蟹ヶ谷
かつて竹薮から二億円の現金が発見された地・蟹ヶ谷。そこは、川崎市と横浜市の境界であり、多摩丘陵のほぼ南端の峠であり、路線バスも大半が折り返す所である(
左の写真
)。もっとも、宅地開発の波はここへも押し寄せてきている。
そんな蟹ヶ谷には、竹薮が残っている。川崎市側の武蔵溝ノ口・武蔵新城・武蔵小杉の各駅からくるこの方面へのバスに乗れば、竹薮(
右の写真
)を右手に確認することができる。
しかし…更なる開発が、今なお進んでいるのである(
左の写真
)。竹薮が消える日も、遠くないのかも知れない。
(1999年2月取材)
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