| 2009年6月22日(月) |
| G・E店=2・63円交換(200円・76個)、持ち玉の共有・移動は不可 |
我が家が現在の街へと居を移してからもう少しで3ヶ月。相変わらず「ホーム」は絞り切れずにいるものの、それでも引越し以降は「A店チェーン」3店舗を中心にこの街にあるパチ屋でのらりくらりとパチり続けているのだが、ただ「月一」限定で未だに以前の「地元」へと出向いてる日がある。
それは旧「地元」中心部にある「G店チェーン」。このパチ屋は以前から毎月「22日」を全店舗合同の「月一イベント」日と定めているのだが、自分はこの日になると普段よりも早めに自宅を出発し、最寄りの駅に隣接する「有料駐輪場」へ「原チャリ」を停めてからそそくさと駅の構内へ。そしてチョイと遅めの出勤時間と思しき「サラリーマン&OL」や「大学生」達と肩を寄せ合い電車に揺らつつやがて旧「地元」の駅へと降り立つと、これまた混雑極める改札をようやく抜けた後、脱兎の如く構内を飛び出してそのまま街の中心部に数ある「G店チェーン」の中の「G・E店」という店へ・・・と言うのが、ここ数ヶ月における「毎月22日」の「日課」となっているのである。
・・・と言っても、別に遠路はるばる足を運ぶ価値があるほど「G店チェーン」の月一イベントが良いといった訳では無く、どちらかと言うと心の中ではこんな些細な事あれ、我が故郷との繋がりを留めておきたいという「未練」的な意味合いだけで足を運んでる・・・という気がしないでもないのだが、ただ本日は現「地元」で主体としている「A店チェーン」3店舗のうち「2店舗」は入替前の「定休日」。よって今日は心置きなく、月に一度の「電車通勤」を堪能する事とした。
ちなみに先に述べた手段以外にも、自宅から「G・E店」へと「原チャリ」でそのまま向かうという手もあるのだが(そうした場合は所要一時間くらいだと思う)、今朝は生憎、今にも降りだしそうな曇り空。よっていつものように「原チャリ」→「電車」で旧地元へと向かい、やがて「G・E店」に到着したのは開店3分前となるAM8:57。そして間もなくAM9:00となり入口が開いた。
・・・で、他店同様、まずは朝の店内パトロールへと入る訳なのだが、これまた先程も書いたようにここのところ「G・E店」に来るのは月に一度だけ。よって台毎の詳細なんかは勿論の事、訪れる度に少しずつ様変わりしている設置状況の確認から入るような状態なので「釘」を見たところで完全なる「横の比較」しか出来ないのだが、とりあえず一通り店内を徘徊するも、しかし(・・・う〜ん)。
今日は全体的に期待したほど良くは感じず、強いてあげれば「大海SP」か「エヴァ5」がどうか・・・といった程度で、このままこの店で打つならばこのどちらかを打つしか手はなさそう。
そこで他の「G店チェーン」への移動を含めてどうするべきかを暫し迷ったりしていたのだが、やがてふらふらと足を踏み入れたのは「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」のシマ。ちなみに「エヴァ5」はそもそも面白いと思ってないせいもあり、現在の「地元」においてはここのところ次第に打つ機会が少なくなっているのだが、それでもやはり「大海SP」と比較してしまうとこちらの方に足が向いてしまいがち。それに加えてこの「G・E店」の「大海SP」は朝一から訪れるような「常連」さんは居らず、後回しにしても売り切れる事は無いので、とりあえずは「エヴァ5」から試し打ちをする事として、その中の「186番台」へと煙草を置いた。
「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」186番台
ところがこの「エヴァ5」の186番台。まずは玉の流れ具合を確かめるべく、いざ打ち始めたのだが、早くも投資500円の10回転目の事。変動開始と同時に画面に「警報」の文字が表示されるや、続けて(パターン青、使徒です!)の声と共にこれが通常中では珍しい「使徒予告」へと発展。・・・と、次の瞬間、画面に「サキエル」が登場したのである!
それを見るや(ナ、ナヌッ?・・・サキエル?) 「サキエル」と言ったら確か登場するのは「国連軍リーチ」か「射撃訓練リーチ」だったはず。・・・って事は、これは「大当り確定」のプレミア予告なのか? それともその辺のリーチに発展した後、敢え無くハズレるって事なのだろうか・・・?
・・・と、そんな不意を衝くかの如く、いきなりの予告の出現に少々戸惑いながらこれを眺めていたのだが、しかし「2,3」のリーチが「零号機リーチ」へと発展したのを確認ところで、ようやく「大当り」を確信! しかもこれが「2」で大当りすると、その後の「再変動」で見事に「1」へと昇格してくれたのである! よし来た!マグレ一発!出会い頭の交通事故!!
・・・と同時に、(この店は「持ち玉移動」がNGなので)これで暫くはこの台を打ち続けるしかなくなった事になるのだが、でもそれならそれで構わない。当然、まだ回り具合など解る筈も無いけれど、ヘタにあちらこちらの台を彷徨うよりはよっぽどマシだろう。それより何より、そもそも自分は「回る台」も勿論好きだけど、マグレだろうが何だろうが「当たる台」はもっと好きなのである!
・・・などと浮かれ気分でそんな事を考えていたら、しかし何の事は無かった。この確変は敢え無く2回でチョンだと・・・。
(大当りトータル3回目〜2R確変「突確」は除く) そしてその後の時短も何事も無く終了となったのだが、まあそれでも只今のマグレのおかげを以って約3,000個チョイの持ち玉が出来たので、とりあえずは溜飲を下げる思いで改めて回り具合を探るべく、ここから例によって打ち込み玉を手で数えながら更にこの台を打ち続けると、ところが今度は160回転目の事。
「右図柄」に「ネルフプレート〜ゴールド」出現から「2,3」でリーチになったのだが、しかしこれが何かしらの「SPリーチ」へ発展すると思いきや「ノーマル」のまま淡々と進んでいくのを見た瞬間、心臓が(ドキッ!)。そしてこれがそのまま一旦ハズレとなった後(フン、フン、フン、フン・・・)と「カヲル」くんが鼻歌交じりに登場! そう、驚愕の「渚カヲル〜覚醒モード(2R確変)」突入と相成ったのである!
・・・ところがこの「突確」。次が「5」の三つ揃いとなって正真正銘「出玉のある確変大当り」を獲得したものの、その次は「4」で敢え無く終了し、これまた実質2回となってしまう。
(5回目) それでもその後の時短(チルドレンモード〜アスカ)を消化していると、その31回転目に「リラックス系SU3〜ロング」が発生して「6」でリーチになると、これが「零号機リーチ」で無事に大当りとなってくれたのだが、しかし今回は昇格すらせず単発のまま。そしてその後の時短は何事も無く終了し、この時点で持ち玉は約6,500個となる。
(6回目) ちなみにこの店は「低換金」営業(約2・63円交換)という事もあって全体的に「大当りアタッカー周辺」はマシな部類。更に「エヴァ5」の場合は確変&時短中に「止め打ち」を駆使すればそれなりの「小玉」も稼げるので、それも踏まえて千円辺り24〜25回転程度の台を探せれば・・・などと開始当初は頭の中で描いていたのだが、しかし早々の「マグレ」のおかげを以ってそんな思惑は砕かれてしまったようである。
相変わらず打ち込み玉を数えながら尚も打ち続けるも、回り具合はそれに遠く及ばず千円辺り22回転がやっと・・・といった有り様。
それに加えて今回はさすがに簡単には当たらず、やがて持ち玉2,500個(数えたので正確)を打ち終えた時点で回転数は326回転(時短含む)。
そんな状況に(いっその事、出玉を一旦流して他の台でやり直そうか・・・)などと脳裏を掠めたりしたのだが、さりとてそんな思い切った行動も移せないままダラダラと打ち続けていると、やがて494回転目(時短含む)。
この時はその2回転前に(つまり492回転目)に突入した「5分ミッション〜「8」でリーチをかけろ」の真っ最中だったのだが、変動中に突然(ドカ〜ン!!)というけたたましい轟音が響き渡るや、驚愕の「突発大当り」演出が発生したのである!
ちなみにこれは本当に「ミッション」突入3回転目。保留玉の消化を目視していたので決して「擬似連」では無かったのだが、ただでさえ悶々としながら打っていたところにきて、まるで台が爆発したかのようなその轟音には本当にビックリ仰天! 椅子から飛び上がるどころか「固定式」でなければそのまま椅子ごと後ろにひっくり返っていたのではないかというくらい、この予期せぬ出来事には驚かされたのだが、まあとにかく小刻みに手の震えが未だ収まらないままこの確変を消化していると、しかしこれまた長くは続かなかった。今回は3回で終了し、その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約7,500個チョイとなる。
(6回目) 相変わらず回り具合は芳しくない中、それでも今回もまたまた早めの大当りに救われる。164回転目(時短含む)の変動開始と同時に(さん!)と「カウントダウン連続予告」が発生し、その3回転後(つまり167回転目)に(ぜろ!)という画面が出現すると、直後に「次回予告〜死に至る病、そして」も複合。そして「4,5」のリーチが「初号機リーチ」へと発展すると、これが「4」の方ながら無事に大当りとなってくれたのである。
(7回目) ただこの大当りも昇格はせず単発のままだったのだが、それでも次はその後の時短80回転目。これといった予告は無いまま「2,3」でリーチになると「シンクロリーチ〜シンジ」へと発展したのだが、当然の如く「当たり図柄」を全て通り越し、敢え無くハズレ・・・と思いきや、これが何とそのまま「暴走モード」へと突入したではないか!
ちなみにこの変動は「電チュー」入賞からのものだったので、即ち振り分け率「3%」の「2R確変」を引き当てたという事になるのだが、しかしこの「突確」。次は「2」の三つ揃いとなった後、消化中に「アラエル」をやっつけて無事に「確変大当り」となったものの、今回の確変もまた実質3回で終了となってしまったのである。この時点で持ち玉は約13,500個。
(10回目) その後の時短は当たらず終了するも、しかし今度は151回転目(時短含む)。「リラックス系SU4」から「4,5」でリーチになると、ここで(通常時では)本日初となる「背景予告〜レイ」が登場。そして「初号機リーチ」へと発展し、これが「4」の方ながら無事に大当りとなったのだが、これも単発のまま。
(11回目) まるで「甘デジ」の如く、今日はここまで初当りに恵まれている。今回も時短では当たらなかったものの、それから間もない122回転目(時短含む)に「ネルフプレート予告〜左右・ゴールドプレート」が出現したのである! ・・・と言うか、これって「大当り確定」だったっけ? その辺はよく把握していないのだが、とにかく「5,6」のリーチが「弐号機リーチ」へと発展し「6」の方で大当り。
しかし今回もまたまた単発のまま。まあそこまで言うと贅沢には思うけど、今日は初当りはともかく「確変」のツキに恵まれていないのがいまひとつ「時代」到来までには至らないところだろうか。その後の時短は何事も無し。この時点で持ち玉は約16,300個。
(12回目) 結局のところ千円辺り22〜23回転がこの台の実力らしいが、もはや出玉を流して台移動する気は疾うの昔に失せており、尚もダラダラとこの台を打ち続けていると、今度は345回転目(時短含む)。この2回転前(つまり343回転目)に発生した「コアフラッシュ連続予告」が「3連続」となって「シリアス系SU4」から「5」でリーチになると、これが「第5の使徒vs初号機リーチ」へと発展。そして見事「シャムシエル」をやっつけて大当りとなってくれたのである!
ところで、この「シャムシエル」というやつだが(・・・と言うか「ラミエル」もそう)、前作まで「第4使徒」だった筈なのにこの「エヴァ5」では「第5の使徒」に降格(?)したのは何故だ? ちなみに自分は未だ「エヴァ」のアニメ及び映画は観た事が無く、以前に「ネットカフェ」で漫画を一通り簡単に読んだ事があるだけなので「エヴァンゲリオン」と「エヴァンゲリヲン」に何か違いがあるのかすら知らないのだが、まあとにかくそんな事はさておいて、今回の確変も大連チャンには遠く及ばず3回で終了。更にその後の時短を何事も無いまま消化し終えたところで、持ち玉は約18,200個となる。
(15回目) 今度は263回転目(時短含む)。「次回予告〜死に至る病、そして」からの「8」のリーチが「初号機リーチ」へと発展し、これが無事に大当り。ただこれも昇格はしなかった。その後の時短も当たらず終了。
(16回目) お次は345回転目(時短含む)。この時はその少し前に移行した「5分ミッション〜「9」でリーチをかけろ」の真っ最中だったのだが、「6,7」のリーチが「射撃訓練リーチ〜25%」へと発展すると、何とこれが「6」の方ながら、意表をつくような大当り! 更に「再変動」では変化しなかったものの、大当り中に「アラエル」をやっつけて見事「確変」昇格と相成ったのだが、しかし今回の確変もあっさり2回で終了し、その後の時短を何事も無く消化し終えたところで、本日は一件落着。
この後またもや電車に揺られ、駅に停めてある「原チャリ」に乗って遠路はるばる帰宅しなければならない事を思うとこの回り具合ではこれ以上粘る気にもなれず、「初当り」のツキに救われた本日のパチをここで終了する事としたのである。PM5:30。
G・E店=総投資額 500円 換金額 49,000円(交換玉数 18,620個) トータル 48,500円のプラス |
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| 2009年6月8日(月) |
| A・M店=3・51円交換(200円・57個)、持ち玉の共有・移動可 |
ここまで「中7日」を原則として更新してきたこの日記をこの先は更にペースダウンしたいという意向を前回の日記で報告させてもらったんだけど、自分の性格からして「不定期更新」にしてしまうとそのままいつしか「不更新」へと直結する公算が高いので、とにかく今後も自分なりに定めた何かしらの「決め事」に沿ってこの「ヘッポコパチ日記」を更新していくつもりでおります。
さて、本日は前回の日記から「中11日」も空いてしまった「6月8日」。起床後、カミさんが入れてくれた「お茶」を啜りながらいつものように朝刊に目を通していると、(う〜ん・・・)。飛び込んできたのは「秋葉原殺傷事件から今日で1年」そして続けざまに「池田小児童殺傷事件から今日で8年」という小見出しだった。
・・・と言うか、自分は新聞を読まずともこの日が「両事件」の発生日なのは記憶しているし、おそらくこれからも忘れないだろう。そう・・・実を言うと、本日は通算「四十○回目」となる我が「生誕記念日」なのである。
いやはや・・・まあ事件そのものに対する感情は世間一般の人達と同程度なのだが、自分にとってはそんな事情も絡むので余計に迷惑に感じて仕方ない。これで万一、今日・・・いや今日でなくてもこの先数年くらいの間にまた同様の事件でも起こされでもしたら、正に「6月8日」は「無差別殺傷の日」とでも言うレッテルを貼られちまうじゃないか・・・。本当に迷惑千万な話しである。
・・・などとそんなつまらない思いを巡らせながら、更に新聞を読み進めていくと今度は(・・・ムッ!)。そうか・・・今は「京王閣」の場外発売をやってたっけな・・・。
ちなみに「パチ」の方は相変わらず「ホーム」が定まらず、未だ「A店チェーン」3店舗を巡回している状況が続いているのだが、本日はその中の2店舗が新台入替前の「定休日」。よって本日「パチ」を打つならば唯一営業している「A・M店」に出向くしかないのだが、さりとてこの店も数日後にはやはり同様に入替が控えていると思われるので、さほど期待しない方がいいだろう。ならばいっその事、自らの「生誕日」を祝って今日はいきなり「競輪」にでも行ってしまおうか・・・?
