西部警察 Part-2

  金城ふ頭駅(8k)    最近開業した、あおなみ線の終点、金城ふ頭駅(左の写真)。この駅がある住む人のいない港湾地区は、公園すらただの空き地と大差ない(右の写真)。   インターチェンジと公園(8k)  
  ポートメッセの建築物(7k)    不特定多数の人々にとって、かろうじてこの地の様々なものが意味を持つなら、見本市会場(左の写真)があるという一点だけが根拠になるだろう。  
   そこに、南京大路と名付けられた、約800mの街路がある(右の写真参照)。   南京大路標柱(6k)  
  南京大路北端西から(7k)    東に見本市会場、西に港湾荷役施設があるだけの、無駄に広い道である(左右の写真)。   南京大路北端東から(8k)  
  南京大路真ん中へん東から北を見る(8k)    時期や時間帯を選べば、車さえ通らない。歩く人も、いない。(左の写真 
  南京大路南端東から(7k)    そんな通りで、かつて、事件があった。正確には、くだらない問題があったと言うべきだろうか。   南京大路南端南から(7k)  
  南京大路南端付近からメキシコ大通の向こうの金城ふ頭駅を望む(7k)    どちらを見ても似た様な風景(左の写真参照)の中、この南京大路で、かの西部警察のロケが、無届でなされたのだ。あの事故の前日の、2003年8月11日のことである。  
   付近の道路には、他にも、仰々しい名前がついている(右の写真参照)。ある意味西部警察的と言うべきだろうか。   メキシコ大通標柱(5k)  
  南から金城ふ頭駅を見る(6k)    われわれ取材班は、この地よりもすごし易い埃塗れの渇いた都会に戻るしかなかった。  
(2006年1月上旬取材)

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