| 本州最西端の駅、下関(左の写真)。かつて、ここで、事件は起こった。 |
| 1999年9月30日、東口(右の写真)からレンタカーで突入し、刃物まで持ち出して十数人を殺傷した人物が、いたのだ。 |
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| 2006年1月に炎上した東口には、バスターミナルや商業施設がある(左の写真)。 |
| 左上の写真の方向を駅側から見ると、バス乗り場らしい構造と、歩道と車道の間の段差と鎖が見える(右の写真)。 |
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| その反対側には、タクシー乗り場がある(左の写真)。曲がりなりにも、大規模な駅である。 |
| こちらから段差を乗り越えても、駅の中には入れる。人通りは多いが(右の写真)。 |
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| 駅出口側から見る(左の写真)と、駅併設の商店もここにあることがわかる。この前を通ると、ダイエーと大丸に逝ける。 |
| なお、周辺の看板は、確かに、自動車での突入を拒否すると明確には言っていない(右の写真)。 |
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| 扉の中にも、商店があり、その他にも施設がある(左の写真)。 |
| このことは、中央部を挟んで両側とも共通である(左の写真)。このあたりも焼けたのだろう。 |
| 事件当時、犯人の車は、改札近く(右の写真)まで辿り着いたという。 |
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| 柱、店。遮る物の多くを抜け、犯人は改札(右の写真)さえも通り抜けた。 |
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| 広く長い、昔ながらのホーム(左の写真)でも凶行に及んだ犯人。今ではその痕跡はない。しかし、海からの寒風には耐えられなかった、われわれ取材班であった。 |