・・・なんて脳裏を掠めたりしたのだが、しかし断腸の思いでそんな気持ちを振り払う。ただでさえ今回から更新間隔を空けると言ったこの「ヘッポコパチ日記」を、更にもう一日延期するのは少々気が引けるところもあるので、とにかく一先ずは「A・M店」へ。そしてその状況を判断した上で改めて本日の身の振り方を考える事として、ようやくダラダラと身支度を開始した。
・・・と、そんなつまらない事で少々出発を躊躇したせいで「A・M店」に到着したのは開店時刻を2分も経過した「AM9:02」。既に先客達の入場は済んだらしく、後片付けをしている店員達の脇をすり抜けるようにそそくさと店内へと入った。
ちなみに先週の金曜日(5日。翌土日はパチは打たず)もやはりこの店へと足を運び、この日は終日平均(・・・と言ってもPM6:30頃まで)で千円辺り約24回転の「大海SP」を打っていたのだが、まずはその台へと直行してみると、しかし(・・・まあ、そうだろうな)。本日はめでたく「ヘソ」が一回り小さくされている。
よってそのままこの台をスルーし、更に周辺の台を簡単にチェックしたところで「大海SP」のシマはさようなら。
そして今度は「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」のシマへと向かい、殆ど期待もせずに「釘」を見てみたのだが、ところが次の瞬間(・・・ムッ!)。この店の「通常レベル」に比べると、こちらは多少「ヘソ」がアケられているではないか!
・・・と言っても、そんなにヨダレを垂らしながら打ちたい程では無いのだが、それでもこれは予想外。そこで改めて「シマ」を一回りした後、幾つか気になった台の中からとりあえず「217番台」へと煙草を置いたところで、現時点での「競輪場」直行プランは消滅。
その後、更に他の機種をチェックすべく簡単に店内を徘徊してみたのだが、やはり今日は「エヴァ5」以外にこれといった機種は無し。よってそのまま「エヴァ5」のシマへと舞い戻った。
「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」217番台
さて「エヴァ5」。本日の「釘」からすれば、とりあえずは千円辺り23回転、更に24回転に届く台を見つけられればお慰み・・・といった目標を立てつつ、まずは最初に選んだ「217番台」をいざ打ち始めたものの、しかし何やらそこまでは届かない回り具合。
・・・とは言っても、この台はこれまで何度か打った事があり様子は多少なりとも心得ているつもりなので、このまま打ち続けていればいずれ「目標」程度までは上がってくると思うのだが、しかしやがて投資6,000円の133回転まで打ち終えたところで静かにハンドルに挟んでいた「一円玉」を引き抜き、そしてそのまま今度は隣の「216番台」の下皿へと煙草を放り込んだのである。
「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」216番台
ちなみにこの「216番台」に関してはこれまで一度も打った事は無いのだが、とりあえず朝のパトロールの時点で「ヘソ」の見た目が気になっていたのでここでチョイと試し打ちをしてみて、もしも手応えを感じないようならすぐさま「217番台」へとまた戻ろうか・・・という安易な気持ちで「台移動」をしたのだが、ところがいざ打ち始めると開始から間もない投資500円の9回転目。ここで思いも寄らぬ「出来事」が待ち受けていたのである。
・・・そう。変動が始まるや、何といきなり画面が「零号機・格納庫」へと変化したその瞬間、思わず椅子から腰が浮き上がったのである!
ナ、ナヌッ! これはビックリ!! 出会い頭の「交通事故」発生!!! ・・・と言うか、正に「魔が差す」かの如く、思いも寄らない出来事に暫しアタフタと動揺を隠せずにいたのだが、果たしてこの「試し打ち」は自分の「生誕日」を祝う「神」のお導きだったとでも言うのだろうか・・・?
それとも単に「魔が差した」のは「台」の方だったのかも知れないが、まあそんな事はどっちでもいいとしてとにかくこれが「2,3」のリーチから「零号機リーチ」で「2」が大当り。そして「再変動」で「1」へと変化して当然の如く「確変」へと昇格すると、更にこの確変が4回継続。正に拾ったような持ち玉「約5,800個」を獲得する事と相成ったのである。その後の時短は当たらず終了。
(大当りトータル5回目〜「2R確変」は除く) 試し打ちが思わぬ「マグレ」へと結びついたせいで、まだこの台の回り具合は掴めないものの、とりあえず「確変&時短」中に玉の流れを見ていた限りではさほど感じが悪くなさそうだったので、そのままこの台を打ち続ける事とする。
ところが、いざ例によって打ち込み玉を手で数えつつ計算してみると、千円辺り約22回転と思いのほか回りが上がらない。更にここから暫くは何事も起こらない「まったりモード」が展開されていったのだが、それでも打ち続けているとやがて493回転目(時短含む)の事。
変動開始と共に「警報」の文字が出現し「3分ミッション〜タイトル予告を出せ」へと移行。・・・と、何とこれが次の変動が始まっても「保留玉」が減らない「擬似連」発生と相成ったのである!
そしてこの「擬似連」、3連続目に「タイトル予告〜使徒襲来」が出現し、当然の如く「ミッション可決」。更に「6,7」のリーチが「シンクロリーチ」で「6」の三つ揃いとなると、その後の再変動では変化しなかったものの、大当り中に「ラミエル」をやっつけて見事「確変」昇格を果たしたのである!
・・・ただこの確変は敢え無く2回で終了。その後の時短は何事も無く消化し、この時点で持ち玉は約4,000個となった。
(7回目) 相変わらず打ち込み玉を数えつつ更に打ち続けると、ようやくこの頃から自分の思惑通りに千円あたり24回転くらいまで上がってきてくれた。
・・・と、今度は294回転目(時短含む)。この時はその少し前に移行した「ペンペンSDステージ」の真っ最中だったのだが、「冷蔵庫予告〜エヴァ発進」から「2,3」でリーチになると、ここで「背景予告〜レイ」が登場。そして「初号機リーチ」へと発展し、これが「2」の方ながら無事に大当り!
ただこの大当りは昇格せず単発のままだったのだが、しかしこれがこの先訪れる「マグレ」連発の幕開けと相成る・・・。
(8回目) その後の時短(チルドレンモード〜アスカ)を消化していると、その29回転目の事(ちなみに前回の大当りの「セグ」は判別済みで、これは単なる「時短」)。これといった予告などは気付かなかったのだが、何と「2」の下段でリーチになり、驚愕の大当り確定!
しかも「新ユニゾンリーチ」で大当りとなると、これまた消化中に「ラミエル」をやっつけて見事「確変」へと昇格! そしてこの確変が6回継続と相成ってくれたのである!
(14回目) 更にその後の時短(チルドレンモード〜レイ。これも「セグ」で判別済み)。今度は67回転目に突如「リラックス系SU」が発生し、これが「SU5」のロングバージョンへと発展した時点で、これまた驚愕の大当り確定!
しかも「9」のリーチが「初号機リーチ」で大当りとなり、またしても見事に「確変」引き戻しを果たしたのである!
(17回目) そしてこの確変は3回継続し、その後の時短は当たらず終了したのだが、しかしここから間もない131回転目(時短含む)にまたまた「マグレ」に遭遇する。
この時は少々回り具合が落ち一時的に変動が途切れていた時だったのだが、たまたま「小デジ」が当たったらしく、瞬間的に「電チュー」が開いた。するとこれまた偶然に玉が一発拾われて、そのまま「電チュー」からの変動開始・・・と次の瞬間、画面に登場したのは何と驚愕の「四号機・格納庫」だったのである! (ド、ド、ドヒャ〜ッ!?)
・・・なんて驚き方の表現は時代遅れも甚だしいとは思うけど、とにかくそれくらい衝撃的な出来事に思わず「目ン玉」が飛び出そうになった(これまた死語)のである。
いやはや何たる偶然・・・。ただでも「エヴァ5」は通常時の「電チュー」入賞さえ滅多に無いのに、それがいきなり「格納庫」出現なんて・・・正に「奇跡」としか言いようが無いだろう・・・。
しかも「1」のリーチが「新ユニゾンリーチ」で大当りすると、この確変が8回継続! 更に「マグレ」の上乗せと相成る!
(25回目) 更に更に、奇跡はこれだけに止まらなかった。その後の時短を消化していると、その44回転目の事(これも「セグ」で確認済み)。変動が始まるや、今度は何と「弐号機・格納庫」が登場したのである!
(ハァ〜ッ?) 一体全体どうなってんの・・・? 究極の「マグレ」連発としか思えないのだが、これはやっぱり「天」からのささやかなる「生誕」祝いと解釈すればいいのだろうか・・・? それとも単に自分がこの先「一年分」の「運」を今日一日で使い果たそうとしているだけなのか・・・。
まあその辺のところは知る由もないけれど、とにかくこれが「4,5」のリーチからの「弐号機リーチ」で「5」が大当りし、今回の確変も5回継続。
本日の「7回目」の大当りとなる「単発大当り」をきっかけにその後、数時間にも及んだ「時代」はこれにて完結と相成ったのである。
・・・で、その後の時短を消化し、更にここから持ち玉を1,000個(数えたので正確)まで打ち込んだところで194回転(時短含む)。
究極の「マグレ」に塗れた本日のパチンコはここで終了とし、持ち玉を交換した後、そそくさと「コソ泥」の如く逃げるように店を後にした。PM6:25。
A・M店=総投資額 6,500円 換金額 118,600円(交換玉数 33,801個) トータル 112,100円のプラス |
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| 2009年5月27日(水) |
| A・F店=3・51円交換(200円・57個)、持ち玉の共有・移動可 |
唐突ではありますが、まず今回はこの「ヘタレパチンコ日記」に関する、とある「ご報告」から入らせてもらいます。
以前から何度か書いているけれど、例えば前回のように「土日」が絡んだりとか、また今回も本来ならば昨日(26日・火)がその日に当たるのだが、頻繁に足を運んでいる店の大半が(・・・と言っても3店舗中、2店舗)新台入替前の「定休日」だった為に自分のパチ自体も「休み」にしたりとか、そういった時は翌日以降に順延したりする場合もあるものの、とりあえずこの日記は自分の中で「中7日」と定義付け、出来るだけそれに従ってここまで更新してきたつもりである。
ちなみにこの「中7日」なる根拠を言うと、例えば「毎週○曜日は○○の日」或いは「○の付く日は○○の日」といったように「イベント」を周期的に行なう店が多い為、それに伴う実践内容の偏りを避けるべく、週毎に「曜日」を一日ずつずらして「中7日」と決めている訳なのだが、それを踏まえて今回の「ご報告」。まずは結論から申し上げる。
『もう無理です・・・。現状のペースすら保てなくなってきました・・・。誠に恐縮ですが、今後「ヘタレパチ日記」の間隔をもう少し空けさせてもらいます・・・。』
まあこれは「パチ日記」に限らずだけど、中には「HP」や「ブログ」などで毎日のように日々の出来事を綴っているサイト運営者もいらっしゃるのだが、いくら自ら好きでやっているとはいえ、自分からすればこれは本当に尊敬に値する事だと思っている。
しかし自分はこれが精一杯。日頃パソコンと対峙している時間からしても、この「ヘタレパチ日記」を「月3〜4回」も更新していると「他のコンテンツ」にまで手が回らないのが現状なのである。
・・・なんて言うと、いかにも他のコンテンツを長年に亘り放置しているのは単に時間が無いだけが理由のように聞こえるけれど、まあ本音を明かせばそれを何とか打開しようという気そのものも無いのは紛れもない事実である。ただ、ちなみにこのHPも「6月」になれば「丸8年」になるのだが、微力にすら成らずとも「HP開設」の当初の目的としてた「攻略法販売」の被害も未だ根絶の気配すら無いようだし、またそれ以外にも「パチ」関連サイトは数あれど、自分のような「中年オヤジ」にしか出来ない「パチンコ昔話」なんかもあるのではないかと、前々から思ったりもしていたので、ここでいよいよ自ら「退路を断つ」・・・なんてそんな大それた決意をする気は無いけれど、とにかく今後、少しだけこの「パチ日記」の更新間隔を緩め、その分、放置されている他のコンテンツの整理をしていければ・・・と、考えて始めているところなのであります。
ただ、それも果たしていつ頃になったら落ち着くのか、またそれ以前に果たして「完遂」出来るかどうかすら甚だ疑問ではありますが、とりあえず今後「気長〜〜〜」に見守っていただければありがたく思います。
では本題。こちらは相変わらず「A店チェーン」の「3店舗」を適当に渡り歩いてる状況が続いてるのだが、本日向かったのはその中の「A・F店」。冒頭でも触れたけど昨日の「定休日」を挟み、本日は「新台入替」初日との事なので、まずはこの店に足を運ぶ事とした。
A・F店に到着したのは開店10分間となる「AM8:50」頃。ただ入替初日とはいえ別に新台を打ちたい訳でもなく、はたまた他の台にアテがある訳でも無いので、例によってすぐには先客の列に就かず、駐車場の隅で一服を開始。やがて入場2〜3分前に差し掛かったところでようやく店員から「92番」という「入場券」を受け取って列の最後尾へ。そしてまもなく「AM9:00」となった。
やがて自分も店内へと入り、これまたいつものように「アグネス・ラム」のシマへと立ち寄りがてら奥へと進んで行ったのだが、「ラム」の釘を見ると(・・・ふ〜ん)。やはり入替初日という事か、若干「ヘソ」はアケてある様子。ただ(今日はこのシマでいいや・・・)というレベルまでには感じないので、ここは一先ず頭の隅に留めるだけにしておいて、今度は「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」のシマへ。すると、やはりここも「ヘソ」がそれなりのアキとされている。
そこでとりあえずこちらではその中から「311番台」へと煙草と整理券を置いて、更にその後「大海SP」「慶次〜斬」あたりも歩きながら簡単にチェック(やはり両機種とも多少のアキ)してみたのだが、そんな中、最後に未だ誰もいない「CR機動新撰組・萌えよ剣〜疾風怒涛編」のシマへと立ち寄った瞬間、思わず足が止まったのである。(・・・ムムッ!)
こちらも同じく「ヘソ」がアケられているのだが、少なくとも自分にとってはこれは初めて見るレベル。ちなみにこれまでの数少ない経験上、この機種は「癖」にかなり個体差はありそうだけど「ステージ性能」自体は悪くなく、それに伴い「基ゲージ」そのものも甘めではないかと思っているので、そう易々とは「ヘソ」をアケてくれない機種だろうと考えていたのだが、正に本日「遂に・・・」と言うべきこの「ヘソ」のアキを見たならば、ここは放っておく訳にはいかないだろう。
そこで台毎の癖は承知していないものの、とりあえず「釘」の見た目で「102番台」の上皿へと「原チャリ」の鍵を放り込み、そのまま「エヴァ5」のシマへと舞い戻る。そして先程「311番台」へと置いた煙草と整理券を回収したところで、またまた「萌え剣2」へとそそくさ「Uターン」を決め込んだのである。
「CR機動新撰組・萌えよ剣〜疾風怒涛編」102番台
さて「萌え剣2」。朝一からこの機種を打つのは他店も含めてこれが初めてなのだが、しかしいざ打ち始めると(う〜ん・・・)。ちなみに開始前は「釘」の見た目からして「ステージ癖」も絡んでくれれば千円辺り25回転くらいあっても何ら不思議ではないと睨んでいたのだが、この「102番台」はあまり「ステージ」が優秀とは言えず、千円23回転の辺りでウロウロといった感じ。
ただ、それでも手応え的にはもう少し上がっても良さそうな気もするし、換金率(約3・5円)からすれば現状でも別にダメな訳ではないのでそのまま更に打ち続けていたのだが、そんな中、やがて投資5,500円の123回転目の事。
ここまで経験が浅い事もあって「予告」なんかも主たる類のヤツしか知らないのだが、そんな予告は出現しないまま「5」でリーチになったその瞬間、「リーチ図柄」が(激アツよ!)とかいう「セリフ」を喋ったのである!
(な、何だ今のは・・・?)「激アツ」って言ったからにはこのリーチは「激」ほど「アツイ」って事なのか・・・?
・・・とはいえ、近頃は「激アツ」という言葉を軽々しく乱発する機種なんてザラにあるので半信半疑で眺めていたのだが、しかし「新撰組背景予告」経由の「つばめ組追跡リーチ」とやらに発展すると(リーチ図柄は「4,5」に変化)、何とこれが「4」で大当り! 更にその後の「再変動」で見事「7」へと変化。当然の如く「確変」に昇格してくれたのである!
