蟹ヶ谷

  バスの終点(12k)    かつて竹薮から二億円の現金が発見された地・蟹ヶ谷。そこは、川崎市と横浜市の境界であり、多摩丘陵のほぼ南端の峠であり、路線バスも大半が折り返す所である(左の写真)。もっとも、宅地開発の波はここへも押し寄せてきている。  


   そんな蟹ヶ谷には、竹薮が残っている。川崎市側の武蔵溝ノ口・武蔵新城・武蔵小杉の各駅からくるこの方面へのバスに乗れば、竹薮(右の写真)を右手に確認することができる。   竹薮(13k)  


  造成地(18k)    しかし…更なる開発が、今なお進んでいるのである(左の写真)。竹薮が消える日も、遠くないのかも知れない。  

(1999年2月取材)


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