| 捻 挫 2004.May 16〜22 |
| 2004.5.16 いつもと変わらない夕飯の時間という前のことでした。 あきちゃんが リョーマがびっこひいてる?と、気にしていた矢先、 ひゃーんとひと鳴き 右前足を浮かし 耳をてろーんとし 尻尾も下げ 痛くて動くのも怖いのかお座りしたまま ガタガタ震え 大好きなチーズクッキーにさえ 見向きもせず 様子がおかしくなりました。 掛かりつけの獣医さんなどに連絡するものの診療は不可。 ネットで調べた いくつかの病院へ電話しても 日曜の夜 診察終了間近や 急患が優先だとか どこの病院も同じ返答でした。 友人から教えて頂いた「アーポック動物病院」に電話。 夜間対応OKとのこと、、症状を話した後 診察結果後に出来る対応など詳しい説明があり、 診療を承諾して下さり(埼玉県戸田市。車で20分掛からない)向かう。 結果は捻挫。 前足を上げたときに 肩やひじなどか、脱臼?と心配したものの 人間でいうと手というか手首というか その部分で 痛み止めを処方して下さり、一緒に帰宅出来るほどでした。 多分 いや確実に 私たちは大騒ぎでした。 「安静に」と散々言われたので、それ位・・・レベルの怪我かもしれません。 だけど どこが痛いとも言えないリョーマのその原因や的確な場所 痛みを和らげてあげたい、取り除いてあげたいというのは 家族として当然の想いだと 私は思っています。 やっと診療してくれる病院が見つかった時は カタカタと震えるリョーマを 抱きしめて 本当に涙が出るほどだった。 ひとつひとつ丁寧に、その場所を見極めてくれる先生の様子や説明や 診察後 イイコだったねーと くしゃくしゃにリョーマを褒めてくれた事 大事にいたらなくて良かったと共に 先生にとっても感謝だった。 リョーマの痛みを和らげる様に処置してくれる事も当然ながら、 家族に安堵を処方してくれるのも 獣医さんの仕事なんだって思ったりした。 ちびまるこの時間から 帰宅したのが22時30分頃。 診察が出来ないという 重く不安な時間と 安堵と感謝の時間。 4時間少しだけど、とてもとても長い時間でした。 安静と行動制限をされたリョーマは、クレートとトイレサークルを連結した中で 帰宅後 いつもと変わらぬフード量を摂取し ぐっすり眠っていて。 夜鳴き夜堀対策のため 私はその脇に布団を引いて転がっています。 安心した眠さも出てきている中、なんだか濃縮された時間の色んな感情が たくさんで 目がさえめもっていたりします。 大事にいたらなくて本当に良かった。 鈴木先生に出会えて 本当に良かったと感謝しています。 2004.5.22 アーポック動物病院へ。先日の捻挫部分のレントゲン検査。 当然の事ながら おとなしくレントゲンを撮らせるリョーマではなく、 短い時間の麻酔をかけるということになった。 午後の診察予約で「朝食抜き」というコトバの裏は、これだった。 ほんの数ミリ程度のそれらしきものはあるが、回復に向かっている今は これが原因だったとは わからない。 成長段階であることから、普段の生活で今後これも完治するということ。 幸いにも 飛んで跳ねて 捻挫前以上の元気振りを見せてくれているので 今回のレントゲンは 大丈夫のお墨付きを頂いたようなもの。 |
| 処方:鎮痛剤 リマダイル 5錠 |