型名 X WAVE-7000 Pro
LWHA521-T9
2001年 7月
開発販売 Labway
販売 ASK Coporation
チップ C-MEDIA CMI 8736/PCI-6CH with 16bit Codec
CMI8738/PCI-6ch-MX HRTF 3D Audio M9R74-0110 UGGBB
SPDIF IN/OUT 44.1K/48K ?
バス 32BIT PCI バスマスター PCI 2.1 互換
コネクタ マイク入力
ライン入力
フロントスピーカー出力
リヤスピーカー出力
センター/サブウーハー出力
MIDI/ジョイスティックポート
光出力-MDプレーヤー、AC-3デューダ、アンプ
光入力-MDプレーヤー、ポータブルCDプレーヤー
同軸出力-AC-3デューダ、アンプ
同軸入力-ホームオーディオシステム
オンボードコネクタ Aux入力CD
入力デジタル
I/Oコネクタ
オーディオトラックユーティリティー Audio Rack
サイズ 124×100 黒
オプション 同軸・光学S/PDIF出力、入力モジュール
サイズ 86×22
対応OS Windows95/98/Me/NT4.0/2000/DOS/Linux
その他 Direct X6.0以降
Microsoft DirectSound、DirectSound 3D およびA3DをサポートしたHRTF 3Dポジショナルオーディオ
デジタル出力(SPDIF)をサポート
ソフトウェアアップグレーダブルシンセサイズエンジン
MPU-401 Midi UARTサポート
Sound Blaster Proコンパチブル
製造国 台湾
   これも低価格だ。こんな値段で5.1とは。チップはマザーオンボードでよく見かけるものか。オプティカルもついていてこの性能はいいんじゃない。群青色っていうか黒より渋いな。
 でも、これだとH-CHI-5.1の方がVDソフト、オプティカルケーブルがついていて20円しか違わない。音はそこそこいいようだが。箱に太鼓、琴が描かれているってことは中国向けでもあるのか。インストールマニュアルが1枚入っていたな。
 これをNT4.0で使ったら起動の前にハングだよ。デジタル結線したかったから、さんざん悩んだっけか。カーペンターズが2曲聴けてラッキー、と再起動したらハングだ。最初は全然鳴らずに、付属アプリのボリュームコントロールの詳細設定で光結線をアナログで鳴らすところにチェックしたら、ハングと。それからアナログ結線して再起動したら、不思議になんにも起こりませんがな。

 

型名 APOLLO PCI 5.1 SOUND CARD
Dolby Digital 5.1 H-CHI-5.1
2001年 7月
開発販売 HITPOINT
チップ C-MEDIA CMI 8736 6.1
CMI8738/PCI-6ch-MX HRTF 3D Audio MA283-0104 UGGBB
SPDIF IN/OUT 44.1K/48K
バッファ 32オームイヤホーン
バス 32BIT PCI バスマスター AC3(r)5.1CHのための6CH DAC
S/PDIFモジュールアプリケーショ 光出力-MDプレーヤー、AC-3デューダ、アンプ
光入力-MDプレーヤー、ポータブルCDプレーヤー
同軸出力-AC-3デューダ、アンプ
同軸入力-ホームオーディオシステム
ウーハァージャンパー センター/サブウファー
オーディオトラックユーティリティー CD/MIDI/MP3/WAVEプレーヤー、カラオケ、MDプレーヤー録音
WINDVD2000
サイズ 120×94 黒
オプション 同軸・光学S/PDIF出力、入力モジュール
Toslink光ケーブル、1.5メーター
Toslink 3.5mmミニプラグアダプター
サイズ 86×22
対応OS Windows95/98/Me/NT4.0/DOS/Linux
その他 Direct X6.0以降
製造国 台湾
    それにしても低価格だ。こんな値段で5.1とは。チップはマザーオンボードでよく見かけるものか。オプティカルもついていてこの性能は、いいんじゃないかねえ。真っ黒ってクリエイティブを意識しているんですな。アプリソフトの日本語マニュアルがついていて、いいよ。

 

 

