場合、入替前には甘めの営業なんかしない事だけは、ほぼ確実。
よって、この時期は「冬ソナ2」自体に興味は無くとも「入替初日」或いは既に導入を済ませている店に足を運んだ方が無難だと思っているのである。
…で、本日も我が地元でも新台入替初日の店は何軒かあるのだが、自分が向かったのは昨日「入替」を行ない、やはり「冬ソナ2」を大量導入した「A・K店」という店。
ちなみに入替初日の昨日はやはり自分も足を運んだのだが、「冬ソナ2」確保の為に開店前から長時間並ぶ元気などあるはずも無く、打たず仕舞い。そして本日も特別に興味が無い事に変わりはないので、ノロノロと「原チャリ」で「A・K店」へと向かい、普段と殆ど変わらない開店4分前(AM8:56)頃に到着したのだが、しかし入場口前に並んでいる先客の列を見ると(…ありゃ?)。何やら「冬ソナ」の設置台数(計80台)とほぼ同じくらいしかいないではないか。
まあ元々この「A・K店」は大型店にも拘らず、普段は開店前に100人以上もの列が形成されるほどの店ではないのだが、それでも昨日「冬ソナ2」を大量導入したからにはもう少し先客が多いだろうと予想していたので、そんな光景に何だかちょっと拍子抜け。
ただ、その列の最後尾に就き、(これならとりあえず「冬ソナ2」の試し打ちは出来そうか…)などと考えながら待っていると、やがてAM9:00となって入場が始まった。
そして入場の際、入口で待ち構えていた店員から受け取った「整理券」の番号は「78番」。やはり人数的にも間に合いそうなので、先客達に釣られるようにまずは「CRぱちんこ冬のソナタ2」のシマへと向かい、人垣を潜るようにポツリポツリとある空き台の釘を見て行くと、(…ヌッ!)どれを見ても「ヘソ」は殆ど平行。更に風車周辺を含めた「道釘」系統も、ややマイナス調整とされているではないか。
う〜ん…。ちなみに昨日はこの「冬ソナ2」は打たなかったのはさっきも書いたけど、それどころか観察すらもしていなかったので昨日の釘はまったく知らないのだが、果たしてこれでいいのだろうか…?
何となくただの「ボッタ釘」にしか見えない事もないのだが、まあそれでも今後のお勉強の意味も踏まえ、とりあえず少しだけ打ってみようと思い、その中から「64番台」へと煙草を置いて更に他の機種もチェックしたのだが、しかし「エヴァ4」「仕事人」など、全体的に「ヘソ」が昨日よりもシメ。そんな状況に(今日、この店に来たのは失敗だったか…)などと脳裏を掠めたりもしたのだが、とにかく簡単にパトロールを終えたところで「冬ソナ2」を試し打ちすべく、シマへと戻った。
ところが、いざ打ち始めるとやはり危惧していた通り、全然回らない。それでも尚且つ打ち続けていると、投資2,000円の27回転目の事。
右図柄の停止時に「スベリ」が生じ、そのまま「擬似連」へと発展。更にこれが「4連続」まで継続したのである!
ちなみに先日、某「パチ雑誌」を読んだところによると、この機種の場合「擬似連〜4連続」でも大当り確定とはならない事は承知はしているのだが、それでもその後「1」でリーチになると「ミニョン群」も登場し、更に「アルバム発展演出〜黒アルバム」も複合すれば、これはいくら何でも「激アツ」パターンではなかろうか!?
