| 2011年12月20日(火) |
| A・F店=等価交換(200円=50個) |
何だか今年は最後の最後まで我が「有言不実行」ぶりを露呈し続けたような気が致しますが、前回の日記で(年内にあと2回・・・)などと宣ったものの、結局今回の更新が精一杯。
加えて年末ギリギリの更新となってしまいました事を深くお詫び致しますと共に、訪問して下さる皆様にご迷惑をお掛けするだけなので来年以降は余計な事は公言せず、細々と当HPの運営を続けるよう心掛けて参ります。
激動の「2011年」は、自分にとっても正に変化をもたらす一年だった。「近視・遠視」共に進行し、段々「釘」が見辛くなってきた事。また昨年後半に始めた「禁煙」が約9ヶ月の時を経て終焉を迎えた事。さりとて禁煙と同時に旺盛になった食欲は何故か歯止めが掛からず「中年太り」が一層の進化を遂げた事。そして何より、我がパチンコを振り返るなら今年はいよいよ土俵際まで追い詰められたと言わざるを得ない一年だったように思う。
我がパチンコの話で「大震災」を援用するのは非礼極まりないかとは思うけど、それでなくてもモチベーションが下がる一方だったところにきて、あの日からしばらくパチ屋に足を運ぶ気になれなかったのが、事の始まり。
更にそれまでホームとしてきた地元の「A・F店」での朝一の「椅子取りゲーム」に疲れ果て、結局復帰から2〜3ヶ月で通うのを辞めてしまったのもこれまた失態。
しかもその後、あちらこちらのパチ屋を彷徨っていた数ヶ月の間にその「A・F店」が等価交換に変更し、それと同時に単なるボッタクリ店へと変貌を遂げ、出戻りしたくても帰る「お家」すら失うという、正に抜き差しならない立場に置かれたまま、本年の幕は閉じられようとしている次第である。
更にはいよいよ冬も本番。よって近頃は「原チャリ」での行動範囲が狭まるどころか自宅を出るのも億劫に感じ、週に2〜3度しかパチ屋に足を運ばなくなってる今日この頃なのだが、とりあえず本日は上記でも触れた「A・F店」が「新台入替」初日らしいので、年内ラストの「ヘタレ日記」を更新すべく今年一年を象徴する意味も含めてこの「A・F店」へと向かう事とした。
例によって「原チャリ」で涙と鼻水とヨダレに塗れつつ、「A・F店」に到着したのは開店10分前となる「AM8:50」頃。ところが今日は「CR必殺仕事人W」の「地域最速導入(20台ちょっと)」と銘打ってるにも拘らず、店員から受け取った入場整理券がまだ「42番目」だったのは、この店が一時期より客の減少傾向にあるからか、それとも今や話題機種をいち早く導入したところで集客効果も望めないと言う事か・・・。
・・・と言ってもまあ、年を追う毎に客が疲弊しようがお構い無しに鉄火場へと邁進する事しか考えていないパチ屋も業界全体も、衰退の一途を辿ろうがどうなろうが知ったこっちゃないのでそれはどっちでもいいのだが、とにかく心の中でそんな事をブツクサ呟きながらしばらくボーッと突っ立っていると、やがて「AM9:00」の時刻を迎え入場開始。
そして店員の誘導に身を任せるかの如く自分も店内奥へと歩を進め、最初に足を向けたのは「CR必殺仕事人W」のシマ。ちなみに普段から自分は入替初日でも新台をチェックする事は殆ど無いのだが、今日に限っては整理券を貰った時点で予定変更。導入台数に加え、パチスロ目当ての先客も差し引けば多少の余裕はあると考え、一先ず「釘」だけ見てみる事としたのだが、ところが空き台を覗き込んだ瞬間(・・・ヌッ!)。
先程も「地域最速導入」と記したように勿論この機種は初対面になるのだが、「ヘソ」が少々大きく見えるのは店の「やる気」の表れか? はたまた単に「基ゲージ」が辛いだけなのか・・・?
・・・まあ何となく、この店の過去の「やり口」から鑑みれば後者のような気がしないでもないけれど、とにかくここはその真相を確かめる一手。そこで一先ず「74番台」へと整理券を置き、その後「プレ海」の「ミドル」と「甘」の両機種のみを義務的にチェックした後、そそくさと「仕事人W」のシマへと舞い戻った。
「CRぱちんこ必殺仕事人W」 74番台
ところで当時の日記でも幾度となく書いていたように、元々「原作」が好きだったせいもあって前作の「V」は「桜ver」を含めて好んで打ち、最終的には実機まで購入する「フリーク」と化していたのだが、そんな立場から言わせてもらうなら、今回の「W」には不満が多々ある。
・・・と言うのは単なる「鼻につく」存在でしかない、頭に「無」が付く「芸人」達の起用など演出面も然る事ながら、最も首を傾げたくなるのが「基本スペック」そのものの大きな変更。
前作が近頃よくある「話題先行、結果は空振り」という機種だったならまだしも(まあ「桜ver」は少々食傷気味だったかも知れないが・・・)、営業的にもそれなりに貢献したと思えた機種の後継機を何故そんなに激変させる必要性があったのか・・・。具体的に言うとランクアップボーナスを筆頭とする「不均等な大当り出玉」が果たして客の総意なのか・・・。
まあこれは単に自分に向上心が無いだけなのかも知れないが、好奇心を煽るのは今回搭載された様々なギミックのみで、スペック自体は単に一回の出玉が1,200〜1,300個のミドルタイプ。それで良かったのではないかと自分は思えてならないのだが・・・。
・・・なんてまあ、場末のアホがこんなところでウダウダ言っても仕方ないが、とにかく整理券を置いた「74番台」をいざ打ち始めると、ところが(・・・ん?)。
最初の千円が15回転、更に次の千円に至ってはたったの11回転と、何故かさっぱり回らないではないか。
ちなみにその間、打ちながら両隣の台をチラ見する限りでは、手応えを感じないのは自分の台だけの様なので「基ゲージ」だけが原因ではなさそう。つまり空き台の中では一応「釘」がマシに思えたヤツを選んだつもりだったのだが、結果的に思い切り「ハズレ台」を掴んでしまったのかも知れないぞ・・・。
・・・なんて、そんな事を考えつつ尚も打ち続けていると、しかし投資3,500円目となる45回転目の事。
細かい予告は気付かなかったのだが「人・人・事」の図柄で一旦停止すると「消灯チャンス目予告」から「仕事人出陣チャンス」が発生。そして「加代&順之助・政・主水」の三択から「花屋の政」が選択されると、これが見事に「人」の図柄で大当り(8R)となってくれたのである!
更にその後の確変。何ラウンドかはよく解らなかったが、とにかく大して継続しなかった「出陣ラッシュ」が2回と、初当りを含めた「8R大当り」が2回の計「4連チャン」を獲得し、画面に表示された出玉獲得数は「4,008個」。勿論、実際の持ち玉はそれより少ないが、およそ「3,700個」の持ち玉が出来、一先ずホッと溜飲を下げた・・・。
(この台での大当りトータル5回目) ・・・が、安心したのもやはり束の間だった。「20回転」の時短終了後、例によって打ち込み玉を数えながら更にこの台を打ち続けるも、相変わらず回り具合は上がる気配すら見せないまま、やがて293回転(20回転時短含む)。ちなみにここまで余談ばかりが多くて申し訳ないけど、他に書く事が無いので仕方ない。その後はこれと言った見せ場も無いまま、結局この持ち玉は敢え無く「殲滅」へと至ったのである。
参考までにその間の打ちこみ数は「3,764個(数えたので正確)」。一応ボーダーにはかろうじて届いているのかも知れないが、千円18回転程度の台など自分的には粘り過ぎのレベル。加えて一通り周囲を見渡してみたものの、当然この時間に空き台などある筈も無く、ここでこの台を手放すと同時に「仕事人」のシマからもスゴスゴ退散する事と相成ったのである。
「CRパフィーMTA」 67番台
・・・で、次に足を踏み入れたのは「CRパフィー(ミドルタイプ)」のシマ。ちなみに今の持ち玉を打ち込んでいる途中、改めて店内を徘徊し直したところ、ここがアキとなっているのに気付いたのがその理由。いま思えば回りもしない「仕事人」で時間と気力を消耗するなら、その時にさっさと移動した方が良かったような気がするが後悔、先に立たず。
とにかくここで気持ちを入れ直し、先ず選んだのは「67番台」。ところがいざ打ち始めるも、最初のうちはそれなりに手応えはあったものの次第に馬脚を現し始め、おまけにこれまた何の見せ場も無いまま投資13,000円で251回転は、こちらもやり過ぎ。よってこの台もここで放り投げる。
「CRパフィーMTA」 66番台
いよいよ足元が暗くなる中、「パフィー」をもう一台。今度は隣の「66番台」へと移ると、こちらも最初は手応えアリ。千円辺り22回転ペースで回っている。
・・・と、ようやく見せ場が訪れたのは投資9,500円目となる206回転目。「ライブゾーン前兆予告」から「いい感じ連続予告〜4連続」が複合して「6」でリーチになると、更に「ロングカットイン」出現から「これが私の生きる道〜アニメ系」へと発展。そしてこれが待望の大当りとなってくれたのである!
・・・しかしこれは「15R」の「レギュラーボーナス」。そして終了後に「目指せ会場モード」へ移行するも、道に迷ったまま70回転を消化し、通常モードへ。結局今の大当りは痛恨の単発という事である。
(この台での大当りトータル2回目) それでも気力を振り絞りながら尚もこの台を打ち続けると、今度は169回転目(70回転時短含む)。「いい感じ連続予告〜2連続目」から「6」でリーチになると、直後に「アミユミ群」が登場。更に「魚群柄〜扉」経由で「愛のしるし〜アニメ系」へ発展すると、その途中で「タンバリンチェンジ」も発生。そして「アジアの純真〜PV系」へと変化し、これが無事に大当りとなってくれたのである!
