台風で崩れる住宅

  現場(25k)   佐世保市の中心からはずれた、少し山がちな一帯の住宅地。台風で地盤が緩んだが、重大な被害にはならなかった。とは言っても、家屋がすぐさま崩れなかっただけのことで、形はそのままに傾いてしまったのだ。(左の写真)
現場は立ち入り禁止で、現場へ向かう道路はどこも閉鎖され、見張りの人が立っていた。また、直下の住宅街も避難が進んでいる様子だった。
現場は佐世保市内の旧国鉄左石駅から徒歩で10分くらい、市内から直通のバスも若干ある様子であった。しかし、道路が渋滞しまくっているのを見ると、このへんの人らは自家用車通勤しかしていないって感じ。写真の家は、自動車が通れるメインストリートには影響は与えていないのが不幸中の幸いか。
 
  その後、現場の家屋は撤去されている(右の写真)。   その後(18k)  


  それはそうとして怪しいのが、この現場へ向かう途中、佐世保市内のこことは反対方向の山間部でみかけた看板(下の写真)である。  


  シテ(10・8k)   ジャスコは全国どこにでもある。だから、このへんにあるのは別にどうってことない。しかしだ、「シテ」ってのはいったいなんなんだろう。  




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