…と、ここまではそう思っていたのだが、しかしこの直後に「メガポラリス」が回らなかった瞬間、期待が一気に(ヤバイ…)へと変化したのである。もしかしたらこれは他の機種でもよくある、例の「京楽ワールド」なのかも知れない…。
やがてこのリーチが「運命の再会リーチ」へと発展。期待と不安が入り混じりながらこれを眺めていると、やはり結果は後者の方だった。バクバクという心臓音の後、携帯電話&ポラリスが虚しく砕け散り、これが無残な大ハズレとなったのである。
唖然…。呆れた、たまげた、顎が外れた。…もういい。どうせ回りそうに無いし、この一発で「冬ソナ2」は充分堪能出来たので、もうヤメた…。
…と、まあそんな訳で、その後上皿に残っていた玉だけを打ち終え、結局投資2,000円の32回転でこの台はヤメとしたのである。
そしてそのまま「冬ソナ2」のシマを後にして、次に向かったのは「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び」のシマ。
ちなみに昨日はこの「エヴァ4」を打っていたのだが、その台も含めて今日はどれも「ヘソ」がシメられており、おそらくこの釘では千円辺り20回転に届く台は無いとは思うのだが、それでも半ば無理矢理「533番台」を選んで打ってみたものの、やはり無駄な抵抗だった。投資6,000円で116回転。玉の流れを見る限り、これでもおそらく回り過ぎだと感じるのでこの台はここでヤメ。
その後、改めて打てそうな台を物色してみたものの、やはりどの機種を見ても食指が動くような台は無く、やがて10分ほど店内を徘徊したところでようやくこの「A・K店」で打ち続ける事を断念。そのまま店を後にする事と相成ったのである。う〜ん…やっぱり今日はこの店を選んだのは失敗だった…。
この時、既に時刻はAM10:05。朝一の店の選択ミスに少々後悔の念を抱きつつ、それでも気を取り直して駐輪場にて「原チャリ」にまたがる前に煙草を一服燻らせながら色々と思案を巡らせた結果、やがて次に向かう事に決めたのは本日「新台入替」初日の「G・E店」という店。
我が地元の中心部にある「G・E店」に到着したのはAM10:18。ちなみにこの店の本日の新台は「冬ソナ」ではなく、少々遅ればせながらの「CR春のワルツ」の方なのだが、それでもこちらは満席状態。それを横目で見やりつつ、他の機種を簡単にパトロールしてみたところ、この店の普段の印象に比べると今日は「エヴァ4」「仕事人」「沖海MTA」あたりの「ヘソ」を多少アケてある様子。
…で、例によって「沖海」は一先ず棚上げし、「エヴァ4」と「仕事人」のどちらから手を出してみようか少し迷ったのだが、大当り確率の甘さを考慮してとりあえず「CRぱちんこ必殺仕事人V」から打ってみる事としたのである。
そこでまずは「175番台」を選んでいざ打ち始めると、最初の1,000円で29回転。何やら回りは良好の様子。
すると、投資2,000円の52回転目。この時はその少し前に移行していた「中村家モード」の真っ最中だったのだが、画面上から「赤泥棒」が顔を覗かせ「SU予告」が発生すると、これが最終段階の「桜吹雪〜りつ登場」にまで発展。そしてここで早くも本日初となる「豪剣フラッシュ」発生し、やがて「鉄SPリーチ」へと発展したのだが(リーチ図柄は「仕」)、しかしこのリーチは敢え無くハズレ。
更に今度は投資3,000円の70回転目。「真剣フラッシュ〜1回目」「捕物ストーリー・赤泥棒」から「右図柄スベリ」が発生すると、ここでこれまた本日初の「ゼブラ泥棒」が登場したのだが、しかし「2」のリーチから発展したのは「悪人リーチ」。これまでの経験上、これは「ゼブラ泥棒」絡みでハズレる時の典型的パターンなのだが、更に「悪人必殺リーチ〜勇次」へと発展した後、大方の予想通りこれも大ハズレとなる。
