USBコントローラ→ATARI変換機(R4 Type2)

USBコントローラ及びレトロPC・ゲーム機のコントローラ(以下、レトロコントローラと記載)を「ATARI端子を持つPC」及び「JAMMA配線」、「NEO-GEO」、「MEGA DRIVE(要 逆チェルノブアダプタ)」、
「PCエンジン(要 専用の接続ケーブル)」、「セガサターン(要 専用の接続ケーブル)」、「スーパーファミコン(要 専用の接続ケーブル)」、「X68000Z」に接続するための変換機です。
PC側は「ATARI標準(TOWNS仕様含む)」「CPSF-PCアダプタ」「TWIN PLUS」「サイバースティック」等のモード(プロトコル)に対応しています。

USBコントローラはDirectInput及びXinputのものが使用可能で、4ポートHUBを5個使用し最大16個のコントローラが使用可能です。
(40種近くのコントローラでテストしました。ものによっては正常に認識・使用できないものがあります) ※1
レトロコントローラは、マルチタップを使用しない形で1個のコントローラが使用可能です。
ATARI標準、TWIN PLUSパッド、メガドライブ3ボタン・6ボタン、FM TOWNS 2ボタン・6ボタン、CPSF、MAGICALパッド、CYBER STICK、XE-1AP、
SFC、セガサターン(マルコン含む)、PS1/2に対応していますが、特殊コントローラは正常に動作しないと思われます。
なお、レトロコントローラを使用するときは後述のコントローラ接続用変換ケーブルが必要です。

※1 現時点で判明しているものとして、Nintendo Switch対応のサードパーティー製コントローラがあります。
コントローラの通電後、一定時間内に本体側から特定の信号がこないとPCに接続されたものとしてXinputの情報を送信してくるものがあります。
この場合、正常に動作しなくなるため、コントローラ接続後に一定時間経ってから変換機のリセットを行うことで正常に使用できるものがあります。


変換機を使用する時の注意事項

USBコントローラを使用するときは、変換機の電源ONまたはリセット時にUSBコントローラを最低1個接続してください。後で接続しても認識できません。
また、動作しているときに変換機からUSB機器を外すと、以降変換機でUSB機器が認識できなくなります。(HUBからのUSBコントローラ外しは問題ありません)
正常に動作しなくなったときは、変換機の電源を入れなおすかリセットしてください。


USB HUB及びレトロコントローラの対応について

HUBはゲーム機のマルチタップと同様の使い方となり、機種混在で4ポートHUB 5個(カスケード接続可)、16コントローラ/マウス/キーボードまで使用可能です。
HUBを3個以上使用するときは電力の関係で、バスパワータイプではなくACアダプタによる電源供給タイプのHUBが必要になります。
HUB及び機種混在対応に伴い、変換機接続でのペアリング設定を行う無線(Bluetooth)接続は非対応となりました。ご了承下さい。
ポート番号は、変換機に近い方のUSBコネクタからコントローラの接続状態にかかわらず、若番が割り当てられていきます。
USBコネクタの場所はHUBにより異なるため、DEBUG PORTのSCN設定で事前に場所の確認をしておいてください。
なお、変換機の動作中にHUBのカスケード接続方法を変更するとポート番号の割り当てがおかしくなる時があります。
おかしくなったときは変換機の電源を入れなおすかリセットしてください。

レトロコントローラはポート番号0に割り当てられます。(モード設定画面では1〜15の指定が可能ですが、将来拡張用のため現時点では機能しません)
ポート番号0はUSBコントローラとレトロコントローラの両方の入力が可能です。
デジタルボタンはどちらか一方または両方が押下されたときに反応します。
アナログ入力は、レトロコントローラにアナログレバーがあるときはレトロコントローラ側を、無いときはUSBコントローラ側を優先します。
そのため、レトロコントローラでボタンが足りない時は、USBコントローラで補完することが可能です。(X68000Zで使用するときに効果的です)


変換機の製作に必要なもの

Arduino Uno R4 Minima(秋月電子等で購入可能です)
USBホストシールド 2.0 for Arduino (amazon等で購入可能です)
その他、説明文中に出てくる部品、及びArduinoを動作させるのに必要なACアダプタ(6V以上かつ1A以上)やUSBケーブル



USBホストシールドは下記写真の赤枠で囲ってある部分をハンダブリッジしてください。
また、互換品ではジャンパ間をカッター等で切断したり、ICの交換が必要になります。(写真の青枠で囲ってある部分)
詳細は写真下の表を参照ください。
なお、写真にコネクタはついていませんが、GPOUTに下記部品表の「103785 : ピンソケット(メス) 1×8(8P)」を付けてください。
基板1

互換品で必要な対策
No 対策内容 実施判断基準 備考

INTとプリントされているジャンパ間をカッター等で切断する
ジャンパ間が導通している時 切断時はテスター等で導通していないことを確認してください

74HCT125に交換する
HCTと印字されている所に74HCT125以外が付いている場合 SOPの幅が小さいパッケージになります。
入手できない場合は下記にある価格表を参照の上、お問合せください

74AHC125に交換する
AHCと印字されている所に74AHC125以外が付いている場合 SOPの幅が小さいパッケージになります。
入手できない場合は下記にある価格表を参照の上、お問合せください

両端4個のピンヘッダ及びUSBコネクタを交換する
No1〜No3を実施しても正常に動作しない時 部品は秋月電子等で購入可能です。作業は電動ハンダ吸い取り機がないと厳しいです・・・



Arduino UnoにUSBホストシールドを接続し、更に下記回路図に従って結線します。
下記回路図ではD-SUB 9ピンメス(PCとはRS-232C延長ケーブル[ストレート全結線]で接続)ですが、
9線全結線のATARIタイプのジョイスティックケーブルをお持ちの方は直接結線しても問題ありません
なお、変換機をゲーム機本体に接続する時、及びレトロPCコントローラを変換機で使用するときは回路図下に記載の接続ケーブルが必要です。
また、レトロゲーム機のコントローラを変換機で使用する時は、レガシーコントローラ接続ケーブルに加えて
X680x0(ジョイスティック関連)ページのJOYDRVのドキュメント内にある変換ケーブルかチェルノブアダプタが必要になります。

回路図

回路図

レガシーコントローラ接続ケーブル

レガシーコントローラ接続ケーブル

メガドライブ本体接続ケーブル

MD本体接続ケーブル

セガサターン本体接続ケーブル

SS本体接続ケーブル

PCエンジン本体接続ケーブル

PCE本体接続ケーブル

スーパーファミコン本体接続ケーブル

SFC本体接続ケーブル



表← 専用基板 →裏

専用基板(表) 専用基板(裏)
専用基板やプログラム書き込み済みPIC等が欲しい方は、トップページにある「HUYE宛てにメールを送信」から
メールにてお問い合わせください。