(大当りトータル4回目〜以後、突確「2R確変」は除く) ただ、この確変は「3回」で終了となり、その後の時短も当たらず終了したものの、それでもこのマグレを以って早い段階で持ち玉遊技へと持ち込めたので一先ずはホッと胸を撫で下ろしつつ、ここから例によって打ち込み玉を数えながら尚もこの台を打ち続ける事としたのだが、しかし安心したのも束の間だった。
その後は何の見せ場も無いまま、結局この大当り3回分の出玉は敢え無く「殲滅」へと至ったのである。
ただ回り具合はと言うと、現金投資時はおろか当初の自分の予想をも突き抜ける程まで上昇し「4,274個(数えたので正確)」の持ち玉に対して回転数は「568回転(時短含む)」。つまり計算すると、この間は千円辺り27回転を超える勢いで回ってくれていたのである。
よって当然の如く、ここから更なる追加投資を開始したのだが、しかしその後も回り具合はこのペースを持続するものの「まったりモード」の方も相変わらずで、淡々と回転数を積み重ねるだけ。
そんな状況にやがて頭から湯気を立ち上らせつつ、それでも尚も打ち続けていたのだが、ようやく転機が訪れたのは再投資14,000円の923回転目(時短含む)だった。
やはりこれといった予告が無いまま「4」でリーチになると次の瞬間、今度は(激アツだニャ〜)と「リーチ図柄」である「猫丸」とやらが喋ったのである!
つまり「初当たり」時と同様の予告の出現にいきなり期待値は最高潮(・・・と言っても実際はどうか知らない)! 背筋がピンと伸び、胸をバクバクさせながらこのリーチを眺めていると、やがて「式神予告〜聖獣変身」とやらを経由して「新撰組リーチ〜カブ妖怪」へと発展。そしてこれが無事に大当り! しかもその後の再変動では変化しなかったものの、大当り消化中に「破壊入道(だと思った)」をやっつけて見事「確変」昇格してくれたのである!
そしてこの確変は何とか4回継続と相成り、ここでまたまた(ホッ・・・)と胸を撫で下ろす思いがしたのだが、更に今回はここまでの鬱憤を晴らすかの如く、ささやかな「時代」の幕開けへと結びついていったのである。
(8回目) その後の時短を消化していると、74回転目。「8,9」のリーチからまたもや「式神予告〜聖獣変身」経由の「新撰組リーチ〜カブ妖怪」へと発展すると、これが「8」の方ながら今回も無事に大当り。ただ、これは昇格はせず単発のまま。
(9回目) ところがこの大当りを消化し終えたところで、先程からチョイと我慢していた「トイレ」へと向かうべくハンドルから一旦手を離し、大当り終了時点で既に点灯していた保留玉の消化を待っていたのだが、とりあえずその中の「電チュー」入賞からの4回転まで見守ったところで席を立ち、そのままトイレの方へと歩き始める。ところがまもなく台が視界から消えようとする間際に再度振り返ったその瞬間、何故か自分の台の「Noランプ」が異様な点滅を繰り返しているのに気付いたのである!
そこで慌てて台の許へと引き返し、すかさず「画面」を覗き込むと、何と表示されていたのは「魅惑モード」とやらの文字。しかも頭上の「大当り回数」が1つ増えていて、更に「回転数」は0に戻っているではないか!
・・・で、今度は台の横にある「遊技説明」を手に取って眺めたところ、謎に包まれた一連の出来事は全て解き明かされた。そう、つまり「ヘソ」入賞の方の保留1回転目(トータル5回転目)に「突確」が当たったという事である!
・・・と言うか(事前に「突確」演出くらい把握しておけよ・・・)という声が何処からか聞こえてきそうだが、まあ兎にも角にも驚愕の大当り終了後の「保留玉連チャン」!
そしてこの「突確」。次が無事に「5」で大当りになると、これを含め(途中「突確」をもう1回挟んで)「6連チャン」まで伸びてくれたのである。
(15回目) どうでもいいけど先程は「大台」の影に怯えつつ、脂汗を垂らしながら打っていたのに「確率の悪戯」というヤツはまったく以って摩訶不思議な事をやってのける。
その後の時短は当たらず終了・・・と思いきや、この時に既に点灯していた保留玉の2回転目(つまりトータル102回転目)。何の予告が出ていたのかは忘れたが、突如「ボタンに触れてね!」とか何とか言う声が「台」から聞こえ、それに促されるように「ボタン」を押した後、ふと視線を落とすと何と「ボタン」に「激」の文字が浮かび上がっているではないか! (こ、これって驚愕の「大当り確定」じゃなかったっけ?)
・・・と、まあ実際はどうか知らないが、そんな曖昧な記憶に胸をバクバクさせながらこれを見守っていると、やがて「4」のリーチが「つばめ組追跡リーチ」で大方の予想通りの大当り!
ただこれは昇格はせず単発のままだったのだが、先程の「大当り終了後保留玉連チャン」に引き続き、今度は「時短終了後保留玉連チャン」だと・・・。まあ、とにかくこれで(時短引き戻しを含めて)トータル「12連チャン」を達成。このささやかなる「時代」の到来によりいきなり約17,000個の持ち玉が出来、一気に気持ちが楽になった。その後の時短は当たらず終了。
(16回目) 相変わらずこの台は「ステージ癖」が優秀とは言えないものの、それでも未だ千円辺り26〜27回転の「回り具合」を保っている。その一方で本日の自分の「ヒキ具合」の方はと言うと、ここまで「軽めの初当り」→「ハマリ」→「連チャン」と移り変わってきたのだが、何やら今回はまたもや「ハマリ」の季節が巡ってきたらしい。
その後しばらくは何事も無いまま黙々と打ち続けていると、ようやく566回転目(時短含む)に「連続ガクブル予告〜2連続」後の「4」のリーチで(つまり擬似連3連続目)「式神予告〜聖獣変身」経由の「新撰組リーチ〜モンタギュー伯爵」へ発展したのだが、しかしこれは敢え無く大ハズレ。
更に593回転目(時短含む)にも「連続ガクブル予告〜2連続」後(つまり擬似連3連続)の「5」のリーチでまたもや「式神予告〜聖獣変身」出現から今回は「つばめ組追跡リーチ」へと発展するも、これまた無残な大ハズレとなる。
しかし今度はそれから間もない628回転目(時短含む)。この時はその少し前に移行した「ノーマルモード〜夜」の真っ最中だったのだが、変動中に突如「大河童」が登場して「4」でリーチになると、ここでまたしても「式神予告〜聖獣変身」が登場。そして「新撰組リーチ〜大河童」へと発展すると、今回は無事に大当りとなってくれたのである! 更にこれが大当り消化中に「カブ妖怪」をやっつけ見事「確変」へと昇格した。
(18回目) ただこの確変は敢え無く2回で終了となったのだが、しかしその直後、またまた摩訶不思議な「偶然」に遭遇する事と相成る。
この大当りを消化し終え「時短」へと移行するや、その僅か1回転目にいきなり「2」でリーチになると「新撰組背景予告」が出現。そして「つばめ組追跡リーチ」へと発展し、これがあっさり大当りとなってくれたのである! 何とビックリ! またしても驚愕の「大当り終了後保留玉連チャン」達成!
・・・と言うか、ここで今一度「台横」にある「遊技説明」を手に取ってシゲシゲ眺めたりもしたのだが、もしかしてこの機種は「エヴァ5」と同様に「時短」と見せかけて実は「確変が潜伏」しているなんて事があるのか? ・・・いや、確か「チャンスタイム」と表示されればそれは単なる「時短」だと某「雑誌」には書いてあったはずだが・・・。
・・・と、まあそんな偶然が重なる出来事に少々頭の中を混乱させながらこの大当りを消化していると、今回もまた「カブ妖怪」をやっつけて「確変」昇格! そしてこれが3回継続となった。
(21回目) その後の時短は当たらず終了したのだが、今度はそれから間もない139回転目(時短含む)。「満腹亭予告〜うな重」からの「6」のリーチで「新撰組背景予告」が発生。そして「つばめ組追跡リーチ」へと発展し、これまた無事に大当り。更に今回も「ラウンド中演出」で見事「確変」へと昇格したのである!
・・・で、この確変は3回継続。そしてその後の時短を何事も無く消化し終えたのだが、自分にとってはこのあたりが限界点。そのままハンドルから手を離し、静かに頭上の「Noランプ」を点灯させたのである。PM7:00。
まあ回り具合を考えれば本来ならばもっと粘るべきなのかも知れないが、ここで敢えて「言い訳」を述べさせてもらいたい。
自分に根性が無いのではなく、パチ屋の営業時間が長すぎるんだ! 例えば以前なんか毎月「第3日曜日」は「家庭の日」と称して全ての店が「PM7:00」頃に閉店していた時代もあったんだぞ! (ちなみに30年近く前の話し・・・)
A・F店=総投資額 19,500円 換金額 79,400円(交換玉数 22,629個) トータル 59,900円のプラス |
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| 2009年5月18日(月) |
A・F店=3・51円交換(200円・57個)、持ち玉の共有・移動可
A・S店=3・51円交換(200円・57個)、持ち玉の共有・移動可
A・M店=3・51円交換(200円・57個)、持ち玉の共有・移動可 |
前回までの日記にも書いてるように、前日までの状況やその日の気分次第なども踏まえ「A・F店」「A・S店」「A・M店」のいずれか3店舗で相変わらずパチッているのだが、ここ最近この「3店舗」へ足を運ぶ割合を前述の順で記すと、およそ「3:2:5」と次第に「A・M店」で打つ頻度が増しつつある。
ちなみにこの「3店舗」。自分なりのここまでの印象は、本来ならば最優先事項とすべき「パチ」そのものの状況を挙げれば「日毎・機種毎・台毎」に最もメリハリを感じるのが「A・M店」で、逆にどうも手応えを感じないのは「A・F店」なのだが、しかしその一方で自分にとって優先事項となっている「居心地」という点においては「A・F店」が一番という、どうにも正反対の印象がある。
・・・と言うか、そもそも自分はあまり店内がガチャガチャしている雰囲気は好まない為、最も手応えを感じない店が自分にとって最も落ち着いた雰囲気になるのは当然と言えば当然なのかも知れないが、まあとにかく「パチ」の状況そのものを取るか、はたまた「居心地」を取るべきか心の中で葛藤しつつ、今後もしばらくはこの「3店舗」を渡り歩く状態が続きそうである。
さて、本日まず向かったのはその中の「A・F店」。ただ、前述の「居心地」だけを優先した訳ではないけれど、先に白状してしまうと結果的に今回は普段にも増して「ヘタレた」パチンコになってしまったのである。
よってこの後の実践内容はそれを象徴するような「ヘボパチ」ぶりを晒す事になってしまうけれど、まあそもそも{講釈だけは「一丁前(?)」、席に座ればただの「バカ」・・・}というのが自分のスタイル。また、それが現実なのだから仕方ないじゃないか・・・と半ば居直り気味の言い訳を前置きしたところで、では本題を・・・。
「A・F店」に到着したのは開店時刻6分前となる「AM8:54」だったのだが、これといったアテも無く、先客も少ない時はすぐにその列に加わらないのが近頃の習い。よって今朝も駐車場の片隅で煙草を燻らせながら日向ぼっこを楽しんだ後「AM9:00」になる頃を見計らい、ようやく列(約20人)の最後尾へ就く。
・・・で、まもなく入場が始まって自分も店内へ。そして入場口から店内奥へと進む通路の関係上、まずは「CRA大海〜アグネス・ラム」のシマへと向かうのが「A・F店」の場合のパトロールの順序で、歩きがてら「釘」をバタバタと見ていくのだが、しかしここではまったく食指が動かないのもこの店の日常。
ちなみにそんな理由もあってこの店の「ラム」を打つ機会が殆ど無く、台毎の詳細までは知らないが、実際に普段から上記の「3店舗」の中では見た目からして最も出ていないのは紛れもない事実。・・・と言っても、まあ「ラム」は元々好き好んで打ちたい機種では無いけれど、しかし困った時の「避難場所」的意味合いでこの機種が使えないのはやっぱり痛いし、パチの状況が「3店舗」の中で最も芳しくないイメージへと繋がっているのはこの機種が最大の理由なんだろうと思っている。
・・・で、次に向かったのは現在、自分が「3店舗」共通で主力にしている「エヴァ5」のシマ。ただ主力とは言っても、これまた別にこの機種を好き好んで打ってる訳ではなく、近頃よくある「確変A」やら「B」やら「C」やらそういった訳の解らないスペックの機種だとか、はたまた「MAX」タイプの機種を排除した、いわゆる「消去法」でこの機種を主力にしているだけなのだが、とりあえず簡単にシマを一周してみるも、しかし伝わってきたのは(今日は「エヴァ5」は出す気がありません・・・)という店からのメッセージのみ。ちなみに今では「土日」にパチる事は滅多に無くなってしまったので「休日営業」の際よりはまだマシなのかも知れないが、とにかく本日の「エヴァ5」は自分の尺で計ればどうでもいいレベル。
よって一先ず「エヴァ5」はそのままスルーして、次に向かったのは先週導入されたばかりの「CR萌えよ剣〜疾風怒涛編」とやらのシマ。・・・と言っても、ここを見るのはこれまた別に打ってみたいとかそんな理由ではなく、この店は導入当初から客付きが芳しくない「新台」をその後どう使うのか、要するに稼動を上げる為にある程度は「エサ」を撒き直すのか、はたまたそのまま「撤去」の順番待ちの最後尾に就かせるだけなのか、その「やり口」を探りたいだけで見ているのだが、しかし今朝も誰もいないシマを簡単に徘徊したものの、何やら日を追う毎に「後者」の「やり口」が濃厚になっていくご様子。今日も「ヘソ」はガチガチのままなので、当然このシマもそのままさようなら。
・・・で、今度は「大海SP」のシマへ向かう事になっているのだが、普段はこの頃になると「先客」やら「後客」やらで既に「BOX」の半分近くは埋まっており、今朝もやはり同様。
ただ、ならばパトロールの順序を考え直せば良いものを、それをしないところが自分の良いところ。それが出来れば「海」とは既に「10年前」から友好的なお付き合いが出来ていると思うのだが、本日の「釘」を見てみるとこちらは普段より若干「マシ」な部類とは感じるものの、この程度では自分の心を動かすまでには至らず、適当にシマを徘徊したところで結局ここもそのままスルー。
ちなみにこの先、導入される「地中海」とやらは大当り確率的(約319分の1)にもう少し積極的にお付き合い出来そうな気もするのだが、果たしてその頃になったらどう思っているやら・・・。
まあそれはさておき、最後に「慶次〜斬」へと立ち寄るのだが、ここを見るのは少々目的が違う。・・・と言うのは「MAX」タイプに「店」がどの程度の力を入れてるのかを探りたいという意味合い自体に変わりは無いものの、元々こちらは自分にとって「管轄外」。まあ稀に半ばヤケッパチで打つ事はあるのだが、ヘタに「MAX」タイプばかりを大事に使われるよりもマグレ狙いでどうぞ・・・という扱いの方が、むしろ自分にとっては歓迎したいところなのである。
・・・と言っても、まあ今時「店」の方も前者のような扱い方をする余裕などある筈も無いとは思うのだが、今日も釘はそんな感じ。それを確認し、却ってホッとした思いを抱きつつ自分のパトロールはここで終了と相成るのである。
ちなみに当然、それ以外にも機種はあるのだが現時点で店の「やり口」を探るには「エヴァ5」「大海SP」「慶次〜斬」そして「海ラム」程度を見れば充分だと思っている。
・・・と、パトロールはそんな訳なのだが、はてさてここからどうしたものやら・・・。この店で打つならば今日は「大海SP」あたりでお茶を濁すのが無難のように思うけど、相変わらず気持ちがそちらの方へ向いてくれない。それなら一発も打たず、早々に「他店」へと移動しようか・・・。いや、それまたどうにも億劫で出入口の方へと足が向こうとしない・・・。う〜ん・・・ならば一体どうすればいいと言うのだ。
そんな事を一頻り通路に佇みながら暫く考え込んでいたのだが、そうこうしているうちにやがて自分の中にある「スイッチ」に手が伸び始めるからタチが悪い。つまり「講釈師」モードから「ただのバカ」モードへと切り替わる瞬間が訪れるのである。(・・・いいや、もう面倒臭せぇ!)
