「過去のたまごろうパチンコ日記」一覧に戻る
「過去の日記」トップページに戻る
2010年 9〜12月 「嗚呼、パチンコ たまごろうのHP」トップに戻る
2010年12月28日(火)
A・F店=3・51円交換(200円=57個)
 春先の「HP」一時休止あたりを境にいよいよ更新回数が減少し、自分としてはその「お詫び」に明け暮れた一年だったような気がしてなりませんが、そんな「2010年」ももう終わり。後はあの「南アフリカW杯」の熱狂ぶりを髣髴させるであろう世界的イベント「競輪グランプリ2010」を残すのみとなりました。今年も一年間、本当にありがとうございました。

 そういえば半月くらい前の話しになるけれど、毎年恒例となっている「
今年の漢字」として「」の文字が、某お寺の和尚様より揮毫されました。自分のような凡人にはその達筆さがイマイチ解りづらいところではありましたが、それはさておき夏の猛暑も含め、確かに今年を象徴する漢字かと思いました。
 その反面、もしも「今年のパチンコ」を同じく漢字一字で表すならば、自分が思い浮かぶのはそれとはまったく逆の「
」という文字です。
 「あしたのジョー」「慶次〜愛」「沖縄〜桜系」「エヴァ6」「ギンパラ2」等々・・・、今年はそれなりの台数を導入した機種が、すぐさま閑古鳥の棲処と化す状態のオンパレード。またこれは去年からの傾向ですが、相変わらず盛況なのは「低貸玉」コーナーばかりというのも、今年もより一層ユーザーが
「冷めた一年」だった事を象徴しているように思うのです。

 ・・・とまあ、今年のパチンコの総括としては少々「フリ」が乱暴だったような気も致しますが、ここから本題へ。ちなみに前回の日記で「年内にもう一回・・・」などと言ってしまった為、取り急ぎこれを書いている次第なので、今回はいつも以上に乱文であります事をご容赦願います。

 本日は「
A・F店」が本年度最後となる「新台入替」。ちなみに前々回そして前回と同様、これで「入替初日」日記3連発という事になるのだが、今回に関してはたまたま自身の今年の打ち収めに定めた日が「入替」とダブったというだけ。また冒頭で「競輪グランプリ」の事をちょっと触れたけど、本日はその前座的な意味合いのある「ヤンググランプリ」というレースがあって、予てから「パチ」より「競輪」通を自称している立場上、自分はこちらも参加しなければならない為(笑)、レースが始まる前に帰宅したいというのが本日の思惑。
 そんな御託を並べつつ、店に到着したのは開店時刻7分前となる「AM8:53」頃。入口前で配布している入場整理券(36番)を店員から受け取った後、列の最後尾に就いてしばらくボーッとしていると、やがてAM9:00となり入場が始まった。

 ところが間もなく自分も店内へと入り、先ずは例によって自らが定めた管轄範囲をパトロールしてみたのだが(・・・う〜ん)。一応「水戸黄門2」「新海物語」のヘソがアケられているものの、そのレベルは如何にも中途半端。普段の「ガチガチ」をただの「ガチ」に手直しした程度にしか思えない。
 ・・・とはいえ、この時点では他店に移動する気も無く、しばらく考えた後に結局は「
水戸黄門2」の方から試し打ちをする事としたのである。

 A・F店 「CRぱちんこ爽快水戸黄門2」 271番台
 ・・・で、先ずは「
271番台」を打ってみたのだが、しかしこちらは投資2,000円で39回転。この物足りない数字もさることながら、如何にも玉の流れに手応えを感じず、この台はここで早くもヤメ。

   「CRぱちんこ爽快水戸黄門2」 241番台
 次に選んだのは同じ「水戸黄門2」の「
241番台」。ところがいざ打ち始めると、やがて投資3,500円の76回転目の事。変動開始と共に「助格激闘ゾーン」へと移行すると、その「3連続目」に「9」でリーチ。・・・と、これが後光フラッシュなどの予告も絡まないまま「飛猿リーチ」へ発展すると、何と思いも寄らぬ大当りとなってくれたのである!
 ただ、この大当りは昇格はせず単発のまま。その後の時短も何事も無く終了となる。

 ・・・で、時短終了から例によって上皿へと補給する玉を手で数えつつ、尚もこの台を打ち続けてみたのだが、その後はこれといった見せ場も無いまま、この単発分の出玉は敢え無く「
殲滅」に至る。
 ちなみにその間「1,663個(数えたので正確)」の打ち込みに対し、回転数は211回転(70回転時短含む)。まあ大当り中&時短中の止め打ちの甲斐あって出玉的には申し分ない数ではあるものの、千円あたり約21回転というのは少々役不足。
 追加投資してまで追う気にはなれず、結局この台はここでヤメとしたのだが、しかしそのまま「水戸黄門2」のシマ自体をも退散すると、ここから暫しの「乱れ打ち」へ突入する事と相成ったのである。

   「CR新海物語withアグネスラムMTM」
 次に向かったのは
「CR新海物語withアグネスラムMTM」のシマ。先にも述べたように本日の状況を鑑みれば「水戸黄門」以外はここしかない訳だが、元々「新海」はこれまでの「海系」の中でも特に退屈に感じる機種なので、思い切り後ろ向きな気持ちで最初に選んだのは「94番台」。
 しかし開始早々は何となく回っていたものの、打ち込むにつれ馬脚を現し、やがて投資7,000円で137回転。千円20回転を割り込んだところで結局この台はヤメとする。

 更に今度は「
90番台」を選んで打ち始めるも、投資6,500円で134回転。こちらはまだこの時点では千円20回転を何とか保っているものの、おそらくそれも時間の問題。よってこの台もここでヤメ。

 続いてお次は「
82番台」を選択するも、しかしこちらは投資1,000円でたったの16回転。そしてそれを見た瞬間、耳の奥から(プチッ・・・)と血管が切れる音が小さく聞こえたのである。
 ヤメたヤメた! そもそも今日は「競輪観戦」があるので精々「PM3:30」くらいまでしか打てないけれど、それを抜きにしてもこんな回りじゃやるだけムダだ!

 ・・・と、まあそんな訳で、いかにも自身の今年一年のパチを象徴するような締めくくりではあるものの、年間を通して立ち回りの中心としてきた「A・F店」でのパチはこれにて終了。
 ただ、まだ時刻は「AM11:50」。このまま今年のパチそのものを手仕舞いとするには如何せん消化不良だった為、その後、普段は殆ど足を運ぶ事のない「等価交換」の「
M店」という店へと立ち寄って、残り時間を埋めるというか形作りのパチンコを打ったので、それを簡単に記して本年度の「ヘタレパチンコ日記」を締めさせていただきます。
 皆様にとりまして、来年もどうか良い一年となりますように・・・。

 M店 
「CRAスーパー海物語IN沖縄2SAHS」 94番台
 到着したのは「PM0:15」頃。簡単に店内を徘徊したところで選んだのは「
CRAスーパー海物語IN沖縄2(甘デジ)」の「94番台」。そしていざ打ち始めると、投資1,000円の14回転目。「5,6」のリーチで「魚群」が登場し「マリンリーチ」へ発展すると、これが「5」の方で無事に「6R」大当りとなる。
 
(この台での大当りトータル2回目) その後の「5回転確変」及び時短は当たらず終了するも、今度は66回転目(45回転時短含む、以後「5回転確変」は除く)。「5」のリーチが「大泡」経由の「ノーマル二段階」で「6R」大当り。
 更にその後の「5回転確変」に突入すると、そのラスト5回転目に「1」で「6R」大当り。
 そして4回転目にも「8」で「6R」大当りと、
計3連チャン
 
(5回目) 更にその後の20回転時短の14回転目にも「7」のリーチが「魚群」経由の「珊瑚礁リーチ」で無事に「6R」大当りになると、その後の「5回転確変」でも4回転目に「8」 → 1回転目で「6」と、これまた「6R」の3連チャン
 
(8回目) 回りは千円20〜21回転と別に喜ぶようなレベルではないが、尚且つ打ち続けていると今度は125回転目(45回転時短含む)。「7」のリーチが「」からの「珊瑚礁リーチ」で「6R」大当り。
 更にその後の「5回転確変」でも、2回転目に「3」 → 5回転目に「8」 → 5回転目に「3」と、今回は
計4連チャン(全て「6R」大当り)。
 
