| ここは大阪府。都心部も遠くないが、貨物駅や卸売市場があるような、公共交通が不便な一帯である。荒れた河原(左の写真)を歩く人は、ほとんどいない。 |
| それでも、所々にベンチなどがある。一応整備するつもりがなくはないと、その程度だ。(右の写真) |
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| そんな川に、水防倉庫がある(左の写真中央)。対岸はほぼ摂津市でこちら側はほぼ茨木市だが、市境が入り組んでいるため、あの水防倉庫のあたりは茨木市だ。 |
| 後ろには、貨車や新幹線電車がいる。関係する施設もある。人が住んでいるのは右の写真では左方向だけである。そんな、人目につかないところに、この水防倉庫はあるのだ。 |
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| そして、堤防の上も下も、人通りはあまりない。ここでなら、何があっても、そう簡単には表沙汰にはならないことが見て取れる。(左の写真参照) |
| あまつさえ、川沿いに入れないよう金網があったりもするのだ(右の写真)。隠れて何かやるならここだ、そう受け取られても仕方がないつくり、である。 |
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| そして、少し歩くだけで、似た様な水防倉庫が幾つかある(左の写真)。そんな安威川である。 |