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2008年9月29日(月)
G・T1店=2・86円交換(200円・70個)、出玉共有・持ち玉移動可
A・K店=等価交換(200円・50個)
 果たしてこれは全国的に言える事なのか、それとも我が地元だけがそうなのか。はたまた自分がそう思い込んでいるだけなのかは知らないが、年月が経つにつれてシブさの一途を辿っていくばかりのパチンコだけど、ここのところそれが一段と加速しているような気がしてならない。
 例えば、これまで自分が時折でも足を運んだりするパチ屋に関しては、その際の経験や印象などを基とした「
店毎のイメージ」なるものを抱き、それを自分の頭の中の「引き出し」に入れてあるつもりだった。
 ところが前回の日記でもボヤいたように、ここまで数ヶ月に亘って自分がホームとしていた「
A・K店」が近頃いよいよシブシブ状態へと陥った事を機に、ここのところ他店を色々と彷徨っているのだが、何やらシブシブ状態は「A・K店」のみに非ず。自分の「引き出し」に入れてあった「イメージ」と比べると、どこもかしこも明らかに「シブさ加減」が増しているとしか思えない状況を目の当たりにし、(これならば今後も「A・K店」に居座っているほうがまだマシなのか…?)とさえ感じる始末。つまり「ホームグランド」変更を目論んでいたのも、すっかり八方塞へと陥ってしまっている…という訳である。
 いやはや何とも…。一体全体、これはどういう事なのか…。もしかしたら地元の各店が一丸となって「人はどこまでシメればパチンコを打ち続けるのだろうか…」という実験でも行っているのか、それともやはり全てのパチ屋において経営が難しくなっているという事のだろうか…。
 ただ、実際に数あるパチ屋の中には、相当「切羽」詰まっている店に関する、かなり信憑性の高い「噂話」が自分の耳なんかにも入ってくる事がある。例えば、地元にある「某店」は「**の**で**になると**する」とか、またこれとは別の「某店」なんかでは「社長が**の為に**まで**した」とか、はたまた別の「某店」ではどこかの「古*伊知郎」氏あたりがとても喜びそうな事をしているとか…。
 …と、まあこんな伏字ばかりでは「何のこっちゃ?」かさっぱり意味が解らないだろうけど、あまり「流布」するのもマズイので本当は洗いざらいブチ撒けてしまいたいところをここはグッと我慢するとして、とにかく地元の中でも自分が想像していた以上に切迫しているパチ屋があるという事だけは確からしい。

 ただその一方で、これだけ客が入っていればどう考えても経営が苦しいとは思えないパチ屋まで便乗するかの如く、全機種・全台、ケチョケチョのガチガチ状態にしているのは一体全体どういう訳なのよ? …といった大きな疑問があるのだが、それはさておきとにかくそんな厳しい状況に近頃はすっかり四苦八苦しているという言い訳めいた前置きしたところで今回の「ヘタレパチンコ日記」の本題に入るけど、正直申し上げて今回の日記は普段にも増して内容が薄い。…いや、薄いと言うよりも「無い!」と言った方が適切なくらいである。
 …と言っても「ネタ」が出来ない事は時々あって、これまではその旨を正直に白状した上で「日記」を翌日の分へと順延したりしてきたのだが、今は明日以降もまともにパチが打てるかどうか分からない状況にあるので、ならばいっその事「話しのネタ」にもならないパチンコしか打てない現状を「話しのネタ」にすべく、今回はその「ヘタレ」ぶりを記そうと決めた次第であります。

 今朝の新聞を見ると、本日の「降水確率」は50〜80%。それでも今のところは雨は降っていないようだが、だからと言って「原チャリ」で出掛けると、後に「雨合羽」のお世話になる可能性は十分ありそうなので、本日は「車」でパチ屋へ出向く事としたのだが、ただそうした場合は「パチ屋」の選択肢が少々狭まってくる。
 …と言うのは「A・K店」を始めとした「高換金店」が蔓延る我が地元において、未だ「2円台」の「低換金」で営業を続けているのは、それこそ「風前の灯」で営業しているような個人経営の店の他には、自分が時折足を運ぶ「
G店チェーン」だけ。そしてその「G店チェーン」は大半が駐車場の無い「街の中心部」にあるのだが、近頃はこれらの店もわざわざ「有料駐車場」に入れてまで足を運ぶ程の状況では無い為、車で出掛ける際は「中心部」にある「G店チェーン」は全てパス…という事になる。
 さりとて本日は「郊外店」の方にもこれといって「アテ」はなく、また「等価交換店」における狂気に満ちた「回り具合」に朝一から挑むのにもほとほと嫌気が差しているので、やはり同じく「アテ」は別に無いけれど、まずは「G店チェーン」の中の数少ない「郊外店」である「
G・T1店(2・86円交換)」へと向かってみる事とした。

 「G・T1店」に到着したのは開店時刻5分前となるAM8:55だったのだが、しかし入口前に人影は無く、駐車場にポツリと置いてある車の中にどこかのお兄ちゃんが待機しているだけ。そんな光景に、自分も一人でアホ面下げて待っている気にもならないので、やはり車の中でボーッとしているとやがてAM9:00となり、申し合わせたかの如く、自分とほぼ同時に車から降りてきたお兄ちゃんと共に店内へと入った。
 ちなみにこの「G・T1店」で打つのは2〜3週間ぶりなのだが、その間に「
CR北斗の拳〜ケンシロウ」が入っているらしいので、まずは様子を見るべくそちらの方へ足を運んでみると、ところが(…ムムッ!)。
 これまたちなみに、この機種はこれまで「等価」の某店で一度だけ打った事があるのだが、その時と比べると「アタッカー」周辺(両方共)の釘は一応マシなものの、「ヘソ」及びそこまでの「ルート」は遜色ないレベルでしかないではないか!
 う〜ん…。この店は「2・86円交換」なのにこれでいいのだろうか…と思いつつ、そんな中から「
322番台」の上皿へと煙草を放り込むのだから、何やらここのところの苦難の連続に自分も少々頭のネジが外れ気味という事なのだろうか…。
 …と、まあそんな事はどうでもいいけれど、更にその後「仕事人〜桜」「エヴァ4」「大海」「沖海」など、簡単に店内を徘徊してみるも、やはり殆どが壊滅状態。そんな中で強いて挙げれば「
エヴァンゲリオン〜プレミアムモデル(ハネデジ)」が自分の中の「引き出し」にしまい込んである「この店の普段のイメージ」よりも今日は若干「ヘソ」が大きめに見えるのだが、ただこの店の「ハネエヴァ」は問題なのが「アタッカー」への寄り。この機種に限らず「ハネデジ」は大当り出玉を削られているとかなり致命的なので「ヘソ」をアケたところであまり積極的に打つ気にはなれず、結局素通りしてそのまま「北斗」のシマへと戻った。

   
G・T1店 「CR北斗の拳〜ケンシロウ」322番台
 さて「北斗の拳」。他の機種が殆ど壊滅状態の中、「北斗」も釘の見た目からするとあまり期待は出来そうにないけれど、ここはまだ経験が浅い事もあって「未知」の部分に託すべく、先ほど煙草を置いた「
322番台」をいざ打ち始めたのだが、しかしそんな淡い夢もやはりすぐさま水泡に帰すだけだった。ズルズルと投資5,000円まで打ってみたものの、98回転では話しにならずこの台はここでヤメ。それと同時に他の「北斗」も試し打ちをする気は失せ、そのまま呆気なくこのシマを後にしたのである。

 ただ、他に打ちたい台が無いのは相変わらず。…で、ここでまたもや店内をウロウロしながらあ〜だこ〜だと思案に暮れる。
 壊滅状態とはいえ、どこかで間違って当たってくれればその後「持ち玉」ボーダーを超えるくらいの台は探せるだろう…。いや…そんな程度しか出来そうにないならば、いっその事「他店」に移動した方がマシか…。いやいや…しかし元々アテが無いからこの店に来たんだろう。どうせ他店に移動しても、近頃よくある「遭難」パターンに陥るだけか…。
 そんな事を心の中でブツクサ呟きながら、しかしやがて「ハネデジ」コーナーへ足を踏み入れた時、ふと思い出したのである。(…そうか、早くもすっかり忘れていたけど「
ハネエヴァ」があった。)
 よし、ここはちょっと打ってみよう。それである程度の持ち玉が出来ればその後の立ち回りをまた考えればいいし、そのまま打てそうならば今回は「ハネデジ日記」でもいいだろう…。

   
「CR新世紀エヴァンゲリオン〜プレミアムモデル」20番台
 …と、まあそんな訳で、改めて「
エヴァ〜プレミアムモデル」のシマをシゲシゲと物色し、その中から「20番台」を選んで早速打ち始める。
 すると投資1,000円の19回転目の事。変動開始と共に「
警報」の文字が表示されるや「使徒予告〜第10使徒サハクィエル」が発生。そして「4」でリーチになると「降下使徒迎撃リーチ」へと発展し、これが無事に大当り!更にその後の「再変動」で「1」へと昇格してくれたのである!
 ホ〜ッ、これは助かった…。その瞬間「ハネデジ」にも係わらず、ドッと安堵の汁が湧き出てきた。
 ただ、この確変はあっさり2回で終わり、その後の30回転時短も当たらず終了。この時点で持ち玉は約1,000個となったのだが、ちなみに初当り時に上皿に残っていた玉を差し引けば、この2回分の出玉(共に7R当たり)は計900個程度しかないと思われる。
 う〜ん…やはり「アタッカー」の寄りは危惧していたとおりだった。どうでもいいけど「2・86円交換」でこれってどうも自分は腑に落ちない…。
 
(大当り3回目) …なんて不満をタレたところで、これが現実だからしょうがない。それがどうしてもイヤならヤメるしかないのだが、さりとてまだこんな持ち玉では他に移動する気にもならないので、ここはグッと堪えて更にこの台を打ち続けるも、しかし何の事は無かった。その後は見せ場も無いまま、結局この持ち玉は敢え無く「殲滅」と相成ったのである。
 ちなみにその間、打ち込んだ玉は「1,016個(数えたので正確)」。…で、回転数は「127(30回転時短含む)」。計算すると千円辺り23〜24回転程度という事になるのだが、これは自分の当初の見込みよりは1〜2回転くらい少ない数字。ただ、それでも相変わらず他に移動する気も湧かず、ここから更に追加投資にてこの台を続行する事とした。
 すると追加投資3,000円のトータル178回転目(30回転時短含む)。変動開始と共に「
チャンスボタン予告〜レイ」が出現し「ボタン」を押すと「ねえ、笑ってみて」とか何とか言う「セリフ」が出現したのである。
 (…ん?)これは以前の「セカンドインパクト」でもあまり記憶に無いセリフ。「SU予告」は複合してはいないのだが、これはアツイのだろうか? …と思っていると、やがて「8」でリーチになったのだが、次の瞬間「
背景予告〜ネルフマーク」が出現した時点で大当り確定!
 その後これまた「
降下使徒迎撃リーチ」へと発展して大当り。更にその後の「再変動」で「5」へと昇格してくれたのだが、ただこの確変もあっさり2回で終了となった。
 
(5回目) それでもその後の時短に突入すると、終了間際の28回転目に「リラックス系〜SU3」から「2」でリーチになると、これが「静止した闇の中でリーチ」へと発展した時点で大当り確定。しかし、この大当りは昇格はせず単発のままだった。その後の時短は当たらず終了。
 
(6回目) この時点で持ち玉は1,500個弱。この先、台移動をするにしてももう少し増やさなければ心細いと思いつつ更に打ち続けると、しかしこれまた何の事は無い。今回もまた見せ場も無いまま敢え無く持ち玉「殲滅」と相成ったのだが、まあそれはやむを得ないとして、自分の読みとは裏腹に何故か今回は回り具合がガタ落ちし、その間「1,442個」の打ち込みに対して回転数は「143回転(時短含む)」と、千円辺り20回転にも満たない「ゴミ台」と化してしまったのである。
 ヤメたヤメた! 別に誰に頼まれた訳でもなく、自分が勝手にこの店にやって来て、勝手にこの台を選んだのだが「2・86円」交換で千円20回にも満たない「ハネデジ」なんてやってられるかい!
 …と、まあそんな訳で当然の如く、この台はここでヤメ。そして無骨に席を立つや、鼻息をフンフン言わせながら店の出入り口の方へと歩を進め、そのまま「G・T1店」を後にしたのである。この頃、時刻はAM11:20。

 そして駐車場に置いてあった「車」に乗り込み、未だ脳ミソの熱気冷めやらぬまま、次に向かったのは自分の「ホーム」としてまだ首の皮一枚踏みとどまっている「
A・K店」。つまり朝は「狂気に満ちた回り具合」などと「等価交換」を敬遠しておきながら、今や自分自身が冷静さを失い「どうせ同じ回らないのなら…」といった半ばマグレ狙いへと方針を転換した…という次第である。
 やがて「A・K店」に到着したのは、AM11:35頃。車から降りるや肩を怒らせ気味に店内へと飛び込み、まずはいつもの「
CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」のシマへと向かってみると、(…!)。
 ただでさえここのところのシブシブ釘が、今日はそれに輪をかけて小さいではないか!それを見た瞬間、未だ蒸気を発していた頭にいきなり水をブッ掛けられた気分になった。う〜ん…こりゃ参った。
 更にその後「エヴァ4」「大海SP」「大夏祭り」などの釘を見て回ったものの、やはりどこもかしこもケチョケチョのクチャクチャ。さりとて更なる他店へと移動する気も既に失せており、仕方がないので自分が最も素性を知っている「仕事人〜桜」のシマへと舞い戻り、その中から「
139番台」へと座った。
   
A・K店 「CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」139番台
 もはや「半ば」どころか「殆ど」マグレ狙いで、いざ打ち始める。…と、投資2,000円の34回転目に「九・六・人」の「
チャンス目」停止から「図柄全消灯」が発生し「仕事人出陣チャンス」へと発展したではないか! ムムッ
!早くもチャンス到来…。
 …なんて思ったのも、しかしこの時だけだった。やがて「秀・鉄・主水」の三択から、もちろん「主水」を狙うべく(パチ〜ン!)と「ボタン」を引っ叩くと…、これがズルッとスベッて選択されたのは「
飾り職・秀」。そして当然の如く、これが無残な大ハズレとなったのである。
 その後はこれといった見せ場の無いまま、やがて投資10,000円を打ち終えたのだが、その間「204回転」と思いのほか回りは悪くない。…と言っても、まあこれはおそらく回りの「上ムラ」だと思うけど、さりとて現状を考えればヤメる理由は無いので尚も打ち続けると、しかし案の定「化けの皮」を剥がすにはさほど時間を要しなかった。
 投資12,000円の234回転目に本日初の「
夜モード」から「真剣フラッシュ」が発生すると、これがそのまま「人」でリーチになり「豪剣フラッシュ」の複合も無く「勇次SPリーチ」へと発展し、敢え無く大ハズレ。
 そしてこの辺りを境に回りが一気に急降下し、やがて投資20,000円を打ち終えたところで377回転。つまり今の一万円分に関しては僅か167回転しか回らなかった事に落胆の色を隠せず、ここでこの台もヤメ。
 そして時間はまだ早いし投資的にも逆転の望みはあるけれど、既にさっきまでカッカしていた頭も冷めたどころかすっかり意気消沈している事も相俟って、本日の「ヘボパチ」はこれにてギブアップする事としたのである。PM1:40。
 G・T1店=総投資額 10,000円  換金額 ゼロ  トータル 10,000円のマイナス
 A・K店=総投資額 20,000円  換金額 ゼロ  トータル 20,000円のマイナス
2008年9月19日(金)
A・Y店=等価交換(200円・50個)
 ここまで数ヶ月に亘り、自分のホームとしてきた「A・K店」だが、近頃いよいよ足を運ぶ回数が激減してきた。 …とは言え、そもそも地元に数多くある「等価交換店」の中で比較しても、この「A・K店」は決してマシな部類では無い事はハナから百も承知の上、殆ど店の居心地の良さだけに身を委ねズルズルと通っていたのだが、もはやそれも限界。ここ最近は打っていて苦痛極まりない状況へと陥ってきているのである。
 要するに、ただでさえ「等価」の厳しいパチンコの中でも更に厳しいパチ屋が、更に更に一段と厳しくなったと言う事なのだが、果たしていつ頃から「A・K店」はそんな現状になってしまったのか…と、自分なりに突き詰めてみたところ、やはりどうも今から一ヶ月くらい前に「1パチ」を導入した頃が境になっているように思う。
 つまりこれは自分にとっては、導入初日となる「8月8日」付のこの「ヘタレ日記」でも懸念していた「1パチ導入に伴う、4パチの方へのシワ寄せ」が現実になったという事になるのだが、まあそれはさておいて、とにかく近頃の「A・K店」は「1パチ」は「集客の道具」に、そして「4パチ」の方は「回収の道具」に…という「役割分担」を痛切に感じてならないのである。

 …と言ったところで、まあ現実に少ない投資で楽しむ「1パチ」はそれなりにファンから支持を得ているようだし、本来の「パチンコは娯楽」という姿をそれなりに取り戻せるのならばそれは大変好ましい事だと思うので、自分は「1パチ」の存在自体を否定するつもりはまったく無いのだが、ただ「パチ=博打」としか思っていない自分から「1パチ」ファンの方に是非これだけは念頭に…と思っている事があるので、余計なお世話かも知れないけれど、ここで書かせてもらいたいと思います。

