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(・∀・)イイ♪
- なんといってもスライドテーブルで安定切断
- テーブルの左右入れ替えが可能
- 豊富なカスタマイズ情報
(・A・)イクナイ
- 購入してから調整が必要
- 逆輸入品故にアフターサービスは期待できない
- 部分的に作りが安っぽい
- 日本人の体格では標準付属のスタンドが使えない
作りが安っぽいと言っても精度維持に重要な部分はキッチリ
強度確保してありますので切断精度は調整次第と言えます。
調整にしっかり時間をかければかけた分だけ価格以上の
精度が期待できると言っていいでしょう。 |
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一番のウリであるスライドテーブルは20mm厚の板であれば
45cm幅まで加工できる優れもの。
アルミ製のリップフェンスをもっとも右に寄せた状態では
最大610mmの縦切りができます。スケールはインチ表示
ですので使いやすいようミリメジャーを上から貼っています。
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スライドテーブルのフェンスは最大45度まで傾斜可能。
またクイックストップが付いていますので角度変更した
後でも簡単にもとの0度に戻すことができます。
スライドテーブルを支える下の黒いレールはどうしても
ゴミがのって溜まりやすいのでこまめに掃除しませう。
また後ろの集塵口からは結構な勢いで切粉が吐き出され
てきます。刃厚が厚い分、手持ちの丸ノコよりも切粉の量は
多いので健康の為にも集塵はしっかりしてあげましょう。
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購入してまず気づくのがノーマルスロートプレートの
隙間が大きい事。ノコ刃を傾けた使い方をする場合を
考慮すると隙間は必要ですが、普通に歯を傾けない状態の
切断をする場合においては材が落ち込んだり挟まったり
して危ないことこの上ないです。
まずは余分な隙間のないスロートプレートの制作が
BTユーザーとなった人にとって第1課題と言えるかも。
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BTにはスロートプレート後付け用と思えるねじ穴が
4カ所あけられていますが、ネジ山は通常入手しにくい
サイズのようです。
私は元々付いてあったネジとネジ山を利用して自作プレートを
固定していますが、同じように元のネジ山を使って作ってみよう
と思う方は左の寸法図面を参考に制作してみてくださいね。
画面をクリックすると拡大されます。
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