| 愛知県と岐阜県の県境の一つ、犬山。そこで木曽川を渡る国道の大きな橋は、少し離れてもよく見える(左の写真)。 |
| この橋は、真ん中を電車が走っている(右の写真)ことで知られる。なお、われわれ取材班はあまり知らなかったが、その筋の通報で現場へ急行したのである。 |
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| 電車は、橋を渡る前後は、普通に走っている。だが、踏切とかのつくりも簡易で、路面電車とかのようなつくりである。(左の写真) |
| そして、電車の後ろに、資材が積まれている(右の写真)。そう、この橋は、改造工事中なのである。 |
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| 新しい橋は、道路橋である。電車と車の橋が別々になるのだ。今のような風景は、もう見られなくなるということである。 |
| 特急がメロディー入りの汽笛(と呼んでいいかどうか知らない)を鳴らしながら走り抜ける(右の写真)。道路も狭いので車は車で避け切れない。そんなややこしい区間は、2000年3月中旬に消えた。ちなみに右手山上の建物が怪しい。 |
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| うらぶれた駅(左の写真)に戻ったわれわれ取材班は、その後渋滞とかがどうなったかを確かめるための再訪を期し、再び電車に乗った。 |