管理人のコ−ナ−

 管理人の勝手なレポ−トなんかを載せていきます。
ま、何かやった時の日記みたいな感じでやっていきたいと思います。
2004
セントラル ダイナマイトカ−ト選手権第5戦レポ−ト
前回のレース後、「ウチ来て、完璧にしてからレースしーや!協力したるから!」とやさしく声を掛けてくれた、KAWANISHI−POWERの和田さんや、pitoutのたかもりさん、TOPSのNORIさん、ADACHI−Rの阿達さん、さらにライバルでもある、河崎さん・kuniさんに達にアドバイス等を含め色々お世話になりながら今回、準備を進めました。

いつもの事ながら、本当にありがとうございます。この場をお借りして、御礼申し上げます。m(._.)m

レースの前日以前に、一度セントラルでテストしたのですが、フレームセットが最悪で、とんでもないイージーコーナーでいきなりスピンしたり、どうしょうもない状態でしたが、中野センセー等からのアドバイスを受け、根本的にセットの見直しを行い、リバースステアを改善。というか、オーバーステアにならないように秘密の場所でテスト・改善。(つまり、強烈にアンダーステア!!)

前日練習
今回は、前日から本番用エンジン!気合入ってます!!
しっかーし、KIKIの谷岡さんに頼んでた、水温センサーが届いてません!(未だに届いてませんけど・・・)
とりあえず、代わりのものを借り、練習開始。
エンジンはさすがにレース用で、キャブがまだ濃いにも関わらず、ソコソコ回ってます。
フレームもちょっと、リアのグリップ感が無い程度。フレームはタイヤのセイもありますが、対応できそうでなんとかついては行けます。

決勝当日
公式練習
機嫌よく、寝坊しながらコースに入って用意して、コースイン。
で、まーーーーーったくブレーキが効きません!!!
でも、キャブのセットだしをしたったのでゴマカシながら走行。

予選
キャブセットもOKだし、タイヤもサラだし、ブレーキも一応対策したし!と思いながらコースイン!
スリップを使いアタック開始です。
スリップを利用し、1コーナーでブレーキした瞬間凍りつきました。。。
全く効きません。なんとか、横向けて車速を落とし、そのまま走行し、とりあえず、タイムを出したところで、危険極まりない為PITイン、予選終了。
大至急、フロントのブレーキオイル全交換を再度行い、決勝に備えます。
当然グリッドは悪夢のような20番手。

決勝
エンジン・フレームの感触はいいので、ブレーキが効けばオーバーテイクショーをするだけ!と自分に言い聞かせ、スタート!
スタートで3台ほど抜き、1コーナーをクリア、後はKIKIの坂東選手・川端選手・岡崎選手等とバトルしながら前を目指します。
川端・岡崎選手とは手の内知り尽くした中なので楽しみながら引き離して行ってたら、ストレートで「はぁ!?」って感じで抜かれたので「誰!?」と思ったら、スタートで抜いた、和歌山の井関選手。

ストレートがメチャメチャ速くて、ストレートではとてもまともに抜けません。
照準を4コーナー以降に絞り、バトル開始です。
4コーナーで抜いて、山岳地帯で引き離してきても、1コーナーを回れば、スリップにつかれて前に出られてしまうという状況が続きましたが、ファイナルラップに勝負を掛け、何とか押さえきり、6台抜きの13番でした。

たくさんバトルできてたのしかったのですが、順位に関しては虚しいだけで、「結果は出てない」って事になります。
やはり、井関選手くらいエンジンが回らないと前には行けません。
資金がいることですが、十分なテストをし、仕上げこまないとダメですね。

ラムボックスやパワージェット等々が流行ってますが、シンプルな物でもきっちりセットが出ればソコソコ走れると思うので、来年は新しい物は極力使わず、1戦1戦を確実にこなしていこうと思います。

KAWANISHI−POWERの和田さん、pitoutのたかもりさん、TOPSのNORIさん、ADACHI−Rの阿達さん、花田さん。
今年も色々お世話になりました。来年も引き続きよろしくお願い致します。