リョーマの去勢手術

リョーマの去勢手術にあたり、
たくさんの方から励ましや応援を頂きました。
無事に帰ってくると信じていても 心配性だった分
余計に皆さんに心配を掛けてしまったみたいで
お心遣い頂いた一言に
どれだけ助けられたか分かりません。
たくさんのサイトにお邪魔していても 
まだ一度も会ったこともないリョーマに、
同じビーグルを家族に迎えているというだけなのに
親身になってくれて 大丈夫って 頑張れって
シアワセで涙出てました。

皆さんに 心から感謝しています。
本当にありがとうございました。

去勢をしたこと、これが本当に良かったことかは
まだ分かりません。
マーキングはどうか?と、いうと 変わらないです。
退院後は んん??と、思ったりしたのですが、
散歩中は 気にしてます、はい。
マウンティングも、してますね、はい。

でも、
去勢の目的は病気の予防が第一と考えての事だったので
 特にがっくりなんては していないです。
「犬同士は仲良くなれなくてもよい、
仲良く出来れば良いのは一緒に生活する人間である」って、
何かの本で読んだことがあって、
人間社会で一緒に暮らす犬にとってのストレス軽減や
もっと歳をとってからの 病気の予防。

私も楽しくリョーマと暮らしたい、
リョーマにも 楽しいと思って過ごしててもらいたい。
誰でも思われていると思うのですが、
一日でも永くリョーマとの毎日をおくりたいと願います。
せっかく家族になれたのだから、
元気に健康で過ごしてもらいたい。
それが 何よりも一番ですから。


日に日に傷口が綺麗になっていて、
一所懸命生きようとしているリョーマの回復力を
目の当たりにしながら 私たちも 
小さなサインを見逃さないようにしてあげたいと思います。

椅子に座っている私の足の甲に 
あごを乗せて眠っているリョーマがいます。
動かすのも可哀想でそのままにしていたら
足もしびれてきてお邪魔なんだけど、
エリザベスカラーを通して感じるリョーマの暖かさが 
私の毎日のシアワセであることも 本当の事で。
愛しい・・・です。とても。

Saturday, June 12, 2004 Emichi