(12回目) お次は119回転目(45回転時短含む)。「7」でリーチになった瞬間(キュイ〜ン!)と「ハイビスカスフラッシュ」が発生し、これが「ノーマル」のまま「6R」大当りしたのだが、今回は連チャンは無し。

 そして、その後137回転(45回転時短含む)まで打って一件落着。自分なりに気が済んだところで正真正銘、本年度のパチを手仕舞いとしたのである。PM2:10。

A・F店=総投資額 20,000円  換金額 ゼロ  トータル 20,000円のマイナス
M店=総投資額 1,000円  換金額 9,800円(2,450玉)  トータル 8,800円のプラス
2010年12月14日(火)
A・F店=3・51円交換(200円=57個)
 相変わらずしょーもない私事やら何やらに追われ、今回もまたまた更新間隔が空いてしまいました。いつもいつも無駄足ばかり踏ませてしまい、本当に申し訳なく思っております・・・。
 そんな「お詫び」ばかりに明け暮れた「2010年」も気が付けばあと半月で終わり。ホント自分自身、もう少し時間を上手く使わなければイカンなぁ・・・と思う一方、今回をラストにするのも少々忍びないので、出来れば年内にもう一回この「ヘタレパチ日記」でも更新したいと考えている為、今回はこのまま本題に入り「ムダ話」は次回に備えたい(笑)と思います。

 本日は「
A・F店」が新台入替の初日。ちなみに前回もやはり入替初日の日記を書きましたが、近頃は何かしらの根拠が無ければパチ屋そのものにあまり出向かず、特に今月に入ってからはそれが顕著で「A・F店」に足を運ぶのも今日がようやく今月2度目という有り様。よって状況の偏りについてもどうかお目こぼし願います。
 ・・・と、まあそんな言い訳はさておいて、店に到着したのは開店5分前となる「AM8:55」。入口前で店員が配布している入場整理券(44番)を受け取った後、列の最後尾に就くと、間もなくAM9:00となり入場が始まった。
 やがて自分も店内へと入り、先ずはいつものように朝のパトロールを開始。ちなみに「釘」は約一週間前との比較という事になるのだが、しかし最初に「
CR水戸黄門2」へ向かってみると(・・・ありゃ)。こちらは本日やる気なしのご様子。
 よって数台見たところですぐさまシマを引き返し、続いて「
中森明菜」「エヴァ6」「トム&ジェリー」、更には「甘デジ」コーナーなどを簡単に渡り歩いてみたのだが、どこもかしこも壊滅状態。・・・う〜ん、もしかして今日は「回収モード」全開の入替初日って事か? ・・・だけど、それならそれで解り易い。元々「パチ」もやる気はあまり無いし、自分は一発も打たずに帰るまでである。
 ・・・なんて事を考えながら、最後に足を踏み入れたのは「
CR新海物語withアグネスラム」のシマ。
 ちなみにここで愚痴をこぼしても話しがまたまた長くなるだけなので割愛するけれど、元々「海嫌い」の自分の中でもこの「新海」は特に「出来の悪い機種(演出面での話し)」だという印象が強く、パトロールの順路も表してるようにおよそ積極的に打ちたいとは思ってないのだが、ところが「釘」を覗いた瞬間(・・・ムッ!)。一週間前に比べて「ヘソ」が幾分大きくされているではないか! 果たしてこれは今日「アケた」のか? それともこれまでのケチョケチョ状態を数日前に手直ししたとでも言うのだろうか?
 ・・・と、まあそんな事はどっちでもいいとして、それより自分が悩むべくはこの「新海」を打つか否か。・・・どうしよう。本当はこのまま打たずに帰宅してもいいくらい「新海」を相手にするのは退屈極まりないけれど、そんな事を言ってるとまたこの「ヘタレ日記」が延び延びになってしまう・・・。やっぱ本日に関しては「後ろ向き」でも何でもここを打つしか手がないか・・・。

   
「CR新海物語withアグネス・ラムMTM」 83番台
 そんな思案に暮れながら、シマをウロウロすること約2分。やがてようやく意を決するかの如く、徐に手に持っていた入場整理券を放り込んだのは「
83番台」。
 ちなみに先程から述べているように近頃は「A・F店」に足を運ぶ回数が少ない事と、元々「新海」を敬遠気味にしてきた事が相俟って、台毎の「ステージ癖」などまったく知らないものの、先ずは「釘」の雰囲気でこの「83番台」を打ち始める。
 ・・・と、やがて投資4,500円の87回転目の事。(
海モードから)「1」でリーチになると、ここで本日初の「魚群」が登場。そして「黒潮リーチ」へ発展すると、これが見事大当りとなってくれたのである! その瞬間、脳ミソからドッと安堵の汁が溢れ出た!
 更にこの確変が5回継続。その後の時短は当たらず終了したものの、この時点で持ち玉は約6,700個となる。
 
(大当りトータル6回目〜以後、2R当たり「突確」は除く) 開始早々のマグレを以って一先ず気持ちは楽になったが、回りの方は一抹の不安を覚えるような出足だった。そこで改めて回転率を計るべく、例によって時短終了から打ち込み玉を数えつながら更にこの台を打ち続けていると、今度は195回転目(時短含む)。
 「2,3」のリーチが「
」から「マリンリーチ」へ発展すると、何とこれが「カメ」の方でピタリと停止! 予想だにしなかった確変大当りにその瞬間、心臓が一発大きく波打った!
 ただ、今回の確変は3回で終了。その後の時短は何事も無く終了し、この時点で持ち玉は約9,700個となる。
 
(9回目) ここまで展開的には別に何の不満も無い・・・と言うか、却って「新海」の悪態ばかり吐いてきた事を詫びなければならないような序盤だったが、とにかく気分も新たにここから画面を「秘境モード」へチェンジして、尚もこの台を続行。
 ・・・と、お次は181回転目。変動開始と共に画面上部にある「カメ」役モノが全て動き出すと、同じく顔を覗かせていた「
待機魚群」も「8」でリーチになると同時に通過。そして「黒潮リーチ」に発展し、これが無事に大当り!
  しかも盤面右上に視線をやると、表示されていたのは「確変」のセグ! 当然の如く、大当り終了直後に「サム」が出来てきて昇格を果たし、この確変が(途中「突確」を1回挟んで)5回継続。その後の時短は当たらず終了するも、この時点で持ち玉は約15,500個チョイとなる。
 
(14回目) 結局のところ、この台は千円約23回転と思っていた以上の実力。まあこれは「ステージ癖」が思いのほか良かったという事もあるのだが、とにかく尚も打ち続けていると今度は251回転目(時短含む)。「カメ前兆予告〜3連続(3匹)」からの「1,9」のリーチが「マリンリーチ」に発展するも、これは魚群の登場は無いまま「カニ」「タコ」図柄を敢え無く通過。・・・と思いきや、停止する事なく図柄が更に進むや、これが驚愕の「突確」当たりとなってくれたではないか!
 ・・・なんて喜んだのも束の間だった。この確変、次に「2」が揃って敢え無く終了。実質「単発当たり」と同じ結果に終わる。
 
(15回目) その後の時短を何事も無く消化し終えたところで、今度は画面を「オーロラモード」へとチェンジ。・・・と、今度は293回転目(時短含む)。「7,8」のリーチが「」から「マリンリーチ」へ発展し「ボタン」を押すことも無くボーッと眺めていると、これが「8」の方で大当り!
 しかも確変の「セグ」が表示され見事昇格。そしてこの確変は3回継続となる。

 その後はこれといった出来事の無いまま、やがて541回転(時短含む)。相変わらず回りは千円23回転ペースを維持しているものの、例によって今晩もチョイとくだらない用事があるので、ここで本日のパチは終了。
 出玉を交換した後、そそくさと逃げるように店を後にした。PM5:00。

A・F店=総投資額 4,500円  換金額 42,800円(12,198玉) トータル 38,300円のプラス
2010年11月17日(水)
A・F店=3・51円交換(200円〜57個)
 これまで定期的にご訪問いただいてる希少なお客様は既にお気付きかと存じますが、この度ようやく「HP」を一新するに至りました。今年の春先から散々「やるやる」と吹聴していたにも拘らず、ここまで延び延びとなってしまいました事、心よりお詫び申し上げます。
 ・・・なんて言ってはみたけれど、白状すると「一新」とは
殆ど外見だけの話しで、とりあえず一部のページは手直ししたものの、他はこれといって目新しいコンテンツなど無し。それどころか未だ「工事中」のコーナーすら存在する始末という、いわゆる客を飛ばしたパチ屋がよくやりそうな「まやかしのリニューアル」と同じ手口と言ってしまえばそれまでなのですが、実は今回、それにも拘らずリニューアルを強行したのには少々訳があったのです。