 「新台」の費用等、経費が嵩むであろう現在のパチ屋において、よほどそれを切り詰めでもしない限り「1パチ」のみで店を運営していくのは至難の業であり、先にも触れたように「1パチ=集客の道具」「4パチ=回収の道具」というのは、「1パチ」を導入している「パチ屋」全体においてもそれが基本方針だと思う。
 よって「1パチ」と「4パチ」の両方を当初から念頭に置いてパチ屋へ足を運ぶのなら構わないけれど、どうか「1パチ」だけを目的とし、「4パチ」は当初から打つ予定が無いのであれば、「1パチ」での展開や賭博性などに業を煮やした挙句、予定外の「4パチ」で思わず散財をしてしまう…などと言った事の無いよう、「1パチ」の特性を理解して打ってほしいと思うのです。
 まあ、結果的にそれが功を奏するケースもあるでしょうが、そういった行動自体は正しくパチ屋の「思うツボ」。あくまでも
「1パチ」は「娯楽>博打」なので、当初の目的を見失う事の無いよう立ち回っていただければ…と思います。

 …と、まあそんな余計な講釈はさておいて、ここからは自分の「ヘボパチ日記」。ここまで書いたように「A・K店」は足が遠のきつつあり、この一週間も数軒のパチ屋を転々としていたのだが、その中でここ最近、2度ほど足を運んでいる「
A・Y店」という店が本日は「新台入替」初日という事なので、まずはこの店へと向かってみる事とした。
 ちなみにこの「A・Y店」。イニシャルでも察するとおり、ここは「A・K店」と同系列の店である為、比較してもとりわけ「状況」が良いという訳では無いけれど、ただ「A・K店」と比べるとこちらの方が「釘が原型を保っている」という事と、相変わらずの「居心地」具合(A店チェーンは客が混んでいない・うざい「コーヒーワゴン」の姉ちゃんが居ない…etc)にかまけて、とりあえず現状では今後自分の「ホーム」とする候補ではあるのだが、いつもの時刻となるAM8:57頃に到着すると、入口前に並んでいるのは約50人。この店も「A・K店」同様、入替初日にも拘らず全設置台数の1〜2割程度の先客しかいない。
 その最後尾に就き、しばらくボーッとしていると、間もなくAM9:00となって入場が始まり、やがて入口前で「46番」と書かれた「整理券」を受け取って、自分も店内へ。

 ちなみに本日の新台は「CR北斗の拳〜ケンシロウ」らしいのだが、さすがにこの順番では確保出来るとは思えず、加えて「等価」の店では率先して打ちたいようなスペックでもないので、そちらの方には見向きもせず、まず向かったのは、店は違えどワンパターンの「
CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」のシマ。
 ただ、いざ釘を見てみると(…う〜ん)。ここ最近、この店に足を運ぶのは今日が3回目なのだが、これまでに比べると本日は(若干「ヘソ」をアケてあるのか…?)と、いった程度の印象。まだ台毎の詳細までは記憶していないので、あまりジッと見つめていると次第に判らなくなってしまうような際どさに感じるのだが、とにかくそんな中からまずは「
442番台」へと煙草と整理券を置いて、更に店内をパトロール。
 …と言っても、現時点ではこの「仕事人〜桜」を始め「大夏祭り」「エヴァ4」「大海」という、たまたま店内の一角に設置が集まっているこれらの機種を簡単にチェックするだけ。そして、やはりどの機種も「ヘソ」を中途半端にアケてあるような、ないような…という、いかにも曖昧な判断に首を傾げつつ、そのまま「仕事人〜桜」のシマへと戻った。

   
「CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」442番台
 …で、まずは煙草を置いた「
442番台」。しかし、こちらは結果を先に書くと投資2,000円の30回転。ちなみにこの台はこれまで打った事は無く、釘の見た目だけで選んでみたものの、玉の流れからしていかにも脈を感じない。よってこの台はここで早くもヤメ。

   
「CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」451番台
 続いて、同じく「仕事人〜桜」の「
451番台」。ちなみにこちらは数日前に打っていた台で、その経験上、本日の釘では千円辺り20回転くらいには届いてくれるのではなかろうか…と目論んで打つ事にしたのだが、ところがいざ打ち始めると、やがて(この台での)投資2,500円の44回転目の事。
 この時はその少し前に移行した「
釣りモード」の真っ最中だったのだが、「連続すべり〜3連続」「捕物SU5」から「6」でリーチになると、「頼み人〜ジジイ」登場からここで早くも本日初となる「豪剣フラッシュ」が発生。そして「鉄SPリーチ」へと発展すると、これが見事に大当りとなってくれたのである! ヨシ来た!
 そういえば前回の日記の中で「近頃、朝一の初当りに恵まれている…」とか何とか調子付いた事を書いたけど、本日もまずは早い段階でのマグレ一発、交通事故。ただ、この大当りは昇格はせず単発のままだったが、一先ずは溜飲を下げる思いがした。
 
(この台での大当りトータル2回目) 更にその後の時短を消化していると、その終了目前となる99回転目。「連続すべり〜4連続」「勇次障子予告〜赤障子・出陣」から「6」でリーチになると、ここで今度は「桜・豪剣フラッシュ」が発生。そして「勇次SPリーチ・屋根ver.」へと発展すると、これまた見事に大当りとなってくれたのである!
 ただ、今回も昇格はせず単発のままで、その後の時短は当たらず終了したのだが、ちなみに時短中「電チュー」の止め打ち効果もあり、この計2回分の出玉は合計3,000個チョイといったところ。どうでもいいけど、今まで通っていた「A・K店」の方では有り得ないような「普通の出玉」となった。
 
(3回目) そんな状況に、ひと際気を良くしながら尚も打ち続けたのだが、ところが124回転目(時短含む)に「連続すべり〜3連続」「捕物SU4」からの「2」のリーチで「豪剣フラッシュ」が発生するも、これを「秀SPリーチ」であっさりハズしたのを境に、ここからはしばらく何事も起こらない「まったりモード」へと突入。例によって打ち込んでいく玉を手で数えながら打っていたのだが、やがて持ち玉2,500個を打ったところで296回転(時短含む)。そして間もなく、持ち玉「3,081個」の「348回転(時短含む)」にて敢え無く持ち玉「殲滅」と相成ったのである。
 ちなみに計算すると、この間の回転率は千円辺り約20回転。これは当初の予想よりも低い回り具合ではあるものの、さりとて移動した方が良い…という決断までには至らず、ここから追加投資を開始して更に打ち続けてみたのだが、ただ、これも追加5,500円のトータル451回転までの意志だった。
 相変わらず千円20回にも怪しい回り具合にここでシビレを切らし、この台をブン投げる事を決意。徐に席を立ち、そのまま「仕事人」のシマを後にしたのだが、しかしこれが本日の「流浪の旅」の幕開けとなったのである。

   
「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び」272番台
 この頃は「仕事人」を始め、後からやって来た客で店内が賑わいつつある中、次に向かったのは未だ閑散としている「
CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び」のシマ。そして適当に釘を見て歩き、その中から「272番台」を選んで早速、打ち始める。
 …と、投資2,000円の31回転目となる図柄変動中の事。効果音と共に点灯を開始した「
モノリスランプ」に目をやると、何と「1,3,5」のみが点灯しているではないか!これは驚愕の「突確」確定(…だと思う)!それに気付いた瞬間、思わず背筋がピンと伸びた。
 やがてこれが「4」の中段でリーチになると、「
ノーマル」ハズレから「シンジ」くんが出てきて一通り画面演出を見させられた後、案の定「暴走モード」突入となった。う〜ん…、「エヴァ」に移動直後のまたもやマグレ一発、交通事故。やっぱり今の自分はツキがある…。
 …と、浮かれていたのもしかし束の間だった。ここから「確変」に突入するも、見た目以上に「
小デジスルー」に玉が通らず、悶々としながら更に500円分の玉を払い出した後、ようやく「3」で大当りしてくれたのだが、次が「2」の三つ揃いとなり、この確変は実質2回で終了となったのである。
 
(この台での大当りトータル3回目〜2R確変「突確」は除く) その後の時短を消化していると、26回転目に「シリアス系〜SU3」からの「4(下段)」のリーチで「レイ背景」が出現するも、しかしこれは「レイ」が出番を間違えただけだった。「零号機リーチ」で敢え無くハズレ。
 それでも今度は74回転目。図柄停止寸前に突如「
キール予告」が発生して「6」でリーチになると、ここでまたもや「レイ背景」が出現。そして「リフトオフ演出」経由でこれまた「零号機リーチ」に発展すると、今回は無事に大当りとなってくれたのである!
 …しかし、初当りのツキとは裏腹にイマイチ確変の方には恵まれず、この大当りは昇格せず単発のままだった。その後の時短は何事も無く終了。
 
(4回目) ちなみに今の時短でも相変わらず玉が削られたりして、計3回分の大当りで約4,200個の出玉しかなかったのだが、その玉を例によって数えながら更に打ち続けるも、何やら回りの方もかなり際どい様子。
 そして持ち玉1,000個(数えたので正確)まで打ち終えたところで、静かに頭上の「Noランプ」に手を伸ばしたのである。
 ちなみにこの時点で回転数は182回転(時短含む)だったのだが、時短終了時に既に点灯していた保留玉の分を差し引けば、千円で20回転にも満たないという事。それに加えて、出玉の悪さを考慮するととてもこのまま打ち続けるレベルには無いと考え、とりあえず開始早々のマグレ当たりには感謝しつつ、結局この台もここでヤメる事としたのである。
 そして店員を呼んで残りの持ち玉をカウンターに流し、「3,200個」のレシートと「29個」の端玉を受け取ったのだが、ところがその際、何気に「仕事人」のシマを覘いてみると、…ありゃ?
 さっきまで自分が打っていた「451番台」は、只今どこかの「お嬢さん」がランプをチカチカやっている真っ最中。う〜ん、そうか…。もしもまだ空き台なら、もう一度…とも考えていたのだが、それならば仕方が無い。もう少し他の機種を試してみる事としよう。
   
「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び」278番台
 …で、次に選んだのは同じく「エヴァ4」の「
278番台」だったのだが、ところが29個の端玉+投資1,500円で26回転ではまるで話しにならず、この台もここであっさりヤメ。そしてそのまま「エヴァ4」のシマも後にする事と相成る。

   
「CR大海物語スペシャル」377番台
 何やら「遭難」しつつある身の自分を感じつつ、次に足を踏み入れたのは既に多くの客で埋まっている「
CR大海物語スペシャル」のシマ。そして数少ない空き台の中から「377番台」へと座り、いざ打ってみたのだが、しかしこちらも投資6,000円の121回転で静かに席を立った。回りはまだ微妙なところだが、どうにも「海」を相手にしている自分自身のテンションが上がらない事を感じるので、この台もヤメ。

   
「CRF・大夏祭りSF−T」430番台
 もはや完全に「乱れ打ち」。今度は「
CRF・大夏祭りSF−T」のシマへ行き「430番台」を打つも、投資1,000円でたったの14回転は、完全なる「う○こ台」。当然、この台もここでヤメ。

   
「CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」451番台
 ちなみに「大夏祭り」と「仕事人」は向かい合わせに設置されているのだが、いよいよ夢遊病者の如く、フラ〜ッと「夏祭り」の席を立つと同時に、焦点の合わないような目で何気に「
仕事人〜桜」の方を振り返ってみると(…ん?) 朝の時点で打ち、その後どこかのお嬢さんに「オカマ」を掘られた「451番台」が、今は空き台になっているではないか。そしてそれに気付くや、すぐさま上皿へと煙草を放り込んだ。
 う〜ん…。先程のお嬢さんは数回の大当りに満足したのか、はたまた何か他にお気に召さないところがあったのかは知らないが、現在、空き台となっているのも何かの縁かも知れない。朝の時点は予想よりも回らなかったけれど、ここでもう一度打ってみようか…。
 …などと心の中でブツクサと呟きながら、改めてこの「451番台」を打ち始めるも、しかし回りは回復するどころか先程にも増して悪化の一途を辿るばかり。しかしそんな状態にも係わらず、この台で更に10,000円まで打ち込んだのは完全にヤリ過ぎだった。その間、何の見せ場も無いまま、回転数は177回転。
 そしてここでようやく自分の見込み違いに気付いたところで、この台を諦める事とした。

   
「CR大海物語スペシャル」371番台
 ここまで打って未だ台が決まらないのであれば、もはや本日はこれまで…と、した方が妥当だろうだとは思いつつ、それでも更にその後、これまでこの店で足を踏み入れた事すら無い「バラエティーコーナー」なども含め、まるで「ゾンビ」の如くユラユラしながら店内を彷徨い歩き、やがて「
CR大海物語SP」の「371番台」を打ってみたのだが、投資8,500円の175回転目に(海モードからの)「2」のリーチで「魚群」が出現するも、これを「珊瑚リーチ」で敢え無くハズシたところで、遂に精魂尽きた。
 そして投資9,000円の191回転。回り具合はまだ脈ありかとは思うけど、もはや自分自身に脈は感じず、ここで静かに席を立ち、「エヴァ4」で交換したレシートをカウンターへと渡し、そのまま千鳥足で店を後にしたのである。PM3:10。結果、内容、共に完敗…。

 
A・Y店=総投資額 40,000円  換金額 12,800円(交換玉数 3,200個)  トータル 27,200円のマイナス
2008年9月11日(木)
G・H店=2・63円交換(200円・76個)、持ち玉移動・出玉共有は不可
 別に「オカルト話」を推奨するつもりは無いけれど、普段からパチを打っていると何故かパチンコの「ツキ」「不ヅキ」というヤツは「バイオリズム」の如く、周期的に訪れたりするよう感じる事がある。ツイている時はまるで地球は自分の為に回っているのではなかろうかという錯覚を起こしたり、またツキに恵まれない時は、まるで自分は死神にでも取り憑かれているのではなかろうかという妄想を描いてみたり…。
 …と、まあこれは少々大げさな表現ではあるものの、それでも周期的な「ツキ・不ヅキ」というヤツは、これを読んで下さっている皆様も意識した事がある方は少なくないのではないでしょうか。
 …で、近頃の自分はと言うと何故か知らないけれど、ここのところ朝の早い「初当り」に恵まれる日が多い。…と言ってもさすがに連日という訳ではなく、更に投資が安く収まったとしても、その後の展開にも恵まれている訳ではないのだが、それでも朝の「初当り」が早めに来てくれれば、その日は暫くの間、精神的にかなり楽になる事だけは確か。また、相変わらず「A・K店」の状況が悪い事もあって、最近はあちらこちらの店に足を運ぶ機会が多いのだが、どこかの台で食い付いてしまえばとりあえずは「路頭に迷う」という事も回避出来るので、それを考えても近頃は「ツキ」に救われている「時期」のようにと思えてくる。

 …と、こんな「オカルト」的な話しをしたので、ついでだから自分の中の「オカルチック理論」をもう一つ申し上げると、「運に見放されている時」にそれを取り戻す事は容易ではないのだが、逆に「運に恵まれている時」にそれを手放す事は至って簡単。あまり調子に乗って「デタラメ」な立ち回りをすると、それを境にすっかり「運」が逃げてしまったという事はこれまで何度も経験しているのがその根拠なのだが、ちなみに今日から「オールスター競輪」が始まるけれど、そんな「邪念」は振り払って本日も「粛々」とパチ屋に出向く事とした。向かった先は地元の中心部にある「
G・S店」と、その向かいにある「G・H店」。理由は別に無し。

 ちなみに前々回の日記(8月26日分)でもこの両店へと足を運び、その際に「以前に比べて相当、朝一の客が減った…」と言うような事を書いたんだけど、(どうせ今日も…)などと高を括りながら開店時刻3分前となる「AM8:57」頃に到着すると、ところが(…ありゃりゃ?)。「G・S店」の方はここ最近とあまり変わらない光景ではあるものの、今日は何故か「G・H店」の入口前に先客が群がっているではないか。一体全体、どういう風の吹き回しだ…?
 …などと思いつつ、恐る恐る「G・H店」の方へ近寄ってみると、あっさりその理由が判明。何の事は無い、本日は「新台入替」の初日だと…。
 まあ自分は最近この両店に頻繁に通うようになった訳ではなく、今日もそれとは知らずに根拠も無いままノコノコと足を運んだ次第なのだが、しかしそれならば勝手が変わってくる。当初は「G・S店」の方を中心に立ち回るつもりでいたけれど、まずはとりあえず「G・H店」の方からパトロールをする事に予定変更。間もなくAM9:00となり、店内へとなだれ込む先客達の後を追うように自分も「
G・H店」へと入場した。

 そして先客でごった返す新台(「CR七人の侍」だったと思う)のシマを尻目に、まず自分は「
CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」のシマへと向かってみると、(…ん?)。普段の台毎の素性なんかは知らないが、本日は何やら「仕事人」に関しては全体的に若干「ヘソ」を開けてある事だけは察しがつく。
 (ならば…)と、とりあえず釘の見た目だけで「
66番台」へと煙草を置いて、更にその後も店内を簡単にパトロールしてみたのだが、本日「ヘソ」を開けたと思えるところはこの「仕事人」の他は「冬ソナ2」だけ。それ以外に関してはこれといって魅力を感じる機種が無く、そんな状況を確認したところで一旦外へ出て、今度は道路を渡って向かいにある「G・S店」の方をこれまた簡単に徘徊したのだが、しかしこちらに至っては本日は「壊滅」状態のご様子。およそ「2・63円交換」とは思えない「釘」のオンパレードに(おそらく今日はこの「G・S店」の方には二度と足を踏み入れる事は無いだろう…)などと心の中で呟きながら、そのまま「G・H店」へと舞い戻った。

   
「CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」66番台
 さて、煙草を置いた「
66番台」。まずは回り具合を確かめて、状況次第では「冬ソナ2」の方へ逃げる事も踏まえつつ、いざ打ち始めると、しかし投資1,500円の30回転目の事。
 この時はその少し前に移行した「
元締指令」の真っ最中だったのだが、変動開始時の「真剣フラッシュ」と共に「連続すべり」が発生。…と、その「4連続目」に「赤泥棒」出現から「主水」が飛び出すと、これが何とあっさり「召し捕り成功」と相成ったのである!その瞬間、背筋がピンと伸びた。
 マグレ一発!出会い頭の交通事故!それ見た事か!やっぱり近頃の自分は朝の「初当り」に恵まれている!
 …などと喜んでみたものの、やがて「6」でリーチになると「
豪剣フラッシュ」経由の「秀SPリーチ」で大当りとなったのだが、しかしこれは昇格はせず、単発のままだった。
 更にその後の時短を消化していると、45回転目に「
連続すべり〜3連続目」「勇次障子予告〜赤障子・心配無用」からの「3」のリーチで「豪剣フラッシュ」が複合したのだが、しかしこれは「鉄SPリーチ」へと発展した後、敢え無くハズレとなり、その後は何事も無く時短は終了となる。
 