・・・で、結局足を踏み入れたのは例によって「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」のシマ。釘からしておよそ喜んで打てるレベルでは無いけれど、とりあえずこれまでの「経験」を頼りにまだ残ってそうな台を適当に打てば適当に何とかなってしまうかも知れないじゃないか・・・。
A・F店 「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」から数台
そんな安易な考えの下、まず選んだのは「294番台」だったのだが、しかし投資1,000円を打ち終えたところで早くも静かに席を立った。たったの16回転では話しにならず手応えも感じないのでこの台はここでヤメ。
次に「281番台」を打ってみるも、こちらは投資2,000円で35回転。これまた玉の流れからしてこの程度が限界と感じ、この台もここでヤメ。
更に今度は「292番台」を打ってみたのだが、こちらも投資2,000円で36回転と似たり寄ったりで、この台も敢え無くヤメとした瞬間、自分の中でここまで押し黙っていた「善」の心が耳の奥で囁き始めたのである。
(こんなのハナから解っていた事じゃないか。要するに今日の「釘」ではダメなんだよ。・・・お前、このままじゃ負けるぞ。まあ負けてもいいなら好きにすればいいけどな・・・。)
いや、それはイヤだ! パチなんかで負けるくらいなら競輪で気持ちよく負けるか、はたまた家で寝てた方がまだマシだ! ・・・でも競輪に行くにしても帰宅するにしても、とにかくここは店の外へ出るしかないって事か。
・・・と、ようやくそれに気が付いて「A・F店」での続行をここで断念。脱兎の如く外へ飛び出し、颯爽と「原チャリ」に跨ったのだが、ただ、だからといって今日はハナからこの「ヘボパチ日記」のネタ作りも兼ねて自宅を出た訳でもあるし、ここで本日のパチを切り上げるにはいくら何でも尚早過ぎると思い、とりあえずは冒頭で書いた3店舗の一つである「A・S店」へと次に向かう事としたのである。
A・S店 「CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム」157番台
「A・S店」に到着したのは既に開店時刻から一時間近く経過した「AM8:55」。ところが早速店内を簡単に徘徊してみるも、こちらも先程の「A・F店」とは状況的に大差なく、強いてマシと感じたのは「大海SP」と「ラム」だけ。そこでこれまた一頻り思案に暮れた末、とりあえずここは自分の欲望を抑えてまずは「CRA大海SPwithアグネス・ラム」を打ってみる事としたのである。
そこでまだ半数程度ある空き台の中から「157番台」を選んでいざ打ち始めたのだが、すると投資2,000円目が残り10発程度となった43回転目の事。(ラグーンステージからの)「4」のリーチで「魚群」が登場し「珊瑚リーチ」へと発展すると、これが「裏4」ながら無事に「4R大当り」となってくれたのである。
(この台での大当りトータル2回目) ただ、その後の「5回転確変」及び「20回転時短」は当たらず終了。そしてここから例によって打ち込み玉を数えつつ、更にこの台を打ち続けてみたものの、その後は何事も無いまま結局この出玉は敢え無く「殲滅」。
ちなみにこの間、打ち込んだ玉は「494個」。そして回転数は(20回転時短を含め)「57回転」という事は、この間の回転率はたったの18〜19回転。よって、まるでお話しにならないので追加投資をする事なく、この台もここでヤメとしたのである。
「CR大海物語スペシャル」301番台
それと同時に早くも「ラム」自体に嫌気が差してそのままシマを退散し、意を決するかの如く、次に足を踏み入れたのは「CR大海SP」のシマ。
・・・で、こちらはこの時点でまだ半分以上ある空き台の中から「301番台」を選び、いざ打ち始めると投資2,500円の53回転目。(ラグーンステージからの)「4」でリーチになるとここで早くも「魚群」が出現。そして「黒潮リーチ」へと発展すると、これが先程の「ラム」と同様「裏4」の方ながら無事に大当りとなってくれたのである! よし来た「マグレ」一発!
・・・と喜んだのも束の間。これは単発のままで、その後の時短も何事も無く終了となる。それでもやはり「ラム」に比べれば出玉がまともにある分、一先ずは溜飲を下げるような思いがしたのだが、しかし相変わらず打ち込み玉を数えながら尚も打ち続けるも、結局これまた何事も無いまま、やがて持ち玉「殲滅」へと至ったのである。
ただこの台に関しては、その間に打ち込んだ玉が「1,401個」に対し、回転数は(時短を含めて)235回転と、少々「大当り出玉」には不満を残るものの、回り的には千円辺り約24回転と妥協出来る範囲で推移してくれていたので、ここから改めて「追加投資」を開始したのだが、しかし何故かここを境に「馬脚を現す」ところが台に自分の心を見透かされてるという意味なのか。
その後5,500円まで打ったところで(トータル)347回転。追加投資を始めてからは千円辺り20回転が精一杯という状態にすっかり嫌気が差してこの台もここでヤメ。
それと同時に(・・・ったく10年経っても「海」ってヤツはどうしようもねーぜ・・・)などと訳の解らない捨て台詞を吐きながら「大海」のシマを後にして、結局そのまま「A・S店」をも飛び出してしまったのである。
A・M店 「CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」185番台
・・・で、鼻息荒くまたもや「原チャリ」に跨って、次に向かったのは「A・M店」。つまり本日は冒頭で記した「3店舗」を「ハシゴ」する結果と相成った訳なのだが、店に到着したのは既に正午を30分ほど経過した頃。そしてこれまた例によって「エヴァ5」「海ラム」「大海」を簡単に徘徊するも、しかしこの店に至っては、前の「2店舗」以上に壊滅状態。
ところがそんな中、最後に「仕事人〜桜」のシマへ向かってみると、次の瞬間(・・・ムッ!)。
実は先週の金曜日(15日)にその中の「185番台」を自分は打っていたのだが、その日に比べると若干「ヘソ」はシマっているものの、まだこれは残っているレベルと感じる。そしてそれに気付いた瞬間、反射的に席へと着いたのである。(よし、もういい。今日はこの台で終わりにしよう・・・)
ちなみに先週の金曜日に打った際は終日平均で(・・と言っても、トータルで9時間程度しか打たなかったのだが)千円辺り23〜24回転レベルだったのだが、本日のこの釘においてはまだ21〜22回転くらいはあると思う。よって、本日のこの追い詰められた状況においてはこれでも打てるレベルと判断して早速打ち始めたのだが、ところがいざ打ち始めると(・・・ん?)。何故か全然回らないではないか・・・。
やがて投資10,000円を打ち終えたところで193回転。そんな状態に首を傾げつつ、それでも(これは回りの「下ムラ」だ・・・)と結論付けて構わず更に打ち続けると、その直後、投資10,500円の196回転目に「捕物SU4」からの「4」のリーチで本日初の「豪剣フラッシュ」が発生し、これが「主水SPリーチ」へと発展したのだが、しかし結果は痛恨の大ハズレ。
更に投資12,500円の236回転目。「左右同時停止」からの「5」のリーチでも「豪剣フラッシュ」が発生し、これまた「主水SPリーチ」へと発展するも、またまた無残な大ハズレ。
その後、一向に回りが上がってこない状態にいよいよ怒髪を逆立てながらそれでも更に打ち続けていると、今度は投資18,500円の354回転目。この時はその少し前に移行した「釣りモード」の真っ最中だったのだが「擬似連〜3連続目」からの「9」のリーチでまたまた「豪剣フラッシュ」が発生し、そしてまたしても「主水SPリーチ」へと発展したのだが、これまた完膚無きまでの大ハズレを見届けた瞬間、張り詰めていた心の糸がプッツン。それと同時にこれ以上の「無駄な抵抗」も諦める事としたのである。
その後、惰性に身を委ねるようにこの台を投資23,000円まで打ったところで443回転。ここでようやく自分の「見込み違い」を認めるように静かに席を立ち、そのまま「A・M店」も後にして本日の「ヘタレ」パチンコは終了。PM2:30。
・・・で、ここからは本日の鬱憤を晴らしたいという理由で(転居した為に)遠路はるばる「競輪場」へ向かったのだが、到着した頃は既に「最終レース」。そして当然の如く、それ相応の「負債」を上乗せしたという事だけを追記しておく・・・。
A・F店=総投資額 5,000円 換金額 ゼロ トータル 5,000円のマイナス
A・S店=総投資額 10,000円 換金額 ゼロ トータル 10,000円のマイナス
A・M店=総投資額 23,500円 換金額 ゼロ トータル 23,500円のマイナス |
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| 2009年5月8日(金) |
| A・M店=3・51円交換(200円・57個)、持ち玉の共有・移動可 |
巷ではこの不況の煽りをモロに受け「16連休」なんて会社もあったそうだけど、そんな今年の「G・W」ももう終わり。
また我が家も今度の街へ来てから既に一ヶ月が経過したのだが、その間、長かったような短かったような・・・。相変わらず荷物の収拾がつかないせいもあって、生活面においてはあっという間に過ぎたような気がするけれど、ただ「パチンコ」に限定するとまるでその逆。殆ど「所在地」すら知らなかったパチ屋の様子を探る為、殆ど「道」すら知らなかった土地を走り回ってばかりいたこの一ヶ月は本当に長かったように思う。
・・・で、その結果、近頃は「A・S店」「A・F店」そして「A・M店」という「3店舗」を主体として立ち回るようになったのは前回の日記でも触れたけど、しかし自分の「ホーム」とする店を絞りきるまでには至らず、日替わりでこの3店舗へと足を運ぶ状態が未だ以って続いているのである。
ただ「ホーム」を絞ると言っても、元々この3店舗は同じ「A店チェーン」なのではっきり優劣を付け難いのは当然といえば当然なんだけど、それでも「釘」をイジっている人間が違えば「やり口」などの細かい部分は案外違うもの。
例えば「A・M店」なんかの場合、出す気が無い時に行ったりすると「3店舗」の中で最も苦労させられるものの、逆に多少なりとも「やる気」がある時は最もマシという「メリハリ」があるように思えたりとか、また「甘デジ」系に限れば「A・S店」が最もマシに思えたりとか、店員の愛想だけなら「A・F店」が最もマシに思えたりとか・・・。
・・・とはいえそもそも「旧地元」に居た頃も、例えば引越し前の数ヶ月は「A・Y店」を自分のホームなどと称していながら半分以上は他店に足を運んだりしていたし、これからも無理に絞るよりはこの「3店舗」を臨機応変に立ち回って行けば良いか・・・と思う時もあるので、もしかしたら今後もしばらくはこんな状態が続くかも知れない。
さて、本日向かったのはその中の「A・M店」。ちなみに昨日(7日・木)もここで打っていたのだが、「G・W」終盤の合間にも拘らず「エヴァ5」でそれなりの回りの台を見つける事が出来たので、あわよくば今日も・・・という思いでまずはこの店に足を運ぶ事とした。
「A・M店」に到着したのは開店10分前の「AM8:50」頃。ただ今日も入口前で並んでいる先客の列には加わらず「原チャリ」を停めた駐輪場の片隅へと座り込み、到着前に「コンビニ」で購入してきた「スポーツ新聞(・・・の競輪欄)」を読んでいたのだが、あまりの熟読ぶりに時が経つのも忘れ、ようやく(ハッ!)と気付いたのは既に「AM9:01」。当然の如く「入場」は始まっており、慌てて自分も列の最後尾に就いてそのまま店内へと入った。
・・・で、まずは当初の思惑通り「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」のシマへと向かい、更にその中で昨日自分が打っていた「227番台」へと直行したのだが、しかし早速「釘」をチェックしてみると(・・・ん?)。
第一印象では全体的に昨日の据え置きに見えたのだが、ところがもう一度よく見ると若干ながら「ヘソ」が小さくなってるような気もしてきたではないか。
そこで一旦そのまま席に着き、改めて正面からジッと見つめたりもしたのだが、しかしもう既に「遅かりし由良の助」。心の中に先入観と迷いが入り込んでいては、いくら凝視したところでもはや前日との比較など出来ない状態へと陥ってしまっていたのである。
そういえば前回の日記でもやはり同じようなシチュエーションを書いたような気がするけれど、これはそろそろ「眼鏡」の替え時って事なのかも知れないなぁ・・・。いや、でも近頃喋ってると妙に「ろれつ」が回らなかったりする時もあるのだが、これってやっぱ歳のせい・・・? う〜ん・・・40代半ばでまだそれは早いだろう。・・・まあどっちでもいいけど、いやはやホントに困ったもんである。
・・・と、そんな事を心の中でブツブツ呟きながら、とにかく第一印象で「据え置き」だと思ったのならここは一先ずそれを信じる事として、そのまま上皿へと煙草を放り込み、更にその後「エヴァ5」の他の台、そして「大海SP」「慶次〜斬」「アグネス・ラム」「仕事人」なんかを簡単に徘徊してみたのだが、やはりこれといって食指が動く台は無し。よって「エヴァ5」のシマへと戻り、昨日に引き続いてこの「227番台」を打つ事としたのである。
「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」227番台
ちなみにこの「227番台」。昨日は千円辺り「約24回転」と、換金率(約3・5円交換)を踏まえればまずまずの回り具合だったのだが、いざ打ち始めるとそれには若干届かない感じ。・・・と言ってもまあ、それは殆ど誤差の範囲といえるような程度でやがて投資10,000円を打ち終えたところで230回転だったのだが、そのまま尚も打ち続けていると、ようやくささやかな見せ場が来たのは投資13,500円の325回転目。「押しボタン予告」で「シンジ」に続き「アスカ」も登場し(セリフは共に忘れた)「8」でリーチになると、ここで本日初の「背景予告〜レイ」が登場したものの、しかしこれは「新ユニゾンリーチ」へと発展するも敢え無く大ハズレ。
それでも今度は投資15,000円の349回転目の事。この時はその少し前に移行した「5分ミッションモード〜「1」でリーチをかけろ」の真っ最中だったのだが、変動が始まるや、いきなり画面に出現したのは「追加ミッション」! ミッション残り約2分、正に不意を衝かれたような「大当り確定」パターン出現にその瞬間、思わず背筋がピンと伸びた!
・・・ただ、これが(「4」でリーチをかけろ)という「追加ミッション」通りに「3,4」でリーチになって「完遂」したものの「射撃訓練リーチ」が「4」の方で当たるも昇格はせず。更に「セグ」も通常のモノが表示され、この大当りは単発となってしまったのである。その後の時短も当たらず終了。
(大当りトータル2回目〜「2R確変(突確)」は除く) まあそれでもとりあえずは本日の初当りに少しだけ胸を撫で下ろしつつ、ここから例によって打ち込み玉を手で数えながら尚もこの台を打ち続けると、今回は千円辺り25〜26回転ペースといきなり回りが急上昇し始めたではないか!
・・・と言っても相変わらず「まったりモード」の方は抜け出せないまま、結局この単発分の出玉は敢え無く「殲滅」へと至ったのだが、ちなみにその間、打ち込んだ持ち玉は「1,621個」。まあこの玉数は先程の大当りが「玉貸ボタン」を押したばかりの時だったので、この台の「大当り出玉」の平均レベルより少々多めではあるのだが、その一方で回転数は「268回転(時短含む)」と、相変わらず千円25回転に届くペースで回ってくれているのでヤメる理由は何も無し。結局のところ、朝の時点で瞬間的に感じた「シメ」は(気のせいだったんだろう・・・)と自分の中で納得し、ここから改めて「現金投資」を再開したのだが、ところが(・・・ありゃりゃ?)。
ここを境に何故か突然、台の態度が豹変。追加投資を始めた途端、いきなり回らなくなってしまったのである!