基板等の価格表

品名 価格
専用基板(部品は付いていません) 1枚 500円
プログラム書き込み済みPIC(PIC16F18325-I/P) 1個 300円
74HCT125(SOP) 1個 50円
74AHC125(SOP) 1個 50円
送料 数量等で変わるため、お問合せ時にご連絡いたします

※BOOTH等は使用していないため直接取引となります。ご了承ください。



専用基板で使用する部品

秋月電子の販売コード 数量 部品名
103785 1 ピンソケット(メス) 1×8(8P)
USBホストシールドのGPOUTにつけます
104045 2 ピンソケット 1x6 ( 6P) リード長10mm
104046 3 ピンソケット 1x8 ( 8P) リード長10mm
110099 2 ピンソケット(メス) 1×4(4P)
100167 1 ピンヘッダー 1×40 (40P) (ニッパーで切って6Pのみ使用)
100028 1 丸ピンICソケット (14P)
110890 1 PICマイコン PIC16F18325-I/P
100645 2 Dサブコネクタ 9P メス 基板取付用 Lタイプ インチ(9線全結線のATARIケーブルでも可)
基板への固定用にM3×10ネジとナットが必要です。
112031 1 0.96インチ 128×64ドット有機ELディスプレイ(OLED) 白色(青色の物も可)
100004 2(1コンしか使用しない場合は1本で問題ありません) RS232Cケーブル(Dサブ9Pオス)−(9Pメス)ストレート結線(1.8m)
(9線全結線のATARI延長ケーブルでも可)
- 1 積層セラミックコンデンサ(0.1uF)
- 1 タクトスイッチ(端子間ピッチ 4.5mm)
部品一式1 部品一式2
※ピンソケット(メス) 1×8(8P)はUSBホストシールドに取り付け済みのため、写真にありません。すいません・・・



部品実装後

部品実装後1
部品実装後2 部品実装後3
OLEDの挿し込み場所を変えることで表示を90度回転させることが可能です。(180度回転はモード設定の中で行います)

部品実装後4
D-SUBコネクタを固定するネジは、下に設置のUSBホストシールドのUSBコネクタに干渉する可能性があるため、ネジ頭が基板裏側になるように取り付けて下さい。



ハンダブリッジによるジャンパについて

上記型番のOLEDを使用の場合、JP1、JP3、JP5をハンダでブリッジします。
OLEDコントローラにSSD1306を使用しているもので、電源電圧が3.3VのみのものはJP1ではなくJP2をハンダブリッジします。
また、上記型番と異なりVCCとGNDの位置が逆になっているもの(amazon等にあります)の場合は、JP3、JP5ではなく、JP4、JP6をハンダブリッジします。



基板側の準備が終えたら、基板上にあるPICにプログラムを書き込みます。
下記、PIC用プログラムをPIC用IDEに取り込んでコンパイルを行ってください。
私は「MPLAB X IDE」を使用しましたが、同じことができるものであれば特に問いません。
「MPLAB X IDE」の使い方に関してはネット上で検索願います。
PIC16F18325の書き込み電圧(Voltage Level)は、4.75にしてください。
ご使用のPICkitを下記写真(写真はPICkit3になります)のように挿して書き込みを行ってください。
なお、書き込みの際は専用基板をArduino及びUSBホストシールドから取り外し、OLEDも外してください。
挿したまま書き込みを行うと、他の機器(部品)が壊れます。気を付けてください。
PICkit1 PICkit2


Arduino Uno + USBホストシールド + 専用基板

合体後


PICへのプログラム書き込みを終えたら、Arduino UnoとWindowsマシンをUSBケーブルで接続し、Arduino IDEをダウンロードしてインストールします。
Arduino IDEを起動後、[スケッチ]->[ライブラリをインクルード]->[ライブラリを管理...]から[USB Host Shield Library 2.0]をインストールします。
ライブラリをインストール後、「USBJOY_to_ATARI_R4_Type2_v〜_Arduino.zip」(〜はバージョンにより異なります)をスケッチのフォルダに解凍します。
ファイルのダウンロード先から「avrpins.h」と「usbhost.h」をダウンロードして、「USB Host Shield Library 2.0」のフォルダに上書きで格納してください。
Arduino IDEの「ツール」-「ボード」で「UNO R4 Minima」を選択してください。
「USBJOY_to_ATARI」フォルダ内の「USBJOY_to_ATARI_R4_Type2.ino」を開いて、コンパイル・マイコンボードへの書き込みを行います。
これで変換機が使用可能となります。

ダウンロードファイル 公開日
USBコントローラ→ATARI変換 R4 Type2 Ver 2.21(Arduino)
USBコントローラ読み込み用ライブラリ Ver 4.11 (UNO R4用)
USBコントローラ読み込み用ヘッダ Ver 2.62
font.h、Zjoy.cpp、Zjoy.h、Preset.h
2026年 6月14日
USBコントローラ→ATARI変換 R4 Type2 Ver 1.00(PIC) 2025年 1月12日



