片付け開始時の言い訳あれこれ
 
01. 時間がなくて…
02. 捨てろと言われても…
03. どこから手をつければいいのか判らない!
04. 本当に片付ける範囲が広くて…
05. いくら片付けてもきれいにならないよ、私にはムリだ!
06. どこまで片付ければいいんだか
07. 片付けもいいけど、整理もしたいなぁ
08. 捨てるのに飽きてきちゃった。他のものでも片付けようかな
09. 古本がいっぱい。売りたいんだけど
10. ゴミ袋の中身が見えるのがイヤなんだけど
 
01. 時間がなくて・・・
仕事から帰ってきて、ご飯食べて、ほっと一息。
その時に、座ったまま、手を伸ばして届く範囲を片付けましょう。転がってる雑誌を集めましょう。10冊たまったら紐でしばって、玄関に積みましょう。紙袋でも回収してくれる地域は、紙袋に入れてしまいましょう。 
 
02. 捨てろと言われても・・・
まずは1日1袋を目標に。70リットル業務用ゴミ袋でも、コンビニ袋でもOK。 
 
03. どこから手をつければいいのか判らない!
まずは床が見えるようにしましょう。拾っては捨て、拾っては捨て。 
 
04. 本当に片付ける範囲が広くて…
ここを片付ける、と決めたらそこだけに集中しましょう。浮気厳禁。 
 
05. いくら片付けてもきれいにならないよ、私にはムリだ!
「私にもできる」感を味わうために、片付けるスペースを小さく区切りましょう。そして、そこだけを片付けます。
「片付けられる私」に自信を持って、今片付けているスペースがきれいになったら、次のスペースに移りましょう。 
 
06. どこまで片付ければいいんだか
とにかく、床がすべて見えるまで、ひたすら床の上を片付けること。床可視率100%になるまでは、棚や引出しには手を出さない。
少しずつ、床可視率を上げましょう。 
 
07. 片付けもいいけど、整理もしたいなぁ
床可視率が低い人は、高くなるまで整理のことは考えないこと。
ひたすら捨てるか、箱にまとめるか、わかりやすいもの(服や本など)は片付けるか。 
 
08. 捨てるのに飽きてきちゃった。他のものでも片付けようかな
横道にそれそうになるのは疲れた証拠。
他を片付けようとせずに、一度手を休めましょう。休憩を取りましょう。 
 
09. 古本がいっぱい。売りたいんだけど
古本屋の引き取りサービスを利用するか、送料着払いOKの古本屋を探しましょう。それがめんどくさいなら捨てましょう。 
 
10. ゴミ袋の中身が見えるのがイヤなんだけど
もし家庭用シュレッダーを持っているなら、まず紙くずをすべてシュレッダーにかけて、袋か箱につめましょう。それをゴミ袋に入れて、目隠しに使いましょう。
もしシュレッダーがなければ、新聞紙や広告をつめましょう。