浴室
 
01. 壁や天井のカビ
02. 鏡
03. 水周りのカルシウム跡
04. ピンなどの金属サビ
05. 風呂釜
06. 排水溝
 
01. 壁や天井のカビ
手が届く範囲では、濡れ雑巾やスポンジにカビキラーをスプレーし、塗りつけます。
手が届かない範囲では、長い柄(クイックルワイパーなど)の先にスポンジをくくりつけ、カビキラーをスプレーし、塗りつけます。

どちらの場合もこする必要はなし。
カビが取れたら、念入りに水拭き。
この水が目に入らないように注意してください。特に天井の水拭きには注意を! 
 
02. 鏡
水垢がついた鏡は、お酢で拭きます。水で洗い流して乾拭きすることを忘れずに。
曇りっぱなしの鏡は、飲み残しの炭酸水をスプレーして磨きましょう。 
 
03. 水周りのカルシウム跡
シャワーヘッドなどに付着したカルシウムは、レモンで洗います。
ポッカレモンやレモンの残りなどを汚れにこすりつけ、しばらく放置します。その後、歯ブラシでこすります。

本物の真鍮だと曇ってしまいます。注意を! 
 
04. ピンなどの金属サビ
うっかりヘアピンなどを置きっぱなしにして、サビがついてしまった場合。

1. サビ部分にあつーいシャワーをかけて温める
2. 熱めのお湯で、還元系漂白剤を溶いてペースト状にしたものを、サビの上に厚く塗る
3. 20〜30分放置後に、シャワーで洗い流す

還元系漂白剤は衣類用です。ハイドロハイターなどがあります。 
 
05. 風呂釜
コップ一杯の重曹を残り湯に入れて、5分ほど追い炊きします。 
 
06. 排水溝
排水溝がドロドロ……しかも手は届かない。そんなときはドメスト。根こそぎです。
ゴム栓にかけないように注意しましょう。