管理人のコ−ナ−

 管理人の勝手なレポ−トなんかを載せていきます。
ま、何かやった時の日記みたいな感じでやっていきたいと思います。
2005
セントラル ダイナマイトカ−ト選手権第3戦レポ−ト
とその後のテスト・・・
2005年に入って、第1戦は出たのですが、前に乗っていたalphaがどうも合わなく、まともにレースもできなかったので、以前から使っていたKestrelに戻しました。
エンジンも気合を入れ、様々なパーツをAdachi−Rの阿達さんに聞いたりしたものをTESTしてみました。
また、チャンバーも新しく作ってもらい、第3戦の1週間前にKAWANISHI-POWERの和田さん達とテスト。

エンジンはまーまーで、ただ体重が増えたからか加速が悪い。
また、チャンバーも高回転よりに振ってもらったのでトルクバンドが狭くセントラルではかなり扱いにくい。ギア比を上げてみても大きくは変わらなかった。
でもまあ、雰囲気的に方向性が見えたので対策を一応実施。
それにしても、フレームが変わるとこうも乗りやすいか!と実感しました。
しっかり何度もTESTしてたカートはぽんっと乗っても安心してアクセルが踏んでられ、どこのコーナーでも余裕が持て、精神的にも楽でした。
前のAlphaならず〜〜〜っと緊張して乗ってたんで。。。

・・・レース前日・・・
とりあえず、キャブとチャンバーの調子を見るため、コースイン。
やはり、阿達さんには申し訳なかったのですが、チャンバーがコースに合いません。。。
という事で、MARIOチャンバーに変更します。阿達さんごめんなさい・・・
まぁ、これでエンジン関連に関してはキャブセットだけって感じで、いい状態には持っていく事に専念し、テスト。

・・・レース当日・・・
キャブセットも前日から大きく変わらなかったし、全体的には調子は良かったと公式練習で感じれたので、まーまーと思われましたが、やはり体重が・・・
予選は、まともにスリップ使えず、挙句の果てにアタック中に邪魔されてしまい、ちょっとエンジン等の調子から言えば、残念な結果の15番手・・・
まぁ、「タイヤも温存したからいいや」と気持ちを切り替え、決勝でちょっとづつあがっていけるように後半勝負のセットに変更します。
決勝
スタートをまずまずで終え、前半みんなに付いていくのが必死でしたが、タイヤにここで無理を掛ければ、予選で温存した意味が無いと思い、無理は避け、大人しく・淡々と周回を重ねつつ、無理なく抜けるときにだけ勝負を掛け、7番手まで浮上。
前は団子で、残り周回から計算すれば5番手以上はいけるかな?といった状態にまで来た所で、前が僕とよく絡んでくれるK君。。。
4コーナーからタイミングを合わせ、9コーナーのインに狙いを定めて、いたら中途半端なブロックラインをとっているのを気にせず、インへ・・・
半車身ほど入ったのでいけたと思ってたのに、インを閉められクラッシュ・・・
そのまま止まってしまい、押し掛け再スタートするまでにかなり抜かれ、13番手でチェッカー。
閉められたのには頭にきたけど、冷静にしとめに行けばよかったなぁ〜と反省・・・
もっと、ストレートが速ければ、もっと楽なレース運びができるので、次戦までにはダイエットとエンジンパワーを上げるようにテストしま〜す。

その後、やはり早く走りにいかないとイライラしてたので、和歌山勢のマーちゃんさんたちと練習に。。。
エンジンはそこそこでテストしていると、何やら振動がすごくて、「タイヤ閉め忘れてた???」と思い、ゆっくり走行し、PITに帰ろうとしていると、チェーンが外れて止めざるを得なくなり、とめてみると、リアシャフトがスプロケのキー溝のところでブチギレてました。。。
一人芝生の上で、おまえがキレる前に俺がキレたいわ!!とツッコミを一人でいれちゃいました。
その後は走行できず、それからずーっと家の車庫兼、倉庫兼、作業場に土日はこもりっきり・・・

近いうちに、新しいフレーム・チャンバー・エンジンで練習行きますので、皆さんまた、よろしくおねがいします!!