| や行 |
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| や |
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| 約款 |
約款【やっかん】
保険の契約内容が書いてある冊子のことです。細かい字がいっぱい書いてありますが、「こんなときにこんなお金をお支払いします」などの大事なことが書かれています。もっとわかりやすく説明したご契約のしおりというページもあります。お客様と保険会社の権利義務が書かれた大事なものですので、必ず目を通してご契約後も大切に保管しておいてください。 |
| ゆ |
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(保証期間付)
有期年金 |
(保証期間付)有期年金
【(ほしょうきかんつき)ゆうきねんきん】
保証期間中は生死に関係なく年金が受け取れ、その後は契約時に定めた年金受取期間中、被保険者が生存している限り年金が受け取れます。保証期間中に被保険者が死亡した場合、残りの保証期間に対応する年金、または一時金が支払われます。保証期間のないものもあります。 |
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| 有期払込 |
有期払込【ゆうきはらいこみ】
保険料の払い込みが一定年齢または一定期間で満了することをいいます。 |
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| 有配当の保険 |
有配当の保険【ゆうはいとうのほけん】
生命保険は大きく分けると、配当金の分配がある仕組みの「有配当の保険」と配当金の分配のない仕組みの「無配当の保険」に分類されます。さらに、有配当の保険は一般的には「3利源配当タイプ」と「利差配当タイプ」に分かれます。・3利源配当タイプ:毎年の決算時に保険料算出のために用いる3つの予定率と実際の率との差によって生じる損益を集計し、剰余が生じた場合、配当金として分配する仕組みの保険です。
・ 「3年ごと配当型」を取り扱う生命保険会社もあります。
・利差配当タイプ:予定利率と実際の運用成果との差によって生じる毎年の損益を一定年数ごとに通算して剰余が生じた場合、配当金として分配する仕組みの保険です。
・ 「3年ごと利差配当型」「毎年利差配当型」を取り扱う生命保険会社もあります。 ※ 上記のほかに、個々の契約の剰余への貢献度に対してポイント換算し、ポイントを毎年蓄積し、5年ごとにその時点での累積ポイントに応じて配当金を支払う仕組みの保険を取り扱う生命保険会社もあります。 |
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| 猶予期間 |
猶予期間【ゆうよきかん】
払込期月までに保険料が支払われなかった場合に“この日までは保険料のお支払いがなくても契約が有効ですよ”という期間が猶予期間です。契約応当日が5月10日の月払契約の場合、5月末までに保険料が支払われなかったときには、翌月末日である6月30日までは保険契約が有効のまま保険料の支払いが猶予されます。また半年払・年払の契約の場合では、払込猶予期間は月払の時より少し長くなります。例えば、5月10日が契約応当日の場合、7月9日(=翌々月の契約応当日の前日)までは保険契約が有効のまま保険料の支払いが猶予されます。 |
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| よ |
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| 養老保険 |
養老保険【ようろうほけん】
保険期間は一定で、その間に死亡したときには死亡保険金が、満期時に生存していたときには満期保険金が受け取れます。死亡保険金と満期保険金は同額です。 |
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| 予定事業費率 |
予定事業費率【よていじぎょうひりつ】
生命保険会社は契約の締結・保険料の収納・契約の維持管理などの事業運営に必要な諸経費をあらかじめ見込んでいます。これを予定事業費率といいます。 |
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| 予定死亡率 |
予定死亡率【よていしぼうりつ】
過去の統計をもとに、性別・年齢別の死亡者数(生存者数)を予測し、将来の保険金などの支払いにあてるための必要額を算出します。算出の際に用いられる死亡率を予定死亡率といいます。 |
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| 予定利率 |
予定利率【よていりりつ】
生命保険会社は資産運用による一定の収益をあらかじめ見込んで、その分だけ保険料を割り引いています。その割引率を予定利率といいます。 |
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