更に更に、お次は投資4,000円の88回転目。「捕物ストーリー〜赤泥棒SU5・桜吹雪」から「4」でリーチになると「頼み人〜おあき」経由でまたもや「豪剣フラッシュ」が発生したのだが、発展したのが「秀SPリーチ」とはこれまた「豪剣フラッシュ」絡みの典型的なハズレパターン。そして当然の如く、これも無残な大ハズレとなったのである。
どうでもいいけど、冒頭でも書いたようにここのところ何故か「低換金店」では展開的に「ツキ」に恵まれていないのだが(このG・E店は2・63円交換)、早くもそんな嫌な予感が脳裏を掠めつつ、それでも尚且つ打ち続けていると次第に回転率の方が急降下。結局、この台は投資6,000円の126回転でヤメとしたのである。
しかし更に今の隣の台となる「176番台」も打ってみたのだが、こちらは投資2,000円で36回転とまるで話しにならないので、この台もここでヤメ。
ちなみに正直なところを白状すると、当初は「仕事人」の方に関しては千円辺り23〜24回転くらいを見込んでいたのだが、何だか段々そんな台を見つけられるような気もしなくなってきたので、とりあえず「仕事人」はここでヤメにする事としたのである。
いよいよ暗雲が垂れ込める中、今度は「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び」のシマへ移動し、まず選んだのは「232番台」。
ところがいざ打ち始めると、投資1,500円の26回転目の事。この時はその少し前に突入した「5分ミッション〜1でリーチをかけろ」の真っ最中だったのだが、変動開始と共に「ウインドウ予告〜ゲンドウ」が出現。
…と、これを何気なく「ボタン」を押したその瞬間、画面がいきなり暗転するや、その直後に「まさか」という文字が画面いっぱいに表示されたではないか! 何とビックリ!これは驚愕の「暴走モード」突入確定演出!「まさか」はこっちのセリフである!
そしてこれが当然の如く「1,3,5」と揃って「突確」突入。待望の本日最初の大当りにその瞬間、全身から安堵の汁がドッと噴き出た。
…しかし、ホッとしたのも束の間だった。この「確変」、次の当たりが「電チュー」からの変動にも拘らず、もう一発「突確(振り分け率3%)」を引き当てるという、何とも驚異的な「引き」の強さを見せつけると、次の当たりが「4」の三つ揃いとなって、一件落着。実質「単発」当たりと同じという最悪の結果となってしまったのである。その後の時短も当たらず終了。
(大当りトータル2回目〜以後、2R確変「突確」は除く) ここまで何となく道のりは長かったものの、この台に関しては出会い頭の事故のような大当りに救われたおかげを以って回り具合がまだよくわからないので、例によってここから上皿へと補給する玉を手で数えながら、更に打ち続ける。
…と、それから間もなくの129回転目(時短含む)に「シリアス系SU2」「ウインドウ予告〜加持(セリフは忘れた)」から「7」でリーチになると、ここで本日初の「背景予告〜レイ」が出現し「初号機リーチ」へと発展したのだが、しかしこれは敢え無くハズレ。
そして、その後は見せ場の無いまま結局248回転(時短含む)にて、この単発分の出玉はあっさり呑まれる事と相成ったのである。
ちなみにその間、打ち込んだ持ち玉は「1,530個」。計算すると千円辺り約24回転チョイという事になるのだが、とりあえずはパチンコにおいて昔からある「追加投資の開始直後はよく当たる」という格言に従って…、というのは勿論「冗談」だが、開始前に「エヴァ4」ではこのくらいの回転率を見込んでいたので、ここから更に追加投資にて続行を決意する。
…ところが、追加1,000円のトータル262回転目(時短含む)の事。変動開始と同時にいきなり「背景」が驚愕の「零号機格納庫」へと変化したのである!
これはビックリ!その瞬間、思わず瞳孔が開いた。ソレ見た事か!やっぱり持ち玉「殲滅」直後はよく当たる!
