| 名古屋・水害のあと |
| 2000年9月中旬、強烈な豪雨に見舞われた名古屋近郊。左の写真の天白区内でも、水が堤防を越えた。 |
| われわれ取材班は、その約1ヶ月後、水流が曲げた樹木(右の写真)が残る各地を訪ねた。 |
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| 名古屋市と西枇杷島町の境界付近を流れる新川(左の写真)。堤防が決壊したことで知られる。 |
| 何気なく見る分には、単なる中小河川だ(右の写真)。 |
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| しかし、堤防上に置かれたものが、そこが危険地帯であることを物語る(左の写真)。この堤防が、崩れたのだ。 |
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| 彼岸花がしおれた堤防のふもとには土嚢(上左の写真)。そして、何やら作業が行なわれている(上右の写真)。 |
| 決壊地点の民家は、今なお工事中であった(左の写真)。堤防を覆う青いシートが、まだまだ復旧作業が終わっていないことを物語る。 |
| 対岸には、水門らしきものがある(右の写真)。そう、ここは、水場川との合流地点なのだ。そして、そちらにも重機が出ている。 |
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| シートと土嚢と土煙は、一ヶ月弱を経てもなお残された被害の爪痕を示していた(左の写真)。 |
| 周辺の民家では清掃を続ける風景が見られた。ごみが、そこここに積まれていた(右の写真)。 |
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周辺地図:天白区役所付近/丸中橋下流 行き方/お願い |メール| |