(大当りトータル2回目〜2R確変「突確」は除く) それでも単発ながら早めとなる本日の初当りに少し気持ちを楽にして、ここからは例によって上皿へと補給する玉を手で数えながら尚も打ち続けたのだが、しかしここからは何の見せ場も無いまま順調に持ち玉は減っていき、やがてこれが呑まれる寸前となる239回転目(時短含む)に「連続すべり〜4連続」「捕物SU5」からの「1」のリーチで「豪剣フラッシュ」が発生するも、しかし「鉄SPリーチ」へと発展した後、これは無残な大ハズレ。そしてその後間もなく、持ち玉「殲滅」と相成った。
 ちなみに打ち込んだ玉は「1,407個」。先程の時短中、「小デジ」の抜けが見た目よりも悪く、少々「玉減り」を起こしたせいで予想よりも出玉が少なめになってしまった結果なのだが、その間の回転数は時短含めて「244回転」。計算すると千円辺り25回転前後といったところになる。
 ただ、印象的には「ステージ癖」があまり良い方ではなさそうなので回転率はこれが精一杯だと思うけど、さりとてすぐさまブン投げたくなるような回り具合でもない。それに加えて既に「仕事人」は殆ど満席状態となってしまっているし、今更「冬ソナ2」も積極的に打つ気にもなれないので、ここから「追加投資」にて更に続行。
 …と、追加500円分を払い出すや、その僅か1回転目(トータル245回転目)に本日初の「
夜モード」が発生し「連続すべり〜3連続」「捕物SU4」から「事」でリーチになったのだが、しかし今回もまた「鉄SPリーチ」で敢え無くハズレ。
 更に追加投資2,000円のトータル289回転目(時短含む)にも「
夜モード」が発生したのだが「勇次障子予告〜赤障子・期待されたのは勇次」からの「2」のリーチが「悪人必殺リーチ〜勇次」へと発展した後、これまた大ハズレとなった。
 それでも今度は追加投資6,000円のトータル392回転目(時短含む)。「
連続すべり〜3連続」「勇次障子予告〜命」から「1」でリーチになると「勇次SPリーチ」へと発展したのだが、他にアツイ予告は何も無かったので殆ど期待もせずにこれを眺めていると、案の定あっさりハズレ…と思いきや、次の瞬間いきなり(シャキ〜ン!)と「豪剣」が開き、これが何と「復活大当り」となったではないか!
 予想もしていなかった大当りにその瞬間、(ビクン!)と全身が震えたのだが、ただ今回も昇格はせず、これまた単発のままだった。
 
(3回目) ただ、その後の時短を消化していると、終了間際の91回転目。「連続すべり〜3連続」「捕物SU5」から「6」でリーチになると、ここで「豪剣フラッシュ」が発生。そして「主水SPリーチ」へと発展し、これが無事に大当りとなってくれたのである!
 …ところが、この当たりも単発。今の分は時短の引き戻しではあるものの、これで痛恨の「通常当たり」3連発という事となる。
 
(4回目) それでもここまで初当りが軽いので、全体的に見れば「ツキ」に恵まれているとは思う。その後の時短は当たらず終了したのだが、それからさほど間もない141回転目(時短含む)に「夜モード」へと移行すると、その「4連続目」の変動開始と共に「小キャラ〜桜吹雪」が出現したにも係わらず「ゼブラ泥棒SU5」から「4」でリーチになったのである!つまり、この時点で驚愕の「法則崩れ」。待望となる本日初の「確変大当り確定」と相成ったのである!
 更にその直後に「
P−サイレン」のオマケも付いて「桜・豪剣フラッシュ」経由の「主水SPリーチ」で大当り。当然の如く、その後の「ファイナルチャンス」で「仕」へと変化した。
 …ところが、この確変も敢え無く2回で終了するのがイマイチ波に乗り切れないところだろうか。その後の時短は何事も無く終わり。この時点で持ち玉は約4,000個となる。
 
(6回目) 相変わらず打ち込み玉を手で数えながら尚も打ち続けると、千円辺り約27回転ペースと自分の予想とは裏腹に、回り具合は一段と上がってきた。ただ今回は簡単には当たってくれず、加えて暫くは何事も無かったのだが、ようやく309回転目(時短含む)の変動開始と同時に「刺客モード」が発生し、これが「2連続目」に「」登場から「6」でリーチになると「桜・豪剣フラッシュ」も複合したのだが、しかし「秀SPリーチ」へと発展した後、これは無残な大ハズレ。
 今度は379回転目(時短含む)。「
連続すべり〜4連続」「勇次障子予告〜赤障子・出陣」から「4」でリーチになると「頼み人〜ジジイ」が登場。更に「豪剣フラッシュ」も発生して「秀SPリーチ」へと発展すると、これが無事に大当りとなったのだが、しかしこれまた昇格は無く、単発のままだった。
 
(7回目) その後の時短は当たらず終了したものの、それでも間もなくの129回転目(時短含む)。この時はその少し前に突入した「釣りモード」の真っ最中だったのだが、「連続すべり」が発生するとその「4連続目」に「事」でリーチになり、更に「頼み人〜ジジイ」経由で「豪剣フラッシュ」も複合。やがて「鉄SPリーチ」へと発展すると、これが見事に大当りとなってくれたのである!
 そしてこの確変は(途中、突確を1回挟んで)3回で終了し、その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約6,700個になる。
 
(10回目) やはり先程は少々回り過ぎだったようで、今回は千円辺り23〜24回転くらいでウロウロといった感じ。尚も打ち続けていると、158回転目(時短含む)に「二・二・三」のチャンス目「全消灯」から本日初となる「仕事人出陣チャンス」へと発展したのだが、「秀・鉄・主水」の三人から選択されたのは「飾り職・秀」。結果は大方の予想通りの大ハズレとなる。
 更に211回転目(時短含む)には「
真剣フラッシュ〜2連続」「キャラ予告〜勇次&主水」からの「1」のリーチで「豪剣フラッシュ」が発生し「勇次SPリーチ」へと発展するも、これまた痛恨の大ハズレ。
 更に更に260回転目(時短含む)には「
夜モード」「捕物SU5」からの「9」のリーチでまたもや「豪剣フラッシュ」が発生してこれも「勇次SPリーチ」へと発展したのだが、しかしこれまた無残な大ハズレとなる。
 ついでに今度は366回転目(時短含む)。この時はその少し前に移行した「
中村家モード」の真っ最中だったのだが、「真剣フラッシュ〜2連続」「メザシ2匹」からの「6」のリーチでまたしても「豪剣フラッシュ」が発生したのだが「鉄SPリーチ」で今回もまたまた無情にも大ハズレとなった。
 そしてここからは暫く何事も無く、悶々としながらやがて持ち玉も残り1,700〜1,800個程度となった575回転目(時短含む)。この時もその少し前に突入していた「
中村家モード」の真っ最中だったのだが、変動開始と同時にいきなり(キュイキュイ〜ン!)という軽やかな音色が響き渡り、驚愕の「P−フラッシュ」発生と相成ったのである! ボーッとしながら打っていた矢先の出来事に、その瞬間、驚きのあまり椅子から腰が浮いた。
 やがて「6」のリーチが「
メザシ3匹」経由の「主水SPリーチ」で大当りし、その後の「ファイナルチャンス」で当然の如く「事」へと変化してくれたのだが、ところがこの確変も敢え無く2回で終了となってしまう。その後の時短も当たらず。この時点での持ち玉は4,500個チョイといったところ。
 
(12回目) ここまで初当りは恵まれている方だとは思うけど、イマイチ確変の「ツキ」には恵まれず、一進一退の攻防が繰り広げられてきたのだが、今度は189回転目(時短含む)。「連続すべり〜3連続」「捕物SU4」から「9」でリーチになった次の瞬間、これまた(キュイキュイ〜ン!)という音が鳴り響き、怒涛の「P−フラッシュ」発生! やがて「豪剣フラッシュ」経由の「鉄SPリーチ」で大当りとなり、更に「ファイナルチャンス」で「仕」へと変化。そしてこれをきっかけに、ここから遂に暫しの「時代」到来と相成ったのである。
 
(16回目) この確変は(途中、突確を1回挟んで)4回継続し、その後の時短を消化していると87回転目の事。変動開始と同時に何といきなり「おとつ」が登場し、この時点で驚愕の「突確」確定!やがて「主水」も飛び出して、当然の如く「召し捕り成功」。見事「2R確変」を引き当てたのである!
 ただこの「突確」。次は何とか「7」で当たってくれたのだが、その次が「6」で敢え無く終わり。この確変は実質2回で終了となってしまう。
 
(18回目) それでも更にその後の時短。60回転目の変動開始と同時に画面が「中村家モード」へと移行して、この時点でまたまた「大当り確定」! 更にこれが「仕・事・人」と停止して「図柄全消灯」が発生するや、次の瞬間「豪剣」役モノが(シャキ〜ン!)と開き、何と「主水豪剣リーチ」へと発展したのである! 驚愕の「確変確定」!
 しかもこの確変が悪運強く7回継続し、これで時短での引き戻しを含めトータル13連チャンを達成する事となったのである。

 そしてようやくこの夕方になって訪れた本日の「マグレ」にすっかり満足し、その後の時短を何事も無く消化し終えたところで今日のパチは終了。
 店員から受け取ったレシートをカウンターにて交換し、そそくさと逃げるように店を後にした。PM6:55。
 G・H店=総投資額 1,500円  換金額 59,800円(交換玉数 22,724個)  トータル 58,300円のプラス
2008年9月3日(水)
G・E店=2・63円交換(200円・76個)、持ち玉移動・出玉共有は不可
U店=等価交換(200円・50個)
 ここ数ヶ月…いや、振り返るともっと前からそんな兆候はあったような気がするが、今やすっかり時代に取り残され、相変わらず次から次へと登場する「新台」にはさっぱり疎くなってしまっている。
 更に「
A・K店」を始めとした「高換金店」を主体とするようになってから、そんな傾向が一層強くなってしまったのだが、ここで自分が「新台」とここまで縁遠くなってしまった「経緯」なるものを説明していくと…

 ここのところ自分が主体としている「高換金店」は「地元大手チェーン店」が殆ど。
→→ 各「大手チェーン」は一日も早い導入を目指すべく「大量導入」を打ってくるケースが多いのだが、その分、入替当初は新台を目的とした客も大勢集まる。→→ その一方で自分としては近頃そこまでして早急に打ってみたい機種は無く、更に長時間「開店待ち」をする根性も持ち合わせていないので、必然的に開店時に自分が並んでいるのは列の後ろの方になる。→→ よって新台なんか確保出来る訳がないのだが、(まあこの新台は、いずれ客が空いた頃に試すとすればいいだろう…)と、その後、しばらく敬遠しているうちに、やがて存在すら薄れてしまう。→→ そして1〜2週間くらい経過した後(ハッ!)と思い出したように既に空席の目立つ新台を見てみると、「高換金店」という事も相俟って、その頃はもはや「釘」はガチガチのケチョケチョ。当然、基ゲージやステージの甘さなんかは知らない事もあり、とても手を出す気にはなれずにそのままさようなら。→→ そしてその新台もやがて「店」から消え去る…。

 …と言う「お決まりパターン」が確立しているのだが、今回はそんな「前置き」を垂れておいたところで、では本題の「ヘタレパチンコ日記」を…。

 近頃の状況の厳しさに耐えかね、次第に足を運ぶ頻度が少なくなってきている「
A・K店」だが、この店は明日「新台入替」の為、本日は「定休日」。(ちなみに我が地元では新台入替前日は定休日とするよう、取り決めがある)
 そんな事もあって根拠は別に無いけれど、本日は今や地元では希少となりつつある「低換金(2・63円交換)」店の「
G・E店」へと、一先ず足を運んでみる事とした。

 相変わらずの「ガソリン高」と「G・E店」は街の中心部にあって専用駐車場が無いという事もあり、いつもの「原チャリ」でノロノロと店へと向かい、やがて到着したのは開店時刻1分前となる「AM8:59」。
 ところが入口前を見ると(…ありゃ?)、待っている先客はどこかの「お姉さん」たった一人だと…。う〜ん…。この店は確か1週間くらい前に「
F・大夏祭り」を導入したばかりだと言うのだが、それにも拘らずこの有様とは…。ちなみにここのところ自分もこの店とは「疎遠」気味だったのだが、近頃の状況はそれほど厳しいのだろうか?
 …と言うか、前回の日記でも書いたけど、我が地元中心部を占拠している「G店チェーン(このG・E店もそう)」は、やはり全体的に客を逃がしているというという事なのだろうか…? そんな現状を踏まえると、これまで頑ななまでに「低換金」営業を貫いてきた「G店チェーン」も、時代の流れに逆らえず、やがては…。
 …といった懸念すら抱きたくなってくるのだが、とにかくそんな空想を巡らせているうちに、すぐさまAM9:00となり、入口が開いた。

 そして前に立っていたどこかのお姉さんの後ろを追うように自分も店内へと入り、まずは朝のパトロールを始めたのだが、ここでまたもや(う〜ん…)。
 ちなみに先程も書いたように近頃はこの店に足を運ぶ回数が少なく、台毎の「釘」の詳細なんかは知る由も無いのだが、それでもこれまでの経験に基づいた「
この店における通常営業の釘のイメージ」的なモノは持っているつもり。ところが「仕事人」「エヴァ4」を始め、「大海」「沖海」はたまた「慶次」も簡単に巡回してみたものの、本日はどの機種もその「通常レベル」よりも明らかにシブイではないか。いやはや、これは参った…。完全に「店」の選択ミスだったか…。
 …などと少々後悔の念を抱きつつパトロールの途中、ふと何気に入口の方へと視線をやると、ここでまたしても(…ありゃりゃ?)。
 さっき自分と共に店内へと入り、そしてやはり自分と同様、店内をウロウロしていたどこかのお姉さんが、そのまま店を出て行ってしまったぞ…?
 う〜ん…。お姉さんもこんな状況ではとても打てないと踏んだのだろうか? …だとしたらお姉さん、アンタ「只者」じゃないな…。
 …と、まあそんな人の事なんかはどうでもいいけれど、とにかくこれにて晴れて店内にいる客は自分「一人ぼっち」。そんな状況の中、通路の向こうで(ジーッ…)と自分を見つめる店員の視線から逃れるかの如く、パトロールの締めくくりとして先週導入された「
CRF・大夏祭りMF−T(もえVer.)」のシマへと向かって「釘」を何気なく見てみると(…ん?)。
 ここは多少だが、マシに思える。…と言うか、これまで他店で見てきた「大夏祭り」の釘は殆ど「等価」の店ばかりなので、そのイメージから過大評価をしている気がしないでもないけれど、自分はこれまでこの機種は他店でも殆ど打った事が無いので、ここは後学の為にも少しだけ試し打ちをしてみる事とし、その中から「
85番台」を選んでみた。

   
「G・E店」〜「CRF・大夏祭りMF−T(もえVer.)」85番台
 しかしいざ打ち始めると、思いのほか良く回るではないか。…と言っても、これはおそらく回り過ぎ。入賞する玉は「通常ルート」からのみで「ワープ」経由の「ステージ」入賞は殆ど無く、打ち続ければやがて回りは落ちてくると思うのだが、ところがそんな事を考えていた矢先、僅か投資1,000円の25回転目の事。
 図柄変動中に「
にゃ七うちわ予告〜連打」が発生して「4」でリーチになると、「打ち上げ演出」経由から「境内演出」へと進行していったのだが、何故かここでいきなり「サクラ柄ハッピ」の「テンカ」が登場。そして「テンカ」が後ろの方を指差して「打ち上げ花火リーチ(リーチ図柄もここで「4,5」に変化)」へと発展すると、これが「4」の方ながらあっさり大当りとなったのである! 何とこれはラッキー! ビックリ仰天、マグレ一発!
 ちなみに自分はこの機種に関して経験は勿論の事、予備知識も殆ど無いので何か「激アツ」キャラでも出現していたのかも知れないが、とにかく正に自分にとっては出会い頭の衝突のような大当りにその瞬間、思わず背筋がピンと伸びた。
 しかもこの大当り。再変動では変化しなかったのだが、ラウンド中に(ド〜ン!)と
花火が打ち上がって見事「確変」へと昇格し、そしてこの確変が4回継続。その後の時短は当たらず終了したものの、この時点で早くも6,000個チョイの持ち玉となってくれたのである。いやはや、これはありがたい。
 …とは思うけど、ただその一方で少々気になるのは「回り具合」。ちなみに今の「確変&時短中」更に「大当り消化中」も感じたのだが、やっぱりこの台は「ステージ癖」が全然ダメ。この先、何となく一抹の不安は感じるが、しかしこの店は「持ち玉移動」がNGなので、とにかく暫くはこの台で打つしかない。
 
(この台での大当りトータル5回目) …やっぱり不安は的中した。時短終了から例によって打ち込み玉を手で数えつつ回転率を調べてみたのだが、開始当初とは打って変わって千円辺り20〜21回転がやっとと、およそ「2・63円交換」とは思えない程、全然回らなくなってしまったのである。
 加えてここから暫くは何事も無く、よほど(一旦、出玉を流して他の台でやり直そうか…)などと迷ったりもしたのだが、さりとて本日のこの店の状況を踏まえると、打ちたい台も無いのでここはマグレで持ち玉遊技となった事を善しとして(「2・63円の等価交換」のパチを打っているんだ…)と自分に言い聞かせながら、尚も続行。
 すると、やがて254回転目(時短含む)。変動開始直後に「
次回予告」が発生し、詳細は忘れたが「かたぬきリーチ」を示唆するような文字が表示された後、そのまま「もえ系〜かたぬきリーチ」へと発展。そして「5,6」のリーチで「6」の方ながらこれが無事に大当りとなってくれたのである!
 ただ、これは昇格はせず、単発のまま。その後の時短も当たらず、この時点で持ち玉は約5,800個となった。
 