 先ず、春先に2ヶ月ほど更新休止の時期を設け、この「HPの整理」に着手したはいいけれど、元々の文才の無さなんかも手伝って、この間に思いのほか整理がはかどらなかったのが事の発端。
 更にパチとは関係ないので詳細は割愛しますが、他の「私事」の影響で「HP」再開後もあまり時間を費やせず、特に夏場以降は「ヘタレパチ日記」を月に2回程度更新するだけが手一杯という自滅状態に陥ってた訳ですが、そんな中、前回の「日記」更新の際、正にトドメを刺すような事態に見舞われたのであります。

 ちなみに巷の「博打好き」の典型とも言える「
博打以外には余分な銭を使わない」というケチな性分も手伝って、当サイトは自らが契約しているプロバイダ提供の「無料ホームページエリア」を活用しているのですが、前回の更新で「一会員さま」あたりの「容量」制限に達してしまったのがその理由。・・・と言っても、これは以前から危惧していた事であり、近年は不用になった画像などをサーバから削除しながら更新を続けていた訳ですが、これ以上更新するにはいよいよ「ゴミ屋敷」と化した「HP」そのものを「大掃除」するしかないところまで追い詰められてしまったのが、今回の「見切り発車」を強行した理由なのであります。

 ・・・なんて、そんな事を書くと(それじゃあ「HP」そのものを引っ越せばいいじゃないか・・・)という指摘が聞こえてきそうな気も致しますが、そこは先にも述べた「ケチな性分」に加え、「相互リンク」をしてくださっているサイト様に「URL」変更の連絡を差し上げるのが面倒くさいという粗略ぶりも相俟って、今後も「サイト」そのものを引越しする気など更々御座らん訳ですが、それより何より自分から言わせてもらうなら、そもそもいくら無料オプションとはいえ今時「10M」しか容量がない方がどうなのよ・・・と思う訳であります。おまけに先だってプロバイダに問い合わせたところ「今のところ増量する気など毛頭ございませんわ、オ〜ホッホ・・・」などと素っ気無くあしらわれるし・・・。(勿論これは大げさです)
 ホント、そこを何とか頼みますよ「アク○○」さん(・・・と言ってもURLでバレバレだけど)。これじゃあ、某「アナタのFileHost」にUPされている「エ○動画」一本分にも満たないですよ・・・。

 ・・・とまあ、何だか「HPリニューアル」のご挨拶がいつの間にか「プロバイダ」への愚痴へと変化してしまったので、この話しはここで閑話休題。今後とも当「HP」をよろしくお願い致しますという紋切り型のご挨拶にてシメと致しまして、そろそろ本題へと入らせていただきます。

 今週は例の「APEC」の自粛が明けて、どこもかしこも「入替」ラッシュ。更にそのメインになるのが「
CR新海物語」というのも全国共通だと思うけど、当然それは自分がホームとしている「A・F店」もご多聞に漏れず、本日がその「入替初日」。よって本日も先ずはこの店へと向かった。
 ただ普段から「新台はシメから入る」のが常套手段の「A・F店」においては、初日から新台を打つのは危険というもの。それより何よりそもそも形は変われど所詮「海」は「海」と考えている自分が新台を狙うはずはなく、ほぼ定刻通りに自宅を出発し、AM8:55頃に店に到着。そして入口前で店員から整理券(48番)を受け取った後、列の最後尾へと就く。
 やがてAM9:00を迎え入場開始。そして先ずは「
CR水戸黄門2」へと向かうのが近頃の倣いとなっているのだが、しかし早速「釘」を見てみると(・・・ムッ!)。まあ久々の入替なので多少なりとも「ヘソ」をアケてあるとは思っていたが、ただ自分の尺で計るならこれではちょっと足りないようにも感じる。
 それでもまあ「アキ」という事実を以って、一先ずその中から「
250番台」へ煙草と整理券を置き、次に向かったのは本日の新台である「CR新海物語」のシマ。・・・と言っても、別にまだ空き台があったらどうのこうのとかいう意図ではなく、却って「撤去」された機種の方を確認したかっただけだったのだが、案の定、設置されたのはこれまで「沖海2」と「ギンパラ2」があったBOX。やはりこの両機種がお別れという事らしい。
 ・・・で、念の為に「新海」の釘を見てみると、こちらも大方の予想通り、本日は殆ど「ヘソ」が平行状態。勿論、基ゲージ自体は酸いか甘いか知らないけれど、それを確認したところで(全40台中)まだ半数近くある空き台を尻目にそのまま「新海」のシマとはさようなら。
 その後「
明菜2」「X〜japan」「エヴァ6」及び「甘デジ」数機種などを簡単に徘徊し、そのまま「水戸黄門2」のシマへと戻ろうとしたのだが、しかしその途中、日頃は管轄外としている「MAXタイプ」のコーナーへと何気に視線をやった次の瞬間(・・・ん?)。何故か見慣れぬ場所に、見慣れた「ピンク色」の台枠が見えるではないか・・・?
 そこでまだ人影すら無いそちらの方へ歩を進めてみると、やはりそこにあるのは「
CRスーパー海物語IN沖縄2MTMS」。そう、つまり完全なる撤去ではなく、住まいを移された上での「減台(20台→10台)」が今回の入替の真相だったという訳。しかも続けざまに「釘」を見るや、今度は(・・・ムムッ!)。こちらも「ヘソ」のアキ。しかも「水戸黄門」とは違って充分「足りているレベル」にあるではないか!
 そうか・・・以前にも何度か書いているけれど、この「A・F店」の新台初日は「減台」をアケる傾向が顕著に見られる。本日もこれが答えだったって事か・・・。
 ・・・しかし、だからと言ってすぐさま台をキープしようとしないのが自分の良いところ。さっきも書いたように所詮「海」は「海」。答えが解ってももう一歩が踏み出せず、こちらもそのままスルー。後ろ髪を引かれつつも、この場は一先ず頭の片隅に留めるだけにしておいて結局「
水戸黄門2」のシマへと戻ってしまったのである。

   
「CRぱちんこ爽快水戸黄門2」 250番台
 しかし、先ずは煙草を置いた「
250番台」を当初の予定通り打ってみるも、投資1,500円で26回転。まあこれは下ムラの部類とは思うけど、それでも玉の流れ自体に手応えを感じないので、この台はここでヤメ。

   「CRぱちんこ爽快水戸黄門2」 277番台
 更に「水戸黄門2」をもう一台。今度は「
277番台」を選び、いざ打ち始めたのだが、ところがこちらに至っては投資1,000円で何とたった11回転しか回らないではないか!
 ・・・あぁそうかい。こちらも下ムラには決まってるが、もはやそんな事はどうでもいい。きっとこれは(気になったならさっさと海に行きなさい!)という「神の思し召し」に違いない。・・・わかった。・・・わかりましたよ。

   「CRスーパー海物語IN沖縄2」 263番台
 ・・・と、まあそんな訳で「水戸黄門」はここまで。ハナから足りないと感じもしていたし、このまま打ち続けてもあまり良い事は無さそうなので、ここでようやく「
沖海2」へと移動。そして未だ誰もいないシマを改めて物色し、その中から「263番台」を選んでいざ打ち始めたのである。
 すると、やがて投資7,000円目となる159回転目の事。変動が始まるや、いきなり(
キュイ〜ン!)と一鳴き! 何と思いも寄らぬ「ハイビスカスフラッシュ」発生と相成ったのである!
 ただ、これは(
海モードからの)「8,9」のリーチが「大泡予告」から「ノーマル」のまま大当りとなるも、停止したのは「8」の方。更に昇格も無く、これは単発に終わる。
 
