名古屋・水害のあと


  天白区内(6K)    2000年9月中旬、強烈な豪雨に見舞われた名古屋近郊。左の写真の天白区内でも、水が堤防を越えた。  
   われわれ取材班は、その約1ヶ月後、水流が曲げた樹木(右の写真)が残る各地を訪ねた。   合流する川(6K)  



  名古屋市西区新木町・丸中橋北西側の新川(5K)    名古屋市と西枇杷島町の境界付近を流れる新川(左の写真)。堤防が決壊したことで知られる。  
   何気なく見る分には、単なる中小河川だ(右の写真)。   橋上から(3K)  
  丸中橋南東の新川(5K)    しかし、堤防上に置かれたものが、そこが危険地帯であることを物語る(左の写真)。この堤防が、崩れたのだ。  
  土嚢(9K) トラック(7K)
 彼岸花がしおれた堤防のふもとには土嚢(上左の写真)。そして、何やら作業が行なわれている(上右の写真)。  
  決壊地点の民家(15K)    決壊地点の民家は、今なお工事中であった(左の写真)。堤防を覆う青いシートが、まだまだ復旧作業が終わっていないことを物語る。  
   対岸には、水門らしきものがある(右の写真)。そう、ここは、水場川との合流地点なのだ。そして、そちらにも重機が出ている。   水門(6K)  
  堤防直下(7K)    シートと土嚢と土煙は、一ヶ月弱を経てもなお残された被害の爪痕を示していた(左の写真)。  
   周辺の民家では清掃を続ける風景が見られた。ごみが、そこここに積まれていた(右の写真)。   ごみ(9K)  

周辺(17k)

(2000年10月取材・未完)


周辺地図:天白区役所付近丸中橋下流
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