(6回目) 尚も打ち込み玉を数えながら打ち続けると、やがて162回転目(時短含む)に「8,3,6」という「女の子系チャンス目」停止から「金魚すくいチャンス」へと発展すると、「ポイ」選択からここで「サクラ柄・金魚」が出現したのだが、これは何と痛恨の大ハズレ。
 その後は見せ場も無いまま、やがて持ち玉2,500個(数えたので正確)を打ち込んだところで311回転(時短含む)。
 相変わらずの低空飛行と言える回り具合に、次第に悶々としながらそれでも我慢して尚も打ち続けていたのだが、やがて持ち玉5,000個(数えたので正確)の打ち込んだ時点で521回転(時短含む)。
 そして間もなく、持ち玉「5,689個」の「561回転」にて、晴れて
持ち玉「殲滅」と相成ったのである。
 さっきも書いたけど、持ち玉遊技の間は「2・63円の等価交換」と解釈すれば「ボーダー」的にも何とか届きはするけれど、持ち玉「殲滅」となった現状であれば、話しは別。とても追加投資までして打ち続けるようなレベルでは無いので、ここでこの台はヤメ。
 そして全体的な状況からしても「G・E店」自体もヤメ。この頃は既にPM1:00だったのだが、今更ながら他店へ移動する事としたのである。

 …と言っても、冒頭でも書いたように「A・K店」は本日お休み。また自分が時折でも足を運ぶような他の「高換金店」も同様に本日は定休日やら、はたまた営業していても入替前の回収日と予想出来る店が多く、さりとてもはやこの時間では他の「低換金店」で打つ気にもなれずに、暫く「G・E店」の駐輪場で煙草を燻らせながら途方に暮れていると、やがて等価交換の「
U店」という店の存在を思い出した。
 ここは普段からおよそ繁盛している店とは言えず、自分も忘れかけた頃に足を運ぶ程度という店なのだが、もはや今日は他に思い浮かぶ所も無いので、とりあえずこの「U店」へと行ってみる事に決め、そのまま「原チャリ」に跨り走らせたのである。

 やがて「
U店」に到着したのはPM1:20。ちなみにこの店を訪れるのは約一ヶ月ぶりくらいだと思うのだが、そそくさと店内に入ると、相変わらず今日も客はまばら。
 そんな中、まずは一通りウロウロと店内を徘徊してみたところ、いつの間にやら導入されている「
CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」の「ヘソ」が全体的に少々大きく見える。
 …とは言っても「風車上のヨロイ」なんかはお世辞にも良いとは言えず、加えて特に気になるのは「大当り出玉」。普段、足を運んでいる「A・K店」は等価交換の中でも更に「ヨリ」の悪い部類の店だと思っているのだが、尚且つそれを上回る程「アタッカー周辺」がシメられ、もしかしたら一回平均「1,300〜1,350個」程度しかないように思えるのだが、それを踏まえると果たしてこの「ヘソ」でどうなんだろう…?
 その辺は普段の様子も知らないのでイマイチ読み切れないが、さりとて他に気を引く機種も無かったので、朝の「G・E店」同様、とにかくここは少し試し打ちをしてみる事とし、シマの「2/3」程ある空き台の中から「
605番台」へと煙草を置いた。

   
「U店」〜「CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」605番台
 ところがいざ打ち始めると、これまた予想以上に良く回るではないか。…とは言え、これも朝の「G・E店」と同じパターンで、いずれ落ち着くとは思うのだが、とにかく千円辺り24〜25回転という回り具合にヤメる理由は何も無いので更に打ち続けていると、やがて投資6,000円の139回転目の事。
 変動開始と同時に「
連続すべり予告」が発生したのだが、これが「4連続」となったその瞬間、いきなり(キュイキュイ〜ン!)という軽やかな音色と共に「ハンドル」も光を放ち、驚愕の「P−フラッシュ」が発生したのである! よ、よし来た!この店でもまた、マグレ一発!交通事故!
 そして「
捕物SU5〜ゼブラ泥棒」からの「6」のリーチが「鉄SPリーチ」へと発展して大当り。更に当然の如く、その後の「ファイナルチャンス」で「7」へと昇格を果たした。
 ただこの確変は(途中、突確を1回挟んで)敢え無く2回で終了となり、この時は少々肩を落としたりしたのだが、しかしこれがこの先訪れる「
ささやかな時代」の幕開けと相成ったのである。
 
(この台での大当りトータル3回目)〜2R当たり「突確」は除く) その後の時短を消化していると、終了間近の84回転目に「連続すべり」が発生したのだが、その「4連続目」に画面右の方に「小キャラ〜桜吹雪」が出現したにも係わらず、リーチになった図柄は「1」。つまり「法則崩れ」となってこの時点で驚愕の「確変確定」と相成る!
 そしてこれも先程と同じく「
捕物SU5〜ゼブラ」登場から「秀SPリーチ」へと発展して大当り。そしてこれまた当然の如く「ファイナルチャンス」で「事」へと昇格を果たしたのだが、しかしこちらも先程と同様、この確変も2回であっさり終わってしまったのである。
 
(5回目) その後の時短は何事も無く終了…と思いきや、ところがまだ「悪運」は続く。時短終了時に既に点灯していた(電チュー入賞からの)保留玉となる103回転目に突如「刺客モード」が発生すると、その「3連続目」に何と「玉ちゃん」が登場したではないか!怒涛の「プレミア」発生!
 そしてこれが「6」のリーチから「
鉄SPリーチ」へと発展して大当り。更に(今のプレミアパターンが確変確定なのかどうかは知らないが…)「ファイナルチャンス」で「仕」へと変化し、これまた見事に確変昇格となってくれたのである。ただ確変が続かないのは相変わらずで、今回は3回で終了。
 
(8回目) 「低換金店」で大当りを「ストック」し、そして「高換金店」で大当りを「放出」する。正にこれが「確率収束」の「究極技」ナリ。…と、まあそんな事を自由に操れるのなら普段から苦労は無いのだが、とにかく更にその後の時短に突入すると、63回転目に「赤泥棒SU〜右図柄・秀スベリ」から「六・四・八」の「チャンス目」が出現して「仕事人出陣チャンス」が発生。そして「6」のリーチから「秀・鉄・竜」の三人が表示され、狙いを定めて「ボタン」を押すと…これが見事に「組紐屋・竜」でピタリと止まり、驚愕の「確変確定」と相成ったのである!
 そして当然の如く、大当りした後「
ファイナルチャンス」で「人」へと変化し、この確変も3回継続となった。
 
(9回目) 尚もオマケがもう一発。その後の時短41回転目に「連続すべり〜4連続」「捕物SU5」から「1」でリーチになった次の瞬間(キュイキュイ〜ン!)と「P−サイレン」が発生! またしても大当り確定と相成る!
 ただ、これは「
鉄SPリーチ」にて大当りとなったのだが、ハンドルは光らない「P−サイレン」の方だったので「ファイナルチャンス」そして「大当り消化後」も昇格はせず。何となく勿体無いような気がする単発に終わってしまい、その後の時短は当たらずに、ここでようやく一段落と相成ったのだが、それでも「時短終了後の保留玉連チャン」を含めれば、トータルで「11連チャン」を達成。本日の「悪運」、ここに極まる。

 ここで大当り出玉を把握すべく、一旦カウンターへと流してみると、その数「14,232個」。開始前に危惧していた通り、計算すると一回分の大当り出玉が「1,300個」にも満たない事を確認したところで、その後も現金投資にてこの台を打ってみたのだが、今回は全然回らず。
 やがて追加投資4,000円を打ち終えたところで174回転(時短含む)にて静かに席を立った。「大当り直前はよく回る」という古来からの言い伝えの仕業かどうかは知らないが、もはや開始当初の面影は無く、この台の「化けの皮」を剥がし終えたところで一件落着。
 ポケットに突っ込んであった先程の「レシート」を交換し、コソコソと逃げるように店を後にしたのである。PM4:50。
 G・E店=総投資額 1,000円  換金額 ゼロ  トータル 1,000円のマイナス
 U店=総投資額 10,000円  換金額 56,800円(交換玉数 14,200個)  トータル 46,800円のプラス

2008年8月26日(火)
G・S店=2・63円交換(200円・76個)、持ち玉移動・出玉共有は不可
 「CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」の導入以降、店の居心地の良さと「所用」を言い訳とする短時間勝負に託けて、ここ2〜3ヶ月もの間「A・K店」へと通い続けてきたのだが、最近になって店の雰囲気云々なんかさておき「等価交換」故の回りの悪さによる苦痛に耐えられなくになってきている。
 …と、まあそんな事を言っても「何を今更…」と思われるかも知れないけれど、とにかくこのまま「際どいパチンコ」を重ね続けても、益々パチがつまらなく感じるだけなので、本日はチョイと気分転換の意味合いも兼ねて地元ではもはや希少と化した「低換金店」へと足を運んでみる事とした。
 向かった先は本日「新台入替」初日という、地元中心部にある「
G・S店」と、その向かいにある「G・H店」。

 ちなみにこの「G・S店」はこのHPを開設した頃、自分のベースとしていた店なのだが、今も当時と殆ど変わらず、「2・63円交換」で営業している。またこの店だけではなく、我が地元中心部のパチンコを占拠する形となっている「G店チェーン」は未だ低換金(各店とも2・63円交換)ばかりの営業形態を執っており、それに加えて各店とも(街の中心部という事で)専用駐車場が無いにも拘らず、街の郊外では高換金店ばかりが幅を利かせている昨今でも「中高年層の常連」はたまた「サラリーマン」などにより、自分の中の印象では「安泰」と呼べる程の稼動を誇るパチ屋だったのだが、ところが開店時刻(AM9:00)7分前となる「AM8:53」に到着すると、(…ナヌッ!)。
 「G・S店」は新台入替初日にも拘らず、入口前にいる先客はたったの3人。更に向かいの「G・H店」に至っては、何と誰もいないではないか! 唖然、呆然…。
 まあ、以前から朝の時点はいつも客が少ない「G・S店」ではあるものの、それでも今日は新台入替初日。そしてこれまで「G店チェーン」の中では最も稼働率が高いという印象を抱いていた「G・H店」は普段でも20〜30人ほどの「中高年層の常連」が開店待ちをしていたのに、自分が足が遠のいていた間にみんな一体どこへ行ってしまったのだろうか? もしかしてアッチの世界へ逝ってしまったとでもいうのだろうか…?
 …と、まあそんな事を書いたせいで自分にもお迎えが来たりすると困るのでこれくらいにしておくが、とにかくこんな少人数では入口前で待っていても仕方が無いと思い、店の隅の方で座り込み、煙草を燻らせながら暫し瞑想に耽る。
 ところがやがて開店2分前となり、重い腰を上げて「G・S店」の入口前へと行ってみると、今度は(…ありゃりゃ?)。いつの間にやら先客が20人ほどに増えているではないか! う〜ん…摩訶不思議。みんな一体、どこから湧き出てきたの…?
 その一方で、相変わらず向かいの「G・H店」の方は2〜3人ほどの客しかいないようだが、それを尻目に開店時刻を迎える共に、自分はまず「
G・S店」へ。

 ちなみに本日導入された新台は「
CR大海物語スペシャル」。まあ大半の大型店では既に設置済みなので、新鮮味が無いのも朝からの客が少なかった理由なのかも知れないが、やはり自分の前に陣取っていた約20人の先客も半分以上は他の機種へと足を向ける中、自分はとりあえずその「大海SP」のシマへと向かってみると、今度は(…ムムッ!)。思ったよりも「釘」が悪くないではないか!
 …と言うか、ここのところ「A・K店(等価交換)」の「ケチョ釘」ばかり見ているので、冷静になれば絶賛する程までではないのだが、それでもとりあえず台を押さえるべく空き台をバタバタと見て歩き、その中から「
83番台」へと煙草を置いて、更にパトロールを続行。
 ところが他の機種はと言うと、強いて挙げるなら「沖海MTA」と「冬ソナ2」が多少マシという程度で、後の機種はどうって事無し。そこで一旦、店を出て、今度は向かいの「
G・H店」の方もパトロールする事としたのだが、ところがまずは「仕事人」の「釘」を見てみると、今度は(…ナ、ナンジャコリャ!)。およそ「2・63円交換」とは思えない、ケチョケチョのクチャクチャ状態ではないか! その瞬間、思わず顎が外れそうになる。
 それでも尚、「沖海」「大海」「エヴァ4」なんかを見て回ったのだが、やはりどこもガチガチのメチャメチャ。まるで(掃除のオバちゃんが釘調整を担当しているのか…?)と言いたくなるような惨状と化していたのである。これでは常連客が消えるのも宜なるかな。それにしても、いやはや驚いた…。
 よって当然の如く、そのまま「G・H店」を後にして、またまた道路を渡り向かいの「
G・S店」へと舞い戻る。

   
「CR大海物語スペシャル」83番台
 さて気を取り直して、煙草を置いた「
大海SP」の「83番台」をいざ打ち始める。…と、早速となる投資2,000円の42回転目。(ラグーンステージからの)「8,9」のリーチが「マリンリーチ」へと発展したのだが、発生した予告は「」だったので、これは殆ど望み薄。案の定、「8」と「9」の間で止まって敢え無くハズレ。…と思った次の瞬間、「中図柄」がヒョッコリ戻って「8」の方ながら何と大当りとなってくれたではないか! これはラッキー! 早い段階でのマグレ一発!
 しかも、これが再変動は発生しなかったものの、大当り消化中に画面上部の「真珠ランプ」が光る「
パールフラッシュ」が発生し、見事に「確変昇格」。そしてこの確変が(途中、突確を2回挟んで)5回継続してくれたのである!
 
(大当りトータル6回目〜2R確変「突確」は除く) 出会い頭の事故のような大当りに、早くも気を良くしながらその後の時短を消化していると、更にその86回転目。「3,4」のリーチがこれまた「」から「マリンリーチ」へと発展。…と、これが俗に言う「表側」となる「3,4」の方でスローになったのだが、何故か両方の当たり図柄を通り越しても「中図柄」が止まる気配を見せず、次の瞬間「タコ・カメ・サメ(だと思う)」が画面を横切って「3,4,1」の図柄が並び、これが何と驚愕の「突確(2R確変)」当たりと相成ったのである!
 更にこの「突確」。次が「1」で大当りになると(途中、更に突確を1回挟んで)今回は4回継続。さすがにその後の時短は当たらず終了したものの、時短引き戻しを含めてトータル「9連チャン」となってくれたのである。この時点で持ち玉は14,000個チョイ。いやはや、今日は早くも楽な展開になってくれたのだが、願わくばこういったマグレは等価交換の店で打ってる時にお頼み申したいところである。
 
(10回目) …と、まあそんな欲深い事が脳裏を掠めたりしたのだが、とにかくこの店は「2・63円」交換。加えて「持ち玉移動」が出来ないルールなので、よほどの事が無い限り今日はもうこの台を打ち続ける一手。例によって上皿へと補給する玉を手で数えつつ、尚も打ち続けると、その間もない132回転目(時短服務)に「4」のリーチから(通常時では)本日初となる「魚群」が出現したのだが「珊瑚リーチ」へと発展した後、これはあっさりハズレ。
 その後は暫く何事も無かったのだが、ようやく344回転目(時短含む)に「1」のリーチで「
魚群」が発生するも「黒潮リーチ」でこれまたハズレ。
 やがて持ち玉「2,500個」を打ち終えたところで、372回転(時短含む)。これは当初、自分の予想では(千円辺り25〜26回転くらい行ってくれれば…)と思っていたのでそれよりも回ってくれているという事になるのだが、ただ釘の見た目から察するところ、これは少々回り過ぎのように思う。
 …と、その直後となる385回転目(時短含む)。「4」でリーチになると「
」から「黒潮リーチ」へと発展し、これが「裏4」の方で無事に大当りとなってくれたのである!
 しかしこの大当りは昇格せず、単発のままだった。その後の時短も当たらず終了し、この時点で持ち玉は13,000個チョイといったところ。
 
(11回目) 次は273回転目(時短含む)。「8,9」でリーチになると、これが「」から「マリンリーチ」へと発展したのだが、これまた当たり図柄を通り越し、そのまま「突確」当たりと相成ったのである!
 そしてこの「突確」も次の当たりが「9」となり、(途中、更に突確を1回挟んで)ここから4回継続。その後の時短は何事も無く終了したものの、この時点で持ち玉は早くも約17,500個チョイまで増えてくれた。
 
(15回目) 普段は敬遠ばかりしている「海」を打っているという事もあり、モチベーションの維持も兼ねてここからは「アトランティスステージ」へとチェンジして尚も打ち続けると、やがて177回転目(時短含む)。「保留の先読み」復活だか何だか知らないが「泡前兆予告〜2連続後(つまり連続予告〜3回転目)」から「2,3」でリーチになると、ここで「魚群」が登場して「マリンリーチ」へと発展したのだが、しかしこれは大ハズレ。
 更に233回転目(時短含む)にも「
泡前兆予告〜2連続後」からの「7」のリーチでまたまた「小魚」が出現し、今回は「女神像リーチ」へと発展したのだが、これまた無残に大ハズレとなった。
 どうでもいいけど、自分はこれまでこの「泡前兆」とかいうヤツから大当りに結びついた事が無いのだが(…と言っても試行回数そのものが少ないけれど)、これってアツイ演出なのだろうか…?
 まあその辺のところは知らないが、自分はここまでの千円辺り27〜28回転は少々回り過ぎだと思っていたのだが、いやはやどうして…。相変わらず打ち込み玉を数えながら打ち続けていると、現在は千円辺り約31〜32回転という勢いで回っているのである。う〜ん…、ちなみに自分は「沖海」での経験を基に回り具合の予測を立てていたのだが、「沖海」と基ゲージにどこか決定的な違いでもあるのだろうか…?
 …と、その辺のところも未だ自分は掌握出来ていないのだが、とにかく今度は292回転目(時短含む)。「2」でリーチになると「
黒潮リーチ」へと発展したものの、ボタンを押すと発生した予告は「」。ところがこれが呆気なく大当りとなってくれたのである!
 ただ、この当たりは昇格はせず、単発だった。その後の時短も当たらず終了し、この時点で持ち玉は約17,800個となる。
 