(大当りトータル2回目) それでもとりあえず本日の初当りに少しだけ肩の荷が下りた思いで、その後の時短を消化し終えたところからいつもの如く打ち込み玉を数えつつ、更にこの台を打ち続けると、ここから何故か回りが急上昇。結局その間、見せ場すらないままやがてこの持ち玉は「殲滅」に至ったのが、「1,532個」の打ち込みに対して「272回転(時短含む)」と、千円28回転ペースで回ってくれているではないか!
 ・・・とはいえ、まあこれは完全な「上ムラ」には違いないが、それでもやはり「沖海2」に移動したのは正解のご様子。当然ここでヤメる理由など何も無く、尚も追加投資にてこの台を打ち続ける事となったのだが・・・ところが今度は(ありゃりゃ?)。ここから一転、回りがガタ落ちし、追加投資を始めてからは千円21〜22回転ペースでしか回らないではないか。
 ・・・うぬぬぅ。これは持ち玉で「嬉しがらせ」、追加投資に入るや「泣かせて消える」という、よくある騙しパターンか・・・?
 それに加えて「大当り」の方もなかなか来ず、正に「身包み」剥がされスッポンポンで外に放り出される最悪の「追い剥ぎ」的な展開に、次第に怒髪を逆立てながら尚もこの台にしがみついていると、やがて追加投資19,500円のトータル691回転目(時短含む)の事。初回の大当り同様、変動開始直後に「
ハイビスカスフラッシュ」発生と相成ったのである! その瞬間、思わず背筋がピンと伸びた!
 ・・・ただ、この「フラッシュ」も一鳴きだけ。大方の予想通り「4」のリーチが「
ノーマル」で当たるも昇格はせず、これまた単発となってしまう。
 
(3回目) それでもこの通常大当りが結果的には本日の「転機」となってくれた。
 その後の時短20回転目に「4」のリーチからようやく本日初となる「
魚群」が登場するも、これは「黒潮リーチ」で痛恨の大ハズレ。ところがそれから間もない31回転目。「6」のリーチが「」から「珊瑚礁リーチ」に発展すると、これが予想外の大当りとなったのである! う〜ん・・・これが「海」で昔から言い伝えられている「魚群ハズレのお詫び」ってヤツなのか?
 ・・・なんてまあ、そんな事はどうでもいいけれど、しかしこの大当りもこれまた昇格は無し。
 
(4回目) しかししかし、今度はその後の時短の84回転目。「4,5」でリーチになった次の瞬間、またまた(キュイ〜ン!)と一発「ハイビスカスフラッシュ」発生! 更に今回は続けざまとなる(キュキュキュイ〜ン!)の心地よい音色をバックに「ノーマル二段階」から「5」の三つ揃い! ようやく本日初となる「確変大当り」となってくれたのである!
 ・・・なんて喜んだのも束の間だった。この確変は僅か3回転で「サメ」が揃い、敢え無く2回で終わりだと・・・。
 
(6回目) ところがこの後、マグレがもう一発。その後の時短は何事も無く終了・・・と思いきや、この時既に点灯していた保留玉のラストとなる109回転目(ちなみにこれはヘソ入賞からの変動)。変動開始直後にまたまた(キュイ〜ン!)と一鳴きし、「ハイビスカスフラッシュ」発生と相成ったのである! う〜ん・・・今日の「海」はただの「一発告知台」か?
 ・・・が、これもまた「サメ」のリーチが「
ノーマル」のまま三つ揃いするも、昇格はせずまたまた単発に終わるところが果たしてツキに恵まれてると言えるのかどうか・・・。まあそれでも2度の時短引き戻しと只今のオマケを以って、計5回分の大当り出玉を獲得し、この時点で持ち玉は約7,000個となった。
 
(7回目) その後の時短を何事も無く消化し終えたところで、気持ちも新たに「マリンモード」へとチェンジして、尚もこの台を続行。・・・と、今度は251回転目(時短含む)。変動開始と共に「イルカ前兆予告」へと移行すると、そのまま「6,7」でリーチ。更に「クラゲ」経由で「マリンリーチ」へ発展すると、何とこれが「7」の方で大当りとなってくれたのである!
 ただ、この確変もささやかな「時代」到来には至らず、3回で終了となる。その後の時短は当たらず。この時点で持ち玉は約8,500個チョイ。
 
(10回目) 結局のところ、この台の回りは千円22回転が関の山といった感じ。次は261回転目(時短含む)。この2回転ほど前に移行した「イルカ前兆予告」から「扉予告」が発生し、ボタンを押すとここで「魚群」が登場。そして「1,9」のリーチから見事「カニ」の三つ揃いと相成る!
 
(14回目) ・・・で、この確変が4回継続すると、更にその後の時短。43回転目に「ズレ目」出現から「ワリンチャンス」が発生。ただこれは「4」の1ラインが「」から「ワリンリーチ」に発展しただけだったのだが、それでも無事に大当り。しかも盤面右下に表示された「セグ」を見ると、これが「確変」のモノ! 当然の如く、大当り中に昇格を果たすと、この確変も4回継続。その後の時短は当たらず終了したものの、計「8連チャン」というささやかなる時代到来に持ち玉は約19,000個まで増加。ちなみに今日も夕方以降に「私事」が控えている為、この時点で一先ず本日の「勝ち」が確定したのである。

 ・・・で、その後も時間が許すまで尚且つ打ち続けてみたのだが、何の見せ場も無いままやがて373回転。時短分を含めて「確率分母」を通過したところで、本日のパチをヤメとした。PM4:45。

A・F店=総投資額 29,000円  換金額 56,200円(16,017玉) トータル 27,200円のプラス

2010年10月25日(月)
A・F=3・51円交換(200円・57個)
 前回の日記でも触れましたが、自分はここ最近、良くも悪しくも打ちたい機種に迷った際は「CRぱちんこ水戸黄門2」を選択する事が多くなっております。
 勿論「予告・リーチ」などの演出面とか、はたまた昔から毎週「月曜」夜8時が来るのを待ち遠しく思っているからとかそういった点を気に入ってる訳ではなく、単に「
止め打ち」効果が高いのがその理由。もう少し具体的に言うと「確変&時短中」の電チュー狙い、更には「大当り中」の極めて単純な気配りだけで「小玉」を節約できる点に、打っていてささやかな生きがいを感じる次第なのであります。
 ・・・で、ここのところ冒頭で「パチ」とは殆ど無縁な「ムダ話」ばかりしている事もありますし、先ず今回はこれについての講釈を少々タレさせていただこうかと思い付きました。もしもこれまでこの機種での「止め打ち」を実践していなかった人がいらっしゃいましたら、この機会に是非一度試してみてください。

 先ずは「
確変&時短中」における少々簡素化した「止め打ち手順」を紹介しますが、この機種の「確変&時短中」の小デジ当選には「2通り」の開放パターンがあります。ここでは「1秒弱×6回」開放の「Aパターン」。そして「2秒弱×3回」開放の「Bパターン」と記します。

 ・・・で、初めに当選頻度の高い「
Aパターン」の場合。
 
電チューが「開いたら」1個だけ打ち出し、これを「5回目」の開閉まで繰り返す。そしてラスト「6回目」だけは閉じたら「一拍置いて」4個打ち出し。

 続いて当選頻度はあまり高くないものの、開放時間の長い「
Bパターン」の場合。
 
「1回目」が閉じたら3個打ち出し。「2回目」も閉じたら3個打ち出し。そして「3回目」が閉じたら次回は頻度の高い「Aパターン」が当選する事を想定して4個打ち出し。
 ・・・共に手順は以上です。

 ちなみに「Aパターン」のラスト「6回目」及び「Bパターン」のラスト「3回目」後に「4個」打ち出しというのは、次回を「Aパターン」での開放と想定し、その「1回目」と「2回目」に間を置かず「一まとめ」にしてしまおうという独断の手順でして、「パチンコ雑誌」などでは「4個」ではなく「1個だけ」打ち出す手順を推奨しているかと思います。そして実際、効率的なのはそちら方だと自分も承知はしております。
 ただ、ここでは「止め打ち」を実践されていなかった方に「玉が増える」楽しさを体感していただくべく、少しでも簡素化した手順を紹介したいという思惑があります。従いまして、全てを掌握されているヘビーユーザーの方には後に記す「大当り中」のケースも含めてご理解の程、お願い申し上げます。

 ・・・さて話しを戻しますが、今回紹介した手順でも
「70回転時短」の間だけで「100〜150個」程度の純増が見込めます。これは大きいです。上手くすれば10回程の機会で「11R通常」1回分の大当り出玉をも賄ってしまいます。更に100回もやれば優に「一万発」オーバーです。更に更に1,000回やったとしたら・・・。
 ・・・まあとにかく、最初のうちは少しだけ苦労するかも知れませんが、すぐに慣れると思いますので機会があれば是非やってみてください。