ポートモード一覧

モード名(OLED表示) モード内容/詳細 ATARI-P1の
モード表示
ATARI-P1の
コントローラ
ATARI-P1の出力 ATARI-P2の
モード表示
ATARI-P2の
コントローラ
ATARI-P2の出力 ボタン割り当て 備考
ATARI_AB ATARI標準
:内側Aボタン
:TOWNS仕様含む
ポート0 1ピン:上
2ピン:下
3ピン:左
4ピン:右
6ピン:A
7ピン:B
9ピン:GND
※7 1ピン:上
2ピン:下
3ピン:左
4ピン:右
6ピン:A
7ピン:B
9ピン:GND
上下左右:十字キー、左右アナログレバー
Xボタン:Aの連射
Yボタン:Bの連射
Cボタン:AとBの同時押し
Zボタン:AとBの同時押しの連射
R1ボタン、L1ボタン:A
R2ボタン、L2ボタン:B
SELECTボタン:上下
STARTボタン:左右
ATARI_BA ATARI標準
:内側Bボタン
:TOWNS仕様含む
ポート0 1ピン:上
2ピン:下
3ピン:左
4ピン:右
6ピン:B
7ピン:A
9ピン:GND
※7 1ピン:上
2ピン:下
3ピン:左
4ピン:右
6ピン:B
7ピン:A
9ピン:GND
上下左右:十字キー、左右アナログレバー
Xボタン:Bの連射
Yボタン:Aの連射
Cボタン:AとBの同時押し
Zボタン:AとBの同時押しの連射
R1ボタン、L1ボタン:B
R2ボタン、L2ボタン:A
SELECTボタン:上下
STARTボタン:左右
TWINPLUS_AB 1CN TWIN PLUS
:1コントローラモード
:内側Aボタン
:TOWNS仕様含む
ポート0 8ピン=0の時
 1ピン:L上
 2ピン:L下
 3ピン:L左
 4ピン:L右
 6ピン:LA
 7ピン:LB
 9ピン:GND
8ピン=1の時
 1ピン:R上
 2ピン:R下
 3ピン:R左
 4ピン:R右
 6ピン:RA
 7ピン:RB
 9ピン:GND
※7 8ピン=0の時
 1ピン:L上
 2ピン:L下
 3ピン:L左
 4ピン:L右
 6ピン:LA
 7ピン:LB
 9ピン:GND
8ピン=1の時
 1ピン:R上
 2ピン:R下
 3ピン:R左
 4ピン:R右
 6ピン:RA
 7ピン:RB
 9ピン:GND
L上下左右:十字キー、左アナログレバー
R上下左右:右アナログレバー
Xボタン:LAの連射
Yボタン:LBの連射
Cボタン:LAとLBの同時押し
Zボタン:LAとLBの同時押しの連射
L1ボタン:LA
R1ボタン:RA
L2ボタン:LB
R2ボタン:RB
SELECTボタン:L上下
STARTボタン:L左右
・クレイジークライマー2及びリブルラブルで、
 X68030またはATARI-P2の場合、正常に動作しません。
・※1
TWINPLUS_BA 1CN TWIN PLUS
:1コントローラモード
:内側Bボタン
:TOWNS仕様含む
ポート0 8ピン=0の時
 1ピン:L上
 2ピン:L下
 3ピン:L左
 4ピン:L右
 6ピン:LB
 7ピン:LA
 9ピン:GND
8ピン=1の時
 1ピン:R上
 2ピン:R下
 3ピン:R左
 4ピン:R右
 6ピン:RB
 7ピン:RA
 9ピン:GND
※7 8ピン=0の時
 1ピン:L上
 2ピン:L下
 3ピン:L左
 4ピン:L右
 6ピン:LB
 7ピン:LA
 9ピン:GND
8ピン=1の時
 1ピン:R上
 2ピン:R下
 3ピン:R左
 4ピン:R右
 6ピン:RB
 7ピン:RA
 9ピン:GND
L上下左右:十字キー、左アナログレバー
R上下左右:右アナログレバー
Xボタン:LBの連射
Yボタン:LAの連射
Cボタン:LAとLBの同時押し
Zボタン:LAとLBの同時押しの連射
L1ボタン:LB
R1ボタン:RB
L2ボタン:LA
R2ボタン:RA
SELECTボタン:L上下
STARTボタン:L左右
・クレイジークライマー2及びリブルラブルで、
 X68030またはATARI-P2の場合、正常に動作しません。
・※1
CPSF CPSF-PC ポート0 8ピン=0の時
 1ピン:上
 2ピン:下
 3ピン:左
 4ピン:右
 6ピン:A
 7ピン:B
 9ピン:GND
8ピン=1の時
 1ピン:R1
 2ピン:Y
 3ピン:X
 4ピン:SELECT
 6ピン:L1
 7ピン:START
 9ピン:GND
※7 8ピン=0の時
 1ピン:上
 2ピン:下
 3ピン:左
 4ピン:右
 6ピン:A
 7ピン:B
 9ピン:GND
8ピン=1の時
 1ピン:R1
 2ピン:Y
 3ピン:X
 4ピン:SELECT
 6ピン:L1
 7ピン:START
 9ピン:GND
上下左右:十字キー、左右アナログレバー
Cボタン、L2ボタン:R1
Zボタン、R2ボタン:L1
・※1
FM TOWNS 6B FM TOWNS用6ボタンパッド ポート0 8ピン=0の時
 1ピン:上
 2ピン:下
 3ピン:左
 4ピン:右
 6ピン:A
 7ピン:B
 9ピン:GND
8ピン=1の時
 1ピン:Z
 2ピン:Y
 3ピン:X
 4ピン:C
 6ピン:1
 7ピン:1
 9ピン:GND
※7 8ピン=0の時
 1ピン:上
 2ピン:下
 3ピン:左
 4ピン:右
 6ピン:A
 7ピン:B
 9ピン:GND
8ピン=1の時
 1ピン:Z
 2ピン:Y
 3ピン:X
 4ピン:C
 6ピン:1
 7ピン:1
 9ピン:GND
上下左右:十字キー、左右アナログレバー
L2ボタン:C
R2ボタン:Z
SELECTボタン:上下
STARTボタン:左右
・※1
MAGICAL PAD MAGICALパッド ポート0 8ピン=0の時
 1ピン:上
 2ピン:下
 3ピン:左
 4ピン:右
 6ピン:B
 7ピン:A
 9ピン:GND
8ピン=1の時
 1ピン:0
 2ピン:0
 3ピン:L1
 4ピン:R1
 6ピン:Y
 7ピン:X
 9ピン:GND
※7 8ピン=0の時
 1ピン:上
 2ピン:下
 3ピン:左
 4ピン:右
 6ピン:B
 7ピン:A
 9ピン:GND
8ピン=1の時
 1ピン:0
 2ピン:0
 3ピン:L1
 4ピン:R1
 6ピン:Y
 7ピン:X
 9ピン:GND
上下左右:十字キー、左右アナログレバー
Cボタン、L2ボタン:R1
Zボタン、R2ボタン:L1
・※1
MEGADRIVE 3B メガドライブ3ボタン ポート0 8ピン=0の時
 1ピン:上
 2ピン:下
 3ピン:0
 4ピン:0
 6ピン:A
 7ピン:START
 9ピン:GND
8ピン=1の時
 1ピン:上
 2ピン:下
 3ピン:左
 4ピン:右
 6ピン:B
 7ピン:C
 9ピン:GND
※7 8ピン=0の時
 1ピン:上
 2ピン:下
 3ピン:0
 4ピン:0
 6ピン:A
 7ピン:START
 9ピン:GND
8ピン=1の時
 1ピン:上
 2ピン:下
 3ピン:左
 4ピン:右
 6ピン:B
 7ピン:C
 9ピン:GND
上下左右:十字キー、左右アナログレバー
Xボタン:Aの連射
Yボタン:Bの連射
Zボタン、L1ボタン、R2ボタン:Cの連射