…と、まああまりアホな事ばかり書いてると、実は自分がただの「オカルトオヤジ」だという事がバレてしまうのでこのくらいにしておくが、とにかく追加投資開始直後の「確変確定」に、ホッと胸を撫で下ろした。
やがてこれが「タイトル予告〜Air」更に「背景予告〜マヤ」という、願わくば今後「小出し」にしてほしい「プレミア予告」のオンパレードからの「4」のリーチが「新ユニゾンリーチ」で大当り。更にその後の「再変動」で「5」へと変化したのである。
そしてこの確変が6回継続。その後の時短は当たらず終了したものの、この時点で持ち玉は約9,500個となり、これでようやく光が見えてきたような気持ちになる。
(8回目) …などとこの時はそう思っていたのだが、しかしさっきから何度も書いているけれど、何故か「低換金店」ではそう易々とは行かないのが近頃の自分。ここから暫くの間、何事も起こらない「まったりモード」へと突入し、次第に悶々としながらも(この店は持ち玉移動が出来ないので)尚且つ打ち続けていると、やがて575回転目(時短含む)に「キール予告」からの「6」のリーチでようやく「レイ群」が出現し「新ユニゾンリーチ」へと発展したのだが、これは敢え無くハズレ。
更に、その後間もない605回転目(時短含む)。遅ればせながら(通常確率時では)本日初となる「リラックス系SU」が発生すると、これが「SU3」と「ウインドウ予告〜加持(セリフは忘れた)」から「1,9」でリーチになったのだが、背景or群予告は発生せずに「零号機リーチ」へと発展し、大方の予想通りこれも大ハズレ。
更に更に、今度は620回転目(時短含む)。またしても「リラックス系SU」が発生したものの、これはあっさり「SU1」止まり。ただ、それでもこれが「6」のリーチから「初号機リーチ〜F型装備(加持カットイン)」へと発展したのだが、この「激アツ」パターンもやはり背景or群予告が絡まなければ信頼度は激減。そして当然の成り行きの如く、これまた痛恨の大ハズレとなったのである。
ちなみにこの「ハマリ」の間、回り具合も千円辺り22回転程度まで落ちてきて、持ち玉も手元にある一箱だけ。そんな状況に半ば諦めムードを漂わせながらそれでもダラダラと打ち続けていると、今度は802回転目(時短含む)。
「シリアス系SU5」から「左右同時停止」の動向を見せるや、これがいともあっさり「4」の上段で停止!ここまでの苦労をあざ笑うかの如く、何とも拍子抜けな「大当り確定」となったのである!
ただ、そんな気持ちが災いした訳では無いだろうが、これが「初号機リーチ」で大当りするも昇格はせず、単発のまま。その後の時短も何事も無し。
そしてその後も更に打ち続けたのだが、またしてもここからは何の見せ場も無いまま、結局381回転(時短含む)にて「3,106個(数えたので正確)」の持ち玉が全て呑まれる事と相成ったのである。
正しくこれが「低換金店」で打っている時の近頃のパターン。…何でこうなるの?