・・・ところが、ところが、この大当りも先程と同様「単発」で終了。
その後、うつろな表情を浮かべながら尚も打ち続けるも、やがて228回転(70回転時短含む)にてこちらも敢え無く持ち玉「殲滅」へと至る事と相成ったのである。
ちなみにその間、打ち込んだ玉は「1,777個(数えたので正確)」。計算すると相変わらず千円22回転近いペースを保ち続けているようだが、もはや戦意喪失。
一応、その後追加投資2,500円だけ打ってみたものの、この間たったの20回転(トータル248回転)とは、いかにも天から(もうヤメろ!)と助言されているかのよう。そしてこの仕打ちに完全に嫌気が差したところで一件落着。ここで本日のパチをヘタレる事としたのである。PM3:00。
本年も一年間、誠にありがとうございました。どうか皆様、良いお年を・・・。
A・F店=総投資額27,500円 換金額 ゼロ トータル27,500円のマイナス |
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| 2011年11月11日(木) |
| G・T店=3・3円(200円=60個) C・T店=3・51円(200円=57個) |
トップページの「更新履歴」を見て頂ければ白状するもでもありませんが、ここ半月ほどの間に急な用事が幾つか入ってしまったせいもあり、今回の「ヘタレ日記」は上記の「実践日」から実際に「更新」するまで何と3週間以上もの空白が生じてしまい、気がつけば既に「12月」。今回と同様、「言い訳」と「お詫び」ばかりに明け暮れた、激動と混乱の「2011年」も残り一ヶ月となってしまいました。
ちなみに出来れば年内にあと2回くらい、この「ヘタレ日記」を更新したいと考えているのですが、今年の総括など幾つか書きたい「戯言」はまた次回以降に譲るとして、とにかく今回はこのまま本題へと入らせていただきます。
相も変わらず悪化の一途を辿るばかりの状況も手伝って未だ「ホーム」とする店が定まらず、加えて「原チャリ」で動き回るには辛い季節が徐々に深まりつつある今日この頃。正に三重苦、四重苦の状態である。
それに伴い当然の如く、我がモチベーションも下がる一方。近頃は「パチ屋」へ足を運ぶ日も減るばかり、しかも打ったところで3〜4時間の「ちょいパチ」状態が続いているのだが、そんな中、本日はこの「ヘタレ日記」のネタ作りも踏まえ「新台入替」初日とされている隣町の「G・T店」という店へ向かう予定を前日から企てていた。
ところが朝起きると外は生憎の「雨」。しかも結構まともに降っている。そんな光景を窓越しに眺めつつ(今日は出掛けるのはヤメにして、ネタ作りはまた来週に回そうか・・・)などと暫し悩んでいたのだが、ところがカミさんが淹れてくれたお茶を啜りつつ、広げた「新聞」に視線をやると(・・・ナヌッ!)、今日はどこも「S級戦」が開催されてないではないか!
・・・勿論これは「競輪」の話し。ちなみに自分はいくら競輪好きとは言え「ダボハゼ」の如く、選手を知らない「A級戦」にまで手を出す訳ではないので、今日は家に居たところで「電話投票」の妙味も無し。そしてそれを悟るや否や、そそくさ身支度を始めるのだからまったくパチ屋に行くのも何を基準としてるやら・・・。我ながらつくづく煮ても焼いても食えない人間だと思うけど、とにかく玄関口で「雨合羽」を着込みようやく自宅を出発。風雨と鼻水とヨダレに塗れつつ、片道40〜50分の隣町へと「原チャリ」を走らせた。
やがて「G・T店」に到着し、駐輪場に「原チャリ」を停めたところで携帯を見ると、時刻は開店3分前となる「AM8:57」。
ただ、ここから脱いだ雨合羽を「原チャリ」の中に仕舞ったり、更には持参してきたタオルで濡れた頭を拭いたり顔を拭いたりと手間取った後、ようやく入場口に向かおうとしたところ(・・・ありゃ?)。到着時に入口前で見かけたはずの先客が既に一人もいないではないか。
そこで再度携帯を取り出し時刻を見ると、既に「AM9:02」。あれから5分も経過している事になる。・・・とは言っても、元々先客も10人に満たなかったように見えたので大勢に影響は無いとは思うけど、とにかく出遅れ感に煽られるかの如く、急ぎ足で店内へ。
・・・で、先ずは本日導入された「CRスケバン刑事」の様子を伺うべく足早にシマへと向かってみると、ところがここでまたもや(・・・ありゃりゃのりゃ?)。何故かここにも人っ子一人いらっしゃらないではないか。一体全体みんな何処へ行ってしまったんだ? 入場せずに帰ってしまったのか? はたまたあれはただの「幻」だったとでも言うのだろうか・・・。
・・・なんてまあ、そんなバカな話しはさておいて早速「釘」を見てみると(・・・ヌッ!)。殆ど平行レベルの「ヘソ」しかなければ、誰もいないのも宜なるかな・・・。
よって自分もこちらはそのままスルーして、その後店内を簡単にパトロール。ちなみにその間、一足先に入場していたはずの群集を「スケバン刑事」と同じく本日導入された「蒼天の拳」のシマで無事に発見したのだが、それはさておき入替初日にも拘らず、どこもかしこも壊滅状態。
強いて挙げれば「銭形平次」が僅かにアケてはあるものの、それも普段のガチガチ状態を、ただのガチに直した程度。よっておよそ積極的に打つ気になれないのだが、さりとてこのまま何も打たずに立ち去ろうにも他店にアテなど無く、それより何よりまたまた降り頻る雨の中、もう一度「合羽」を着込んで「原チャリ」を走らせる気など毛頭無い為、暫く考えた後、結局このままこの店に留まる事に。仕方ないので一先ず「銭形平次」を打ってみる事とした。
G・T店 「CRびっくりぱちんこ銭形平次withチームZ」 208番台
ただ、改めて先程よりも事細かに全ての台を物色し直すも(・・・と言っても「6台」しかないのだが)、やはりどれもこれも中途半端なツラばかり。ちなみにこの店には月に2〜3度訪れる程度なので断言までは出来ないけれど、精々千円20回に届く台があるかどうかだと思う。よってそんなレベルの台などおよそ積極的に打つ気にはなれないが、とりあえず普段の様子をよく知らないと言う理由付けで「読み違い」に一縷の望みを託し、最初に選んだのは「208番台」。
ところが消極的な気持ちでいざ打ち始めると(・・・ムッ!)、早くもその「読み違い」発生。投資8,000円を打ち終えた時点で174回転と、思いのほか回るではないか。
・・・と、思ったのも束の間だった。その後の1,000円がたったの6回転。結局トータル9,000円で180回転だと・・・。そんな帳尻合せを喰らったような展開に嫌気が差して、この台はここでヤメ。
「CRびっくりぱちんこ銭形平次withチームZ」 207番台
何だか早くも暗雲が漂い始める中、更に「銭形」をもう一台。今度は隣の「207番台」を打ち始めたのだが、しかしこちらは投資3,500円で69回転。まあ、まだ投資も少ないので偶然はあるにしろ要するにこんな程度。別にそれで他人様に迷惑を掛ける訳でもなし、自分が立てた予測に「読み違い」など無いと思えば気分も晴れるわぃ。・・・だから「銭形」にはもう期待しない。
・・・なんてまあ、アホが一人で気が晴れたの何だの嘯いてるのとは裏腹に、ガラスドアの向こうは相変わらずの大雨。それを恨めしげに見やりつつ、改めて朝一番で様子を伺った「スケバン刑事」へと足を運んでみると「全6台」中、未だ3台が空きのまま。そこで今一度それらをチェックし直してみたのだが、やっぱり(・・・う〜ん)。ちなみにこの機種はまだ打った経験が無いものの、先日「等価」の他店で見た「釘」と何ら遜色ないレベルとしか感じない以上、打つだけ無駄のようにしか思えない。
・・・にも拘らず、その中の「176番台」へ徐に着席したのは何故だ。その理由は単純明快。考えるのが面倒臭くなってきたから。基ゲージも甘いようには見えないけれど、打つ前からあ〜だこ〜だ言ってる暇があるなら「鯛もヒラメも食うた者が知る」という結論に達した次第なのである。
「CRびっくりぱちんこスケバン刑事」 176番台
ところがいざ打ち始めるも、これが何と自分の予想をも超越する「クソ台」だった。投資2,000円を打ち終えたところでたったの29回転だと・・・。
そしてこの等価ボーダーすらまるで届かない結果を目の当たりにした事で遂にプッツン。荒々しく席を立つや、怒髪を逆立てながらそのまま店外へと飛び出してしまったのである。この頃、時刻は「AM10:30」。
(やっぱり出掛けるべきじゃなかったなぁ・・・。もう今日のパチはヤメにして、このまま家に帰ろう・・・)
そんな事を考えながら駐輪場に設置されている小型カーポートの下、一人哀愁を漂わせつつ一時間半前に脱いだばかりの濡れた「雨合羽」を再度着込み、相変わらずの荒天の中「原チャリ」でユラユラよろめきながら「G・T店」を後にする。
・・・そう。この時は本当にこのまま帰路に就くつもりだった。
ところが走り始めてから7〜8分ほど経過した頃だっただろうか。突然(・・・ヴッ!)
何だか急に「下っ腹」が痛くなってきた。もしかしてパチを手仕舞いにした事で緊張の糸が切れたのか? それとも単に雨のせいで冷えただけなのか・・・。まあそんなのどっちでもいいが、とにかく風雲急を告げる事態発生。この先まだ40〜50分かかる自宅までとても持ちそうに無いし、界隈にコンビニがあるかも知らないし、さりとて「G・T店」へと引き返すのも癪に障るし・・・。
・・・で、思い浮かんだのは道すがらではないものの、現在地から一番近い距離にある「C・T店」というパチ屋。そこで一旦ルートから外れ、一先ずこの店へと立ち寄る事とした。
やがて「C・T店」へと到着したのは「AM10:45」頃。そして駐輪場に「原チャリ」を停めるや否や、慌てふためき「雨合羽」をまたまた脱ぎ捨て、店内へと一目散。・・・と言ってもここは普段、自分にとって眼中に無い店という事もあってトイレの場所がすぐに思い出せず、結果的に店内をほぼ一周駆け回る事と相成ったのだが、とにかく何とか無事に危機回避。
ところが出入口へと向かうべく、洗った手をズボンに擦りつけながら何気に「甘デジ」コーナーのシマを歩いている途中「甘デジ〜スーパー海IN沖縄2」の「1138番台」の前でピタリと足が止まる。(・・・ん?) 勿論、この店の普段の様子など知る由もないが、何故かこの台に限っては釘の見た目がそんなに悪く感じないぞ・・・。
そう思うや手に持っていた「原チャリ」の鍵を反射的に上皿へと放り込み、そのまま一旦「駐輪場」へ戻って脱ぎ捨てたままの雨合羽を雑に丸めて「原チャリ」の中へ。そしてまたまた「甘デジ」のシマへと舞い戻り、一先ずその「甘海・沖縄〜1138番台」を試し打ちしてみる事としたのである。
C・T店 「CRAスーパー海物語IN沖縄2 SAHS」(甘デジ) 1138番台
どうでもいいけど、そう言えば確か数ヶ月前にも今日と同じく帰宅途中で「某店」のトイレに駆け込み、そのまま打ち始めた「ヘタレ日記」を書いた記憶があるなぁ・・・。
そんな事を思い出しながらいざ打ち始めると、やはり回りはそんなに悪くない。千円23〜24回転ペースを保つ中、やがて投資7,000円目となる156回転目の事。「海モード」からの「8」のリーチで「大泡」が発生すると、これが「珊瑚礁リーチ」へ発展した時点で大当り確定!
