Poem
(わたしを信じられたら)
この想い 行き場がなくて 哀しそう
愛してると言えたはずなのに
その言葉はどこにも今は辿り着けなくて
受け止めてくれる人がいないわたしは
自分の気持ちすらいつのまにかに
受け止めることができなくなっていた
あなたという存在が
わたしがわたしという存在を
受け止められる鍵だったのに
それすらわたしは
気づかないほどにわがままだった
(Chance)
Chance
どこにあるの?
Chance
冷たいね
Chance
微笑みかけて
Chance
すべてやったよ
Chance
わたし待ってる
Chance
…いつまでも…
(痛み)
この胸の痛みは
いつ、哀しみに変わるのだろう?
哀しみは癒されるけど、
決して痛みは癒されない
感情って不思議だね
いつもなにか言い訳をしている
痛みって辛すぎるね
いつか哀しみに変わるときまで
痛みは痛みのままだから
…ああ、誰か…
いつか僕を救ってください
この痛みの中から
(I wish that I never forget you)
光は いつも隣にいて
近すぎて 気づかなくて
いつのまにか 光は
手のひらから こぼれ
涙さえ 浮かべられなかった
今、このときも
光を失いつづけ
僕は生きている
I never forget you
I wish
(Survive)
壊れていく大人たちの世界を眺めて
理由のない苛立ちを覚え 僕はそこにたたずむ
嘘ばかり 真実を追い求める友人が
何もかも信じられなく命を絶った
そばにいても 手を伸ばしても
何も変わらず 自分は無力で
うずくまりそうだけど 泣き出しそうだけど
いつか変われる日がくると 信じて
夢さえも 捨てたら そこで
何かが終わる
現実の厳しさは いつも言い訳ばかり求めて
人たちは 言い訳にすがって
どこかで 言い訳を憎んで
そんな弱い僕たちが今を生きる事
それは難しくて 何を生きるかなんて
わからないから 苛立って
人を傷つけることで
…自分を抱きしめるよ…
そんな現実の哀しみの中にある
友人という希望 君という安らぎ
何かを信じられそうで
何かが起こりそうな
…この廃墟の中に…未来は無限大…