型名 Sound Blaster PCI Digital for DOS/V 2001年 6月
2000年 春
開発販売 クリエイティブメディア株式会社
スロット PCI
サウンドチップ E-mu EMU10K1
CT4750 CT5880-DCQ S0026H JG692E(2001年 6月)
最大同時発音数 128音
サンプリングレート 5kHz〜48kHz
インターフェィス マイクロフォン入力、MPC-3 CDオーディオ入力、フロントライン出力(ステレオ)/SPDIF出力(2チャンネル)、リアスピーカー出力(ステレオ)、ライン入力(ステレオ)、MIDI/ジョイスティックポート、TAD入出力、AUX入力
対応OS Windows 95/98/NT 4.0/2000
API Microsoft DirectSound、DirectSound 3D
Σマーク SIGMATEL STAC9708T CB3S98 0012
2001年 6月  遭遇2枚目にして今度はバルクだ。店長が素人だから、Liveはもったいないからこれにしたらということで安易に決定す。音にこだわらなければいいんじゃないかい。Windows Meでドライバーインスしたらデバイスマネージャーで、びっくりマークは出ず。よかったよかった。当然CDとの結線用コードはついていなかったようで。
2000年 春  ビープ音だけで十分だと初めはいらないと思っていたんだが、オーサリングCDのためにつけた。マニュアルがないようだったけれどオンラインだった。CD-ROMとの結線ケーブルくらい入れておけよな。
   自家製のアラジンV800に取りつけたら、なにやらメッセージが出て動作不可と。サポートに電話すれば、5番か6番のスロットにさしているのが駄目だとか。2番から4番の方が動作的に検証が取れているらしく、それ以外は保証できないみたい。雑誌にはよく、ノイズを極力避けるため最後のスロットに差せと書いているが、あれはどうなるのか。

 

型名 Montego A3D 64 Voice PCI 1998年 秋
開発販売 Turtle Beach 
スロット PCI2.1
サウンドチップ Aureal AU8820 with 480-channel DMA controller
最大同時発音数 64
サンプリングレート 48kHz まで3Hz刻み
Wave-Table Synthesis Dynamic Voice Exchange
4MB増設可
インターフェィス ライン入力、マイク入力、スピーカーライン出力、MIDI/ジョイスティック、CDオーディオ入力、Aux入力、TAD入力
対応OS Windows 3.1/95/NT4.0
API DirectSound、Aureal A3D
   なんだよと言わないで。だって低コストなんだもん。マニュアルに椰子の木があったのは、はてなと思っていたら、よくスペルを見れば亀のビーチなのね。勝手にベンチと呼んでいたよ。

 

型名 Sound Blaster Live! MODEL CT4620 1998年 春
開発販売 クリエイティブメディア株式会社
スロット PCI 2.1
サウンドチップ E-mu EMU10K1-ECF
CREATIVE TECH '97 9834 E81
最大同時発音数 256
192ボイス対応ソフトウェアシンセサイザー併用
サンプリングレート 8kHz〜48kHz
Wave-Table Synthesis Creative Wave-Table合成エンジン
メインメモリー使用(ウェーブテーブル合成時)
2MB、4MB、8MBに設定可能
インターフェィス ライン入力、マイク入力、ライン出力(フロント・スピーカー)、リヤ・スピーカー出力、MIDI/ジョイスティック・ポート
MPC-3 CDオーディオ入力、Aux入力、デジタルCD入力、TAD入力、I2S入力
対応OS Windows95/98/NT 4.0
API DirectSound/DirectSound 3D
付属カード SB Live! Digital I/O カード
5.1チャンネル・サラウンド・スピーカー・システム TheaterTM5.1
デジタル・スピーカー接続 8台
デジタル出力 48kHz固定
インターフェィス デジタルDIN出力、RCA S/PDIF入力、RCA S/PDIF出力、ミニMIDI DIN入力、ミニMIDI DIN出力
HOSONIC 24.576HZ H8H
   DOS/Vのいちばん嫌いなところがISAだったから、これが出たときには速攻でゲットした。あとでDigital I/O カードが出ると知り、もう少しで怒り爆発となりかけたが、出力が48kHz固定だっだからそれはどうにか沈静化する。登録したら無料でもらえたからよしとした。
 販売促進の期間限定だったから、早々とゲットしたときに登録しなくてよかった。基盤がブラウンで、かっこよいことよ。

 