既に時刻は「PM5:00」。如何に「追加投資開始直後はよく当たる」という格言はあれど(…クドい)、ここから更に追加投資をする気になんかとてもなれないので、本日のパチはここで終了。疲れた身体を引きずるようにして帰路に就いた。
A・K店=総投資額 8,000円 換金額 ゼロ トータル 8,000円のマイナス
G・E店=総投資額 9,500円 換金額 ゼロ トータル 9,500円のマイナス |
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| 2008年4月1日(火) |
| G・S店=2・63円交換(200円・76個)、出玉共有・持ち玉移動は不可 |
前回の日記にも書いたように、その前週は連日の如く、我が地元で開催された「日本選手権競輪」で現(うつつ)を抜かし、正に至福の時を過ごす事が出来たのだが(…と言っても、収支的にはパチで取り返すには一日では到底無理なくらいの損害を被ったのだが)、そんな「夢心地」も風のように過ぎ去って、身も心もそして財布の中身もリフレッシュ。気分も新たに翌週明け(つまり先週の事)からいつもの「パチ屋」通いを再開…と行きたいところだったのだが、しかし現実はさにあらず。
ちなみに前回の日記以降、昨日までの延べ7日の間にパチ屋へ足を運んだのは僅か「2日」だけ。つまり、相変わらず「パチ」のモチベは高まらないままなのである。いやはや何とも…。
要するにこれは「負けても楽しい競輪」と「負けたら楽しくないパチンコ」という、現状においての自分の心裏を顕著に表しているに他ならないのだが、とにかく本日はこの日記のネタ作りも兼ねて「楽しいパチンコ」を追い求めるべく、気持ちを奮い立たせてパチ屋へ足を運ぶ事とした。向かった先は本日「新台入替」初日という「G・S店」。
我が地元の中心部にある「G・S店」には専用駐車場が無いので、本日はノロノロと「原チャリ」で向かい、店に到着したのは開店6分前のAM8:54。
ちなみに自分は新台には別に興味は無い為(…と言っても事前に「新台整理券」なるものを配布するらしいのだが)、入口前で待っている先客の「輪」には加わらず、物陰に隠れるようにしながらボーッと煙草を燻らせていると、このHPを通じて知り合った「パワーパパ」さんという友人がその数分後にやって来て、暫し彼と談笑。その後間もなく「AM9:00」となり、入場が始まった。
そして自分も店内へと入り、まず向かったのは前回の入替で導入された(らしい)「CRルパン三世〜ルピナスタワーのダイヤを狙え」のシマ。
…と、いざ「釘」を見てみるや(…ヌッ!)。ちなみに自分がこの店に足を運ぶのは今年に入ってからまだ今日で3回目くらいなのだが、普段の様子を知らずとも、これはそれなりに「ヘソ」をアケてあると感じ取れる。
そこで早速その中から「63番台」へと煙草を置き、更に「エヴァ4」「仕事人」などをチェックすると、こちらの方もそれなりに「ヘソ」をアケてあるように思うものの、印象的にはやはり「ルパン」が一番マシ。よってとりあえず簡単に店内パトロールを済ませた後、当初の予定通り「ルパン」のシマへと戻った。
ところが、この「63番台」。いざ打ち始めると最初の1,000円で19回転と思ったよりも回らず、更に2,000円を打ち終えても40回転。
ちなみにここまでの印象ではどうもこの台は「ステージ癖」が悪いらしく、ワープを通過してきた玉が殆どステージ上段中央の穴に納まってくれないのは少々誤算に感じるのだが、それでも通常ルートに関する玉の流れ自体はさほど悪くなく、それなりに「ヘソ」周辺には集まっているので、イマイチ上がってこない回り具合に構う事なく尚も打ち続けていると、やがて投資5,500円の121回転目の事。
この時は「背景〜BAR(朝か夕方かは忘れた)」だったのだが、変動開始と共に画面の中の「ルパン」が手に持っていたコーヒーをすするや「セリフ」は聞き取れなかったが何かゴニョゴニョと喋ったのである。(…ん?こんなパターンの予告なんてあったっけ?)
…と言っても普段、自分が気付いてないだけなのかも知れないが、とにかくこの変動が「消灯演出」発生から「侵入チャンス」へと発展。更に「ボタン」を押すと「直進〜ルパン」が選択されて「ルパン激闘リーチ」へと発展するや、これが見事に大当り!しかもその後の再変動で「1」へと変化し、確変昇格と相成ったのである!これはラッキー!