(16回目) やはり先程は少々回り過ぎだったようだが、それでもまだ千円辺り28〜29回転ペースを維持している。そして今度は218回転目(時短含む)。「3」のリーチが「女神像リーチ」へと発展するも、ボタンを押すと「」。…と、これがまたもや当たり図柄を通過しても停止せず、そのまま「突確」突入と相成ったのである!
 …ただ、この「突確」は次が「8」の三つ揃いとなり、敢え無く確変は終了。実質「単発」と同じ結果となる。その後の時短も当たらず。
 
(17回目) 今度は「トレジャーステージ」を選択。ところが本日の初当りに始まってここまでは順調に当たりを重ねて来れたのだが、ここから暫く何事も起きない「まったりモード」へと突入。やがて確率の線を越え、500回転を越え、確率の2倍も越え…。
 そして、ようやく797回転目(時短含む)。変動開始時に「
SU予告」が発生すると、これが(このステージを選択してからは初の)「SU4〜魚群」まで発展。そして「5」でリーチになると「宝の山リーチ」へと発展して、待望の大当りとなってくれたのである!その瞬間、思わず(ホ〜ッ…)と大きなため息が出た。そしてこの確変は4回継続と相成る。
 
(21回目) 更にその後の時短を消化していると、68回転目に「SU4〜魚群」からの「7」のリーチが「黒潮リーチ」へと発展するも、これは敢え無く大ハズレ。
 しかし、それでも時短終了直前となる92回転目。「
SU3〜クラゲ」からの「8,9」のリーチが「マリンリーチ」へと発展すると、これが「8」の方ながら無事に大当りとなってくれた。ただ、この当たりは昇格せず単発だった。

 その後の時短は当たらず終了し、更にもう暫く打ち続けるも、159回転目(時短含む)に「
SU4〜魚群」からの「3」のリーチを「宝の山リーチ」で無残にハズシたところで、一件落着。
 やがて173回転(時短含む)まで回したところで、今晩中に済まさなければならない所用がある為、本日のパチンコはここで終了とした。PM6:30。
 
G・S店=総投資額 2,000円  換金額 50,200円(交換玉数 19,076個)  トータル 48,200円のプラス
2008年8月18日(月)
A・K店=等価交換(200円・50個)
 相変わらずの「所用」や、はたまた「やる気の無さ」も手伝って、ここのところじっくり腰を据えてパチンコを打っていないところにきて、先週はご承知の通り「盆休み」週間へと突入した。
 近年ではこういった長期休暇以前なんかにあった「餌撒き」期間はすっかり影を潜めた一方で、休暇期間突入と共に移行する「大回収」期間は相変わらず。
 ただ、それを覚悟の上でとりあえず期間の前半に一度だけ「
A・K店」へと足を運んでみたのだが、釘は大方の予想通りのガチガチのケチョケチョ状態にも係わらず、普段はさして客が多くない「A・K店」もさすがにこの日は混雑を極め、結局自分は「休日料金」を適当に支払ったところで、正午頃に敢え無く退散。そしてこれを最後に自分はこの盆休み期間中のパチは打ち止めとし、その後は自宅で「オリンピック」では「北島」選手の涙に感動し、更に「高校野球」では地元代表校であった「常葉菊川」の豪快な勝ちっぷり(ちなみにこの日記の当日にあった決勝戦では豪快過ぎるほどの負けっぷりだったが…)に愕然とさせられ、すっかりTVの前でゴロゴロしながらスポーツ観戦という日々を過ごしたのである。

 さて、そんな「盆休みWEEK」も明け、本日はいつものように「
A・K店」へと向かうつもりでいたのだが、普段どおりに起床の後、お茶をすすり煙草を燻らせつつ、またまたオリンピックや高校野球、そしてついでに競輪欄など、購読している「スポーツ新聞」をシゲシゲ眺めていると、やがて近頃は殆どパチ屋に足を運ばずにいる「カミさん」からの「何?今日も出掛けないのかね…?」という言葉に(ハッ!)と我に返り、すぐさま時計に目をやると、…ギョギョッ! もう開店時刻5分前となる「AM8:55」ではないか!
 これはしまった!ちなみに盆休み期間中もこんな感じで日々の朝を過ごしていたのだが、新聞を読んでるうちにパチ屋に行く事をすっかり忘れてしまっていた!
 そんなうっかりミスに慌てて身支度を整え、転がるようにしながら自宅を飛び出したのである。

 …と、まあそんな訳で、やがて「A・K店」に到着したのは開店時刻を既に20分経過したAM9:20。駐輪場へと原チャリを置いてそそくさと店内へと入り、まずは例によって「CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」のシマへと向かったのだが、ところが(ありゃ…)。先客はたったの「5人」と、すっかり普段の風景に戻っているではないか。何だか早くも拍子抜け。
 そんな中、早速「釘」を見てみると、何やら本日は連休中に一度だけ訪れた数日前と比べれば、やはり「ヘソ」をアケ返した様子。…と言ってもその差はほんの少しだけで、店の方から言わせればこれでも充分「アケた」と主張するのかも知れないが、自分から言わせれば盆休み中の「ケチョケチョ」状態を「ごく普通」に戻しただけにしか思えない。
 …で、一通りチェックするも、結局はどこも押さえず「仕事人」のシマは一先ずスルーする事として、更に他の機種をパトロール。
 次に「
CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び」のシマへと向かうと、やはりこちらも同じく「ケチョケチョ」状態を多少手直ししているみたいだが、端の台から順に簡単に見ていく中、やがて「487番台」へと差し掛かったところでピタッと足が止まった。
 (…ん?)ヘソのアケ幅は他と変わりないものの、何だか風車上の「ヨロイ」がマシに見える。ハテ、この台の「ヨロイ」ってこんな形だったかしら…?
 う〜ん…。何せここ長い事、殆ど「仕事人」ばかり打っていて、他のシマを歩くのはこの「朝のパトロール」一度きりという日も頻繁にあるので、あまり詳細の記憶までに自信があるとは言えないのだが、それでもとにかく自分が瞬間的に気に留まったのであれば誰にも迷惑が掛かる訳ではないので、とりあえずここは試し打ちをする一手。
 よって、手に持っていた煙草を徐に上皿へと放り込み、更に店内を簡単に徘徊。そして本日はやはり全体的に中途半端な手直しをされているという事を確認したところで「エヴァ4」のシマへと戻った。

   
「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び」 487番台
 さて、煙草を置いた「487番台」。いざ打ち始める、…と、すぐさま7回転目の事。変動開始と共に画面奥から早くも「キラキラ枠」が飛んできて「
リラックス系SU」が発生。更にこれが「SU5〜シンジ」まで発展し、それと同時に発生していた「ウインドウ予告〜ミサト」のボタンを押すと「そう、女の勘」とか何とか言う、あまり聞いた事が無い(…と言ってもいつもボタンを押してる訳ではないのだが)セリフが出現。そして「3,4」のリーチから「レイ背景」も複合すると、やがて「弐号機リーチ」へと発展し「マステマ演出」経由で「4」の方ながらこれが見事に当たってくれたのである!
 これはラッキー!正に出会い頭の交通事故!もしかして先程の朝のパトロール時にこの台の前で足が止まったのは「ヨロイ釘」以外にも感じる「何か」があったのだろうか!
 …とまあ、あまりアホな事ばかり言ってると、単なる「オカルトオヤジ」という化けの皮が剥がれるのでこれくらいにしておくけれど、とにかくこの当たりは昇格せず単発だったものの、開始500円での「マグレ当たり」にホッと溜飲を下げる思いがしたのである。
 
(この台での大当りトータル2回目) ところがこの「マグレ」には続きがあった。その後の時短を消化していると、やがて78回転目の事。「シリアス系SU4」から「1,2」でリーチになるとこれまた「レイ背景」が出現。すると、このリーチが「シンクロリーチ〜アスカver.」へと発展! 「レイ背景」からの「シンクロ」という驚愕の「大当り確定」パターンと相成ったのである!
 しかもこれがその後の再変動では変化しなかったものの、大当り消化中に「
ラミエル」をやっつけて、見事に確変へと昇格!そしてこの確変が5回継続してくれたのである!
 いやはや何とも…。その後の時短は何事も無く終了したのだが、この時点で持ち玉は約8,300個。朝も早よから、これはありがたい。何だか今日の「種銭」を初めに貰ったような気分である。イヤ…それとももうこの出玉を流して、今日はこれでさっさと帰ろうか…。
 
(7回目) …などと、正直言ってそんな気持ちも脳裏を掠めたりもしたのだが、とりあえず今日はこの「ヘタレパチンコ日記」の更新も当初から予定してパチ屋に来たので、ここはグッと堪えていつものように上皿へと補給する玉を手で数えつつ、尚もこの台を続行すると、しかし(ありゃ…)。千円辺り20〜21回転と、何だか期待していた程は回らない。
 それでも尚且つ打ち続けるも、やがて持ち玉3,300個(数えたので正確)の368回転(時短含む)まで打ち終えたところで、ハンドルに挟んでいたコインを静かに外したのである。
 う〜ん…、元々の出玉の悪さを踏まえると別に喜んで打つようなレベルではないし、そもそもこんな程度なら他の機種も含めて探せばまだあるだろう。
 …と、まあそんな訳で、朝の「マグレ」に心の中で感謝の手を合わせつつ、この台はここでヤメ。残った持ち玉をカウンターへと流すと「5,070個」だった。

   
「CRぱちんこ必殺仕事人」 125番台
 店員からレシートと余り玉(20個)を受け取った後、「エヴァ4」には他に気になる台は無いので、そのまま次に向かったのは「
CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」のシマ。この頃は(全40台中)既に半分近くの台が埋まっていたのだが、空き台の中から「125番台」の上皿へと煙草と余り玉を放り込み、カウンターで景品交換を済ませた後、改めて現金投資にていざ打ち始める。
 …と、この台もまた、すぐさまとなる投資500円の7回転目の事。「
連続すべり予告〜3連続目」に「小キャラ〜スズメ&ツバメ2羽ずつ」が出現し「捕物ストーリー〜赤泥棒・SU3」からの「事」のリーチが「釣りリーチ」、更に一旦ハズレ後に「おとつ追っかけチャンス」へと発展。そしてこれが見事に「召し捕り成功」と相成ったのである!
 こ、これまたラッキー!本日2度目の交通事故発生! 一応、自分は少しでも「回る台」を探すべく台を選んでいるつもりなのだが、ひょっとしたら「当たる台」を選ぶ才能も持ち合わせているのだろうか…?
 …と、まあ本当にそんな才能があるのなら、パチンコではなくもっと他の事で活かしたいところだが、とにかくこの「突確」。ちなみにその間、上皿に残っていた玉が乏しくなってしまった為、更に500円分を買い足したところで「3」で無事に当たってくれたものの、その次は「四」で敢え無く終了。実質「2連チャン」で終わってしまい、その後の時短はこれといった見せ場も無く終了したのだが、それでも先程の「エヴァ4」同様、何だか拾ったような大当りに、ここもまた暫くは気持ちを楽にして打てそうである。
 
(この台での大当りトータル3回目) 例によって打ち込み玉を手で数えつつ、尚も続行。…と、直後の117回転目(時短含む)に「連続すべり〜4連続目」「障子予告〜血しぶき・出陣」から「8」でリーチになると「豪剣フラッシュ」が発生して「勇次SPリーチ」へと発展。またしても「柳の下のドジョウ」を期待しつつ眺めていたのだが、しかしそうは簡単に問屋は卸さず、これは残念ながらハズレ。
 更に今度は198回転目(時短含む)。図柄停止時に「二・二・三」が表示されると、これが「
全消灯」から「仕事人出陣チャンス」へと発展した。そして「秀・鉄・主水」の三択から、狙いを定めてボタンを押すと、しかし…ありゃ。主水がズルッとスベッて止まったのは「飾り職の秀」。案の定、これも無残な大ハズレとなった。
 …で、その後は何事も無いまま、やがて「317回転(時短含む)」にて持ち玉が呑まれる事と相成ったのだが、ちなみに打ち込んだ玉数は「2916個」。計算するとその間の回り具合は千円辺り18〜19回転という事になるのだが、これは当初に自分が見込んでいた回転率よりも1回転程度少ない数字。ただ、こんな程度ならば全然「ムラ」の範囲と思うかも知れないけれど、しかしいわゆる「高換金店」でのレベルの低い回転率において、この「1回転」の差というヤツは上がりそうでなかなか上がらないものなのである。
 …と、まあそんな講釈はさておいて、とりあえずまだもう少し打ってみようと思い、ここから追加投資を開始。すると、その1,000円目となる327回転目(時短含む)に「
連続すべり〜4連続目」「捕物SU3」から「6」でリーチになると、直後に「しっかりしろい!」という喝と共に「主水」が登場。更に本日初となる「主水SPリーチ」へと発展したのだが、しかし「豪剣フラッシュ」などは絡まないまま、これも敢え無くハズレ。
 そしてこの時点で残っていた玉を打ち終えたところで332回転(時短含む)。まだ追加投資1,000円を打っただけではあるものの、たったの15回転しか回らなかった事に何だか出鼻を挫かれた気分になり、結局この台もここでヤメとしたのである。

   
「CR大海物語スペシャル」 553番台
 「仕事人」もそのまま後にして、次に足を踏み入れたのは「
CR大海物語スペシャル」のシマ。ちなみにここも先週の「盆休み」に訪れた際と比べると、今日は若干の手直しをされてるのは承知していたものの、ただそれも「ケチョケチョのクチャクチャ」を単なる「ケチョ」に戻しただけ。
 …とは言え、既に他に打ちたい機種も無い事もあって、現時点で半分程度ある空き台の中から「
553番台」を打ってみたのだが、しかし開始当初は何となくマシに思えたものの、やがて馬脚を現すかの如く、回りがズルズルと落ちてゆき、やがて投資7,000円の137回転。結局、自分が当初に予想していたレベル程度であるという事を確認しただけで、この台もヤメ。そして「大海」のシマも、そのままスゴスゴと退散する事と相成った。

   
「CRスーパー海物語IN沖縄SAD」 328番台
 単に店の状況が悪いのか、はたまた自分に見る目が無いのかは知らないが、この時間になっても未だ腰を据えて打てる台を探し当てられず、朝のマグレで得た「種銭」が徐々に減っていく展開に、それでも暫くウロウロと店内を彷徨い歩いてみたものの、次第に心は「白旗」状態へと傾き始めた。
 そして遂には本日のパチを半ば諦め、時間潰しとマグレ勝ちを守るべく「
CRスーパー海物語IN沖縄SAD(ハネデジ)」の「328番台」を選んでいざ打ち始めると、投資1,000の17回転目に(海モードからの)「6,7」のリーチが「ノーマル二段階」で「7」が当たり。
 ハネデジとはいえ、ここでも早い当たりに救われた観があったのだが、しかしその後の「5回転確変」では当たらず、更に「45回転時短」中の31回転目に「7,8」のリーチから「
魚群」が出現したものの「マリンリーチ」でこれはハズレとなり、やがて時短も終了。

 そしてこの1回分の出玉が敢え無く呑まれたところで(時短含めて92回転)、すっかり嫌気が差してこの台もここでヤメ。
 そのままフラフラと店の外に出て、ここで本日の「ヘタレパチンコ」を終了。そそくさと逃げるように退散した。PM3:30。
 
A・K店=総投資額 10,500円  換金額 20,200円(交換玉数 5,050個)  トータル 9,700円のプラス
2008年8月8日(金)
A・K店=等価交換(200円・50個)
 ここのところの日記でも言い訳がましく書いているけれど、未だ相変わらず「所用」に時間を取られている事と、持ち前の「やる気の無さ」が相俟って、近頃もまともなパチンコが打てていない。
 まあ普通でさえボーダー的に際どい台ばかりを相手にしている近況において、殆ど「片手間」でパチンコなんか打ってみたところで好成績など上げられるはずが無く、ちなみに昨日までの今週の戦績を白状すると、まず月曜日は「A・K店」で正味3時間ほど打って約2万円のプラス。更に火曜日は所用でパチ屋に行かず、水曜日は他店で3時間半ほど打つも、結果はチャラ。そして木曜日(つまり昨日)はやはり他店にて約4時間打って2万円の負け。…と、この「日記」を書こうにも、およそ「話しのネタ」にならないようなパチンコばかり打っているのである。
 そんな訳で、今回も更新間隔が少し空いてしまったけれど、何とか「所用」は昨日で一応の区切りを迎え、今日はとりあえず普通に(…と言っても元々、体力&根性が無いので夕方頃までが関の山だが)パチが打てそうなので、とりあえず
いつものようにA・K店」へと向かう事とした。

 ただ、自分にとっては「
いつものように」だけど、A・K店にとっては今日は少々「特別」な日。…と言うのは、今日が「新台入替」初日というのもそうなのだが、それと同じくして遂にこの店も一部のシマで今日から「1円パチンコ」を開始するらしいのである。
 う〜ん…。まあ、あくまでもパチンコは「娯楽」であるという意味で、この「1パチ」が好評なのは自分も良い傾向だとは思っているのだが、さりとてパチンコを単なる「博打」としか考えていない自分にとっては「4パチ」が単なる「回収マシン」と化してしまうのではないかという懸念と、少なくとも「4パチ」の設置範囲が狭くなる事だけは確か。…とはいえ、現状においては自らの機種の「えり好み」で勝手に「範囲」を狭めているので、これを改めない限り「余計な心配」だろうけど、とにかくこの「A・K店」が「1パチ」を導入した事は、自分にとっては決してプラス作用は無いだろうと考えているのである。

