成 長 不 良
2004.May 22
5月22日の捻挫時部分のレントゲンを。
その際に、ずっと気にしていた
反対側の「左前足外側の指(5/5参照)」も診てもらった。
リョーマは 左の一番外側の肉球が成長していないことから
遊んでいても 左足を滑らせて こけるような事が多々ある。
体重のバランスが上手くとれないという感じの コケ方で。

多分リョーマ自身もそれを分かっているから
走り出す踏み切り足も
着地する時も 「右足が先」なことが多い。
色々と考えてみてそんな右足への負担が
今回の捻挫の原因では?と。
私なりに考えた事もあって、先生にお話したのだ。

レントゲンの写真は ある意味ショックだった
正常な右足の一番外側の指と比べて 
左足の指は1/3位にしか成長していない。
未発達。
その長さの違いが あまりにもだった。

もちろん先生も 毎日の生活に支障をきたすことではなく、
成長期である今後、成長してくる事もありえると話してくれて。
やっぱり リョーマはリョーマにかわりないのだけど。

こうなる原因が 家族になる前にしろ後にしろ
どうやって、何をして 痛かったのかな?とか思うと 切ない。
家族に迎えてからならば、ほとんど傍にいた私としては
気づいてあげられなかった事を
やっぱり悔やんでしまったりする。

ゴロゴロ転がっているリョーマのその肉球を
プニプニ押したりしている。
地に付かない→使われていない→必要じゃない→成長しない
って、その肉球を刺激して、
リョーマの身体に「この指も必要なんだよ」と
伝えるため。指導されたことじゃない。
だけど あきらめちゃいけない気もするから。
「成長過程」であることを利用して
「うざいよぉぉ〜」を無視して
プニプニ しまくろうと思っています。