最終更新日 2003年4月20日
峰越連絡林道 六丁轟線

国道193号との分岐から走ること3分、絶景かな〜。
この景色が見たいがためにわざわざやってまいりました。
絶景の先端近くにある石碑には「峰越連絡林道 六丁轟線」と書いてあります。
なんのことかと調べてみますと・・・
●峰越連絡林道
既設林道と他の既設林道又は公道を峰越しにより連絡し、市場距離の短縮、林業経営の合理化、さらには農山村地域の振興を図るもの
ということだそうで、いろいろある林道の種類の一つみたいです。なんかよくわからんけど・・・
国道193号、海南町・上那賀町境にある林道開通記念碑から海南町側へ下ること3分ほど、林道への分岐が現れます。

林道六丁轟線、と書いてあります |

しばらくこんな感じで進みますと |
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ちょっとした切り通し、で、ぱっと視界が広がります。
一番上の写真の地点に到着です。わーい
ただ、ごっつい山の上から一気に落ちてゆきますので
高所恐怖症のあたくしは足がすくんでおります(笑
本当はもう少し全体がよくわかる写真が撮りたかったけど
崖側に近寄れなかったんだよぉ〜
いきなり左写真のヘアピンカーブで足元に下りていきます |

記念植樹でしょうか、桜が植えられております |
記念碑です |
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記念碑の前から
先ほどのヘアピンカーブがあそこに・・・
あの場所なら崖に近寄れるわけないよな。 |

道幅は4mということで結構広い |

遠く足元にこれから走るであろう道を見下ろす |

結構きれいな路面です |

途中、駐車している車がありました。作業中かな |

向かいの山。見事に伐採されております |

あの山の「く」の字部分を下りてきました |

古屋川西に沿って走るようになります |

でも途中で再び登ったりもしながら |

うねうねうねうねと |
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電信柱が道に沿って走るようになると |
トンネル登場 |
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トンネルを過ぎると一気に民家が現れます。
上那賀町川俣の集落です。
ここまで来ると県道まであとわずか |

県道36号・日和佐上那賀線との交差点
なお、この県道。山腹崩壊のため通行止めが
2年以上続いています。 |
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反対側から見てみます
町道川俣線となっています。 |

ををー。 |
ここからは県道36号で国道195号まで行くのですが、ついでなのでこの道もご紹介・・ |

いきなりトンネルです |

うわ、素堀じゃん |

林道の方が走りやすいかも・・・ |

やたらと落石多いし |
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古屋あたり?ちょっと道が広くなったりもしています |
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ぐるりと回り込んだら |

左、橋を渡れば国道195号です |

直進は県道308号。狭いぞー |

年季の入った通行止め看板 |

橋の上から |
林道区間、勾配がかなりきつかったりしますが新しい道なので見通しも見晴らしもよく、道幅もありますのでかなり走りやすい。
霧越峠へ向かうならこの道が一番楽かも。
この道は本当に林業関係者しか使わないらしいです。そうだよなぁ・・・
撮影日 2003年4月19日
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