中座

  繁華街(9k)    昼も夜も賑わう大阪・ミナミの繁華街、道頓堀(左の写真)。  
   その一角で、爆発事故があった。旧中座跡である(右の写真)。   中座付近(7k)  
  中座斜め向かいから(7k)    シートと重機とフェンスの向こうは、解体現場だ(左の写真)。  
   しかし、この日は重機も動きを止め、錆を浮かせていた(右の写真)。   中座正面(7k)  
  中座から見て右手から(15k)    そして、警官や警備員たちが周囲を何気なく固める(左の写真)。  
  “旧中座前1(6k)”  そのしばらく後、中座の跡地は、爆発を経て、片付けられつつあった(左右の写真)。 “旧中座前2(9k)”  


   裏手の法善寺横丁の入口には、立入禁止の看板が立った(右の写真:クリックで拡大)。   法善寺横丁(7k・拡大時34k)  
  “休業案内看板(21k)”    看板があり、休業を伝えていることには、一ヶ月と少しの時を経ても変化はなかった(左の写真)。  


  関係者事務所門前(8k)    看板にもあるとおり、臨時連絡所が、すぐ南の路地に沿って設けられた(左の写真)。  
   しかし、そこは部外者立入禁止だ(右の写真:クリックで拡大)。   関係者事務所入口(7k・拡大時8k)  
  関係者事務所付近の三脚(8k)    そして、その前には、マスメディアが仕掛けた三脚が立ち並んだ(左の写真)。  
   また、現場南西側の路地からも、立入禁止区域を覗けた(右の写真)。   東側が立入禁止(11k)  
  路地を覗く(9k)    カメラ越しに見えたのは、少し片付いていない路地という程度の風景でしかない(左の写真)。  
   しかし、立ち入れる範囲からも、爆風で割れたガラスは見える(右の写真:クリックで拡大)。   割れたガラス1(10k・拡大時9k)  
  割れたガラス2(5k・拡大時7k)    影響は、営業中の店にまで及んでいたのだ(左の写真:クリックで拡大)。  
  “横丁入り口1(8k)”  その後、横丁は再び開放されても、爆風に晒されたままの一角は、なおそのままである(左右の写真)。 “横丁入り口2(9k)”  
  “(8k)”  その片側は、なおまだ壁に覆われている。そのすぐ前で、よみがえった店は営業している(左右の写真)。 “(9k)”  
   その壁には、店ごとの案内が掲げられていた(右の写真)。   “閉店中掲示(9k)”  
  立入禁止(11k)    一歩向こうでは検証が続いていた、残暑厳しい現場(右の写真)。爆発の影響は、まだまだ終わっていない。  

(無枠=2002年9月中旬・黒枠=2002年11月上旬取材)

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