更にこの「6R大当り」終了後の「5回転確変」でも、5回転目に「9」→ 1回転目に「7」→ 5回転目に「5」と、これまた全て「6R」ながら計「4連チャン」を達成。一先ず手元の箱が山盛り一杯(約2,000個弱)になったのを見て、ドッと安堵の汁が湧き出たのである。(よし、これである程度打てそうならそのまま「ヘタレ日記」のネタにしてしまえ・・・)
(大当りトータル5回目) ようやく光明が見え始める中、例によって打ち込み玉を数えながら尚もこの台を打ち続けると、今度は111回転目(45回転時短含む)。「4」のリーチでまたもや「大泡」が発生し、今回は「ノーマル二段階」で無事に三つ揃い。更に再変動で「5」へと変化し「6R大当り」になると、更に更にその後の「5回転確変」で、4回転目に「3」→ 2回転目に「4」→ 2回転目に「4」→ 5回転目に「8」→ 1回転目に「8」→ 5回転目に「4」→ 3回転目に「2」→ 5回転目に「3」と、これまた全て「6R」ながら怒涛の「9連チャン」! このささやかな「時代の到来」により、この時点で持ち玉は約5,500個となった。
(14回目) 今度は83回転目(45回転時短含む)。「7,8」のリーチが「泡」経由の「ノーマル二段階」で「7」が三つ揃い(6R)。
更に今回の「5回転確変」でも3回転目に「5」の「6R当たり」を引き、計「2連チャン」。
(16回目) 甘デジなので通常時の試行回数はまだ少ないが、おそらくこの台は千円23回転くらいが実力だと思う。次は115回転目(45回転時短含む)。「2,3」でリーチになると、ここで遅ればせながら(通常時では)本日初となる「魚群」が登場。そして「マリンリーチ」へと発展し、無事に「3」の方で「6R大当り」。
そして今回の「5回転確変」でも、2回転目に「2」→ 3回転目に「6」→ 3回転目に「4」と、またまた全て「6R」ながら計「4連チャン」。
(20回目) 76回転目(20回転時短含む)。「2」のリーチが「魚群」経由の「珊瑚礁リーチ」で「6R大当り」。
更にその後の「5回転確変」。ラスト5回転目に「7」が揃うと、これが待望の「16R大当り」となる!
・・・しかし、喜んだのもこれが最後だった。ここまで順調に来ていた展開の帳尻を合わされるかの如く、やがて408回転(95回転時短含む)。大当りどころか「小魚」さえも現れない展開にすっかり嫌気が差して一件落着。
ここで本日のヘタレパチを終了としたのである。PM3:10
G・T店=総投資額 14,500円 換金額 ゼロ トータル14,500円のマイナス
C・T店=総投資額 7,000円 換金額 17,800円(交換 5,073個) トータル 10,800円のプラス
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| 2011年10月20日(木) |
| M・M店=等価交換(200円=50個) |
相も変わらず、一昨年の春まで住んでいた「隣町」の「パチ屋」へと通う日々が続いているのだが、近頃は果たしてパチ屋が目的なのか、はたまたこの街にある「競輪場」に行くのを真の目的としているのか自分でも解らない状態へと陥っている。
実際、今週に入ってからの行動を簡単に記しても、先ず月曜日は(やはり隣町にある)「某店」へと足を運んだのだが、あまりの状況の悪さに開店から僅か数十分で嫌気が差して、そのまま店を飛び出し他店へ移動しようともせず競輪場へと直行。(ちなみにこちらの結果は惨敗)
更に翌日の火曜日も(やはり隣町にある)前日とは違う「某店」へと足を運んだものの、回り具合は百歩譲れば妥協の範囲だったにも拘らず、今度は展開の悪さに嫌気が差して、結局20,000円ほどの負債を抱えたまま正午に「投了」。そしてこの日もまた競輪場へ。(ちなみにこちらの結果は惜敗)
更に更に、水曜日も(つまり昨日の事)前日と同じ「某店」へ足を運ぶと、この日は開始早々展開に恵まれたのだが今度は回り具合に満足できず、結局正午頃に弱気の虫が疼いてこれまた「撤収」。そしてこの日もここから一路競輪場へという(ちなみにこちらの結果は惨敗)、正に「体たらく」な日々を送っている次第なのである。
・・・と言うか、まあパチ屋だろうが競輪場だろうが連日の「博打」三昧に今更「体たらく」もヘッタクレも無いのだが、とにかく今日はこの「ヘボパチ日記」のネタ作りをしたいという思惑もあるので、何とか「パチ屋」経由「競輪場」行きは回避したいところ。自分にそんな事を言い聞かせながら、本日はやはり「隣町」にある「M・M店」という店に向かう事とした。
ただいつものように「原チャリ」で自宅を出発するも、今朝は思いのほか道が混んでたせいもあって「M・M店」に到着したのは開店時刻を少々過ぎた「AM9:03」頃。当然、入場は既に始まっており、先客の列が次々と店内へ消えて行く中、その後を追うように最後尾へ就き、間もなく自分も店内へ。
・・・で、この店の場合いつも真っ先に足を踏み入れるのは「新海」のシマ。・・・と言っても、別にここがお目当てという訳では無く、単なる奥への通路代わりに通ってるだけなのだが、歩みを止めずにバタバタ「ヘソ」だけ見たところ、どうやらここは本日「やる気」無しのご様子。よってそのまま素通りするも、しかしそれはここだけに止まらなかった。
そこから更に「プレミアム海」→「銭形」→「リング2」→甘の「大海」→甘の「新海」という順序で簡単に渡り歩くも、どこもかしこもガチガチのケチョケチョ状態。ちなみに今日、この店を選んだ根拠は何も無かったものの「やる気」の「や」の字も感じさせない惨状を目の当たりにし、自分の「やる気」も一気に萎えてきたのである。
(・・・あ〜ぁ・・・こりゃ今日もダメだ。この先、幾許も無く、串揚げをモシャモシャ喰らいながら「出走表」と睨めっこしている自分の姿が目に浮かぶわ・・・)
そんな事を考えつつ、肩を落としながら最後に立ち寄ったのは「甘デジ」バラエティーのシマ。ところが重い足取りで「ヘソ」だけバタバタ見ながら歩いていると、その途中で(・・・ん?)。全4台しかない「CRデジハネ北斗の拳 慈母」の前で足が止まる。ほんの僅かではあるものの、この機種に限って「ヘソ」が開いてるように感じたのである。
・・・と言っても、別にこの店に通っている訳ではないので普段の「形」はよく知らないが、とにかく「パチ屋」経由「競輪場」行きを回避すべく、ここは自分の「第一感」を信じる一手。よって手に持っていた「缶コーヒー」を(全4台中の)「550番台」の上皿へと置くと、念の為に「甘デジ」コーナーの端まで歩いたところでパトロールは終了。
「CRデジハネ北斗の拳 慈母STV」 550番台
・・・で、すぐさま踵を返し、先程キープした「デジハネ北斗」の「550番台」を早速打ち始める。すると投資3,000円目を払い出した直後となる49回転目の事。変動開始直後に「回想連続予告〜ユダ」が発生し、その2連続目に「8」でリーチ。そして「強敵背景」も複合した後「ユダリーチ」へ発展すると、これが無事に「5R大当り」となってくれたのである。
更にその後の「5回転確変」へ移行すると、1回転目に「4」→ 2回転目に「6」と、全て「5R」ながら計「3連チャン」。その後の25回転時短(5回転確変は除く)は当たらず終了するも、この時点で持ち玉は「1,405個」となった。
(大当りトータル4回目〜以後、2R当たり「突確」は除く) ちなみにこのシマは「パーソナルシステム」を導入しているので、これを筆頭に後述する持ち玉も全て正確な数字なのだが、一先ず本日の初当りに肩の荷が下りた思いで尚もこの台を打ち続けると・・・ところが何の事は無かった。
ここから何の見せ場も無いまま、やがて158回転(時短分含む。以後5回転確変は除く)。結局この持ち玉は敢え無く「殲滅」へと至ったのである。
ただ、この間の回転率を計算すると千円辺り23回転の半ば。・・・と言っても、まあこれは少々回り過ぎの感は否めないが、それでもここでヤメる理由は何も無いので、追加投資にて尚もこの台を続行。
・・・と、それから間もない追加1,000円目となる(トータル)168回転目の事。図柄変動中に何だか見慣れない画面に変化すると、これが驚愕の「結魂式リーチ(全回転)」とやらに発展! そして見事「7」が三つ揃いし「右アタッカー」の「12R大当り」となってくれたのである!
