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われわれ取材班の一人の住まいのすぐ近くで、火事が起きた。2001年4月中旬・深夜のことである。この火事の模様は、すぐさま記録された。特殊な環境で得られた画像であるため、手ブレのようなお見苦しい点は、気付かなかったことにしていただきたい。 この記事は、事件発生からほぼ鎮火されるに至るまでを記録したものとしては、おそらくどこよりも早く公開されている。掲載時は、おおむね鎮火されたことが確認された時刻からは、30分程度しか経過していない。 当時の速報に最低限の説明をつけて、ここに記録をとどめておくこととしたい。 |
![]() | 深夜の夜空を焦がす炎(左の写真)。轟音を聞いたわれわれ取材班は、直ちに現場へ急行した。 |
| 消火・救急活動は、迅速かつ大規模に進んでいた(右の写真)。 |
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![]() | 炎が映る現場への道の角のあたりにも、動き回る野次馬たちは、いる(左の写真)。 |
| 彼らもまた、延焼すれば被害者となる。集まる人垣は、ひたすら増える(右の写真)。 |
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![]() | 炎よりも消防車のライトが周囲を明るく照らすようになっても、人波はなかなか収まらなかった。消防活動も、続いていた。(左の写真) |