R1ボタン、L2ボタン:C
・チェルノブで、X68030またはATARI-P2の場合、
 正常に動作しません。
・※1、※2、※4
MEGADRIVE 6B メガドライブ6ボタン ポート0 メガドライブ6ボタン
プロトコル
※7 メガドライブ6ボタン
プロトコル
上下左右:十字キー、左右アナログレバー
L1ボタン、R2ボタン:Z
R1ボタン、L2ボタン:C
・※1、※2、※4
MD MTAP_3B メガドライブ
:セガタップ3ボタン配置
ポート0〜3 セガタッププロトコル ※7 セガタッププロトコル MEGADRIVE 3Bと同じ ・コントローラは全て接続された状態となります。
・※1、※2、※3、※4
MD MTAP_6B メガドライブ
:セガタップ6ボタン配置
ポート0〜3 セガタッププロトコル ※7 セガタッププロトコル MEGADRIVE 6Bと同じ ・コントローラは全て接続された状態となります。
・※1、※2、※3、※4
CYBER STICK サイバースティック ポート0 サイバースティックプロトコル ※7 サイバースティックプロトコル Bボタン:A'
Aボタン:B'
R1ボタン:A
R2ボタン:B
L1ボタン:C
L2ボタン:D
Xボタン:E1
Yボタン:E2
・AJOY.XはJOY STICK 1しか読み込めないため、
 JOY STICK 2で読み込む場合はJOYDRVが必要です。
・速度モードの変更に対応しています。
XE-1AP XE-1AP(カブトガニ) ポート0 XE-1APプロトコル ※7 XE-1APプロトコル Bボタン:A'
Aボタン:B'
R1ボタン:A
R2ボタン:B
L1ボタン:C
L2ボタン:D
Xボタン:E1
Yボタン:E2
・メガドライブへの接続を考慮したモードです。
・速度モードの変更に対応しています。
・※4
JOYDRV IF (AB) 無通信時:ATARI_AB
通信時:JOYDRVインタフェース
無通信時:ポート0
通信時:ポート0〜15
無通信時:ATARI_ABと同じ
通信時:JOYDRVインタフェース
× - - ボタン表記通り(通信時:内側Aボタン) ・JOYDRVIF.JOY(ver 8.10)を使用して下さい。
・※3
JOYDRV IF (BA) 無通信時:ATARI_BA
通信時:JOYDRVインタフェース
無通信時:ポート0
通信時:ポート0〜15
無通信時:ATARI_BAと同じ
通信時:JOYDRVインタフェース
× - - ボタン表記通り(通信時:内側Aボタン) ・JOYDRVIF.JOY(ver 8.10)を使用して下さい。
・※3
TWINPLUS_AB 2CN TWIN PLUS
:2コントローラモード
:内側Aボタン
:TOWNS仕様含む
ポート0 1ピン:L上
2ピン:L下
3ピン:L左
4ピン:L右
6ピン:LA
7ピン:LB
9ピン:GND
× ポート0 1ピン:R上
2ピン:R下
3ピン:R左
4ピン:R右
6ピン:RA
7ピン:RB
9ピン:GND
L上下左右:十字キー、左アナログレバー
R上下左右:右アナログレバー
Xボタン:LAの連射
Yボタン:LBの連射
Cボタン:LAとLBの同時押し
Zボタン:LAとLBの同時押しの連射
L1ボタン:LA
R1ボタン:RA
L2ボタン:LB
R2ボタン:RB
SELECTボタン:L上下
STARTボタン:L左右
TWINPLUS_BA 2CN TWIN PLUS
:2コントローラモード
:内側Bボタン
:TOWNS仕様含む
ポート0 1ピン:L上
2ピン:L下
3ピン:L左
4ピン:L右
6ピン:LB
7ピン:LA
9ピン:GND
× ポート0 1ピン:R上
2ピン:R下
3ピン:R左
4ピン:R右
6ピン:RB
7ピン:RA
9ピン:GND
L上下左右:十字キー、左アナログレバー
R上下左右:右アナログレバー
Xボタン:LBの連射
Yボタン:LAの連射
Cボタン:LAとLBの同時押し
Zボタン:LAとLBの同時押しの連射
L1ボタン:LB
R1ボタン:RB
L2ボタン:LA
R2ボタン:RA
SELECTボタン:L上下
STARTボタン:L左右
JAMMA_CPSF JAMMA
:CPSF配置
ポート0 1ピン:上
2ピン:下
3ピン:左
4ピン:右
6ピン:A
7ピン:B
8ピン:C、R2
9ピン:GND
× ポート0 1ピン:R1
2ピン:Y
3ピン:X
4ピン:SELECT
6ピン:L1
7ピン:START
8ピン:Z、L2
9ピン:GND
上下左右:十字キー、左右アナログレバー ・オープンドレイン出力
JAMMA_MAGICAL JAMMA
:MAGICALパッド配置
ポート0 1ピン:上
2ピン:下
3ピン:左
4ピン:右
6ピン:B
7ピン:A
8ピン:C、R2
9ピン:GND
× ポート0 1ピン:0
2ピン:0
3ピン:L1
4ピン:R1
6ピン:Y
7ピン:X
8ピン:Z、L2
9ピン:GND
上下左右:十字キー、左右アナログレバー ・オープンドレイン出力
JAMMA_MD_3B JAMMA
:メガドライブ3ボタン配置
ポート0 1ピン:上
2ピン:下
3ピン:0
4ピン:0
6ピン:A
7ピン:START
9ピン:GND
× ポート0 1ピン:上
2ピン:下
3ピン:左
4ピン:右
6ピン:B
7ピン:C
9ピン:GND
上下左右:十字キー、左右アナログレバー
Xボタン:Aの連射
Yボタン:Bの連射
Zボタン、L1ボタン、R2ボタン:Cの連射
R1ボタン、L2ボタン:C
・オープンドレイン出力
JAMMA_CYBERSTK1 JAMMA
:サイバースティック配置
スロットルなし
ポート0 1ピン:レバー上
2ピン:レバー下
3ピン:レバー左
4ピン:レバー右
6ピン:R1
7ピン:R2
9ピン:GND
× ポート0 1ピン:X
2ピン:Y
3ピン:START
4ピン:SELECT
6ピン:L1
7ピン:L2
9ピン:GND
ボタン表記通り ・サイバースティックの場合
 Aボタン:R1、Bボタン:R2、Cボタン:L1、Dボタン:L2
 E1ボタン:X、E2ボタン:Y
・オープンドレイン出力
JAMMA_CYBERSTK2 JAMMA
:サイバースティック配置
スロットルあり
ポート0 1ピン:レバー上
2ピン:レバー下
3ピン:レバー左
4ピン:レバー右
6ピン:R1
7ピン:R2
9ピン:GND
× ポート0 1ピン:スロットル上
2ピン:スロットル下
3ピン:START
4ピン:SELECT
6ピン:L1
7ピン:L2
9ピン:GND
ボタン表記通り ・サイバースティックの場合
 Aボタン:R1、Bボタン:R2、Cボタン:L1、Dボタン:L2
・オープンドレイン出力
MSX MOUSE MSX MOUSE ポート0 MSX MOUSEプロトコル ※7 MSX MOUSEプロトコル 左ボタン:A
右ボタン:B
・※1
PCE 2B PCエンジン2ボタン
:マルチタップ対応あり
ポート0〜4 PCエンジン2ボタンプロトコル × - - Uボタン:A
Tボタン:B
・マルチタップの場合、コントローラは全て接続された状態となります。
・※2、※3、※6