更にその後の5回転確変は当たらず終了するも、その後の「45回転時短」の16回転目に「1」のリーチが「ユダリーチ」で「5R大当り」。
更に更に今回の「5回転確変」では、1回転目に「2R当たり(つまり突確)」→ 1回転目に「2」の「5R」→ 5回転目に「1」の「5R」→ 5回転目に「突確」→ 5回転目に「4」の「5R」と、引き戻しを含めて出玉のある大当りは計「5連チャン」。この時点で持ち玉は「3,056個」となった。
(9回目) 次は87回転目(25回転時短含む)。この先は面倒くさいので細かい予告は割愛するけど「2」のリーチが「五車星リーチ〜ヒューイ」から「ケンシロウVSラオウ」へと発展し、これが「5R大当り」。ただその後の「5回転確変」&「25回転時短」は当たらず終了。
(10回目) 次は38回転目(25回転時短含む)に「8」のリーチが「アミバリーチ」で「5R大当り」。
更に今回の「5回転確変」は3回転目に「3」で右アタッカーの「12R大当り」→ 2回転目に「6」で「5R大当り」と計「3連チャン」。
(13回目) 更に更に、その後の25回転時短は当たらず終了するも、その際に点灯していた保留玉の27回転目(25回転時短含む)。「無想モード」から「サウザーリーチ」へ発展すると、これが「1」で「5R大当り」。見事「保留連チャン」を果たす。
加えて今回の「5回転確変」でも2回転目に「5」の「5R大当り」を上乗せし、この時点で持ち玉は「5,647個」。
(15回目) 今度は77回転目(25回転時短含む)。これまた「無想モード」からの「サウザーリーチ」で「1」が「5R大当り」。ただ、今回の「確変&時短」は当たらず終了。
(16回目) 今度は86回転目(25回転時短含む)。「4」のリーチが「ケンシロウVSラオウリーチ」へと発展して「5R大当り」。
更にその後の「5回転確変」では1回転目に「3」が揃い、本日3度目となる「右アタッカー」の「12R大当り」。
(18回目) ここまで大きなハマリも無く、初当りに恵まれている。次は58回転目(45回転時短含む)。「無想モード」からの「ジャギリーチ」で「2」の「5R大当り」。
更に今回の「5回転確変」でも5回転目に「1」の「5R大当り」を一つ上乗せし、この時点で持ち玉は「7,920個」となる。
(20回目) お次は78回転目(25回転時短含む)。「保留玉〜赤」から変動が始まった瞬間「大当り確定」の効果音が鳴り響き、これが「無想モード」→「ジャギリーチ」で「1」の「5R大当り」。
更に「5回転確変」は当たらず終了するも、その後の「25回転時短」に移行するや、7回転目に「アインリーチ」で「6」が「5R大当り」。
(22回目) 結局のところこの台は千円20〜21回転あたりが実力のように思う。次は82回転目(25回転時短含む)。「8」のリーチが「シンリーチ」で「5R大当り」。
更に「5回転確変」でも4回転目に「8」で「5R当たり」。この時点で持ち玉は「8,788個」。
(24回目) 95回転目(25回転時短含む)。「五車星リーチ〜ヒューイ」経由の「トキVSラオウリーチ」で「4」が「5R大当り」。
そして今回の「5回転確変」も2回転目に「3」が揃い、これが本日4度目の「12R大当り(右アタッカー)」。
(26回目) 更に軽い初当りがもう一発。45回転時短終了直後の50回転目に「無想モード」→「ジャギリーチ」で「8」が「5R大当り」すると、「25回転時短」の20回転目にも「保留玉〜チェリー」からの「6」のリーチが「ユダリーチ」が「5R大当り」。
そしてその後の「5回転確変」でも2回転目に「6」→ 3回転目に「6」と、今回は引き戻しを含めて「5R」ばかりの計「4連チャン」。
(30回目) ここまで順調に大当りを積み重ねてきたのだが、ここで遂に「小ハマリ」。それでもやがて151回転目(25回転時短含む)に「1」のリーチが「ケンシロウVSラオウリーチ」で「5R大当り」となり、更に「5回転確変」の2回転目に「2」の「5R」を上乗せ。
その後178回転(25回転時短含む)まで打ったところで時刻を見ると「PM3:30」。ちなみに今から急げば「最終レース」に間に合わない事もないけれど、一先ず今日は「パチ」の戦績より「競輪」の誘惑に打ち勝った事に満足し、ここで本日のパチをヤメとしたのである。
M・M店=総投資額 4,000円 換金額 36,000円(交換9,000個) トータル 32,000円のプラス |
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| 2011年9月26日(月) |
| G・E店=3.03円交換(200円=66個) |
先ずは今回もパチンコとは全然関係ない話しから・・・。
我が地元「静岡」という所は全国でも名うての「気候」に恵まれた地域だと自負しているんだけど、その分、裏を返せば「自然の猛威」をよく知らない「県民性」を持ち合わせているようにも思う。
例えば「冬場」であっても山間の地域を除けばシーズンを通して雪が降る事など滅多に無く、降ったところで「風花」程度。ましてやそれが翌朝まで残ろうものなら「泥まみれの雪の残骸」の写真付きで地元紙面を飾るくらい極めて稀な事である為、特に本県以外に居を移した事のない自分なんかは、生まれて此の方「雪かき」など一度もやった事が無ければ「タイヤ」も冬物に履き換えた事など一切無し。
また今の時期にかけての「台風」なんかも同様で、太平洋に面しているにも拘らず、接近する頃には既に勢力が衰え、速度も上昇している場合が殆どな為、家の中で(今日は風雨が強いねえ・・・)などと言いながら窓越しに2〜3時間も眺めていればやがて事なきを得、その後各世帯のバアさん達が談笑しながら玄関先で舞い落ちた枯葉の掃き掃除をして一件落着・・・という有り様なのである。
そう言えばかなり前の話しだけど、当時の職場で「鹿児島」から転勤してきた先輩が「静岡に来て一番驚いたのは、台風が来るというのにみんな何も準備をしない・・・」と嘆くので「へっ?何を・・・? そりゃ出来るだけ進路を外れるよう、祈るくらいはしますよ・・・」と返したところ、「・・・お前はバカか? 窓に板を打ち付けたりもしないって事だよ!」となじられた事があったのだが、まあこれは自分が能天気なだけの冗談話し。静岡県民全てがそうだと誤解しないようお願い申し上げるとして、とにかく「冬場」における北の地方の皆様、そして「台風」シーズンにおいての南の地方にお住まいの皆様に比べれば、我が県民は年間を通して遥かにぬくぬくと生活しているのは紛れも無い事実だと思う。
さて今回、何でこんな話題を持ち出したかと言うと、先週(・・・と言っても今回の日記の上の日付。更新日から遡れば既に数週間経過しているが・・・)襲来した「台風15号」について触れたかったから。
他の地元住民はどう考えておられたかは存じ上げないが、少なくとも自分は普段の台風と同様(どうせ本県を直撃するといっても、どうせ精々「毛が生えた」程度だろ・・・?)などと高を括っていたのだが、しかし蓋を開けてみたら何の事は無い。豪雨も然る事ながら、見込み違いだったのは「風」の方。時間が経つにつれ「大」が「スーパー」そして「ハイパー」へ。更には途中「スペシャル」なんぞを挟みつつ、やがて自分は体験した事がないような「プレミアム」な強風が吹き荒れたのである。
ちなみにその間、自分は突風に煽られる度にきしむ自宅の中で怯え続けていたのだが、やがて台風が通過し落ち着きを取り戻したところで表に出てみると、その猛威の爪痕に唖然、呆然・・・。幸いにも我が家に関しては殆ど被害は無かったものの、周囲を軽く見渡しただけでも屋根の一部が損壊した家があれば、外壁の一部が剥がれ落ちた家もあったり。はたまたカーポートの屋根が吹き飛ばされてしまった家もあったり・・・。
また「隣町」に住んでいる我が「親父」の住居に至っては、どこの何が飛来したのかは解らないがとにかく大きな物が屋根を直撃し、面積にして畳「一畳」分ほどの「屋根瓦」が見事に砕け散ってしまったとの事。このままでは次に雨が降れば「ガシャ漏れ」になってしまうとの一報を受け、自分もその翌日から応急処置の応援に駆り出される事となってしまったのである。
それにしても先の「大震災」及び「大津波」と言い、本当に今年は自然災害に対する自身の認識の甘さを痛感させられる事が多いのだが、とにかくそんな事情も相俟って「シルバーウィーク」期間中はまともに「パチ」を打てなかった為、当初はもう少し早く今回の「ヘタレ日記」のネタを作るつもりでいたのがまたまた間延びしてしまったという言い訳を添えつつ、そろそろ本題へと入ります。
本日も前回と同様、隣町にある「G・E店」という「3円交換」の店へ向かうべく「原チャリ」を走らせていると、その途中(・・・ムッ!)。ちなみに所要40〜50分の道中で「富士山」を一望できる絶景ポイント(・・・と自分は思ってる)があるのだが、今朝は微かにてっぺんの辺りに白い「薄化粧」が掛かっているではないか。それを見るや一旦「原チャリ」を道路脇に停め、そちらに視線をやりながら暫し物思いに耽る。
・・・そっかぁ、これからそんな季節になるんだなぁ。冒頭でも触れたように我が地元は気候に恵まれているので年間を通しても「原チャリ」で走る分に不自由はないけれど、それでも涙と鼻水とヨダレに塗れつつ隣町のパチ屋へと通うには、ちと無理があるかも知れないなぁ・・・。
ここのところ幾度となく書いているように、それまでベースにしてきた「A・F店」を始めとした地元「A店チェーン」3店舗に妙味を感じなくなってからやむなく隣町まで足を伸ばしているという現実に、壮大な富士山の趣とは裏腹に少々憂鬱な気分になりながら数分を経て再度「原チャリ」を走らせ始めるも、そんなロスもあってか「G・E店」に到着したのは開店時刻を既に4分ほど経過した「AM9:04」。
ただ、相変わらずこの店の開店直後は閑散としたもので、本日もまだ4〜5人の客が先週導入されたと思しき「花の慶次〜焔」のシマに集まっているだけ。
・・・で、自分もそれに釣られるように先ずはここからパトロールを開始したみたのだが、しかし空き台を覗き込んだ瞬間(・・・ナヌッ!)。
冒頭でも記したように先週は「台風」&「シルバーウィーク」の影響で殆どパチを打てず、この「慶次〜焔」を拝むのはこれが初となるのだが、「ヘソ」に限って言えば平行かそれ以下にしか見えないではないか! ・・・にも拘らず、皆ここだけに集まっているのは何故だ。・・・それだけ「基ゲージ」が甘いって事なのか?