型名 Sound Blaster AWE64 Value 1998年 春
開発販売 クリエイティブメディア株式会社
スロット PCI
サウンドチップ E-mu EMU8000 WavEffectsシンセサイザー
オンボードRAM 512 KB
SoundFontRAM
E-mu 3D Positional AudioDRAM
最大同時発音数 64
サンプリングレート 5 kHz〜44.1 kHz
インターフェィス CDオーディオ入力、AUX入力、ライン入力(ステレオ)、マイクロフォン入力、ライン出力、スピーカー出力、MIDI/ジョイスティックポート
対応OS Windows95, Windows3.1, MS-DOS5.0以上
API Direct Sound、Direct Sound 3D
   PC-9821に決別と。DOS/Vならこれでしょ。PCI版がアナウンスがあるものの、なかなか発売されず。1998年年明けにやっと出てきたのがこれよ。OEMだけど、ISA版をそのまんまPCI版に。DOSゲーム用に 、ボードにコネクターを作らせたっていうのが、これまたどうよって感じの世界標準で。

 

型名 SBAWE32P.ED/98 1997年 春
開発販売 クリエイティブメディア株式会社
スロット Cバス用 PC9800用
Full Duplex 4
オンボードRAM 512K
3Dエンハンスドメントテクノロジー
サウンドフォント Sound Font Sampleバンドル
対応OS Windows95, Windows3.1, MS-DOS5.0以上
API Direct Sound2.0
インターフェィス ライン入力、マイク入力、ライン出力、MIDI/ジョイスティックポート、CD-ROM
 期待はしていたがノイズがねえ。パソコン音源はこんなもんか。WAVE生成アプリのせいじゃないと思うけどね。 
 SIMMソケットがあってDOS/V用のメモリが差せたが、もうこの頃は販売していなかったのでそのままというか、ゲットした瞬間にはカタログにあったのに、しばらく躊躇していたら落ちていたというのが本当だ。
 Win98ではどうやっても動作せず、ドライバーインストールの失敗の連続だった。アイオーで販売していたけれどドライバーがない。近いうちにクリエイティブの日本語サイトができますと言われたが、なかなかできなかった。あなたのせいでPC-9821に搭載できないんだよと、ひとりごちて怒りを静めていたら、忘れ去られて箱の中で。最後のとどめには、Internet Kit for NEC PC-9800が出たのに、ドライバー、これまたウェーブでだと。ばっかヤロー。おまけにWin98でのサポートも打ち切るしね。しばらくアイオーのカタログには載っていたな。使いたいけれど、こんな努力したのにと。Creative Labs Sound Blaster 16 Plug and Playってのは、デバイスマネージャーにあるのにね。
 いろいろ試したが、Sound Blaster PCMは使えなく、ゲームポートとMIDIシンセは使えるのだ。ということは、PCMはメイト本体のものを使って我慢するってことで。IRQ1個とDMA2個が消費されるのはいたしかたない。
 もう1回、というか何回かやっているうちにわかってきたことは、デバイスマネージャーからAWE32を削除して再起動し、お決まりの"Creative Labs Sound Blaster 16 Plug and Play"が検出され、うまいこといっているうちにハングと。またリセット再起動で、いいかげん疲れるよ。またまたデバイスを認識させるんだけど、当然「新しいドライバが入っている」とのたまうので、これまた当然「いいえ」を選択する。そしたら、デバイスマネージャーには(!)がついているから、これのプロパティーを開いてドライバーの更新ボタンをオン、あとはいつもと同じくリストから"Creative Sound Blaster 16,AWE32, or AWE64 Plug and Play(WDM)"のどちらかを選択(うまいこと動いた方にする)、ここまできたら再起動もなんのそのよ。
 これは、しばらく放置していたものだから、あるとき他のソフトをいじっていて発見した。Win95からWin98にアップグレードする際と、そのまんま初期化インストールする際、ソフトによって動くときと動かないときがあるのはなぜ、から始まり突き止めたのがこの方法よ。眠い。
 \Windows\Infにある Wave.inf Joystick.inf のInfをバックアップして、98セットアップしたら、デバイスマネージャーのブラスター関係を削除し、そしたらドライバーの組み込みで上記INFを指定してOKだ。