 まあそれはさておき、とにかく本日は「新台入替」に加えて「1パチ」導入初日なので、朝から足を運ぶ客は普段の入替日よりも多いだろうなどと考えつつ「A・K店」に到着したのは開店時刻(AM9:00)8分前の「AM8:52」だったのだが、ところが入口前で並んでいる先客の列を見ると(…ありゃりゃ?)。その数「約70人」と、普段の入替初日よりも更に少ないではないか。
 う〜ん…、これは何とも拍子抜け。今更「1パチ」を導入しても、もはや客にとっては新鮮味が無いという事なのか、はたまたこの店で「1パチ」を導入しても期待すべき事ではないという意味か…。
 まあ、自分にとってはどっちでもいいけれど、とにかくその列の最後尾に就くと、すぐさま店員が歩み寄ってきた。そして満面の笑みを浮かべながら「本日導入の新台、
響・三姉妹の優先券がまだありますけど、いかがですか…?」などと勧誘されたりしたのだが、自分はそれがどちらのお宅の三姉妹かは存じ上げなかったので、丁重にお断り。そのまま暫くボーッとしていると、やがてAM9:00となって入場が始まった。

 その後、自分も店内へと入り、まず向かったのは例によって「
CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」のシマ。ところが釘を見ると、またもや(ありゃりゃ…)。釘は4日前(月曜日)との比較という事になるのだが、全体的に普段日のイメージそのまんま。これでは果たして千円辺り20回転に届く台があるかどうかだと思う。どうでもいいけど、この店は「入替自粛」明け以降、輪をかけて釘がシブくなったような気がしてならない…。
 そんな状況ではあるものの、さりとてこの後パトロールを予定している他の機種もおそらく期待出来ないと思うので、とりあえずその中から「
136番台」へと煙草を置いて、その後「エヴァ4」「大海SP」「冬ソナ2」「沖海MTA」などを徘徊するも大方の予想通り、やっぱりどこもパッとしない。
 そして朝の散歩のラストとして、本日から始まった「1パチ」コーナーを覘いてみると、(…ヌヌッ!)なんじゃこりゃ!
 「4パチ」の頃に置いてあった台が毛の生えた程度「ヘソ」をアケただけで、アタッカーの削りなんかはそのまんまではないか! いやはや…さすがはA・K店。「1パチ」にも拘らず、この出す気の無さは正に恐るべし。そしてこれを事前に察知し、騙されて足を運ぶ事の無かった人達は、もっと恐るべし…。

 …と、まあそんな訳で、少々呆れた気分になりつつ「仕事人〜桜バージョン」のシマへと戻り、煙草を置いた「136番台」を、いざ打ち始める。
 ところが、ここでまたしても(…ありゃ?)。ちなみにこれまでの経験上、本日の状況においては一番マシかと思ってこの台を選んだのだが、知らぬ間に「バネ」がおかしくなっているではないか。打ち出し10〜15個に1回の割合で「空振り」を起こし、打っていて何とも不快。仕方なく店員を呼んだもののそれは直らず、それでも暫くは我慢しながら打っていたのだが、これまた何故か回り具合までも当初の予想を下回り、何だか出鼻を挫かれた気分で結局、この台は投資5,000円の94回転でヤメ。
 そしてこれがここからの長きに亘る「放浪の旅」の幕開けと相成ったのである。

 次に選んだのは同じく「
仕事人〜桜」の「158番台」。いざ打ち始めると、投資1,000円の15回転目に「風呂敷予告〜大判」からの「4」のリーチで本日初の「豪剣フラッシュ」が発生したのだが、しかしこれは間違って「トランペット」が鳴っただけ。やがて「秀SPリーチ」へと発展した後、これは敢え無くハズレとなり、そして投資2,000円の36回転まで打ったところで、この台もヤメとしたのである。

 更に「仕事人〜桜」の「
124番台」へと移動したのだが、こちらは投資1,500円で22回転。話しにならないので、こちらもヤメ。
 ついでにもう一台。「
152番台」を打ってみるも、投資1,500円で19回転ではこちらは完全なる「う○こ台」。打った自分が恥ずかしくなるような気分へと陥り、席を立つやそのまま、そそくさと「仕事人」のシマを逃げるように立ち去ったのである。

 何だか早くも暗雲垂れ込める中、次に向かったのは「
CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び」のシマ。ちなみに本日の「1パチ」の導入で、この「エヴァ4」を始め「4パチ」も一部の機種の設置場所が移動しているのだが、それまでの配列を基に「111番台」を打ってみたものの、しかしやはり設置場所が変わってしまったせいか「ステージ癖」が自分が記憶していたイメージには遠く、投資4,000円の71回転にてこの台もヤメ。加えて元々、全体的に「釘」もさほど良くない事もあり、そのまま「エヴァ4」のシマも後にした。

 既に足取りも重く、今度は「
CR大海物語スペシャル」のシマへと向かい(全40台中)この時点でまだ「2/3」程あった空き台の中から「545番台」を選んでいざ打ってみたものの、投資6,000円で120回転。
 ちなみにこのシマに関しては朝のパトロール時に(普段よりも若干、ヘソをアケたのか…)という印象を抱いていたのだが、しかしまだこれでは足りないらしい。実際に打ってみて「ガチガチ」調整をただの「ガチ」調整に手直しただけと悟り、この台もここでヤメ。そしてそのまま「大海SP」のシマも立ち去る事と相成ったのである。

 この頃、時刻はAM11:10。既に開店から2時間を経過しているのに、本日の初当りは勿論の事、未だ台も決まっておらず、もはや完全に路頭に迷っている。
 そこで一旦、店の隅に設置されている「休憩所」へと足を運び、備え付けの椅子に腰掛けて煙草を燻らせつつ、思案に暮れる。
 もう、他のパチ屋に移動しようか…。でも「片手間パチンコ」ばかり続いている近況において、他店の様子なんて殆ど解らない。それとも早くもここでヘタレて、今日のパチ自体をヤメにしようか…。「遭難」寸前の現状を打破するには、このまま店外へと脱出するのが一番手っ取り早い…。
 いや…。でも今日は近頃追われている「所用」も入ってないし、もう少しこの店でジタバタしてみようか…。うん、そうしよう。

 …と、まあアレコレ迷いに迷った結果、やがて意を決したかの如く、煙草を灰皿へともみ消して徐に席を立ち、気持ちを奮い立たせながら向かった先はいつもの「
CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」。こんな時はやっぱり最も様子を知っているシマでジタバタするのが無難だと思う。
 そして現在、半分ほどある空き台の中から選んだのは「
135番台」。ちなみにこれまでの経験上、この台の回り具合はシマの中でも平均より上のレベルにあるのは承知しているのだが、ただ「アタッカー」の寄りが平均以下なのがこの台の難点。よって普段はあまり積極的に打つ気にはなれない台なのだが、ただ他の空き台と比較すればトータル的にはマシな方だと思うので、ここはとりあえず消極的に打ってみようと考えたのである。

 ところが、いざ打ち始めると(…ありゃりゃ?)、開始前は(千円辺り19〜20回転まで届くかどうか…)と予測を立てていたのだが、思いのほか回るではないか。そして(この台での)投資10,000円を打ち終えたところで216回転。
 ただ、ここまでは別に見せ場は無かったのだが、やがて投資12,000円の255回転目に本日初の「
夜モード」が発生し「連続すべり〜4連続目」「障子予告〜赤障子・恨み晴らします」からの「4」のリーチが「勇次SPリーチ」へと発展したものの、これは敢え無くハズレ。
 更に投資16,500円の353回転目にも「
夜モード」が発生し「シルエット予告〜勇次」からの「8」のリーチがこれまた「勇次SPリーチ」へと発展したのだが、先程と同様「豪剣フラッシュ」「稲妻閃光」は絡まず、これも無残な大ハズレとなる。
 しかしその後、間もない投資17,500円の369回転目の事。「
連続すべり〜3連続目」「捕物〜赤泥棒SU5」から「1」でリーチになると、ここでようやく本日初となる「豪剣フラッシュ」が発生。そしてまたしても「勇次SPリーチ」へと発展し、祈るような気持ちでこれを見守っていると、今回は無事に大当り!遂に待望の本日の初当りとなったのである!その瞬間、全身からドッと汗が噴き出てきた。
 …と喜んだのも、しかし束の間だった。この大当りは昇格せず、痛恨とも言える単発に終わってしまったのである。
 
(大当りトータル2回目〜2R確変「突確」は除く) 少々肩を落としつつ、その後の時短を消化していると42回転目に「二・九・一」のチャンス目から「図柄全消灯」が発生して「仕事人出陣チャンス」へと発展した。ところが「勇次・鉄・主水」の三択から「主水」を狙うべく「ボタン」を押すと、ズルッとスベッて選択されたのは「三味線屋・勇次」。案の定、これは痛恨の大ハズレ。
 しかし、それから間もない52回転目の事。「
キャラ予告〜鉄&主水」から「4」でリーチになると、ここで本日初となる「稲妻閃光予告」が発生し、さらに「豪剣フラッシュ」も複合して「鉄SPリーチ」へと発展。そして固唾を呑んで見守っていると、これが無事に大当り!更にその後の「ファイナルチャンス」で「仕」へと昇格し、待望となる本日初の確変大当りとなってくれたのである!
 …ところが、またまた喜んでいたのも束の間だった。この確変は敢え無く2回で終了。その後の時短も何事も無く終わりとなる。
 
(4回目) やはり自分が認識していた通り、この台は「アタッカー」への寄りが悪く、只今の計3回の大当りで出玉はたったの約4,000個。
 さりとて既に他の台を物色する気にはなれず、またとりあえず現金投資時は回りも悪くなかったので、例によってここから上皿へと補給する玉を手で数えつつ、尚も打ち続けるとやがて182回転目(時短含む)の変動開始と共に「
夜モード」が発生。更に「連続すべり〜4連続目」と本日初の「ゼブラ泥棒〜SU3」からの「4」のリーチが「悪人必殺リーチ〜鉄」へと発展すると、これが無事に大当り!しかもその後の「ファイナルチャンス」で「7」へと昇格してくれたのである!
 そしてこの確変は4回継続。その後の時短は当たらず終了したものの、この時点で持ち玉は約8,500個まで増えてくれた。
 
(8回目) この台で待望となる初当りを引き当てた頃は投資金額も嵩んでおり、もはや本日の「勝ち」は殆ど諦めかけていたのだが、何となく自分に「風」が吹いてきた気がする。今度は152回転目(時短含む)。「真剣フラッシュ」「秀予告」が発生すると、その「2連続目」に「小キャラ〜桜吹雪」も出現。…と、次の瞬間「左図柄」に「8」が止まり、更に「秀」が出てきて「右図柄」を蹴飛ばすと、そのまま「8」でリーチになったではないか!これは「小キャラ〜桜吹雪」からの「単発リーチ」という、法則崩れ!つまり驚愕の「確変大当り確定」パターンである!
 やがてこのリーチが「
秀SPリーチ」へと発展して大当り。更に当然の如く、その後の「ファイナルチャンス」で「3」へと変化し、確変昇格と相成った。
 そして今回の確変も(途中、突確を1回挟んで)4回継続。その後の時短は当たらず終了したものの、持ち玉が約13,500個となり、現時点ながら遂に投資金額を回収するまでに漕ぎ着けた。
 
(12回目) 結局のところ、この台の回り具合は千円辺り20〜21回転で落ち着いた様子なのだが、当初はせいぜい19〜20回転くらいだろうと踏んでいた自分には、これは少々誤算だった。本日のこの店の状況からして、初めからこれが解っていれば朝一からこの台を打ってもよかったと思う。何だかここに辿り着くまでの道のりはちょっと勿体無かったような気がするが、これも近頃「片手間」ばかりで打っているという「ツケ」って事になるのだろう…。
 まあそれはさておき、尚も打ち続けていると、やがて326回転目(時短含む)に「
連続すべり予告」が発生。…と、その「3連続目」に「小キャラ〜スズメ&ツバメ2羽ずつ」出現からの「1」のリーチが「釣りリーチ」、更に一旦ハズレ後に「おとつ追っかけチャンス」へと発展し、これが見事に「召し捕り成功」!怒涛の「突確」当たり相成る!
 そしてこの「突確」。次が無事に「仕」で大当りになると、これを含めて(途中、突確を1回挟み)3回継続。その後の時短は当たらず終了し、この時点で持ち玉は約14,800個となった。

 その後も暫く打ち続けてみたのだが、298回転目(時短含む)に「
左右同時停止」からの「6」のリーチが「豪剣フラッシュ」経由で「主水SPリーチ」へと発展するも、これを敢え無くハズシて一件落着。
 そして313回転(時短含む)まで打ったところで、綱渡りのような本日のパチンコを終了としたのである。PM6:20。
 
A・K店=総投資額 37,500円  換金額 49,000円(交換玉数 12,250個)  トータル 11,500円のプラス

2008年7月28日(月)
A・K店=等価交換(200円・50個)
 もはやこのヘッポコパチ日記以外のコンテンツはすっかり放置状態となってしまっているけれど、そんな中、当HP内の「思ひ出の一台〜スーパーロボット」というページがご縁で「関東」在住の「Sさん」という方と知り合い、それ以来「メール」でのやりとりは勿論の事、直接「電話」でもパチの昔話などに花を咲かせたりと数ヶ月程前から親しくして頂いているのだが、その「Sさん」から先日、「他県に用事があってその途中、静岡を通るのでお会いしましょう!」というお誘いを頂き、先週の土曜日(26日)に待望の初対面を果たしたのである。
 ちなみにこのHPがきっかけで知り合った方々で、他県にお住まいの方と直接お会い出来るのは今回が初めて。そして昔話から始まり更に現在のパチンコの話しから様々な話題を織り交ぜて、自分としては非常に充実した一時を過ごさせてもらったんだけど、この場を借りて「Sさん」に改めてお礼を申し上げます。

 当日はわざわざ「東名高速」を途中で降りてまで、本当にありがとうございました。お土産で頂いた「おかき」の詰め合わせをポリポリやりながら、只今これを書いております(笑)。先日購入された「スーパーロボット」、大いに堪能して下さいませ。これからもどうぞよろしくお願い致します。

 さて本題に入るけど、今回の更新が普段以上に間隔が空いてしまったのは、前回のムダ話でも触れたけど未だ相変わらず所用に追われており、先週の一週間をトータルしても「約6時間」程度しかパチを打たなかったからである。
 まあこの所用についてはここで書く事でも無い「ヤボ用」なので割愛させてもらうけど、とにかく今後もまだこの「所用」に時間を取られる事が予想され、暫くはこれまで以上の不定期更新、加えて「片手間ヘッポコパチ日記」となってしまうかも知れませんので、前もってお詫び申し上げます。
 …で、とりあえず今日の日中は「ヤボ用」の予定が入ってないので、いつものように朝からパチ屋へ。向かった先はこれまたいつものように「
A・K店」。

 開店時刻(AM9:00)の少し前に「A・K店」に到着すべく、定刻どおりに自宅を出るつもりでいたのだが、いざ原チャリに跨ると(…ありゃ)、そういえば殆ど「ガス欠」状態だったのをうっかり忘れていた…。
 そこで道中、行きつけのスタンドへと立ち寄る事にしたのだが、今度は到着直前になると何故か急に腹の調子がおかしくなり、スタンドに着くや給油は後回しにしてまずはトイレへと一目散。
 朝からそんなドタバタぶりを演じたおかげを以って、ようやく「A・K店」に到着したのは開店時刻を5分経過したAM9:05だった。
 既に全ての出入口が普通に開放されており、朝の入場口とは違う駐輪場に最も近い出入口からそそくさと店内へ入った。
 …と、そんな訳で普段とは順序が違うけど、今回は朝のパトロールの状況をいつもより少しだけ具体的に記していきたいと思う。

 まずは自分が入った出入口から最も手前に位置する「
CR大海物語スペシャル」からチェックしてみたのだが、しかし(…う〜ん)。ここは自分が見る限り、何故かいつも「ヘソ」がガチガチ状態。さほど「沖海」と変わらないように思えるのだが、この機種の基ゲージってそんなに甘いのだろうか…?それとも単に店が「ぼったくり」なだけなのか…?
 まあその辺はよく知らないけれど、今は別にそれを知りたいとも思わないので、とにかくこのシマは簡単にチェックしながら通過して終わり。
 次に「
CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び」の釘を見ると、ここも普段と同じような感じ。これだと頑張って探せば千円辺り20〜21回転レベルの台なら見つかるとは思うけど、ただ、この店の「エヴァ4」の難点は「アタッカー」への寄り。まあ元々「等価交換」なのである程度の出玉の削りはやむを得ないかも知れないが、それにしてもこの店のエヴァ4は出玉が少なすぎるので(平均1,400個まであるかどうか)、それを踏まえるとこの程度の回りでは率先して打ちたいとは思わない。よって一先ず、ここもスルー。
 更に今度は「
CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」。ちなみにこの日記でも顕著に表れている通り、近頃は大半をこのシマでやり過ごしているのだが、「全40台(1BOX)」中、これまで主に自分が使っていたのは「奥から半分」だけ。当初は徐々に全台の素性を把握していけば良いという目論みからそうしていたのだが、いつの間にやら範囲を拡大していくのが億劫になり、また実際にこれまで台選びもその「半分」だけで事足りていたのだが、今になって台選びに苦慮している状態なのである。
 …で、今日もその「半分」は果たして千円で20回転に届く台があるだろうか…という、相変わらずの面ばかり。よってこちらの方では台を押さえず、これまで自分が「管轄外」としていたもう「半分」の方をシゲシゲとチェックし、その中から今まで打った事が無い「
130番台」へととりあえず煙草を置き、尚もパトロールを続行。
 次に「
CRぱちんこ冬のソナタ2」へと向かったのだが、しかしここはこの店で最も設置台数が多いシマにも拘らず、既に店も諦めているのか、いつも壊滅的な釘で必然的に住んでいるのは閑古鳥だけ。今日も相変わらずらしく、通路から数台を何となく見ただけでこのシマはさようなら。
 そして最後に「
CRスーパー海物語IN沖縄MTA」を簡単に見たのだが、ここも如何にも中途半端。探せば千円20回転に届く台はあるとは思うものの、この機種も出玉の削りのご多聞に漏れず「海」嫌いを抜きにしても積極的に打つ気にはなれない。よってここも数台を見ただけで退散。
 …で勿論、まだ「慶次」やら「ハネデジ」やらとその他の機種はあるけれど、普段の状況を踏まえればこれ以上ウロウロ店内を徘徊しても「時間」と「体力」と「靴底」をムダに消費するのがオチなので、朝の散歩はこれにて終了。そのまま「
CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」のシマへと戻った。

