転送速度を意識


2000/01/03-01/09

   周辺機器では、Firewire、iLinkとか、USBが多くなってきているね。
それに伴ってSCSI−2対応だったMOなんかが、Ultra Scsiに移行してきた。
これも、転送速度を意識してきたせいだろうか、きっと、まだ売れるから、ちょっと上げたんだな。
 だけどFirewireが伝送速度400と言う数字を出したとしても、それはSCSI−2の転送速度20とほとんど変わらないことを記述しないのは、まるで利用者をだましているみたいだよ、Firewireを普及させたいがための戦略かい?。 姑息な手段としか思えない。
 ハードディスクの転送速度も、今じゃあATA33からATA66へとほとんどが移行しているけど、2000年の夏には100になるみたいだ。
どんどん速くなるね、いったいどこまで進むのか、もうここいらへんでいいんじゃないの。
新製品を出すことによって、商品の価格維持を狙っているとしか思えない。
 ワープロ、インターネットくらいなら、CPU500でもう十分すぎる。
十分すぎると、CPUが上がれば必ずといっていいほど、聞かれることばだ。
だけど、ソフトが機会より進みすぎて、ハードが追いつかなかったことだから、別にいいんじゃないか。
 ワープロ専用機なんか、数秒で起動だから、まだまだスピードが足らないと思うんだけど。
画像処理とかは、まだまだ、スピードが足らないから、マシンパワー要求するよね。
 静止画から動画に移行したら当然、もっとパワー必要だよね。
これを作り続けたら、9万9千800円パソコンが、もっとお手ごろになって、普及につながるんじゃないだろうか。
 だけど、新商品出さない企業はダメとユーザーからレッテル張られるからつらいよね。
いいもの出せばいいけど、開発途中の半製品を完成品だ、新製品だと売りつけられるからたまったもんじゃないな。
 だけど、昔の家電もそうだったみたいだぞ、ナショナルなんか故障対策で、お店ドンドンつくって、サポートを完璧にしたからあそこまでシェアが取れたんだよな。
 こわれてもいいから、すぐ治ったら、そのメーカー信用しちゃうもんね。

 なんでも富士通が、この春先、9万9千800円パソコンを全販売数の40%にするというので、増産するようだ。
IBMやらNECが、売れに売れているから便乗なのか。
始めは利益が望めないので少量しか造らないと、言っていたくせにな、この会社は、いつも節操がないの。
度胸があるなら、昔みたいに低価格パソコンで勝負してみろってんだい。
だけど、やるんだったらあのときみたいな粗悪品はごめんこうむるな。
 たしか、フェローとか言う名前がついていなかったけ。
あ、ごめん、フェローはNECでした。へへ。
 富士通はなんか名称があったのかな、ユーザーじゃないから、しらないな。
ほとんどの商品が委託製造だから、受けてる会社も設計とかが見れるから、企業の技術力がわかるよね。
 工場で生産しているひとたちのインタビューどっかの雑誌に載せてくれないかな。
面白い、ことが一杯あるんじゃないかな。

 不思議だよね、会社のマシンがNECだったら、それを信用して家庭用のマシンも同じ企業にしちゃうよね。
不思議だよね、同じメーカーでも個体差はあるけど、メーカー同じだったら、面白くないじゃん。
 いろいろ、使って比べてみたいよな、どうにかして使いたいよな。
スパタ斎藤氏がうらやましいよな。
 何故、何故、会社で初期不良やハング経験しているよね、みんな、なんでやねん。
いろんなトラブルが回避されているのは、パソコンオタクが近くにいるからでしょ、お家にはそんな人いないよ、大丈夫かい。
 メーカーのサポートに電話しても繋がらないよ、土日営業していないよ、ショップの店員が全部同じスキルじゃないよ、まずいよな。
購入のときは、サイトで検索してから決めたほうがいいんじゃないのかい。
 シェアが多いほど、トラブル機種が限定されるから、便利だよ。
ドライバーのアップ率もサイトで確認したらいいよね、不具合が多い機種は止めておいたほうがいいと、いってるみたいだもん。
 それにしても、富士通はドライバーのアップが全然だ、不具合が起こらないというのかい、そんなことないでしょ。
隠しているんじゃないかい、こっそり工場で修理しているんだろ。