+-+-+- Poem -+-+-+
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(変わるよ) もう若かりし頃の愛なんていらない もう強がりなんて必要ない
背伸びをしていた僕へ ごめんネ
ずいぶん自分を痛めつけてきた ずいぶん自分に嘘をついてきた
(ゲレンデで) ゲレンデで愛を探すカップルが 雪の魔法に魅せられて ふと互いに抱き合い ゲレンデに沈む
その時 カップルに流れた 何かを期待する沈黙は 気のきかないBGMに邪魔された
(Death?) もう無理をしなくていいよ 僕はここにいる 君の傍らに寄り添っている
こんなに君は冷たくなって それでも健気に微笑んで 何を思う? どこにいる?
なんだかイヤだな あまりにもこの部屋は白すぎる
なぜ君は白装束を 身に纏う?
(僕は貴方を) ふと目の前に座っている貴方を見ると 心が高鳴ってしまう。
憧れかもしれない、そうでないかもしれない 貴方は微笑み、僕は貴方に手を伸ばしたくて じっと目の前にあるグラスを見つめた
冗談を言って 笑いあって 何かを共有しているけど、していないと感じる その絶望的な感覚
テーブルの向い側にいる貴方が好きです しかし手を伸ばしても届きそうにない 「僕は貴方を愛しすぎた」
(嘘) 「必ず帰ってくる」 僕の言葉
頬を打たれた熱が 君の瞳からこぼれ落ちた
嘘 運命はいたずら
嘘 時には避けられない事もある
嘘 今のすべてがそうならば…
(誘い)
ちょっとカミングアウトしてみない?
(せめて今だけ) 「絶対」なんて言わないで そんな言葉は偽り
「永遠」なんて 「絶対」なんて そんな言葉は信じない
だからせめて今だけ 私だけを見つめていて
(現在の自分) 唇をきゅっと結んで 上を向いて、 嫌な事は忘れよう
過去を必要以上にこだわるのは 馬鹿らしい
無理をしても 未来を見つめる 君が素敵
written by Hide |