| 愛媛県松山駅前に、一部で知られた牛丼屋がある(左の写真)。その名を、中野家という。 |
| その店は、牛丼以外のものにも力を入れるようになった、ようだ(右の写真)。かつてはそのようなことはなかったのだが。 |
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| しかし、どこかで見たような店内の品書き(左の写真)にあるのは牛丼系のものだけである。慌ててメニューを増やした、のか。 |
| われわれ取材班は、かつてここの看板までもが某大手チェーンそっくりだった時代をしのびつつ、肉(右の写真)をむさぼるのであった。 |
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| その後、読者のよしさんが、かつての様子を伝える映像(左の写真)を提供してくださった。2000年4月現在の中野家は、写真の通り、そのまんま吉野家だった。 |
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2003年4月、読者のまーしーさんから、貴重な情報をいただいた。あの店は元々吉野家だったそうだ。かつて吉野家は、会社更生法の適用を受けて再生された。それ以前は吉野家の店舗だったから、中野家の内装が吉野家と似ているのだそうだ。まーしーさんも、数年前までは現在よりもさらに吉野家っぽい雰囲気があったことを語ってくれた。 なお、愛媛県大洲市の「ドライブイン道後」にも、同様の経緯があるらしい。また、「梅田屋」「三河屋」「松野屋」、そして数年前に潰れた「田中屋」と、似たような雰囲気を持つ牛丼屋が松山市内に点在しているそうだ。 まーしーさんの貴重な情報に感謝し、そのへん一式の追加取材をお約束しておきたい。 この店の昔の様子の画像とか証言を、まだまだ募集しまくります。よろしくおながいします。 |