PCE 6B PCエンジン6ボタン
:マルチタップ対応あり
ポート0〜4 PCエンジン6ボタンプロトコル × - - Vボタン:A
Uボタン:B
Tボタン:C
Wボタン:X
Xボタン:Y
Yボタン:Z
・マルチタップの場合、コントローラは全て接続された状態となります。
・※2、※3、※6
PCE ANALOG PCエンジン サイバースティック接続 ポート0 PCエンジンサイバースティックプロトコル × - - Bボタン:A'
Aボタン:B'
R1ボタン:A
R2ボタン:B
L1ボタン:C
L2ボタン:D
Xボタン:E1
Yボタン:E2
・※2、※3、※6
SS NORMAL セガサターンノーマルパッド ポート0 セガサターンノーマルパッドプロトコル ※7 セガサターンノーマルパッドプロトコル Lボタン:L1
Rボタン:R1
他はボタン表記通り
・※2、※3、※6
SS MULTI_DIGITL セガサターンマルチコントローラ
デジタルモード
ポート0 セガサターン拡張パッドプロトコル ※7 セガサターン拡張パッドプロトコル Lボタン:L1
Rボタン:R1
他はボタン表記通り
・※2、※3、※6
SS MULTI_ANALOG セガサターンマルチコントローラ
アナログモード
ポート0 セガサターン拡張パッドプロトコル ※7 セガサターン拡張パッドプロトコル Lボタン:L1
Rボタン:R1
他はボタン表記通り
・※2、※3、※6
SS MISSION_STK セガサターンミッションスティックモード ポート0 セガサターン拡張パッドプロトコル ※7 セガサターン拡張パッドプロトコル Lボタン:L1
Rボタン:R1
他はボタン表記通り
・※2、※3、※6
SS HANDLE セガサターンハンドルコントローラモード ポート0 セガサターン拡張パッドプロトコル ※7 セガサターン拡張パッドプロトコル Lボタン:L1
Rボタン:R1
他はボタン表記通り
・※2、※3、※6
SS MTAP_DIGITL セガサターンマルチコントローラ
デジタルモード(マルチタップ)
ポート0〜5 セガサターン拡張パッドプロトコル ※7 セガサターン拡張パッドプロトコル Lボタン:L1
Rボタン:R1
他はボタン表記通り
・※2、※3、※6
SS MTAP_ANALOG セガサターンマルチコントローラ
アナログモード(マルチタップ)
ポート0〜5 セガサターン拡張パッドプロトコル ※7 セガサターン拡張パッドプロトコル Lボタン:L1
Rボタン:R1
他はボタン表記通り
・※2、※3、※6
SS MTAP_MISSION セガサターンミッションスティックモード
(マルチタップ)
ポート0〜5 セガサターン拡張パッドプロトコル ※7 セガサターン拡張パッドプロトコル Lボタン:L1
Rボタン:R1
他はボタン表記通り
・※2、※3、※6
SS MTAP_HANDLE セガサターンハンドルコントローラモード
(マルチタップ)
ポート0〜5 セガサターン拡張パッドプロトコル ※7 セガサターン拡張パッドプロトコル Lボタン:L1
Rボタン:R1
他はボタン表記通り
・※2、※3、※6
SFC PAD スーパーファミコンノーマルパッド ポート0 SFCプロトコル × - - Bボタン:A
Aボタン:B
Yボタン:X
Xボタン:Y
Lボタン:L1
Rボタン:R1
・※2、※3、※6
SFC MOUSE スーパーファミコンマウス ポート0 SFCプロトコル × - - 左ボタン:A
右ボタン:B
・※2、※3、※6
SFC MTAP(PAD) スーパーファミコンノーマルパッド
(マルチタップ)
ポート0〜3 SFCプロトコル × - - Bボタン:A
Aボタン:B
Yボタン:X
Xボタン:Y
Lボタン:L1
Rボタン:R1
・※2、※3、※6
SFC MTAP(MOUSE) スーパーファミコンマウス
(マルチタップ)
ポート0〜3 SFCプロトコル × - - 左ボタン:A
右ボタン:B
・※2、※3、※6
SFC PAD_PAD スーパーファミコンノーマルパッド×2 ポート0 SFCプロトコル × ポート1 SFCプロトコル Bボタン:A
Aボタン:B
Yボタン:X
Xボタン:Y
Lボタン:L1
Rボタン:R1
・※2、※3、※6
SFC MOUSE_MOUSE スーパーファミコンマウス×2 ポート0 SFCプロトコル × ポート1 SFCプロトコル 左ボタン:A
右ボタン:B
・※2、※3、※6
SFC PAD_MTAP スーパーファミコンノーマルパッド×5 ポート0 SFCプロトコル × ポート1〜4 SFCプロトコル Bボタン:A
Aボタン:B
Yボタン:X
Xボタン:Y
Lボタン:L1
Rボタン:R1
・※2、※3、※6
SFC MOUSE_MTAP スーパーファミコンマウス×5 ポート0 SFCプロトコル × ポート1〜4 SFCプロトコル 左ボタン:A
右ボタン:B
・※2、※3、※6
JOY(ATARIMD) ATARIコントローラ
MDコントローラ
× - - ATARIコントローラ
MDコントローラ(3B、6B)
コントローラの入力 上記表を参照 ・※5
・MDコントローラの場合は
 チェルノブアダプタも必要
JOY(FM TOWNS) FM TOWNS 2Bコントローラ × - - FM TOWNS 2Bコントローラ コントローラの入力 上記表を参照 ・※5
JOY(TWIN PLUS) TWIN PLUSコントローラ × - - TWIN PLUSコントローラ コントローラの入力 上記表を参照 ・※5
JOY(CPSF) CPSF × - - CPSF コントローラの入力 上記表を参照 ・※5
JOY(FM TOWNS6B) FM TOWNS 6Bコントローラ × - - FM TOWNS 6Bコントローラ コントローラの入力 上記表を参照 ・※5
JOY(MAGICAL) MAGICALパッド
PACLANDコントローラ
× - - MAGICALパッド
PACLANDコントローラ
コントローラの入力 上記表を参照 ・※5
・PACLANDコントローラの左右同時押しは
 未入力になります
JOY(CYBERSTICK) CYBER STICK × - - CYBER STICK コントローラの入力 上記表を参照 ・※5
JOY(XE-1AP) XE-1AP × - - XE-1AP コントローラの入力 上記表を参照 ・※5
・ATARI配線を選択して下さい
JOY(SFC) SFCコントローラ × - - SFCコントローラ コントローラの入力 上記表を参照 ・※5
・JOYDRV3内のドキュメントにある
 SFC変換ケーブルも必要です
JOY(SS) セガサターンコントローラ × - - SSコントローラ(ノーマル、マルコン) コントローラの入力 上記表を参照 ・※5
・JOYDRV3内のドキュメントにある
 SS変換ケーブルも必要です
JOY(PS1/2) PSコントローラ × - - PSコントローラ(DUAL SHOCK2) コントローラの入力 上記表を参照 ・※5
・JOYDRV3内のドキュメントにある
 PS変換ケーブルも必要です