 続いて
「大当り」消化中についての話しに移ります。・・・と言っても、こちらは単に「ラウンド間は丁寧に打ち出しを止めましょう」という内容。
 ・・・と、それを聞けば(なぁ〜んだ、そんな事か・・・)と思われる方も多いかも知れません。確かに難しくも何ともなく、ちょっとした気配りだけですぐ実行できる事ではあります。ただ、その一方で日頃から周囲を見回す限り、やってる人が意外と少ないのもまた事実。他人と出玉の差を付けるに充分値する工夫だと思います。

 俗に言う「右打ちマシン」、特に「大当りアタッカー」も右側に位置する機種の場合は「釘」が極端に少ない分、アタッカーに到達するまでの時間にバラつきが生じ難く、(ラウンド間に)無駄と化す打ち出しの予測を付け易いのが利点。「水戸黄門」もそれは同じです。
 ・・・で、手順ですが「アタッカー」の入賞個数を数えながら消化し、やがて(9カウント中)
「8個目」の入賞直前に打ち出しを止めれば良し。たかがこれだけでも「16R大当り」の場合なら「約40〜50個」の玉が節約できる筈です。
 勿論(たかがちょっとの玉を・・・)などと侮るなかれ。「ドル箱」を積み重ねている客に(一握りでいいからちょ〜だい)などと「おねだり」しても快くくれる人なんてまずいないでしょうし、しつこく懇願すればやがて喧嘩になると思います(笑)。

 ・・・と、まあ最後は冗談めいた例え話しをしましたが、とにかく少量の玉であっても「無駄」にしたくないのは誰もが思っている筈。そしてこの「
勿体無い精神」こそが、パチンコにおいても重要な事なのです。
 通常時は勿論、今回触れた「確変・時短中」や「大当り中」など、あらゆる場面において「
無駄の排除」を追及する心構えが日頃の成績を左右する大事な要素だと思います。


 ・・・では、ここから本題。
 普段と同様、本日も向かったのは「
A・F店」。・・・と言っても、近頃はパチンコ自体打たない日が増えているせいもあって、足を運ぶのは約一週間ぶりになるのだが、到着したのは開店時刻5分前の「AM8:55」。そして約40人ほどいる先客の列に就き、しばらくボーッとしているとやがて「AM9:00」となり入場が始まった。
 そして間もなく自分も店内に入るや、先ずは例によって朝のパトロールを始めるのだが、近頃は冒頭でも紹介した「
CRぱちんこ水戸黄門2」からチェックするのが倣い。・・・で、早速「釘」を見てみると(・・・ムッ!)。今日は普段に比べて「ヘソ」が大きめにされているではないか。
 ・・・と言っても、そのアケ幅は大騒ぎする程のレベルではないが、とにかくアキはアキ。そこで一先ず「
242番台」へと煙草を置いた後、更に他の機種をチェックすべく一通り店内を徘徊してみたところ、何やら今日は「水戸黄門」以外にも「沖海2」のヘソを若干アケてあるご様子。ただ、これも冒頭で述べたように選択肢が複数ある場合は「黄門」様を優先するのが近頃の倣い。よってここは頭の片隅に留めるだけにしておいて徘徊を終えた後、当初の予定通り「水戸黄門」のシマへと戻った。

   
「CRぱちんこ爽快水戸黄門2」 242番台
 さて、煙草を置いた「
242番台」。ちなみにこの台はこれまで殆ど打った事がないのだが、本日の状況的には千円22〜23回転くらいが目標になりそう。そんな予測を立てつつ早速打ち始めると、ところがそれから間もなく、投資1,000円の25回転目の事。
 変動開始時に「
タイトル振動予告」が発生すると、それ同時に「襖」も閉まるや「背景変化予告〜夜桜」へと移行。更に「連続御紋予告」の「3連続目」に「捕物SU予告〜赤悪侍・SU4」から「2」でリーチになると、ここで早くも「後光フラッシュ」が発生したではないか! ・・・ヌヌッ、これはアツイ。
 そんな期待に胸を膨らませながら見守っていると、やがて「助格リーチ」へと発展した後これが無事に大当りとなってくれたのである! ヨシ来た! マグレ一発! 出会い頭の交通事故!
 ・・・と言っても、これは単なる接触事故に終わる。昇格はせず「11R通常」のままだったのだが、まあそれでも本日の初当りが早々に来てくれた事で、一先ず肩の荷が下りた気分にはなった。
 
(大当りトータル2回目) ところで冒頭にて「止め打ち」の紹介をさせてもらったけれど、それをセコセコと遂行しながらその後の「70回転時短」を消化したところ、その間に増えた「小玉」は「約150個」となった。まあこの店の「黄門」は「電チュー」への道とも共通する「アタッカー周辺」がお世辞にもプラス調整とは言えないので、この数は充分妥協出来る範囲だと思う。
 ・・・で、そんな計量カップに移した「小玉」を眺めつつ一時の優越感に浸った後、改めて回転率を調べるべく例によって打ち込み玉を数えながら尚もこの台を打ち続けると・・・しかし何の事は無かった。
 その後はこれといった見せ場も無いまま、やがてこの持ち玉は敢え無く「殲滅」へと至ったのである。
 ちなみにこの間、打ち込んだ玉は「1,625個」(数えたので正確)。そして回転数は「230回転(70回転時短含む)」。即ち計算すると、開始早々と同様、相変わらず千円25回転ペースを保っている事になる。
 ・・・と言っても、まあこれはいくら何でも回り過ぎのようには思うけど、さりとて当然の如くここでヤメる理由は何も無いので、ここから更に追加投資を開始する。
 すると案の定、回りはそれなりに落ちてきたのだが、それでもやがて追加投資8,500円のトータル419回転目(70回転時短含む)の事。
 「
保留予告〜玉手箱」からの変動が「連続御紋予告」になると、更にその「2連続目」に画面上から「八兵衛」が落下してきて「八兵衛すべり」も複合。しかも「画面下」ではわざとらしく「八兵衛ルーレット」も発生し、これが「激アツ」で停止すると「擬似連〜3連続目」で「1」のリーチになり、ここで「後光フラッシュ」までもが出現。そして「水戸光圀リーチ」へと発展し、当然の如くこれが大当りとなってくれたのである!
 更にこの大当り、再変動での変化は無かったものの盤面右下に点灯したのは「16」のランプ! 大当り中の「
八兵衛ボーナス」を経由して見事「確変」昇格と相成ったのである!
 ・・・で、この確変は5回継続。その後の70回転時短は当たらず終了するも、この時点で持ち玉は約9,800個。一気に気持ちが楽になった。
 
(7回目) 尚も打ち込み玉を数えつつこの台を打ち続けると、今度は193回転目(70回転時短含む)。「背景変化〜夜桜」「連続御紋〜3連続目」「捕物SU〜SU5」といった予告が複合して「8」でリーチになると、ここでまたもや「後光フラッシュ」が発生。そしてこれまた「水戸光圀リーチ」へと発展し、無事に大当りとなる。
 ただ、今回は昇格はせず単発のままだった。その後の70回転時短は当たらず。この時点で持ち玉は約10,000個といったところ。
 
(8回目) お次は126回転目(70回転時短含む)。「忍のいろは予告〜其の二・電光石火」から「8」でリーチになると、これが「赤ふすま」からの「お銀・勝負リーチ」で予想外の大当り。
 ただ今回も昇格はせず単発のまま。その後の70回転時短は当たらず。この時点で持ち玉は約11,000個。
 
(9回目) それでも早めの当たりがもう一発。185回転目(70回転時短含む)に「保留予告〜玉手箱」「助格激闘ゾーン〜2連続目」に「6」でリーチになると、ここでまたまた「後光フラッシュ」が発生。そして「お銀リーチ」へと発展してこれが無事に大当り。
 更に今回は「16」ランプが点灯して見事「確変」昇格となってくれたのだが、ただこの確変は敢え無く2回で終了する。
 
(11回目) それでもその後の70回転時短に移行すると、今度はその35回転目。「保留予告・赤」「擬似連〜2連続目」からの「6」のリーチが「リーチ後予告〜アイテム・印籠」経由の「水戸光圀リーチ」で大当りとなり、更に再変動で「3」に昇格。怒涛の「確変」引き戻しを果たす!
 そしてこの確変は4回継続。その後の時短は当たらずしたのだが、とりあえず引き戻しを含めて「6連チャン」してくれた事で持ち玉は約20,500個チョイとなった。
 
