| 昼も夜も賑わう大阪・ミナミの繁華街、道頓堀(左の写真)。 |
| その一角で、爆発事故があった。旧中座跡である(右の写真)。 |
|
| シートと重機とフェンスの向こうは、解体現場だ(左の写真)。 |
| しかし、この日は重機も動きを止め、錆を浮かせていた(右の写真)。 |
|
| そして、警官や警備員たちが周囲を何気なく固める(左の写真)。 |
| そのしばらく後、中座の跡地は、爆発を経て、片付けられつつあった(左右の写真)。 |
|
| 裏手の法善寺横丁の入口には、立入禁止の看板が立った(右の写真:クリックで拡大)。 |
|
| 看板があり、休業を伝えていることには、一ヶ月と少しの時を経ても変化はなかった(左の写真)。 |
| 看板にもあるとおり、臨時連絡所が、すぐ南の路地に沿って設けられた(左の写真)。 |
| しかし、そこは部外者立入禁止だ(右の写真:クリックで拡大)。 |
|
| そして、その前には、マスメディアが仕掛けた三脚が立ち並んだ(左の写真)。 |
| また、現場南西側の路地からも、立入禁止区域を覗けた(右の写真)。 |
|
| カメラ越しに見えたのは、少し片付いていない路地という程度の風景でしかない(左の写真)。 |
| しかし、立ち入れる範囲からも、爆風で割れたガラスは見える(右の写真:クリックで拡大)。 |
|
| 影響は、営業中の店にまで及んでいたのだ(左の写真:クリックで拡大)。 |
| その後、横丁は再び開放されても、爆風に晒されたままの一角は、なおそのままである(左右の写真)。 |
|
| その片側は、なおまだ壁に覆われている。そのすぐ前で、よみがえった店は営業している(左右の写真)。 |
|
| その壁には、店ごとの案内が掲げられていた(右の写真)。 |
|
| 一歩向こうでは検証が続いていた、残暑厳しい現場(右の写真)。爆発の影響は、まだまだ終わっていない。 |