森江さん熱烈歓迎オフレポ


†…待ち合わせ… †

 18時10分。

 トモさん、梢さんと合流。

 海さんの姿が見えないと思っていたら、彼女は体調を崩したらしく、急遽不参加となったらしい。

 むぅ、残念。

 トモさんの話によると、森江さんの合流時間が目下不明らしい。

 7時直前まで待って、来ないなら先に会場に行こう!!

 …という事になった。

 で、そんなわけで、森江さんの到着を待たず、会場へ僕たちは足を向けることになる。

†…一次会… †

◇一次会(19時〜21時20分)

 新橋の『ファーム・グリル』でオフ。

 今回は予約をとっていなかったので、銀座で一番大きいお店をセレクトした。店の大きさの割には知られていない店で、個人的にはオススメだ。

 7時にファームグリルに到着し、とりあえず、僕たちだけでお先にオフを開くことにした。森江さんが新橋に到着したのは7時30分くらい。僕が迎えに行き、会場に到着したのが40分過ぎ。

 こうして主賓が到着し、改めて乾杯をして、オフ会は開始された。

 この「ファームグリル」はカリフォルニアブッフェと銘打たれているだけあって、かなり外国ちっくな料理が多い。そう、食事が重たいのだ。ただ、個人的な意見を言わせてもらえば、味も悪くないし、安いし、カクテルもおいしい。ケーキもあるし、アイスも、果物もあり、ステーキやパスタもオーダーできる。ベルギーワッフルもなかなか美味しく、ピザもあり、ローストビーフや蟹などもある。

 ああ、それとこのお店は非常に外国人が多いのも特筆すべき点の一つかもしれない。黒人白人問わず、かなりの人数の外人が食事をしているし、このお店で働いている。

 黒人がカクテルを造る姿を目の前で見るのも一興かも。

 さて、そんなわけで、僕たちはそんな異国情緒溢れる店内で食事やお酒を飲んだ。 そういえば、トモさんは『海老さえ食べれれば、それで幸せ』などと海老を幸せそうに食べていた。

 「北海道への価値観」の相違とか、ファンタジーの話など、ちょっと真面目な話もあったけれど、大抵は下らない雑談だった。雑談で思い出したけど、「ボーイズ」の話になった。同性愛の話で「ボーイズ」はあって、「ガールズ」はなぜないのだろうとか、そんな話をした。雑談を詳しく説明したいけれど、要約できないので、知りたい人は是非、オフに一度ご参加を(笑)

 伊織さんから電話がきたけど、ちょうど今日、お誕生日を迎えた人がいたらしく、従業員が全員集まって、「ハッピーバースディ」の歌を歌っていた最中で、店内がうるさくうまく聞き取れなかった。結局、落ち着いた頃合にまたもう一度電話をかけてもらうことにする。SAY-KAさんからも電話がかかってきたけど、こちらも同じ。とにかく話したい気持ちでいっぱいだったけれど、もっと落ち着いてゆっくり話せた方がいいから、あとのお楽しみとしてとっておいた。

 ファームグリルは時間制限があり、2時間である。しかし、今回、お客さんが少なかったので、2時間オーバーまでいた。とゆーか、二時間で出ようとしたら、梢さんが「ベルギーワッフル食べたーい」と、またトモさんは喉が渇いたのかウーロン茶を持ってきた。

 まぁ、満員じゃない限り、320席もあるから、時間制限もルーズなんだけどね。とゆーわけで、2時間30分近くここにいて、カシを変えることに…。ちなみに僕の最高滞在時間は4時間っす(爆)

 僕は出るときに、ステーキとパスタを頼んでなかったことに気づき、後悔した。むむむむ……。

 20%オフチケットがあったので、1人2700円。

†…二次会… †

◇二次会(21時30分〜22時15分)

 二次会は「アジアンキッチン」にて。

 みんなお腹いっぱいで、アルコールの強いカクテルにトモさんは酔っ払い気味で始まる。森江さんも夕方からの打ち上げで缶ビール二本空けたらしく、ちょっと酔っていた。

 まずは飲み物を頼む。

 僕が頼んだのは「パライソオレンジ」で夏らしいカクテルだ。

 その後、大根サラダを頼む。ここはアジア系の創作料理がメインだけど、僕たちはすっかりお腹いっぱいだったので、サラダを一皿あけるのが精一杯だった。

 ここで話題になったのは『いかにSAY-KAさんはトモさんにとって大切な人か』って事。

 森江:「だって、SAY-KAさんがいなかったら、『トモさんほどじゃないよ』とか『トモさんみたい』って言われると思う。」

 トモ:「悔しいけど、反論できない…」

 他二名:「はははははは」

 正確に言うのなら、大体、チャットのメンバーの話題になる。その中でも一番白熱するのは「SAY-KA論」なのだ。まぁ、「SAY-KA論」第一人者の森江さんがいるからかもしれないけれど(笑)

 あと、やっぱり夜更かし三次会の話にもなった。

 『誰が操を失ってしまうのか』って話。

 ちなみに僕が主張したのは、僕がトモさんに襲われ、朝焼けの澄んだ光に、穢れた身体を実感し、命を絶ってしまうという事。まぁ、つまり、僕の貞操の危機を訴えたのだ。もちろん、トモさんや梢さんは違う意見だったけど。

 ふっ、人間は色々な立場の人がいるもんだ。

 しかぁ〜〜〜しっ!!

