Poem
〜今回はいつもとちょっと違う雰囲気です。テーマは「恋愛」!(照)〜
〜恋する気持ちをちょっとでも感じていただけると嬉しいです。〜
(夢で会えるといいね)
他人から始まって
いつのまにかに他人じゃないあなたがいた
大切なあなたとの心の記憶
お互いを見つめ合い
2人にしか出来ない事
見つかるといいね
そっと目を閉じて
眠りに付いた時
好きな人の寝息を感じながら
同じ夢の中で会えるといいね
夢の中で流した涙
記憶と共に消えていくのかな
(君は何を?)
恋人の瞳を見ていると
様々な表情を感じませんか?
心から楽しくしている瞳
切ない程想っている瞳
好きだから傷ついた瞳
甘えて戸惑った瞳
いつも見守ってあげていないと
寂しくなっちゃうんですよね
大人でもない・子共でもない
年頃の恋人のあなた
可愛いなって素直に感じた時に
愛してるよって微笑んでます
今、君は何を考え
何を見つめているのかな?
(戻っておいで)
君を見て
子供の頃がなつかしくなるのは
なぜだろう?
君を見て
寂しくなるのはなぜだろう?
君が子供だと思っていたのに
ドキッとさせられる時がある
子猫のようにはしゃいでいた君は
もう大人なんだね
夢いっぱいに心を膨らませて
大人の階段を登り始める
何かにつまずいた時には
子供の時間に戻っておいで
振り返れない大人よりも
子供に戻れる大人になれる君の
そのすべてを受け止めたい
(さよならのワケ)
卒業式
君の君のための
大人への儀式
未来の出来事に両手いっぱい広げて
いつもその笑顔で受け止めて歩いていくんだね
いつか、このときを
そして僕たちの時を
なつかしく感じる時が来るだろう
君が輝ける時間
未来いっぱいに広がっているから
…さよなら…
(感じ取ろうよ)
人が生まれてきた理由
人が与えられた役割
人でありつづける為の生き方
何が出来て何が出来ないのだろう
わからないよね
もしかすると
考えなくてもいいのかもしれない
人は必ず必要なものを
感じ取るもの
ただ形に出来なくて
不安に思っているだけかもしれない
君の夢いつか叶うと良いね
目を閉じてごらん
手を開いてごらん
何かが見えるはずだよ
(砂漠の忘れ物)
星の砂漠に忘れた一粒の雫
それは永遠と続く
広い砂漠の忘れ物
笑顔で
いつもどこかで君は泣いていたね
必死に隠している姿を見て
僕の方が辛くなる
疲れきっている体に小さな温もり
肩に寄り添い
全身の力が抜けたように
君は崩れ落ちていく
…そのままでいいんだよ…
(休んで)
走りつづけていた君は
休む時が無かったね
いつも、走り続けている
背を伸ばしつづけている
もういいんだよ
このままでいいんだよ
そっと瞳を閉じた時
…吐息とともに…
涙が落ちちゃったね
眠っていいんだよ
(クリスマスの幻想)
思いっきり抱きしめる事ができるのなら
今すぐにでも抱きしめたい
自分の気持ちを君が受け止めてくれるのなら
今すぐにでも君に僕の思いを伝えたい
でも、怖くて出来ない。
壊れそうな気がする
そんな気がするだけで
僕は何もできなくなる
街はすっかりクリスマス色で
まわりは恋人たちばかり
手を繋いで
微笑みあって
幸せそうだね
まだ手すらつなげないけど
いつか、まわりの恋人たちのように
幸せに微笑み合えるといいね