ふれあい下水道館


1998年5月3日
ふれあい下水道館にいってさいしょにわにわかったのは、汚水管と雨水管があることがわりました。つぎにわかったのは、小さい虫が水のよごれを食べることがわかりました。小さい虫がよごれを食べるなんて思いつきませんでした。その小さな虫の名前は活生という名前です。おもしろい名前です。雨水管にながれれている水は、そもまま放流へながれます。でも汚水管からほうりゅうにいくのは、いろいろとおります。ます、スクリーンで、ながれて来た石などをとめます。沈砂池の下に砂がたまっています。つぎに最初沈殿池で、どろなどを汚にながします。エアレーションタンクでは活生が水の中のよごれを食べます。つぎに最終沈殿地で活生がしずんで、どろみたいになります。つぎに消毒槽というというころで、ながれてきた水に消毒をします。そして放流へながれます。おなじところにいくのにぜんぜんちがうというこおともわかりました。汚水管にながれている水がくさいこともわかりました。おもしろかったです。

田島 仁志(小学校3年)




内径4.5mの本物の下水道管

ふれあい下水道館の地下5階(地下25m)から
中に入れます。
ふれあい下水道館配布パンフレットより

1998年5月3日
 5月の3日ふれあい下水道館へ行くことになりました。そしてとうとう3日になりました。電車に乗って小平市にあるふれあい下水道館につきました。
1階には『水の風けい』をやっています。水の風けいは、水きんくつや、大きな水そうがあります。
水きんくつは、
「ポタン、ポタン」耳をすませば面白い音がします。大きな水そうではニジマスやイワナやヤマメと言う魚が泳いでいました。3しゅるいとも見わけがあまりつきませんでした。
2階に上がると、『水の図書室』をやっています。水の図書室は、ミニ図書室です。かりることはできないが休けいするのに使うことができます。ただい水の図書室だから水にかんけいのある本や絵本しかありません。本の他にテレビなどあります。
次に地下1階です。地下1階は、『ワームショップ』をやっています。ワームショップでは、水のきたない所にすむ水のよごれを食べてる小さい生物活生のかくだいをテレビで見たり水にかんけいある、ビデオなど見ること頃です。
地下2階では、『くらしと、下水道』をやっています。ここは、年の地下にかくされていた下水道のじったいをもけい、えいぞうを使い、わかりやすくせつ明します。
地下3階は、『小平の水かんきょう』をやっています。昔の井戸用具の実物やなつかしい写真をかべや台の上にのっかっていました。
地下4階は、特べつてんじ室があります。そこでは、え戸時代から明じ時代の下水道をきちょうなしりょうを使っててんじしています。
とうとうさい後の地価5階ここでは、『ふれあい体けん室』をやていました。下水道で実さいに使われているかんやマンホールを実物てんじしていました。また、実さいにまだ使っているお水(すい)かんの中も見れます。地下25メートルにあって地下鉄が通れるほど大きくお水(すい)のながれが速くライトをつけてもまっくらでした。そしてくさかった。
こんなたのしい下水道館始めてでした。またこんど行きたいです。

〒187
東京都小平市上水町1−25−31
TEL.0423(26)7411
FAX.0423(26)9266
休館日 1.毎週月曜日(休・祝日の場合はそのよう日 2.12月27日〜1月5日

田島 貴志(小学校4年)