| 去勢手術その2 |
| ・・ 経 過 ・・ |
| 6月8日 火曜日 手術翌日 ・朝9時過ぎに電話。 「ゴハンも ちゃんと食べて 順調に回復してますよ」 と。 電話の向こうから 吠える声が聞こえたので心配だったのだけど、 「丁度ここで体重を量っているのですが 大人しくおりこうさんにしてますよ。 今 吠えてるのは別のわんちゃんです」 散歩にも出掛けたらしく その際にはう○ちも元気に済み。 6月10日 木曜日 退院 ・夕方18時過ぎに迎えに行く。 先に 血液検査、術中の心電図などの紙面的記録の説明。 次にレントゲン写真で 心臓、肺、胃や腸の説明。 抜歯した乳歯を頂く。 抜歯された歯は 家で自然に抜けた犬歯と比較しても 根元部分はしっかりしている。 こんなに根は深いんだと、思うほど 頭部分のレントゲンでは、根が残っていないことを確認。 歯茎の縫合糸は、自然に切れるもの。 ![]() 耳内にあったカビの菌の説明。 10日、当日朝の耳内の細胞の様子を顕微鏡で見せてくれる。 通常は 耳全体を見ても ひとつあるかないかの菌が、 ほんの一部分だというのに 無数に存在すること。 原因は分からないけれど、他には見受けられない事から そこだけ免疫が弱いと考えれば 慢性化しないために 帰宅後もしばらくは 耳の洗浄を続けることが大切。 諸々説明が終わる頃、看護婦さんに連れられ リョーマ登場。 はっっ!と、私たちを見つけると しっぽブンブン。 診察台にあがり、 ・去勢手術した部分 ・縫合した歯茎部分を見ながらの説明。 リョーマ、診察台は あまり好きでない様子。 帰宅 水を ガボガボ飲む。 その後 いつも夕飯に食べていた量のフードを 完食。 エリザベスカラーで ゴツゴツ壁に当たり上手に定位置で トイレを済ますことが困難。 壁から離し失敗のないように 広くトイレシートをひく。 帰宅して最初のオシッコは、う○ちをするような姿勢で済ませる。 家トイレは腰を落としてするリョーマだけど あまりの低姿勢に びっくりするが その後は いつもと変わらぬ姿勢。 ![]() エリザベスカラーは かなり行動の邪魔になる。 壁面にぶつけて歩いたり、 口で咥えるものを手で押さえる事も出来ず かなり ストレスな感じ。 首部分が大変かゆい模様。 ![]() 2004.6.10 術後 縫合部分は痛々しい ![]() 2004.6.10 術後 袋部分は 梅干みたいな感じ |
| ・・ 退院後 ・・ ◆ ◆ ◆ 6月11日 金曜日 術後四日目 ・三日間お泊りしていたので、さぞかし夜鳴きもしないだろうと思いきや 病院でおとなしく おりこうさんでいた反動か、昨晩は 前にも増した感じ。 一日 私の傍を着いて離れず キッチンへ立てば足元へ。 ちょっとでも触れていようとする。 何にしても べたりとひっっいて眠る。 おしっこもう○ちも 好調。 ・傷口を特に舐めようとする様子はなく、 ただエリザベスカラーを邪魔にしている。 先生には 大丈夫そうなら外しても良いとの事だったが 外した途端に始まりそうなので 日曜日の抜歯まで装着。 ・耳の洗浄を始める。 朝晩2回。とても拒否。 ![]() 点滴を打つのに右前足の毛を刈られる ![]() 縫合部分 ◆ ◆ ◆ 6月12日 土曜日 術後五日目 ・朝から食欲もあり、お昼前に20分少し散歩に。 外へ出ることには とても喜んでシッポをフリフリ。 雨が降る前にと眠そうな中連れ出したので、 歩いては止まるを繰り返す。 これは 眠いのか 体力が落ちているのか わからない。 歩きながらも 地面や電信柱など カラーが当たる。 すでに去勢の影響なのか。匂いかぎをするが その度に必ずしていたおしっこ(マーキング)が なくなる。 一回だけのおしっこは、腰を下ろして草の生えた所へ。 ・朝から 一日良く眠っている。 夕方 20分程の散歩に。 帰宅後 しっかりとフードを食べ はじめて 家の中で運動会 おっ、いつものリョーマだ!と、嬉しくなる。 ◆ ◆ ◆ 6月13日 日曜日 術後6日目 ・昨晩 クレート内でのオヤスミを強烈に拒否。前から嫌がりはしていたが 前にも増してという感じ。 外へ出した後、嘔吐。水と泡、少量のフード。クレート内でのストレスが原因か? 結局、えみちとリビングに布団をひき 朝までぐっすりと眠る。 朝、9時過ぎ 水と泡の嘔吐。お腹の空きすぎとみられる。 食欲はあり、う○ちも健康状態。 夕方4時 病院にて去勢部分の抜糸。かゆみが出ていじらない様に 明日の朝までカラー着用。 シャンプーなど 通常の生活に戻してok。 ◆ ◆ ◆ 6月14日 月曜日 術後一週間 朝からカラーを外す。 一番にした事は、やはり傷口を舐めるだったが、ほんの少しの間。 傷口は 綺麗になっていて、まだ糸の渡っていた部分は跡が残っているが、 袋部分のあかみも薄くなり 小さくなってきたように思う。 ![]() ◆ ◆ ◆ 6月19日 土曜日 術後ニ週間弱 傷口もとても きれい。 袋部分は あかみもなくなり、周りの皮膚と変わらない。 縫合部分も 跡はほとんどなくなり、回復力のすごさに びっくり。 ![]() |