(15回目) ここまでの順調な展開とは裏腹に、回り具合は下がる一方。この頃は千円21回転のレベルしかなかったのだが、構わず尚も打ち続けていると、今度は272回転目(70回転時短含む)。変動中に「八兵衛うっかりゾーン」へと移行すると、「擬似連〜3連続目」の「カットイン予告・SU4〜黄門様」からの「1」のリーチで「後光フラッシュ」が発生。そして「飛猿リーチ」へと発展しこれが無事に大当り。しかも「16」ランプが点灯し、ラウンド中演出を経て、見事「確変」昇格と相成る!
 そしてこの確変は3回で終了。

 更にその後、70回転時短を含めて450回転まで打ってみたのだが、相変わらず回り具合が上がらない状況ではこの先のハマリに付き合う気も湧かず、加えて今晩には少々「ヤボ用」が控えてる事もあり、ここで本日のパチを終了としたのである。PM5:10。

 
A・F店=総投資額 9,500円  換金額 68,400円(交換玉数 19,494個)  トータル 58,900円のプラス
2010年10月5日(火)
A・F店=3・51円交換(200円・57個)
 前回の更新から約3週間。今回もまたまた間延びしてしまいました。いつもながらその間に訪問してくださいました皆様に対し、誠に申し訳なく思っております。

 これは様々な所用が立て込んだという、毎度ワンパターンの言い訳も事実ではあるのですが、それも然る事ながら今回に関しては自分にとって少々ショックな「
出来事」にも直面致しまして、その影響でいつも以上に間隔が空いてしまったという事もあったのです。
 ・・・で、今回は先ず、その「
出来事」についてムダ話をさせていただきますが、予め申しておくと少々陰気臭い話しでもありますので、そんな類に興味の無い方はどうか途中でもスルーしてやって下さい。

 それは先月(9月)の終わり頃の話し。
 ちなみに自分は日頃から比較的時間を掛けて「新聞」を読む方で、しかも暇が無い日は翌日以降に回してでもザッと目だけは通すよう心掛けているのだが、この時も「前々日」分の朝刊をシゲシゲ眺めていたところ、何気に「
訃報」案内欄へ視線を送った次の瞬間(・・・ギクッ!)。
 な、何と・・・。自分には「小学生」から「20代」の途中までよく連んでいた
「H」という親友がいたのだが、そいつと同姓同名、しかも字まで同じ故人の「通夜・葬儀」が掲載されていたのである!

 ・・・えっ。・・・ま、まさか「H」本人って事じゃないだろう?
 そんな思いも寄らぬ活字を目の当たりにするや、一気に血の気が引く思いがしたのだが、振り返ればヤツと最後に会ったのはもう10年以上も前の事。加えてお互い「年賀状」などを出すほど律儀な性格など持ち合わせていない為、今では番地の詳細までは記憶に留めてないものの、記載されているのはヤツの住まいに限りなく近い住所。それより何より「喪主」であるご家族の名前に心当たりがある・・・。これはもう間違いない・・・。「H」が逝っちまったって事だ・・・。

 ちなみに「H」と親しくなったのは「小学校」で同じクラスになったのが発端。更に「中学校」、そして名ばかりの「高校」に至るまで全てヤツと進路を同じくし、特に「中3」以降、この頃になれば誰もがやるような些細な悪戯の際はいつも自分の隣に「H」が居たものだった。
 例えば、ほぼ毎週の如く土曜の夜に煙草をプカプカ粋がりながら卓を囲んでいた「徹マン」の際も、「ゲーセン」にあったメダルゲームでの「ゴト行為」がバレ、追走する店員を必死に振り切った際も、はたまた巡回中の警官に見つかってこちらも一目散に逃走した「パチ屋」での出来事も、いつも「H」と一緒。そういえば自分が生まれて初めて当たった「フィーバー」は「Vゾーン」に一発も入らないまま「1Rパンク」という忌まわしい経歴があるんだけど、その時も呆然とする自分の姿を見ながら、すぐ側で涙を流して笑っていたのもヤツだった・・・。

 しかしその後、歳を重ねる毎に生活サイクルの違いから段々疎遠になって行き、最後に会ったのは今から10年以上前。偶然、某「パチ屋」で出くわすと、談笑しながら昔のように隣同士で「連れパチ」を1〜2時間ほど堪能した後、当時は「携帯」などという文明の利器も無かったせいもあって、連絡先など何も聞かずに(じゃあね・・・)でお別れ。多分この時は互いに(生きてれば、またどこかで会うさ・・・)くらいに思ってたんだと思う。・・・でも、その「H」が死んじまった・・・。 な、何故だ・・・?

 そんな思いが走馬燈の如く駆け巡りつつ、引き続き「案内」を見てみると、ところがここで現実に直面。(・・・ありゃ)既に昨日「通夜」が終わっているではないか。・・・こりゃまたどういう事だ、と思ったら(・・・あっそうか)動揺していてすっかり忘れていたが、これは一昨日の朝刊だった。
 ならばと今度は「葬儀」の予定を確かめるも、こちらはこちらで時間的に都合が付かず、これまた断念。
 ・・・で結局は、やはり10年以上それぞれ音信不通になっていた当時の「悪友」達と久々に連絡を取り合いながら、翌週になって皆で実家へお悔やみに伺った次第なのだが、応対してくれた親父さんから死因を聞いてまたまたビックリ。別に交通事故などに遭った訳でも無ければ、以前から大病を患っていた訳でも無く・・・。つい1〜2分前まで普通に元気だったものが、いきなり倒れてそのまま逝ってしまったとの事。
 まあこういった「突然死」に年齢なんてさほど関係ないのかも知れないけれど、そんな急な事もあってか遺影の中で微笑む「H」と同様、昔は少々強面だった親父さんが妙に優しく見えたのが逆に切なく感じ、自分はそれ以降「パチ」は勿論、何をやっても「上の空」モードが一週間ほど継続したという次第でありました。

 ・・・と、まあここまで読んでくださった方には非常に湿気た話しにお付き合いいただき、誠に申し訳ない限りではございますが、この話しのシメとして、今回の救いを挙げるとすれば昔の「悪友」達との連絡網を再構築できた事。もし皆様の中にも長らく会っていない友人がいらっしゃるのであれば、たまには連絡を取り合いながら歳を取るまで「友情」を大切にしていただければと思います。

 閑話休題。それではここから例の如く、内容の無い「ヘボパチ日記」を・・・。。
 本日も向かったのは「
A・F店」。開店時刻5分前の「AM8:55」頃に店に到着すると、先客はおよそ30〜40人といったところ。その列の最後尾に就き、しばらくボーッとしているとやがて「AM9:00」となり入場開始。
 そして自分も間もなく店内へ入ると、先ずは例によって管轄範囲をパトロール。ちなみに現在のそれをルート順に記して行くと、最初は店員の誘導により強制的に歩かされる「
甘デジバラエティー」から入るのはやむを得ないとして、次に向かうは目下のところ自分が主力としている「CRぱちんこ水戸黄門2」。・・・と言っても、その理由は止め打ちなどの「技術介入度」が高いからというだけであり、相変わらずのウダウダ演出には眉を顰めつつ対峙してるに過ぎないのだが、とにかく早速「釘」を見てみると(・・・ムッ!)。本日は「ヘソ」をアケてあるご様子。
 ・・・と言ってもその幅はほんの僅か。自分から言わせて貰えばシメ過ぎを手直ししただけのレベルにしか思えないのだが、それでも一応の「アキ」という事実を以って、一先ずその中から「
241番台」の上皿へと煙草を放り込んだ。
 ・・・で、ここから尚もパトロールを続行し、次は「
CRエヴァ6」。更に未だ一度も打った事の無い「中森明菜2」と「X〜japan」は簡単に「ヘソ」の確認だけで済ませ、今度は「沖海2」と「ギンパラ2」をチェック。そして最後に「甘デジ〜沖海」を見学したところで朝の巡礼は終わり・・・と相成る訳だが、その中で「水戸黄門2」以外に気になったのは「CRスーパー海IN沖縄2」と「甘デジ〜沖海」。
 特に「沖縄2」に関しては「水戸黄門2」を加えた3機種の中でも「アケ幅」的に最有力と感じるものの、ただ予てから主力と目する機種が他に存在する時期は、その分「海系」を頭の隅に追いやろうとするのが自分の良いところ。それは本日においてもご多聞に漏れず、結局「沖縄2」が記憶に留まっていたのもここまで。それ以降、本日のパチをヤメとするまで二度と思い出す事の無いまま「水戸黄門2」のシマへと舞い戻った。