※1 ゲームまたは本体の性能(速度)によっては正常に動作しない場合があります。その時はJOYDRVや専用のドライバを使用してください。
※2 ゲームによっては正常に動作しない場合があります。
※3 ポート0〜15はHUBの接続ポートになります。HUBが無くUSBコントローラを直接接続する場合は、該当コントローラはポート0となります。
※4 メガドライブに接続するときは逆チェルノブアダプタ相当のケーブルが必要です。
※5 上図のレトロコントローラ接続用変換ケーブルが必要です。
※6 各ゲーム機本体に接続する専用のケーブルが必要です。
※7 ATARI-P1のマルチタップモードの状態により開始ポート番号が変わります。開始ポート番号はATARI-P1に続く連番となります。



通常動作時の表示について

電源ONまたはリセット直後の3秒間は以下の表示になります。
・1行目:ATARI-P1のモード(EEPROMに保存されている設定値によって表示内容が変わります) 
・2行目:ATARI-P2のモード(EEPROMに保存されている設定値によって表示内容が変わります) 
・3行目:3秒後にモード設定画面に遷移するかの「MOVE SETTING」のON/OFFが表示されます。
・4行目:ファームウェアのバージョン                           

電源ONまたはリセット後、約1秒経過したらコントローラが反応するので、十字キーまたはレバーを右に押下すると「MOVE SETTING」がONに、左に押下(倒す)とOFFになります。
電源ONまたはリセット後3秒経過した時に「MOVE SETTING」がONの時はモード設定画面に遷移しますが、OFFの時は3行目の表示が消えて変換機の通常動作状態となります。
通常動作状態は初期表示から3行目が消えた状態がデフォルト表示ですが、以下の時は表示内容が変わります。(以下番号は表示の優先順位)

@モード設定画面で「DEBUG PORT」を「OFF」以外にした時                       
→「SCN」の時 : 3行目と4行目にUSBコントローラのスキャン状態が表示されます。           
→0〜15の時 : 3行目と4行目にUSBコントローラからの受信データ(ボタン・レバー情報)が表示されます。 
AX680x0の拙作JOYMOUSEでエラー白窓を有効にした時(ATARI_P1のモードを「JOYDRVIF(AB)」または「JOYDRVIF(BA)」に設定する必要があります)
→X680x0でエラーが発生した時に1〜4行目にエラー内容が表示されます。                                
BX680x0の拙作JOYMOUSEでキーLEDを有効にした時(ATARI_P1のモードを「JOYDRVIF(AB)」または「JOYDRVIF(BA)」に設定する必要があります)
→X680x0キーボードのキーLEDの状態が3行目と4行目に表示されます。                                

上記@〜Bの表示状態の詳細につきましては、下記写真を参照下さい

なお、モード設定画面で「テントウジカン(s)」の設定を「INF」以外にしている場合、設定時間の経過後に1〜4行目の表示が消えます。(スクリーンセーバー状態)
ただし、モード設定画面で「DEBUG PORT」が「OFF」以外の場合、3行目と4行目の表示は消えません。
また、「テントウジカン(s)」の設定が「INF」の時は、スクリーンセーバーは発動しません。(表示し続けたままとなります)
OLEDは寿命があるため「テントウジカン(s)」を「INF」以外に設定することをお勧めします。
通常動作状態のデフォルト表示時でスクリーンセーバー状態の時にコントローラのSTARTボタンとSELECTボタン(コントローラによってボタン名称は異なります)を
同時に1秒間押し続けるとスクリーンセーバーの状態が解除され、1〜4行目が表示されます。(この状態でボタンの同時押しを止めると、設定時間後にスクリーンセーバー状態になります)
同時押しを更に2秒間続けるとモード設定画面になります。
なお、STARTボタンとSELECTボタンが両方揃っていないコントローラしかない場合は、電源ONまたはリセット直後の「MOVE SETTING」をONにすることでモード設定画面に移動してください。
変換機の起動時にボタン情報の割り当てがされていないUSBコントローラが接続されている時も同様の対処を行います。(「MOVE SETTING」が自動でONになる時もあります)

モード設定画面では画面に移動する「きっかけ」となったUSBコントローラだけがカーソル移動等の操作が可能です。

電源ONまたはリセット後、3秒以内の表示
通常表示6

DEBUG PORTがOFFの場合の表示(電源ONまたはリセット後で3秒経過後)
通常表示1

DEBUG PORTがSCNの場合の表示
3行目がポート0〜7、4行目がポート8〜15の表示になります。
HUBによりポート番号の場所が異なるため、この表示で物理的位置との関係を把握します。
コントローラのボタンを押すと「F+ポート番号(16進数)」が反転表示します。
通常表示2

DEBUG PORTが0〜15の場合の表示
設定したポート番号のコントローラから受信したキー・ボタン情報の1〜8バイト目のデータを3行目に、9〜16バイト目のデータを4行目に表示します。
通常表示3

キーLEDを設定した時の表示
3〜4行目にLEDの状態が表示されます
通常表示4

エラー白窓を設定した時の表示
1〜4行目にエラー内容が表示されます
通常表示5



モード設定画面について

モード設定画面では、十字キー及びアナログレバーは以下の操作となります。
・上:選択場所の移動(上)、カーソル位置の移動(上)、ページの移動(前ページ)、設定値の変更(増方向)
・下:選択場所の移動(下)、カーソル位置の移動(下)、ページの移動(次ページ)、設定値の変更(減方向)
・左:選択場所の移動(左)、第2階層への移動                          
・右:選択場所の移動(右)、第1階層への移動                          

DEBUG PORTの設定はEEPROMに保存されないため、電源OFFまたはリセット時にOFFに初期化されます。
なお、スクリーンセーバーは通常動作時と異なり、「テントウジカン(s)」の設定が「INF」以外の時は設定時間操作が無いとスクリーンセーバー状態となります。
スクリーンセーバー状態の時に何か操作するとスクリーンセーバー状態は解除されますが、解除と同時にキー(ボタン)の動作も行われるため気を付けて下さい。
各設定値の詳細については下記を参照下さい。


モード設定画面の階層及びページ、設定値について

モード設定画面階層ページ構造
左図の緑色の塗りつぶしは、カーソル位置となります。
「>」がある部分が最初にその階層(ページ)に移動してきた時の初期位置です。
「>」が反転表示の時は、カーソルが選択されていることになります。
左図の黄色の塗りつぶしは、「実行」を表すものになります。
該当位置に移動(反転表示)してからA、B等のボタンを押下すると処理が実行されます。
処理の実行後、選択位置はカーソルに移動しますが、「EXIT」の時は通常動作状態に戻ります。
左図の橙色の塗りつぶしは、数値または設定項目の変更が可能な部分となります。
該当位置に移動(反転表示)してから上下で設定値を変更します。