 さて、煙草を置いた「
130番台」。いざ打ち始めると、千円辺り22回転ペースと思いのほか手応えは悪くない。…と言っても、まあこれは回り過ぎだとは思うけど、それでも現時点ではヤメる理由は何も無いのでそのまま打ち続けていると、やがて投資8,000円の172回転目に本日初となる「夜モード」が発生し「連続すべり〜3連続」「捕物ストーリー〜SU5」からの「6」のリーチが「鉄SPリーチ」へと発展したのだが、これは敢え無くハズレ。
 更に投資9,000円の201回転目には「六・四・八」の「
チャンス目〜全消灯」から「仕事人出陣チャンス」へと発展したのだが(リーチ図柄は6)「秀・鉄・主水」の三人から「ボタン」を押すと「主水」がズルッとスベッて選択されたのは「飾り職の秀」。そしてこれも無残な大ハズレとなる。
 しかし今度は投資11,000円目を払い出した直後の226回転目。変動開始と同時にまたもや「
夜モード」が発生すると、すぐさま「左右同時停止」から「6」でリーチになり、「頼み人〜おあき」経由で「主水SPリーチ」へと発展した。ただ、今回も「豪剣フラッシュ」などのアツイ予告が絡んでいなかったので半信半疑で眺めていたのだが、無事にこれが大当りとなったのである!
 しかしこの当たりは昇格はせず単発のままだった。その後の時短も何事も無く終了。
 
(この台での大当りトータル2回目) とりあえず只今の初当りまでは回りは悪くなかったけれど、ここからは例によって上皿へと補給する玉を手で数え、改めて回り具合を調べながら尚も打ち続けると、今回は千円辺り18回転前後と何やら化けの皮が剥がれてきた様子。
 加えてここからは何の見せ場も無いまま、結局、この単発分の持ち玉は敢え無く「殲滅」と相成ったのである。
 ちなみにこの間、打ち込んだ出玉が「1,485個(数えたので正確)」だったのに対し、回転数が「208回転(時短含む)」ではやはりまるで話しにならない回り具合。…とはいえ、おそらく初当り前は「回り過ぎ」そして今回は少々「回らな過ぎ」といった感はあり、トータル的には千円辺り19回転くらいがこの台の実力ではないかと思うのだが、それでもこんな程度では手放したところで何の未練も無いレベル。よってこの台はこの持ち玉「殲滅」を以ってヤメとしたのである。

 改めて「仕事人」のシマをウロウロと徘徊し、やがて次に選んだのはやはりこれまで自分の「担当外」としていた「シマ半分」の方にある「
125番台」。ちなみにこの台も打つのはこれが初めてなのだが様子を探るべく、いざ打ち始めると(この台での)投資2,500円の46回転目の事。
 変動開始時に「背景」が「
勇次・桟橋モード」へと移行すると、これが「連続すべり〜3連続目」の「障子予告〜赤障子・必殺」出現と同時に(キュイキュイ〜ン!)と甲高い音が鳴り響き、驚愕の「P−フラッシュ」発生と相成ったのである!その瞬間、思わず椅子から腰が宙に浮いた。これはラッキー!出会い頭の衝突!
 やがてこれが「4」のリーチからの「
鉄SPリーチ」で大当り。更に当然の如く「ファイナルチャンス」で「3」に変化し、確変昇格を果たす。
 そしてこの確変が(途中、突確を1回挟んで)4回継続。その後の時短は当たらず終了したものの、この時点で持ち玉が約5,500個となり、一先ずは溜飲を下げる思いがした。
 
(この台での大当りトータル5回目〜2R確変「突確」は除く) 例によって打ち込み玉を手で数えつつ、尚も打ち続けるとこれといった出来事も無いまま、やがて持ち玉2,500個を打ち込んだところで296回転(時短含む)と、時短終了時に既に点灯していた保留玉を差し引けば、この台も千円辺り19回転くらいといったどうでもいいレベルではあるものの、さりとて他に打ちたい台も思い当たらず、惰性に身を任せるかの如くそのままダラダラ打ち続けていると、やがて337回転目(時短含む)の事。
 変動開始と共に「
背景」が「縁日」へと移行すると「小キャラ〜スズメ&ツバメ2羽ずつ」が出現。そしてそれと同時に「SU予告〜おとつ」も登場したのである!その瞬間、思わず背筋が伸びた。これは「おとつ捕獲」確定パターン!
 案の定、すぐさま「秀」が飛び出して「
召し捕り成功」。驚愕の「突確」突入と相成った。
 ただこの「突確」。次に「人」で無事に当たってくれたのだが、その次に「4」が揃って一件落着。実質「2連チャン」で終了となる。
 
(7回目) その後の時短は、まず6回転目に「刺客モード」、47回転目には「捕物SU〜ゼブラ泥棒」、そして81回転目には「仕事人出陣チャンス」といったそれなりにアツイ演出が発生したものの、これらを全てハズして無事に終了。
 更に打ち続けていると200回転目(時短含む)には「
連続すべり〜4連続」「捕物SU〜SU5」からの「4」のリーチで「豪剣フラッシュ」が発生したのだが「勇次SPリーチ」へと発展した後、これまた無残な大ハズレとなる。
 ただ、今回は千円辺り約20回転と若干ながら回り具合が回復。…と、282回転目(時短含む)に「
連続すべり〜3連続」「障子予告〜赤障子・裏か表か」から「事」でリーチになると、ここで本日初となる「稲妻閃光予告」が発生。更に「豪剣フラッシュ」発生のタイミングを計って「ボタン」を押すと何と「チャルメラ」が鳴り響き、驚愕の「確変確定」と相成ったのである!
 しかしこれが「
勇次SPリーチ」へと発展して大当りとなるも、この確変もあっさり2回で終わってしまった。
 
(9回目) それでもその後の時短を消化していると、45回転目に「連続すべり〜4連続」「障子予告〜赤障子・悪いやつほどよく笑う」からの「8」のリーチで「豪剣フラッシュ」が発生。そして「鉄SPリーチ」へと発展すると、これが無事に大当り。ただこの当たりは昇格せず単発のままだった。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約7,500個。
 
(10回目) 尚も打ち続けていると、ここから暫くは何事も無く、ようやく385回転目(時短含む)に「キャラ予告〜勇次&主水」からの「2」のリーチで「桜・豪剣フラッシュ」が発生しのだが、これは「勇次SPリーチ」が痛恨の大ハズレ。
 それでも今度は456回転目(時短含む)。変動開始と共に「
小キャラ〜スズメ&ツバメ2羽ずつ」が出現すると「連続すべり」も複合。そしてこれが「3連続目」に「8」でリーチになると「釣りリーチ」一旦ハズレから「おとつ」が登場して見事に「召し捕り成功」。驚愕の「突確」当たりとなったのである。
 ところがこの「突確」は次に「4」が揃って敢え無くチョン。実質「単発」と同じ結果と相成る。

 その後の時短。81回転目に「6」のリーチから「
仕事人出陣チャンス」が発生するも、「秀・鉄・竜」の三択から「秀」が選択されてこれがあっさりハズレ。そしてこの時短はそのまま終了し、上皿に残っていた玉のみを打ち込んだところで、何だかうだつの上がらない展開にシビレを切らし、ここで本日のパチは終了としてしまったのである。PM5:05。
 
A・K店=総投資額 13,500円  換金額 16,400円(交換玉数 4,100個)  トータル 2,900円のプラス
2008年7月16日(水)&17日(木)
16日〜M・M店=等価交換(200円・50個)
17日〜A・K店=等価交換(200円・50個)
 自分のような下々の者にとっては果たしてどのような成果があったのかよく解らないけれど、「洞爺湖サミット」も無事に終わり、それを理由とした「入替自粛」も先週に終了。
 そして今週からはまたこれまで通り
「遊技機の廃棄によるCO2排出」に貢献すべく、各店が競い合うように「新台入替」を行なうと予想されるのだが、そもそも近年は「新台入替」も単なる客寄せの材料とする店が多く、普段日と比べてもどこがどう甘くされているのか解らないケースが増えているにも係わらず、入替前のいわゆる「回収期間」というヤツは相変わらず、ご健在。
 加えて我が地元に関しては、組合の申し合わせで新台入替の前日は「定休日」とする事が定められている為、つまり回収期間と定休日を含めれば、新台入替前は数日間に亘って「使えない日」が発生する事になるのである。
 そんな訳で自分にとってこの「自粛期間」明けは暫くの間、立ち回りを窮屈にするだけでしかないと思っているのだが、それに加えて実を言うと、ここのところ日中の時間の合間を見ては片付けていかなけねばならない「所用」にも追われており、ただでさえ身の入っていないパチンコが、ここ最近はせいぜい正味「5〜7時間」と、いよいよ「片手間パチンコ」と化しているのである。
 …で今回の日記は、そんな中途半端な実践を
「2日分」の「合わせ技」という形で誤魔化そう(汗)と思います。

 
7月16日(水)  M・M店=等価交換
 相変わらずダラダラと「
A・K店」に通い続けているのだが、この店は明日「新台入替」の為、前述したように今日は「定休日」。
 その一方で昨年末の新規オープン以降、数ヶ月前まで通っていた「
M・M店」が新台入替初日との事なので、近頃はすっかり足が遠のいてしまっているものの、とりあえず本日はこの店へと向かう事とした。

 「M・M店」は地元の中では設置台数がトップクラスという理由もあって普段から客も多く、今日も開店時刻(AM9:00)10分前に店に到着したのだが、入場口前で並んでいる先客は既に300人以上。その列の最後尾に就き、しばらくボーッとしているとやがてAM9:00となった。
 ただ、この人数の多さに入場がなかなか捗らず、ようやく店内へ入ったのは既に開店から10分くらい経過した「AM9:10」頃だったのだが、当然の如く「大海SP」「アバンギャルド」などの新台は満席だと思うので、そちらの方は見向きもせずに自分がまず向かったのは「
CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」のシマ。
 しかし早速「釘」を見てみると、(…う〜ん)。普段の様子はわからないけれど、とりわけ可も無し、不可も無し…といった印象。このレベルなら千円辺り20回転が目安になるかと思うのだが、後から続々と入ってくる客で既にゆっくり選べる程の余裕も無くなりつつあるので、とりあえず空き台の中から釘の見た目だけで「
237番台」へと煙草を置き、その後「エヴァ4」「冬ソナ2」などを簡単にパトロール。しかし他の機種もこれといった感じでも無く、結局そのまま「仕事人」のシマへと戻った。

 さて、この「237番台」。いざ打ち始めると、自分が当初の目安としていた千円20回転を丁度ウロウロしている感じで、やがて投資10,000円を打ち終えたところで207回転。
 尚も打ち続けていると、やがて投資13,500円の265回転目の事。変動開始と同時にいきなり(
キュイキュイ〜ン!)と「P−フラッシュ」が発生し、驚愕の「確変確定」!その瞬間、轟音にビックリして思わず腰が椅子から浮いた。
 やがて「
図柄全消灯」から「仕事人出陣チャンス」へと発展し「2」のリーチで「秀・鉄・主水」から選択されたのは「中村主水」。そして当然の如くこれが大当りとなり、その後の「ファイナルチャンス」で「人」へと変化したのである。
 更にこの確変が(途中、突確を1回挟んで)5回継続。その後の時短は当たらず終了したものの、この時点で持ち玉が約7,000個。とりあえずは幸先の悪くないスタートとなった。
 
(大当りトータル6回目〜2R確変「突確」は除く) 時短終了から上皿へと補給する玉を手で数えつつ、ごく普通に持ち玉遊技にて尚も続ち続けていると、今度は193回転目(時短含む)の事。変動開始と共に「小キャラ〜スズメ1羽」から「SU〜おとつ」が登場して「主水」が飛び掛ると、これが予想外の「捕獲成功」!何とも意表をつかれたような「突確」を引き当てたのである!
 そしてこの「突確」は次に「仕」で大当りになると、ここから4回継続。その後の時短は何事も無かったものの、この時点で持ち玉は約11,300個となった。
 
(10回目) 173回転目(時短含む)に「連続すべり〜4連続」からの「8」のリーチが「豪剣フラッシュ」経由で「秀SPリーチ」へと発展するも、これは敢え無くハズレ。
 更に271回転目(時短含む)には「
夜モード」「連続すべり〜3連続」「捕物ストーリー〜SU4」からの「3」のリーチが「勇次SPリーチ」へと発展したのだが、これも無残な大ハズレとなる。
 結局のところ、この台の回り具合は当初の目標としていた千円辺り20回ギリギリが実力らしい。それでも尚且つ打ち続けていると、やがて417回転目(時短含む)の事。変動開始と同時に「
背景」が「縁日」に変化すると、更に「おとつ」も登場したのである!このパターンは「捕獲」確定!そして「秀」が登場し、当然の如く「捕獲成功」。またもや驚愕の「突確」当たりと相成る。
 ただ、この「突確」は次に「1」が揃って敢え無く1回で終了。実質「単発」と同じ結果になってしまった。その後の時短も当たらず。この時点で持ち玉は約8,800個といったところ。

 その後、257回転目(時短含む)に「
真剣フラッシュ〜1回目」「捕物SU5」からの「9」のリーチが「頼み人〜おあき」経由で「豪剣フラッシュ」が発生し「主水SPリーチ」へと発展したのだが、これは痛恨の大ハズレ。
 そして281回転(時短含む)まで打ったところで、冒頭でも書いた「所用」先に向かわなければならない時刻になった為、本日のパチはここで終了としたのである。PM3:00。
 
M・M店=総投資額 13,500円  換金額 26,800円(交換玉数 6,700個)  トータル 13,300円のプラス

 
7月17日(木)  A・K店=等価交換
 前日分の冒頭でも触れたように、本日は「
A・K店」の新台入替初日。ちなみにこの店は昨日の「M・M店」程の設置台数ではないのだが、それでも約700台程ある大型店。しかし開店8分前のAM8:52頃に「A・K店」に到着すると、先客の数は昨日の「M・M店」の「1/3」程度となる約100人だけだった。
 更にその最後尾に就くと、何やら前方から店員がやって来て「新台のアバンギャルドの優先券がまだ残ってますけど…」などと勧誘されたりしたのだが、そもそも「博打」に色香など禁物。既にそっちの方は枯れてしまっているとはいえ、打っていると「淫ら」な事を想像するのは間違いないので、とりあえず本日のところはご辞退申し上げ、そのまましばらくボーッと待っていると、やがてAM9:00となり入場が始まった。
 そして自分も店内へと入り、まず向かったのは例によって「
CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」のシマ。ところが「釘」を見てみると(…ありゃりゃ)、これでは「入替自粛」期間中の方がまだマシだった、というレベルではないか。
 う〜ん…困ったもんだ。所詮、今のパチ屋なんて「出玉」云々による還元ではなく、いち早く「新台」を導入し打たせる事が「客へのサービス」だと考えているんだろう。だから冒頭の「ムダ話」でも書いたように、ヘタな新台入替なんていらないって言うんだ。
 …と、まあここでそんな愚痴をこぼしてもしょうがないけれど、とにかくそんな状況の中からとりあえず「
135番台」へと煙草を置いて、更に他の機種をパトロール。
 すると、やがて「エヴァ4」の釘を見るや(…ん?)。「ヘソ」は普段と何ら変わりは無いものの、全体的に若干「ワープ入賞口」だけは手直しされている様子。…とはいえ別にガバッと開けている訳ではなく、本当に「手直し」程度なので、果たしてこれでどのくらい回るのか…?ちょっと打ってみなければ判らないが、とにかく今のところは遭難しそうになった際の「避難場所」程度の記憶に留めておいて「エヴァ4」はそのままスルー。そして他の機種に関してはまったく使い物にならない事を確認したところで「仕事人」のシマへと戻った。

 ただ、まずは最初に置いた「仕事人」の「135番台」を打ってみるも、投資3,000円の55回転にて静かにハンドルから手を離した。何だか「ステージ」上の玉の動きに手応えが無く、回り具合はこれでも精一杯に感じる。よってこの台はここでヤメとした。
 更に隣の「
136番台」へと移動して打ち始めるも、しかしこちらは投資2,500円で37回転。まるで話しにならないのでこの台もここでヤメ。

 そこで「仕事人」のシマとは一旦お別れを告げ、とりあえず「ワープ」のみのアキという理由を以って、今度は「
CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒再び」へと移動。その中から「520番台」を打ってみたのだが、しかし投資1,500円の26回転だけでこの台もここでヤメとした。
 やはり「ワープ」を多少アケても「ヘソ」そのものが足りないらしく、およそ遭難時の「避難場所」には使えない事を悟ったところでそのまま敢え無く「エヴァ4」のシマも後にしたのである。要するに、いよいよ遭難しそうになったら潔く「店の外」に避難すれば良いだけの話しである。