しかも見せ場のような出来事は相変わらず何も無いまま、やがて追加投資10,000円を打ち終えたところで、トータル「477回転(時短含む)」。う〜ん、謎だ・・・。いきなり千円で20〜21回転が精一杯のレベルにまで落ち込んでしまったとは・・・。これも「ムラ」の範囲と捉えるべきか・・・?
更に追加投資20,000円目を打ち終えたところで696回転。今回の一万円分は若干ながら回復してきたものの、相変わらず先程まで、そして昨日の回り具合までには到底及ばない状況にいつしか頭から湯気を出しながら、それでも尚も打ち続けていると、ようやく追加投資27,500円のトータル862回転目(時短含む)。
図柄変動中にいきなり「タイトル予告〜鳴らない、電話」が出現して「4(の中段)」でリーチになると、ここで「シンジ群」も登場。そしてこれが「第5の使徒vs初号機リーチ」へと発展すると、見事「シャムシエル(・・・だと思う)」をやっつけて待望の大当りとなってくれたのである!
しかも「再変動」では昇格せず、更に「ラウンド中昇格」演出も発生しなかったのだが、表示されていた「セグ」は「確変」のモノ! つまり「潜確」状態でその後の「チルドレン〜特訓モード」へ移行し、やがてその27回転目に「3」で大当りすると、更にここから大当りを2回上乗せ。結局この確変は実質「4回」継続となってくれたのである。その後の時短は当たらず終了。この時点で持ち玉は約5,700個。
(6回目) とりあえず追加投資が止まって気持ちは少し楽になったものの、しかし回りの方は相変わらず千円辺り21〜22回転。一向に回復の兆しすら見せない状況にまたまた悶々としながらそれでも更に打ち続けていたのだが、しかし・・・。
それはやがて持ち玉約4,000個を打ち込んだ頃。正に本日の「負けパチンコ」を象徴するような「大失態」が前触れも無く発覚する事と相成る。
450回転目(時短含む)に遅ればせながら本日初となる「リラックス系SU」が発生したのだがこれは「SU2」止まり。そして「4(の中段)」のリーチが「零号機リーチ」で敢え無くハズレとなったのだが、その直後、何気なく椅子から腰を浮かせ、改めて「ヘソ」を覗き込んでみた瞬間、いきなり衝撃が走ったのである!
(ち・・・小さいじゃないか・・・) そう、突如として見えたのだ! 「ヘソ」の2本釘のうち自分から向かって「右側」の釘が昨日と比べると内側に「シメ」てあるのが解ったのだ!
当然の如く、その瞬間(・・・ゲゲッ!) ちなみに文で説明するには難しいけれど、「入賞口」と「釘の頭」を結んだ線が昨日記憶していたそれと「板ゲージ」にして一枚分(0.25mmの意味)にも満たない程度だが確かに違う。開始から既に約7時間。今更ながらその変化にようやく気付いたのである!
ガ〜ン・・・ショック・・・。これまでの人生において数知れない「一生の不覚」・・・。それならばこの回り具合も納得然りだが、それより何より今更気付いた失態にただただ愕然・・・。そしてこの瞬間、一気に「やる気」自体が空の彼方へ吹き飛んでしまったのである! ヤメた・・・もうこの台はヤメた。・・・今日は完全に自分のミスだ。・・・なので潔く敗北を認める。・・・だからこの後は勝負を捨てて自分の「趣味」へと走る事にする。
「CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」187番台
・・・と、まあそんな訳で、この「エヴァ5」227番台は456回転(時短含む)で、突如ヤメ。憔悴し切った表情を浮かべつつ、残り「約1,700個」の玉を持って次に移動したのは、今更「脈」なんかあろう筈の無い「CR仕事人〜桜」のシマ。そしてその中から「187番台」を選んで徐に打ち始めたのだが、するとその僅か5回転目の変動開始と同時に背景が「夜モード」へと移行し「擬似連〜3連続目」に「捕物SU4」から「9」でリーチになったのだが「豪剣フラッシュ」は発生しないまま「鉄SPリーチ」へと発展した後、これはあっさり大ハズレ。
更にその直後となる10回転目。変動が始まるや今度は「刺客モード」が発生したのだが、しかしこれは「擬似連」すら成らずに「秀」が登場という典型的なハズレパターン。当然の如く「秀SPリーチ」がハズレとなり、これで万事休す。
その後は何事も無いままやがて127回転。ここで持ち玉が「殲滅」し、本日のパチンコは「投了」。そのまま千鳥足で店を後にしたのである。PM4;40。
A・M店=総投資額 42,500円 換金額 ゼロ トータル 42,500円のマイナス |
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| 2009年4月30日(木) |
| A・M店=3・51円交換(200円・57個)、持ち玉の共有・移動可 |
前回の日記でも触れたけど、この度の引越しに伴う新たな「我が地元」のパチ屋の中から自分の「ホーム」とする店を選ぶべく、目下のところ「3店舗」に絞込んでそれぞれの店の「やり口」なるものを模索している状況が相変わらず続いている。
ちなみにその「3店舗」というのは転居後のこの「ヘタレパチンコ日記」でも書いた事がある「A・S店」と「A・F店」、それに「A・M店」という店が加わるのだが、イニシャルでもバレバレのようにこの「3店舗」は全て「同一チェーン」。更に以前から我が「ヘタレパチ日記」にご訪問頂いております皆様の中には既にお察しの方もおいでかと存じますが、それまで旧地元にて自分がホームとしていた「A・Y店」そして「A・K店」も含め、その全てが同一の「A店チェーン」というパチ屋なのである。
・・・と言っても、まあ別に自分は「A店チェーン」の事を他人にも薦められる「出玉優良店」とかそんな風に思っている訳ではなく、旧地元での場合は単に「居心地」の良さのみで、更に今度の街に関しても一帯のパチ屋を「篩い」にかけたら上記の3店舗以外は全て落ちてしまったというだけであるのだが、ただ正直なところ、他の「地元チェーン店」と比べると「A店チェーン」は、若干ながら自分にとって打ち易い店だと思っている事は確か。
これは我が地元の人にしか解らない譬えになるけれど、「猪○」さんの威勢よろしく、まるで我が社をパチンコの代名詞の如く世間に洗脳させようとしているパチ屋だとか、更に公園のベンチでうなだれている人に向かって「大福」を投げつけ、仕舞いにはその人を投げ飛ばしてしまうような輩を「正義の味方」などと称するパチ屋だとか、更に更には蜂だか蠅だか得体の知れないブルーの虫が、正に字の如く「虫の息」状態で街を彷徨っているパチ屋なんかと比べれば「A店チェーン」は自分の場合、先に挙げた「居心地」もさることながらイベントなどの「やり口」なんかも自分と「水が合う」チェーン店だと常々感じているのである。
ただ先にも述べたように、今度の「街」の場合はパチ屋そのものが少ないので上記などの「他チェーン店」を排除したら後は殆ど「A店チェーン」しか残っていなかった・・・というのも上記の「3店舗」に足を運んでいる理由ではあるのだが、とにかく今後もしばらくはこの「A店チェーン」を中心として自分の「ホーム」とする店を模索していく状況は続くと思う。
さて、本日向かったのはその中の1軒である「A・M店」という店。ちなみに一昨日(28日)もこの店で打っていたのだが、その際「エヴァ5」でそれなりに手応えを感じる台が一台だけあったので、今日はそれを追う事も頭に入れつつ、まずはこの「A・M店」へと足を運ぶ事とした。
それともう一つ。これまたどうでもいい近況の報告になるけど、ここ最近またもや「腰痛」がぶり返し気味で少々閉口させられているところ。
・・・で、近頃思い始めているのだが、まあ確かに作業の際は常時「簡易コルセット」を装着していたものの「引越し」を敢行していた先月辺りは現在ほど不調では無かった事を考えると、やはり結局のところは座りっぱなしである「パチ」が自分の腰痛の元凶なのかも知れない。
・・・と、まあそれはともかく「A・M店」に到着したのは開店時刻8分前の「AM8:52」頃だったのだが、そんな「腰痛」のせいもあって入口前の先客の列には加わらず、駐車場の隅に腰掛けながら日向ぼっこを楽しんでいると、やがてAM9:00となり入場開始。約20人ほどの先客の入場が住んだ後、自分もヨタヨタとした足取りで店内へと入った。
ちなみにこの「A・M店」に限らず上記に挙げた「3店舗」共通して言える事なのだが、現在「朝のパトロール」にて簡単ながらもチェックしているのは「エヴァ5」「大海SP」「慶次〜斬」と「ハネ海〜アグネスラム」、そして現存している店においては「仕事人〜桜」のシマだけに絞っている。
ただ、とりあえず各店を模索している現時点においては、これらの機種さえ確認すればある程度はそれぞれの「やり口」なるものが見えてくるのではないかと思っているのでそうしているのだが、まず最初に向かったのは「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」のシマ。更に一昨日(28日・火)自分が打っていた「209番台」へとそのまま直行し、早速「釘」を見てみたのだが、ところが(・・・ヌッ!)。
まあ、祭日である昨日(29日、自分は来店せず)を挟んでの話しなので、一昨日に比べると「ヘソ」が少々シメられてるのは想定内の事だったのだが、しかし風車上の「ヨロイ」の方まで若干「外向き」になったように感じるのは果たして自分の気のせいだろうか・・・?
う〜ん、判らん・・・。確かにこの台の「ヨロイ」は一昨日も「形」自体は良くなかったのだが、凝視すればする程、その記憶が遠くへ霞んでいく。いやはや・・・若かりし時分に比べると、近頃は随分こういうケースが多くなったなぁ・・・。まったく困ったもんだ。
・・・とはいえ、まあ自分が「第一感」でそう思ったのならそれでいい。それがたとえ勘違いであろうとも誰に迷惑を掛けるものでもないので、とにかく本日は「ヘソ」と「ヨロイ」共に「シメ」という判断を下し、結局この「209番台」はそのままスルー。
ところが更に「エヴァ5」のシマを見てみると「ヘソ」に関しての「シメ」はこの台だけではなかった。加えてその後、例の如く「大海SP」「アグネス・ラム」「慶次〜斬」なども簡単に徘徊してみたのだが、一昨日に比べると今日は全体的に「シメ」のご様子。
・・・で、仕方なく「エヴァ5」のシマへと引き返し、最初のチェックの際「釘」の見た目で(まだ残っているか・・・?)と感じていた「201番台」へと煙草を置き、まずはこの台を試す事とした。
「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」201番台
ちなみにこの「201番台」。まだ一度も打った事はないものの、「ヘソ」の幅は他の台と大差は無いが「高さ」的にはまだ悪くないと感じたので選んでみたのだが、いざ打ち始めると(・・・ムムッ!)。千円辺り24〜25回転と予想以上に回るではないか。
・・・と言っても、まあこれは回り過ぎだとは思うけど、それでもこの時点でヤメる理由は無くそのまま打ち続けていると、やがて投資6,500円の154回転目の事。この1回転前に発生した「コアフラッシュ予告」が連続し「右図柄→左図柄」の停止順で「9」のリーチになると、ここで本日初となる「背景予告〜レイ」が出現。そして「第6の使徒vs初号機リーチ」へと発展するや、これが見事「ラミエル(・・・だと思う)」をやっつけて驚愕の「確変大当り」となってくれたのである! (よし来た!) その瞬間、思わず心の中で雄叫びを上げた。
更にこの確変。途中、電チュー入賞からでは「3%」の振り分け率とされる「突確」を2回も挟みつつ計「6回」(突確は除く)継続し、この時点で持ち玉は約8,500個。その後の時短は当たらず終了したものの、まずは幸先の良いスタートを切る事と相成った。
(この台での大当りトータル7回目〜「2R確変(突確)」は除く) 例によって時短終了を境として打ち込み玉を手で数えながら更に打ち続けると、現金投資時に比べれば幾分落ちたものの、それでも千円辺り23回転くらいの回り具合。
・・・と、やがて195回転目(時短含む)の事。この時はその少し前に移行した「ペンペンSDステージ」の真っ最中だったのだが「冷蔵庫予告〜チョイ熱」から「2」が下段でリーチになったその瞬間、驚愕の「大当り確定」!
そしてこれが「新ユニゾンリーチ」へと発展し、当然の如く「イスラフェル」をやっつけて大当りとなると「ラウンド中昇格」演出にて見事「確変」へと昇格したのだが、ただ、この確変は敢え無く2回で終了してしまう。この時点で持ち玉は10,500個弱といったところ。
(6回目) しかしその後の時短は何事も無く終了・・・と思いきや、その際、既に点灯していた(ヘソ入賞からの)105回転目(時短含む)の変動が始まると同時に画面両側にある「役モノ(ATブレイクとか言うらしい)」がガタガタ震えだし、これが「擬似連」へと発展。ところがその「3連続目」に「4,5」でリーチになると「背景予告〜レイ」も登場したのだが、これは「弐号機リーチ」へと発展した後、無残な大ハズレ。
更にそれから間もない124回転目(時短含む)には(通常時では)本日初となる「リラックス系SU」が発生するも、これはあっさり「SU1〜リツコさん」止まり。そして「2,3」のリーチが「シンクロリーチ」で大ハズレとなると、何故かこの辺りを境として回り具合がいきなり「馬脚を現す」事態へと陥ったのである。
ただ、先程までは「上ムラ」だったとしても今は逆に「下ムラ」の類と考えて尚も打ち続けるも、その後は何事も無いままやがて持ち玉2,500個(数えたので正確)を打ち込んだ時点でたったの287回転(時短含む)。
更にその後も千円辺り20回転にも到底満たないような状況は変わらないまま、やがて持ち玉7,800個(数えたので正確)を打ち込んで609回転(時短含む)では、もはや完全に回復の見込みなし。要するにこれは「粘り過ぎ」というヤツである。
・・・で、ここでようやく席を立ち、改めて店内を徘徊すべく「エヴァ5」のシマを歩いていくと、ふと目に飛び込んだのは「209番台」。そう。この台は自分が一昨日に打ち、今朝も真っ先にチェックした末、そのまま打つのを諦めた台。しかしこの時は既に「エヴァ5」の大半が埋まっている中、ポツンとこれが空き台となっているのに気付いた瞬間、反射的に手に持っていた煙草を上皿へと放り込んだのである。
ちなみに一昨日の回り具合は千円辺り23回転くらいだったのだが、本日は「ヘソ」と「ヨロイ」のシメと判断しているのでそれを下回るのはほぼ確実。でも、もういい・・・。仕方ないから今からでもこの台を打とう・・・。
「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」209番台
・・・と、まあそんな訳で「201番台」はここで退散。残り3,500個チョイの持ち玉と共に「209番台」へと移動し早速打ち始めると、しかしここでまたもや「誤算」が生じる事と相成る。何故か一昨日と同様、千円23回転ペースで回ってくれるではないか。う〜ん・・・これはマズッたか・・・?
すると(この台を打ち始めてから)150回転目の事。変動が始まるや突如「予告」の文字が現れ「次回予告」が発生。そして「瞬間、心、重ねて」の表示から「6」のリーチで「新ユニゾンリーチ」へと発展し、固唾を呑んで見守っていると、これが無事に大当りとなってくれたのである! ただ、この大当りは昇格はせず「セグ」による判別も「通常」のものだった。
(この台での大当りトータル3回目〜「2R確変(突確)」は除く) それでもまあ「単発」とはいえ、このままストレートで持ち玉が呑まれるイメージが脳裏を掠めていたところだったので、とりあえずはホッと胸を撫で下ろしつつ、その後の時短を消化するもこれは何事も無く終了したのだが、しかしそれから間もない129回転目(時短含む)。「タイトル予告〜死に至る病、そして」からの「9」のリーチで「背景予告〜レイ」も複合。そして「初号機リーチ」へと発展すると、これが見事に大当り! 更にこの確変が「5回」継続と相成ってくれたのである!