 『こずごん』や『トモべ〜』が僕が真実だとわかる日がいつか来るだろう…その時に、許しを乞うても遅いぞえ(爆)

 あとはちょっと真面目な話や、やはり本の話がメインかな。

 22時15分、お開き。

 梢さんと新橋駅で別れ、僕の部屋へ。

 二次会費用、1人850円。

†…三次会… †

◇三次会(23時〜翌日の13時くらいまで)

 僕の部屋で三次会。

 とは言っても、森江さんは夜行で疲れ果てていたし、僕は僕で心ここにあらずだった。

 布団の準備をしていると、家の方の電話に伊織さんからかかってきて、トモさんの携帯にSAY-KAさんから電話がかかってきた。

 で、僕は布団の準備があったし、森江さんたちに電話の子機を渡し、各々、相手と話をしていた。

 で、何を考えたのか、電話をかけてきた伊織さんとSAY-KAさん同士の会話もさせてあげようと、子機と携帯を密着させ、会話ができるのか試していた。ちなみに僕はそのわけわからん行動には関わりありません(笑)

 トモ:「飲み会も21時に終ったから、結構早かったよ〜〜〜」

 電話をしているトモさんの声に僕と森江さん硬直。

 確か、今、23時20分じゃあ…

 トモさんも不自然に感じたらしく、しばし硬直後、盛大なミスをしたことに気づいて、必死で言い訳を始めた。

 「だって、ヒデさんのベッドの上の目覚まし時計が止まっているんだもーん…」

 普通、止まっているってすぐに気づくってば…

 トモさんが僕のベッドに横になって、念願の寝ながらネットをしている。僕はぼんやりと眺めながら、FF]をしていた。

 「あぁ!!」

 トモさんの悲鳴が上がる。

 なんだなんだと僕は見てみると、

 「ヒデさんの名前で投稿しちゃった〜〜〜」

 掲示板などはほとんどがクッキーに対応しているため、いつもの勢いで投稿したため、名前を変える事を忘れてしまったようだ。

 僕はふと思う。

 (トモさんってば、もしかしてSAY-KAさんよりも天然じゃあ…)

 これはオフレポと心の中だけにしまっておこう(笑)

 SAY-KA:「ミラージュはボーイズじゃなーーい!!わたしはボーイズ苦手なの」

 ヒデ:「え〜〜〜〜っ、ミラージュってボーイズじゃないの!?」

 などと直前にSAY-KAさんに説得されたのが『SAY-KAさんしっかりものかも』という僕の儚い疑念に変わり、ちらりと「天然ボケNo.1トモ説」が頭をよぎっていた(笑)

 さて、そんなわけで、すっかり落ち着いたのはすでに次の日になっている時刻だった事は覚えている。僕はトモさんや森江さんのリクエストに応じて『FF]』をプレイした。

 最初から、やる。

 『FF』、略さなければ『ファイナルファンタジー』はRPGだから、ストーリーが命だ。最初の一時間ぐらいプレイしたら、すっかりトモさんは『FF』のストーリーにハマってしまった。

 途中から『ねぇ、ユウナはどうなっちゃうの?』とか、色々、質問してきた。そして僕は答えられるものもあったけれど、それはなんだかミステリ小説を友達に紹介する時に『こいつが犯人だからその犯人の巧妙なトリックを見抜いて欲しい』と説明するのとおんなじくらいタブー的な答えだったので、笑ってごまかした。

 そして午前4時までそんなわけで僕はFF]をしていた。しきりとトモさんが『ゲームで、こんなにストーリ性があるとは思わなかったわ』と言い、森江さんも『トモさん、PS2買わない?そして僕にPSを譲ってくれる』なんて言っていた(笑)

 眠りについたのは午前4時前後。僕が起きたのは午前5時49分。タオルケットだけが僕の友で、床の上に直接僕は寝ていた。別に僕にとって床に寝るという事は特別なことじゃないけど、いつもと同じようにちょっとサバイバルな気分になっていた。

 午前中、僕たちはFFをしながら、過ごす。トモさんがPSのソフトを借りたいと言っていたので、とりあえず、軽くプレイをしてもらい、興味の出たソフトを貸した。

 その中の一つ、ちょっと設定の面白いソフトを借りていった。

 あらすじはこんな感じ…

 『今年、大学に合格した主人公と、予備校時代からのガールフレンド・トモコは、桜の老木の下で、倒れていた不思議な少女と出逢う。初恋の相手・まゆにそっくりな彼女に主人公の心は揺れ、惹かれていく。謎めいた少女の秘密が明かされるとき、桜の老木に何かが起きる……』

 そう!!うちのHPのVIPトモとまゆである。

 で、主人公は僕らしい。ヤだぞ、それは……

 僕はトモとまゆの三角関係で命を落とすつもりはない!!

 主人公、森江さんでもいいじゃん。

 …そう、思った。

 ランチを一緒に食べ、そして僕は森江さん、トモさんと別れた。

 気温は34度だった。

 暑い、暑い一日になっていた…。

†…エピローグ… †

 部屋に戻ると、トモさんや森江さんの雰囲気がうっすらと残っていた。しかし今は僕1人だけである。

 オフレポ書かなきゃなぁ。

 また、この部屋に弟が来る。

 僕1人の部屋にはまだ戻らない。

 

 さて、そんなわけで、オフ参加の森江さん、梢さん、トモさん、お疲れ様でした。楽しかったです。電話参加してくれたSAY-KAさん、伊織さん、まゆさん、ありがとう。声だけ聞けただけでも幸せだったっす。海さんは風邪で不参加、残念でした。また今度っつー事で。

 またこんなオフができたら、いいな。

 毎回、そう思わせてくれるみんなに多謝!!!

 

 P.S.…ふと、思ったんだけど、熱烈歓迎オフってトモさんの性格的に適合してないような気が…(笑)

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