 …と言うか、既に遭難寸前といった雰囲気がしないでも無いけれど、とにかくここでまたもや「
仕事人〜桜バージョン」のシマへと舞い戻り、既に残り少ない空き台の中から今度は「151番台」を打ち始める。
 すると投資1,000円の20回転目の事。「
真剣フラッシュ」「赤泥棒〜SU予告」発生から「右図柄すべり〜ゼブラ泥棒」が登場。そして「4」のリーチが「頼み人〜おあき・涙」経由で「秀SPリーチ」へと発展すると、これが見事に大当り!しかもその後の「ファイナルチャンス」で「仕」へと変化してくれたのである!こ、これはラッキー!遭難寸前での出会い頭の交通事故!
 …と安心したのも束の間。この確変は敢え無く2回で終了してしまったのだが、それでも本日の初当りに一先ず溜飲を下げる思いがした。
 
(この台での大当りトータル3回目) ただ、その後の時短を消化していると、36回転目に「連続すべり〜4連続」から「6」でリーチになる。…と、次の瞬間「稲妻閃光予告」が発生するや、それとほぼ同時に(キュイキュイ〜ン!)という心地よい音色が鳴り響き、驚愕の「P−フラッシュ」も発生したのである!
 そしてこれが「
秀SPリーチ」で大当りとなり、更に「ファイナルチャンス」で当然の如く「仕」に昇格してくれたのだが、しかしこの確変もあっさり2回で終了。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約5,600個。
 
(5回目) 開始早々のマグレに救われたものの、改めて回転率を把握すべく、例によって時短終了から上皿へと補給する持ち玉を手で数えながら尚も打ち続けると、千円辺り17〜18回転と何やら回りはかなり怪しい様子。加えてここからは何事も無いまま、やがて持ち玉「2,100個(数えたので正確)」まで打ち込んだところで、頭上の「Noランプ」を静かに点灯させた。
 ちなみにこの時点で250回転(時短含む)。相変わらず千円辺り18回転にも届かないようではまったく話しにならないので、残りの持ち玉を一旦精算し、ここでまたしても台の移動を決意したのである。

 そして「3,500個」分のレシートを徐にポケットへと突っ込み、次に選んだのは只今の隣の台である「
152番台」。
 先程まで、どこかのオバちゃんが打っていたのを横目でチラチラ見ていたのだが何となく悪くなさそうな印象だったので、現在は空き台となっているのを機に、出玉交換時にこの「152番台」の上皿へと煙草を放り込んでおいた次第なのだが、いざ打ち始めると、千円辺り20回転の辺りをウロウロといった感じ。
 別に喜んで打つ程では無いけれど、さりとて現状を考えれば、もはやヘタに動かない方が無難なようでもあるし、尚もこの台を打っていると、やがて投資8,000円の153回転目。「連続すべり」も無い「
捕物〜SU3」からの「6」のリーチが「骨接ぎリーチ」へと発展すると、これが何と思いもよらぬ大当りとなったのである!
 
(この台での大当りトータル2回目〜2R確変「突確」は除く) ただこれは昇格はせず単発だったのだが、それでも予想外の大当りに何だか得をしたような気分になりながらその後の時短を消化していると、その間では当たらなかったものの、時短終了直後となる114回転目(時短含む)。変動開始時に「背景〜縁日」へと移行するや、それと共に「おとつ」も登場!その瞬間、「突確」確定となったのである!
 やがて「秀」が「おとつ」を召し捕ると、この「突確」は次に「7」が揃って正真正銘の「確変大当り」となったのだが、しかしこの確変もあっさり2回で終了。その後の時短も当たらず。この時点で持ち玉は約5,500個。
 
(4回目) それでも早い当たりがもう一発。130回転目(時短含む)に「連続すべり〜3連続」「捕物〜SU5」からの「1」のリーチが「頼み人〜おあき」経由で「豪剣フラッシュ」が発生。そして「勇次SPリーチ〜屋根ver.」で大当りになると、更に「ファイナルチャンス」で「人」へと昇格してくれたのだが、ところがこの確変も敢え無く2回で終わり。その後の時短も何事も無く終了となる。
 
(6回目) 今度は212回転目(時短含む)。変動開始と同時に(キュイキュイ〜ン!)が発生した瞬間、驚きのあまり椅子から腰が浮く。そして「人」のリーチが「勇次SPリーチ」で大当りとなったのだが、しかしこの確変もまたまた2回で終了。その後の時短も当たらず。
 
(8回目) さっきから確変はさっぱり続いてくれないけれど、それでも初当りが軽いのは救い。今度は137回転目(時短含む)。これといった予告は無いまま「4」のリーチが「釣りリーチ」へと発展すると、更に一旦ハズレから「おとつ」が登場して「おとつ追っかけチャンス」へと発展。そしてこれが「召し捕り成功」と相成って、見事「突確」当たり。
 ところがこの「確変」は次に「9」が揃って、またしても一件落着。実質「単発」と同じ結果となってしまったのである。

 その後、173回転(時短含む)まで打ったところで、本日もまた「所用」先へと向かうべく、パチをここで終了としたのである。PM3:40。
 
A・K店=総投資額 16,000円  換金額 44,400円(交換玉数 11,100個)  トータル 28,400円のプラス
2008年7月8日(火)
A・K店=等価交換(200円・50個)
 まず今回はパチンコとはまったく関係の無い「ムダ話」から入らせてもらいます。
 世間ではここのところ食品会社による「偽装」なるものが相次いで発覚しているけれど、中でも最近は「飛騨牛偽装」の件の「
丸明」が特にメディアを賑わしている。
 これに端を発し、やがて「消費期限切れ」やら更には「BSE未検査肉」やらと、近頃何だか「疑惑」の連チャンモードといった状態と化してるのだが、実を言うと、この「丸明」に関する相次ぐ疑惑を聞かされる度に自分は「ショック」の度合いが大きくなっているのである。
 …と言うのは、今から2〜3年前の話しになるのだが、以前から一度は行ってみたいと思っていた「
飛騨高山」を訪れた際、せっかくなので是非とも本場の「飛騨牛」なるものを食してみたいという欲望に駆られ、意を決して立ち寄ったのがこの「丸明」だった。
 そして自分にとっては「身分不相応」と呼べる程の「銭」をはたいて幾つかの料理をオーダーし、カミさんと共に(ムムッ!これは美味い!さすがは有名な丸明の飛騨牛!)などと絶賛しながら舌鼓を打ったのだが、いま思うと、あの時の牛肉は本当に「飛騨牛」だったのだろうか?
 う〜ん…。やっぱり自分にとってはステーキならば「サイゼリア」の「オージー産〜角切りカット」が一番である。

 …と、そんな話しはどうでもいいけれど、まあとにかく食品に限らず様々なもので「偽装」蔓延る今の世の中を考えると、およそ「パチ屋」がまっとうな営業をしているとは思えないのだが、とりあえずこの「パチ日記」に関しては今後も出来る限り「偽装」する事の無い「ヘタレ」ぶりを綴っていく所存であります。

 さて、相変わらず惰性に身を任せるかの如く、未だ「
A・K店」を主体としているのだが、実を言うと本日は少々「他の所」へと意識が向いており、朝から気持ちがソワソワしている。
 …と言っても、別に他のパチ屋が気になっているとかそういった事ではなく、ズバリ申し上げると「競輪」。
 そう、本日は前橋で開催されている
「寛仁親王杯」決勝戦の日なのである。う〜ん…これは何とも悩ましい。
 …で、本来ならば「電話投票」で済ませばそれで良い事なのだが、これまたもう一つ白状すると、実は只今「口座残高ゼロ」。
 まあ、正確に言えば「300円」ほどは残っているのだが、当然の如くこれではどうしようもないので、いっその事、今朝はパチ屋なんか行くのをヤメて、そのまま地元の競輪場(つまり場外発売)へと出向いてしまおうかと脳裏を掠めたりもしたのだが、しかし自分が定めているローテーションに従えばとりあえず本日が今回の「ヘタレパチ日記」の予定日でもあるし、ここは逸る気持ちをグッと堪え、当初の予定通り「負けても楽しい博打(つまり競輪の事)」ではなく「負けたら楽しくない博打(つまりパチの事)」の方へと出向く事としたのである。向かった先はいつものように「A・K店」。

 ただ、今朝はちょっと郵便局へと立ち寄る用事もあった為、A・K店に到着したのは開店時刻を5分経過したAM9:05。既に先客達の入場も終わったらしく、入口前でそそくさと後片付けをしている店員の脇をすり抜けるようにして自分も店内へ。
 そして、近頃お決まりとなっている「
CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」のシマへとまず向かい、まだまばらな客付きの中、早速「釘」を見てみると(…ムムッ!)。普段と比べると今日は若干ながら「ヘソ」が大きくされているではないか。
 う〜ん…、ちなみに自分がこの店に来たのは先週の金曜日以来なので、今日は4日ぶりとなるのだが、開けたのは昨日か今日か…?
 まあ、その辺はよく判らないけれど、とにかく普段より若干でもヘソが大きいのであれば本日は「仕事人」を打つ一手。更にこの店の「仕事人」の中では普段でも無難な台の類だと思っている「
143番台」がまだ空き台となっていたので、すかさず上皿へと煙草を放り込んだ。
 その後、とりあえず簡単に「エヴァ4」「冬ソナ2」などを見て回ったのだが、やはり今日は若干ながら「ヘソ」が開けられている機種が目立つ。中でも「エヴァ4」は少々気になるところだったのだが、近頃このシマはいつでも空き台が多い事や、基本スペックの比較なんかも考慮して、とりあえず「エヴァ4」はスルー。当初の予定通り、まずは「仕事人」から打ってみる事に決め、そのままシマへと戻った。

 さて「143番台」。ちなみにこれまでの経験上、本日のこの釘ならば、おそらく千円辺り22回転くらいまでは届いてくれるだろうと思いながらこの台に煙草を置いたのだが、いざ打ち始めると、やはり回り具合は予想通り千円辺り22〜23回転の間をウロウロしている感じで、やがて投資10,000円を打ち終えたところで222回転。
 ただ、その間は何の見せ場も無かったものの、とりあえず(競輪への衝動を除けば)ヤメる理由は何も無いので、更に打ち続けると何故かこの辺りから回りが落ち始め、相変わらず見せ場も無いまま、やがて投資20,000円を打ち終えたところで422回転。
 う〜ん…。そういえば前回の日記で(ここのところ「ツキ」が無い…)などと愚痴をこぼしていたけれど、近頃はまあ何とか平穏を取り戻しつつあるものの、それでも「朝一の大当り」に関しては相変わらず「確率超え」の連続。特に元々パチへの情熱が薄い現在の精神状態において、一日の最初の当たりがなかなか来ないとより一層辛いものがあるのだが、本日もそんな展開に次第に悶々としながらも、それでも気持ちの糸を切らさぬように尚も打ち続けていると、やがて投資24,500円の512回転目の事。
 「
捕物ストーリー・SU3〜召し捕り失敗」からの「6」のリーチが「頼み人〜赤着物おふゆ」経由で「主水SPリーチ」へと発展した。ただ「稲妻閃光」「豪剣フラッシュ」などアツイ予告は何も絡んでいなかったので「主水リーチ」とはいえ殆ど期待を寄せる事も無く、ボーッとしながら見守っていたのだが、しかしこれが何と予想外の大当り!しかもその後の「ファイナルチャンス」で見事「7」へと昇格してくれたのである! こ…これは助かった。その瞬間、全身からドッと安堵の汁が噴き出てきた。
 ただ、この確変は3回で終了してしまい、この時点ではまだ投資分の回収までには至らなかったのだが、それでもとりあえず本日の初当りのおかげを以って、肩の荷は下りた気分となった。

 そこでその後の「時短」を消化し始める前に、頭上のランプを徐に点けて店員を呼ぶや、突如ここから「食事休憩」。更に「食事」を取る訳でもなく「原チャリ」に跨るや、そのまま「A・K店」を後にした。そう、向かったは地元の「競輪場」。つまり「寛仁親王杯」決勝戦の「前売り」を買いに出掛けたのである。
 やがて競輪場へと到着するや、事前に考えていた「車券」をそそくさと購入。そして他のレースにはわき目も振らずに今度は「競輪場」を飛び出し、疾風の如く、一目散に「A・K店」へと舞い戻ったのである。

 
(大当りトータル4回目) 競輪場までの往復に約30分もの時間を費やしたものの、とりあえず自分にとっては本日のメインイベントである「決勝戦」の車券購入を無事に済ませ、少々気を良くしたところで「時短」から遊技再開。
 …と、その23回転目に「
連続すべり予告〜3連続目」からの「2」のリーチで本日初となる「稲妻閃光予告」が発生。更に「頼み人〜おあき」経由でこれまた(通常時では)本日初の「豪剣フラッシュ」も複合し「勇次SPリーチ〜屋根ver.」へと発展すると、これが無事に大当り!
 ただ、これは昇格はせず単発のままだったのだが、競輪場へ行ったのはグッドタイミング。気分が晴れている時は当たりも付いてくるという事なのだろう。
 
(5回目) 更にその後の時短。45回転目に「小キャラ・スズメ&ツバメ2羽ずつ」から「図柄全消灯」が発生し「仕事人出陣チャンス」へと発展した。
 そして「8」のリーチから登場したのは「秀・鉄・竜」の三人で、当然の如く「竜」を狙うべく、タイミングを計り(ペチ〜ン!)と勢いよくボタンを叩くと、…ありゃ? 選択されたのは「
飾り職の秀」で、これは典型的な「当たっても単発」パターン。…と思いきや、これが無事に大当りとなると「ファイナルチャンス」で何と最後に(シャキ〜ン!)と豪剣が開いて「3」へと変化したのである!
 う〜ん…何故だ?自分のボタンを押すタイミングが微妙にずれてたという事なのか? まあそれはともかくとして、更にこの確変が4回継続し、その後の時短は当たらず終了したものの、これで引き戻しを含めトータル「8連チャン」を達成。この時点で持ち玉は約11,200個となり、一気に初期投資分をも回収する事と相成ったのである。
 無事に「当たり車券」も購入出来たし、直後にパチの方も運気が上昇。ムフフフ…。思わず頬が緩んでくる。
 
(9回目) 例によって上皿へと補給する玉を手で数えつつ、ここからはごく普通に持ち玉を使って尚も打ち続けると、177回転目(時短含む)の変動開始と共に本日初となる「夜モード」が発生。そして「連続すべり〜4連続」「捕物ストーリー〜SU5」から「8」でリーチになり「桜・豪剣フラッシュ」も複合して「鉄SPリーチ」へと発展したのだが、しかしこれは痛恨の大ハズレとなった。
 更に314回転目(時短含む)にも「
夜モード」が発生したのだが、「連続すべり〜4連続」「捕物〜赤泥棒・SU4」からの「8」のリーチが「頼み人〜おあき・涙」経由でまたまた「鉄SPリーチ」へと発展したものの、これまた無残な大ハズレ。
 その後、間もなく持ち玉「2,500個(数えたので正確)」を打ち終えたところで、329回転(時短含む)。当初の予想通りの範囲で回っているものの、何故か通常状態になると容易く当たってくれないのがここのところのパターン。
 そんな展開にさっきまでの「ニヤケ顔」はどこへやら。またもや次第に悶々としながら、それでも打ち続けていると、やがて436回転目(時短含む)にこれまた「
夜モード」が発生して「連続すべり〜3連続目」に本日初となる「ゼブラ泥棒」が登場。ところが「SU4」から「9」でリーチになるも、その他のアツイ予告は絡まないまま「勇次SPリーチ」へと発展した後、これも痛恨の大ハズレとなった。
 更にその直後となる446回転目(時短含む)にも、4度目となる「
夜モード」が発生。しかし「真剣フラッシュ〜2連続目」「鉄・右図柄スベリ〜炎付き」からまたしても「鉄SPリーチ」へと発展するも、これまた敢え無くハズレ。…何だか段々当たる気がしなくなってきた。
 更に更に、536回転目(時短含む)にも、5度目の「
夜モード」が発生したのだが、「真剣フラッシュ〜単発」「捕物〜SU4」からの「1」のリーチが「悪人リーチ」へと発展するようでは、今回はこれまで以上に絶望的。案の定「悪人必殺リーチ〜主水ver.」へと発展したものの、またまた大ハズレとなったのである。
 そして持ち玉5,000個(数えたので正確)を打ち込んだ時点で「557回転(時短含む)」。相変わらず予想の範囲で回っているものの、もはやそんな事は二の次。いよいよ頭から湯気を出しつつ尚も打ち続けていると、ここからしばらくは何事も無かったのだが、ようやく753回転目(時短含む)に「図柄」は何か忘れたけれど「
全消灯」が発生して「仕事人出陣チャンス」が発生した。
 リーチ図柄は「5」で登場したのは「勇次・鉄・主水」の三名。これを当然の如く「主水」を狙うべく、照準を定めて(パチ〜ン!)とボタンを押すと…ありゃりゃ。「主水」がスベッて止まったのは「
三味線屋・勇次」だと。そして「勇次」の「三味線の糸」が虚しく切れたその瞬間、ここまで自分の中でかろうじて繋ぎ止めていた「心の糸」も(プツン…)と切れたのである。この時、携帯に表示されている時刻を見ると、PM3:57。
 ヤメた、ヤメた!当たらないとつまらん博打なんか、もうヤメた!今ならまだ「寛仁親王杯」の決勝に間に合う。ならばそっちの方へ行ってやる!

 …と、まあそんな訳で、この時点で既に点灯していた保留を消化(時短含めて756回転)し終えたところで上皿に残っていた玉を手元の箱へと入れ戻し、本日の「ヘタレ」パチンコはここで敢え無く終わり。
 そそくさと「持ち玉」を流した後、数時間前と同様、脱兎の如く「A・K店」を飛び出して一目散に「競輪場」へと「原チャリ」を走らせたのである。PM4:05。
 
A・K店=総投資額 24,500円  換金額 14,800円(交換玉数 3,700個)  トータル 9,700円のマイナス
 (寛仁親王杯・決勝戦=総投資額〜当初の予定以上  トータル〜当初の予定以上のマイナス)
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