・・・まあその辺はよく解らないけど、とにかくこのシマはスルー。しかしその後、一通り店内に簡単に徘徊してみたものの、どこもかしこも本日はシメ気味。強いて言えばライトタイプの「CRリング2〜FPS」がどうかといったところだが、これにしても強引に打つ気までにはなれず、一頻り考えたところで先ずは「甘デジ」コーナーで様子見。そしてうまい具合に多少の持ち玉が出来ればそこで改めて戦略を練り直す事とした。
「CRAスーパー海物語IN沖縄2 SAHS」(甘デジ) 35番台
・・・で、最初に選んだのは上記の台。しかしこちらは僅か投資1,000円の18回転で静かに席を立つ。回転数も然る事ながら、手応え自体もまるで無し。よってこの台はここでヤメ。
「CRAスーパー海物語IN地中海 SAF」(甘デジ) 51番台
・・・で、次に選んだのは上記の台。するとこちらは投資1,000円の19回転目。(海モードから)入賞時に表示された「保留玉〜!マーク」が「1」でリーチになると、これが「大泡」から「ノーマル二段階」で「5R大当り」となってくれたのである! 例え「甘デジ」ではあれ、その日の初当りを引くまで心はソワソワ落ち着かないもの。その瞬間(ホッ・・・)と小さく息を吐いた。
更にその後の「5回転確変」へ移行すると、その3回転目に「8」で「5R大当り」を一回上乗せ。
更に更に、その後の「20回転時短」でも18回転目に「9,1」のリーチが「魚群」経由の「マリンリーチ」で「タコ」の「5R大当り」を獲得し、今回は都合「3連チャン」と相成る。
(この台での大当りトータル4回目) 改めて回転率を計るべく、例によって打ち込み玉を数えながら尚もこの台を打ち続けると、今度は106回転目(45回転時短含む。以後、5回転確変は除く)。「保留玉〜!マーク」「擬似連〜3連続目」からの「2」のリーチが「泡」からの「黒潮リーチ」で「5R大当り」。
更にその後の「5回転確変」でも3回転目に「1」 →2回転目に「3」 →4回転目に「2」と、全て「5R」ながら今回は計「4連チャン」を果たす。
(8回目) お次は36回転目(20回転時短含む)。「保留玉〜!マーク」からの「9,1」のリーチで「魚群」が登場し「マリンリーチ」でこれまた「タコ」の「5R大当り」を獲得。
ただ、ここまで当たりには恵まれているものの、肝心要の周り具合の方はと言うと千円20回転が関の山。
よってその後、打ち込み1,000個(数えたので正確)の104回転にて席を立ち、改めて店内を徘徊。そしてこの時点で未だ処女台となっていた「CRリング〜呪いの7日間 FPS」の「77番台」へと「原チャリ」の鍵を放り込み、ここで台の移動を決意したのである。
「CRリング〜呪いの7日間 FPS」 77番台
ちなみにここまで「甘デジ」で多少の持ち玉を作ったところで台移動というは当初の目論み通りなのだが、しかしここで思いも寄らぬ「嬉しい誤算」が生じる。
持ち込んだ玉は約1,800個。それを先ずは計量カップで一すくいし、早速この台を打ち始めると、僅か4回転目の事。「呪いの電話予告〜2連続目・赤文字」から「6」でリーチになると、直後に「黒猫群」が登場。そして「怨念リーチ」へ発展すると、これが「5R」ながら見事「大当り」となってくれたのである!
その瞬間、外面では無反応を装いつつ、心の中で(ニヤリ・・・)とほくそ笑む。(何だよ、他愛もない・・・。これじゃわざわざ「甘デジ」で持ち玉を作るまでもなかったゼ・・・)
(この台での大当りトータル3回目) ・・・なんて、この時はそんな「驕り」が本気で脳裏を掠めたりしたのだが、ところがこれが「貞子」の逆鱗に触れたのか、この先「災い」をもたらす事と相成る。
その後の「70回転確変」で待望の「16R大当り」を獲得するも、上乗せはこれ一回のみの計「2連チャン」。
更にいつもの如く、打ち込み玉を数えながら尚も打ち続けていると、やがて254回転目(70回転確変は除く)の事。予告の類は全て忘れたが「1」のリーチが「井戸リーチ」が一旦ハズレると、直後に「呪いの7日間モード」へ移行。そして盤面右下の「2R」ランプが点灯し、驚愕の「潜伏確変」を引き当てたのだが、これが何の見せ場も無いまま「70回転」をあっさり通過。余計な玉(約800個)を吸い上げられた挙句、この確変は一度も当たる事なく終了となってしまったのである!
更にこの「潜伏確変」終了から73回転。先程の大当りの時点で4,402個(数えたので正確)あった持ち玉は敢え無く「殲滅」へと至ったのである。
ただ、この間の回り具合を計算すると千円辺り約22.5回転。決して喜んで打てるレベルではないものの、さりとて本日の状況からすればおそらくこれはマシな部類。よってここから追加投資を再開し、尚もこの台を続行すると、やがて追加5,500円の(トータル)193回転目。
「貞文字連続予告〜2連続目」から「4」でリーチになった瞬間、いきなり「呪いの手・役モノ〜両手」が落下。更に「デンジャー系」の予告も複合し「貞子終焉リーチ」へと発展。そしてこれが無事に大当り! しかも再変動で「7」へと変化して、振り分け率「5・5%」しかない「16R大当り」となってくれたのである!
・・・しかし反撃もここまでだった。その後の「70回転確変」は、これまた振り分け「5.5%」の「実質10R大当り」を1回引き当てただけ。これまた計「2連チャン」に終わり、この時点で持ち玉は約3,400個となるも、その後は何事も無いまま286回転(70回転確変を除く)にて、またまた持ち玉「殲滅」へと至ったのである。
ちなみにこの間、回りは千円約21回転。先程と今回のどちらがこの台の本来の実力かは知らないけれど、とにかくもはや戦意喪失。
時間的には中途半端なものの、ここで本日のパチをヘタレる事としたのである。PM2:45。
G・E店=総投資額 7,500円 換金額 ゼロ トータル 7,500円のマイナス |
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| 2011年9月1日(木) |
| G・E店=3.03円交換(200円=66個) |
先ずは「パチンコ」とは何ら関係ないような「戯言」を・・・。
「趣味が悪い・・・」というツッコミはご容赦願いたいんだけど、自分は以前から「心霊動画」というヤツに目がない。
・・・と言っても、別に「ホラー」モノ全般が好きという訳ではなく、例えば「スプラッター映画」のような生理的嫌悪感で恐怖を煽るのは、言うなれば「反則技」。その類には酔っ払ったオヤジが「裸踊り」で宴の席を盛り上げるのと違わぬ「芸の無さ」しか覚えず、あくまでも自分が好きなのは「心霊動画」だけ。
また、特にその中でも一般人が撮影&投稿したとされる某「呪いのビデオ」シリーズが大好きで、新作がリリースされる度に心をときめかせながらレンタル店へと駆け込む次第なのである。
・・・なんてまあ、こんな事を書くと「霊」なるものを否定している人の中には(どうせあんなの全部「作りモノ」やん!)と思われている方も少なくないでしょうから念の為に書き添えておきますが、霊の存在を「肯定」or「否定」で問われるならば、自分は完全に「否定派」の類。
そもそも「霊」なんてヤツは、誰もがやがて必ず訪れる「この世からの消滅」という虚しさから来る「空想の世界」みたいなものであり、また仮に千歩譲って実在すると考えても、別にバッタリ出くわすやいきなり「目が合った」などとイチャモンつけて殴りかかってくる訳じゃなし・・・。
そう考えれば「霊」なんかより「生身の人間」の方がよっぽど始末が悪い存在だというのが我が見解なんだけど、まあそれはどっちでもいいとして、とにかく自分が「心霊動画」を観る際は少年時代に忘れてきたあの「ピュアな心」を取り戻し、デキの良い映像には(・・・ヌッ!ウヌヌッ!ウォオォッッ!)と素直に反応。また大した事ないヤツには(・・・チッ!くだらねぇ。レンタル料金50円分くらい損したわ・・・)と悪態を吐きつつ、一喜一憂するのが自分にとってのストレス発散となっている訳である。
ところで、これはパチンコに関する「オカルト論」にも共通している部分があるように思う。当「HP」の中でも触れているように、自分は実際の効果についてはキッパリ否定している立場じゃあるけれど、あくまでも「ゲン担ぎ」の一環で楽しんでいるのなら何ら否定は致しませんし、却って「博打」にそんな心のゆとりや遊び心があるのは決して悪い事ではないと思います。
・・・ただ一つ。自分の為の「ゲン担ぎ」は自分で考案するものというのが我が見解。ましてや他人が考えた「絵空事」を金銭で購入するなど、ゲン担ぎの「お賽銭」と考えるにはあまりにも高額すぎるのではないでしょうか。
まあ自分も「心霊動画」に浸透し過ぎて妙な「宗教」などにハマらぬよう注意致しますので(笑)、どうかパチンコにおける「オカルト論」がお好きな皆様には、それにつけ込んだ妙な「輩」に騙される事の無いようお願い申し上げたいと思います。
さて、最後は何だか「業界関係者」を代弁するかの話しになってしまいましたが、ここから本題。
前回も書いたように、現在住んでいる街から一昨年の春まで住んでいた隣町のパチ屋と、比較的広範囲に亘る「流浪の旅」はどこもかしこも相変わらずの状態。
中でもその大半を占めている「高換金店」での壊滅的な回り具合にほとほと嫌気が差している事もあり、本日向かったのは「隣町」の中心部にある「G・E店」という「3円交換」の店。
ただ、今朝は「台風12号」の影響で生憎の空模様。そこで普段なら片道「約45分」の道のりを「原チャリ」で向かうところを今日は久しぶりの「電車」に乗り込む事として、時間的に大詰めを迎えていると思しき「通勤ラッシュ」に揉まれつつ、一路「隣町」へ。
そして下車後、息苦しさを掃うべくホームで大きなため息を吐いてから改札を抜け、やがて徒歩で「G・E店」に到着したのは開店3分前となる「AM8:57」頃だったのだが、ところが(・・・ありゃ)。この店の朝の閑散ぶりは昔からだけど、特に今朝は自分一人だけだと・・・。
・・・でも良い。そもそも近頃の「流浪の旅」はそれまで拠点としていた「A・F店」での「椅子取りゲーム」に疲れてきたのが事の発端。それを思えば却って都合が良いわ。・・・と言ってもまあ、座りたくなる椅子がこの店に「あれば」の話しだが。
・・・と、そんな事を考えながら暫く佇んでいるとやがて「AM9:00」になり、一人悠々、店の中へ。
ところが先ずは簡単に店内を一周してみると(・・・う〜ん)。ちなみにこの「G・E店」には先週も一度だけ足を運んでいるのだが、その日と比べれば本日は全体的にシメ模様。そんな中、強いて挙げれば「CRリング2」がまだかろうじて残っている感じがしないでもないが、元々の「スペック」を考慮すると積極的に打つ気にまではなれないレベル。・・・さて、どうしたものか。
そこで一旦通路に出て、店員の不審そうな視線を浴びながら暫し長考へと突入。ちなみに今日の「リング2」の釘だと良くて千円22・・・おそらく23回転を超える台はないと思う。
ならばいっその事、このまま他店へ移動するべきか。・・・イヤ、どこへ行っても所詮は「等価」。これより遥かに回らないパチンコに嫌気が差したから今日はここに来たんだろう?