…と同時に、このG・S店は「持ち玉移動」が出来ないので、まだ回りが覚束ない台での大当りに(果たして本当にこの台でよかったのだろうか…)という不安も脳裏を少々掠めたりもしたのだが、するとそんな気持ちが災いした訳ではなかろうがこの確変は敢え無く2回で終了となってしまったのである。
(大当りトータル3回目) その後の時短は何事も無く終了し、ここから改めて回転率を調べるべく打ち込み玉を数えながら更に続行。…と、それから間もない129回転目(時短含む)の事。
変動開始と共に背景が「バカンスモード」へと移行すると、同時に「次元」と「不二子」による「会話予告」も発生したのだが、これを「ボタン」を押すや、いきなり「タイプライター演出〜最大のチャンスきたる!」が発生したのである。
(…ん?)「バカンスモード」って突入1回転目のリーチはアツイのだろうか…? 何せ相変わらずの勉強不足でその辺はさっぱりわからないのだが、とにかく「8」でリーチになるとこれが「五エ門VS銭形リーチ」へと発展し、そして無事に大当りとなってくれたのである!
ただ、これは単発のままだったものの、とりあえず時短終了間もない大当りだったので、これも運に恵まれた事には違いないと思う。その後の時短は当たらず。
(4回目) 相変わらず上皿へと補給しながら持ち玉を数えつつ、尚も打ち続けるもやはり回りは上がって来ず、千円辺り22〜23回転の間をウロウロしている。ちなみに開始前は(25回転くらいに届けば…)という思惑の下、この台を打ち始めたのでこのままだと「見込み違い」という事になるのだが、とにかく持ち玉がある間はもうこの台を打ち続けるしかない。
ただ、今日はここまで初当りには恵まれているらしく、今度は213回転目(時短含む)。「ロゴ振動(擬似連)〜1回目」「SU5〜ルパン変装解除」から「8,9」でリーチになると「フィアット演出」時に「タイプライター演出〜最大のチャンスきたる!」が出現。そして「次元VS銭形リーチ」へと発展すると、これが「8」の方ながら無事に大当りとなり、更にその後の再変動では変わらなかったのだが、その大当り消化中に突然「昇格アクション」が発生し、見事「確変」昇格と相成ったのである!
…と、喜んでいたのも束の間。この確変も敢え無く2回で終了となり、その後の時短も何事も無し。この時点で持ち玉は約6,000個となった。
(6回目) 尚も持ち玉を数えながら打ち続けると、この時短終了から状況が一変。今回は千円辺り25〜26回転と、いきなり開始当初の思惑通りのレベルまで回りが上がってきたのである。
ただ、そんな動向とは裏腹に、次の当たりが簡単に来ないのはパチンコの何とも悩ましいところ。ここからこれといった見せ場が何も無いまま、徐々に持ち玉を減らす展開と陥ったのである。やがて(時短を含めて)確率分母を越え、400回転を越え、500回転も通り過ぎ…。
そしてようやく605回転目(時短含む)。変動開始と同時に「ミニキャラ予告〜飛行機&ヘリコプター」が出現すると、その直後に「アイキャッチ予告」も発生してこれが「乗り込み成功」となったのである!
その瞬間(ヌヌッ…!)、確か先日、某「パチンコ雑誌」を読んだ際(…と言ってもコンビニで立ち読み)、「ミニキャラ〜飛行機」出現時のリーチ成立は「激アツ」と書いてあった記憶があるのだが、そうなるとこれはかなりアツイのだろうか…?
…と、顔では平静を装いつつ、期待に胸を躍らせながらこのリーチを見守っていると、ところが何の事は無い。「4」でリーチになると「タイプライター」が絡まないまま「次元VS銭形リーチ」へと発展した後、これが無残な大ハズレ。密かに動悸を高めただけ損をしただけだった。
その後はやはり相変わらず何事も無いまま、やがて719回転(時短含む)にて遂に持ち玉が「殲滅」する事と相成ったのである。
ちなみにその間に打ち込んだ持ち玉は「6,049個(全て数えたので正確)」。…という事は、計算すると千円辺り約25.6回転になるのだが、序盤は覚束ない回り具合だったものの、現時点でのこの回転率では台移動をする訳にも行かず、正直申し上げると(もうこうなったらこの台はブン投げて、この後は趣味に走ってエヴァか仕事人でも…)と言う気持ちも脳裏を掠めたりしたのだが、そこはグッと堪えて尚もこの「ルパン」を続行する事と決めたのである。
そんな訳で悶々とした気持ちを奮い立たせるようにここから再投資を開始。…と、その僅か500円目、トータル728回転目(時短含む)の事。
変動開始と共に「張り込みモード」へと突入し、同時に発生した「ゲージ予告」を半ば八つ当たり気味に「ボタン」をペシペシと連打していたのだが、何とこれがそのままルパンの「捕獲」に成功!驚愕の大当り確定と相成り、その瞬間、思わず背筋がピンと伸びた。!
