平成23年度 知財総合支援窓口(特許等取得活用支援事業)(東京都)

背景・目的

 地域の中小企業等に対する知的財産支援は、利用する中小企業等からは「適切な窓口がわかりづらい」、「知的財産は専門性が高く相談に行きにくい」といった声をよく聞きます。こうした声に応えるため、中小企業等が企業経営の中でノウハウも含めた知的財産活動を円滑にできる体制を整備し、アイデア段階から事業展開までの一貫した支援を行うとともに、これまで知的財産を活用していない中小企業等の知的財産マインドの発掘を行うため、「知財総合支援窓口」(以下、「窓口」という)を設置いたします。

 窓口では専門の人材を配置し、さらに、弁理士、弁護士等の知財専門家や中小企業支援センター、商工会、商工会議所等とも相互協力を行い、より多くの中小企業等の知的財産活用(知的財産の重要性への“気づき”も含む)・事業化促進につなげ、地域の活性化、ひいては我が国産業の国際競争力の強化を図ることを目的とします。

事業概要

  • (1) 窓口の設置場所
     ① 発明会館ビル1階(東京都港区虎ノ門二丁目9番14号)
     ② 前記の他、中小企業等の要請に応じて開設する臨時窓口

  • (2)支援を実施する対象
     あらゆる知的財産レベルの中小・ベンチャー企業等

事業イメージ図

概要イメージ

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