   
「CRぱちんこ爽快水戸黄門2」 241番台
 ちなみに先程も触れたように、本日の「水戸黄門」は「アキ」と言っても自分からすれば単なる手直しレベル。おそらく千円21〜22回転が関の山だと思う。それでもとにかく煙草を置いた「241番台」を打ち始めると・・・しかしまるで手応え無し。見た目以上に風車から外側へと玉が毀れるのが気に入らず、投資1,000円の16回転にてこの台は早々にヤメ。

   
「CRぱちんこ爽快水戸黄門2」 278番台
 次に選んだのも同じ「水戸黄門」の「
278番台」。・・・ところが、こちらはいざ打ち始めるや、投資1,500円目を買い足したばかりの22回転目。変動開始と同時に「障子」が閉まると、これが「背景変化予告〜夜桜」へと移行。更に「カットイン予告〜SU4・黄門様」から「8」でリーチになると「潜入リーチ〜飛猿」へと発展。そしてこのリーチが一旦ハズレ後、更に「水戸光圀リーチ」へと発展すると、これが無事に大当り! しかも再変動では昇格しなかったものの、盤面右下で点灯したのは「16」ランプ! 当然の如く「ラウンド中」に昇格演出が発生し、驚愕の「確変」大当りとなってくれたのである!! 
 よし来た! 出会い頭の交通事故! コイツは朝から嬉しい誤算!!
 ・・・なんてこの時は思いも寄らぬ「初当り」に浮かれ気分でいたものの、この確変はその後「16R確変」→「11R通常」と、計「3連チャン」で終了となる。その後の70回転時短は当たらず。この時点で持ち玉は約5,500個。
 
(この台での大当りトータル4回目) まあそれでも早い初当りに一先ず気持ちを楽にしながら、改めて回転率を計るべく打ち込み玉を数えながら尚もこの台を打ち続けると、しかしホッとしたのも束の間だった。先程の台と同様これまた手応え無し。
 ・・・にも拘らず、開始の「マグレ」にかまけてダラダラと打ち続けたのは余分だった。その後これといった見せ場も無いまま、持ち玉3,600個(数えたので正確)まで打って360回転(70回転時短含む)。遅ればせながらここで千円20回転にやっと届くかどうかの現状に嫌気が差し、ようやくこの台に見切りを付ける事としたのである。

   
「CRぱちんこ爽快水戸黄門2」 243番台
 この時点で持ち玉は残り約2,000個。加えてこの頃には空き台も徐々に埋まり始め、改めて台を探すには少々遅きに失した感が否めないが、次に選んだのはやはり「水戸黄門」の「
243番台」。・・・ところがいざ打ち始めると「遅きに」どころかドンピシャのタイミングだった。
 開始から僅か16回転目に左に「助」、右に「格」が停止するとそのまま「
助格激闘チャンス」へと発展。更にその「2連続目」に「8」でリーチになると「金ふすま」も出現し、「潜入リーチ〜飛猿」一旦ハズレから「実写リーチ〜弥七」へと発展。そしてこれが無事に大当りとなってくれたのである! よし来た、またまた嬉しい誤算!! 本日2度目の事故発生!!

 
(この台での大当りトータル2回目) ・・・なんて性懲りも無く浮かれたのもここまでだった。この大当りは昇格せず、その後の70回転時短も何事も無いまま終了と、今回は単なる「接触事故」程度に終わると、その後は何の見せ場も無いまま、やがて敢え無く持ち玉「殲滅」
 ちなみにその間「3,241個(数えたので正確)」の打ち込みに対して回転数は344回転(70回転時短含む)と、この台も千円21回転くらいが関の山。
 それでも半ば惰性に身を委ねるかの如く、ここから更に投資3,000円を追加してみたのだが、しかしこの間も63回転(トータル407回転)と計ったような千円21回転ペース。まあ一応これは開始前に予測していた範囲内ではあるものの、それでも「追加投資」という振り出しに戻った現状では手放したところで別に惜しくも無いレベル。
 よってここは一先ず「水戸黄門」を諦め、先程も書いたようにこちらも僅かながら本日の「アキ」とされている「CRAスーパー海物語IN沖縄(甘デジ)」へとここで移動。ある程度の持ち玉を得るなり、はたまた思いのほか回るようであればそのまま打ち続けるなり、とにかくこのまま「ハマリ」への突入を回避すべく「舵」を切り直す事としたのである。

   「CRAスーパー海物語IN沖縄2SAHS(甘デジ)」 67番台
 ・・・ところが「追加投資」を抑えるつもりのこの選択は、見事に裏目に出る事と相成る。
 既に半数以上が先客で埋まっている中「
67番台」を選んでいざ打ち始めるも、初当りが来たのは投資11,000円の232回転目。変動開始直後に画面上部にある「ハイビスカス役モノ」が一瞬(カクッ!)と動いて「8」でリーチになると、間もなく「ハイビスカスフラッシュ」が発生。そして「」からの「珊瑚礁リーチ」でようやく「6R大当り」を獲得する。
 
(この台での大当りトータル2回目) その後の「5回転確変」では何事も起きなかったものの、「20回転時短」へ移行するとその終了寸前となる18回転目。「3」のリーチで「魚群」が登場し、これが「珊瑚礁リーチ」で「6R大当り」。
 更に今回の「5回転確変」では、そのラスト5回転目に「7」で「6R大当り」。
 更に更に、次の「5回転確変」でも4回転目に「6」の「6R大当り」を獲得し、今回は計「3連チャン」。
 
(5回目) 53回転目(20回転時短含む。以後5回転確変は除く)に「5」のリーチが「」からの「黒潮リーチ」で「6R大当り」。
 
(6回目) 72回転目(45回転時短含む)に「4,5」でリーチになった瞬間「ハイビスカスフラッシュ」が発生。そして「ノーマルリーチ」で「裏4」が「6R大当り」。
 更にその後の「5回転確変」に突入すると、その1回転目に「8」が6R大当り。
 更に更に、次も2回転目に「4」が「6R大当り」となって、今回は計「3連チャン」。
 
(9回目) 33回転目(20回転時短含む)に「4」のリーチが「魚群」登場からの「黒潮リーチ」で「6R大当り」。
 更に今回の確変も3回転目に「8」 → 1回転目に「2」 → 5回転目に「4」と、これまた「6R」ばかりの計「4連チャン」。
 
(13回目) 回りは千円20回転程度と、思いのほか回らない。それでも惰性で打ち続けていると、やがて126回転目(45回転時短含む)に「7,8」のリーチが「ノーマル」のまま「8」の方で「6R大当り」。
 
(14回目) 110回転目(20回転時短含む)に「4,5」のリーチが「魚群」経由の「マリンリーチ」に発展すると、これが「サメ」で「6R大当り」。
 
(15回目) 41回転目(20回転時短含む)。これまた「4,5」のリーチが「魚群」経由の「マリンリーチ」で「サメ」が「6R大当り」。
 
(16回目) 138回転目(20回転時短含む)。「1」のリーチが「魚群」からの「黒潮リーチ」で「6R大当り」。
 更に今回の「5回転確変」では、その1回転目に「5」での「6R大当り」を上乗せ。
 
(18回目) 45回転時短の21回転目。「2」のリーチが「」からの「黒潮リーチ」で「6R大当り」。

 その後は157回転まで(20回転時短含む)。相変わらずの千円20回転程度の回り具合にいよいよ嫌気が差し、この台はここでヤメ。
 ・・・で、出玉を交換する前に今一度「水戸黄門」のシマを一通り歩いてはみたものの、既に満席状態では手も足も出ず。
 当然「空き台」が出るのを待つ程「根性」も無ければ回り的に「魅力」も無いので、結局そのまま出玉をカウンターに流し、本日の「ヘボパチ」はここで手仕舞いとしたのである。PM5:15。

 A・F店=総投資額 16,500円  換金額 8,800円(交換玉数 2,508個)  トータル 7,700円のマイナス

2010年9月14日(火)&15日(水)
A・F店=3・51円交換(200円・57個)
 「HPの整理」などと称する今年の春の休止以降、いよいよ「不定期化」してしまった感は否めませんが、以前から幾度と無く申しているようにこの「ヘタレパチンコ日記」は自らが定めたローテーションに基づいて、予め「実践日」を決めながら更新しております。