しかし喜んだのもこれまた束の間だった。その後「4」でリーチになり「ルパン激闘リーチ」へと発展して大当りとなったのだが、これは昇格はせず単発のまま。ただ、それでも追加投資開始早々の大当りに一先ずは溜飲を下げる思いがした。
(7回目) その後の時短を何事も無く消化し終え、ここから尚も持ち玉を数えながら打ち続けると、今回は千円辺り28回転に届くまでいよいよ回り具合が上昇してきたのだが、しかしそれとは裏腹にこれといった見せ場も無いまま、やがて今回の単発分も「殲滅」。…と思いきやその寸前、残り僅か上皿に50個程度となった287回転目(時短含む)に、これといった予告も無いまま「図柄消灯演出」が発生し「侵入チャンス」へと発展した。そしてボタンを押すと「飛行〜五エ門」が選択され「8」のリーチが「五エ門VS銭形リーチ」へと発展すると、何とこれが間一髪「再々投資」突入手前での大当りとなってくれたのである!
ただ、今回も単発のままで、状況的には「首の皮」が一枚繋がっただけだった。その後の時短は当たらず終了。
(8回目) 更に打ち続けていると、今度は159回転目(時短含む)。変動開始と共に「バカンスモード」へと移行し「会話予告」発生から「ボタン」を押すと、その瞬間に「タイプライター演出〜お熱い時間がやってきた」が出現したのである!
先程も書いたけど、この「バカンスモード」移行1回転目のリーチがアツイのかどうかは解らないが、とにかくこれを固唾を呑んで見守っていると、「4」のリーチから「次元リーチ」更にその途中で「ピンクダイヤ強奪リーチ」へと発展し、無事に大当りとなってくれたのだが、ただ、今回もまたまた単発のまま。その後の時短も何事も無く終了し、この時点で持ち玉はおよそ2,500個チョイとなった。
(9回目) 相変わらず回り具合だけは良好なのだが、本日は特に「確変」に恵まれず、未だ一進一退の攻防を繰り広げながら尚も打ち続けていると、やがて223回転目(時短含む)。
この時はその少し前に移行していた「バカンスモード」の真っ最中だったのだが、「擬似連〜2連続目」に「2」でリーチになると、これが「ルパンVS銭形リーチ」へと発展。…と、ここで遅ればせながらようやく本日初の「トラ柄アイテム」となる「トラ柄スプレー」が出現したのだが、やはり「タイプライター」が絡まなければ期待度半減。そして大方の予想通り、これは大ハズレとなる。
そしてここからは例によって何の見せ場も訪れないまま、やがて376回転(時短含む)にてまたしても持ち玉が「殲滅」に至ったのである。
ちなみにその間、打ち込んだ持ち玉は「2,606個(数えたので正確)」。…という事は、計算すると千円辺り約26.4回という相変わらず良好な回り具合ではあるのだが、しかし、もういい…。
この時、既に「PM5:00」。よってここからまたもや再投資などする気には到底なれず、同じ「ルパン」でこちらは順調に持ち玉を増やしている「パワーパパ」さんに一声掛けて、見事に不発となった本日のパチはここで終了としたのである。
G・S店=総投資額 6,000円 換金額 ゼロ トータル 6,000円のマイナス |
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