・・・などと、自問自答しながら時が経つ事、約3分。しかしそんな悩みを全て打ち消す「肝心な事」をここでようやく思い出したのである。(・・・そうだ。移動するも何も、今日は「電車」で来たから「足」が無かったんだっけ・・・。)
そんな事すら直ぐに思い出せないのも「寄る年波」のせいかどうかは知らないが、とにかく悩みはこれで一気に解決。そのままそそくさと「CRリング2」のシマへ舞い戻った。
「CRリング〜呪いの7日間 FPF」 77番台
・・・で、改めて一台一台丹念に釘を見直し、最初に選んだのは「77番台」。ところがいざ打ち始めるも、やがて投資1,500円を打ち終えたところで静かに席を立つ事と相成る。ちなみにこの時点で29回転。まあこの程度で判断するのは尚早に思うかも知れないけれど、ヘソへの玉の集まり具合からして他の台を試した方が賢そう。よってこの台はここでヤメ。
「CRリング〜呪いの7日間 FPF」 73番台
・・・で、次に「73番台」を打ってみるも、こちらは投資4,000円で83回転。「初当り確率」と「3円交換」という事を踏まえれば、これまた何とも心細い数字。よってこの台もここでヤメ。
「CRリング〜呪いの7日間 FPF」 72番台
ちなみにこの店の「リング2」は全6台なので、次の台で丁度半数。(やっぱこの釘じゃ足りないって事かぁ・・・) そんな弱気の虫を覗かせながら今後は隣の「72番台」へと移動して、いざ打ち始めると(・・・ムッ!)。こちらは千円25回転ペースで回るではないか。・・・と言っても、まあこれはおそらく回り過ぎだと思うけど、とにかくそのまま打ち続けていると、やがて投資7,500円目となる186回転目の事。
変動開始直後に「呪いの電話予告」が発生すると、そのまま「擬似連」へと発展。そしてその「3連続目」に「1」でリーチになるや、直後に「黒猫群」が登場。更に「呪いの手役モノ予告〜両手」も複合し「怨念リーチ」へ発展すると、これが見事「大当り」となってくれたのである! その瞬間、全身からドッと汗が噴き出てきた!
そして実質「10R」のこの「初当り」を消化し終えると、更にその後の「70回転確変」で「5R」→「5R」→「突確(2Rショート開放)」の大当りを上乗せし、今回は計「3連チャン(突確は除く)」となった。
(大当りトータル4回目〜突確は除く) ちなみに只今の確変。「電チュー」からは「60%」ある「16R大当り」を引けなかった事が少々心残りではあるものの、それでも「2,500個」弱の出玉を獲得。一先ず気持ちは楽になったのだが、しかし(・・・ん?)。
改めて回り具合を把握すべく、例によって確変終了から打ち込み玉を数えながら尚も打ち続けると、何故か今回は千円20回転ペースと全然回らないではないか。
そんな状態に首を傾げつつ、それでも今度は126回転目(70回転確変は除く)。「貞文字連続予告〜3連続目」からの「1」のリーチが「ぼうこんリーチ」へと発展。ただ他にこれといった予告は複合せず、単に消化を待つだけの気持ちで眺めていると、何とこれが予想外の大当り(実質「10R」)! その瞬間、目が点になった!
ただ、その後の「70回転確変」は、待望の「16R大当り」を引き当てたものの、連チャンはこの一回だけ(つまり計「2連チャン」)で終わりとなる。
(6回目) ご承知の方も多いと思うけど、こういった類の機種は「初当り」を引くのは勿論の事、やはり勝敗の鍵を握るのは「確変」での連チャン。そんなイマイチ波に乗り切れない展開に少々肩を落としながら尚も打ち始めると、しかし今度はこの確変終了から僅か13回転目(70回転確変は除く)。
「会話予告」が発生すると、吹き出し(?)に表示されたのは文字ではなく「貞子」の姿。更に「呪いの手役モノ予告〜両手」も複合して「新聞リーチ」へと発展すると、これが見事に大当り(実質「10R」)となる!
しかししかし、今回の「70回転確変」は当たらないまま一件落着。痛恨の「単発」に終わり、この時点で持ち玉は約4,300個。
(7回目) 相変わらず回り具合は千円20〜21回転がやっと。さりとて他に移りたい台も無く、尚もこの台をダラダラ打ち続けていると、持ち玉も残り僅かとなった365回転目(70回転確変は除く)。
「貞文字連続予告」〜3連続目」にいきなり「呪いの手役モノ〜両手」が落下。そして「2」のリーチが「貞子終焉リーチ」へと発展し、これが無事に大当りとなったのだが、しかしこれは「5R」。加えて今回の「70回転確変」も連チャンはせず「単発」で終了となった瞬間、万時休すを直感する。
要するに開始当初が回り過ぎ。結局のところ千円20〜21回転がこの台の実力だと思う。そしてそんな諦めムードの中、やがて151回転(70回転確変は除く)で遂に持ち玉「殲滅」。
勿論、こんな程度の回りじゃ追加投資をする気になれず、加えて自分がまだ手を出してない「リング2」の残りの台も、ここまで入れ替わりで打っていた他人様の様子を観察していた限りではどれもこれも似たり寄ったり。
・・・と、まあそんな訳で本日この店で唯一の頼みとしていた「リング2」をここで断念。失意を漂わせながらシマを後にしたのである。
「CRAスーパー海物語IN沖縄2 SAHS」(甘デジ) 31番台
ただ、今日は元々このヘタレ日記のネタを作るつもりで自宅を出たのだが、如何せん手仕舞いとするには時間が早過ぎる。
そこで、おそらく使い物にはならないと知りつつもせめてもの「形作り」という思惑の下、次に向かったのは「甘デジ〜スーパー海IN沖縄2」のシマ。そして空き台の中から「31番台」を選んでいざ打ち始めたのだが、しかし大方の予想通り、この思惑は単に小銭を捨てただけに終わる。
投資3,000円で65回転。まあこの数字だけならまだ脈アリに思われるかも知れないけれど、簡単に内訳を記すと最初の500円で19回転、そしてその後の2,500円で46回転。要するに「玉貸ワンプッシュ目はよく回るの法則」を目の当たりにしただけという事。
よってこれ以上の無駄な抵抗は諦め、本日のパチはこれにて「ヘタレて」終了としたのである。PM2:40。
G・E店=総投資額 16,000円 換金額 ゼロ トータル 16,000円のマイナス |
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| 2011年8月12日(金) |
| M・M店、A・Y店=どちらも等価交換(200円=50個) |
仮にパチンコでの「勝ち組・負け組」というヤツを「ザルの篩」に例えるとしたら、自分はここまで何とかその「ザル」の中に留まっているものと自負していたのだが、月日が経つ毎に「網目」は益々広くなる一方で、今や隙間に引っ掛かっているどころか片手一本でぶら下がっている状態・・・。
前回の日記でも触れたように、ここ最近はそれまでホームとしていた「A・F店」と少し距離を置き、一昨年の春まで住んでいた「隣町」を中心にあちらこちらのパチ屋を物色していたのだが、どこもかしこもどうにもならない状況に、もはや不如意、手詰まり、行き詰まり。更には八方塞がりの四面楚歌。刀折れ矢も尽き、ご存知無い方にまで説明するつもりは無いけれど、いよいよ「♪にっちもさっちもどうにもブルドッグ♪」と歌うしかない心境にまで追い詰められているのである。
ちなみに自分が足を運ぶのは、このご時世も手伝って「高換金率」のパチ屋が大半なんだけど、例えば「等価」の店だと「出玉」の削りを踏まえて「ボーダー」程度。更に「3・5円」あたりでもそれに「+1〜2」回転の台を見つけるのが関の山。
況してや本来、多少なりとも「エサ」を撒く事が多いとされてきた長期休暇前にこの有り様は、果たしてそれが現実なのか、はたまた単に自分に「目」が無いだけなのか・・・。
・・・と、まあ冒頭からかなり愚痴っぽくなってしまいましたが、とにかく今回のヘタレ日記は正に「回らず、粘れず、居座れず」というそんな近頃を象徴するような内容であります。
今年に関しては「輪番」に伴い多少のズレがあるのかも知れないけれど、一応「帰省ラッシュ」のピークが予想されているらしいので、今日あたりから本格的な「盆休み」期間へと突入する事になりそう。
・・・で、冒頭でも記したようにその前からガチガチ状態ではあるものの、更に長期休暇に入ればパチ屋における遊技料も「休日割増」となるのは必至。よって例年だと自分はこの時期は殆どパチ屋に足を運ばないのだが、ただ今日に関してはチョイと「アテ」になるかも知れない店が「二軒」ほどある。
それは隣町にある「M・M店」という店と「A・K店」という店。どちらも前日まで数日間の休みを取り、そしてどちらも本日が「プチリニューアル」初日というのがその根拠。・・・とはいえ「長期休暇」突入という事を「ネガティブ」に考えれば少々「胡散臭い」気がしないでもないけれど「ポジティブ」に考えるのなら「突入初日」と目される日に多少の「エサ」を撒く可能性も排除できず、とりあえず本日はこの二軒の何れかへ。そして一頻り考えた挙句、先ずは「M・M店」の方へと向かう事とした。
M・M店=等価交換(200円=50個)
ちなみにこの店は、我が地域において最も「設置台数」が多い大型店。よって最悪「敗者復活戦」に回された場合を想定し、先ずは客足の良い方から・・・という思惑でこちらの店を選んだのだが、ところが自分にとっては普段よりかなり早めとなる開店25分前(AM8:35頃)に到着し、入口前で配布していた「入場整理券」を店員から受け取ると(・・・ん?)。書いてあるのは「354番」。思ったよりも若い番号ではないか。
・・・なんてまあ、中には(それだけ先客がいれば充分だろ・・・)と思う人もいらっしゃるかも知れないけれど、何せここは優に「1,000台」を超す設置を誇る店。自分としてはこの時間でも既に500〜600人はいると予想していただけに、この番号は少々拍子抜け。これも「輪番」の影響なのか・・・? それなら、家であと10分くらい余計に寝ててもよかったわ。
・・・と、そんなバカげた事を考えながらいつもより長い待ち時間をボーッとしながら過ごしていると、ようやく「AM9:00」を迎えて入場開始。
やがて自分も店内へと入り、先ず向かったのは「CR新海物語(ミドル)」のシマ。・・・と言っても、別にここを当初の目的としていた訳ではなく、単に奥へと進む「通路」代わりに立ち寄っただけだったのだが、しかし歩きながら「ヘソ」を重点に見て行くと(・・・う〜ん)。
ステージ癖などで多少の差はあるだろうけど千円20回転かそこらが関の山といった印象。それでもまあ「等価」という点を踏まえれば「ボーダー」を下回る事はないのかも知れないが、何せ今日は「プチリニューアル」の初日。こんなレベルの台を相手にするくらいなら、家であと30分くらい余計に寝てても間に合ったんじゃないか?
