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最近の戦利品[本]
Days(雑記) | 2005-04-07 (Thu) 16:27
昨日、今年2回目となる CATS でハァハァしてきたのでそのレポも書けしだい更新しますが、とりあえず手近なところから。
DEATH NOTE 6巻【Amazon】、ラブコン10巻【Amazon】、新刊じゃないけどついうっかり買ってしまった樹なつみの連載ものデーモン聖典1~5巻【Amazon】。
そして借り物の乙一の文庫6冊。内訳は「夏と花火と私の死体」「天帝妖狐」「失踪HOLIDAY」「きみにしか聞こえない CALLING YOU」「死にぞこないの青」「暗いところで待ち合わせ」というラインナップで、兄者からお借りしました。
乙一はまだ「夏と花火と私の死体」しか読んでいないので保留として、漫画の方は軽い感想など書いてみます。ネタバレはしてませんが気になる方は続きを読まないようにしてくださいまし。
- デスノート6巻
- 私は単行本派なんですが、今回もまた続きが激しく気になるところで終わっている……。スピード感あふれる展開で面白かったです。
某ヴァーチャルろくでなしアイドルじゃないけど(笑)、個人的に今回はまさしくミサノートでした。ミサミサ一途すぎだよ! ライトにゃもったいないよ!(つД`) レムさんはミサを泣かす輩の名前は遠慮なくノートに書き込むように。(というかアナタ○○だったんですか……激しく後付け設定ぽいが何か問題でもあったのだろうか)
しかしデスノートに出てくる皆さんは揃って演技派ですなあ(笑)
そろそろリュークに会えなくて寂しいです。次で出てくるかな? - ラブコン10巻
- 小泉のライバル長身ミミ編の次は、大谷のライバル 158cm 小堀くん編。紆余曲折経てくっつく→受験も絡めつつそれぞれにライバル登場でごたごた、という展開は本当に典型的王道少女漫画をしっかり踏襲しているのに、関西ノリだけでなんでこんなに面白いんだろうこの漫画(笑) 基本ギャグなところにちらりちらりと挟まれる乙女ノリとのバランスがうまいのかな? あとは小泉のキャラですね、下世話と乙女が融合していて、一途で正直で、ダメなかわいさがあるというか(笑) もちろん大谷もかわいらしい。小堀もかわいかったんだけど、ミミちゃんに比べると一人相撲で終わっちゃった感が。ミミちゃんはインパクトあったのでレギュラー入りしてほしいなぁ。
- デーモン聖典(サクリード)1~5巻
- 樹なつみは「OZ」→「花咲ける青少年」→「八雲立つ」と追って、作者買いするくらいには好きな漫画家さんです(OZは傑作、八雲立つはラストがちょっとポカーンでしたが)。このシリーズは1巻が出た当時に買おうかどうか迷ったんだけど、表紙の絵に馴染めなくて保留にしてました。女子の目の描き方、何かあったんだろうかというくらい変わりましたよね。切れ長の瞳のキャラは性別関係なく今も好きなんだけど、この主人公たちの丸っこい目尻下がりの瞳がちょっと……(つД`)
で、これは樹なつみの十八番的シャープな美形満載の近未来ファンタジー(?)。古本屋でふと1巻から立ち読みしてみて、ストーリーにはけっこう引き込まれて先が気になったので購入に傾きかけたところを、2巻あたりで背中を蹴り落とされました。K2に。か、かわいい……_| ̄|○ いやあバカでガキな K2 と腹黒ミカがいいです。ただ、このまま「もな」と K2 との恋愛路線にもっていかれると個人的にはあまり面白くないんですが~。とりあえず更なる魅力的なデーモンの登場を希望。ぶっちゃけ男同士で聖典きぼn(いや坂上兄弟がいるんだけどちょっと惜しいんだよ!(すいません本音が))