(6回目) その後の時短は当たらず終了したのだが、この時に既に点灯していた(ヘソ)107回転目(時短含む)に「シリアス系SU」と「押しボタン予告」が複合し、ボタンを押すと「レイ」の「エヴァが怖いの?じゃあ寝てたら」とか何とか言う聞きなれないセリフが出現。更に「SU予告」も「SU5〜シンジ」まで登場したのだが、しかしこれは「8」のリーチが「新ユニゾンリーチ」で痛恨の大ハズレとなって一件落着。
先程から冒頭で書いた「腰痛」の具合がそろそろ怪しくなってきた事もあり、その後、申し訳程度に178回転(時短含む)まで打ったところで本日のパチを終了。
綾波さんのおっしゃる通り、「エヴァ」も怖いし「腰」も痛いので帰宅して寝る事にします・・・。PM6:00。
A・M店=総投資額 6,500円 換金額 29,600円(交換玉数 8,436個) トータル 23,100円のプラス |
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| 2009年4月21日(火) |
| A・F店=3・51円交換(200円・57個)、持ち玉の共有・移動可 |
慌ただしい日々を過ごしていると時が経つのは早いもので、我が家が居を移してからもう少しで一月が経過しようとしているのだが、相変わらず荷物の収拾が付かず「ダンボール」に囲まれた生活を送っている。
そういえばどうでもいい話しだけど、先日、この度世話になった「不動産屋」の「若社長」が我が家にヒョコッと立ち寄ってくれた際、雑談の中で「本当に落ち着くまでは半年から一年くらいは掛かりますよ・・・」なんて彼が言ってた事を思い出す。
・・・と、まあそれはさておきここから「パチ」の話しに入るけど、ここのところ自分が行動できそうな範囲に絞った上で、そこまでの道順の確認なんかも含めながら各「パチ屋」へと足を運んだりしているのだが、何やら新しく「我が地元」となったこの街と「旧地元」のパチ屋とでは色々な面で「ギャップ」を感じる印象を抱いており、少々困惑しているところなのである。
・・・と言うのも、当初思っていたのは、確かに「街」の規模の差はあれど所詮は「同県」。たかだか人口に比例して店舗数も少ないという程度だろうと、そんな高を括っていた部分があったのだが、いざ蓋を開けてみれば、さにあらず。店舗数は勿論の事、一軒毎の「規模」も「旧地元パチ屋」に比べると小ぶり気味であり、しかもそれであるにも拘らず「1パチ&2パチ」という、いわゆる「遊パチ」コーナーの方は「旧地元」以上に幅を利かせていたのが自分にとっては大きな誤算。
それと「個人経営(?)」と思しき「小規模店」の割合が「旧地元」に比べると高いのは事前に「P−世界」なんかでも承知はしていたものの、しかしその殆どの店が「壊滅的状況」といった印象を受けたりもしたのだが、ただ業界全体の現状を鑑みればこれについては納得出来る部分なんだけど、とにかく現時点での印象を言うと「新天地は予想以上にパチ屋の選択肢が狭そうだ・・・」と、そんな誤算に少々戸惑っているところなのである。
それでも近頃は「新天地」の中から「3軒」のパチ屋に絞込み、それぞれ均等に足を運んでは各店の「やり口」なるものを確かめながら自分の「ホーム」とするパチ屋を模索している真っ最中なのだが、白状すると戦績的には何とも「まったり」した状態。
前回の日記でも冗談半分で書いたけど、とりあえずこれまでの新天地でのパチは「悪運」に救われている部分もあって勝率的には悪くないのだが、ただ、そもそも打ってる台が大したこと無い台ばかりなのと、体力的についていけない事もあって連日「5〜7時間」程度のパチンコに終始しているのが現状である。
それにしても、まあ何と申しましょうか・・・。「引越し」を敢行している最中は疲労困憊だったのは仕方ない事だけど、ただ椅子に座っているだけのパチンコがこんなに疲れるのは一体何故だ・・・?
・・・なんて考えてみたところ、行き着いた結論はやっぱり「面白くない」からだと思う。
特に最近では「エヴァンゲリオン〜最後のシ者」がそれ。まあ「スペック」的には慣れた部分があるので近頃はこの機種と対峙する事が多いのだが、はっきり申し上げて今回の「エヴァ5」は演出のデキが悪い。何が悪いかとは言わずもがな「余計な演出」が増えた事。
まあ「エヴァ系」は「セカパク」か「キセカチ」あたりが最もデキが良かったと自分は思っているので、そこに余計な調味料を加えても却って味がおかしくなるだけなのは容易に察しが付くのだが、それにしても期待感ゼロの演出に1分以上も付き合わされるのは迷惑千万。ホント、メーカー側には「考え直す余地は無かったのか?」と聞いてみたくなるようなデキだと自分は思っているのである。
・・・とはいえ「ならば他の機種を打てばいい」と誰かに言われたところでどれもこれもデキは同様、或いはそれ以下な機種ばかりだし、「ならばパチ屋から出て行け!」と言われたとしても、自分からすれば出て行ってもらいたいのはつまらん台を高額、しかも阿漕な手法で売りつけるメーカー側の方だと思っているので、とにかく今日もパチ屋に出向く事とするが、向かった先は先程書いた「3軒」の中の1軒である「A・F店」という店。本日は「新台入替」初日との事なので、まずはこちらに向かう事とした。
ちなみに当然の如く「A・F店」の新台入替初日に足を運ぶのは今日が初めてで、入場時の客の並び具合もよく解らないので、念の為に自分にとっては普段よりも早めとなる「AM8:50(開店10分前)」に店に到着し、早速、入口前で店員が配布していた「入場整理券」を受け取ったのだが、書かれていた入場順は「92番」。これは自分の予想よりも大きい数字だったのだが、本日導入された「2パチ」で遊びたいと思ってる客が多いのか、はたまたこの店の入替初日というヤツを単に自分が見くびってるだけなんだろうか・・・。
まあその辺のところは今日を含めて今後、経験を積み重ねていくうちにやがてその答えが出るとは思うけど、とにかく今にも降りだしそうな灰色の雲の下、ボーッと遠くを眺めていると、やがて「AM9:00」となり入場が始まった。
・・・で、間もなく自分も店内へと入ったのだが、とりあえずは本日導入初日となる「2パチ」の様子を探るべく、まずはそちらの「BOX」へと行ってみると、ところが(・・・ありゃ?)。
思いのほか閑散としているではないか。あっそう・・・。ならば先客達は一体どこを目指したんだ・・・?
そんな光景に少々拍子抜けはしたものの、しかしそれならそれで良い。ちなみに自分はこれまで他店でも「2パチ」なるものを打った事が一度も無いのだが、もしも今日が打てそうな状況だったら、それもまた一考・・・などと密かに企んでいたので、ならばとまだ半分以上ある「空き台」(・・・と言うか「2パチ」はバラエティーコーナーなので「空き機種」と言うべきか?)の釘を早速チェックしてみると、ところが今度は(・・・ムムッ!)。
何と、これでは「4円」の方で言うならば「3・5円」くらいでなければ打てないような釘しかしていないではないか! さりとて実際は知らないが、到底そんな「高換金」だとは思えないので、要するにこれでは全然ダメ。
・・・と、まあそんな訳で換金率を店員に訊ねる事もせず、結局「2パチ」はそのまま素通り。
そして今度は普段どおりの「4パチ」コーナーへと足を踏み入れ、まずは「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」から見てみると、ここでまたまた(・・・ムッ!)。これまでこの店に足を運んだ数日と比べると、入替初日という事もあってか本日は全体的に「ヘソ」が若干アケられているではないか。
・・・さりとて、ならばこれで足りているのかと問われれば、さにあらず。とにかくこの機種は「基ゲージ」が辛いと自分は考えており、またここで講釈を垂れ始めると話しが長くなってしまうのでとりあえず省略するけれど、敢えて一つだけ挙げさせてもらうとこの機種の場合は「ヘソ」の「下げ調整」はかなりの悪影響を及ぼすと思っているのだが、この店の調整は正にソレ。
よって今日の「ヘソ」でどの程度回るかは解らないけれど、まあそれでも「アキ」である事には違いないのでとりあえずは試し打ちをしてみようと思い、まずはその中から「294番台」へと煙草を置いた。
更にその後「大海SP」「花の慶次〜斬」を見てみると、同じく今日は「ヘソ」を若干アケてある様子だったのだが、どちらも食指が動くまでには至らず、しかもこの頃になると後から入場してきた客で徐々に混雑し始めてきたのでパトロールはここで中断。自分も早いとこ「試し打ち」を開始すべく、そそくさと「エヴァ5」のシマへと戻った。
「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」294番台
さて、まずは煙草を置いた「294番台」。ちなみにこの台はこれまで一度も打った事は無いのだが、釘の見た目においては中でもマシな部類に思えたので、とりあえずは玉の流れを探るべく、いざ打ち始める。・・・と、早くも投資1,000円、19回転目の事。
この時はその少し前に移行した「ゲヒルンステージ」とやらの真っ最中だったのだが、これといった予告も無いまま「5,6」でリーチになると、「ノーマルリーチ」のまま淡々と図柄が進んでいたその途中、何と突如「突発」演出が発生し、いきなり「1」の三つ揃いとなったではないか!
ナ、ナヌッ! これはビックリ仰天! 正に出会い頭の「事故」発生にその瞬間、思わず目が点になった!
(大当りトータル3回目〜以後「2R確変」当たりは除く) ・・・ただ、この確変。次の当たりは「4」で敢え無く2回で終了(ちなみに「セグ」判別をしたので正確・・・だと思う)となってしまったのだが、まあそれでも開始早々まだ手応えすら感じる間もない中のマグレ一発に、一先ずは溜飲を下げる思いで更にその後の「チルドレンモード(時短)」を消化していると、しかし今度はその78回転目の事。
この時は「チルドレンモード〜アスカ」の最中だったのだが、アスカが「グ〜テンモルゲ〜ン」と携帯を取ると、電話の主は「レイ」。更に「赤文字」で「そうやって嫌なことから逃げているのね・・・」とか何とか、いきなり会話にならないような言葉を発すると、何とこれが「2」の「下段」でリーチになり、驚愕の「大当り確定」! しかも「初号機リーチ」で大当りすると、その後の「再変動」で「3」へと昇格してくれたのである! こ、これはラッキー!怒涛の「確変」引き戻し! う〜ん・・・どうでもいいけどやっぱり自分は「転居」して以来、この「新天地」では「ツキ」に恵まれている。
ただ今回の「確変」も大連チャンとまでは行かず、3回で終了。そしてその後の時短は何事も無く消化したところで「通常モード」へと戻ったのだが、それでもこの時点で持ち玉は約7,300個。
(6回目) 幸先良い「事故」発生のおかげを以って、早くも気持ちが楽になったのだが、しかし少々問題なのは回り具合。只今の「確変&時短」中に玉の流れを見ていた限りでは何となく手応えを感じるものではなかったのだが、ただやはり今日は「入替初日」のせいもあってか、この頃になると後から来た客で既に「エヴァ5」のシマは満席状態。
そんな訳で例によってここから打ち込み玉を手で数えつつ、この台を尚も打ち続ける事にしたのだが、やはり千円辺り21〜22回転と案の定、平凡な回り具合で落ち着いてしまった様子。
そんな中、やがて283回転目(時短含む)の変動開始と共にいきなり「アスカ」の(にい!)と言う画面&セリフと共に「カウントダウン予告」が発生し、その2回転後(つまりトータル285回転目)に(ゼロ!)というセリフから「3」でリーチになるも、しかし発展したのは単なる「シンクロリーチ」で、これはあっさり大ハズレ。
ところが、やがて持ち玉「2,500個(数えたので正確)を打ち込み終えた時点で既に点灯していた保留玉を眺めていると、正にそのラストとなる319回転目(時短含む)。この時はその数回転前に移行した「ペンペンSDステージ」の真っ最中だったのだが「冷蔵庫予告〜レンジでチン」からの「6」のリーチが「射撃訓練リーチ」、更にその途中で「零号機リーチ」へと発展すると、これがハズレ・・・と思ったその瞬間、いきなり頭上の「Noランプ」がチカチカし始めるや、画面では訳の解らないシーンが次々と流れ、これがそのまま「暴走モード」突入へと結び付いていったのである!
あっそうですか・・・。まあ勿論「突確」当たりが来たのは素直に嬉しいけれど、それにしても何とも回りくどい演出だこと・・・。どうでもいいけど「エヴァ」も「5作目」にもなると、何処かしこに演出面での「ネタ切れ」をつくづく思う・・・。
・・・と、心の中でそんなボヤキを入れたのが災いしたのかどうかは知らないが、この「突確」。突入時点で既に点灯していた「ヘソ」入賞の方の1回転目で敢え無く「4」が揃うと、「昇格」も無く盤面左下の「セグ」も表示されたのは「通常」のモノ。要するに、これは「単発」と同じ結果になってしまったという事である。その後の「時短」も当たらず終了。この時点で持ち玉は約6,200個。
(7回目) それでもここまでは今日もツキに恵まれているようで、今回は168回転目(時短含む)。変動開始直後に「シャッター演出〜紅」発生からの「9」のリーチが「ロンギヌスの槍」経由で「エントリープラグリーチ」へと発展したのだが、これが当たり図柄を通り越してハズレ・・・と思いきや、何とこれまた「暴走モード」に突入!
更に今回の「突確」。次に「1」が揃って正真正銘「15R確変」大当りとなると、これを含めて計「4連チャン」まで継続してくれたのである。その後の時短は当たらず終了。この時点で持ち玉は約10,800個。
(11回目) いよいよ回りが怪しくなってきて、目下のところ千円20回転も際どい様子。そんな状況に台移動を模索すべく、時折、席を離れてはあちらこちらと店内を徘徊したりしてみたのだが、しかし既に時遅し。この頃は「エヴァ5」はおろか他の機種も殆ど満席状態となってしまっていたのである。う〜ん、そうか・・・。まあ正直言って自分は「つまらん台」は嫌いだけど「当たる台」は嫌いではないのでここまでは今の台を打てているけれど、一度「壁」に当たったりでもしたらどうしようか・・・。そうなったら今日も何だか粘れそうにないなぁ・・・。
そんな事を心の中でブツクサ呟きつつ、席に戻って更に打ち続けていると、やがて343回転目(時短含む)。この時はその少し前に突入していた「3分ミッション(内容は忘れた)」の真っ最中だったのだが、これといった予告は無いまま「5」でリーチになると「ロンギヌスの槍」経由で「シンクロリーチ(シンジ)」へと発展。・・・と、これが大当り図柄を過ぎるや、またもやそのまま「暴走モード」へと突入したのである!
しかし、この「突確」。次に「4」が揃い、盤面左下の「セグ」判別も「通常」のモノで、実質「単発」と同じ結果となった。
(12回目) ・・・筈だったのだが、その後の「時短(チルドレンモード〜アスカver.)」に突入するや、その僅か14回転目に少々紛らわしい「偶然」が生じる事と相成る。
図柄変動中に「携帯予告」が発生したのだが、次の瞬間いきなり(ピュイ〜ン、ピュピュピュ〜ン!)というけたたましい轟音と共に「パトランプ」が回転したではないか!
これはビックリ仰天! その瞬間、背筋がピンと伸び、更に驚きのあまり「携帯予告」の相手に誰が出たのかすっかり忘れてしまったのだが、とにかくこの時点で「大当り確定」! そして「7」のリーチが「弐号機リーチ」で大当りとなったのだが、今一度改めて言っておくと、この大当りは「確変潜伏」からのモノでは無く、あくまでも「通常確率」からの「時短引き戻し」。ちなみに先程(トータル11回目)出現した「セグ」は、本日のトータル「5回目」の大当り時と同じモノだった。つまり「時短」が終了し、その後319回転目(時短含む)で当たった時と同じ「セグ」だったので、これが通常確率時からだったのは間違い無い筈である。
・・・と、まあそれはともかくとして、この確変は3回で終了。その後の時短では当たらず、この時点で持ち玉は約13,500個となる。
(15回目) 相変わらず回りは上昇の気配すら見せぬまま、やがて持ち玉2,500個を打ち込んだ時点で305回転(時短含む)。・・・で、その間、またもや2度ほど席を立っては改めて店内を徘徊したりもしたのだが、時間が経つに連れ混雑する一方で身動きも取れぬまま、尚もこの台をダラダラと打ち続けていると、ようやく372回転目(時短含む)の。「押しボタン予告」が発生し何気なく「ボタン」を押すと、いきなり画面一杯に「まさか!」の文字が出現したではないか!(ナヌッ!)ま、まさか、またしても「暴走」・・・?
