3D Studio MAX

スペック

ソフト名 遭遇年 コメント
ディスクリート
3ds max 6
日本語版
2003年10月24日英語版  ディスクリート、3ds max 6発表。
 1年と8ヶ月開発のサイクルを崩すかのように2003年7月29日にリリースだ。 SIGGRAPH2003で知ったんだけどね。
  これは、MAYAの保守料金で稼ぐターンに似せた「サブスクリプション」をみんなに使ってもらう意図がミエミエじゃんか。 みんな、お金の無駄とばかりに支払わなかったんだろうね、新登場即購入者なんか、支払い1年後以内に新バージョン出てこないの、見るからにわかるよな。


3ds max 5が2002年6月27日発表、8月下旬発売。
3ds max 6が2003年7月29日発表、10月下旬発売。
ディスクリート
3ds max 5
日本語版
2002年10月18日日本語版

通常製品488,000円
教育機関用限定版製品
150,000円
学生版198,000円

3ds max 4→ 3ds max 5
通常製品108,000円
教育機関用限定版製品
50,000円
学生版50,000円
 使用頻度が下がっているのは、なんでやねん。ま、3DCGも飽きちゃったということかな、へへ。シェードが軽くて扱いやすいからなー。
 しっくりくるのがこれだからと、今回もゲットか。いつまでバージョンアップするかはわからないが。
 3ds max 5リファレンスマニュアルセットが10,000円とはどういうことよ。 しばらくしたら、「サブスクリプション」のご案内が届く。別に1年契約してもねー、新バージョンは1年と8ヶ月もかかるんだからな。
ディスクリート
3ds max 4
日本語版
2001年
4月13日
通常488,000円
バージョンアップ
128,000円
 名前が変わっているよ。どうしてなのー。まだまだ使い込めてはいない。ドングルが消えちゃったんだもん。いかーん、趣味の傾向が変わってから、これはしばらく封印 か。せっかくバージョンアップしたのにな。パソコンの組み立てに夢中になりすぎて、3DCGソフトには埃がいっぱいよ。組み立てるごとにライセンス移行するの がめんどくさいんだよ。
KINETIX
3D Studio MAX
R3.0
2000年 

通常498,000円
バージョンアップ150,000円
職場かわったから、いじらなくなって早3年か、1.2も全然いじれず じまいだ。ライトウェーブ3Dとシェードでお茶濁していたけどな。
 高くてとても買えないからあきらめていたら。
2.0かな、80万円くらいしたものが、いきなり50万円くらいになったのは。デモ用CDを取り寄せて、うんうん唸っていたけれど結局はゲットできずに、このバージョンまで手元にはなかった。
 久しぶりにさわった感触は、やっぱり半年以上は毎日いじっていたが、基本は同じだから違和感は特になしか。凄くてシェードなんかとは比べものにならない。ずいぶん と進化しているが、テクチャーは最強じゃないかい。モデリングは当然慣れ親しんだライトウェーブなんだけどね。
 このソフトは開発会社が宣言しているように、1年8ケ月でフルバージョンアップするんだ。保守料金が必要ないからいいよ。一時期、ゲットするのを躊躇したんだよな。だって米国マイクロソフト社からハイエンド3DソフトMicrosoft Softimage 3D Version 3.5がリリースされたから、このメーカーに乗っ取られたか、金額も安くなるかなとも思ったんだけど、全然で。これからドングルがなくなるんじゃないかと言われていたが、まだあった。作り込みがよくなくて初期不良が多発とは、どないしたん。当然、日本はアメリカより回収が遅れた。
自分のは、青色で刻印は。
RAINBOW TECKNOLOGIES
SRB07921 12806-000000-7904
3DS MAX R3 (COMM)
SENTINEL Super Pro
FCC ID IVZSPRO1188 COMPUTER
0006H8772 MADE IN CHINAでした。
S/Nは秘密。
サイズ5.5×2.9×1.5。
 これの前のバージョンかな、S・ホプキンズ監督の映画「ロスト・イン・スペース」で使われたと話題になった。
The Yost Group
3D Studio MAX
R1.2
1997年 


1996年
4月発売
マイナー
チェンジ1.1、 1.2
 ライトウェーブ3Dを大学の研究室でいじらせてもらっていたら、このソフトに遭遇す。灯台もと暗しって、施設部にはちゃんと あったんだもん。誰が使っていたのかは人事異動でもうわからない。自分のマシンで使っていいかなと言った瞬間、プロテクターがついているから駄目 だと言われてシュン。
なんすか、それ。と、プリンターポートに見たことのないパーツがあった。いろいろ調べたらドングルという名前だった。仕方がないから、使うたびに場所を移動して と。いったん作り始めたら、もう止まらないけれど、帰宅しても使いたい、これでは埒があかんということで低価格なソフトを物色中だった。で、マスターするのには、3ヶ月かかっちゃった。
仕事終わってからの1時間しかつかわせてもらえなかったからな。
 日本のサイトでチュートリアルはほとんど皆無で、アメリカのボブなんとかが役に立った。オンラインマニュアルは簡単すぎてかえってわかりづらいし、そのとおりにやってみるけれど、同じようにはならないんだよねえ。それにしても、プラグインソフトが多すぎるんだよ。まともに動作しないものがあった。ただ単に使い方が英語表記だからわからないだけなんだけど。
 サイトで検索中に、DOS版 3D Studio R4のチュトリアルを発見す。1998年頃、MS-DOS版 3D Studioがあったのか。調べたら1990年に発売開始だって。相当歴史のあるソフトなんだ。 
 マニュアル別売で30,000円くらいしていた。噂では低価格モデルが発売されるようだと期待していたのに、VIZでがっかりよ。
 ちなみにプリミティブに鎮座しているティポットは、ユタ・ポットという名の絵で、1962年ユタ大学でベージェ曲線をCGに応用したときの、記念すべきものなんだって。 開発会社のYOSTって、開発者のゲイリー・ヨスト氏のことらしい。
購入検討したいからと、カタログ取り寄せたら、しばらくご案内のDMが1年ぐらい続いたな。