犬山の橋

  遠方に見える橋(7K)    愛知県と岐阜県の県境の一つ、犬山。そこで木曽川を渡る国道の大きな橋は、少し離れてもよく見える(左の写真)。  
   この橋は、真ん中を電車が走っている(右の写真)ことで知られる。なお、われわれ取材班はあまり知らなかったが、その筋の通報で現場へ急行したのである。   岐阜県側橋のたもと(7K)  
  踏切へ(7K)  電車は、橋を渡る前後は、普通に走っている。だが、踏切とかのつくりも簡易で、路面電車とかのようなつくりである。(左の写真 
   そして、電車の後ろに、資材が積まれている(右の写真)。そう、この橋は、改造工事中なのである。   似た様な位置から(7K)  
  資材と電車(6K)    新しい橋は、道路橋である。電車と車の橋が別々になるのだ。今のような風景は、もう見られなくなるということである。  
   特急がメロディー入りの汽笛(と呼んでいいかどうか知らない)を鳴らしながら走り抜ける(右の写真)。道路も狭いので車は車で避け切れない。そんなややこしい区間は、2000年3月中旬に消えた。ちなみに右手山上の建物が怪しい。   愛知県側から(8K)  
  新鵜沼駅(6K)    うらぶれた駅(左の写真)に戻ったわれわれ取材班は、その後渋滞とかがどうなったかを確かめるための再訪を期し、再び電車に乗った。  
(2000年2月下旬取材)


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