PLAMO再入門♪(ぷらもさいにゅうもん♪)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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★ パテ アラカルト♪ ★

 プラモデルに使うパテには様々な種類があります。
 適材適所ではありますが、私が使っているパテを紹介します。
 
 エントリー1:タミヤ「タミヤパテ(ベーシックタイプ)」 おすすめ度:★★★★☆
       どこでも売っているプラモデル専用のラッカーパテです。
       ラッカーパテは厚塗りをすると硬化するまで時間がかかるので、薄くつけましょう。
       うすめ液で溶いて、「溶きパテ」としても使用できます。

 
 エントリー2:GSIクレオス「Mr.サーフェイサー500」、タミヤ「サーフェイサー」 おすすめ度:★★★★☆
       溶きパテです。筆付き容器に入れて使っています。
       タミヤのを見た時は、筆付き容器にやっと入ったと思ったのですが、
       残念ながら筆付きではありませんでした f(^_^)

 
 エントリー3:アルテコ「SSP−HG瞬間接着パテ」 おすすめ度:★★★★★
       HGパウダーにHG液を混ぜ合わせたものを使います。
       混合比は適当で粘度を調整するイメージです。
       HG液が多いと硬化時間が少し遅めになります。
       硬化時間も短く、硬化後も削りやすく使いやすいです。

 
 エントリー4:瞬間接着剤+アルテコ「スプレープライマー(硬化促進剤)」 おすすめ度:★★★★★
       瞬間接着剤はどこのブランドでもOKですが、私は筆付きの塗るタイプがお気に入りです。
       スプレープライマーを吹き付けると瞬間に固まりますので、作業時間が短く便利です。

 
 エントリー5:ウェーブ「黒い瞬間接着剤」+アルテコ「スプレープライマー(硬化促進剤)」
      
 おすすめ度:★★★★★
       普通の瞬間接着剤と同じ使い方もできるのですが、名前の黒い色が特徴です。
       スプレープライマーを吹き付けると瞬間に固まりますので、作業時間が短く便利です。
       私はこの黒い色が気にいらず、なかなか買う気にならなかったのですが、
       閉店セールで叩き売られていたので、買ってみたところ、硬化後も削りやすく使いやすいです。
       一般の瞬間接着剤より柔らかく、一番プラに近いような気がします。
       粘りもある為、強度もあって改造に便利です。

  
 エントリー6:タミヤ「ポリエステルパテ」、ワーク「モリモリ」、ボークス「造形村ポリパテ」
       
おすすめ度:★★★☆☆
       主剤に対して硬化剤(2%位)を混ぜ合わせたものを使います。
       硬化後は削りやすいのですが、食い付きにくいので、剥がれやすいです。
       気泡がでやすいのと独特の匂いが苦手ですが、厚付けするにはこのパテが安くて良いです。

 
 エントリー7:タミヤ「エポキシパテ」、クレオス「エポパ」 おすすめ度:★★★★☆
       粘土のように混ぜ合わせて使います。

 
 エントリー8:タミヤ「光硬化パテ」 おすすめ度:★★★★☆
       そのまま塗って、光をあてると硬化します。
       突き出しピンに塗り、今回はクリアーファイル(ポリプロピレン製)を切ったもので押し付けてから、
       光を当てます。100円ショップ「ダイソー」の文房具売場にある「マジックライトペン」を使います。
       10秒も当てると固まります。硬化したところ整形します。ちょっとパテを盛りすぎましたね f(^_^)
 
 エントリー9:「廃ランナー再利用パテ」 おすすめ度:★★★★★
       
ガンプラによくある、肉抜き穴を埋めるのにランナーを再利用してみます。
       ちょっとした穴を埋めるのに便利ですが、火を使いますので、十分に気をつけてください。
       やり方は、簡単でランナーを燃えないように、少し離してライターで熱します。
       やわらかくなったところで、肉抜き穴に押し付けます。
       冷めたら、余計なところをニッパーで切り取り、整形します。
       これだけでも、写真のように、なかなか綺麗になってくれます。
       後は、パテや瞬間接着剤でキズを埋めればOKです。
       パテの乾燥時間がないので便利です。
       肉抜き穴意外にも、改造の際には強度もあって便利です。

 
 ▼パテを塗る道具
   ・コーキングコテ
     金属製で適度な弾力があって使いやすいです。
   ・つまようじ
     細かいところには、つまようじを使います。先端をお好みで削って使っています。
 
 ▼パテを練る道具
   パテは混ぜ合わせることが多いのですが、この練る台にクリアーファイルを切ったものを使っています。
   クリアーファイルはポリプロピレン製でパテがつかないので、何度も使うことができて経済的です。
   牛乳の紙パックや、会社でゴミとなっているコピー用紙の包装紙は耐水加工されているので使えます。
   このパテがつかない特徴を利用して、パテを盛って、平面を出したい場合は、この台に押し付けて、
   硬化後に剥がせば綺麗に平面がでます。お試しあれ〜♪
   一番右側は、おゆまるについていたイルカの型に黒い瞬間接着剤を入れて使ってみました。

 
 ▼サフ確認
   下地処理が完璧と思い塗装をするとがっかりとすることがあります。
   そう下地処理ができていない場合です。
   サフは絶対に必要ではありませんが、改造した時や白や赤などの透けやすいプラの場合に有効です。