・・・なんて思ったのも、しかしこの一瞬だけだった。続けざまに今度は「使徒、襲来」の文字が出現し、そして「5,6」のリーチが「シンクロリーチ」へと発展したのだが、大当り図柄を全て過ぎても何事も起こらず、結局これはただのハズレだと。・・・なんだそりゃ。画面一杯に「まさか!」の文字が出れば「暴走モード」確定というのは昔からの「エヴァ」の相場と決まっているんじゃないのか? ・・・ったく。
そしてこれを機として例の「弱気」と「嫌気」の虫が疼きだし、そうなると今の自分はもうダメ。やがて444回転(時短含む)まで打ったところで静かに頭上の「Noランプ」へと手を伸ばし、本日のパチはここで終了。
とりあえず今日も展開に救われた事には感謝しつつ、その一方で消化不良による忸怩たる思いを引きずるようにしながら「A・F店」を後にした。PM4:20。
A・F店=総投資額1,000円 換金額 32,600円(交換玉数 9,291個) トータル 31,600円のプラス |
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| 2009年4月13日(月) |
| A・S店=3・51円交換(200円・57個)、持ち玉の共有・移動可 |
前回の日記の中でパチンコの「スキル」という事について少々触れたけど、今回はこの続きをもう少し書きたいと思う。
パチンコの大原則を一言で片付けると「回る台を根気良く打つ」。これは至極当然の事だけど、その「回る台」に辿り着くまでには様々な面での「スキル」が求められる。
ちなみに自分がここで言う「スキル」とは、それまでに習得した「技能」すなわち「熟練」という意味なのだが、「釘」の見た目の判断を始め、実際に打ってみた時の「玉の流れ」や「ステージ」癖の良し悪しの判断。更にはいよいよ複雑化するばかりである機種毎の「基本スペック」だって、その機種を打つからにはしっかり把握しておく必要もあるし、その一方でいくら「スペック」が複雑化しているとはいえ、所詮「数字」に支配されているのは今も昔も変わりないので、打ちながらの「算数」計算なんかも少なからず必要になる。
また、ここまではあくまでも「パチ屋」に足を踏み入れた後の「スキル」を例に挙げてきたのだが、それ以前の「パチ屋の選択」についての「スキル」にしても成績に多大な影響を及ぼす。
換金率など店毎の「遊技ルール」の把握は勿論の事、その店が日々どういった「釘」調整をしているのか。普段から「ヘソ」だけしか動かさないのか、はたまた「寄り」の方までイジる事があるのか。更に「新台入替」当日は「新台」或いは「他の機種」を甘めに調整するのか、また「入替」前後の日はどうなのか・・・等々。
そんな店毎の「やり口」なるものを事前に掌握しておいて、それを基に自分自身のスタイルに合致する「パチ屋」を頭に入れておくのも大切な「自分の中の引き出しの中身」だと思っているのだが、ただ、前回の日記でも少し触れたように、自分にとっては今回の「転居」を以って、これらの多くが「覚え直し」という事になってしまったのである。
・・・と言っても、この「転居」で慌ただしかった間に導入された機種については「雑誌」などをシゲシゲ眺めながらスペックを覚えていけば良い事だし(ちなみに近頃は「原チャリ」の中に雑誌を一冊忍ばせてパチ屋へ出向いてる)、「釘」と「算数」についてはこれまでの応用が利くので、とりあえずはさほど問題ない(・・・と思う)のだが、目下のところ最も「往生」させられているのは、新しく「地元」となった「転居先」のパチ屋の状況。・・・いや、そもそもそれ以前に、今度の街は「道」自体がまるで解らず、各店の所在地すらままならないというのが原状なのである。
一応「P−世界」なんかでパチ屋の存在を知り、更には「マップ」で店までの道のりを頭の中に叩き込んでから自宅を出発したりはしているのだが、ひとたび「道」を踏み外せば、一巻の終わり。
後は右も左も解らない「樹海」の中を彷徨うだけの「遭難者」と化し、仮にようやく店に辿り着いたとしても「帰り道」とて同じ事。道行く人々に「私は誰?ここは何処・・・?」と訊ねる訳にも行かず、命からがら自宅に到着した事もこれまで何度かあったりしたのだが、とにかくこのパチ屋の所在地、そして店毎の「やり口」をも把握した上で自分にとって「水が合う」パチ屋を見つけるまでにはかなりの時間を要する事となりそうである。
ただ近況はと言うと、前回の日記での初打ち以降「新天地」にてパチを計「4回」打ってるのだが、金額的には大したこと無いものの、とりあえずここまでは4戦負けなしという成績を収めることが出来ている。
・・・と言っても、これもかなり「悪運」にも救われている部分はあるけれど、しかしその一方でこの「4戦」の間で打った店は計「3軒」と、現時点で自分の「ホーム」としたいパチ屋を絞り切れていないのもまた事実。
ただ、そもそも転居してきたこの街は今までの街に比べて人口が圧倒的に少なく、パチ屋の「数」もそれに比例しているので、おそらくはあれこれ悩むほど選択肢は無いと思っているのだが、とりあえず本日もこれまで足を運んだ「3軒」の中の1軒、前回の日記と同様「A・S店」という店の様子を探るべく、まずはこちらに向かう事とした。
「A・S店」に到着したのは開店7分前となる「AM8:53」だったのだが、今日も暫く先客の列には加わらず、そのまま駐輪場で煙草を燻らせながら「日向ぼっこ」を堪能。やがて入場開始の頃を見計らい、ようやく先客30人ほどの列の最後尾へと就くと間もなく「AM9:00」となって入場が始まった。
ちなみにこの店は先週「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」を導入したのだが、自分はここまで一度も打った事が無い。ただ、とりあえず今日はこの先「売り切れ」となる前にチェックを済ませ、更に「釘」次第では試し打ちしてみるつもりでまずは先客の後を追うようにしながらこのシマへ向かおうとしたのだが、ところが(・・・ありゃ?)。先客の多くはそちらの方には一瞥もくれずに「1パチ」コーナーへと流れてしまい、「エヴァ5」のシマは数人がウロウロしているだけではないか。う〜ん・・・これは何とも拍子抜け・・・。
そういえば自分が引越しで慌ただしくなり「パチ屋」と足が遠のき始めた頃に、盛んに導入されていた新台は「キン肉マン」だったのだが、それもいつの間にやらすっかり「閑古鳥」の棲み処。更にはその後に導入された「慶次〜斬」や「ファフナー」「バカボン」なんかも、盛況のシーンを見ないまま(・・・と言うか、実際そんなシーンがあったのかどうかも知らないが)今はこちらも閑散とした稼動状況でしかないのだが、この「エヴァ5」もそれらと同じ道を早くも歩もうとしてるって事なのか?
う〜ん・・・どうでもいいけど改めて、今のパチンコ台の価格が果たして「適正価格」なのかどうかを「メーカー」には問いただしたくなってくるような光景である。
・・・と、まあそれはともかくとして早速「エヴァ5」の釘を見てみると、ここでまたまた(う〜ん・・・)。ちなみに導入直後に通路越しから見た印象では「ヘソ」は平行でしかなかったのだか、本日はそれよりも毛が生えた程度に大きく見えるのは何故だ・・・? 早々に稼動が落ち気味なのを見越しての事なのか? それとも先週までの「ケチョケチョのガチガチ」をただの「ケチョのガチ」に戻しただけって事なのだろうか・・・?
・・・と、まあその辺もよく解らないが、然らば後学の為にもここは試してみる一手。とりあえず釘の見た目で「370番台」へと煙草を置き、その後簡単に店内をパトロールしてみたところ、その中では「大海SP」が少々気になったのだが、こちらは目下のところ「エヴァ5」に輪を掛けたような「閑古鳥」状態なので、後回しにしても問題なし。よってそのまま「エヴァ5」のシマへと戻った。
「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」370番台
さて、「エヴァ5」。心の中で(初めまして)の挨拶を済ませつつ、早速打ち始めたのだが、ところが(・・・ん?)。一応「寄り(ヨロイ&風車など)」を基準にこの台を選んだのでそれなりに「ヘソ」周辺には玉が集まるし、更には「ステージ」からの入賞もソコソコあるにも拘らず、千円20回も怪しい程度と予想以上に回らないのは単なる一時的なものなのか? はたまたこんな程度なのだろうか・・・? う〜ん、これまたよく解らん・・・。
ただ、とりあえず結論を出すには時期尚早に思うので、その辺を見極めるべくそのまま打ち続けていたのだが、しかしやがて投資5,500円の103回転目。変動開始と同時にいきなり(いち!)と言いながら「シンジ」のアップが画面に登場したのは何事か? 急いで手元にあった「小冊子」を手に取ってペラペラと眺めていると、更に次の回転(104回転目)で(ぜろ!)と言いながら「複数の連中」が登場したのだが、これはリーチにもならないまま単なる「バラケ目」で停止とは、今の予告は果たして何の意味があったんだ?
・・・と思いきや、直後に「射出演出」とやらが発生し、いきなり「8」のリーチで「弐号機リーチ」へと発展すると、何とこれが大当りとなってくれたではないか!
その瞬間、思わず背筋がピンと伸びたのだが、それと同時に(はぁ〜ん、なるほど・・・)。何となく今回の「エヴァ5」が思いのほか客が飛ぶのが早そうな理由の一端を垣間見たような気もしたのである。要するに「つまらない余分な演出」が増えたって事だ・・・。
・・・と、まあそれはさておき「再変動」では昇格せず、更にその後の「チルドレンモード」とかいうこれまた余分と思える「時短」演出をあっさり消化したところで今の大当りが「単発」だった事を認識したのだが、それでも自身初、更には安めの投資での「エヴァ5」の初当りに、一先ずは胸を撫で下ろす思いがした。
(この台の大当りトータル2回目) ただ、ホッとしたのもこの時だけだった。時短終了から例によって打ち込み玉を手で数えつつ、尚もこの台を打ち続けてみたのだが、やはり一向に回り具合は上がる気配が無く、加えてその後は何の見せ場も無いまま、やがてこの単発分の持ち玉は敢え無く「殲滅」となる。
ちなみにこの間打ち込んだ玉は「1,364個(数えたので正確)」だったのだが、これは「電チュー」での玉減りのせいであり、いわばこちらも少々誤算。更に回転数が208回転(時短含む)では、要するに改めて回転率を計算するまでもなく、この台は打つだけ時間の無駄・・・という事。よってこの台はここでヤメ。
そしてこの時点で「エヴァ5」はまだ半分程度の空き台があったものの、さりとて他の台を試す気にもなれず、結局そのまま「エヴァ5」のシマを後にする事としたのである。
「CR大海物語スペシャル」298番台
・・・で、次に向かったのは先程から少々気になっていた「CR大海物語スペシャル」のシマ。・・・と言うのは、朝のパトロールの際、風車上の「ヨロイ釘」の形が台毎にメリハリを感じたのがその理由なのだが、果たしてこれは元々そういう調整なのか・・・? ちなみにこの「A・S店」に来たのは今日がまだ3回目という事もあって、その辺の記憶が定かではないのだが、とにかく他に打ちたい機種も無い事でもあるし、気になるのであればここは打つ一手。そこでまだ閑散とした客付きの中、やはり「ヨロイ釘」の見た目が良い「298番台」から打ってみる事とした。
ところがいざ打ち始めるや、早くも2回転目の事(投資500円)。「ラグーンステージ」から「4」でリーチになると、ここでい早くも「魚群」が登場したではないか! そしてそれに気付いた隣のオッサンが(オッ!そりゃ早いな〜・・・)と小声で呟いた。そうだろう、そうだろう・・・。いかにも「それらしい」魚群の登場だと、オッサンも思うだろう・・・。
やがて「黒潮リーチ」へと発展し、殆ど当たったような気になりつつこれを眺めていると、案の定「裏4」の方でピタリ・・・と思いきや、ところがそのまま「サメ」はスルーされ、これが見事な大ハズレとなってしまったのだが、すると隣のオッサン、今度はそれを見るや店内に轟くような大声で(ウワ〜ッ!)だと・・・。(ふ、ふざけんな、オヤジ・・・、叫びたいのはコッチの方だ・・・)
そして同時にイヤ〜な空気も漂ってきた。ちなみに冒頭でも書いたように「新天地」でのパチは昨日まで運にも救われ「4戦負けなし」で来れたのだが、何だかこの「魚群ハズレ」一発と、今のオヤジの「叫び声」のせいで今日は「負ける」ような予感がしてきたぞ・・・。
・・・で、この「298番台」は投資1,000円でたったの16回転。見た目に比べて「ヨロイ」でのコボシも多いし、それより何より隣のオヤジが気に入らないので、結局この台はここでヤメとしたのである。
「CR大海物語スペシャル」302番台
尚も同じく「ヨロイ釘」が良さそうに見える「大海SP」の「302番台」を打ってみたのだが、しかしこれも見掛け倒し。投資3,500円の70回転でこの台もヤメ。
「CR大海物語スペシャル」309番台
首を傾げつつも更に同じ理由でもう一台。次に「309番台」を選んでみると、しかし今度は(・・・ヌッ!)。千円辺り約25〜26回転と、この台に関しては手応えを感じる。
・・・と、投資5,500円の141回転目。「4,5」のリーチが「魚群」登場から「マリンリーチ」へと発展したのだが、しかしスローになったのはこれまた「裏サメ」の方。そして今回も無残な大ハズレとなる。
しかもこの辺を境に回り具合も馬脚を現し始め、やがて投資10,000円を打ち終えたところで236回転まで落ちてきたのだが、それでも構わず打ち続けていると、今度は投資11,500円目を払い出した直後となる256回転目。「2」のリーチが「ノーマル」のまま淡々と進み・・・と思った次の瞬間、これがそのまま静かに「ハリセンボン」でピタリと止まってくれたのである! 何とビックリ! 思いも寄らぬ「ノーマル」当たりにその瞬間、目を瞬かせ、続けて全身から汗がドッと噴き出てきた。
(この台の大当りトータル2回目) ・・・ところが、これまた喜んだのはこの時だけだった。この大当りも昇格はせず単発のままで、その後の時短も当たらず終了。更にこの単発分の出玉も、見せ場など何も無いまま敢え無く「殲滅」と相成ったのである。
それに加えてその間、打ち込んだ玉は「1,498個」で回転数は「228回転(時短含む)」と、至って平凡な回り具合に落ち着いてしまえば、ここから更なる追加投資までする気にはなれずこの台もここでヤメ。そして結局、そのまま「大海SP」のシマをもスゴスゴと退散したのである。
「CRぱちんこ必殺仕事人〜桜バージョン」260番台
いよいよ「新天地」初黒星という暗雲が垂れ込める中、ふらふらと次に「CR仕事人〜桜」のシマへと足を踏み入れて、根拠も無いまま徐に「260番台」を選んだのだが、しかし「エヴァ5」や「大海SP」で良さ気な台を見つけられないような状況の中、既に終わっている機種を打っても回る筈は無く、投資4,000円を打ち終えたところでハンドルに挟んでいたコインを静かに引き抜き、うつろな目をしながら点灯していた残りの保留玉の消化を待っていた。
・・・と、正にそのラストとなるトータル72回転目の変動が始まるや、いきなり背景が「夜モード」に変化。更にこれが「擬似連〜4連続目」で「捕物SU3」から「2」でリーチになると、直後に「せん&りつ」も登場。そして「豪剣フラッシュ」も複合して「鉄SPリーチ」へと発展し、祈るような気持ちでこれを見守っていたのだが、ところがこれが見事なまでの大ハズレとなった瞬間、ここまで張り詰めていた緊張の意図がプツリと切れる音が聞こえたのである。
あ〜そうかい、そうかい・・・。つまり今日の自分には既に「悪運」も残っていないという事なのね。要するに「新天地」初黒星を甘んじて受け入れろって事を言いたい訳ね。・・・ならば仕方が無い。今日のところは大人しく引き下がるとしよう。
・・・なんて言うほど、自分の性格は残念ながら素直に出来てない。この際だから「勝負の神様」にはまだもう少し「悪あがき」に付き合ってもらおうじゃないか。
「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」377番台
・・・と、まあそんな訳で、いよいよ怒髪を逆立てながら向かったのは、再度「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者」のシマ。
ただ、さすがにこの時間(PM2:00チョイ前)ともなれば既に客は増えており、残り少ない空き台の中から半ば投げやりに「377番台」へと座っていざ打ち始めると、しかしやはり回り具合に全然手応えを感じない。・・・ところがそんな中、投資2,000円の32回転目に思いも寄らぬ「事故」に遭遇する事と相成ったのである。
変動開始と共に画面に「警報」の文字が出現すると「3分ミッション〜ボタン予告を出せ」が発生したのだが、この変動はリーチにもならずに敢え無く「ガセミッション」・・・と思いきや、何と次の変動が始まっても点灯していた「保留玉」が減らないではないか!
