管理人のコ−ナ−

 管理人の勝手なレポ−トなんかを載せていきます。
ま、何かやった時の日記みたいな感じでやっていきたいと思います。
2006
セントラル ダイナマイトカ−ト選手権第2戦
のレポート
前回の開幕で大クラッシュし、大破したカート・カウル等々は皆様のおかげをもちまして、何とか参戦できるまでにこぎつけました。
これも皆様のご協力があっての事です。また、心配してくださった皆様にこの場を借りて、お礼申し上げます。本当にありがとうございました。

カートはとりあえず、以前使っていたkestrelに戻し、カウルは当然(!?)TOPS。
クラッシュ後、本当はすぐに走りたかったんですけど、転勤&足の怪我の完治が遅れて練習は1回のみ。
もう二度とクラッシュはしたくないので、念入りに整備し、前日の練習に備えます。

前回のレースもそうでしたが、なぜか異常にデトネーションが発生します。
キャブを濃くしたり、点火時期を遅らせたりしたけど全く持ってあんまり変わらず、カウントは打ちます・・・
とりあえず、カウントを打たないセットを無理やり見つけるところで土曜日は終了。

で、当日。
練習走行からフレームはいい感じですが、カウント地獄は引き続いたままです。
予選前にピストンを交換し、1周のみのタイムアタックを行う覚悟で、キャブを絞ります。
で、予選。
ちょっとアクセルを入れただけで、カウントはかなり打つと言う、デンジャラスなセットで本当に1LAPのみのアタックを実施し、何とか8番グリット獲得。
エンジンを開けてみると「あら〜・・・」と絶句しちゃうような状態にピストンがなってました。
レース前に、KAWANISHI−POWERの和田さんにデトリン入れてもらって良かったです。危うくシリンダー&ヘッドが毎ヒート交換になるところです。
ここで、決勝に向け再びピストン交換。。。
(一日に何回ピストン交換するんじゃ〜状態です(T_T))
昼食の時に、花田さんやマーちゃんさんとかと話していた結果、ガソリンかオイルがおかしいんちゃうか?との事になり、出走5分前にガソリン交換。(もちろんレギュレーションOKなものにです)
ウォーミングアップランで違いが分かるほど、カウントは打ちません。少し、安心しスタートに集中し、ジャンプアップを狙います。
スタートはうまく決まり、2台位抜いたところで、1コーナーのインに入ろうとすると、よく見かけるK君・O君が全く気付いていない様で、芝生まで追い出されながら1コーナー進入。
とりあえず、タイヤ温存し、後半に勝負を掛け様と無理せず走行していると、再びデトカンの「魔の赤ランプ」が点きまくってます!!
さすがにエンジンをかばいながら走行していると付いていけません。。。
そしたら、前回のクラッシュの要因を作った相手に追いつかれバトルに!
まぁ、その事については話をしていたので、いいバトルにはなったんですけど、エンジンが回らないのはやはりキツイ!!
コーナーで追いついても、ストレートで離されるし、抜いてもすぐ抜き返されます。
ちょっと意地でも抜くのじゃなくて、最終ラップ付近で勝負しようとしていたら、Bさんが登場!
抜かれた直後のコーナーでびっくり!!
オーバーフローしたオイルがキャッチタンクいっぱいになってる様で、オイルやらガソリンが飛んでくると言うより、降ってると言う感じ!!
コーナーではオイルに乗ったような感じですべるし、バイザーはオイルで霧の中を走っている様な状況に。
もう、ふんだり・けったりで、完走したのが唯一の救い!って感じのレースでした。
が、へへへ!得る物はいっぱいありました!!
それは、次回のレースまでに準備、テストしまーす。