最後にタイヤを装着します。
先ず、バルブの口をリムに差込み、六角ナットを軽く取り付けます。チューブを予めタイヤの中に均等に戻します(この時チューブのねじれに気をつけてください)バルブ口の脇のタイヤをリムにはめます。
最後の10cm位になると堅くてリムにタイヤがかからなくなります。写真のように手の平を使ってタイヤを掴むように押し込むとパツンとタイヤの耳がリムに納まります。
注:タイヤを戻す時はタイヤレバーは使わないようにしてください。
軽く空気を入れて、もう一度タイヤの耳とリムの間にチューブが挟まっていないか確認して空気を適正気圧に調整してください。これで修理完了。