それに気付いた瞬間、思わず背筋がピンと伸びた。つまり「ミッション1回転目」の「擬似連」発生!驚愕の「大当り確定」という事である!
やがて「擬似連〜3連続目」に「ボタン予告」が発生して、当然の如くミッション「可決」。そして「6」のリーチが「シンクロリーチ」で大当りすると、再変動では昇格しなかったものの、大当りラウンド中に「アラエル」をやっつけて見事「確変昇格」! 更にこの「確変」が怒涛の「8回」継続となってくれたのである!
それ来た、マグレ一発! 信じる者は救われる! やっぱり自分にとってこの「新天地」はどこかで「悪運」を拾うんだ! 人間「ヤケクソ」になってみるモンだって事なんだよ!
・・・と、まあそんな事はどうでもいいけれど、とにかくその後の「時短(チルドレンモード)」を消化し、更にここから持ち玉「1,500個(数えたので正確)」まで打ってみたのだが、この時点で206回転(時短含む)では、やっぱりこの台は超が付くほどの「うんこ台」。
よってここでこの台もヤメとし、そのまま持ち玉を流すと同時に本日のパチも終了。完全なる「マグレ勝ち」に感謝しつつ、「コソ泥」の如くそそくさと逃げるように店を後にした。PM3:45。
A・S店=総投資額 27,500円 換金額 34,400円(交換玉数 9,804個) トータル 6,900円のプラス |
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| 2009年4月3日(金) |
| A・S店=3・51円交換(200円・57個)、持ち玉の共有・移動可 |
正に突然と言うべきか、衝動の赴くままにと言うべきか、2月に降って湧いたような我が家の「引越し」の件。
途中、不測の事態(以前の日記に書いた、TVアンテナ倒壊など)にも見舞われたり、はたまたこれは引越しの話しが湧く以前から既に計画していたのだが、予てから応援している学校の出場に伴い、遠路はるばる「甲子園球場」まで高校野球観戦に出向いたりした事なんかも手伝って、予想以上に(引越し)作業は苦戦を強いられたりしたものの、それでもこれまで暮らしてきた「旧住居」の方はようやく先月(3月)末に「引き払い」という大きな節目を迎え、晴れて数日前に「転居先」での新たなる生活の火蓋が切って落とされたのである。
・・・と言っても、まだ殆ど荷物の収拾はついておらず「ダンボール」に囲まれる生活でしかないのだが、まあそれでも「旧住居」の引き払いというところにまで辿り着きさえすれば、後は誰にも迷惑など掛けず、また時間に追われる必要も無いのでとりあえずはホッと一安心・・・と言うのが今の心境である。
それにしても、まあ何と申しましょうか・・・。前回の日記でも少し触れたけど、今回の我が家の「引越し」は「経費の節約」と「自分達の手で引越しを楽しむ」という意味合いで、とにかくここまで自分達で出来る事は全てこなしてきたのだが、ちなみにその間、自分が手掛けた「作業」をザッと挙げてみると・・・、「引越し屋&トラック運転手」は勿論の事、他にも「アンテナ工事(これは不慮の事故によるもの)」、「水道工事(これは自分の過失によるもの)」、はたまたちょっとした「板金屋」及び「大工」の真似事・・・と、元々自分は「DIY」など何の興味が無いにも拘らず、正に「何でも屋」と化してきたのだが(ちなみに修繕したいと思っている箇所はまだ他にもあるので、今後も暫くこの「何でも屋」状態は継続する事になると思う)、その肉体的な影響や、荷物の搬入完了という節目の緊張感から開放された精神的影響が相俟って、今は疲労のピーク状態。
ただでさえ日常的に簡易コルセットを装着している「腰」の方は勿論、「膝・足首」などの痛みも増しており、近頃は起床時に立ち上がるのさえ難義な状態へと陥りつつあるのだが、今後、もしも皆さんが「引越し」をする事があるならば、そんな今回の教訓を基としてここで一つ、自分から「助言」を送らせてもらいたい。
引越しなるもの、ヘタに経費の節約ばかり考えず、頼むべきモノは頼めるところにしっかり頼むべし・・・。
・・・と、そんなどうでもいい話しはここまでとして、とにかく「引越し」の影響により先月(3月)は全然「パチ」どころではなく、結局打ったのは前回の日記として更新した、その一日だけ。そしてそれは未だに脱却出来ず、しかもこの「新住居」がある街は、そもそも昔から足を運ぶ機会が滅多に無かったので「主要道路」以外の道は殆ど知らず、市内に点在していると思しき「パチ屋」も、ろくに所在地すら把握出来ていないのが現状なのである。
ただ相変わらず荷物の片付けに追われる中、一昨日(4/1)の事。チョイと時間の合間を縫い、初めて一部地域の「パチ屋」を「4軒」ほど様子を伺いに行ってみたのだが(結局、打ちはしなかった)、ところが視界に広がったのは「慶次2」やら「バカボン」やら「何とかのファフナー」とかいう、自分の知らない機種ばかり。
まあ確かにこの一ヶ月間は「パチ屋」に直接足を運ぶのは勿論の事、それに関連する「雑誌」や「Webサイト」なんかも覘く暇さえ無かったものの、それにしてもこんな短期間で「浦島太郎」の気分が味わえるとは、正に今の「パチンコ」の移り変わりの激しさを目の当たりにした瞬間。しかも「パチ屋」の所在地すら把握してない新たな街で、今後それらを相手にしていくと言うのだから、何だか今回の「引越し」でこれまで培ってきた「パチ」の「スキル」を相当失ってしまったような気分に包まれながらこの日は帰路に就いたのだが、それでもとにかく「パチ」をこの先も続ける以上はここでガタガタ言っても仕方が無い。「新たなるレース」は既に「発走台」へと就き、後は「号砲」を待つだけのところまで達してるのである。
・・・と言うか、まあせいぜい「落車」だけはしないよう「流れ込み」の競争に徹する心構えしか持ち合わせていないのだが、それはさておきこの「ヘタレパチンコ日記」の方も間隔が空いてしまいそろそろ更新したいとも考えていたので、本日はその際に最もマシかと思えた「A・S店」という店へと足を運び、いよいよその「号砲」を鳴らす事と決めた。
ちなみに自宅から「A・S店」までの所要時間がイマイチ解らないのでちょっと早めに「原チャリ」で出発してみると、店に着いたのは開店時刻7分前となる「AM8:53」。ところが今度は朝の「入場口」が解らず、しかも店(建物)の横にある「青空駐車場」には既に何台もの車があるにも拘らず、先客達がまったく見当たらないではないか。(う〜ん、何故だ・・・?)
そんな光景に戸惑いつつ、そのまま「駐輪場」で煙草を燻らせながら途方に暮れていると、しかし何の事は無かった。やがて「AM9:00」になるや店員の先導と共に、建物から道路を渡った所に位置する「立体駐車場」の方から先客の列がゾロゾロとこちらへやって来たのである。あっ・・・そうだったんですか・・・。自分が立ってた駐輪場からは死角になっていたので、それは気が付きませんでした・・・。
まあそんな訳で、仕方なくそのまま約30人程いた先客の列が途切れるのを待つ事とし、やがて自分も店内へと入ったのだが、それはさておき、この店はパチの設置台数は「1パチ」を除けば「約300台」。それと先日の「下見」の際に換金率を店員に訊ね「約3・5円」という事は既に承知しているのだが、まずは(1パチを除き)店内を一通り簡単に巡回してみたところ、初見の機種(慶次2・バカボン・ファフナーなど)なんかは当然解らないものの、とりあえず「釘」の見た目で(どうか・・・?)と感じたのは「ハネ大海〜アグネス・ラム」と「大海SP」あたり。
・・・で、そのどちらを打とうか少々迷った末、今日は一応自分にとって「新天地」での門出のような日でもあるし、願わくば勝利を収めて帰りたいという思いが脳裏を掠め、まずは堅実な「CR大海SP〜アグネス・ラム」の方から打つ事に決め、まずはその中の「130番台」の上皿へと煙草を置いてみた。
「CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム」130番台
さて、いよいよ新天地での「号砲」鳴る時が来た。その「130番台」、いざ打ち始める。
・・・と、早くも投資1,500円の30回転目。(ラグーンステージから)「5,6」でリーチになると、これが「ノーマル」のまま当然の如くハズレ・・・と思いきや、次の瞬間(ブイブイブイィィ〜!)といった轟音と共に驚愕の「二段階」が発生! これが「5」での「6R大当り」となってくれたではないか!
更にこの大当りを消化し終え、その後の「5回転確変」へ突入すると、その1回転目にも「8」が揃って「4R大当り」を上乗せ。ただ確変連チャンはこの1回のみで、その後の「20回転時短」も当たらず終了したのだが、それでもとりあえず幸先の良いスタートに、先ずは(ホッ・・・)と溜飲を下げる思いがした。
(大当りトータル3回目) ・・・で、改めて回り具合を調べるべく、例の如くここからは上皿へと補給する玉を手で数えつつ、更にこの台を打ち続けてみたのだが、ところが安心したのも束の間だった。結局、この「6R&4R」分の持ち玉はその後何事も無いまま、敢え無く「殲滅」と相成ったのである。
ちなみにその間、打ち込んだ玉は「1,086個(数えたので正確)。そして回転数は120回転(20回転時短含む。5回転確変は除く)だったので、計算すると回転率は千円辺り約23回転という事になる。ただ、玉の動きを見る限りではこれはちょっと回り過ぎのような気がしないでも無いのだが、それでも現時点ではヤメる理由は見当たらないので、尚もこの台を続行すべく、ここから追加投資を開始した。
・・・と、その直後、僅か追加500円の(トータル)122回転目の事。「4」でリーチになると、ここで(確変中を除いて)本日初となる「魚群」が登場。そして「黒潮リーチ」へと発展し、これが無事に大当り! 更に「再変動」も発生して「5」での「6R大当り」となってくれたのだが、しかもこの大当りがここから「ささやかな波」を呼び起こす事と相成った。
まず、その後の「5回転確変」へと突入すると、その2回転目に「1」で「6R大当り」。更にその後も、3回転目に「1」で「6R大当り」 → 1回転目に「9」で「6R大当り」 ・・・と「6R」のみの大当りが来てくれて、これで計「4連チャン」。
(7回目) 更に今度は「45回転時短」中の22回転目。「4,5」のリーチが「魚群」出現からの「マリンリーチ」で「裏4」ながらこれまた無事に「4R大当り」となってくれると、今回の「5回転確変」も4回転目に「5」の「6R大当り」 → 1回転目に「9」の「6R大当り」 ・・・と計「3連チャン」。結局この間、時短引き戻しを含めて「計7連チャン(6Rx5回、4Rx2回)」達成となってくれたのである。
(10回目) 更に更に「時代」は続く。その後の「45回転時短」は当たらず終了したのだが、それから間もない68回転目(45回転時短含む)。「3,4」でリーチになるとここでまたもや「魚群」が出現し、「マリンリーチ」が無事に「3」で「6R大当り」。
そして今回の「5回転確変」でも、5回転目に「5」で「6R大当り」 → 更に次も1回転目に「9」が三つ揃いとなると、これが待望の本日初となる「15R大当り」! これまた確変「3連チャン」を達成し、この時点で持ち玉は約6,000個弱。只今の「波」を以って一気に楽な展開へと持ち込む事が出来たのである。
(13回目) ・・・で、気持ちを楽にさせながら尚も打ち続けていると、今度は123回転目(95回転時短含む)。「8」でリーチになると「背景〜アグネス・ラム」が登場して大当り確定。そして「黒潮リーチ」で大当りになると、これまた「15R」!驚愕の「15R大当り」2連チャンと相成る!
更にその後の「5回転確変」で「3」の「6R大当り」→「2」の「4R大当り」を上乗せし、今回は計「3連チャン」。この時点で持ち玉は約4,200個となる。
(16回目) 102回転目(25回転時短含む)に「4」のリーチが「ノーマル」のまま「裏4」の方で「4R大当り」。
(17回目) 時短7回転目に「5」のリーチで「魚群」が出現。そして「黒潮リーチ」で「4R大当り」になると、更にその後の「5回転確変」で「2」の「4R」→ 「9」の「6R」 → 「7」の「6R」 → 「8」の「4R」 → 「2」の「4R」・・・と、計「6連チャン」。
(23回目) 更に時短39回転目にも「8」のリーチが「魚群」出現からの「黒潮リーチ」で「4R大当り」。
(24回目) その後の50回転時短は当たらず終了するも、直後の54回転目。「3」のリーチが「泡」からの「黒潮リーチ」で「6R大当り」。
(25回目) ここから「アトランティスステージ」へと切り替え尚も打ち続けると、91回転目(45回転時短含む)に「6」のリーチが「黒潮リーチ」で「4R大当り」。
更にその後の「5回転確変」で「1」の「6R」 → 「9」の「6R」 ・・・と今回は3連チャン。
(28回目) 45回転時短は当たらず終了するも、保留玉となる47回転目に「3」が「枠外プレミアム」で「6R大当り」。
更に「5回転確変」で「7」の「6R」 → 「3」の「6R」 ・・・とこれまた3連チャン。この時点で持ち玉は約13,500個となる。
(31回目) 今回は簡単には当たらなかったものの、ようやく339回転目(45回転時短含む)。「6」のリーチが「魚群」登場から「黒潮リーチ」で大当りすると、これが本日3回目となる「15R大当り」!
(32回目) その後の95回転時短の33回転目。「1,2」のリーチが「魚群」経由の「マリンリーチ」で「1」の方で「6R大当り」。
更にその後の「5回転確変」でも「4」の「4R」 → 「9」が本日4回目の「15R」 → 「7」の「6R」 → 「8」の「4R」 → 「1」の「6R」 ・・・と、今回は計6連チャン。この時点で持ち玉は約15,500個。
(38回目) ここからは「トレジャーステージ」へチェンジ。すると137回転目(45回転時短含む)に「2,3」のリーチが「SU4・魚群」からの「マリンリーチ」で「3」が「6R大当り」。
更に「5回転確変」でも「5」の「6R大当り」を上乗せする。
(40回目) 時短37回転目に「4」のリーチが「SU4〜魚群」からの「黒潮リーチ」で大当り。
そしてその後、時短を含めて93回転まで打ったところで勝ちを守るべく、本日のパチは終了。運にも救われたものの「新天地」で幸先の良いスタートを切る事が出来た。PM4:00。
A・S店=総投資額 3,500円 換金額 54,600円(交換玉数 15,561個) トータル 51,100円のプラス |
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