よって更なる高みを目指すべく、そのまま「新海」はスルーして、次に向かったのはこの店でこれまで最も打つ機会の多い「CRぱちんこ銭形平次」のシマ。ところが早速「釘」を見てみると(・・・ナヌッ!)。
何とまるで「ヘソ」をアケてないではないか! ・・・も、もしかして、さっきの「新海」がこの店の本日の「やる気」を象徴していたって事なのか・・・?
それを察するや否や、慌てて「新海」のシマへと引き返し、後続の客の流れに逆らいながら再度、台を物色。そして次々と空きが埋まっていく中、一先ず「釘」の見た目だけで「88番台」をキープしたところで、ここから(MAXタイプを除き)改めて店内を軽く一周してみたものの、やはり「やる気」が垣間見えるシマなど何処にも無し。つまり「ネガティブ」な予想の方が正しかったという事。その事実に肩を落としつつ、それでも「新海」のシマへと戻って押さえた「88番台」を一応試し打ちしてみる事とした。
「CR新海物語withアグネス・ラムMTM」 88番台
ところがこの台。ステージ癖に一縷の希望を託しつつ、いざ打ち始めたのだが、残念ながら手応え無し。やがて投資2,500円で51回転。ここまでは当初の予想の「千円20回」で留まってはいるものの、おそらくこれは回り過ぎ。「ヘソ」への寄り具合からして早晩これも割り込むのは必至と考え、この台はここで早くもヤメとしたのだが、ただ、その後「BOX」内を簡単に往復してみたものの、時すでに遅し。
この時点で「新海」は全台「完売」。哀愁を漂わせつつそのままシマを立ち去る事となったのである。
・・・で、暫し通路に佇みながら、この後の「身の処し方」について長考。頭に浮かんだ案は「三つ」。まだこの店でジタバタするか、それとも今からもう一軒の「プチリニューアル」初日とされている「A・K店」へと移動するか、はたまたこの「ヘタレ日記」のネタ作りは「盆明け」まで持ち越し、今日はもう「手仕舞い」とするか・・・。
そんな思いを巡らせつつ、やがて「カップヌードル」が出来上がるくらいの時間が経過しただろうか。次第に店を移動するのが憂鬱に、更には帰宅するのも億劫に、そして何よりこんな事で悩むのが面倒になってきたのである。
・・・で結局、足を向けた先は「CR銭形平次」のシマがある方角。先程も書いたように今朝の時点で「アキ」は殆ど感じなかったものの、これまでの「相性」という意味不明の根拠の下、もう暫くこの店の「銭形」で「ジタバタ」してみる事としたのである。
「CRびっくりぱちんこ銭形平次withチームZ」 304番台
・・・で、シマに入るとこちらはまだ半分近い空き台。その中から「304番台」を選び、いざ打ち始める。すると投資1,500円目を払い出して間もない19回転目の事。
これは「小デジ」当たりによる「ベロ(電チュー)」入賞からの変動だったのだが、「擬似連」が発生し、その「3連続目」に「4」でリーチになると、すぐさま「群予告」が登場。更に「ダブル十手役モノ」も複合した後「銭リーチ」へと発展し、これが見事に「大当り」となってくれたのである!
ただこの初当りは「4R」だったものの、その後の「74回転確変」で「4R」→「16R」→「16R」→「4R」の大当りを獲得(計5連チャン)。正に出会い頭の事故のような大当りに救われ、一先ずホッと胸を撫で下ろした。
(この台での大当りトータル6回目) ・・・しかし安心したのもこの時だけだった。最後の確変が抜けたところから例によって打ち込み玉を数えつつ、尚もこの台を打ち続けてみたのだが、やはり全然回らない。
やがて持ち玉「800個」の打ちこみに対し「55回転」(74回転確変は除く)。雑誌などで公開されている「等価ボーダー」にはかろうじて届いているとはいえ、高々千円17回転程度の台なんぞに夢や希望を抱ける筈はなく、この台はここまで。
それと同時に、未だ隣の「305番台」が処女台として残っていたのを良い事に、今度はそちらの上皿へと「原チャリ」の鍵を放り込んだのである。
「CRびっくりぱちんこ銭形平次withチームZ」 305番台
・・・で、一先ず残っていた持ち玉を一旦カウンターへと流し(交換4,750個)、僅かな端玉と発行されたレシートを受け取った後、そのまま次なる「305番台」へと戻って戦闘再開。
すると(この台だけでの)投資5,500円目となる96回転目の事。「保留玉〜赤提灯」「擬似連〜3連続目」「赤泥棒〜SU4」から「4」でリーチになると、「ダブル十手役モノ」経由で「十手リーチ」へと発展。更に「群予告」も複合し、これが無事に大当りとなってくれたのである(4R)!
そして今回の「74回転確変」では「4R」のみの大当りを2回上乗せし、計「3連チャン」を果たす。
(この台での大当りトータル4回目) ・・・しかし今回もまた安心したのはこの時だけ。イヤ、それどころかこの先、お釣りが来るほどのストレスを感じさせられるハメに遭う事と相成ったのである。
まあ、只今の当たりが来るまでもおよそ褒めるような回り具合ではなかったのだが、ここから輪を掛けて激減。さりとてまたまた台を移動しようにも、既にこの頃には「銭形」のシマも満席状態と化しており、身動きすら取れぬまま惰性でこの台を続行するも、結局この持ち玉は敢え無く「殲滅」へと至ったのである。
ちなみにこの間「1,634個(数えたので正確)」の打ち込みに対し、回転数はたったの「92回転」(つまり千円約14回転)。一応、通常時から大当り、確変中と自分なりに丁寧に打ってきたつもりだが、それでもボーダーすら届かない有り様に、ここで遂に気持ちがプッツン。
徐に席を立ち、カウンターにて先程のレシートを景品に交換すると、そのまま怒髪を逆立てながら「M・M店」を飛び出してしまったのである。この頃「AM11:30」。
A・K店 等価交換(200円=50個)
・・・で、本当はここで本日のパチを手仕舞いとしても良かったのだが、とりあえず今日はこの「ヘタレ日記」のネタを作りたかった事、そしてそれより何より「回らないパチンコ」に腹の虫が治まらなかった事も相俟って、次に向かったのは先程から書いている、本日もう一軒の「プチリニューアル」初日とされている「A・K店」。
到着したのは「AM11:50」頃。ただ、先ずは簡単に店内を一周してみるも、機種ごとに差はあれ既に空き台は1〜2割。加えてそれらを見た限りでは「釘」も大したシロモノではないと思いつつも、そんな事は委細構わずここから「乱れ打ちゾーン」へと突入と相成ったのでありますが、ただ既にここまでかなり話しが長くなってしまっている為、その醜態は出来るだけ簡潔に記して参ります。
「CRびっくりぱちんこ銭形平次withチームZ」 72番台
最初に選んだのは上記の台。しかしこちらは僅か投資500円。6回転では話しにならず、早々にヤメ。
「CRA大海物語withアグネス・ラム」(甘デジ) 148番台
次に選んだのは上記の台。しかしこちらも僅か投資1,000円。15回転は単なるクソ台。よってこれもヤメ。
「CRAスーパー海物語IN沖縄2 SAHS」(甘デジ) 155番台
更に今度は上記の台。するとこちらは投資2,500円の55回転目。「4,5」のリーチが「泡」経由で「マリンリーチ」へ発展すると、これが「裏4」ながら予想外の「6R大当り」となる。
(この台での大当りトータル2回目) ただその後の「5回転確変」は当たらないままスルーしたのだが、それでも「20回転時短」へと移行するとその僅か5回転目。「3」のリーチが「ノーマル二段階」で「6R大当り」。
更に今度の「5回転確変」ではラスト5回転目に「6」での「6R大当り」を上乗せし、今回は時短引き戻しを含めて計「3連チャン」。
(4回目) 次は73回転目(20回転時短を含む)。「8」のリーチが「魚群」経由の「珊瑚礁リーチ」で「6R大当り」。
(5回目) 「5回転確変」は何事も無く終わるも、その後の「45回転時短」。先程と同様、これまた僅か5回転目に「3」のリーチが「大泡」から「ノーマル二段階」で「6R大当り」。
更に今回の「5回転確変」は4回転目に「2」の「6R大当り」を上乗せし、これまた引き戻しを含めて計「3連チャン」。
ここまで悪運に救われているものの、しかしこちらも千円約20回転とどうでもいい回り具合。よってその後、74回転(20回転時短含む)まで打ったところで、この台もまたまたヤメ。
「CRびっくりぱちんこ銭形平次withチームZ」 74番台
残った持ち玉を一旦カウンターへと流し(1,750個)、次に向かったのはまたまた「銭形」。そしてポツンと一台だけ空きとなっていた「74番台」へと座り、徐に打ち始めると、やがて投資5,000円の95回転目。「チャンス目」停止から「銭形チャンス」が発生し、これが「鬼面組御用リーチ」で「5」の「4R大当り」。
更に「74回転確変」で「16R大当り」を2回、そして「4R大当り」を1回獲得し、計「4連チャン」を果たしたのだが、しかし本日の悪運もここまでだった・・・。
例によって確変終了から打ち込み玉を数えつつ、尚もこの台を打ち続けるもやはりこの台も千円18〜19回転が関の山。加えてその後は殆ど見せ場すら無いまま、結局382回転(74回転確変は除く)にて「5,152個」の持ち玉は敢え無く「殲滅」へと至り、本日の「ヘボパチ」はこれにて手仕舞いとしたのである。PM3:15。
M・M店=総投資額 9,500円 換金額 19,000円(交換 4,750玉) トータル 9,500円のプラス
A・K店=総投資額 9,000円 換金額 7,000円(交換 1,750玉) トータル 2,000円のマイナス |
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| 2011年7月15日(金) |
| A・Y店=等価交換(200円=50個) |
本来ならば前回の日記あたりで触れれば頃合いがよかったのですが、先ずはすっかり忘れていた大事な「ご挨拶」から・・・。
