大阪教育大学附属池田小学校

正門付近(10k)

  タクシー1(9k)    われわれ取材班が急行した現場東寄りの団地内。その道路は、タクシーの駐車場と化している(左の写真)。  
   停車中のタクシーは、いつでも動けるよう、賃走表示を出しがちだ。その台数は、半端ではない。(右の写真)   タクシー2(10k)  


   そうだ。これは、何もかも事件を取材する人たちの仕業なのだ。  


  交通規制中(5k)    校門付近の道路は、自動車を通さないよう、規制されている。警察官が立って、車を誘導している。(左の写真)  
   そして、外部と出入りできる個所は、一応封鎖されている(右の写真)。ちなみにこれは、犯人が侵入した東門だ。   小さな門(5k)  


  正門付近を北から見る(9k)    われわれ取材班は、とんでもない人だかりを目にした。(左の写真)  
   人波が、時計台の方を見ている。(右の写真)   正門付近(7k)  
  正門付近離れ気味に(12k)    門前には、ちょうど公園とも空き地とも言えないような空間がある。そこからも、この学校が凝視されている。(左の写真)  
   地元の人は適当に、そして、そうでない人は時折集まって相談したり、場所を変えたりしながら、あたりを蠢く。携帯電話の電波は、大混雑していた。   正門を南側から見る(11k)  
  入る消防の車(11k)    そんな正門を、時折車が出入りする(左の写真)。それらは、消防と警察の様々な車だ。その度ごとに、人波は割れる。  


   マスコミ関係者は、何でもする。高台の団地からも、カメラは構えられている。(右の写真)   ここにもカメラ(9k)  
  マスコミ関係者の蠢き(9k)    そして、画が撮れる場所を求め、右へ左へと動く。(左の写真)  
   派手な設備の中継車(右の写真)だけが、彼らの痕跡ではないのだ。ハイヤーも、ロケバスもいた。腕章には、首都圏のキー局のものもあった。東海地区の会社の車まで、あった。   中継車(6k)  
  ケブール(5k)    ケーブルははるか遠くへと延び(左の写真:マウスで触ると部分拡大図)、吸い殻はそこかしこに転がる(右の写真)。事件現場のお決まりの風景である。   吸い殻(4k)  
  正門南側(12k)    ちなみに、道路の封鎖は一箇所ではない。当り前だが、反対側も同様だ。(左の写真)  
   そのあたりからは、校庭を覗くことができる。(右の写真)   校庭を外から見る(12k)  
  校庭を覗く(14k)    事件直後ではないこの時には、校庭は、既に静かだった。(左の写真参照)  
   網と木々に囲まれた校庭(右の写真)。これを実際に見れば、マスメディアが得た画の多くは、ほとんど盗撮のように、無理矢理に撮影されたことが、わかる。   校庭を覗こうとする(14k)  


  交通規制続行中(9k)    あくまで画を求めて動き回るテレビ関係者と、交通整理や警備にあたる警官の皆さん。そういった大勢の人たちの動きは、いつまでも絶えない。  
(2001年6月8日取材)


つづく

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