 そんな手段を取っているのは「勝ち・負け」何れにも偏らない内容にしたいが故でありますが、ただ相手は所詮「今時のパチンコ」。
 少なくとも自分は壊滅的な状況をも打破できる程「パチンコの達人」とは思ってないので、回収モード全開のパチ屋を2〜3軒も渡り歩かされれば、即座にその日のパチを中止したり、はたまた仮に打てそうな台を見つけたとしても、パチンコは達人じゃなくても「ヘタレっぷり」の方ならそんじょ其処らの人間には負けない自信があるので、ちょっと展開に恵まれなければこれまたすぐさまギブアップ。まあこちらの場合はその旨を正直に白状するよう心掛けているつもりではありますが、とにかく(今日は日記のネタにしたいし、ある程度まで粘れればいいなあ・・・)なんて思っていても、実際にそれが思惑通りに運ぶかどうかはまったく見当が付かないのが「今時のパチンコ」の象徴でもある訳です。

 ・・・と、まあそんな「伏線」を敷いたところで本題へ。予め白状しておきますが、今回は日にち的には「2日分」なものの、内容は単なる「ヘタレ日記」2連発です(笑)


 9月14日(火)
 本日は「
A・F店」が「新台入替」初日なのでこの店へ。
 開店8分前となる「AM8:52」頃に到着し、入替初日限定で配布する「入場整理券」を店員から受け取ると、番号は「71番」。そのまま列の最後尾に就き、しばらくボーッとしていると、やがて「AM9:00」となり入場が開始された。
 ちなみに本日の新台は「X〜JAPAN」と「明菜2」。ただ、何回か前の日記でも触れたけど、この店の「入替初日」は「新台」はケチョケチョのガチガチ。その一方で「減台」された機種に関してはアケる傾向があるのだが、今回それに該当する機種が「
CRエヴァンゲリヲン〜始まりの福音」。
 よって自分の本日の狙い目はそちら。しかし入場するなり真っ先に向かってみたのだが、釘を見ると(・・・ムッ!)。確かに普段より「ヘソ」がアキ気味ではあるものの、自分が期待していたレベル程ではないご様子。
 ちなみにこの「エヴァ6」に関しては自分も物申したい事があるのだが、細かい話しはまた次の機会にさせてもらうとして、とにかく本日の「40台」→「20台」の減台でも「パチ屋」的にはまだ多いって事か・・・。
 そんな事を考えつつ、まあそれでも多少の「アキ」には違いないのでとりあえずその中から「
230番台」へと煙草と整理券を置いて、更に「沖海2」「ギンパラ2」「水戸黄門2」「甘デジ」などを簡単にチェックするも、今日は他に食指が動く機種は無し。
 よって一通り徘徊を終えたところで「エヴァ6」のシマへと戻り、押さえておいた「230番台」を打つ事に決めたのだが・・・しかし。

   
「CRエヴァンゲリヲン〜始まりの福音」 230番台
 ちなみに当初の予想では千円22回転くらいを見込んでいたのだが、出足はそれより良好で、やがて投資10,000円で233回転。
 ただ、ここまでこれといった出来事の無い「まったりモード」に、次第に悶々とし始めながらも尚も打ち続けていると、やがて投資20,000円で453回転。
 回りは徐々に予想の範囲に落ち着きつつも、しかし相変わらず何事も無い展開に、次第に頭から湯気を上げながら更に打ち続けると、やがて投資30,000円で681回転。
 ちなみにこの間「レイ背景」も無ければ「群」も無し。更には「使徒予告」や「次回予告」は勿論の事「タイトル予告」すらも無し。それどころか「SU予告」も「シリアス系SU3」が最高で、しかも発展したのは「零号機」「弐号機」がそれぞれ2回ずつ。「初号機リーチ」すら一度も無しでは、打っていてつまらない事この上なし。
 それでも怒髪を逆立てながら我慢して打ち続けていたのだが、やがて投資37,000円の842回転。とうとう何の見せ場も訪れないまま、遂にここで「プッツン」してしまったのである!

 ・・・と、まあそんな訳でこの日のパチはここで「ヘタレ」。肩を怒らせながら脱兎の如く店を飛び出した。「正午20分」過ぎ。

 9月15日(水)
 本日も「A・F店」へ。「AM8:53」頃に店に到着すると、先客は昨日よりも若干少ない50〜60人といったところ。その最後尾に就きしばらくボーッとしていると、やがて「AM9:00」となり入場が始まった。
 ・・・で、念の為に先ずは昨日の「エヴァ6」のシマへ行ってみると、やはり今日は完膚なきまでの「シメ」。これでは精々千円17〜18回転・・・。少なくとも20回転に届く台は絶対無いと断言できる。
 よって当然の如く、今日は「エヴァ6」には用は無いのでそのままシマを後にしようとしたのだが、去り際に「230番台」の頭上へ視線をやると、表示されていた昨日の大当り回数は「29回」だと・・・。まあ自分がヤメた後は誰が煮ようが焼こうが知ったこっちゃないけれど、それを横目に(・・・チッ!)と小さく舌打ちしながらとにかく「エヴァ6」はさようなら。
 ・・・で、ここからいつものルートに戻り、簡単に店内を徘徊してみると、その代わりがどうかは知らないが今日は「
沖海2」と「ギンパラ2」の「ヘソ」を若干手直ししてあるご様子。・・・とはいえ、おそらく共に選んでも精々千円22回転。そんなにヨダレが垂れるようなレベルではないが、それでも状況的にはこのどちらかを打つ一手。
 そこでしばらく考えた後、やがて選んだのは「
CRギンギラパラダイス2」の方。昨日、敢え無くヘタレて「日記」のネタ作りを順延させてしまったので、せめて今日は夕方くらいまで粘るべく「大当り確率」の甘い方を選んだのがその理由。
 そしてその中から「
100番台」の上皿へと煙草を放り込み、一先ず最寄の自販機でコーヒーを購入してから改めて席に着き、いざ打ち始める。

   「CRギンギラパラダイス2」 100番台
 ・・・と、投資3,000円の61回転目の事。(
オーシャンモードから)「2」でリーチになると、ここで早くも本日初の「魚群」が登場。そして「珊瑚礁リーチ」へ発展すると、これが無事に大当りとなってくれたのである! よし来た! さすがは大当り確率「約220分の1」!
 ただこの大当りは昇格せず単発のままだったのだが、それでも思惑通りの早い初当りも来てくれた事だし、一先ずは玉の流れからそれなりの回りもありそう。やはり「ギンパラ2」の方を選んだのは正解。今日は「日記」のネタくらいは粘れそうだ。
 なんて、この時は安易にそう思っていたのだが・・・しかし。

 ここまでご丁寧に読み進めてくださった方は、この先の文章が短そうなところからしても、ある程度この先の展開をお察しになられるかと思います。

 
(大当りトータル2回目) この大当りを消化し終えたところで一旦、上下の皿から玉を抜き、ここから例によって打ち込み玉を数えながら更にこの台を打ち続けるも、やはり所詮は「単発」一回分。これといった出来事も無いまま、やがてこの持ち玉は敢え無く「殲滅」へと至る。
 ちなみにその間「1,352個」の打ちこみに対し、回転数は「120回転」。つまり回りは千円22回転。勿論これは当初の予想通りなので、ここから更なる追加投資を開始した・・・のだが。

 ・・・それから4時間弱が経過。しかし、その間「魚群」や「大泡予告」は勿論の事、「黒潮予告」の「ガセ」すら一度も発生しないまま、遂には追加投資44,000円。トータル1,102回転まで達したところで本日も「プッツン!」。
 ・・・「220分の1」だろうが何だろうが、もはや明日の朝まで打っても当たる気がしない。・・・イヤ、それどころか「ギンパラ3」が出るまでまたまた15年くらい先になるかも知れないが、それまで打っても当たる気がしないっちゅうねん・・・。

 ・・・と、まあそんな話しはどうでもいいとして、2日連続の「ヘタレ日記」では合わせ技「一本」にもならないけれど、とにかくこれが現実なので本日のパチもここで「ヘタレ」。ガックリ肩を落としながら店を後にした。・・・撃沈。PM1:30。

 
14日〜 A・F店=総投資額 37,000円  換金額 ゼロ  トータル 37,000円のマイナス
 15日〜 A・F店=総投資額 47,000円  換金額 ゼロ  トータル 47,000円のマイナス
「過去のたまごろうパチンコ日記」一覧に戻る 「過去の日記」トップページに戻る 「嗚呼、パチンコ たまごろうのHP」トップに戻る