PLAMO再入門♪(ぷらもさいにゅうもん♪)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 
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★ 1/100 FAM-RV-S1 ラウンドバーニアン・バイファム ★

 

  「銀河漂流バイファム」に登場する戦闘用ロボットを総称してラウンドバーニアンと呼びます。
  脚部、肩、背中などの各部に360度方向を変えられる姿勢制御ロケットを装備した主力RVです。
  1983年放送で、当時発売されたキットは高評価なキットで作った思い出があります。

  パッケージアートもかっこいいです。
  今回は押入れ在庫ではなく、1,050円の定価で買ってきたので当時ものですかね・・・。
 
  ポリキャップが使われているとはいえ、この時代のポリキャップは関節の保持にちょっと問題があるので、
  今回は贅沢にマスターグレードの「MS-06R-1Aザク2 黒い三連星仕様」を芯にして作ってみます。
  もったいないけど、しっかり可動するバイファムを作ります。
  R3で販売してほしいものです。

FAM-RV-S1 ラウンドバーニアン・バイファム 

 
 
  こちらがオープニングソングの「HELOO,VIFAM」」で、英語の歌とともにアニメらしくなくかっこいいです。
  ジャケットもかっこいいです。

 
 ▼改造点
   マスターグレードを芯にして、合わせていく方向で作っていきます。
   2006年7月ホビージャパンで上原みゆきさんがF2ザクとのニコイチで作っているものを参考にします。
   素組みだとさすがに古いキットなので、ちょっとズングリしています。
   肩位置を上にあげて、太い腕を細くして、足をちょっと延長する方向で作っていきます。

 
 1.頭部
   形状は良いので、基本的にそのままでいきます。
   ダクトは開口して甘いディティールを彫りこんでいきます。
   その頭部にザクの内部メカをアレンジして組み込んでいきます。
   モノアイはアルミパイプとABSパイプで作ります。
   リアカメラは金属パーツ、アンテナは金属パーツの組み合わせで作ります。

 
 2.胴体部
   胴体部は、基本的にそのままでいきます。
   ザクの内部メカを組み込んでいくのですが、バイファムはお腹の中にコクピッドポッドが入るので、
   開口したり、チリ合わせをしていきます。
   股間部には、金属パーツでバーニア風にして、ディスプレイ用の台座に使えるようにしておきます。
   ポッド内部に磁石を入れ、内部の金属パーツで固定されるようにします。
   ポッドは金属パーツ、ABSパイプなどを使いディティールアップします。

 
 3.バックパック部

   パーツの合いが悪いのとパーツ表面にピン跡があるので、面出しを丁寧にしてディティールアップパーツや
   金属パーツをつけていきます。ノズルらしき部分は開口して内部をプラ板で作ります。
   フィン部分も丁寧に開口して、内部バーニアを金属パーツで作り、チラ見せさせます。
   中央部のスリットは金属メッシュを貼ります。

 
 4.腕部

   太い二の腕は、2mmづつ一回り小さくして、後ハメできるようにします。
   腕は接着面のみ2mm小さくして、内部にはザクの腕を入れています。
   手首は、あまりにもな大きな手首なので、コトブキヤの「1/100ノーマルハンドB」を加工して使います。
   銃持ちタイプの右手と拳タイプの左手を使います。
 
 5.脚部

   古いキットなのでプラ厚が薄い部分はプラ板とパテで割れないようにしっかりと補強していきます。
   ザクの足と組み合わせて作っていきます。
   ヒザのパイプ接続部分はABSパイプで作っています。
   太もも付け根部分には、おもちゃ箱に転がっていた車のタイヤをはめ込みました。
   バーニア内部はディティールがないので、金属パーツをはめ込み、それらしくします。

 
 6.武器部

   今回、あちこちに登場しているABSパイプと金属パイプを組み合わせて銃口部分を作ります。
   ABSパイプは、編物用のアミ棒を使っています。タミヤのプラパイプでは割れて使いものになりません。
   センサー部は、金属パーツとエナメル線を使い作り変えます。

 
 7.塗装前の状態
   正面とやや斜めから撮ってみました。
   プロポーション良くなったと思います。もっと簡単にできると思っていたのですが、調整が多く、
   徹底改修のような工作量になりました。サフを吹いて、塗装に入りたいと思います。

 
 ▼完成

   今回はニコイチで可動も活かしているので、クリアランスの調整に時間がかかりました。
   もう少し調整が必要な部分もありますが、イメージに近ずけることはできたと思います。