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うるるんクエスト:発売前キャラ語り

さて、うるるんクエスト恋遊記です。
一ヵ月半くらい前に余裕で予約注文していたはずが、手違いでちゃんと購入手続きを終えていなかったことに今日気づきました。そりゃ発送メールも来ないはずだよ……!

というわけで浪漫茶房と同じく、スタートはまたもや世間から遅れることとなりましたが、再びここを乙女ブログにしていきたいと思います。今回は攻略はやりません……。まずは恒例、発売前というかプレイ前のキャラ語りから。

瑠璃(るり)

父は自警団長、母は雑貨屋を経営。朱華と月白とは幼なじみ。朱華は姉、月白は兄のような気分で慕っている。恋愛に関してはやや奥手で恥ずかしがりだが、元気で明るく前向きで好奇心も旺盛な少女。

主人公。RPGの主人公らしく花マル元気少女タイプ?
見た目はキャピキャピした中華娘という感じで可愛らしいが、声を聞いてみたら落ち着いたお姉さん声だったので、そのギャップがちょっと気になる。慣れるといいんだけど。

月白(つきしろ)

成績優秀な優等生。面倒見がいいというかお人好し。両親と祖父(街の長老)と一緒に暮らしており、瑠璃と朱華とは幼なじみ。瑠璃は妹分のような感じで見ているつもりだが、実際はかなり恋愛感情が混じっているようだ。幼少の頃から背中に原因不明の大きな傷痕があり、なぜか満月の夜にのみ浮き出て激痛をもたらす。その傷に隠された秘密とは……?

今回のメインヒーローの位置にいる月白。お約束のように成績優秀で良い子で幼なじみであるわけだが、外見が激しく好みな上に「へたれ」であるという話を聞いてから本命一直線。ついにヘタレヒーローきたー!と喜んだのも束の間、声優さんのインタビューなどを読むと、そんなにヘタレでもないらしい……(´・ω・`)(まあ、あまりにもヘタレすぎると話が進まないしな!)
そして一部の乙女たちの目の色を変えさせたワキゲもっさりの人。乙女ゲー歴史上革命的であることは間違いない(笑)。位置的にも設定的にもおいしそうなので、プレイ順としてはあとのほうにとっておきます。ふふふ。

紫苑(しおん)

好みの耳を探すことに全てをかけている変わった嗜好の持ち主。主人公に出逢ってその耳の造型にほれ込んで同行することに。いままで女に苦労することもなく、また独り占めしたいとも思ったことが無かった紫苑だが主人公ではじめてそんな気持ちを経験する。その気持ちを利用され、瑠璃の命に関わる大事件を巻き起こす羽目に。

耳フェチという非常に個性的な、というか変なオプションがついている人。しかも「~たまえ」口調で偉そう、これ重要です。
黄緑色でゆるくウェーブかかった髪という非常に好みな外見なので、彼にも期待しております。どれくらい変な言動してくれるんだろうとか。魔術師系なのでやっぱり打たれ弱いんだろうかとか。こういう人は主人公の後ろに隠れて偉そうに指示を飛ばしていてくれるといいなぁとか(偏見)。

海松(みる)

クールな美少年。言うことは大人びていてきつい。親に愛された記憶がなく、そのせいで他人を信じることができない。錬金術の技術を高め、見聞を広げるために瑠璃たちと旅に出るが、突然、生き別れになったはずの姉が魔族の手先として海松の前に現れる。果たして、姉の真意は? そして魔族の狙いは……?

今回のショタ担当は愛に飢えた生意気めがねっ子少年。もとい美少年。いいですね。意思の強そうな眉が可愛らしい。
魔族の手先となっている姉というのはムータンのことなのか、ラオシアのことなのか。6年前に14歳だったというムータンがそうなのかなー(その場合、現在14歳の海松は当時8歳なので年齢的にはおかしくない)。海松と姉の掛け合いが早く見てみたいですね。

紅(くれない)

女好き、遊び好き、無責任の放蕩王子。昔からしょっちゅう城を抜け出していたせいか庶民の味が好き。目立つくせに面倒くさがり。殆ど城に戻らない王子だがそれは鳳王家にかけられた呪を解く為の旅であった。鳳凰王家が背負う呪いに終止符を打つことができるか?

いーかげんで面倒くさがりと見せかけて実はけっこう重いものを背負ってそうな派手王子。でもたぶん結局はやっぱりいーかげんで面倒くさがりな予感。本気出したら何でもできるのに面倒だからほとんど本気出さないタイプの人ですね!? しかも王子なのに盗賊系、さぞかし従者の白銀は手を焼いていただろう。
王子と魔王子、今は亡き鳳の王妃と魔族の王女様、あたりの絡みで何かありそうである。シナリオがけっこう本筋と関わってきそうなので、こいつもプレイ順は後まわしの予定。

白銀(しろがね)

幼少時から紅の護衛兼お目付役兼剣の師として付き従っている。いつも紅に振り回され、妹、伽羅は極度のブラコン……という苦労しかしらないような白銀。一人で砂漠の魔物に襲われていたところを主人公達に助けられ同行することになる。紅が落ち着き、立派な王になることを切に願っているが、そんな白銀に幸せは訪れるのか……。

かわいそうオプションつきすぎ(笑)。キャラ説明のところですでに「幸せは訪れるのか」とか書かれているあたりかわいそうすぎる。
個人的にこういう苦労性な従者さんは、主人公と恋愛して幸せになったりせずに一生王子に付き添って苦労しつづけていただけるほうが好みなんですが、そうもいかないのでささやかな幸せを追求してあげたいです。最終的に王子と妹のお守りを抜け出せるのか否かというところが注目(笑)。

深栗(シェンリー)

主が絶対という忠義者。開き直るとかなり刹那的。生まれつき、感情を持たず、生きることに意味を感じていない。魔族の将として活動している時、瑠璃たちと出会う事になる。だが、生きる意味を見出せないシェンリーは、やがて死を望むように……。

設定だけ読むとシリアスっぽいのに、雑誌などでパオでの姿を見るにつけ「ダルマ」「さびしんぼう」「根暗」「いじけ癖がある」という、激しく間違っていそうでもしかしたらそうでもなさそうなイメージを植付けられてしまった人。きっとわんこ系に違いない。
瑠璃ちゃんから説教される姿が今から目に浮かぶ(笑)。どういった経緯で仲間になるのかなー?

というわけで、暫定のプレイ順としては紫苑→海松→白銀→シェンリー→紅→月白→隠しキャラ、という感じでしょうか。本命を最後にとっておいてみる。でもRPGということで、途中セーブから個別ルートに入れるようならいいんですが、毎回最初からやり直さなきゃいけないとなるときついなぁ。

頼りになりそうな幼なじみの朱華、とにかく外見が可愛いムータン、立場も性格も非常においしい位置にいるハウルじゃなかったユーイェン、そのユーイェンに恋心とは報われなさそうだなぁと今から同情してしまいそうなシャンリーなど、今回も脇キャラが華やかでいいですね。特にユーイェンは、彼が攻略対象ならば燃えるのですが……どうやらそれはなさそう。でもOPムービーのシルエットからすると魔王子が鍵なのかなー??

COMMENTS

Tom Simon | 2008/03/24 18:58
dicranaceae titheright averseness jurel autography nonsane heterocentric sulpician
<a href= http://www.w-z-o.org >The World Zoroastrian Organisation</a>
http://www.sherlock-holmes.org.uk/

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