まるでどこかの公共工事の如く、いつまで経っても完成を見ないコンテンツを筆頭に、この一年間の更新頻度からしても、我ながらその存在意義に疑問を抱きつつある今日この頃ではありますが、それでも厚かましく継続してきたおかげをもちまして、当サイトはこの度、開設から丸「10年」が経過致しました。
この間、如何に日陰を歩み続けてきたかはトップページのアクセスカウンターからもお察しになられるかと存じますが、ここまで続けて来られたのも偏に希少な皆様からのご支持あってこそ。本当に心から感謝しております。本当に、本当にこの10年間ありがとうございました。
ただそんなご挨拶とは対照的に、相変わらず「言い訳」として乱用している「私用」に加え、近頃は「退っ引きならない事情」なんかも相俟って、この先も当分は更新が滞り気味になるかと思いますが、今後も願わくばこの「バカオヤジ」の生存確認も兼ね、時折でも当「HP」へとお立ち寄り頂ければ嬉しく思います。
さて、今しがた「退っ引きならない事情」などと記したのは、今回の「ヘタレ日記」への伏線の意味合いがあるのですが、これについての「ムダ話」にもう暫くお付き合いを・・・。
これまで長きに亘り、常にふてくされた態度でパチと対峙してきた努力が実って、いつしか自分は「身体の歪み」から来る「頭痛・腰痛・肩凝り」という、言わば違う意味での「鋼の肉体」を創り上げる事に成功したのだが、ここ最近その中で特に悩まされているのが「肩凝り」。
例えば今朝なんかは目覚めた時から「二の腕」から「小指」の先に至るまで両腕とも「シビレ」があって、目覚まし時計のスイッチを切る事すらままならない有り様だったんだけど、ただ今回の場合はパチンコそのものが引き金になってる訳ではなく、どうやらパチ屋までの「道のり」が影響を及ぼしてると考えているのである。
・・・と言うのは、前回の「ムダ話」でも「新たなホーム」を模索している現状に触れたけど、ここ最近は連日、片道40〜50分を掛けて一昨年の春まで住んでいた「隣町」のパチ屋まで「原チャリ」で往復している状態。
・・・で、そもそも我が国の「道路交通法」とかいうヤツは「原チャリ」の立場をまるで考慮しておらず・・・と言うよりは、むしろ「原チャリ」を出来るだけ普及させないよう、陰謀の下に制定されているに違いないと自分は捉えているのだが、まあこれについて語り始めるとまた長くなるのでこの話しはさておくとして、とにかく危険と隣り合わせでそれなりの距離を往復していれば、それだけハンドルを握る手に力が入る時間が長いのも当たり前。そしてそれがこの度の「肩凝り」を助長していると思っているである。
・・・なんてまあ、そんな事を書くと(たったそれだけで情けない・・・)などと思われる方も中にはいらっしゃるかも知れませんが、人間、歳を取ってくれば些細な事でも(何故・・・)に繋がる事が多くなるもの。
自分もこの「HP」の開設当初と比べても当然ながら「10年分」老いた訳でありまして、本来ならば今回の節目にあたり、心を入れ替え、決意も新たに、そして声高らかに今後の抱負でも述べればもう少し恰好がついたのかも知れませんが、今こうして「ヘタレ日記」を書いてる間も、そのすぐ脇に「ハンディタイプ」の「肩叩き機」を待機させ、常時それのお世話になっているようでは更新が一向にはかどらないのも当たり前。・・・と、そんな事を書けば今度は(じゃあこんな「ムダ話」は早くシメろよ!)と言う声も聞こえてきそうなので、そろそろ本題へと入る事と致します。
本日向かったのは、隣町で引越し直前まで通っていた「A・Y店」という店。例によって「原チャリ」で約45分掛け、ようやく到着したのは開店時刻3分前となる「AM8:57」頃。およそ20人ほどいる先客の列の最後尾に就くと、間もなく「AM9:00」となり入場が開始された。
やがて自分も店内へと入り、先ずは例によって朝のパトロールを開始。・・・と言っても、ちなみに「新たなるホーム」を模索し始めてからも、この「A・Y店」に関しては数える程しか足を運んでおらず、前回訪れたのもおよそ10日ほど前。よって台毎の「釘」など記憶しているはずもないのだが、とりあえず簡単に店内を一周してみたところ、本日多少ながら「ヘソ」をアケてあるように感じたのは「CR新海物語」と「CR浜崎あゆみ」の2機種。ただ、どちらもチョイと引っ掛かるところがあって、積極的に打つ気までは起きない。
先ず「新海」の方は「小デジスルー」と「アタッカー」の形。どちらも玉を削る意図がミエミエで、それを踏まえると本日の「ヘソ」でもまだ足りないように思うのがその理由。
片や「浜崎あゆみ」の方はと言うと「釘」だけなら食指が動かない訳ではないものの、この機種のネックはやはり「演出面」。あちらこちらでかなり酷評されているようだが、自分もそれは同感。何やら製作に辿り着くまで一悶着あったらしいけど、そのデキたるや、まるで自らと刺し違えるかの如く「先方」のイメージダウンを企てたとしか思えない酷さ。そしてそれは「パチ屋」や「客」を始め業界全体をも巻き込んだ、言わば「無差別殺傷自爆テロ」に匹敵するような駄作中の愚作という印象を自分は抱いているのだが、そんな思いがある以上、それに耐えながら打ち始めたところですぐに息絶えるのは明々白々。
よってこちらもそのままスルーして、結局選んだのは「CRぱちんこ銭形平次」。別にここはアキでも何でもないのは承知しているが、この店ではこれまで最も打つ機会が多いという理由だけで、先ずはこの機種から入る事とした。
「CRびっくりぱちんこ銭形平次withチームZ」 198番台
ただ、その中から最初に「198番台」を試してみるも、この台は投資2,500円の42回転まで。玉の流れからしてもこれ以上の期待は持てず、ここで早々にヤメ。
「CRびっくりぱちんこ銭形平次withチームZ」 197番台
更にそのまま横へと移り、今度は「197番台」を打ち始める。・・・と、投資500円の9回転目の事。これは入賞時に点灯した「保留変化予告〜青提灯」からの変動だったのだが、「擬似連」も絡まないまま「6」でリーチになると、やがて「お静リーチ」へと発展。ただ当然こんなリーチに期待する筈もなく、ボーッとしながら見つめていると、何とこれがそのまま大当り! 正に脳裏も掠めぬ予想外の出来事にその瞬間、思わず目が点になった!
更にこの「初当り」は「4R」だったものの、その後の「74回転確変」で「16R大当り」と「4R大当り」をそれぞれ2回ずつ上乗せ。初回を含めて今回は計「5連チャン」と相成る。
(この台での大当りトータル6回目) ただ、予想もしなかった本日の初当りに一先ず肩の荷が下りた思いに包まれたものの、それも束の間。確変終了から例によって打ち込み玉を手で数えつつ、尚もこの台を打ち続けてみるもやはりこちらも手応えはまるで無し。持ち玉1,600個を打ったところで111回転ではおよそ喜んで打ち続ける気になれず、結局この台もここでヤメ。
持ち玉の残りを一旦カウンターに流し(交換3,900個)、改めて台を探し直す事とした。
「CRびっくりぱちんこ銭形平次withチームZ」 192番台
しかし受け取ったレシートを特種景品と交換した後、改めて店内をウロウロしてみたのだが、やはり打てそうな台はあっても(つまり「浜崎あゆみ」の事)打ちたい気が湧く台は無く、結局足を向けたのはまたまた「銭形」のシマ。
そして今度は「192番台」へとぶっきらぼうに着席し、いざ打ち始めると、やがて投資6,500円の123回転目。
「夜祭り背景」からの「4」のリーチが「万七リーチ」へと発展するも、これは敢え無くハズレ・・・と思いきや、次の瞬間「厠」から「ちび忍」が飛び出すとこれを見事に捕獲! 驚愕の「会いたかったボーナス(実質4R大当り)」獲得と相成ったのである!
更にその後の「74回転確変」で「16R大当り」が3回、「4R大当り」が1回の大当りを積み重ね、今回も先程の台と同様、初回を含め計「5連チャン」を果たす。
(この台での大当りトータル6回目) 更に最後の「74回転確変」を抜けて間もない19回転目(以後、全て74回転確変分を除く)。「擬似連〜2連続目」「瓦版予告〜十手」からの「2」のリーチで「ダブル十手役モノ」が発動。そして「群予告」も複合し「鬼面組御用!リーチ」へと発展。そしてこれまた無事に「4R大当り」となる。
ただ今回の「74回転確変」は当たらず、これは「単発」にて終了。この時点で持ち玉はおよそ7,500個弱といったところ。
(7回目) お次は40回転目。この時は少し前に移行した「八百八町モード」の真っ最中だったのだが、「障子SU3」からの「1」のリーチが「お静リーチ」で一旦ハズレた後「鬼面組御用!リーチ」へと発展。そしてこれも無事に「4R大当り」となる。
更に今回の「74回転確変」は「16R」と「4R」をそれぞれ2回ずつ上乗せし、今回も初回を含めてこれまた計「5連チャン」。この時点で持ち玉は約12,300個。
(12回目) どうでもいいけどこの頃から冒頭のムダ話でも触れた「肩凝り」が気になり始めてきた。よってここからは打ち込み玉を数えるのは控えつつ、尚も打ち続けていると今度は102回転目。
「捕物SU」予告が発生するといきなり「ゼブラ柄・スリ」が登場。そして「SU4」からの「8」のリーチが「泥棒リーチ」へと発展し、これがそのまま大当り(4R)。
更にその後の「74回転確変」で「16R大当り」を1回だけ上乗せし、今回は計「2連チャン」となる。
とりあえず「計量カップ」を使っての目分量で言えば、回りはおよそ千円19回転。まあ等価という事を考えれば打てないレベルじゃないかも知れないが、ただ時間が経つにつれ「肩凝り」が悪化。次第に今朝の「シビレ」も覚え始める「退っ引き状態」へと陥り、やがてジャスト400回転。遂には計量カップを上皿まで上げるのも苦痛になり、ここで仕方なく本日のパチを断念する事としたのである。PM4:15。
A・Y店=総投資額 9,500円 換金額 50,600円(交換 12,650玉) トータル 41,100円のプラス |
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