項番 選択可能値 設定詳細
(1) モード設定画面で設定・変更した設定値をEEPROMに保存します。
(2) モード設定画面を終了し、通常動作状態に戻ります。
(3) 0〜15 Plug&Play(ボタン)機能を設定するUSBコントローラのポート番号を指定します。
(4) 0〜15 Plug&Play(アナログ)機能を設定するUSBコントローラのポート番号を指定します。
(5) 0〜15 Plug&Play(ボタン)機能で使用するユーザ設定の登録番号を指定します。
(6) 0〜15 Plug&Play(アナログ)機能で使用するユーザ設定の登録番号を指定します。
(7) 0〜15 ユーザが設定するボタンカスタムの登録番号を指定します。
(8) 0〜15 ユーザが設定するアナログカスタムの登録番号を指定します。
(9) 0〜15 アナログ入力のセンタ補正を行うコントローラのポート番号を指定します。
(10) 0〜15 連射設定を行うコントローラのポート番号を指定します。
(11) 上表「ポートモード一覧」の「ATARI-P1のモード表示」が
「○」になっている所の「モード名」
ATARI-P1の出力モードになります。
出力モードの詳細は「ポートモード一覧」を参照下さい。
(12) OFF
ON
ATARI-P1でメガドライブ出力を行うときに
ゲーム機本体からの出力信号を反転して処理するかの指定となります。
OFFの時は反転処理を行いません。ONはMSXに接続する時に使用します。
(13) 上表「ポートモード一覧」の「ATARI-P2のモード表示」が
「○」になっている所の「モード名」
ATARI-P2の出力モードになります。
出力モードの詳細は「ポートモード一覧」を参照下さい。
(14) OFF
ON
ATARI-P2でメガドライブ出力を行うときに
ゲーム機本体からの出力信号を反転して処理するかの指定となります。
OFFの時は反転処理を行いません。ONはMSXに接続する時に使用します。
(15) OFF
USR
DEF
指定されたポートのUSBコントローラに対し、自動でボタン情報の設定を行うか指定します。
OFF : 自動設定を行いません。「(16)」で設定を行うボタン設定情報を指定します。
USR : ユーザが登録した設定情報を優先します。
ユーザ登録で合致するものが無かった場合は変換機のデフォルト設定となります。
変換機のデフォルト設定でも合致するものが無い場合は、設定が行われません。
DEF : 変換機のデフォルト設定を優先します。
変換機のデフォルト設定で合致するものが無かった場合はユーザ登録の設定となります。
ユーザ登録の設定でも合致するものが無い場合は、設定が行われません。
(16) ボタンカスタム No 0〜15
空白
Xinput Standard
PS Standard
MD mini
X68000Z JOYCARD
CYBER STICK
EGRET2 PDL&TRK
JOY(ATARIMD)
JOY(FM TOWNS)
JOY(TWIN PLUS)
JOY(CPSF)
JOY(FM TOWNS6B)
OY(MAGICAL)
JOY(CYBERSTICK)
JOY(XE-1AP)
JOY(SFC)
JOY(SS)
OY(PS1/2)
PS Classic
ボタン設定情報を指定します。「(15)」が「OFF」の時のみ設定変更が可能です。
(17) OFF
USR
DEF
指定されたポートのUSBコントローラに対し、自動でアナログ情報の設定を行うか指定します。
OFF : 自動設定を行いません。「(18)」で設定を行うアナログ設定情報を指定します。
USR : ユーザが登録した設定情報を優先します。
ユーザ登録で合致するものが無かった場合は変換機のデフォルト設定となります。
変換機のデフォルト設定でも合致するものが無い場合は、設定が行われません。
DEF : 変換機のデフォルト設定を優先します。
変換機のデフォルト設定で合致するものが無かった場合はユーザ登録の設定となります。
ユーザ登録の設定でも合致するものが無い場合は、設定が行われません。
(18) アナログカスタム No 0〜15
空白
CYBER STICK
EGRET2 PDL&TRK
MOUSE
アナログ設定情報を指定します。「(17)」が「OFF」の時のみ設定変更が可能です。
(19) OFF
USR
DEF
レガシーコントローラに対し、自動でボタン情報の設定を行うか指定します。
OFF : 自動設定を行いません。「(20)」で設定を行うボタン設定情報を指定します。
USR : ユーザが登録した設定情報を優先します。
ユーザ登録で合致するものが無かった場合は変換機のデフォルト設定となります。
変換機のデフォルト設定でも合致するものが無い場合は、設定が行われません。
DEF : 変換機のデフォルト設定を優先します。
変換機のデフォルト設定で合致するものが無かった場合はユーザ登録の設定となります。
ユーザ登録の設定でも合致するものが無い場合は、設定が行われません。
(20) ボタンカスタム No 0〜15
空白
Xinput Standard
PS Standard
MD mini
X68000Z JOYCARD
CYBER STICK
EGRET2 PDL&TRK
JOY(ATARIMD)
JOY(FM TOWNS)
JOY(TWIN PLUS)
JOY(CPSF)
JOY(FM TOWNS6B)
OY(MAGICAL)
JOY(CYBERSTICK)
JOY(XE-1AP)
JOY(SFC)
JOY(SS)
OY(PS1/2)
PS Classic
ボタン設定情報を指定します。「(19)」が「OFF」の時のみ設定変更が可能です。
(21) OFF
USR
DEF
レガシーコントローラに対し、自動でアナログ情報の設定を行うか指定します。
OFF : 自動設定を行いません。「(22)」で設定を行うアナログ設定情報を指定します。
USR : ユーザが登録した設定情報を優先します。
ユーザ登録で合致するものが無かった場合は変換機のデフォルト設定となります。
変換機のデフォルト設定でも合致するものが無い場合は、設定が行われません。
DEF : 変換機のデフォルト設定を優先します。
変換機のデフォルト設定で合致するものが無かった場合はユーザ登録の設定となります。
ユーザ登録の設定でも合致するものが無い場合は、設定が行われません。
(22) アナログカスタム No 0〜15
空白
CYBER STICK
EGRET2 PDL&TRK
MOUSE
アナログ設定情報を指定します。「(21)」が「OFF」の時のみ設定変更が可能です。
(23) ボタンカスタム No 0〜15
空白
Xinput Standard
PS Standard
MD mini
X68000Z JOYCARD
CYBER STICK
EGRET2 PDL&TRK
JOY(ATARIMD)
JOY(FM TOWNS)
JOY(TWIN PLUS)
JOY(CPSF)
JOY(FM TOWNS6B)
OY(MAGICAL)
JOY(CYBERSTICK)
JOY(XE-1AP)
JOY(SFC)
JOY(SS)
OY(PS1/2)
PS Classic
ボタン設定情報を指定します。
(24) 現在登録されている情報を表示します。設定変更はこの場所ではできません。
(25) 左側
 NONE
 USB
 INPUT
 レガシ
右側
 左側がNONEの時 : 設定変更不可
 左側がUSBの時 : 現在操作しているUSBコントローラのVID:PID(設定変更不可)
 左側がINPUTの時 : USBコントローラのVID:PIDを16進数の数値で入力
 左側がレガシの時 : ATARIMD,FM TOWNS,TWIN PLUS,CPSF,FMTOWNS 6B,MAGICAL,CYBERSTICK,XE-1AP,SFC,SS,PS1/2
自動認識の条件として使用するコントローラの情報を指定します。
(26) 「(25)」で指定された情報を登録します。
(27) アナログカスタム No 0〜15
空白
CYBER STICK
EGRET2 PDL&TRK
MOUSE
アナログ設定情報を指定します。
(28) 現在登録されている情報を表示します。設定変更はこの場所ではできません。
(29) 左側
 NONE
 USB
 INPUT
 レガシ
右側
 左側がNONEの時 : 設定変更不可
 左側がUSBの時 : 現在操作しているUSBコントローラのVID:PID(設定変更不可)
 左側がINPUTの時 : USBコントローラのVID:PIDを16進数の数値で入力
 左側がレガシの時 : ATARIMD,FM TOWNS,TWIN PLUS,CPSF,FMTOWNS 6B,MAGICAL,CYBERSTICK,XE-1AP,SFC,SS,PS1/2
自動認識の条件として使用するコントローラの情報を指定します。
(30) 「(29)」で指定された情報を登録します。
(31) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
Aボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(32) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
Bボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(33) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
Cボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(34) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
STARTボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(35) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
Xボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(36) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
Yボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(37) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
Zボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(38) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
SELECTボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(39) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
L1ボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(40) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
L2ボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(41) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
L3ボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(42) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
L4ボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(43) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
R1ボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(44) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
R2ボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(45) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
R3ボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(46) 空白(未設定)
0〜15(ボタン情報の番号で、Windowsのゲームコントローラの
テスト画面に表示されるボタン番号-1になります)
設定したいUSBコントローラのボタンを押下することで値が設定されます。
上下で数値を変更することができます。
R4ボタンとして反応させるボタン番号を指定します。2つまで指定可能です。
(47) OFF
ON
左レバーの上下反転の指定になります。OFFの時は反転処理を行いません。
(48) OFF
ON
左レバーの左右反転の指定になります。OFFの時は反転処理を行いません。
(49) OFF
ON
右レバーの上下反転の指定になります。OFFの時は反転処理を行いません。
(50) OFF
ON
右レバーの左右反転の指定になります。OFFの時は反転処理を行いません。
(51) OFF
ON
左レバーの上下と左右の入れ換え指定になります。OFFの時は入れ換え処理を行いません。
(52) OFF
ON
右レバーの上下と左右の入れ換え指定になります。OFFの時は入れ換え処理を行いません。
(53) OFF
ON
左レバーと右レバーの上下の入れ換え指定になります。OFFの時は入れ換え処理を行いません。
(54) OFF
ON
左レバーと右レバーの左右の入れ換え指定になります。OFFの時は入れ換え処理を行いません。
(55) 0〜99 アナログレバーのセンタを安定させるための補正設定になります。0の時は補正処理を行いません。
1以上の時は数値が大きいほどセンタとみなす領域が大きくなります。
(56) 127,128 「(55)」が1以上の時に有効となります。センタとみなす数値はゲームによって異なるため、ここの設定で調整します。
(57) 16〜999 Xボタンを押下した時にAボタンを連射する速度をミリ秒の時間で指定します。
連射のONとOFFのサイクル比は50%で、数値はこの50%の時間となります。
連射はATARI-P1及びATARI-P2のモードが2ボタンまたは3ボタンの場合に有効となります。
(58) 16〜999 Yボタンを押下した時にBボタンを連射する速度をミリ秒の時間で指定します。
連射のONとOFFのサイクル比は50%で、数値はこの50%の時間となります。
連射はATARI-P1及びATARI-P2のモードが2ボタンまたは3ボタンの場合に有効となります。
(59) 16〜999 Zボタンを押下した時にCボタンを連射する速度をミリ秒の時間で指定します。
連射のONとOFFのサイクル比は50%で、数値はこの50%の時間となります。
連射はATARI-P1及びATARI-P2のモードが2ボタンまたは3ボタンの場合に有効となります。
(60) ノーマル
カイテン
OLEDの表示方向を指定します。設置場所に合わせて設定して下さい。
(61) INF
1〜9
スクリーンセーバー状態に遷移するまでの時間を秒で指定します。「INF」の時はスクリーンセーバーは機能しません。
(62) OFF
0〜15
X680x0の拙作JOYMOUSEで、マウスとして認識させるポート番号を指定します。OFFの時はマウス認識が機能しません。
JOYDRV3 ver3.71以降及びそれに付随するJOYDRVIF.JOY、JOYMOUSE ver1.20以降で
JOY番号及びポート番号をこの設定と合わせることで、X680x0のマウス/キーボードとしての使用と
OLEDにキーLED表示が可能となります。マウスは指定のポートに接続してください。
キーボードはどのポートでも構いませんが、該当のポートはコントローラとしての使用はできません。
(63) OFF
SCN
0〜15
デバッグ表示の指定を行います。「SCN」と「0〜15」の時は上記説明を参照下さい。「OFF」の時はデバッグ表示を行いません。
(64) OFF
ON
X68000Zに接続する時「ON」にします。
この設定が「ON」の時にX68000ZにUSBケーブルで接続していないと変換機の動作が止まります。
この状態を回避するには、「MOVE SETTING」を「ON」にしてモード設定画面に遷移した後に本設定を「OFF」にして下さい。
設定値が「ON」の時に変換機の電源が入っている状態でX68000Zに接続しても正常に動作しないため、
接続した後に変換機をリセットして下さい。
(65) AB
BA
X68000Zに接続した時のAボタンとBボタンの割り当て方法を指定します。
コントローラに合わせて設定を変更して下さい。
(66) 全設定値を初期化します。なお、EEPROMの設定は変更しません。


スーパーストリートファイターUでのコントローラ設定について

アケコンなどではボタンの配置に合わせて設定を変更する必要があります。
以下は一例になりますので、参考にしてください。(情報及び画像提供:たねけん様)

モード CON CONFIG.での設定
CPSFモード
HORI RAP(PS4)の場合
HORI RAP(PS4)
CPSFモード
HORI VX(XBOX360)の場合
HORI VX(XBOX360)
CPSF-MDモード
ASTRO PAD(メガドラ6B)の場合
ASTRO PAD(メガドラ6B)